イヤホン・ヘッドホン

Sony

MDR-XB950BT

レビュー

ヘッドバンドがプラスチックで、クッションなどが無いのが残念ですが、長時間着けていても耳が痛くなるようなことはなく、今でも安価な製品を探している人にはオススメできます。

ただ、私の場合は頭部のサイズが一般的な方々より大きい(何かのときにヘルメットが入らなかったくらい)ので、負荷が溜まったのでしょうね。

Bluetooth接続時のみ使える低音ブースト機能ですが、これは要らなかったかなと思います。

使ってみると分かるのですが、OFF状態でも十分低音が響いているところにさらにブーストされるので、耳が疲れます。

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このヘッドホンは、Bluetoothでの接続でありながらクラブに居るような響く低音を実現したヘッドホンで、公式ページでも「まるでクラブフロアにいるような、グルーブ感を再現。

大きな音量で、またプレーヤー側イコライザー等で低音強調設定を使用している時などは、若干それを感じますが、それでも決して安っぽい音ではありません。

恐らく、ヘッドホン側の電池が切れても使えるようにというコンセプトなので、プラグを挿すと本体内蔵電池へアクセスする機能が全てオフになるのだと思います。

しかし、この音のためにその他が無音になってしまう時間が長く、EDMのドロップを聞き逃してしまった時などはちょっと残念です…もうすこしスマートになればいいですね。

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2系統使えるためゲーム機とパソコンなど複数繋げてヘッドフォン側で切り替えて使えるのが非常に便利でしたが、最近はあまりゲームもしていないということと、ヘッドフォンを使う対象がパソコン・スマホ・タブレットというBluetooth対応機種ばかりでしたので今回はBluetooth対応機種を選びました。

MDR-DS7000は仮想7.1chのサラウンド対応でしたのでこのヘッドフォンでFPSゲームをすると相手がどこにいるか音だけで分かるぐらい非常に臨場感があったのですが、上述の通り最近あまりゲームをしなくなったのでサラウンド機能は必要なく、その代わりMDR-DS7000で弱かった低音を重視した結果購入したのが今回のMDR-XB950BTとなります。

エレクトロ・ベース・ブースターというBluetooth接続時のみ使用できるモードにすると大げさではなくパッドが振動するように感じるぐらい響きますのでそういう音楽や映画、ゲームが好きな方にとってはかなり合うと思います。

重さも大きさも結構あるのですが装着感が非常に安定しているので外で使うこと自体は不可能ではないと思いますが僕はもっぱら家の中専門となっています。

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イヤホンがゆるゆるだったので、これまでは、先ほど述べたHW300Kのヘッドフォンを、有線にして使っていたのですが、そのときは、いつものイヤホンの音量より1段階くらい挙げないと、ちょっと音が小さすぎたんです。

Bluetooth接続時に専用のボタンを押すと、低音を増強して、まるでクラブのような音にしてくれるそうなのです。

>>インダス皮の住人 さん 低音が響くのは、エレクトロ・ベースブースターのことでしょうか? ぼくもよくはわかりませんが、たぶん中に電子回路が入ってて、低い周波数の音域だけをちょっと強めに再生しているんでしょう。

450Bというモデルにもそれがついているのですが、ノーマルの450が普通のヘッドフォンなのに対して、Bでは電池駆動ということになっているので。

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コピー用紙とお札とでは紙質も空気抵抗も違うので、音にも違いが出てしまうんです。

Bluetoothに対応したPlayStation®Vita、ウォークマンや タブレット、スマートフォンなどとペアリングすることで、各機器の音楽をワイヤレスで楽しむことができる。

――ワイヤレスという利便性については、どのように感じましたか? 横山:言われてみると、仕事で使用するものは有線タイプなのでワイヤレスヘッドホンはほとんど体験したことがありませんでした。

このように隣で見ている人がいる場合はスピーカーが適していますし、一人でプレイする時やPS Vitaで外出中に遊ぶ時はヘッドホンもいいでしょう。

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ヘッドセットの場合、声が遠いとかキーボードの音を拾いすぎてうるさいとか音が戻って不快だとか、そういう問題を全て解決できる。

質感は1万円超えのヘッドフォンって感じじゃないけど、Bluetoothでノイズキャンセル機能がついていることを考慮すれば、値段相応って感じかなぁ。

ノイズキャンセルのヘッドセットと言うものを使ったことないので比較ができないんだけど、わりと感動した。

まずNexus5での音声通話だが、これは正直なところ使い物になるレベルには感じなかった。

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Z7の主な特徴は ・ハイレゾ対応70mm径ドライバー搭載 ・アルミコートLCP(液晶ポリマー)振動板採用 ・超高域100kHzまでの再生が可能 ・銀コートOFC線採用 ・着脱式ケーブル構造でバランス接続にも対応 怒涛のキャッチコピー。

今まで見たことがない色合い…これがアルミコート液晶ポリマー振動板なのです。

しかし高次元にまとまった音もそうですが、装着感の良さも流石としか言いようがありません。

個性的な音の機種が多いハイブリッド型イヤホンの中で、SONYの製品はいずれも卓越したまとまりのよい音を特徴としますが、今回さらに磨きをかけてきました。

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「BASS BOOST」ボタンを押すと低音が強調されて、映画も迫力満点で気に入っているのですが、耳全体をスッポリ覆うオーバーイヤー型のため、暑くなってくると汗ビッショリになってしまいます。

袋かな? ヘッドホンにたいていこの収納袋がついてきますが、使ってる人いるのでしょうか? いつも1回も使うことなく、捨ててしまっているのですが。

アナログだったらボリュームを少しずつしぼって、限りなく「0(無音)」に近づけることもできるのですが、デジタルなので「1(一番小さい音)」以下に設定できないのです。

「設定」の「ミュージック」にある「音量を自動調整」をオンにすると、若干音が小さくなる曲もあります。

- コンパクトで軽いワイヤレス ヘッドホンなら、AKG「Y45BT」|スパケンのなんでもレビュー「僕だけの感想ですので・・・」

なお、NCヘッドフォンはNCオフでも音が出るようにはなっていますが、ソニーに限らずどこのメーカーのものでもNCオフでは大きくバランスが崩れ、特に低域がスカスカな状態になります。

いい意味でBluetoothの音を裏切るようなサウンドで、LDACの効果も出ているのではないでしょうか、実験的にLDACオフにして聴き比べてみましたが、その差は分かりますね。

ワイヤレス時の、音が壁になって迫りくるような感じ、キラキラ感は後退しますが、聴いているうちに「ああ、これがノーマルの音なんだな」と分かってくる、ソニーのヘッドフォンについてよく言われるような「モニター調」に寄ったサウンドバランスになります。

ワイヤードではMDR-100A自体の基本性能の高さに加えNCによる主に低域のコントロールが入ることで、音楽に集中できるような鳴り方に変化する、こういう2面性を持ったヘッドフォンなので音楽を楽しみたい時と音楽にのめりこみたい時、という両方の性格を使い分けても面白いです。

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今まで使用していたBose製品は、いづれも1年程度で修理に出すようなことが続きましたが、ワイヤレスのため、断線の心配はないかな?重さもそこそこ重いですが、掛け心地が良いので、それほど気になりません。

★★★★★これを買わなくてヘッドホンは語れない? スマホにはヘッドホンの電池の残量が表示されて充電のタイミングがわかりやすいです。

音は私にとってはとてもよく、重低音の迫力は凄まじく、見た目もシンプルでかっこいい商品になってます。

★★★★★YouTubeもそれは可能 YouTubeも操作可能で感動しました! 私はiPadなのでYouTubeを見ることが多いのですがヘッドホンのボタンで次の動画の再生や動画の停止や再生が行えるので感動しました! また、ワイヤレスなのでコードの絡みなどがなくとても使いやすいです。

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これは実際に色々試して条件に追加した項目だったんですけど、このタイプのヘッドホンは長時間着けてても耳がヘタレない。

カラーバリエーション豊富でロゴのインパクトがあるのは良いことですが、個人的にはそれらがちょっとチープに感じる。

ダンスやエレクトロも好きなんですけど、まんべんなく音を拾って楽しみたいため、これにはしませんでした。

ただ、ヘッドホンって耳当て部分を曲げて小さく収納することができるんですが、その部分が「バキッ」と曲げるタイプのものだったんですね。

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このモデルは充電池を内蔵しており、それでBluetooth通信をしつつ、さらに「エレクトロ・ベース・ブースター」も駆動出来る様になっている、というわけです。

エアダクトのついた「ベースブースター」は全機種搭載で、もともと低域が強いところにもってきて、「エレクトロ・ベース・ブースター」なんてスイッチを入れると、ほとんど「スピーカーの中の音」状態。

低域の音の出方はどちらも似ているんですが、その上の中高域のところの作り込みがMDR-XB950の方が高級感のある音になっている感じでした。

☆EXTRA BASS専用40mmドライバーユニットがスケール感あふれる重低音を再生。

- ベースブースター搭載EXTRA BASSヘッドホン展示レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ

ヘッドホンについては「音質がどう」とか一切興味がなかったので、安さ重視で以下のものを使っていたのですが、有線なのが非常にめんどくさくなり、いつしかワイヤレスのヘッドホンが欲しくて欲しくてたまらなくなったので、クリスマスも近いということで SONY の「MDR-XB950BT」をポチってしまいました。

値段的にも安価でワイヤレス、しかも SONY ということで当初はこちらが第一候。

これまで使っていたものはオンイヤーということで耳の上に乗っかる形でしたが、今回購入した MDR-XB950BT はアラウンドイヤーということで、耳がすっぽりと覆われる形だったのでその分ヘッドクッションの厚さ・大きさも大きい形状でした。

音質に関してもこだわりがないので不満は一切ないですが、重低音を実現する「ベース・ブースター」機能というものもついており、機能をオンにすると「重低音」が強調されてグルーブ感?が感じられるようになっています。

- ワイヤレスヘッドホンの入門におすすめの SONY MDR-XB950BT | ペンドリブン

この両者は単純にBluetoothの有無だけではなく、音そのものが全く異なります。

有線接続タイプよりBluetooth接続タイプのほうが、低音がバランス良く豊かで気持ちがいいですが、無印の有線モデルは少々物足りない。

XB900は音のバランスなんざクソ食らえの潔さがありますが、こちらは綺麗にまとまった上に低音が豊かで、わたし的にはこのバランスに惚れました。

遮音性も高く逆に音漏れも耳に悪くない程度の音量で聞く限り全く問題なしでして、音のバランス的には屋外で使うのにぴったりにチューニングされている感じです。

- SONY MDR-XB950BT: 旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂4

このソフトはヘッドホンの周波数特性の癖を較正し、フラットにするといったものです。

Systemwide Upgradeでアップグレードすることにより、OSから出力される音全体を較正することが可能です。

例えば、iTunesやSpotify、YouTube、SoundCloudなどの音を較正された音で聴くことができます。

リアルタイム入力や録音を使用するMacユーザーのコンポーザーやアレンジャーの場合、今のところAudio Hijackを使用するセッティングに軍配が上がりそうです。

- ヘッドホンキャリブレーションソフト「Sonarworks Reference 3 Headphone Plug-In」レビュー | Tansa

ノイズキャンセリング機能こそありませんが、ただクリアな音質だというわけでなく迫力ある低音は音楽を楽しむリスニング用として十分通用するレベルです。

ワイヤレス機ながら、1万円そこそこのお手軽価格でLIVEやクラブで聴いているかのような重低音を聴かせてくれるところに良さがあります。

NC機能は上位機種がもはや無音を作り出すレベルまで進化していることを考えると物足りないものがありますが、実用レベルにはあります。

オートキャリブレーションという機能をONにすると使う人の耳をスキャンし、その人に最適な音をセットアップしてくれるという非常に面白い機能をもったヘッドホンです。

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