イヤホン・ヘッドホン

Sony

MDR-EX650

レビュー

記事中では、リーズナブルなイヤフォンを紹介されてたんですが、「僕はもうちょっと高価なものが欲しい」と伝えてみたところ「SONY EX MDR-EX650」を教えてくれたわけです。

音導管の強度を保ちながら内径を従来に比べて約15%拡大することで、抜けのよいクリアな高音域を実現します。

一般人にはちょっと手の届かない感じのある『楽天プレミアムカード』ですが、実は『年会費10800円なんて簡単に取り返せるほどお得なカード』だということはあまり知られていません。

提供 Satechi 先日からSatechi製品のレビューを立て続けに行ってますが、すべての製品が非常にオススメできるものでした。

- 【イヤホンレビュー】SONY EX MDR-EX650は、音質が良くて疲れないイヤフォンだった!

装着感もよくて、低音から高音までクリアに響く音質は、ハイレゾ音源には非対応だったり、1万円以下と価格的にみても、ものすごく音質にこだわる人向けという訳ではありません。

ただ、Xperia Z Ultraの内蔵アンプの特長なのか高音がやたら強調されるところがあるので、もしかするとビットレートの低い音源、例えば高音が解像出来てないような音源を聴くと、このイヤホンでは「相性の悪さ」を感じてしまうかも知れません。

ハイレゾ音源に対応していないMDR-EX650ですので、この組合わせは正直オススメ出来ないところもあるのですが、CDレベルの音源しか持ってなく、リーズナブル(ハイレゾ対応品比)に高いレベルで楽しみたいなら、この組合わせも十分ありかと思いました。

それで音もよくなっていますから大したものです。

- MDR-EX650 レビュー クリアに響く真鍮イヤホンを聴いてみた!:ソニーな、お店が大阪にあった|ソニーショップさとうち

イヤホンはあまり高い物を買ったことがなかったのですが、今回はネットの評判なども十分参考にして少しイイモノを使ってみようと思いました。

樹脂部分は価格相当かなという感じですが、ハウジングが真鍮製ということでなかなか高級感があります。

ネットの評判ではケーブルが長めという意見も見られましたが、私の場合カバンの中からケーブルを伸ばすことになると思いますので長さはちょうど良いかむしろ足りない可能性もありそうです。

アルバム1枚聴いてみて後半多少痛いような感じがしなくもないですが、十分許容範囲です。

- 【レビュー】SONY MDR-EX650(T)を買ってみた - Kimagureman! Studio ~趣味全開! 気まぐれ更新日記~

従来のEX510よりもいい音にするには、どうすればいいのかというテーマと同時に、装着性も重要なポイント。

ドライバーユニットに対しイヤーピースの角度をどうしたらよいのか、その時のハウジングの大きさはどのくらいが理想なのか…と、いろいろと試行錯誤を重ねる中、「このハウジングサイズであれば快適性と安定性を両立することができる」という最適解を導き出せた。

そこで、まずはシミュレーション上で、どのような振動板の形状にすればいいのか、振動板を駆動する磁気回路はどうすればよいかを100種類以上試しながら、検討していったのです」と語るのはサウンド1部MDR開発課の金山信介氏だ。

その100種類以上というのは、振動板の材質、厚み、形状、マグネットの大きさなど、さまざまな組み合わせで試していったということ。

- MDR-EX650/450 開発者インタビュー | ヘッドホン | ソニー

さて、店内のBGMが耳障りですが、神経を集中して各製品を聴き比べてみると、確かに同価格帯の製品でも音が明らかに違います。

手軽な価格の製品は、明らかに低音の出力が不足しているヘッドホンもあるし、安っぽい音のヘッドホンもあります。

普段使いのヘッドホンは、モニターヘッドホンでしたので、フラットな音質のものを求めて電気屋の視聴コーナーに行ったつもりでした。

他社重低音重視のタイプは響きすぎて中音域がぼやけているのもありましたが、これは、淀みぼかし無く、さらに原音より明るく出ている。

- ソニーSONY密閉型イヤーレシーバー/ヘッドホンMDR-EX650レビュー | Heeday's Official Blog

ボーカルは生々しく聞いていて楽しいサウンドで、音場や定位がどうとかいうよりリスナーに迫ってくるような頭内中央に位置している、前後の距離感は希薄な、いわゆるイヤホン然とした音です。

ドライバーはEX450と同じなんじゃないの?と思うんですが、こっちのがあきらかに音場感や定位感は上で、前後の空間もそれなりに広く感じさせてくれる情報量の多さがあります。

あと、ソースによってはボーカルがハスキーに聞こえたりするものがあって、このあたり他のイヤホンやヘッドホンだとどうだろう?とEX800STやEX1000やCD900STで聞き比べたんですが他のだとそういうことはないのでEX650だけの特徴かも…というのはあります。

低音寄りな部分は上でも書いていますが、低音が濃いといわれたEX800STよりもずっと低音寄りです…EXというよりはXBシリーズ的な音作りのような気もしなくもないですが、中高音はしっかりくっきりとした音なのでEXシリーズなのかなーという感じ。

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3ピースセットで 3,000 円近くもするが、装着感や音質への効果などは非常に評価が高く、高級イヤホンでは標準イヤーピースとして採用されているらしい。

AliExpressで購入したゼンハイザーっぽいMMCXコネクターのイヤホンは送料無料で中国から送られてきましたが、きっと悪い音なんだろうと期待して聴いてみましたが、期待を大きく裏切られて、実験でケーブルを外して同じMMCXのSONYとSHUREに付け替えて聴いてみましたが、別のイヤホンかと思えるほどの音の変わりようでした。

実は私もイヤホン買い換えの際にダイナミック型に憧れて 535SE あたりも検討したんですが、予算不足&自分の用途にはオーバースペック気味と判断して、結局 MDR-EX650 を再購入。

中華製というと多くは低品質やパクリなどネガティブなイメージが先行しがちですが、確かに最近はそうそう品質面や機能面で侮れないレベルのものが結構現れているようにも思えます。

- 徒然なる趣味の庵

耳栓のように装着するため、周囲の騒音が聞こえにくく、また、聞いている音が周囲へも漏れ難いのが特徴です。

ここ数年間、筆者はずっと「通勤中にもっといい音で音楽が聴けたらなぁ」と思いながら、いろいろなヘッドホンやイヤホンを試聴してきた。

そこそこの解像度もあり、装着感も良く、音漏れも無いし、汎用性がかなりあって良い。

装着感もよくて、低音から高音までクリアに響く音質は、ハイレゾ音源には非対応だったり、1万円以下と価格的にみても、ものすごく音質にこだわる人向けという訳ではありません。

- 【おすすめ】音楽用のイヤホンは結局どれがいいの?まとめ - NAVER まとめ

基本的にイヤホンとかヘッドホンって音質は値段に比例していると僕は考えています。

正直言うと8000円の音質か?って言われると微妙な感じがしますが、今はなんだかものすんごく値下がりしていて、さっきも書きましたがAmazonならば3722円で買えます。

はっきりと言えるのが、3722円にしてはメッチャクチャ音がいいということです。

◆快適で落ちにくい装着性ドライバーユニットを小型化し、耳の奥に重心を作ることで快適で落ちにくい装着性を実現。

- MDR-EX450を2年間使いましたのでレビューを書きます。まだまだ使い倒すぜ! | ユキライフ

今使っているオーディオテクニカの1万円くらいのヤツがお気に入りだったのですが、数年使用して買い替えを考え、後継機種を聴いてみると音が変わってて駄目 オーテクに限らず入門用(1.5万円以下)をほぼすべて聞き比べましたがダメで、1年くらい視聴していなかったのですが、久しぶりに視聴しまくってみたところ、コレとオーテクの1.2万円くらいのが結構良くて、何回も聞き比べた結果、コチラの方が良い音だと感じました 何故か私には2万円くらいのは合わない様で、私にとってはこれがベストな音でした 低音もパンチがありますが、ブンブン言わない(こもらない)。

女性のボ-カル(高音)もしっかり伸びますがキンキンしないし、各音がちゃんと分解して聞こえる感じ 音的には(個人的には上限と決めていた)1.2万円でも購入していましたね 音優先でコレ一択ですが、プラグは気に入りません ちょっとした高級感を演出したかったのでしょうが、安っぽくても良いので、背の低いプラグにしてほしかった あとハウジングが少し小さくてフィット感がイマイチ サイズ的には女性向きかもしれません 音だけでもコスパでも☆5です。

オーディオテクニカの2000円代、4000円代のイヤフォンを使用していましたが、高音域のばかりのシャリ音と圧の強い低音に嫌気が差し、購入しました。

同型のステンレスのモデルよりも落ち着いた音色で安心して聞くことができます。

- 【楽天市場】ソニー SONY イヤホン EX MDR-EX650(T) | 価格比較 - 商品価格ナビ

試聴した感想ですが、ボーカルが前面にでてきたり、全ての楽器がはっきり聴こえてくるXBA-H3と違って、こうしたクリアな音もありだなと感心させられる音です。

クリアを売りにするヘッドホンは、とかくバイオリンなどの弦楽器の音に多少とがった印象を持つのですが、このEX650は、そうした印象を受けず、むしろやわらかい音が全体的に出されてくる感じです。

XBA-H3は小さい音量から大きい音量までどのような音量でも高い音質ですが、このEX650は、全体的にバランスよく押し出してくるような音なので、大きい音量があっているかもしれません。

しかしこのEX650は、値段以上のクオリティで音が響くとても良いヘッドホンです。

- MDR-EX650を聴いてみた:ソニーが好きなきのっぴぃのブログ:So-netブログ

ハウジング(本体部分)と音導管に真鍮を採用しているので、音が非常に鮮やかで高音に強い、というところが売り。

ダイナミック型ドライバーが搭載されているので、低域に迫力があり、「周囲のノイズを90%以上低減」を唄う、高遮音性、音漏れ防止が特に魅力。

「hf5」は、上記のイヤホンと比べて、低音よりも高音に特に強いので、ロックミュージックではなくクラシック、高い音をよく聴く人に勧めています。

こちらのイヤーチップはスポンジなので、遮音性がとても高く、今までのゴム製のカナル型イヤホンにはない音の広がりを体感できます。

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こちらも最近のヘッドホンと同じような仕組み、中箱になっています。

音に関しては、まだあまり聴いていないので判断できかねますが、個人的には前世代機のMDR-EX650から低音域のノイズの低減がなされたり、高音域の音がきれいに出たりと、着実に進化したと感じました。

ここまでレビューしてきましたMDR-EX750ですが、この価格帯では十分な音、デザイン性があり、購入に値するものだと感じました。

しかし、リモコン付きのモデルはカラフルな5色展開なのに対し、こちらのモデルはグレーの1色展開という点は、少々残念に感じました。

- 新シリーズ!ソニー hear in MDR-EX750開梱、外観レビュー! - ざっくばらん

化粧箱はそれなりに見栄えするものではありますが1万円弱の製品ならもっとシンプルなパッケージでも良かったような気がします。

iPodのヘッドホン出力は音量自体はそこそこ出せるものの駆動能力は低めだったのを思い出しました。

波形を編集ツールで比較してみると24bitのハイレゾ音源の方が音量の範囲が広く(弱奏パートと大音量パートの音量差が大きく)とても単純比較できなさそうです。

苦手とするような曲ジャンルもなく、すっきりとした音で楽器それぞれの分離も良く立体感があり、うんと低い音もそれなりに再生してくれて、強めの低域はスピード感がありタイトで締まりある鳴り方でぼわぼわせずにボーカルや高音をマスクしてしまうようなこともないとても優等生的な音です。

- SONY MDR-EX750購入レビュー: わなざう

購入したのは、こちらの「ブラスブラウン」せっかくの真鍮ハウジングですから、それに近い色にしてみました。

ハウジングと音導管に真鍮(しんちゅう)を採用し、内径を従来に比べて約15%拡大することで、抜けのよいクリアな高音域を実現しています。

ネックチェーン型は、耳から外したときに首からぶら下げられたので便利だったのですが、左右の二又部分に負荷がかかり、毎回ここが壊れていましたので、、、。

真鍮ハウジングと、12mmドライバーユニットのためか、今までより音量を2つ下げて聞くことが可能でした。

- ソニー MDR-EX510SLが壊れたので、真鍮ハウジングのMDR-EX650に乗り換えてみました | アジア旅行とモバイルとネコの情報サイト

これまでSONYにお世話になっていた面もあり、どうにかこのヘッドホンを安く手に入れられないか、またどこかで試聴できないかなどと考えながらネットサーフィンをしていたところ、秋葉原のeイヤホンという専門店が非常に多くの品を取り扱っており休みの日にでも見に行こうかなと思っていました。

もちろん、ヘッドホンの物理的な静粛性ですべての音を一律にカットしてはしていますが、ノイズキャンセリング機能の効果をあまり実感することはできませんでした。

どういうことかと言うと、これまでのバージョンの低いBluetoothのイヤホンや、ワイヤレスにしたコストで音質を犠牲にしたものでは確かに音が悪かったのです。

しかし、現在のBluetooth4.0以上のもの(正確に言うとAACやLDACというコーデックに送受信ともに対応した機器)で、高品質な再生機器では普段使いに全く問題ないレベルに達しています。

- FIIL wireless レビュー (その2) – 医学生R's weblog