イヤホン・ヘッドホン

Sony

MDR-XB70

レビュー

XB(エクストラ・ベース)の製品名そのままの重低音サウンドが特徴的です。

ドライバーユニットの気密性を高めて低音を逃さない、という構造なので録音レベルの低いソースでも十分な迫力を得ることもできます。

広いジャンルを聴く人ならもう一台フラット特性のイヤホンも必要でしょうね。

スマホなどプレイヤー側のセッティングがフラットでも十分な臨場感を味わえる反面、イコライザーやサラウンドの効きが悪く、微調整が難しいというデメリットもあります。

- 重低音が凄すぎる!ソニーのカナルホン『MDR-XB70』 | Ulog

Extra Bassという低音が強調されているものになりますが、音質もさる事ながら耐久性が非常に高く、使い続けて数年経ちますが断線する事なく使えています。

他のメーカーのイヤホンはケーブルが細く、僕の使い方が荒いせいもありますが半年から1年ほどで断線してしまい、音が片側から聞こえなくなってしまうのがしょっちゅうでした。

さらに、ケーブルが頑丈なため、衣服とのスレる音も気にならないので運動時もガシガシ使っていました。

元々カナル型という音の気密性が高い構造であるのに加えて、本体構造も耳にフィットしやすい形であり、イヤーチップもつけ心地が最高にいいです。

- SONY(ソニー)カナル型イヤホン「MDR-XB70」の音質・耐久性が凄すぎた!3年間使用レビュー | レビューログ

独自開発の12mmドライバーユニット、ベースブースターなどが特徴ですパッケージのプレゼンテーションは低価格のイヤホンなのでそんなに高級感はありません。

また低音重視の低価格モデル、例えばSOLDBASSシリーズの低価格モデルなどと比較するとこちらの方が解像度は高いような気はします。

ケーブルのタッチノイズ、また特殊ケーブルによって絡むことも少ないですし、3000円程度で購入できるという意味でいうと、コスパの高いイヤホン。

またXB50はXBシリーズでもコスパ重視の低価格モデルなので、もっと音質にこだわるということであれば、アルミハウジングを採用した「XB70」や、16mmドライバーユニットの「XB90EX」などもう少し価格がプラスの上位モデルを選んでみても良いかもしれないです。

- 「SONY MDR-XB50」レビュー。低音重視の低価格イヤホン

価格を超えた躍動感と迫力を味わえるでしょう! 何より、低音域の出し方、沈み込み方、中域、中高域にかけての音の出し方は、従来の重低音イヤホンの常識を覆すものです! また、重低音と高音の伸びも欲しい場合、MDR-XB90EXも候補になってきます。

他の方も言われているとおり、EX650とは音の方向性が似ています。

また、EX650はこれよりも中高音の質が良く、透き通ったようなよりクリアな音を出します。

パナソニックは、「ナノイーX」と無線LANを内蔵し、スマートフォンから空気清浄効果を確認できるルームエアコン「エオリア WX/Xシリーズ」を10月下旬から順次発売する。

- SONY ダイナミック密閉型カナルイヤホン (ブラック) MDR-XB70-B|ピーチクパーク

ヘッドホン・イヤホンのタイプには大きく分けて「カナル型」「インナーイヤー型」「オーバーヘッド型」の3つがあります。

イヤホンはコンパクトで携帯性に優れています。

そこそこの解像度もあり、装着感も良く、音漏れも無いし、汎用性がかなりあって良い。

装着感もよくて、低音から高音までクリアに響く音質は、ハイレゾ音源には非対応だったり、1万円以下と価格的にみても、ものすごく音質にこだわる人向けという訳ではありません。

- 【おすすめ】音楽用のイヤホンは結局どれがいいの?まとめ - NAVER まとめ

独自開発した小口径9mmダイナミック型ドライバーや振動板の形状などにより、ハイレゾ対応の広帯域をカバーしています。

アルミニウムコートLCP振動板により、エフェクトを抑えた高音質を実現し、スーパーツイーターの効果で40KHzのハイレゾにも対応します。

耳の裏にコードを回して引っ掛けて装着するハンガータイプのイヤホンは好き嫌いが分かれるところですが、イヤーピースには発泡シリコンを使用しており、安定した装着感と遮音性はポイントです。

対応する製品の中にはハードルの高い40kHz再生という規格をクリアしているものが多く、きめ細やかさとワイドレンジ性を両立したハイレゾサウンドを存分に堪能できるアイテムをユーザーに届けています。

- ソニーのおすすめイヤホン14選。人気モデルをチェックしよう

さらに中低音が心地良く響き、遮音性の高さ故外音を気にせず音楽に集中できるため、上位機に当たるSE215と並んで超人気作です。

さらに音質・装着感・遮音性、全てが高次元でまとまった奇跡の逸品。

日本人好みのドンシャリ傾向なノリの良い音を鳴らし、2万円以下ながら『ロックを聴く最適解のイヤホン』とする方も多い中毒性抜群の名機です。

いわゆるドンシャリホンなN20ですが、ヘッドホン感覚で楽しめる音場の広さと質感の良い低音は音楽のみならず映画やゲームにも最適。

- 【価格帯別】マニアが厳選!おすすめの高音質イヤホンランキング - 僕は猫だった