イヤホン・ヘッドホン

Sony

MDR-100ABN

レビュー

基本的にh.earシリーズので有線モデルの100Aからデザイン・カラーリングは受け継いでいるのですが、Bluetoothのワイヤレスヘッドフォンならでは便利な機能が魅力なので、チェックしてみましょう。

これは個人的な意見ですが、NFCやLDAC、ノイズキャンセリング機能といったところにメリットを感じる方でなければ、普通に有線で人気のある3万円前後のヘッドフォンを購入した方が良いと思います。

高音域はBluetotooth接続、NCあり・なしに関わらずMDR-100Aと音質面ではそこまで変わりないと感じましたし、やはり同じ価格帯で見ると3万円あればこれよりクリアで音質の良いヘッドフォンはたくさんあると感じました。

基本的には上記3つどれもワイヤレス+NCありきのヘッドフォンですが、音楽も楽しみたいならSONY、装着感・長時間利用の快適さはQC35の方が長けているので、作業用ならBOSEといったところでしょうか。

- SONY「h.ear on Wireless NC MDR-100ABN」レビュー。約3万円でNC抜群のヘッドフォン

従来の100ABNは、Bluetoothのコーデック「LDAC」での高ビットレート伝送によって、“ワイヤレスでもハイレゾ相当”をNCヘッドフォンでも実現したのが新たな特徴だったこともあり、低域の力強さと合わせて繊細な中高域描写も印象的だったが、大きなノイズに包まれる機内では、解像感の高い中高域は感じられる一方、低域は一歩引いたような印象になってしまった。

新しい1000Xは、LDAC対応でNC/ワイヤレスでも高音質で楽しめる“全部入り”ヘッドフォンとしては2世代目に当たるモデルとして、従来の100ABNと比べても確実に進化したことを確認できた。

本体のデザインは好みによって意見は分かれそうだが、100ABNのエッジが効いた形状と色から、1000Xではスタンダードなものに落ち着いており、服との組み合わせもあまり気にする必要はなく、使えるシーンが幅広くなりそう。

また、高音質なLDACに対応したウォークマンやXperiaを持っているなら、ワイヤレス再生にベストな組み合わせであることも間違いない。

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理由は、筆者がメインで使っているPCのVAIO Z(VJZ13A、元はWindows 8.1でWindows 10アップグレード済み)に接続すると、最初はいいのだが、一度切って接続し直すとPC側のBluetooth周りがおかしくなり、Bluetoothの機能そのものが使えなくなってしまったため。

バッテリ駆動時間に関しては、どの製品も20時間を超えており、日常の利用シーンで困るということはないだろう。

電源スイッチは本体とほぼ平行で押し込まないと押せないボタンだが、NCのボタンは若干膨らんでおり、頭につけたまま操作する時でも間違って電源を押すことがない。

1つは、ヘッドフォンをしながら操作すると、電源オン/オフ、Bluetooth機器の接続時などに音声ガイドが流れるのだが、それが英語音声のみという点。

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LDACとは、通常のワイヤレスヘッドフォンの3倍の量の情報量を伝送することができるソニーの特許技術です。

aptXは、通常のブルートゥース(SBCコーデックを使っているもの)とLDACの中間くらいのクオリティで、他の機器でも使うことができます。

より低めの中~高域ノイズは消音されるので、ソニーMDR-100ABN h.ear on Wirelessヘッドフォンは電車に乗っている時ではなくオフィスで使用した場合、奇妙なほど静まり返るといったようなことはありませんでした。

電源を入れずにこのヘッドフォンを使うのは、緊急の場合のみかもしれませんがワイヤレス機能やノイズキャンセレーションを使わすにスイッチを入れることができます。

- ヘッドホン ソニーMDR-100ABN h.ear on Wireless(ヒアオンワイヤレス) レビュー

欲しい機能が全部入っている+長持ちスタミナで超満足!Bluetoothでワイヤレスなのはほんと便利だねー。

ケーブルは充電に使うマイクロUSBケーブルが1本、さらには電池切れの際につかえるアナログのステレオミニプラグ式のケーブル。

最高のNCと謳われているBoseのQuiet Comfortシリーズは使ったことあるけど、あれは自分の耳には「きーん」という高周波なホワイトノイズが聞こえてしまい、あまり快適ではなかった。

そんなわけで音質はもちろん、BTやNCなどの付随機能もすごい満足なので100点満点かと思いきやそうでない部分も。

- MDR-100ABN h.ear bluetooth ノイズキャンセンリングヘッドホンを買った! | 物欲レーダーBlog

LDACは、これまでBluetooth伝送の限界が48kHz/16bit程度だったのを最大96kHz/24bitというハイレゾ相当の音データを送れるよう情報量を増やしている、という規格で、従来の約3倍のデータ転送量を持っています。

これが相手の機器を探している状態なので、NW-ZX100も検索状態にすると、同様に検索中の機器が表示さるようになります。

なお、NCヘッドフォンはNCオフでも音が出るようにはなっていますが、ソニーに限らずどこのメーカーのものでもNCオフでは大きくバランスが崩れ、特に低域がスカスカな状態になります。

ワイヤードではMDR-100A自体の基本性能の高さに加えNCによる主に低域のコントロールが入ることで、音楽に集中できるような鳴り方に変化する、こういう2面性を持ったヘッドフォンなので音楽を楽しみたい時と音楽にのめりこみたい時、という両方の性格を使い分けても面白いです。

- ソニーの新型ワイヤレスヘッドホン・イヤホンをプロが試してみた(1) | フジヤエービックが音響機器に関する豆知識をお届けするブログ

ノイズをブロックしたり吸収したりして耳に入るノイズの音量を減らすことを言います。

厚いイヤーパッドやハウジングのような物体によってノイズの透過率を減らす方法だと言えます。

以下のように設定すればハイレゾ音源を無線で鑑賞することができます。

接続が不安定な時は「LDAC再生品質」で「自動」を選択したり、ヘッドホンに電源を入れる時、ボリュームダウンボタン(-)を押しながら電源らボタンを2秒以上押してヘッドホンをオンにしたりしてください。

- [レビュー] ハイレゾもワイヤレスで!MDR-100ABN & Xperia X Performance / LDAC & ノイズキャンセリング / ソニー MDR-100ABN :: itinology.com

とにかく集中するために全ての音を消したい人、飛行機やバスに乗る時などはイチオシのヘッドホンです。

今後こういった使用感をコンセプトにした商品が他社からも出てくることが予想できます。

今回僕が欲しいヘッドホンは、『ちょっとうるさいカフェ等でも快適に仕事が出来るもの』でしたので、ノイズキャンセル機能が最強のBose QuietComfort 35を購入することに決めました。

ちなみに、重量が軽くて長時間の使用に耐えられる装着感の良さということも決めた理由の1つです。

- 【2016年決定版】最強のBluetoothノイズキャンセルヘッドホンはどれだ!? | メンヒラ

beatsはつけてる人が多くてなんか嫌なのと、bluetoothのコーデックがまさかのAACしか対応していない(Apple以外の製品ではApt-xがデファクト)というロックイン具合、オンイヤー方式なので耳痛い、などの理由で却下。

街中の特定の場所で途切れる(2.4Hz帯の無線をバリバリ飛ばしているのか……)というような現象はあるものの、基本的に僕の使っている限りで音が途切れるようなことはほとんどない。

あとNFCによるbluetooth同期が地味に便利で、僕は職場につくとMacに接続先を変えるわけだけども、帰るタイミングではヘッドホンのNFC通信位置にウォークマンをかざすだけでbluetoothにしてくれてすごい便利。

肝心のMDR-100ABNの、PS VRとの相性ですが、以下のMDR-100A(優先 & ノイズキャンセルなしでほぼ同型のモデル)の初音ミクコラボ限定版のページに、「PlayStation VRとの相性も抜群」という言及があるので、少なくとも干渉してハメられないということはなさそうです。

- ノイズキャンセリング & bluetoothなSonyのヘッドホンh.ear on (MDR-100ABN)がおすすめなはなし - タオルケット体操

前々から、ハイレゾ対応のヘッドホンが欲しかったんですけど、これといったヘッドセットに出会えず、ハイレゾ音源を楽しみながらも、ヘッドホンは一つも持っていませんでした。

デジタルノイズキャンセリング対応⇒何のこっちゃよくわからない方もいらっしゃると思いますが、左右にあるセンサーでノイズを集音して、走行音やエンジンノイズ、様々な騒音を低減してより静かな環境で音楽を楽しむことができます。

ヘッドホンケーブルを接続して使用する場合はBluetooth機能が使えなくなることはもちろんのこと、ヘッドホン右側の音量などのボタンも使用できなくなるので、接続機器側から操作をしてください。

装着していても可動部からキシキシなど音を立てることがないので、これもまたストレス少なく音楽が楽しめるかなと感じます。

- ヘッドホンおねだりしてみた! h.ear on Wireless NC(MDR-100ABN)開梱レビュー! | e-SonyShop・HITACHIチェーンストール 石川電機

某家電量販店で2時間近く視聴した結果、それぞれのデバイスでQuietComfort 35 wireless headphonesを試聴すると「高音域」が耳に突き刺さる勢いで長時間の使用することが耐え難い"音"であることが判明しました。

iPhone 6sを再生端末にした際は、QuietComfort 35 Wireless headphonesの方が良い音に感じました。

しかし、私の使用環境で言えば長時間装着すると言ってもせいぜい4時間程度。

よって、4時間程度であれば、どちらを購入しても装着感は大きく変わりません。

- h.ear on Wireless NC (MDR-100ABN) を購入! - ガジェットスタイル

ヘッドフォンは基本的に頭を覆う形をしているため、快適かどうかが長く使いづつける上でのポイントとなってきますが、MDR-1000Xは着けていても負担がほとんどなく長時間でも快適に使えます。

電車のガタンゴトンという音や、飛行機のエンジン音が気になるときは、側面についているボタンでNCをオンにすることで、周りの環境音がほぼ消され静かに音楽を聴くことができます。

しかしNCに惹かれて4万円もするこの高いヘッドフォンを購入してみると、その音の違いにも気付くことができました。

もちろんハイレゾ楽曲を、LDACという再生形式に対応したWALKMANやXPERIAで再生することで、無線でハイレゾ相当の音質で聴くことも可能です。

- 【レビュー】最強の万能ヘッドフォン!MDR-1000Xは音質・ノイズキャンセル機能共に最高です! | すたぶろ

こちらの商品はBluetoothによるワイヤレス再生が可能な機器になっています。

こちらの商品、ワイヤレス・ノイズキャンセリングの他で話題となっているのが、「LDAC」というSONYが開発した技術です。

専門的なことは分かりませんが…ワイヤレスで伝送する情報量を多くすることで、ワイヤレスでも高音質を実現しているそうです。

通常、ワイヤレスは有線に比べて音質では分が悪いとされていますが、LDACによる再生をすることで、「ワイヤレスのほうが音質がいい!」っていう声が多いみたいです。

- 【レビュー】SONYヘッドホン『MDR-100ABN』ワイヤレス・ノイズキャンセリング・LDACによる圧倒的存在感! | まくサガ

ユーザーの装着状態に合わせてノイズキャンセリング機能を最適化する 「パーソナルNCオプティマイザー」 ヘッドホン装着後にNCボタンを長押しすると試験信号音を再生し、 装着時の個人差(髪型、メガネの有無、装着ズレなど)を数秒で検出。

より静かな環境で音楽を楽しめる「デュアルノイズセンサーテクノロジー」 ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサー(マイク)で集音した騒音と、 プレイヤーの音楽信号をすべてデジタル化、 DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジンでは、 フィードフォワード・フィードバックの2つの方式を統合し、 騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成。

電車内のアナウンスなどをすぐに聞きたい時に便利な 「クイックアテンションモード」 右側のハウジングに搭載された タッチセンサーコントロールパネルの全面を手で触れている間のみ、 一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込んで聞きやすくする機能。

>Sony MDR-1000X headphones: Noise cancelling beyond compare そうそう、これですよ! 外音取り込み機能の「アンビエンスサラウンド」機能や 「クイックアテンションモード」なんて近未来的な機能ですよね! この2つの機能があれば田舎者の僕でも電車や飛行機なんかでの利用で ヘッドホンを付けたままの行動することができるのか? でもかっこよくやってみたいなぁ〜(笑) 新開発テクノロジー”SENSE ENGINE” “SENSE ENGINE”とは、 音楽や周囲音といった「すべての音」の聴き方を、 ユーザーの好みに合わせてデザインできる、 ソニー独自の音声信号処理技術や解析技術を統合したテクノロジーです。

- ついに「MDR-1000X」が国内発表!ハイレゾ対応ノイズキャンセリング搭載ワイヤレスヘッドホン最上位モデルをスペックレビューだ! : ソニーで遊ぼう!

ノイズキャンセリング機能こそありませんが、ただクリアな音質だというわけでなく迫力ある低音は音楽を楽しむリスニング用として十分通用するレベルです。

ワイヤレス機ながら、1万円そこそこのお手軽価格でLIVEやクラブで聴いているかのような重低音を聴かせてくれるところに良さがあります。

NC機能は上位機種がもはや無音を作り出すレベルまで進化していることを考えると物足りないものがありますが、実用レベルにはあります。

オートキャリブレーションという機能をONにすると使う人の耳をスキャンし、その人に最適な音をセットアップしてくれるという非常に面白い機能をもったヘッドホンです。

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私の場合iMacの21インチを使用していますが、USBポートは画面後ろについているので、充電の度に画面の後ろを覗き込んで接続して・・・。

電車の走行中は、風切り音など一定で低めの音がゴーっと聞こえるのですが、そのような音に強いらしく、ノイズキャンセリング機能で強力に除去してくれます。

ワイヤレスのヘッドホンやイヤホンなどで、スマホのゲームをすると音がずれるという事がたまにあるので、QC35でも試してみました。

ノイズキャンセリング機能が付いた有線ヘッドホンであるQC25は単四電池1本で35時間持つので、予備の乾電池を用意すればもっと長時間の稼働もできるのに対して、QC35では充電池を交換する事ができないのでその点では劣ります。

- 「QuietComfort35」Boseのノイズキャンセリング ワイヤレスヘッドホンをレビューしました - セレクトイヤホン

PC直差しの結果を簡潔に書くと…… ・音量は十分に取れる ・低音は物足りなく聞こえる ・左右の音の分離がとても良好 ・解像度・定位も非常に優秀に感じる ・特に味付けや誇張のない素直な音 ・音楽を「楽しく聞く」のに向いているように思う ・迫力は控えめでどんな音も少し離れたところから発せられているように聞こえる ・聞き疲れしないためゲームで長時間使用するのに向いている ・ 下手にアンプなどを利用すると残留ノイズが聞こえるのでPC直差し推奨 ・PCでもスマホでもテレビのイヤホンジャックでも「直差し」で十分! 密閉度が高く側頭部が蒸れるため6月から11月まで使用していませんでした。

・他人のレビューではなく実際に試着して装着感のよいもの ・なるべく軽いもの(220g) ・音の漏れにくい密閉型 ・音質はそこそこ高そうなもの ・出力の弱いプレイヤーやPCでも音が出せる低インピーダンスのもの(24Ω) ・ ピンクである このような条件で1000円台から18万円までのヘッドホンを扱っている店で視聴した結果、 2015年10月10日に発売されたばかりのSONYの MDR-100Aを選びました。

最近のヘッドホンはどのメーカーもスマホやポータブルオーディオプレイヤーでの 使用を前提に設計されているため、たぶんPC直差しでも音量は十分だと思いますが、 あとからアンプだ、リケーブルだ、などと言われると('A`)ヴァーなので 保全的な意味でも100Aにしました。

専用設計40mm HDドライバーユニット ハイコンプライアンス化により低域再現性を高めつつ、可聴帯域を超える60kHzに至る広域再生可能なHD振動板形状を採用。

- SONY h.ear on MDR-100A/PのPC直差しレビュー|マナビノギ

街の騒音も電車の音もほとんど聞こえなくなる ・右のカップに手をかざすと一時的にノイズキャンセリングがオフになり、外の音を聞くことができる。

外向きにマイクがついていることで外の音をヘッドホンを外さずに聴ける機能も便利。

ただ、有線でも使えるのでPS4コントローラのジャックに挿せば問題なし。

有線接続用のケーブルには擦れてもノイズが発生しにくくなる加工がされているので、着けたままコントローラ操作をしても雑音がしない点も好印象。

- SONYのヘッドホンMDR-1000Xを買ったら世界が変わった!クリスマスプレゼントはこれで決まり!? | ホームページ制作 大阪|株式会社I.M.D

飛行機に乗ることが少ないので、こうした航空機用の変換アダプターを使うことは私はないのですが、製品の購入ターゲットは飛行機によく乗られるユーザーさんを設定しているんでしょうね。

さらに、これはショールームでは気がつかなかったのですが、背面にポケットがあるので、ここに充電用のUSBケーブルや有線接続のためのコードを入れておくことが可能。

ケースですがデジタル一眼カメラ”α”を1台、レンズ付きで持ち歩いているくらいのサイズ感でしょうか。

音質向上したウォークマンA30が出ているのでA25から乗り換えたい気持ちもあったのですが、こと、電車の中でのリスニング環境改善を考えるなら、このMDR-1000Xを買った方が幸せになれる気がします。

- 【レビュー】『MDR-1000X』開梱レポート&ファーストインプレッション:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ

基本設計は「h.ear on(MDR-100A)」と同じく、振動板のドーム部にチタン薄膜をコーティングを施して、ドームの剛性を上げることで不要な振動を抑え鮮やかな音楽を再生する大口径の直径40mm HD(HighDefinition)ドライバーユニットを搭載。

ヘッドフォンにあるマイクで拾った騒音をデジタル化して、DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジンでその騒音を打ち消す効果がある逆位相の音を発生させてノイズを減らします。

もうひとつ便利なところは、右側のハウジングに物理キーがあり、音楽再生や一時停止、曲送り、曲戻し、音量調節、ハンズフリー通話/終話といったコントロールができること。

ワイヤレスでXperiaをカバンに入れたままでも聴ける手軽さはもちろんのこと、ワイヤレスでもより良い音で聴きたいという欲求と、静かに集中して聴きたいという欲求も満たしてくれるので、これほど重宝するヘッドフォンはなかなかありません。

- ASCII.jp:色が楽しめるワイヤレスNCヘッドフォン「h.ear on Wireless NC(MDR-100ABN)」:XPeria周辺機器|魅惑のXperia周辺機器

ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサー(マイク)で集音した騒音と、音楽信号をすべてデジタル化して、DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジンで、「フィードフォワード」、「フィードバック」の2つの方式で騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成。

「LDAC(エルダック)」のワイヤレスで聴ける時点でアドバンテージはかなり大きくて、Bluetohht接続(SBC)の音はさすがにこんなものかーという割り切りが必要で、そこから底辺が持ち上がるので明らかにもごもごしていた音がスッキリと、ボーカルの声やピアノの細かなニュアンスも、ドラムやベースの低域も自然に聞こえてくる。

「DSEE HX」は、CD音源やMP3といった圧縮音源をアップスケーリングして、サンプリング周波数とビットレートを最大96kHz/24bitまでアップスケーリングしてくれるので、いつもよりもグッと細かい表現まで再現されてより良い音で楽しむことができる。

ウォークマン、Xperia、iPhone、もう手持ちにあるオーディオプレーヤーたちが、「MDR-1000X」とつながることで、ノイズキャンセリングで最低限のいい音で聞きたい”場”を作ってくれた上で、ワイヤレスでもここまでイイ音で聴けるのかという現実。

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ノイキャンでも、スマホ用など、再生機器との間が「ケーブルレス」なBluetoothモデルをお探しの方は、上記の2つの記事で対応しています。

音質については、登場から10年以上経つ技術ということもあり、通常の音源ならばヘッドフォン・イアフォンと大差ない状況です。

ハイレゾ対応の高機能音楽プレーヤーには、ハイレゾ対応のイアフォン・ヘッドフォンを使った方が良いでしょう。

ソニーの上位機種と異なりW方式は採用されませんが、ノイズレスでクリアな音質が1万円台で得られるのは魅力でしょう。

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