ウェアラブルカメラ

Panasonic

HX-A1H

レビュー

また改造したり撮影方法を工夫すれば赤外線を使った撮影もできるのですが、 一般向けの製品で、公式のオプションとして赤外線撮影機能を盛り込んだのは、おそらく Panasonic が初ですね。

これは他にあまり見られない装着方法で、特徴的な機能の 1 つです。

ハウジング(カメラのケース)が前提となり、重量も異なるので単純には比較できませんが、GoPro がとんでもない高さから落としても平気なことを考えると、公表値にはやや不安を覚えます。

細かなところを撮影するにしても、レンズがそういう目的のものではないですし、 一般的なカメラの使い方はできない、位の気持ちでいた方が良いと思います。

- Panasonic HX-A1H の長所と短所 – PLAYGO.jp

また、全モデルのA500と比べると、カメラ部分で筐体が完結していることがお分かりいただけるかと思います。

フレームレートが今回1080p30fpsでの撮影でしたが、若干のカクツキが気にならなければこれで十分です。

GoProのヘッドバンドでも撮影を行ったことが有りますが、同じ位置に付けても半分の時間で外したくなる代物でした。

A500も悪くない選択肢ですが、ケーブルの動きにくさを考えると、4Kの高画質が必要の無い普通の人にはこちらの方が扱い易いでしょう。

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画質としては、やはりビットレートが15Mbpsしかないことで、細かいディテールは若干誤魔化している感じもあるが、全体的にはシャッキリしているので、見やすい映像となっている。

他のカメラでも追加照明無しではだいたいこれぐらいだったので、特に感度が悪いわけではない。

過去ビデオカメラとしては、一部に赤外線撮影対応のものがあったが、アクションカムではあまり聞いたことがない。

今回使用した赤外線ライトは、細身の懐中電灯タイプで、正面から覗き込んでもほとんど光を感じないが、カメラの映像を見るとそこそこの光量があるようだ。

- 【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第708回:遂に“頭だけ”になったウェアラブルカメラ、暗闇撮影もOK! パナソニック「HX-A1H」 - AV Watch

付属の円筒バッテリーをセットすれば+90分の撮影が可能ということですが、そうなると、そもそもの45gという超軽量の持ち味がなくなり、頭につけるには重過ぎます。

撮影もけっこう揺れますので、これをかえってパソコンの前で編集しているだけで、乗り物酔い以上に気持ち悪くなってしまいます(汗 こんなの笑い話のようですが、私がいまビデオ撮影をあまり取りたくない理由はここにあるのですw せっかく高スペックですので、補正機能なども欲しいところでした。

AH500では手振れ補正はついていましたので、このサイズで補正機能をつけることが今後の課題でしょうか。

まとめとしまして、この手のウェアラブルカメラをフィールドで撮影する場合に、基本的に、単体ではなく、2台で使って撮影することをおすすめします。

- ヤラレタ…コードレス化したパナソニックのウェアラブルカメラA1H

なおアクションカメラというジャンルの製品ではありますが、Panasonicは「ウェアラブルカメラ」という製品名で商品を発売しており、想定された装着方法としてイヤホンのように耳にかけて人の視点で撮影できることを目的に開発されています。

本体はカメラ部のみですが、フルHD画質の映像も撮影でき、1.5mの防水機能も搭載しているためアクションカメラとしてのニーズは十分に満たしています。

性能としては4K映像の撮影ができること、ブレ補正機能が搭載されています。

GoProの代表機種であるHERO4の場合、カメラ本体に防水機能はなく、ハウジングという防水のプラスチックケースを装着してはじめて水中でも使えます。

- Panasonicアクションカメラを解説!GoPro、ソニーとの違いとは? | RentioPress

無料でダウンロードできるスマホのウェアラブルカメラ用アプリがあればスマホの画面でこのようにアングルなどの確認もでき、なかなか使えるアイテムです。

まず最大の変更点、コードの廃止! 黒とオレンジの筒のようなものがカメラ+本体です。

僕の用途では常にスマホ画面でビューを確認することはないし、スローモーションモードもナイトモードもワイプ機能も、モバイル端末でyoutubeを閲覧したら即パケ死するような高解像度も必要ないので、とても気になる商品です。

僕の場合はパナソニック系のウェアラブルカメラ一択なので詳しくは知りませんが、Goproとか、ソニーから出てるアクションカムなら、本体に液晶がついていてそこで画面確認とか操作とかできたと思います。

- パナソニックの新ウェアラブルカメラHX-A1Hが欲しすぎる件(*゚∀゚)=3

撮影モードの画素数とフレームレートは1280×720/60pで、ホワイトバランスはオート、それ以外は購入時の状態のまま使用してます、確か。

サポートセンターが微妙 これは機種自体のデメリットってわけじゃないんですけど、多分僕の買ったカメラって個体差による不具合があって、動画の色味がおかしいんですよね。

オプション無しでサバゲ動画が撮れる これ僕言われるまで気付かなかったんですけど、GoProやCONTOURみたいなサバゲ動画で定番のアクションカムって撮影するための固定器具(マウント)が別売りになってたりもするらしいです。

こういったカメラの場合に本体に液晶がついてたらそれだけでサイズ増大の原因にもなりますしそれをなくして思い切って小型化できてるのが良いです。

- サバゲ撮影に使ってるウェアラブルカメラHX-A1Hのレビュー | サバゲー初心者集団 走れ!299(にくきゅう)小隊

現在メインで使用しているGO Pro Hero5の場合、頭への装着は重くて僕の場合無理でした。

4Kが騒がれていますが、大画面で見る予定がないなら、そこまで4Kの良さはそこまでわからないですし、趣味でyoutube に動画をアップする程度でしたら、それなりに満足する画質だと思いますけどね。

その他のデメリット、連続撮影時間、バッテリーが交換タイプではない、など。

こちらの商品は4K動画が撮影できて、1万円程度で購入できるというかなりコスパの高い商品。

- 【ウェアラブルカメラ HX-A1H 感想・レビュー】 軽くて持ち運びに便利なアクションカム Panasonic | 釣り動画の撮影方法

僕の場合どうせyoutubeにアップロードする時に、画質を落としてアップロードするので、4Kまでは特に必要ないと考えていたので特にこれでOKでした。

僕の場合wifi接続しながら動画の撮影をしていたからだと思いますが、50分ぐらいしかもちませんでした。

こちらの機種は、バッテリーの充電をしながら撮影することが可能になっています。

専用のキャップも最初から付属しているので、長時間連続撮影をしたい方はモバイルバッテリーなどを使用して、上の画像のような方法で補う事ができます。

- 【釣り 動画撮影のおすすめ】パナソニック ウェラブルカメラ HX-A1Hを使ってみた感想

同梱のヘッドマウントは左右どちら側にも本製品を装着可能で、簡単に着脱でき、頭部への負担も少ないので長時間の撮影をお楽しみいただけます。

そして、新たな撮影の楽しみ方として、当社製デジタルビデオカメラ(※6)と連携することで、「ワイプ撮り」撮影が可能となり、より印象深い思い出記録を実現しました。

また「ワイヤレス ワイプ撮り」機能に対応している当社製デジタルビデオカメラ(※6)と本製品をWi‐Fi®接続し、本製品での映像をデジタルビデオカメラの子画面に映して、同時に記録することで、より印象深い思い出記録をお楽しみいただけます(※8)。

●ツインマウント 本製品とライト(市販品)を組み合わせて取り付けて暗闇で撮影したり、2台の本製品を逆向きに取り付けて前後を同時に撮影もできます。

- ウェアラブルカメラ HX-A1Hを発売 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan

これは直感的にわかる部分とマニュアルを見ないとわからない部分がありますので操作性は普通でしょう。

④画質  フルHD対応(1920✖️1080)ということで多少期待していましたが、本体レンズが小さいからか他のカメラと比較するとやや暗めの画質です。

⑤バッテリー  これは致し方ないかもしれませんが、小さい本体で実撮影時間が約40分くらいです。

この場合本体からケーブルが出てしまうのでA500と変わらないスタイルになりますが、USBケーブルの方が細くて長さ調節も可能ですので装着性をスポイルすることはないでしょう。

- パナソニックのウェアラブルカメラHX-A1Hの使用1日目レビュー(とっても浅く): sueの日記