イヤホン・ヘッドホン

Sony

MDR-1RNC

レビュー

この違いに気付くと、Z1000/1Rがアコースティックギターの弦の金属音と、木の筐体が振動する響きの温度差をキッチリ描きわけているのに対し、ZX700は両社にPETフィルムの硬い音が重なり、かすかなキャラクターが付帯している事がわかる。

1RとZX700はコンシューマ向けの、似たような音場再生型のヘッドフォンなので「あまり違いは出ないのでは?」と思っていたが、別次元だ。

また、iPhone 4Sなど、スマートフォンと直接接続する場合、かなりボリュームを上げ目にしないと低音の心地よさが出て来ない。

ただ、1Rと比較するとこうした違いを感じるだけの話であり、1RNC単体にフォーカスしてみると、強力なNC機能と、NCヘッドフォンながら抜けの良い、開放感のあるサウンドを実現した実力機と言えるだろろう(ただしNC機能ON時のみ)。

- 【レビュー】ソニー製ヘッドフォンの“顔”。「MDR-1R」を聴く - AV Watch Watch

前日が発売日と聞いた時は、びっくりだね! 最初はNCが効いておらず、どうしようかと思案したものでしたが、やっぱりNCがどの程度か試したい・・・と言う事で、店員さんを呼んでみた所、どうも設置棚の電源その物が入っていなかったらしく、電池が切れていたようでした(笑)。

1.5mの接続ケーブルと航空機用プラグアダプターですね。

他のポータブルヘッドホンとは違って、MDR-1は鞄の隙間に詰め込めるような大きさではないため、持ち歩きにはケースが必須になります。

アルバム選択が出来るわけではないので万能ではないのですが、本体を取り出さずに手元で簡単な操作が出来るのは長く使っているほど嬉しいですね。

- 月光お茶の間雑記 - Sony MDR-1RNC

外箱もキレイだし、イヤーパッドの質感もそれなりなのでこれはお買い得かと早速取り付けてみたところ… 付けた瞬間に表革がポロポロと取れて新品なのに取り替え前と同じ状態に。

構造の特徴として限りなく薄い0.06mmのメッシュを採用しみみからドライバーユニットの距離を保設計で音全体の空気感を集めて見通しが良いクリアな音を貴方の耳に届けます。

多くの機種が一定の大きさのパッドを使用している点に着目し、様々なヘッドホンで多々試行を繰り返し、素材やパッド全体の構造を吟味して開発しました。

カラー展開は全部で4パターンと、まるでNintendo Switchのようであるがお好きなカラーでヘッドホンをカスタマイズするのもまた一興である。

- MDR-1RBTMK2のイヤーパッドを交換した - 初老のボケ防止日記

感覚的には周りの音が 1/4くらいの音量になる印象です。

ノイズキャンセリングを効かせてみると、初めて試したときは、前のMDR-NC500Dほどは音がカットされた感じがせず、カット率が99.7%に高 まったようには思えなかったのですが、騒音のあるところで使ってみると、「ゴー」とかいう騒音に感じやすい低い音域のノイズの低減効果がかなり高まってい ることがわかりました。

ノイズキャンセリング効果が向上した製品ということで、音質のほうはどうなっているのか心配だったのですが、新品状態にもかかわらず、MDR-NC500Dよりも音色の再現性が高い、コクのある音が聞かれ、音楽のおいしいところがより感じられる方向に進化していました。

はずしたパーツもあわせて返却されたのですが、すべてではないもののかなりの部品を入れ替えて用です。

- ソニーのヘッドホン MDR-1RNC(MDR-1シリーズ): よんまるのブログ

「EXTRA BASS」シリーズのようなクラブサウンド向けの重低音ヘッドホンだけではなく、一般の音楽リスニングモデルでも低域再生能力を高めるというのが、最近のソニーのヘッドホンの流れだと言って良いだろう。

コードは2本付属しており、1本はストレートタイプ、もう1本にはApple製品用のリモコンが付いている。

HDドライバーユニットのワイドレンジを感じさせるものだが、MDR-Z1000のような解像感や明確な定位を前面に出したサウンドとは異なる。

これは、ボリュームの位置にも関係してくると思うのだが、ボリュームを中程度で試聴した結果、このように感じられた。

- オールマイティに使える密閉型ヘッドホン - ソニー「MDR-1R」の音質をチェック | マイナビニュース

それまでのBluetoothヘッドホンは聴くに堪えない音を出すものばかりで、無線の開放感&便利さは知っていましたが、なかなか購入にまで至りませんでした。

(コーデックだけapt-xやAACに対応していても、振動板他、肝心の出力装置に力が入っておらず、大した音を出さないBluetoothヘッドホンが多すぎる。

「apt-x、AAC対応」の売り文句は、コンデジの「2000万画素(高画素)」と同じぐらいその製品の良さ(ヘッドホンなら最終的に出てくる音の質、コンデジなら最終的に出てくる写真の質)に直接関係しない言葉で、あまり詳しくない消費者の購買意欲を煽る為のものと思っておいた方が良いです。

また、Bluetoothのバッテリー持続時間が30時間と、当時の他社製Bluetoothヘッドホンよりも圧倒的に長かったことも購入理由の1つです。

- idle073_ヘッドホンレビュー01 : MDR-1RBT|密閉型Bluetoothヘッドホンの決定版 | アイドリングタイム

あと完全にケーブルの長さがヘッドフォンの割には1.2mと短く、家で据え置きに刺して…という使い方は新しくケーブルを買うか延長ケーブルを買った方がいいかと思います。

装着感は2ちゃんねるなどで耳にハウジングがあたるとのレビューがありましたが、確かにあたることはあたるのですがどちらかというと触れるという方が正しいと思いますね。

BGM用に使うならRH-300、ノリノリで音楽を楽しく聞くには1Rという言った使い分けが現実的ですが、多分1Rの方が使用率が高くなりそうな感じです。

他のヘッドフォンとは値段の差がかなりあるので純粋な比較はできないのですが、値段が円高のせいであまり変わらないK701さんと比べると、K701の方が低音を除いてすべてに有利と言った感じです。

- mochinagaの工作日記 : SONYの新型ヘッドホンMDR-1Rをレビューしてみた。 - livedoor Blog(ブログ)

内部損失が高く材料固有の響きを持たない、耳当たりの柔らかい音が特長の液晶ポリマーフィルム振動板を採用。

Z1000の様なモニター指向のヘッドホンは音の粒立ちのキメ細やかさ、表現力に優れるものの、ともすればそれが刺激になってしまい、長時間の視聴に適しない場合がありました。

Z1000のような超高解像度なモニター用ヘッドフォンではなく、器気疲れしない程度の解像感を持つリスニング用ヘッドフォンなんですね。

MDR-1Rは、解像度こそモニター系ほどじゃないが、音を楽しむのには、十分。

- 高評価すぎて欲しくて悶絶しちゃうヘッドフォン SONY MDR-1R|ウケるデジモノブログ

ちなみに、NFCでかざして切断した場合MDR-1RBTの電源は落ちませんが、電源が入ったまま何も接続されていない状態が続くと自動で電源がオフになる仕様なので、切り忘れても安心です。

金属ハウジングでないことはBluetoothやNFCのためなんだろうと想像できるので仕方ないとも思えるのですが、プレミアム製品っぽいのにここだけ耐久性がなさそうですし……。

また、iOS 6.0以降のiOSデバイスとソニーのAAC対応Bluetoothデバイスの組み合わせは音飛びが酷いという問題があり、6.1アップデートでいちおう改善したのですが、まだたまに曲の頭が欠けることがあります。

ちなみにどうしてもiPodがいいんだ! という場合、現行の第7世代iPod nanoはBluetoothとAACに対応しており、iOSデバイスでもないため音飛び問題とは無縁で楽しめるようです。

- もっと早く買えば良かったかも。今さらのヘッドホンレビュー・MDR-1RBT – Moba Photo Life!!

ケーブルは普通のものと、iPhoneやiPodのリモコンが付いているものの2種類入っていました。

ただ、ノイズキャンセリングをオンにした場合とオフにした場合では当然音のバランス(重低音が弱くなるとか、高音域が強調されるとか)も変わってくるので、重低音の再現性が特徴的な音作りをしていて、またそれが最大の特長でもあるBOSEのヘッドホンですから、メーカーとしては意図的にこういう仕様にしているのかもしれません。

で、肝心のノイズキャンセリング性能についてですが、一口に「ノイズキャンセリング」と言っても、技術的にはアクティブノイズキャンセリングとパッシブノイズキャンセリングの2種類があり、前者は周囲の騒音をマイクで拾い、それと逆位相の音波を発生させることによって電気的にノイズを打ち消すもの、後者はイヤーパッドの素材を工夫したりイヤーカップ内の気密性を高めるなどして、単純に遮音性を高めるものになります。

本機の場合は他社製品と比べて、特にSONYの「MDR-1RNC」と比べてノイズキャンセリングを使用した際の動作音であるノイズはかなり押さえられています。

- BOSEのノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort 15」レビュー! | フリーソフト,Windows PC活用情報局

カナル型ではドライバーユニットのサイズに制限を受けやすく、低音域の音の深さには限界がありますね。

サックスに代表されるような金属的な音の再現性は、ダイナミック型の振動板よりバランスド・アーマチュア(BA)型の方が優れている様に感じますが、MDR-1Rに採用されている「液晶ポリマーフィルム」は BA型にも引けを取らない音を聴く事ができます。

音の伸びや透明感では MDR-EX1000に一歩及ばないものの、価格帯から考えれば十分な再生能力だと思います。

ソニーは独自規格になることが多いですが、MDR-1RBTは一般的なステレオミニプラグなので他社製の高音質ケーブルと交換して愉しむことも出来ますね。

- ワイヤレスステレオヘッドセット ソニー MDR-1RBTを使ってみた。 (2): デジモノぶろぐ