コンパクトデジタルカメラ

Nikon

Coolpix A900

レビュー

画質とカメラ臭さで存在意義を示そうとするのが高級コンデジ、高倍率ズームで存在意義を示そうとするのが普及型コンデジといっていいわけだが、高倍率ズームだけじゃ弱い。

最初に搭載されたのがD500といったハイエンドの一眼レフだったので目立たなかったが、これは本来エントリー向けの一眼レフやコンデジで力を発揮するものだ。

実際、840mm相当でF6.9でファインダーももたないカメラだと、望遠を実用レベルで使えるのは明るい昼間だけになるが、迫力はかなりある。

このセンサーサイズで2000万画素もあるので画質面ではこころもとないが画質よりは利便性のカメラなのでよいのである。

オートで撮ると、なるべくISO感度を上げなくて済むような露出を選択してくる。

- 超望遠にスマホ連携、散策や旅行にちょうどいいコンデジ「COOLPIX A900」 (1/3) - ITmedia LifeStyle

基本的にはデジタルズームはどうしてもというとき以外は使用しない方が良い、35倍光学ズームもあるので十分のはずです。

メインメニューの画像安定化を有効にすると、特に手持ちでに撮影の場合など、遠い焦点でぼやけのないショットを実現するのに役立ちます。

カメラの起動時間は35倍のズームレンズが本体から出てこないといけないことを考えると速い。

このタイプのコンパクトカメラが4Kビデオ録画をできることはとても珍しい、ニコンが含めるカメラに装備させたのは面白いです。

ただし、4Kビデオを頻繁に撮影する場合は、かなり大きなメモリーSDカードが必要になることを覚えておいてください。

- コンパクトデジタルカメラ NIKON Coolpix A900(ニコン クールピックス A900)レビュー

自撮りの場合は、カメラボディにモニターが少しかぶるのですが、それを考慮してちょっと小さめにモニターに表示されます。

通常はこのくらいのサイズでモニターに表示します。

スマホにアプリを入れて、自動連携の設定をしておくと、カメラが電源オフの状態でも転送してくれる機能です。

転送する画像のサイズはオリジナルサイズと2Mののサイズが選べるのですが、スマホで見るなら2Mで充分。

画像にサインや撮影情報などの文字を入れることも可能です。

- Nikon A900 レビュー、気軽にズームが撮れるって楽しい! | オナガス 〜On a Gus〜

マクロモード時は、レンズの先端から被写体まで、広角側で約1cmまで寄れます。

手ブレ補正は、静止画のレンズシフト方式のCIPA基準で、望遠端で4段の補正効果があります。

動画撮影時には、5軸ハイブリッド手ブレ補正が使えます。

星軌跡では、25秒のシャッタースピードも使えます、撮影写真を小顔や美肌などのメイクアップ効果で加工できる機能もあります。

Bluetoothに対応しているので、アプリのSnapBridgeを使った常時接続で画像を自動転送することもできます。

- ニコン COOLPIX A900 レビュー 比較と評価 | デジカメレポート

というのも、過去記事「ニコン COOLPIX S9900をおすすめする理由はバリアングル液晶を使った自撮りにあり!!」でも書いたように、バリアングル液晶の使い勝手が良すぎるだけに、この変更は思い切ったなと思います。

これは実機で確認しないことには何とも言えませんが、写真で見る限りでは完全に自撮りに特化したということでしょうか。

Wi-FiやNFCでも機能的には十分なんですが、接続時の手間とタイムラグがちょっと気になるだけに、Bluetooth対応でどれだけ便利になるのか。

カメラで撮影した画像をスマートフォン/タブレットに自動転送が可能に。

サブ機としてこれから新たにコンパクトデジタルカメラを検討する方や、数年ぶりにデジカメを買おうと思っている方であれば、「Nicon COOLPIX S9900」があまりにも素晴らしいカメラだっただけに、その後継機種「Nicon COOLPIX A900」は間違いなく買いだと思いますね。

- 「Nicon COOLPIX S9900」と「Nicon COOLPIX A900」のスペックを比較してみた!

【中古】【COOLPIX A900】Nikon ニコン デジタルカメラ 【商品ランク】☆☆☆/中古良品/キズやテカリ、汚れ、付属品欠品などありますが、使用上の問題はない商品です。

光学ズームがかなり遠くまで効くのと、モードが色々あるのでちょっとした一眼気分も楽しめます。

価格が、同タイプの他社製品に比べてお手頃なのも選んだポイントです。

本体の付属品として、電池を最低二個つけた方がユーザー思いですよ。

車で走る時、一個は充電しながら走るというパターンが『撮影旅』のユーザーが最もよろこぶのではないでしょうか。

- 【楽天市場】ニコン Nikon COOLPIX Affinity COOLPIX A900 BLACK | 価格比較 - 商品価格ナビ

実際、レンズやセンサーを抜きにして、画素数だけで比べても、デジカメのほうがスマートフォンより1.5倍ほど高画素で写真を撮影できます。

1型センサー(画像素子)を使っているところも、キレイな写真を撮影する上で重要なポイントです。

最短撮影距離1cmにこだわるということであれば、PowerShot SX720 HSが一番の選択肢になるでしょう。

画質、センサーサイズともにCanon PowerShot SX720 HSとそこまで変わらない性能ですが、液晶が可動式というところが大きな違いです。

室内でテーブルの上に被写体を置いて撮影するときは、可動式の液晶の必要性は感じないかもしれません。

- 高画質で選ぶ!画素数の高い接写デジカメおすすめランキング!

撮影した写真をスマートフォンに自動送信できるほか、写真共有サービス「NIKON IMAGE SPACE」への自動アップロードが行える。

撮影した4K動画から静止画を切り出すこともできる。

また、レンズシフト方式と電子式を併用した、補正効果4.0段の手ブレ補正機能を搭載している。

撮影時のエフェクトは36種類から選択可能。

このほか、一定間隔で自動撮影された写真から明るい部分のみを合成し、1枚の写真として記録する「比較明合成」機能を持つ。

- ニコン、4K動画も撮れる35倍ズームコンパクト機「COOLPIX A900」 - エキサイトニュース(1/2)

その点、こちらの機種はシャッター4段分という高性能な光学式補整機能と、動画撮影にも強い電子式の5軸ハイブリッド手ブレ補正がダブルで搭載されます。

動画撮影は、ニコンの場合他社より優れており、この機種は、画質の良い4K動画の撮影に対応できます。

ただし、4K動画の撮影は、後ほど説明するように、専用のSDカードが必要な点、注意して下さい。

ただ、キヤノンの場合、動画専用の5軸手ブレ補正を搭載するため、動画撮影時でもぶれにくいというメリットはあります。

SDカードは1000円程から売っていますが、格安のモデルは読み込み速度が遅くカメラ本来の性能を活かせません。

- 比較2017' 自撮り用におすすめなデジカメ最新9製品の性能と評価:チルト・バリアングル式自分撮りデジタルカメラ・ミラーレス・Instagram向きのコンデジ: 家電批評モノマニア

●広角24mm相当から高倍率で迫る光学35倍ズーム 携行性に優れた小型ボディーに光学35倍ズームで、いつでもどこでも、迫力のある広角撮影や望遠撮影が楽しめる。

●狙った瞬間をしっかり捉える高速レスポンス 携行性の高いコンパクトボディーながら、すばやい起動時間と高速AFを実現。

●自分撮りも楽しめる、便利な3型チルト式液晶モニター アングルの自由度が高く、自分撮りから、ハイアングル、ローアングルなど、さまざまな目線で撮影が可能。

●あなたの映像を、世界につなげるSnapBridge対応 カメラとスマートフォン/タブレットをBLE(BluetoothR low energy)と専用アプリ「SnapBridge app」で常時接続。

●静止画切り出しも可能な4K UHD/30p動画撮影 フルHDの4倍の高画素で撮れるムービー撮影で、より高精細な表現が可能。

- ノジマオンライン : Nikon COOLPIXA900-SL コンパクトデジタルカメラ COOLPIX(クールピクス) A900 シルバー

最初の3モデルも含めて、どれも裏面照射型のCMOSセンサー(光を取り込む能力が高い映像処理の部品)を採用していますが、こちらのモデルの方が光学ズームやF値など、カメラそのものの性能については優れています。

画素数は1210万ですが、カメラの映像は画素数が大きければ綺麗に映るというものではなく、結局はCMOSセンサーによって取り込んだ映像をデジカメの頭脳となるCPUで処理しますので、画素数が一定以上となるとCMOSセンサーのサイズの方が画質に大きな影響を大ぼします。

パナソニックのコンパクトデジカメは4Kの動画撮影がセールスポイントにもなっていますし、出来るだけ安く自撮りカメラを購入したい場合には「DMC-SZ10」はおすすめですが、それよりもワンランク上のモデルであればカシオを選んだ方が良いと思います。

一方で「COOLPIX A900」の方ですが、こちらは映像を取り込むCMOSセンサーに大型のものを使用している為、かなり高画質な写真が撮影出来るのが売りです。

キャノンのデジカメの中では下の方のグレードになるのですが、CMOSセンサーのサイズやF値などに関しては他社の3~4万円台のものとあまり変わりませんが、光学ズームが65倍、フォーカス距離が21mmからとカメラそのものの性能は他社の同額レベルよりも上です。

- 1~4万円台のおすすめの自撮りデジカメをまとめて18機種比較!! 

今回は重くなく、望遠とマクロがついているもの、あと起動が早いカメラが欲しいということですね。

photo credit: Explodingfish via photopin ccデジタルカメラは内部にあるセンサーに光を当てることで写真を記録することができます。

A900は具体的な起動時間は分かりませんが、素早い起動とHPに書いてあるので、今お持ちのものよりはストレスを感じないと思います。

ペットのわんちゃんがどれくらいの大きさの犬種なのか分からないのですが、今お使いのSZ-11が25-500mmとけっこうズームが効くので、RX100M3だと今まで撮ってたような感じでは撮影できず、足を使って近寄ったり離れたりというのが必要になってくるかと思います。

レンズ交換が苦でなければ望遠レンズにも付け替えられますし、RX100M3より大きなマイクロフォーサーズのセンサーを積んでいるので画質や暗所の撮影にも強いです。

- 【カメラ購入】ペットの犬をかわいく撮りたいです!おすすめはありますか?A900とRX100M3で迷ってます。 - ログカメラ

スマートフォンやタブレット端末がメールの送受信やクラウドサービスとのデータ同期、ネットサーフィンなどで使用中でも、映像の自動転送に影響することはありません。

Wi-Fiを使用中でも気にせず画像の転送を行える、と言うより、画像の転送中であっても、そのことを全く意識せずに普段と同じようにスマートフォンやタブレット端末を使用出来る、これがSnapBridgeのBluetoothによる画像転送のもう一つの利点といえるでしょう。

Nikonのカメラとスマートフォン/タブレット端末の接続は、一旦設定すれば、端末が近くにあってカメラからバッテリーを抜かない限り継続されます。

■特長4:クラウドサービスで20GBまで無料で保存しておく事も可能。

SnapBridgeアプリからサムネイル画像を自動アップロードもできるので、さらに便利です。

- 写真をスマホに送るはもう古い!SnapBridgeが便利すぎる件について。 | Amazing Graph|アメイジンググラフ

   小型・軽量のスタイリッシュなボディに、広角24ミリ相当から超望遠840ミリ相当(35ミリ換算の撮影画角)の光学35ミリズームを搭載。

短い起動時間と高速AF(オートフォーカス)による撮影タイムラグの短縮を実現し、動きの速い被写体の超望遠でも、ほぼシャッターボタンを押した瞬間に撮影できるという。

   静止画を切り出せる、毎秒30コマの4K UHD動画撮影や、一定間隔で自動的に撮影した静止画を自動合成し、約10秒の「タイムラプス動画」記録などに対応。

自分撮りも楽しめる広視野角の3型チルト式液晶モニターなどを備える。

   Bluetooth Low Energyテクノロジーと専用アプリ「SnapBridge app」をインストールしたスマートフォン/タブレットと常時接続し、撮影画像の自動転送やリモート撮影が可能な「SnapBridge」、クラウドサービス「NIKON IMAGE SPACE」に対応する。

- ニコン「COOLPIX A900」...小型・軽量ボディに光学35倍ズーム搭載「SnapBridge」対応 : J-CASTトレンド

最近はスマートフォン内蔵カメラとの差別化のためか、高倍率のズーム機能を備えた機種がどんどん出てきています。

また、液晶画面は外での撮影だと反射で見えにくいときがありますので、角度を調整できるチルト液晶も便利そう。

PowerShot SX730HSの光学40倍には及びませんが、デジタルズームの一種でありながら、画質劣化を抑えてさらに2倍拡大できるiAズームや、センサーの使い方を工夫したEX光学ズームで、ハードの力を最大限引き出します。

デジタルズームは、光学ズームより画質は落ちますが、パソコンに取り込んでフォトショップなど画像処理ソフトを使わないでも拡大できる点が、手軽でいいですよね。

スマホやパソコン上で見る分には、デジタルズームでも画質の劣化はほとんどわかりません。

- 運動会には機動力!高倍率ズームのコンデジがおすすめ | RentioPress

4K UHD画質の動画撮影に対応しているのもポイント。

液晶モニターは最大180度まで自由に角度を変えられる3型チルト式を採用しており、地面ギリギリから見上げるような写真の撮影や自撮りなどにも活用できます。

素早いオートフォーカスや高速連写も本製品の魅力で、動画も4K画質に対応します。

なお、シャッターを押したままにできるバルブ撮影にも対応しているのも本モデルの特長。

ワイヤレス機能も搭載しており、スマホやタブレット間でのデータのやりとりもスムーズに行うことが可能なのもおすすめポイントです。

- 【2017年版】コンデジのおすすめモデル11選。人気機種をご紹介

カメラ本体のファームウェアのバージョンアップが必要な場合があります。

(*注1) -アプリケーション上からカメラを操作して撮影や画像を見て転送することができます。

それと、アルバムで新しく転送された画像が自動では表示されないのも使い勝手が悪すぎる。

iOS側の「アクセサリを選択」で表示されたカメラ名をタップしたところ、何度も「電源がオンになっているか通信圏内にあることを確認してください。

カメラの電池残量を%表示してくれ、画像もスマホに自動転送してくれます。

- SnapBridge アプリ詳細情報 : iPhoneアプリ人気ランキング

これといった特定した撮影シーンがない用であれば夜景にもズームにも無難に対応できるこの1台がいいでしょうね。

Nikon COOLPIX A900であれば光学ズーム35倍、最高ISO3200と全てにおいて無難なスペックを揃えているのでよほど変なシチュエーションでない限りは対応できます。

ただ、写真にもう一癖ふた癖つけたいのであれば一部機能を特化させた機種にした方がいいですね。

特に、かなり近距離でのマクロ撮影が可能で、被写体から3cmのど近距離であっても焦点が合わせられるという超優れもの。

ズームはそこそこいいけどISOが低いのとF値に融通が利かないのが悩み。

- 夜景にも!アウトドアにも!!これで迷わないコンデジの選び方とオススメ機種 | 自然と共に生きる