イヤホン・ヘッドホン

Sony

MDR-NW750N

レビュー

(完全に補足なんですけど、ソニーとオーテクの組み合わせって結構悪いことが多いんですよね。

) 【評価】☆☆☆☆★ 見ての通りカナル型ではないのですが、装着性音質含め全てが「長時間視聴しても疲れない」ように配慮されている気がします。

SHUREはSE215というイヤホンが引くほど有名で、価格がちょうど10000円強くらいでリケーブルできることから、そのへんの入門として買う人がめちゃくちゃ多いんですけど、私はこちらのイヤホンの音の方が好きです。

ただこのイヤホンの問題点は音質でも装着性でもなく、接続が弱いことと音量の選択肢が少なすぎることです。

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WALKMAN A10シリーズは安価でもハイレゾに対応したことで話題になりましたが、内蔵されたノイズキャンセリング機能(NC機能)は圧縮音源でしか使えず、ハイレゾ対応ノイズキャンセリングヘッドホンも発売されていませんでした。

少し遅れてWALKMAN A10シリーズもハイレゾ対応ノイズキャンセリングがファームのアップデートで利用できるようになり、新たに発売されたMDR-NW750Nを使うことで、新しいWALKMAN A20シリーズと同等にすることができるようになりました。

DSEE HXとはCD音源や圧縮音源をハイレゾ相当の情報量を持つ高解像度音質にアップグレードする機能です。

この表と注意書きからWALKMAN Aシリーズではハイレゾ音源に音響効果を付けることはできず、付ける設定をするにはCD相当の音質にダウンサンプリングされてしまうことがわかります。

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900STは「素の音」を出しているので情報量の多さで「おえっ」となる(雰囲気)事があったのですが、やはり、今時の音源向けイヤフォンという事でクリッピング音源であっても綺麗に鳴らしてくれます。

内蔵メモリが16GBと少々心許ないですが、microSDにいれた音源も内蔵メモリ同様に扱うことができ、ストレスフリーです。

そのため、A30シリーズではサイドに音量キーだけでなく、各種操作ボタンを配置しました。

メインの再生画面から、再生リスト・音質調整・ブックマーク・フォルダに1フリックでアクセスできるようになっています。

- Walkman NW-A35 レビュー | 雑談記

xperia z3からハイレゾ機能搭載のスマホは使っていたのですが、ハイレゾに対応するヘッドホンが高すぎてスルーしていました。

しかし、今回購入した Z5には DSEE HX という MP3圧縮音源をハイレゾ相当の高音質に変換する機能がついているのです。

ただ、MDR-NW750N はz5シリーズ以降の動作保証の商品ですので、z3お使いの方は、ご注意下さい。

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今のライブラリ全体のデータ量が45GBくらいなので、まだまだ余裕ありますし、足りなくなっても128GBまでのSDXCカードに対応してるので、容量で困るのは相当先になるでしょう。

エントリーモデルとして低価格ながらもハイレゾに対応し、電源部の強化やデュアルクロック搭載など、基本的な部分の高音質化も実現してるA30ですが、カタログを見たって良いことしか書いてないのは当然なので、実際に使ってみましょう。

圧縮音源は320kbpsならばCDとの差はあまり感じないのですが、流石に256kbpsを下回ると高音はノイズ感が出てきて、中音はくごもった感じになり、低音はどこにあるか分からないような不安定さが目立ってきますが、A30はそれが殆ど無いです。

さて、音質以外にも操作性というのは重要なもので、A30では新たにタッチパネルを採用して、スマートフォンなどと同等の操作感を実現したとありますが、ちょっとレスポンスが悪いです。

- ウォークマンA30レビュー - HEKILさんがログインしました

音質も気になるところですが新たにタッチパネル操作に対応ということで タッチパネルの操作感が気になる人も多いかと思います。

ウォークマン A30シリーズはA20シリーズと同じように ノイズキャンセル機能搭載ハイレゾ対応ウォークマン専用ヘッドホン MDR-NW750N が付属となっているのですが(付属モデルの場合) 本体のヘッドホン設定で『MDR-NW750N/NE』を選ぶと A20シリーズの時と同じように、ボリューム感が無くなってしまいますね。

ウォークマン A30シリーズとA20シリーズを聴き比べをされる際のポイントは 女性ボーカルで特に声のトーンが高い人の歌で高音域の違いが分かりやすいかと。

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- ウォークマン A30シリーズの開梱レビュー&オススメの設定などなど

ウォークマンシリーズ共通の機能で、ソニー独自の12音解析機能で楽曲を「ダンスフロア」、「夜のおすすめ」など自動プレイリスト化し、気分に合わせて再生できるというものだ。

今回主に従来モデルの「NW-ZX1」と比較したが、ZX1に共通するレスポンスの良さを持ちつつも、低音の量感や音像定位、奥行き感は明らかにZX100が上回っており、ボーカルものでも、センターの音像がより明瞭かつ、音場もより広く感じられた。

なおZX100のDSD音源の場合、PCM変換再生が行なわれるが、その際に楽曲やジャンルに合わせて、2つの音質特性を選べるデジタルフィルタを備えている。

価格帯が近いAstell&Kern AK Jrと比べると、クリアでバランスの良い再生音という意味では似ているが、AK Jrが中低域を厚めに押し出してくるのに対し、ZX100はどこまでも広い音場を精密に描くというタイプの違いがあり、ZX100の方がピュアオーディオライクな音作りだ。

- 【レビュー】新ハイレゾウォークマン「NW-ZX100」の実力は? - AV Watch Watch

こうしてみると、機能劣化じゃないか!と思ってしまうけれど、これはどっちかというと、ウォークマンA20シリーズの独自OSと物理キーでのシンプルな使いやすさを優先した結果だから仕方ないのかーと思いつつ、UI部分だけにもうちょっと使い込みしてせっかく変えてくるならもうちょっとブラッシュアップして欲しかったような。

正直、「NW-ZX1」の後継と考えて期待を膨らませると、音楽を聴く前に、Andoroid OSでできてたことがなくなってるーとか、ボリュームの分解レベルがどうして「NW-ZX2」の60段階じゃないんだーとか、サイドのボタンの質感が違うとか、真っ先に目につくところにツッコミどころが集中してしまうのも確か。

何しろ内蔵128GBとmicroSDで追加まで出来るようになって、+128GBの合計256GBの楽曲といったらそれはもう凄い楽曲数になるし、ハイレゾ音源だからたっぷり食う容量だけど、FLACやWAVでも山盛り入るし、容量の多さが逆に検索の大変さを露呈してしまったり。

自分の場合、「NW-ZX1」と「NW-ZX2」を持っているから、あえて買い替えなくて良いと思っているのに、実際使ってみると、いったん音楽を流し始めたらそのまま聞き続けることが多くてそこまでガサゴソ本体をいじる事もなくて、もうまるでバッテリーの心配もいらないし、ボティのガチンコ堅牢ボディも心地よくて、「NW-ZX2」の修行レベルの重さもないし、勝手にイイ所を総じてポジティブに捉えると、ウォークマンA20シリーズの超ハイエンドクラスと思ってこっち買っておいても良かったんじゃ?という想いがめぐってみたりして。

- ウォークマンZXシリーズ「NW-ZX100」を持ち出して使ってみた雑感レビュー。 | ソニーが基本的に好き。|スマホタブレットからカメラまで情報満載

今回は、XperiaZ5におすすめのイヤホンを装着して高音質で楽しみたいと思います。

どちらもZ5シリーズに装着することで、デジタルノイズキャンセリングとハイレゾを同時に両立させることのできるイヤホンです。

Just earは自分の耳に合わせてつくるIEMのため、同じものを聴いていただくことはできないばかりか、Just earはあらかじめチューニングされた3種類の中から自分に合ったものを選択するか、音質も一から調整するXJE-MH1というモデルもあって、自分の好みにあっていないことはないと思うので、感想を述べてもきっと個人的な好みをご紹介するだけになりそうです。

更に進化したXperiaZ5の音を良いイヤホンを使うことで、もっと高音質に楽しんでみてはいかがでしょうか。

- Xperia(TM)Z5を良いイヤホンで楽しもう:ソニーが好きなきのっぴぃのブログ:So-netブログ

充電池持続時間は、ハイレゾフォーマットのFLACデータをノイズキャンセル機能ONで再生しても、約30時間使用可能というロングライフ。

11.2MHzまでのDSDファイルに対応しつつ、さらにこの再生音質が得られるということだけでも、本機は大変魅力的な存在と感じた。

もちろん、音量的には決して鳴らせていない訳ではないのだが、この組み合わせであれば、セットとなるハイレゾ対応イヤホンMDR-NW750Nの方が、ずっと活き活きとした音楽再生を楽しむ事ができた。

逆に言えば、とにかく小型軽量かつ機能面でもシンプルなものが欲しい人には、AP-60の方がおすすめということになる。

- ハイレゾ対応ウォークマンで最安の「NW-A35」をレビュー。肩肘張らない親しみやすいサウンド | Stereo Sound ONLINE

※ハイレゾ音質を楽しむためには、ハイレゾ対応のヘッドホン(別売)/ヘッドセット(別売)やスピーカー(別売)が必要です。

ハイレゾ音源を990kbps(従来*2のBluetooth® Audioの最大約3倍の情報量)の最大速度で伝送することで、ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質で再現します。

デジタルノイズキャンセリング機能付きヘッドセットを使えば、耳で聞こえているように周囲の音を立体的に録音できる「バイノーラル録音」が可能になります。

ヘッドセット部分のマイクが前後左右の音を認識して録音するため、再生時はまるでその場所にいるかのような臨場感を味わえます。

- Xperia(エクスペリア) XZs ソフトバンク | オーディオ | ソニーモバイル公式サイト

本体の形も全く同じなので、ケースやフィルム等の付属品を購入する場合はどれかの品番が対応と書いてあればOKです。

なお、音質を一定にするため、CDから取込→MP3(128kbps)に変換を行ったデータを、iPhone、ウォークマンそれぞれの端末に入れています。

ハイレゾ対応ですが、前述したように、私にはハイレゾと通常音源の差をそこまで感じられませんでした。

NW-A30シリーズは、「小さくて結構音質が良い」「一応ハイレゾにも対応してる」という機種で、それ以上を要求するものではないというのが私の認識です。

- ソニーウォークマン Aシリーズ NW-A35 レビュー | コスパハック

これがボトルネックになっていたのかどうかはわかりませんが、A10の音質をより効果的にアップさせるために選んだ改良点なんでしょうね。

Xperiaや対応ウォークマンの場合はデジタルノイズキャンセリングのための電源、アンプを本体に内蔵しているため、別途電源ボックスなどを必要としませんが「MDR-EX750NA」はこれ自体に電源、アンプを必要とするためプレーヤーとヘッドホンの間に小さなボックスが装備されます。

週末にソニービルでカラーバリエーションを確認し、ピンクを購入することにしたのですが、メモリを32GBと16GBのどちらにするか迷っています。

カラーバリエーションでピンクを選ばれるとのことですが 増設するmicroSDカードが128GBであれば、16GBの 差は微々たるものかと。

- ウォークマンA20とハイレゾNCヘッドホンの展示レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ

当初はA20がノイズキャンセルとハイレゾが両対応だと言う事で驚いたのですが、A10もアップデートで対応してしまい、一番の違いはハイレゾ周りの音響効果になりますが、それ以外はカタログスペックを見る限りではほとんど変わらなくなったのです。

まず驚いたのがA20にはスピーカー選択項目がなくなってしまったこと。

音質ですが、A20はA10に比べて音質をより追及するためにプリント基板やパーツを変えているそうですが、実際のところどうなのでしょう。

ヘッドホンのスペックの差もありますが、これだと明らかにA20の方が音がクリアで繊細です。

- ウォークマン Aシリーズ NW-A25HN レビュー(A10との違い編):とあるソニー好きなエンジニアの日記2:So-netブログ

いま使っているモバイル端末はNexus7(2013)で、音楽もそれなりの低音質で聴けるけど、もっといい音で聴ける専用機が欲しくなって、A20シリーズ発売のタイミングで購入。

最近のスマホは1A以上で充電する製品も多いので、そんな充電器なら余裕で使えそう。

今までに使ったカナル型ヘッドホンでは、ほとんどMサイズで問題なく使えたので、今回もMサイズでしばらく使っていたけど、試しにSサイズに替えて、強めにねじ込むような感じで(密閉度高めで)聴いてみたら低音が出てダイレクト感のある音になった。

ソニーにユーザー登録した人に送られてくる使いこなしメールでは、「耳の左右でもフィットするサイズが違うことがある」とか書かれていたのでけっこう微妙なのかもしれない。

- ウォークマン購入 (SONY NW-A25HN) - hideboxの日記

ノイズキャンセリング機能は周囲のノイズと逆位相の音を流して騒音をカットする技術で、通常はイヤホンにその機能があります。

メリットとしてイヤホンのバッテリーが必要無くなるので、充電不要で小型化ができ、ノイズキャンセリング機能を気軽に楽しむ事ができますが、その代わり、ソニー製の専用イヤホンが必要になります。

XPERIAに挿し、「設定」→「音設定」→「アクセサリー設定」でノイズキャンセリングをONにして、イヤホンの型番を選択すればすぐに利用できます。

2種類のシリコン素材がしっかりフィットして耳を塞ぎます。

- XPERIAでノイズキャンセリングを楽しむおすすめイヤホンと購入レビュー – bono.life

本体はすっぽりと手に収まるサイズで基本はタッチパネルでの操作。

基本はタッチパネルでの操作ですがケースをしていても本体右側での再生、停止、スキップ、ボリューム等の最低限の操作は可能なので慣れればポケットの中に入れながらも音楽を楽しめそうです。

このNW-A30、2月の下旬に行われたアップデートの前までは音飛びはする、タッチ操作は反応しないことや誤反応が多く不満の声は多く聞かれていましたが今現在のバージョンではサクサクと操作できており、40時間聴いてみましたが音飛びは一回も起こっていません。

ウォークマンでの画面操作は基本的にこの画像1枚の操作で完結します。

- 【レビュー】ウォークマン「NW-A30」を買いました。 - もずく

ZX1のマイナーチェンジ版だったなら・・・、音質部分だけに手を加えられてるだけなら、思いっきりビミョーな製品だと思うが。

コンパクト化、ロングバッテリー、非Androidによる操作のシンプル化など、音質以外にも大きく手を加えられてるため、総合評価では、ZX1からの買い換えもアリだろう。

唯一、非Androidってことで、ZX1でできて、ZX100でできない、音楽再生以外の部分をどう判断するかってところだろうね。

ということで、純正のサイズ違いイヤーチップがなかったので、手持ちの、Comply TSシリーズを使って、XBA-A3と比較してみた。

- ウォークマンNW-ZX100、XBA-300、、、実機レビュー。ソニーストア大阪で濃密な90分。 - 店長のつぶやき日記。。。

それとデザインもカッコイイ!NW-ZX1の後継機種なだけあって、見た目の雰囲気はZX1に近いものの、切削アルミとシャーシを一体化した筐体構造は、カッチリさが増しました。

背面にはラバー素材が共に使われていますが、ZX1は一眼カメラのグリップに使われているような素材感。

画面サイズは3型と音楽専用プレーヤーとしては必要十分。

お試しなだけにリアル感はありませんが、手持ちのZX1のスピーカーからシャカシャカと音を鳴らしてみると、たしかにシャカシャカ音が明らかに低減。

- NW-ZX100 レビュー!「質感チェックと試聴をしてきました。」:ソニーな、お店が大阪にあった|ソニーショップさとうち