イヤホン・ヘッドホン

Sony

MDR-1ADAC

レビュー

MDR-1ADACの場合、いままで通りのアナログ入力もあるわけだが、デジタル接続は別物の音、といっていいほどすっきりとしているが、パンチの効いた音になる。

このとき面白いのが、いわゆるハイレゾ音源以上に、MP3やAACのソース、またはストリーミング・ミュージックの場合により効果的に聞こえる、ということだ。

しかし、「ケーブル1本でデジタル接続」であるMDR-1ADACの場合、そうしたソースをカジュアルに聞く時でも、より良い音で楽しめる。

MDR-1ADACの場合、アナログ接続にはカバーを開けて奥まったところにあるコネクタにつながなければならず、かなり面倒かつ見栄えが悪くなる、という問題もある。

- 【ミニレビュー】ソニーのアンプ内蔵ヘッドフォン「MDR-1ADAC」はカジュアル高音質が魅力 - AV Watch Watch

これをiPhoneに転送し、もちろんハイレゾ対応のプレイヤーで再生すると・・・48kHzにダウンサンプリングされて再生されます。

さてさて、iPhoneの仕様として、iPodデジタルといった規格が、どうも48kHzへダウンサンプリングするという制限みたいです。

じゃあ他のポタアンがどうやってハイレゾ再生してるんだっていうと、カメラアダプタを利用してやることで、何故かハイレゾ再生できるそうです。

iPhone 5sからLightning-USBカメラアダプターを間に挟んで、iPhoneからのハイレゾ出力も試してみたが、こちらの場合はiPhoneに「接続されたデバイスは消費電力が大きすぎます」というアラートが表示され、DACの認識、音楽の再生ともにできなかった。

- MDR-1ADACを買う前に注意すべき点

アンプだけでなくデジタルからアナログ変換するDACまでヘッドホンに収める意義はドライバーユニットまでの経路を最短距離で結べるという音質的メリットにあるが、USB入力を備えるMDR-1ADACではもう一歩踏み込んで、スマートフォンやPCとの間で音の劣化を極力抑えた直結接続を行えることに最大の特徴がある。

PCと直結できるメリットに加え、iOSデバイスやXperia、ウォークマンとのデジタル接続も可能だが、色々な接続形態を考慮して仕様を吟味した付属ケーブルが5種類付属するので、買ってすぐにユーザー自身の使用形態に合わせて高音質を楽しめる使い勝手の良さも本機の魅力となっている。

なおドライバーユニットやイヤーパッドについてはMDR-1Aと同じエルゴノミック立体縫製イヤーパッドを用いており、アナログ接続ではMDR-1Aとほぼ同様の音質で楽しむことが可能だ(別売ケーブルには非対応)。

DAC内蔵モデルであっても基本的なトーンバランスはMDR-1Aと揃えてチューニングされており、音色傾向に違いはない。

- MDR-1A 開発者インタビュー PART2 | ヘッドホン | ソニー

ということで誕生……したわけでもないのでしょうが、ソニーからUSB DAC内蔵の密閉型ヘッドフォン「MDR-1ADAC」が発売されました。

接続可能な再生機器としては、PC(Windows/Mac)はもちろん、ウォークマン、Xperia、iPhoneのようなアップルのiOS機器にまで対応します。

振動板は液晶ポリマーにアルミニウムの薄膜をコーティングした新開発の40mmHDドライバーで、100kHzまでの再生をうたっています。

特にEDMのような低域の情報量が多い音楽には、低域強調型のブーミーになヘッドフォンよりも、こちらの方が向いていると感じます。

- ASCII.jp:DAC内蔵ソニー「MDR-1ADAC」はヘッドフォンの未来を感じる (1/3)

iOS7以降を搭載する端末の場合、一部のDAC内蔵ポタアンとの組み合わせでは、間に「Lightning-USBカメラアダプター」を介して、バスパワーで給電しながらハイレゾ再生ができる場合もあるが、本機ではその手も使えなかった。

本機の場合、USBデジタル接続時の再生周波数帯域は4Hz〜40kHzとなるが、実はイヤフォンケーブルによるアナログ接続時には4Hz〜100kHzまで拡大するので、そのぶん高域の鮮明さや情報量が高まる印象が得られるのかもしれない。

デジタル接続の場合とそれぞれの違いが味わえる面白さもある。

また「MDR-1Aシリーズ」が共有する「エンフォールディングストラクチャー」機構により、イヤーパッドが少し内側に倒れ込んで耳を覆うことで、密閉感が上がり音漏れも低減される。

- DACもアンプも“全部入り”:ハイレゾを最も手軽に楽しめる一体型ヘッドフォン(前編)——ソニー「MDR-1ADAC」を聴く (2/2) - ITmedia LifeStyle

デジタル接続だと音が硬くクリアになり、多少ドンシャリっぽく聴こえるが、音の分解もさらに良くなり立体感も増し、全体的にキラキラ音が輝く印象。

デジタル接続で使うには充電が必要ですが、フル充電で7.5時間の再生ができるので不便は感じない。

ノイズキャンセル非搭載だが、密閉型のオーバーイヤーなので外音の遮音性も高い。

その中でも、DAC内臓のデジタル接続ヘッドホンとして、しかもLightning端子に直接接続できるヘッドホンとして、今でも、かなりハイコストパフォーマンスな一台だと思います。

- ポタアンDAC内蔵ヘッドホン SONY MDR-1ADAC|toshiboo's blog

そしてMDR-1Aを聴いてみたのですが、Z7に比べると低音が強調されたような感じで、音の広がりにも差があるのは分かりましたが、倍の価格差もある程の差は感じなかったで、MDR-1Aで正解だったと思えた次第です。

購入した順番が、MDR-EX650を買った後に、オーバーヘッドも更新したくてMDR-1Rに手を出してしまったものだから、 音の特性・個性の違いが極端(EX650は元気派手派手系) なので、1Rはこもってる感じ。

アタック感・クリア感の改善程度に期待です! 耳の下である耳たぶの辺りを覆おうとした設計については MDR-1MK2においても好意的に感じておりましたが、 若干の圧迫感(というほどでもないが、長時間掛けていると 耳が痛くなる感じ)があるので、それを意識した改善が 1Aにはあるのかなと各種記事で読み取れました。

私的には2万円以上のヘッドフォン(感覚的な予算の2倍)で、 市販品で改良していく方針はちょっと微妙に腹立たしい。

- ハイレゾ対応ステレオヘッドホン MDR-1A レビュー (開封編):とあるソニー好きなエンジニアの日記:So-netブログ

MDR-EX750BTで感じた「Bluetooth接続時の音作り」の傾向はM2BT1でも同様に感じられ美音で楽しむ感じになり、ケーブル接続の場合だと、より素直な感じになります。

が、一般的なポップスやロックではその弊害は意外と感じられず、電気信号を返還する「出口」であるイヤホン本体にオンキヨーIE-C3をおごっていることもあって、「イイ音」が十分楽しめる。

実はここがM2BT1の大きなメリットの一つで、「いいイヤホンを使えば音が良くなる」のだから、イヤホンのアップグレードで(公式ではないが)自分好みの音を選べ、「守備範囲」がとても広い。

今回用意しなかったNW-ZX2などでもっと好みの音のMMCXイヤホンをつないで聴いたら、より素晴らしい音の世界が屋外でもイージーに楽しめるようになるはずです。

- ソニーの新型ワイヤレスヘッドホン・イヤホンをプロが試してみた(3) | フジヤエービックが音響機器に関する豆知識をお届けするブログ

Xperia Z1に有線接続より、音が良く聞こえる。

[#15] >>#14 今まで、無線とか使ったこと無いんだけど、満足する音だったから即買いした! 誤作動とかしないし、すぐ接続できるから、使い勝手もいいよ。

[#26] >>#25 1ABT買っておいてなんだけど、このヘッドフォン欲しがる人自体があんまいないと思うw 外で使うならもっと可搬性のいいもの選ぶだろうし、音質で選ぶなら圧縮さ れますとかありえないだろうし、そもそもヘッドフォンに4万以上出せるなら HD650やK712など定番の名機が視野に入ってくる。

集中して聞けば1ADAC(デジタル接続)の方が 音質が良いことが分かる。

- ヲチモノ- 【ヘッドホン】ソニー 『MDR-1ABT』 レビューチェック

超高域100kHzまでの広帯域再生に対応し、これまでにない音の広がりや空気感までも再現するオーバーヘッドタイプのハイレゾ対応ヘッドホンがソニーより発表されました。

通常のヘッドホン出力に加え、バランス接続に対応するなど、シーンによって使い分けが出来るところも魅力です。

『MDR-Z7』は、耳全体を覆う大口径70mmドライバーユニットの採用により、ボーカルや楽器の音色を正確に再現するだけでなく、音の広がりや余韻など空気感に溢れ、あたかも目の前で演奏が行われているかのような臨場感が体感出来るというヘッドバンド型の最上位機種モデル。

「MDR-1RMK2」同様、耳を包み込むような快適な装着感のステレオヘッドホンになっているとのことですので、気持ち良いリスニングが楽しめそうです。

- ハイレゾ音源をより堪能出来るヘッドホン「MDR-Z7,MDR-1A,MDR-1ADAC」発表!:ソニーな、お店が大阪にあった|ソニーショップさとうち

設定方法と確認方法ですが、MDR-1000Xの電源が切れている状態で「NC」ボタンを先に押しておき、その後、電源ボタンを同時押し2秒すると音質設定が切り替わります。

電池が空の状態から1時間の充電で約6時間の使用が可能となっていて、最悪、バッテリー切れの場合も付属の有線ケーブルを使えば、普通のヘッドホンとして利用もできる、となっています。

電源オフでの有線利用だと音のメリハリがなくなり、パワフル感もなく、なんでこのヘッドホンを買ったんだっけ?状態になります。

MDR-1Aではヘッドホン側の端子に4極端子を使っておりケーブル内もグランドを分けたものを使って左右の音の分離感を良くしています。

- 【レビュー】Xperia XZと使う『MDR-1000X』の話:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ

最近の製品には転送先で音楽データをアップコンバートする機能を搭載したものもあります。

連続再生時間は、約6時間となかなかパワフルで、リモコン部分にマイクも付いていますので、ハンズフリー通話も可能です! スタイリッシュなデザインだけでなく、1万円を切っていてこのクオリティと言ったコスパもいい製品で売れ筋商品です。

最後3つ目にご紹介するのは最新の画期的な方法! これは先ほど2番目にご説明した「DACアンプ」と、「イヤホン」が一体化した製品を使うという方法です。

一般ユーザーには価格がちょっと高額に感じるかと思いますが、イヤホン部分に高品質なスピーカーを採用していて、中低域が躍動感のあるしっかりした音を楽しめます! またDACが外部になっていることで、よりノイズフリーでくっきりとした印象にも聴こえます。

- iPhone 7からイヤホンジャックが廃止!? イヤホンジャックなしで、音楽を聴く3つの方法とは? - モバレコ

CAS-1買ってからヘッドホンの使用頻度が下がった がっつり聴くならやっぱりヘッドホンだけど、何も身に着けなくても耳に音楽が入ってくるのは気楽 安いスピーカーは音楽を楽しめるレベルではなかったけど、これは小さい音でも十分楽しめる。

あと、1RBTにしろ1ABTにしろ無線接続時は動画とかは台詞や効果音が強調されて聴きやすくなる傾向があって、そこに関しては有線より優れているかも。

ある人のコメント ちょっと試してみます!ありがとう! XperiaZ4からLDAC接続なんですが、途切れる時は接続優先でもダメなんですよねm(_ _)m 再起動で安定するならXperia側が原因の可能性もありますね……。

と、普通にグレードアップしていったのが、今回の100Aは 性能面では前型の1Aと同等にして(音が同じとは言ってない) 値段を下げるという方針を取ったこと。

- 「ポタアン使え!って」ソニーのヘッドフォンのお話 – ソニーってどう?