イヤホン・ヘッドホン

Sony

MDR-XB650BT

レビュー

大型のハウジングは大口径のユニットも採用できるし、バッテリーやBluetoothなどの電気回路の収納スペースも確保しやすいので、音質的には有利だ。

また、ハウジングに専用のダクトを設けて低域の振動板の動作を最適化した「ベース・ブースター」も採用している。

幅の広いヘッドバンド部は、バンド部とスライダー部に連続した金属を採用することで堅牢性を確保。

右側のハウジングには電源ボタンや操作ボタンなどがあり、左側にはBluetoothのペアリングや接続/切断を行なうNFCロゴがある。

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また、内蔵マイクにより周囲の騒音を分析し、3種類から最適なモードに自動で切り替えるフルオートAIタイプのノイズキャンセリング機能も備えている。

さらに、新開発のiOS/Android対応アプリ「Sony Headphones Connect」を用いることで、バッテリー残量の確認や、重低音の調整(±10段階)、バーチャルサラウンド機能(VPT)の切り替え、ノイズキャンセリングON/OFFの操作が行なえる(ノイズキャンセリングは本体のボタンでも切り替え可能)。

バッテリーを内蔵し、約7時間の充電で約22時間の連続再生ができる(Bluetooth/ノイズキャンセリング利用時)。

両モデルとも、汗や水しぶきに強い防滴仕様としたほか、コード表面に細かい溝を入れることで絡みにくくしたという「セレーションコード」を装備している。

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ノイキャンでも、スマホ用など、再生機器との間が「ケーブルレス」なBluetoothモデルをお探しの方は、上記の2つの記事で対応しています。

ハイレゾ対応の高機能音楽プレーヤーには、ハイレゾ対応のイアフォン・ヘッドフォンを使った方が良いでしょう。

しかし、こちらは、SBC規格のほか、遅延の少ないAACや、CD音源のクオリティで電送できるaptX規格に対応する点で多少高性能です。

ソニーの上位機種と異なりW方式は採用されませんが、ノイズレスでクリアな音質が1万円台で得られるのは魅力でしょう。

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LDACは、これまでBluetooth伝送の限界が48kHz/16bit程度だったのを最大96kHz/24bitというハイレゾ相当の音データを送れるよう情報量を増やしている、という規格で、従来の約3倍のデータ転送量を持っています。

メインメニューの各種設定>Bluetooth設定>ワイヤレス音声品質 で「音質優先」にしておくとLDAC対応機器の場合は接続時に自動的にLDACコーデックにて伝送するようになります。

これが相手の機器を探している状態なので、NW-ZX100も検索状態にすると、同様に検索中の機器が表示さるようになります。

ワイヤードではMDR-100A自体の基本性能の高さに加えNCによる主に低域のコントロールが入ることで、音楽に集中できるような鳴り方に変化する、こういう2面性を持ったヘッドフォンなので音楽を楽しみたい時と音楽にのめりこみたい時、という両方の性格を使い分けても面白いです。

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エレクトロ・ベース・ブースターでヘッドホンに内蔵されたアンプにより 特定の低域をブーストすることで、一般的なヘッドホンでは体験できないような グルーヴ感ある重低音を実現している。

・エレクトロ・ベース・ブースターの量感の調節 ・サラウンドエフェクト(VPT)の設定変更 ・ノイズキャンセリング機能のON、OFF お好きな音楽をその日の気分や使用シーンに合わせて自由に調整し、 お好みのテイストで楽しめます。

マルチポイント接続にも対応していますので 例えばウォークマンを聴きながらスマートフォンでアプリの使用が可能です。

USB充電は約7時間で満充電となり、 電池持続時間はBluetoothオン、NCオンで最大で約22時間となる。

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スマートフォン専用アプリ「Sony | Headphones Connect」を使用すれば、XBシリーズならではの重低音の量感の調整や、サラウンドエフェクトの選択、ノイズキャンセリング機能のON、OFFの操作が可能です。

高出力内蔵アンプとデジタル信号処理で重低音を増幅させ、まるでクラブにいるかのようなグルーブ感を体感できる「エレクトロ・ベース・ブースター」を搭載。

また、ハウジング上に設けたダクトにより低音再生時の通気抵抗をコントロールし、振動板の低域の動作を最適化して重低音のリズムを正確に再現する「ベース・ブースター」も搭載しており、圧倒的な量感の重低音を実現しました。

耳にフィットするアークサポーターを3サイズ付属し、耳との設置面積が広いハイブリッドイヤーピースロングと、人間工学に基づいた本体形状で、快適な装着安定性を実現しています。

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また、新開発のスマートフォン専用アプリケ ーション「Sony | Headphones Connect」※1 を使い、「エレクトロ・ベース・ブースター」で増幅される重低音の量感の 調整や、臨場感を向上させるサラウンドエフェクトを選択することが可能です。

迫力の重低音を快適な装着性で楽しめる、カラフルな有線モデル 『MDR-XB650BT』と同様に「ベース・ブースター」を搭 載し、ヘッドバンドからスライダー部分までつなぎ目の ない金属部品を採用しました。

また、スマートフォン用のリモコンがケーブルに付いているため、ハンズフリー通話や、再生/停止などの音 楽操作が可能です。

水洗い可能な防水性能と装着安定性で、スポーツに最適な重低音インナーイヤーモデル JIS防水保護等級IPX5/7相当※4 の防水性能で、汗や突然の雨に強く、汚れても 水洗いできるため、常に清潔な状態で使用できます。

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内蔵アンプで重低域をブーストするエレクトロ・ベース・ブースターやハウジング上にあるダクトを設けることで圧倒的な量感の重低音を再現するベースブースター、EXTRA BASS専用40mmのドライバーを搭載する。

Bluetooth対応端末とワイヤレスで接続するため、ケーブルのわずらわしさもなく快適に音楽を楽しめ、スマートフォンやウォークマンの音楽をワイヤレスで聴きながら、音楽再生機の曲送り/曲戻し、再生/一時停止、音量の調節も可能。

ハウジング上にあるダクトを設けることで圧倒的な量感の重低音を再現するベースブースターや、EXTRA BASS専用30mmのドライバーを搭載。

耳にフィットするアークサポーターを3サイズ付属して装着性を高め、さらに通常のイヤーピースよりも耳との接触面積が約30%広いハイブリッドイヤーピースロングを採用して、アクティブなスポーツシーンでも音楽を楽しめる。

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NFCやマルチペアリング、マルチポイントには対応しており、MDR-1000Xと異なり、「スイーベル&折りたたみ」機構という小さくコンパクトにして鞄の中に突っ込むことのできる機構が採用されています。

ソニーから出ている「Sony|Headphones Connect」に対応することで、エレクトロ、ベース、ブースターの調整や、Xperiaシリーズでも機能としてある、サウンドエフェクトの変更、ノイズキャンセリングのON、OFFもできるようになります。

MDR-1000X使いとしては、音質はさることながら、「クイックアテンション」やノイズキャンセリングONの状態で外の音を取り込める機能「アンビエントサウンドモード」に対応している点でMDR-1000Xが良いと思いますが、やや重低音にもの足りないと感じることもあります。

Apple Watch 3はデザインそのまま、LTE対応、電話番号はiPhoneと共有使用となるかもしれない。

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このソフトはヘッドホンの周波数特性の癖を較正し、フラットにするといったものです。

Systemwide Upgradeでアップグレードすることにより、OSから出力される音全体を較正することが可能です。

プラグインで使用する場合は、低レイテンシーモードで遅延はほとんど気になりません。

リアルタイム入力や録音を使用するMacユーザーのコンポーザーやアレンジャーの場合、今のところAudio Hijackを使用するセッティングに軍配が上がりそうです。

- ヘッドホンキャリブレーションソフト「Sonarworks Reference 3 Headphone Plug-In」レビュー | Tansa

「フルオートAI」ノイズキャンセリング機能により、ヘッドホンが周囲の騒音を分析し、その場に適したモードでノイズを抑え、クリアなリスニング環境を提供する。

専用アプリ「Sony | Headphones Connect」と組み合わせれば、音場の設定、重低音の量感、ノイズキャンセリングのオン、オフ操作が可能。

ヘッドホン側に処理機能を搭載することで、Bluetoothで再生するすべてのソースに対して、重低音を増幅させ、低音域を際立たせる「エレクトロ・ベース・ブースター」を搭載する。

AS410APは耳の形状に合わせてサイズ調整できるアジャスタブルイヤーループ機構、AS210はループハンガー機構により、装着性を高めた。

- ソニー、重低音ヘッドホン「EXTRA BASS」に新モデル--アプリ連動も - CNET Japan