イヤホン・ヘッドホン

Sony

SBH50

レビュー

周囲の電波の影響による音切れが発生しにくく簡単に操作できるBluetooth標準規格Ver.3.0に対応。

ヘッドセットのマイクで拾った音声に含まれるヘッドホンからの音声を削減することで、通話相手側に起こるエコーを抑制します。

電話着信時の着信電話番号や発信者名、音楽再生時の楽曲タイトル、スマートフォンのカレンダーやSMS、Eメール、Twittew、Facebookの情報をヘッドセット本体の有機ELディスプレイに表示できるのでスマートフォンをバックの中に入れたままでもスマートに情報をチェックできます。

この点は、同じBluetooth 3.0を採用しているMW1がやや音飛びに弱いことを考えると、ハードウエアというよりもファームウェアでカバーしているのかもしれない。

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マイクが本体にあるため、iPhone用のマイク付きイヤフォン以外でも通話ができます。

有機ELディスプレイを搭載し、再生中のアーティスト名・曲名の表示、着信時には発信者の名前(連絡先に登録しているコンタクト)と番号が表示されます。

iPhoneで使えるディスプレイ付きのBlutoothヘッドセットの定番「MW600」が生産を終了し、このモデルがが事実上の後継モデルとなるようです。

「MW600」の唯一の欠点でもあったスライド式ボリューム調節がボタンへと変更され、使い勝手は良くなっていると感じました。

- 【レビュー】有機ELディスプレイで発信者名・曲名を確認できるワイヤレス・ヘッドセット『SONY SBH50』

コーデックはSBCとあれですが、Bluetoothとしてのスペックは十分満足のできるものです。

SBH20を選ぶ方はBluetoothイヤホンとして機能すれば良いシンプルなものを求めているのでしょう。

イヤーピースはイヤホンに装着済みのものを含めて3つです。

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4年弱使っているソニーエリクソン/MW600の充電池が持たなくなってきたのと、接続の安定性があまりよくないので(一度切れるとすぐ再接続できなかったりする)、Bluetoothのワイヤレスレシーバーを買い換えてみました。

Sony Ericsson MW600 - hello! progress!! ここ数年でワイヤレスレシーバー/イヤホンもかなり選択肢が増えましたし、価格も随分安くなりましたね(2000円前後のものも結構あるようです)。

あとMW600は音量調整な何故かタッチコントロールになっていて、これが非常に使い難かったのですよが、SBH50はちゃんと音量調整のボタン[+/−]が付いているので、あのストレスから開放されるだけでも嬉しいです。

音質は、外で(通勤メインに)使うものなので正直そこまで気にしていませんが、やはりMW600と比べて接続時(無音)でのサーノイズもほぼなくなりましたし、全く不満はありません。

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現在時計が表示されているところがディスプレイ。

接続するとSBH50側でも接続中というマークが出ます(画面左端のスマホのマーク) また、スマホと接続しないと時刻表示できないので 時間が表示されていることでも接続中なのが確認できます。

基本的にiPhone…というよりAndroid端末以外と接続して利用できるのは 音楽を聞くことぐらいです。

0と書かれたものは通知の数、受話器のマークは着信履歴になっています。

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1点目が特に重要で、ワイヤレス再生というカテゴリのものは、得てして音飛びがもはや当たり前とされており、半ば利用者も割り切っている人が多いのですが、SBH50においてはその音飛びがほとんどありません。

MW1もBT3.0を採用しているため、音飛びには強いはずなのですが、何故か音飛びが頻繁に起こることでMW600の後継機を名乗れないくらいの体たらくでした。

3点目のiPhone、Xperia接続テストについては、公式サイトがソニー製品以外での接続結果を公式でうたうことは珍しく、それだけ動作に自信があるものと想定されます。

もちろんヘッドセットから着信応答や、音楽の再生操作、曲送り戻し、ボリューム調整も可能です。

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MW600の場合は・・・ 1行しか表示領域がないので、曲名のみ。

これがいいよね!と巷でも言われていますが、見ておわかりのように、 SBH50の場合、MW600より横の文字数は全角2文字程度少なくなっています。

<電波的にはどうなの?> Amazonのレビューで「切れる」とか買いてあったんで気になりましたが、実使用上はMW600と変わりませんし、通常使用において困ることは全くありません。

MW600は曲が変わるたびに画面がONになって曲名が出ますが、SBH50の場合は自分で画面をONにしない限り出ません。

- bluetoothヘッドセット SBH50はMW600の正当なる後継機種か? : timamuの部屋

途切れはするものの一瞬で復帰するのもSBH50の特徴で、これまでのモデルだと一度途切れると1秒くらい無音になっていたところが、本当に一瞬音飛びするだけで再生が続くのは逆に利点。

SBH50のバッテリーが切れるとBluetoothのペアリングが解除されて再生が止まり、どこまで再生できたかで実際の連続再生可能時間が分かるという寸法です。

ついでに試したところ、SBH50はバッテリー充電中も全ての機能が使用可能でした。

機能面では文句なしだったMW600がタッチパネルの誤動作問題と、わずかながらのスタミナ不足で自分的"決定版"の座からするりと転げ落ち、以来長らく雌伏の時を過ごしてきたBluetoothレシーバー選びでしたが、これで長かった旅も終わりかなあというのがとりあえずの感想です。

- SONY SBH50 ショートレビュー - メモ帳オンライン

私がブルーツース接続のヘッドセットを購入するのは今回が初めてではなく、これまではMW600というヘッドフォンを使っていました。

それに細かなスペックの優劣よりも、SBH50には音量ボリュームが物理ボタンになっているというメリットがあります。

MW600はセンサータイプのボリュームだったし感度も微妙だったので、音量調節をしていると、一瞬で爆音になってしまい焦ったという経験が何度もあります。

あと、私がSBH50を使っているスマホはiPhone4sですが、iPhone5にも対応していることがメーカー公式ページにはっきりと記載されています。

- MW600からSBH-50に買い替えたのでiPhoneで使った感想をレポート【bluetoothヘッドフォン】 | iPhoneの説明書

ヘッドホンを挿している状態で着信・通話中にヘッドホンを抜けばそのままハンドセット子機として使用できます。

SBH50と同様、繋げる端末に専用アプリをインストールしプラグインを入れてカスタマイズすることにより、各種通知を知らせてくれたりSBH52本体に表示してくれます。

私は現在Xperia Z1 C6903繋げていますが特に接続が頻繁に途切れるというようなことはないです。

ただSBH52の売りはハンドセット子機機能なので、それを使用するつもりのない方は買っても無意味だと思います。

- Sony Smart Bluetooth Handset SBH52レビュー | Jetstream BLOG

SBH20を使う上で一番困っているというかネックなのが、『片手でクリップし難い』ことで、例えばシャツの胸ポケットに本体を装着しようとした場合、SBH20では本体の構造上『片手でクリップする』のが難しく、『両手を使って、装着する場所を見ながらくっつける』という感覚で使っている。

『好きなところにクリップして使う』のがSBH20の使い方だと思っているのだけれど、そもそも『クリップしにくい』というのは自分にとっては致命的で、Sony製のBluetoothヘッドセットとして以前愛用していたMW600が、片手でもカンタンにクリップすることが出来たのと比べると、かなり使い勝手が良くないように思える。

MW600の場合はクリップが単一方向に固定されているため、前の曲/次の曲の操作を間違えることは基本的に無く、MW600本体を見なくても、前の曲/次の曲の操作を行うことがカンタンだった。

そんなわけで、Bluetoothヘッドセットとしては同じくSony製の『MW600』の方が個人的にはずっと使いやすかったなぁ…。

- Bluetoothヘッドセット『SBH20』購入から1ヶ月のレビュー

・SBH52にはスピーカーが内蔵されていて、このスピーカーから通知音や着信音、音楽を流すことができる。

ヘッドホンを挿している状態で着信・通話中にヘッドホンを抜けばそのままハンドセット子機として使用できる点は便利なのですが。

・ SBH50はポケットに入れた状態でもボタンのサイズや配置によりブラインド操作が可能です。

両機種には、ざっと以上のような違いがありますが、ハンドセット子機としてのニーズがなければ敢えてコスパの悪いSBH52を選ぶ必要はないかもしれませんね。

- ソニー SBH52との比較|ソニー SBH50 口コミ情報と性能

w 、その結果Xperiaのお財布ケータイマーク?の部分とSBH50のNFCマークの部分とを正確にピタリとくっつけるとようやく接続と解除の順で自動的に動作することが分かりました。

ソニー製の有線のイヤホンのリモコンはワンボタンしかなく、音量調節などしづらい(というか実質出来ない)のですが本機にはちゃんと(写真では裏側に隠れていますが)音量調節ボタンがあります!これは大きいです。

それからこれはこちら(ユーザーの私)側の都合によるのですが、050のSmartalkに電話がかかってきても、せっかくディスプレイの横にあるアクションキーを押しても電話に出ることが出来ないんです。

通常モードでも曲は止まるのですが呼び出し音は本体のスピーカーからしか出ませんし、ショック。

- SONY製ブルートゥース・ヘッドホンSBH50