イヤホン・ヘッドホン

Sony

MDR-XB90EX

レビュー

実際にサブとして使用しています!という方も多く、ハイエンドのイヤホン(5万円以上)を持っておられる方でもこのイヤホンは持っていたという方も以外に多かったりするんですよ。

確かにこのイヤホン以外でもいいと思うものありますけど、自分が初めて「これすごいじゃん!」って思ったイヤホンを使っていると、そこからの比較等にもなりますし、意外と仕事にも役に立ったりしているんです。

XB90がいいという方は値段のことも考えて、ちょうどいいイヤホンだと思われて購入される方が多いのではないかなとも思っています。

というのもこの価格帯で重低音となると、全体的にもしっかりとしたバランスも要求されるところでもあると思うので、そういう部分ではうまい事低音をより強調して全体的にもすっきりとした音色ではないかと思っています。

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MW1で微妙に気落ちしていたところだったのであまり期待していなかったのだが、使ってみたらこれがなかなか好み。

付属品はハイブリッドイヤーピース、ノイズアイソレーションイヤーピース各サイズ1ペアずつ、ポーチ、固定用クリップ。

ハウジングの厚みや上方向にせり出した金属パーツ部(直径約11ミリ)など、どこをとってもXB41より大きい。

絡みにくいケーブルというのは今どきあまり珍しいものでもないが、耐久性が高そうな雰囲気があるところが良い。

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そんな中、EX650の試聴が終わった後、MDR-XB90EXの型番、16mmドライバーという、スペックからして気になるものが目についたので、試しに聴いてみると、これが重低音がいいんですよね。

6年くらい前にソニーのイヤホンを使っていたことがあったのですが、重低音が強く、隠っていて、それ以上の音域が篭もってきこえたので、重低音重視のイヤホンは、中高音が弱めなのかな?という先入観が多少ありました。

この状態で、イヤホンの特徴である、底のしっかりした深い重低音と、中音以上も、抜けがよくなり、全体のバランスがよくなり、聴きやすく、一音一音の音の粒がしっかり聞こえるようになりました。

M505は、デジタルアンプの、ハイレゾ用回路を除いた部分は構造的に近そうなので、応用して試してみました。

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音だけではなく、いかに装着感を良くするか、タッチノイズを減らすか等々… そういった点も、ソニーの機器からは感じられるんですよね。

ただでさえ、ダイナミック型のXB90がバランス良い訳ですし、 高解像度のBAユニットで重低音が出せる様になれば、 それは驚異的なイヤホンとなりそうです。

調べてみたら、結構高価なイヤホンなんですね! 名機というコメントも多々見られますし、 しかもBAドライバーで、独特な形状のカナル型… 遮音性が高そうなのは、見た目からも伝わってきます。

BAドライバーでしたから、音楽再生時も結構クリアな音だったんじゃないでしょうか? > 初代 ER4 をへし折ってしまって Shure の SE215 を買ったのですが~… わぁ、それは何とも残念ですね… SE215も調べてみたのですが、こちらはダイナミック型ドライバーで、 重低音も売りにしているのですね。

- 『竜と共に歩む日々』 ソニー MDR-XB90EX

XB90EXは16mmのダイナミックドライバを搭載したコスパのいいイヤホンで重低音が素晴らしい、ドンシャリ系のイヤホンでした。

ハイハットの音など高音の細かい音はあまり聞こえませんが、ベースの音がよく聞こえて好きです。

XB90EXはダイナミック式の重低音重視、XBA-10sはバランスド・アーマチュア式の高音重視のイヤホンです。

XBA-10sではXB90EXでは聞けない繊細な音も聞けて、気分によって使い分けていました。

- イヤホン壊れました。SONY MDR-XB90EX | PCoROOM

音色:  売りの低音はもちろん強力なのですが、カナル型イヤフォン用としては (恐らく) 世界最大の口径を持つ大型  ドライバーのメリットが最大限活かされており、高音域や中音域も水準以上の表現で聴かせてくれます。

自分は専らPS Vita、PSP、3DSでゲームをする際に使用していますが、「PERSONA 4 DANCING ALL NIGHT」プレイ  時に使うと、何故か他の機種より良い点が出せるような気が(w その他:  ドライバーがイヤフォン用としては最大クラス (16mm) のため、ハウジングがかなりゴツいデザインとなっており、  人を選びそうですが、自分はちょっと紫がかった銀のカラーリングも込みで気に入ってます。

装着感は、2種類どちらのイヤーピースでも快適かつ安定しています。

平たく縦に筋が沢山入ったケーブル (セレーションコードと云うそうです) は、ポータブル用途には若干長めな  気もしますが、絡まりにくくまた絡まっても簡単にほぐせますので、取り回しはかなり良いです。

- イヤホン SONY MDR-XB90EX 投稿レビュー

SONYのEXTRA BASSと言えば重低音を強調したイヤホン・ヘッドフォンラインナップが特徴ですが、XBのイヤホンシリーズでは一番廉価なモデルにあたる「SONY MDR-XB50」のレビューです。

独自開発の12mmドライバーユニット、ベースブースターなどが特徴ですパッケージのプレゼンテーションは低価格のイヤホンなのでそんなに高級感はありません。

ケーブルのタッチノイズ、また特殊ケーブルによって絡むことも少ないですし、3000円程度で購入できるという意味でいうと、コスパの高いイヤホン。

またXB50はXBシリーズでもコスパ重視の低価格モデルなので、もっと音質にこだわるということであれば、アルミハウジングを採用した「XB70」や、16mmドライバーユニットの「XB90EX」などもう少し価格がプラスの上位モデルを選んでみても良いかもしれないです。

- 「SONY MDR-XB50」レビュー。低音重視の低価格イヤホン

ソニーのMDR-XB90EXを使っていた理由は、聴いている音楽のジャンルによるもので、自分はProgressive HouseやProgressive Tranceというジャンルのクラブミュージックをよく聴くのですが、やはりこの手のジャンルには重低音が重要で、「心に迫る重低音」を謳うソニー「EXTRA BASS」シリーズのMDR-XB90EXは価格と音質のバランスがとてもよく気に入っていました。

この製品は「Apple製品対応」と「スマートフォン対応」の2種類あり、製品カラーはApple製品対応の方のみ「チャコール」と「フロスト」の2色となっておりスマートフォン対応の方は「フロスト」のみとなります。

なぜ、Apple製品とスマートフォンで分かれているのかというと、この製品はイヤホンケーブルの途中にマイクとリモコンがついており、これによって電話の通話やオーディオコントロールを行うことができるのです。

ソニーのMDR-XB90EXを使っていてマイクやリモコンがついていればなぁ、などと思っていたのですがBose SoundTrue Ultraはまさにその願いを叶えた仕様になっており、さらには装着感のよいイヤーチップやこだわりの音質など、これ以上ないくらい魅力的なイヤホンに感じました。

- 衝撃的なサウンド。Bose SoundTrue Ultraがすごい。 | ららはこ。

この辺はスピーカー選びと大体同じですが、ヘッドフォン各種レビューサイトやら2chやらを見ていると、個別の断片的なレビューばかりでそういう見方をしている人が意外と少ない。

そしたら、いい音を出すには結局カナル型でもオープンエア最高峰のE888と同じ16mmドライバーを使うことになっちゃった。

カナル型に比べると何の工夫もしないで大口径ドライバーが積めるのがオープンエンドのいいところ。

ただしこれはスピーカーの一般論で、ヘッドフォンでは16mmだから遅いとか感じたことは無い。

- 地雷を踏まないヘッドフォン選び - 地雷を踏まないヘッドフォン選び