イヤホン・ヘッドホン

Sony

MDR-HW700DS

レビュー

HDMI接続+4Kパススルーで遅延もなく、9.1ch+ブーストや微調整もできるので、メタルギアのような銃声の方向などには有効ですね。

追記:HDMI分配機と同様に3つまでサウンド環境を同時接続できます またボイチャを考えた場合、ロジクールのG35Rもおすすめです。

私はPS4でゲームをしていて同時にPCでスカイプをしているのですが、付属のスプリッターは切り替え式の様なのでヘッドホンから同時に音を出したい場合どうしたらいいのでしょう?またPCの出力は、イヤホンジャックと光デジタルがあります。

私の環境では再現ができなかった・・(というよりスカイプで会話が必要な時は、基本ヘッドホン使わない)ので色々と情報を探してみましたが、PS4へ通話音を取り込むというのは、これではできないようです。

- SONYのMDR-HW700DSを購入したのでレビュー | ガジェット情報

最近はハイレゾの普及に伴ない、40kHzの高域まで再生できるヘッドホン/イヤホンが多数登場しているけれど、残念ながらそれは2chタイプが中心。

BDプレーヤーのHDMI出力をプロセッサーのDP-HW700に入力し、そのHDMI出力をプロジェクターにつなぐというシンプルな接続だけで大画面&サラウンドが楽しめるのは嬉しい。

ヘッドホンのMDR-HW700はマイクロUSBケーブルを使って充電するタイプで、約3時間の充電で12時間、30分の充電でも2時間の使用が可能とのこと。

さらに本機から充電用USBケーブルをつないだままでも視聴できるようになっているので、うっかり充電を忘れていた場合でも問題ないだろう。

- [編集部インプレ 07/13] ソニー「MDR-HW700DS」、ワイヤレスサラウンドヘッドホン | Stereo Sound ONLINE

電子レンジと無線LANルータのある部屋で使用し、音声を再生しながら電子レンジを使用したり、5GHz帯の無線LANで接続したスマートフォンを使ってみたが、ノイズが入ったり、音が途切れるようなことは無かった。

PS3と送信ユニット、送信ユニットとテレビをそれぞれHDMIケーブルで接続するだけで簡単にセットできた。

また、ゲームモードでもマトリクスデコーダによる9.1ch拡張を利用できるので、音楽やテレビ番組などのステレオ音声をサラウンド化して楽しみたいときは、シネマモードよりもこちらの方がバランスよく聴けるだろう。

HDMIでテレビやプレーヤーと接続するだけで気軽に9.1chサラウンドが楽しめ、普段のテレビ番組視聴から映画鑑賞まで、1台でいろいろなシーンに対応することも可能なので、ホームシアターはハードルが高いと感じている人や、家族や近所に気兼ねせず気軽にサラウンドを楽しみたいと考えている人に適した製品と言える。

- 【レビュー】深夜でも迫力の9.1chサラウンドを。ソニー「MDR-HW700DS」 - AV Watch Watch

重低音は近隣にもれやすいので) ・臨場感があり、前後左右から音が聞こえる ・周りの音もシャットダウンするので、集中できる ・ヘッドホンのつけごこちがよく、長時間つけていても疲れない(夏はちょっと暑いのですが) ・HDMI入力は3つ。

意外なメリットの1つは、本体にHDMI端子が3つあること。

5.1chサラウンドに対応しているコンテンツではないと意味がありません。

ゲームだと、FPS(1人称視点)なら、前後左右から音が聞こえ、爆発音や歓声も迫力があり、もはや手放せません。

- 映画やゲームにSONYの9.1chヘッドホンMDR-HW700DS。音が後ろから聞こえる!迫力ある重低音!

今まではオーディオIFのTASCAM US-366からスピーカー・Aurvana In-Ear2、ヘッドフォン出力にAKG K240MKIIを繋いでいたけど、これの光デジタル・同軸デジタル出力はステレオのみなのでサラウンド対応するためにグラフィックカードのHDMI出力からMDR-HW700DSに繋いでスルー出力をディスプレイへ繋ぐということに。

密閉型ということもありセミオープン型のK240MKIIよりは遮音性が高く音漏れしづらいのもポイント。

ヘッドフォン部分にバッテリーが内蔵されているので重そうなイメージだったけど3~4時間付けっぱなしで映画やゲームに集中してももそれほど疲れなかった。

デフォルトで2.4GHz帯・5GHz帯を自動で切り替える仕様になっていて、Wi-Fiルータや他の電波と干渉しづらいみたい。

- うっかりMDR-HW700DSを買ったのでレビューなど | おふろめ

多くの方が選ぶであろうAVアンプをセレクターとして利用する場合ですが、その際はAVアンプとテレビの間にMD-HW700DSユニットを挟むように接続。

光デジタルケーブルでMDR-HW700DSを介してAVアンプにテレビ音声をリターンさせるそうで、これがちょっと操作を面倒にさせています。

テレビ音声をAVアンプにバックさせるために必要な配線なのでHMZ-T3にAVアンプを接続している場合は関係ないかも。

9.1chのバーチャルフォンテクノロジーの音を聞き分けられるか、というと、私にはちょっとそれを聞き分けられている自信はないんですが、でも映画を楽しむのなら、これらのエフェクトを効かせて使いたいですね。

- 9.1chデジタルサラウンドヘッドホン『MDR-HW700DS』開梱レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ

プロセッサー部はHDMI入力×3、光デジタル入力×1、アナログ音声入力(右/左)×1、HDMI出力×1、光デジタル出力×1を装備。

スピーカーで音を思いっきりだせる環境のやつなんてそんなにいないんだよ!さっさとHDMI接続のこだわり高音質サラウンドヘッドホンだせや!!ワイヤレスじゃなくていいんだからよ。

そもそもうちのテレビは4k単独は大丈夫だけどHDRは2kまでってちと中途半端な仕様なんでそこはまぁ… PS4proに繋げてんだけど、そんな変な規格で4k出力しとるわけでもないし… サポートに問い合わせたら折り返し電話する言われた。

やはり光デジタルつかったら4kで使用できました。

- SONY MDR-HW700DS PS4Pro対応の後継機は出ないの? レビュー・中古も : 音響のまとめ

特徴は、仮想的だけど9.1chのバーチャルサラウンド、HDMI対応、将来的にも使える4K映像のパススルーなど。

送信機の背面は入出力端子があり左から「HDMI出力・HDMI入力3系統・光入力・光出力・ラインインL/R・電源端子」となっている。

HDMI入力が3系統もある事から映像機器の入力には問題は無いものの、光入力が1系統しか無いためオーディオ機器をつなぐのに問題になりそう。

しかし「世界初 9.1ch・・」とは言っても音響空間はヘッドホンレベルで頭内定位(頭の中で音が聞こえる)、普通のスピーカーのように周囲から音が聞こえる事はなく臨場感はイマイチ。

- あちあち情報局:おもちゃ箱 » ソニー9.1chヘッドホン「MDR-HW700DS」

ただ,24インチモニターとは DisplayPort接続していて,HDMIは音声と画像が出せるわけなので,画像がぶつかったりしないか心配だったが,「いつも心に人柱!」のわたしはやってみた。

ただ,HDMIは初期化信号を送っているようなので,もし音が出なかったら,一度シャットダウンして,起動してみよう。

サラウンドを無理矢理強調していないので,最初はあまり判らないが,昔の DVDを見ていて,DTSではない Dolby 5.1chでも,横や,やや後ろの音が入っているのを初めて知った。

重さ 320gということで,重いかなと思ったが,人間工学的によくできていて,3〜4時間の視聴では気にならない。

- ソニー MDR-HW700DS レビュー / 柔らかい音質がいい: Raspberry bush

とりあえず音を取り出すためにビデオカードをHDMI経由でMDR-HW700DSへI接続してみたところ、HDMIにディスプレイが接続され画像が出力される状態と認識されてしまい、見えない画面が存在してしまいます。

入力をTVにすることでS/PDIFの入力をヘッドフォンに出力することができるので、こちらで対応するのが間違いないようです。

PlayStation 4など専用のコンソールだと5.1ch対応のゲームも多いので、ゲームをするならコンソールのほうが間違いないと思うけど、PCで接続した時もDTS NEO:Xが使えるんで音の広がりは2chと云えどかなり広がりがあり臨場感が増します。

PCで使う場合にはHDMIでしか表示されないメニューが利用できないので100%のパワーを使えないですが、HDMI接続でない場合には使えない(設定できない)機能が多くなるため100%のパワーを出せないかもしれません。

- Sony MDR-HW700DS: 平凡な日々-平凡が一番

このうちソニー製品は、9.1chに相当するバーチャルサラウンドが楽しめるというもの。

入力端子はHDMI×3、光デジタル(角型)、アナログRCAの3種類。

また、これらの製品は家庭のテレビやBlu-ray Discレコーダーとの接続を前提としたもので、音声入力はHDMIや光デジタル端子が中心です。

スマートフォンやタブレットとの組み合わせについてはほとんど考えられていませんので、例えばスマホのアプリで動画配信サービスを利用するといった場合には使いづらいスタイルとなっています(アナログRCA-ステレオミニケーブルを用意すれば接続は可能)。

- ヘッドフォンでも迫力満点で映画を楽しむ方法 (1/2) - ITmedia LifeStyle