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「AirPods」の魅力はバランスの取れた音質や24時間という電池持ち、4gという軽さや抜け落ちない装着感などの基本的な仕様に加え、ペアリングの手軽さと一度のペアリングで複数デバイスでも使えることによって今までにない体験が可能に。

Bluetoothデバイス特有の面倒なペアリング作業は一切なく、充電ケースの蓋を開いた瞬間、iPhoneに表示される。

驚きなのは手元にあるMacでもiPadでも「AirPods」が音の出力先として表示されること。

背面にある白い「セットアップボタン」を長押しし、ステータスランプ(充電ケースの中にある小さいLED)が白く点滅するとiPhone上に「AirPods」が表示されるはずなのだが、僕の場合は「AirPods」が正しく表示されてもペアリングに何度も失敗。

- AirPods レビュー | gori.me(ゴリミー)

Apple製品のパッケージは「最高のドキドキ感」を演出するため、開けるのに7秒かかるよう設計されているようです。

イヤホン本体もケースにマグネットで固定されているので、開けた瞬間に飛び出してしまうことはありません。

やはり若干のズレは感じるのでシビアな音ゲーは厳しいと思いますが、それ以外のゲームであれば特に問題なく使えると思います。

ただ接続の容易さや安定性はさすがで、特にApple製品を使っている人は電話からエンタメまで便利に使うことができそうです。

- 【レビュー】Apple AirPodsの音質や使い勝手は?

今までのBluetoothイヤホンって電源ボタンを長押しする必要があったりペアリングで時間を取られることがありましたが、ケースのフタを開くだけという手軽さが最高です。

この2つがクリアされているのでそれでいいじゃん!といいたいところですが、そのメリットを完全にダメにしてしまうほどの欠点が先程のフィット感と遮音性なのです。

AirPodsはケース自体に充電機能が備え付けられているためイヤホンを収納すると嫌でも充電されます。

電源が入るタイミングがわずかにズレることが原因なのかなと想像していますが、こんな時は一度イヤホンをケースに収納してフタを閉じ、再び取り出して両耳に装着すると直ります。

- AirPodsは買わないほうがいい【長期使用レビューあり】 | ムクッといこう

「イヤホンをケースから取り出す正しい方法」なんて動画が10万再生以上されていることからも、AirPodsユーザーが取り出しにくさを感じていることがわかると思います。

ケースのフタを開けてイヤホンを耳に装着すれば、iPhoneを触ることなく勝手にペアリングし電源がつく。

以前使っていたBluetoothイヤホンだと両耳外してもそのまま首に引っ掛けられたんですが…完全ワイヤレスだと「手に持っていないといけない」という当たり前のことを忘れていました。

AirPodsを2回タップするとSiriが起動するので「音量下げて」と言えばiPhoneを使う必要ないですが、周りに人が大勢いる中でそれをする勇気があるかというと…(ない)。

- 【本音レビュー】AppleのBluetoothイヤホン「AirPods」を1ヶ月間使ってみて分かった5つのこと | かみあぷ – iPhoneひとすじ!

Air Podsは外出先でBluetoothイヤホンをコード無しで使えるというものが多くのレビュー記事で見られる。

外出先にはAir Podsのケースを持っていく事ができるので基本的には電池持ちの心配は必要ない。

もし、あなたがこれ以上充電する機器が増えるのめんどくさいなーと思うタイプの人間だったとしても安心してほしい。

<ネットの嘘2.電池持ちが悪い> 自分の使い方では電池の持ちを心配する必要はないという主張で、 電池の持ちが悪いという事に、全く触れていない。

- 【2ヶ月使用レビュー】Air Podsの購入は待て!ネットに出回る7つの嘘 | Apple信者1億人創出計画

イヤホン内に「W1チップ」が搭載されていて、Appleのデバイスであれば手間なく簡単に接続をすることができる代物。

ぼくはAirPodsのダブルタップのコマンドをSiriではなく「音楽の再生/停止」に割り当てているので、それだけでも便利なのですが、人と話すときにイヤホンをつけたままでは気が引けます。

Appleが15分の充電で3時間の駆動が可能と言ってるほど充電速度も早く、普段使っていて困ったことは今のところありません。

Androidにも対応しているAirPodsに似たイヤホンもいくつか出ているようなので、もう少し安いものを求めている人はそちらも選択肢としてはアリかもしれませんね。

- 【レビュー】まずは買う前に読んでほしい!Apple(アップル)のAirPods(エアーポッズ)レビューとオススメしたい人のタイプ | DOGA² Blog

Appleの品薄商品は小まめに店頭の在庫を確認すると手に入ることがあるので油断できません。

少なくとも私の場合はそうですし、周りの声を聞いてもぴったり快適にフィットするという人に会ったことはありません。

Earinはスマホで再生した音声を聞くイヤフォンとしてはあまり不満はなかったのですが、通話できない(音声を聞くことはおろか、着信音も鳴らない)ので、通話のときは片耳のユニットを外す必要があったり、着信に気付かずに電話を取り逃がしたりするという不便がありました。

完全ワイヤレスタイプのイヤフォンはいくつか発売されていますが、その多くはスポンジやシリコンのイヤーピースを耳の奥に押し込んで固定するもので、少なからず耳に負担が掛かりますし、脱着も両手で行う必要があります。

- 【レビュー】Apple AirPodsがかなり良い | kiritsume.com

ただし、そんな面倒なことを考える必要はなく、iPhoneの画面でそれぞれの電池残量を確認することができます。

他のBluetoothイヤホンのなかには、ノイズが気になるものも少なくありませんが、AirPodsは2日程度試用した限りでは特に気になりませんでした。

普段はiPhoneで利用していて、映画を観るときにiPadで使おうと思ったら、5センチ程度に近づけてケースのふたを開ければOK。

携帯音楽プレーヤーなどでも、Bluetoothで接続できるものなら使えるはずです。

- 「AirPods」を速攻レビュー、音楽を毎日聴く人には間違いなくおすすめのワイヤレスイヤホン | アプリオ

W1チップのメリットを簡単に挙げると、他にはない長時間再生や接続の容易さなどです。

Appleのイヤホンといえば音漏れする、開放型である、音質大して良くない、耳にはまらない、落ちそう、バッテリー持ちは?通話性能は?遅延はどう?といったところ。

メリットは音が篭りにくい、周りの音が聞こえてるので歩きながら使用しても周りの音が聞こえるということです。

これらの製品はノイズキャンセリングイヤホンや別途Bluetoothスピーカーを使うのでAirPodsを使うことはないのですが、もしそのような製品で使うとなればペアリングは背面のボタンを押してペアリング……そしてダブルタップや赤外線センサーは利用できないので、耳から外しても音楽は流れっぱなし。

- 最高の使いやすさ。「AirPods」の購入に至る経緯からレビューまで – すまほん!!

AirPodsは、充電器を兼ねたポータブルの充電ケースと、そこに収まるイヤホンがセットになっている洗練されたスタイルだ。

iPhoneとの接続は一般的なワイヤレスイヤホンと同じBluetoothだが、iPhoneの近くでAirPodsのケースを開けると数秒間で存在を認識し、自動的にiPhoneの画面が現れてペアリングを促される。

AirPodsを持ち歩くときは、紛失を避けるために充電ケース内に入れる必要がある。

だが、この充電ケースがあれば、平日はかばんに入れっぱなしで充電しなくていいなど、実用性は高い。

- アップルの大人気イヤホン「AirPods」は高音質なのか? - 日経トレンディネット

ダブルタップでSiriを起動すれば、簡単に音量を調節したり、曲を変えたり、電話をかけたり、道順を調べることができます。

サポートで「AirPods を充電ケースで充電する方法とバッテ 各Apple製品と接続出来る様に説明しているが、事実上iPhone用と考えた方が良い。

それから今までは、トレッドミルをしながらiPod Touch で音楽を聴いていたが、タオルで汗を拭くたびにコードが邪魔になるし、タオ Appleストアで、実際自分の耳に合うのか、AirPodsを試聴装着したところ、コードレスとSiriでの操作がとても便利で思わず唸りました。

それから今までは、トレッドミルをしながらiPod Touch で音楽を聴いていたが、タオルで汗を拭くたびにコードが邪魔になるし、タオルがコードに引っかかるとiPod Touch本体がトレッドミルの台座から滑って落ちたりするし、トイレに行く時に、わざわざコードを外す煩わしさがあったが、そんな煩わしさから解放された!!これでワークアウト頑張れる。

- AirPodsを購入 - Apple(日本)

Appleストアで、実際自分の耳に合うのか、AirPodsを試聴装着したところ、コードレスとSiriでの操作がとても便利で思わず唸りました。

それから今までは、トレッドミルをしながらiPod Touch で音楽を聴いていたが、タオルで汗を拭くたびにコードが邪魔になるし、タオルがコードに引っかかるとiPod Touch本体がトレッドミルの台座から滑って落ちたりするし、トイレに行く時に、わざわざコードを外す煩わしさがあったが、そんな煩わしさから解放された!!これでワークアウト頑張れる。

Appとの互換性という点で購入を躊躇している方は安心していいと思います(全てのAppとの互換性を保証する意味ではありません) アラームの音もAirPodsから再生できますので目覚まし代わりにも使えるかな? 耳にはめて寝ている間にAirPodsの充電が切れたり、耳から外れると音が聞こえませんのでおすすめしませんが・・・・・ 耳栓代わりにAirPodsを装着して(本当に極々僅かながら遮音性あります 耳栓を装着している様な雰囲気は味わえます)タイマーを使用すれば勉強時(模擬試験や制限時間のある問題の解答)に役立つかもしれないと思いました 本体も軽いので装着したまま勉強しても 気になりません 布団で横になった時、自宅でトイレに行く時、ちょっと移動する時 コードがないのでとても快適です 根元の部分が長いから布団で横になると顔に当たって痛いんじゃ?って考えている人もいるかもしれませんが丸みを帯びた形で 根元部分・耳の部分のいずれでも、ほとんど違和感を感じることはありません。

この製品をオススメするのは、とにかく「安定動作」する事につきます... 家電店の店頭での試聴時は、BTの電波が混んでいるのか認識されるまで2分程度かかりましたが、 自宅では充電済みだった本体の蓋を開けた瞬間、iPhoneの画面に認識、ワンタップで接続完了。

- カスタマーレビュー: AirPodsを購入 - Apple(日本)

AirPodsのこのような驚きはすべて、専用に設計されたAppleのW1チップが もたらします。

あなたが話をすると音声加速度センサーがそれを認識し、2つのビームフォーミングマイクロフォンと連係しながら、周囲のノイズを取り除いてあなたの声に狙いを定めます。

通話やSiriに話しかける場合 など、あなたの声を聴かせたい時には、デュアルビームフォーミングマイクロフォンが周囲の ノイズを取り除きます。

MacやiPadで聴きたい場合は、それらのデバイス上でAirPodsを選ぶだけです1。

- AirPods - Apple(日本)

Bluetooth接続のイヤホンはペアリングが面倒くさいものですが、AirPods+iPhoneの組み合わせならそんな面倒臭さとは全く無縁で、楽に聴き始めることができます。

ちなみに、iTunesで買った音楽の場合、ジャケット画像がApple Watchにも表示されます。

このケースへの収納がマグネットでスルンと納まるように作られていて、思わず何回もスルンスルンしたくなる心地よさなのです。

従来の左右が繋がったイヤホンはコードが絡まったり、何か他のものを取り出す時にコードごとくっ付いてきたりして非常に厄介でしたが、もうそんな嫌な思いとは永遠におさらばできるのです。

- AirPodsレビュー!本当に便利ですよ!Apple Watchとの連携についても紹介します | Brand-new TOKYO

あとは、AirPodsを充電ケースから取り出して耳に装着するだけで、通常のイヤホンと全く同じように使うことができます。

また、再生を再開する場合も、iPhone上で再生ボタンをタップする必要があります(私の場合は、これらの操作をApple Watchでやっています。

さらに、iPhoneとペアリングされた状態で「設定」→「Bluetooth」から「AirPods」の「i」をタップしてAirPodsの設定画面を呼び出し、「AIRPODSをダブルタップ」で「再生/一時停止」を選択すると、AirPodsを耳に装着した状態で左右どちらかのAirPodsを指でダブルタップすることにより、音楽の再生・一時停止を操作することができるようになります。

また、音の遅延はほとんど感じられず、動画再生であっても、有線イヤホンの場合と同様、違和感なく鑑賞することができます(有線イヤホンと比べて遅延が全くない、とは言い切れないかもしれませんが、YouTubeなどで動画を再生する分には全く問題はありません。

- Apple "AirPods"レビュー、そしてEARINとの比較 | Mac弁@lawyerhaluのブログ

この機能さえあれば、AirPodsで音楽を聴いている時に、iPhoneを取り出してコントロールタブを開いて、曲の送りや戻しを選択するよりも操作が格段に早いですし、Apple Watchの画面のミュージックのアプリをタップ(もしくはカスタマイズで常に文字盤のところに表示)して操作するよりも快適ですよね。

しかし、”通話”については、やはり雑音がしますし、途中でAirPodsとiPhoneのペアリングが切れる?のか、無音になることがあり、そこから原状復帰することなく、iPhoneでの通話かApple Watchの通話に切り替え有る負えないことがあります。

いくつものデバイスが発売され、様々なデバイス同士で、いくつものマルチ操作が行えて便利になってはいますが、やはり”ひとつのデバイス”で何事も完結に操作ができることがもっとも優れた操作性を生むことは間違いありません。

かと言って、通話もできてイヤホンにもなって、テキストもかけて、動画も観れて、なんていうデバイスを作るのは難しいことなので、マルチ操作はOKとしても、ひとつのデバイスで基本的な操作を行える環境は重要です。

- 【AirPodsレビュー】iPhoneで音楽を快適に聴くために、WWDC2017でAppleが発表したiOS11で、AirPodsが神アップデート。ついでに気になる2つのこと。 | 俺的デザインログ

これまでのワイヤレスイヤホンなら設定を起動してBluetooth項目に進んで何秒押して良いかわからない電源ボタンを長押しして画面にワイヤレスイヤホンが表示されるまで待って・・・と、とにかく面倒な設定がAirPodsには存在しません。

形状自体はiPhoneに付属されている有線イヤホンのEarPodsと同じなので、ケーブルがないため下方向に力がかからないこと、AirPodsの重さがわずか4gしかないことが落ちない理由なのかもしれません。

「星野源の恋を再生して」「音量を上げて」「次の曲」などAirPodsのマイクに話しかけることになりますが、電車に乗っている時の音声操作は無理があるので他の操作方法も用意されるべきでした。

次の曲を再生したり、音量の調整などカンタンな操作は可能ですが、それ以上のことはできません。

- 「AirPods」レビュー、音質・音漏れをチェック|携帯総合研究所

ちなみにiPhoneの近くでケースを開くことで、画像のように電池の残量が確認できるようです。

装着時、ある程度周りの音を聞き取ることができることも併せて、作業用イヤホンとして重宝しそうです。

ワイヤレスイヤホンで心配な音の遅延についてもほぼないため、音楽以外の用途(主にゲームですが)にも十分対応してくれます。

あとは本当に個人的な希望ですが、本体の2回タッチによる操作以外にも、3回タッチや左右で使い分けることで、音量調節、次曲再生などができれば何も言うことはないですね。

- Apple AirPodsの開封と簡易レビュー - Headphone+Earphone

またAndroidでも接続や電池残量がわからないくらいで、似たような感じで使うことは可能です。

しばらく使ってみて、やはり騒音の多いところではまともに音楽は聴けないと感じますし、遮音性がないのでカフェでPCを使うときもわざわざヘッドフォンに切り替えたりするなど、色々試行錯誤する部分があります。

もしEarPodsに好きな部分を見つけ出していた方なら、あとはケーブル無しの利便性と操作性の面で、価格が納得できるかどうか。

個人的に音楽を楽しむために使うことはこれからもないかと思いますが、通話したりポッドキャストを聞いたり寝ホンでは使いそうな気がします。

- Apple AirPodsレビュー。究極の使い易さと、音質のあれ具合をチェック

内容物は説明書、注意書きの紙x2、Lightningケーブル、充電ケースそして本体となります。

ドラムとベースがイケイケな曲)では音が埋もれてしまってごちゃごちゃに聞こえてしまうことがあります。

耳に入れるだけで音が流れたり、外すだけでとまってくれたり、ユーザーが望んでいるものがよくわかっているなあと感心しました。

今までで耳の形が合わずインイヤー型のイヤホンは避けてきたのですがこれはきっちりハマってくれてケーブルが無いせいか、落ちることもありません。

- 【レビュー】 Apple Air Pods 開封&ファーストインプレッション|ぼっちのガジェットブログ

机から立ち上がったり、私の頭を速く回したり、1袋のプレッツェルを噛んだり、飛行機で滑走路でタッチダウンしたりすると、私が再調整しない限り、AirPodsは私の耳からすべり落ちました。

2つの製品は音声構成要素が実質的に同じことであると、アップルは述べています。

そういうわけで、多くのワイヤレス・イヤホンは、ここまでブルートゥースの接続時に、イライラさせるものとなってしまいます。

それは音楽では悪くありませんが、ワイヤレス・イヤホンでビデオまたはゲームを楽しむのは気になることになります。

- ワイヤレスイヤホン Apple Airpods(アップル エアーポッド)レビュー

15分で約3時間の音楽再生ができるというので同時充電は想定外、必要無しとの考えのようです。

この機能が面白いのは他の機器にペアリングされている状態でも表示されているということ。

後述するAndroidのBluetooth接続の場合の方が何となく理解はしやすいような気はします。

ケーブルレスな点と充電残量が分かりやすい点、ケースに入れておくとイヤホンの充電がされることを考えると、この価格は高くないかな、というのが今の感想。

- 【レビュー】やっとAirPodsを手に入れた!Androidと併用して利用する方法、細かな動きなどを解説 | ひとぅブログ

「グレイ」及び「ブルー」モデルについては、販売開始自体が2〜3週間後のため、最速でも手に入るのは2月末頃になりそうですが、「ホワイト」及び「ブラック」は店頭販売分を狙えば早めに入手することができそうです。

いち早く手に入れたい方は、こまめにAppleオンラインストアにアクセスして店舗在庫の状況をチェックしてみましょう。

実際は計算通りにならない可能性大なので、あくまで単純計算の結果ということで。

BeatsXは音の解像度が抜群に優れていて、「これまで聴こえなかった楽器の音が聴こえる!」という体験がよくあります。

- 【徹底比較】AirPodsとBeatsXどっちが買い?10項目のポイントから徹底的に比較してみた! - なすぶろぐ、弱火でじっくり。

壊れたり絡まったりする部分がなく、プラグに挿す必要もなし、電車で他人のリュックに引っかかることもない。

デュアルマイク設定と、かすかな震動で話しかけられたことを感知する優れたノイズ除去テクノロジーによって、いままででも抜群にクリアな音質をもった入力デヴァイスになったことは確かだ。

以降は、充電ケースを開けてAirPodsを耳に入れるとすぐに効果音が鳴り、iPhoneに接続されたことを知らせてくれる。

AirPodsが耳から飛び出した2本のアンテナのように見えるのは、あまりポジティヴなことではない。

- AirPods、買いは「iPhoneとつながりやすい」ことくらい:iPhoneの新イヤホン|WIRED.jp