コンパクトデジタルカメラ

Sony

DSC-RX100M3

レビュー

スナップ向きの個性的な撮影設定も編み出し、RX100M3がますますお気に入りになったようだ。

入手に至る道のりが一見、最短距離だったといえるRX10は、しかし実のところインプレ用に借用した機材を使ってみてからの購入なのだが、M3は一度も使うことなく“自分買い”しているのだ。

M2を買わなかった私が脇目も振らずにM3を手に入れたのは、まず第一にはEVFの存在があったワケなのだけど、常時携帯してみると意外に使う機会が少ない。

可動式モニターって、常時グリグリ動かして使うたぐいのものではないし、そもそもその使用頻度は被写体や使用者の撮影スタイルに大きく左右されるもの。

市場からのフィードバックを真摯に受け止め、M2の段階でしっかりカタチにしてくれたことにあらためて拍手だ。

- ソニー「DSC-RX100M3」、落合カメラマンが惚れ込んだ意外な改良点 - 日経トレンディネット

カメラというのは、持ち主のライフスタイルや使用用途によって選ばれるべきだと思うのですが、ここ数年で僕のライフスタイルはかなり変わってしまい、ずっと使っていたデジタル一眼レフカメラ「 SONY α65」では不便なことが増えてきました。

今の主な使用用途は、「出先でブログのネタになりそうなものを即興で撮る」「ブログで紹介するアイテムを家で撮る」「ロードバイクでのツーリング、旅行時の記録写真を撮る」といった感じなんですが、この全てで感じるデジタル1眼レフの欠点があります。

シャッタースピード優先、絞り優先、マニュアル露出などの撮影モードはバッチリ備えてるし、フルHDのハイビジョン動画も撮る事ができます。

多くのデジタルカメラが、専用のACアダプターなのに対してRX100M3はUSBから電力を供給できるんですが、これが地味に助かる!モバイルバッテリーからも充電できるし、その他のデジタルガジェットのアダプターなどを流用することができますから。

元が明るいレンズなので、シャッタースピードを下げることなく手持ち撮影で余裕です。

- 最強のハイエンドコンデジ「DSC-RX100M3」をレビュー!一眼レフカメラいらねーやこりゃ | 超ゲームウォーカー

動画に関してはほとんど使ったことがないのでわかりませんが、ハイビットレートのXAVC Sに対応しているので、4Kが必須じゃなければ満足いくレベルの画質が得られると思います。

これ一台でどうこうしようとすると、テレ端70mmがもう少しあればと思うこともありますが、そこは5.8倍(139mm)相当までズームできる「全画素超解像ズーム」で対応できます。

カフェやレストランなどで写真を撮るとどうしてもシャッター音が気になってしまいますが、RX100M3ではシャッター音を無音に設定できるのでとても重宝しています。

記事を書いている時点でDSC-RX100M5まで後継機が出ていますが、全体的に動画機能の向上が大きく、「お、そろそろ買い替えなきゃな」とは今のところなりません。

壊れてピクリと動かなくなるか、劇的に画質が向上しない限り、RX100M3を手放すことはないでしょうね。

- SONY DSC-RX100M3を2年間使った感想。こいつがコンデジの完成形だと感じた | ガビログ

雰囲気があるお店で撮影する場合にはお店の人に了解は取るが、やはり周りの人がどう感じるかを考えるとシャッター音が鳴るスマホを含め「ちょっとなぁ…」と思っていたのが、RX100M3があることでシャッター音がなく(消せる)、存在感も薄いのでこの問題は解決した。

また、お店によっては雰囲気を出すのに明るさを抑えていたりするが、センサーサイズが大きく明るいレンズなのでノイズの増加や手ぶれを抑えることができ、ボケを作ったり露出オーバー気味に撮っても耐えられる。

カバンにいつも一眼レフやミラーレスを入れておくわけにはいかないが、RX100M3は携帯性が抜群によいので普段からカバンに入れておいても占める割合は少なく、急に勤務時間後に外食となった場合にも対応ができる。

カメラを開封して直ぐ装着してしまったのであるのが当たり前となっているが、店頭のモックを触っているとどうもこのグリップがないと落ち着かないので、買ってよかったなと。

一眼レフやミラーレスのように、絞りやシャッタースピードを設定できるだけではなく、NDフィルタ(3段分)も内蔵しているので長時間露光しても白飛びを防げる。

- 【実写レビュー】SONY RX100M3を4ヶ月使ってみて - takac.log

もう1つは背面にある液晶がチルト液晶ではなかったこと。

チルト液晶というのは、可動式の液晶ディスプレイのことで、例えば自撮りとか、地面に近い部分で撮影する時に便利なのだが、NEX-5でわりと使っていたようで、ない事が不便に感じるようになった。

初代RX100は発売から3年以上経過し、価格がこなれて非常に魅力的だが、僕が重視するWi-Fiやチルト液晶に対応していないため候補から外れる。

ズームについては倍率が大きいに越した事はないが、折角買うならより高画質を求めたかったので、RX100M3を選択した。

ちなみに、RX100M4については、進化のポイントが動画撮影性能であるため静止画はM3とあまり変わらない事、10万オーバーと価格が飛び抜けて高い事から候補から外した。

- SONYの高級コンデジRX100M3レビュー。初代/M2/M4との比較と購入理由を紹介します | アナザーディメンション

こと描写性能を重視したコンパクトなカメラ、という視点で選択する場合、「どの機種が最適か?」という質問は、事実上「RX100シリーズ3機種の中でどれが最適か?」という問いと同義であると言っても良いかもしれません。

液晶モニターはRX100M2と同じ3型122万ドットのパネルですが、上側が180°までチルト可動可能になりましたので、自分撮りができるようになりました。

ポップアップ式電子ビューファインダーも気がかりでしたが、事前に一番危惧したのはレンズの描写性能です。

なお、ズーム操作時に、液晶モニター上に35mm換算の焦点距離が表示されるようになりました。

レンズが広角側にシフトしたことで、広角端画面周辺部の解像感はM2のレンズに譲りますが、それでも画像が流れているわけではありませんので絞り開放でも十分活用できる描写性能であると思います。

- ソニー SONY サイバーショット DSC-RX100M3の徹底レビュー EVF内蔵の「The 高級コンパクト」/monoxデジカメ比較レビュー

現状、僕が使用しているカメラは、このRX100M3一台です。

かつてはデジタル一眼レフを携えて旅行に行ったものですが、さすがに重量や取り回しの点で億劫になり、かと言ってマニュアル撮影ができないコンデジは使う気になれないので、消去法でいわゆる「ハイエンド・コンデジ」を使うようになって、これで3台目です(Canon G9 → Panasonic LX-5 → SONY RX100M3の順)。

このカメラ、コンパクトにしてはセンサーのサイズが大きいこともあり、細部の描写までなかなかシャープなので、フルサイズで確認したい場合はFlickrのリンクからご確認ください。

あくまで僕個人の見解ですが(そしてこれはRX100M3に限らず、すべてのカメラにある程度共通して僕が感じることなのですが)、それなりに満足できる写真を撮るためには「マニュアル撮影」は大前提で、さらに「RAW現像」をする必要があります。

RX100M3も、買ってしばらくは試しにJPGで撮って、正直「意外とたいしたこと無いかも?」と思っていたのですが、RAWで撮って現像したところ、予想以上のポテンシャルを発揮してくれたので、「このカメラはRAWで撮らないともったいない!」と気づき、それ以来全てRAWで撮っています(それでも1枚20MBほどなのが、またこのカメラの使いやすい点です)。

- SONY RX100M3を1ヶ月使ってみたので レビューを書いてみる |Genki Wi-Fi

実は半年ほど前にSONYのいわゆる高級コンデジRX100M3を購入しずっと使っているのですが、そういえばレビュー記事とかを書いていないことをこちらの記事を読みながら思い出しました。

もともと昨年夏に購入したおなじくSONYのNEX−6をずっと愛用しているのですが、普段出かける時気軽に持ち歩けるカメラが欲しくなり、周りの評判がよかったのと、NEX−6でも愛用しているEVF(液晶ビューファインダー)が付いているということでこちらを選んだのでした。

実際M2では広角端でないとF値を稼ぐのが厳しかったのですが、M3だと望遠端でも結構明るめというのが良さそうだなと思って選び、結果よかったなと思っております。

電源をつけるときはいいのですが、収納すると電源OFFになるのはなくてもいいかなーと最初は思いましたが、半年もたつと「そういうものか」と気にしなくなりました。

↓望遠が短くなったといっても、デジタルの「全画素超解像ズーム」というものを使えば結構満足いく写真が撮影できます。

- 半年ほど前にSONYのRX100M3を買ってレビュー記事を書いてなかったけど、実際使っていてかなりいいですよ | タムカイズム

コンパクトなボディに1インチセンサーとカールツァイスの明るいズームレンズを内蔵し、コントロールリングをはじめとする扱いやすく快適な操作性はユーザーを選ぶことがない。

高価で徹底して描写を追求した単焦点レンズを搭載する長男のRX1/RX1Rや、大柄なレンズ一体型高倍率ズーム機である次男RX10とは一線を画し、RXシリーズのなかで最も親しみやすく受け入れられやすいカメラだといえる。

Cボタンには実に40種類以上の機能が割り当てられ、かつ即座に設定画面を呼び出すことができる。

まずレンズ付け根にはコントロールリングを備え、ズームや露出補正など未設定を含む10種類の機能を割り当てられる。

ISO感度やホワイトバランス、ドライブモードなど撮影に直接関係する機能を12種類登録できるファンクションメニューも健在だ。

- 新製品レビュー:ソニーサイバーショットRX100 III - デジカメ Watch Watch

今月末に次世代機のRX100M4が発売されることは分かっていたのですが、 高速シャッターと4K動画がついて価格が2倍近くなるので、自分としてはこちらで十分だという結論に至りました。

これを本体側面のキャップを外したところにあるコネクタに挿し込んで充電します。

RAW+JPEGにすることで、1回の撮影で2ファイル保存することになりますが、これは単にバックアップ的な理由です。

通常、フィルタといえばカメラのレンズに実際に装着して使うもののことをいいますが、このカメラにはNDフィルタが内臓されているのです。

あと、NDフィルタは単純なオンオフだけでなくオートにもできるので、自分はオートにしていますが、 これが実際どれほどの精度で効いてくるのかは分かりません。

- SONY DSC-RX100M3を買ったぞ!【購入レビュー】 | 64bitの花びら

写真モードは『マニュアル』『オート』『プレミアムおかませオート』があるのですが、ド素人の私は迷わず「プレミアムおまかせオート」モードを使用しています。

ボタンの操作は非常にしやすく、画面パネルも自由に動くため自撮り写真も簡単に撮れます。

普段は自動的に変換作業をカメラ側で行っているのですが、手動であれこれ操作しながら決めるのも楽しいですよね。

かといって、デジカメできれいに撮った写真をパソコンに移して、それをスマホにメールしたり、USBで転送したりすると手間がかかって面倒です。

M3モデルは、コストパフォーマンスが最高です!M3モデルからWi-Fi転送機能があるため、今から買うならM3以上がおすすめです。

- 日本一周に使うカメラは『SONY RX100M3』に決めた!【レビュー】

しかし!レンズ数約1.5倍、特殊な非球面レンズは2倍強、ソニー独自開発の薄型非球面レンズ「AA(Advanced Aspherical=高度非球面成型)レンズ」に至っては3倍になり、世界初のレンズ擦り合わせ技術採用、更に有機ELファイダーとRX100M2よりも可動域が増えた180°チルトモニターを厚み約5mm増のボディに詰め込まれたテクノロジーの凝縮感! あぁ!ガジェット好きとしてはたまりません。

そこで50mm前後で撮ることが多いのですが、RX100だと寄れないので、フィルターアダプタにクローズアップレンズをつけて撮影していました。

そんなときにセンサーへ届く光量を減らすNDフィルターを使うと、シャッタースピードが落ちて希望のF値や露出で写真が撮れるようになります。

これはRX100M3のレンズにソニーが相当の自信を持っていると解釈することが出来ます。

以上、興奮に任せてダラダラと14個の理由書きましたが、ガジェットの凝縮感と写真撮影が好きな人であれば、RX100M3はRX100から買い替えるに値する十分な進化を遂げています。

- [レビュー]idle018_RX100からRX100M3に買い替えを決めた14の理由+まとめ | アイドリングタイム

細かなアップグレードも多々ありますが、いずれもより良く「写真を撮る」ための進化であり、本機が一層実戦的なカメラとして磨き上げられていることを示しています。

こちらはワイド端・F1.8の開放の撮影ですが、画面隅々まで破綻なくしっかりと描かれ、実に気持ちのよい描写ですね。

高感度にも強いカメラなのですが、レンズが明るいこともあって無理に感度を上げなくても大丈夫。

大きいカメラでは持ち歩けない人にはメインカメラとなりうる使い勝手の良さ・高画質が求められますし、サブカメラを探している方にはスマートフォンで事足りるような半端なモデルは必要ありません。

RX100M3はその画質はもちろんのこと、使い勝手やスマートなデザインも含めて実質的にこのカテゴリをリードする1台に成長しました。

- SONY(ソニー) RX100 Mark III 実写レビュー | フォトヨドバシ

大型1.0型センサーのハイエンドコンパクト ※ 本機は記録メディアを付属していません。

広角24mmのワイドな画角をいかしたダイナミックな構図や、テレ端の開放F値2.8による背景ぼけをいかした表現が可能です。

さらに、非球面レンズを9枚採用するとともに、世界で初めて(*)ガラス非球面レンズ2枚を高精度に接合して採用することで、広角で明るいレンズ仕様と、レンズユニットの小型化を両立。

高解像度と高感度を両立した、大型1.0型の裏面照射型Exmor R(エクスモア アール) CMOSセンサーに加え、圧倒的な高速処理能力を誇る新世代画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)を搭載。

高コントラスト・高精細な有機ELデバイスに加え、新光学設計の接眼レンズを搭載することで、すみずみまでクリアな視認性を発揮します。

- DSC-RX100M3 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー

その分価格もお高くなっておりエントリー一眼のレンズキットが買えてしまう値段ですが、どこにバリューを見出すかはその人次第ということで。

ただ「RX100M2」もかなりの高性能カメラで、寄れない以外は素晴らしい性能だったので悩みましたが・・・ 幸い「RX100M2」がかなり満足な価格で売却できたのと、ついでに使ってなかったSurface2も売ったりして、購入資金を確保することができたので、ここは思い切って「RX100M3」に乗り換えることにしました。

ぼくの使用用途では「RX100M3」が良さそうですが、「RX100M2」がベストの人もたくさんいると思いますので。

センサーサイズの違いで設定も違ってくるのに、ついつい慣れてる方のカメラの設定で考えてしまいます。

その点「RX100M3」は毎日カバンに入れてても大したことないです。

- アキバフォトグラフィ - RX100M3購入 & RX100M3を持って北海道へGO!!!

いままでフィルムカメラのライカM6を愛用していたけど、さすがにネットにアップするのは面倒ってことでデジカメを探していた。

あくまでも探していたのはネットに上げる写真を撮るためのサブカメラなので、一眼レフみたいに大きいのはちょっと・・・。

M4以降は動画性能が上がっているようだが、求めていたのは静止画の性能だけ。

でも、RX100はメモリ機能を使用すれば、起動時に自分の好きな焦点距離に合わせることができる。

ということで、ライカを使っていても違和感なく使えるサブのデジカメでRX100M3を買ってみたけれど、 総合評価は「かなり気に入った」。

- ライカを使ってる僕がSONY DSC-RX100M3をレビューしてみる - Kaos Chronicle.com

1インチサイズの大型のセンサーを搭載し、F1.8という明るいレンズを組み合わせることにより、デジタル一眼”α”の様なボケを生かした写真が撮れるコンデジとして発売時には大きな話題となりました。

メモリー機能には光学ズームいっぱい、DレンジオプティマイザーLv5、クリエイティブスタイル:ビビッド、露出+0.7EVという食事記録専用モードを作って、これで毎回撮影しています。

24-70mmのレンズはデジタル一眼カメラにステップアップしたときも標準ズームレンズと同じ距離感で撮影ができます。

これは木曽駒ヶ岳に行ったときのものですが、デジタル一眼"α7S"をメインで撮影しつつも、サブカメラでRX100M3も持って行っていて、撮影の合間にRX100M3でも星景写真を撮ってきました。

RAWモードでの撮影もできるので色は後から調整をしていますが、そういうことができるのもRX100M3ならでは。

- サイバーショット『DSC-RX100M4/M3』店員レビュー:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ

私が今保有しているカメラは下記の通りですが、RX100M3を買ってから他のカメラは使わなくなってしまいました。

これは、RX100M3に限った機能ではなく、最近のデジカメでは当たり前の機能になっていますが、撮影した画像をすぐにスマホに転送できるのでSNSやブログをやっている人にとっては強い味方になります。

レンズを除いたボディの分厚さはα6000と同じくらいですが、RX100M3はレンズが収納されるので、レンズ交換式カメラと比較するとトータルの大きさの違いは大きくなります。

でもRX100M3のコンパクトさには勝てませんので、このコンパクトさはレンズ交換式カメラと比較すると大きなメリットになります。

私が一番の不満点としてあげた「AFが思い通りにいかないことが多い」ですが、この辺りはRX100M5で解消されているのでは?と思いますが、RX100M5になると価格差がグッと広がるので、そこまでの価値を見いだせるかどうか、そしてそこまで出すのであれば、他の選択肢も出てくるように思います。

- ソニーDSC-RX100M3の徹底解説レビュー!α6000と比較しながら紹介します|リーマンマイラーの楽しみ方

ストラップアダプター2個(肩掛けひも(別売り)を付けるためのものです。

カメラを頭上に構えてもディスプレイを見ることができるので構図とかをこだわりだしたら使う時が来るのかなぁ。

練習にちょうどよさそうだし、マニュアルで設定とかわけわかんない、ってなってすぐ飽きちゃうことも減るし、初心者にもちょうどいいバランスのカメラかと思います。

机にカメラを置いて撮ったのですが、ディスプレイを持ち上げることで相当やり易くなりました。

 SONY純正ではないのですが、SONYのカメラ向きに作られているのでサイズはぴったりです。

- 【カメラ】SONYの高級コンデジ、DSC-RX100M3購入!レビューとアクセサリ紹介 - 好奇心スイッチ!

もうちょっと長くシャッターを開けて撮りたかったのですが、内蔵NDフィルターはND8までだったり、あまり絞り込み過ぎると回折現象を受けやすいので絞り値を上げる事が出来ません。

可動式の液晶モニタを使い慣れたユーザーの視点からすると「固定式はありえない」と感じるところまで来ていますので、おススメはRX100M2以降です。

じゃあタッチパネルの無いRX100シリーズはどうすればいいのか?というと、フォーカスはカメラに頼り切った方が素直にピントを合わせてくれたりします。

ポケットに突っ込んでおける携帯性でこれだけの描写性能を持っているのだからオススメできる1台です。

初代は1型センサーカメラの中ではとても安価でお手頃なものの、動作がモッサリしていたり液晶固定だったりと制約が多い。

- DSC-RX100M5の描写性能を実感する【機材レビュー】 | とるなら~写真道楽道中記~

ただRX100M3の方は、望遠端の最短撮影距離が30cmまで短縮されたため、初代に比べると全体的に大きく写るようになっています。

AFは基本的にピンポイントで狙った場所にピントを合わせるは難しいので、中央一点やAFフレームを指定して撮影を行いますが、この機能があれば構図を決めてからピントを合わせる事が出来るので、何気に便利です。

しかし大抵フレームの大きさは固定になりますが、M3ではS、M、Lの3種類のサイズを選択できるようになりました。

α7辺りから搭載されはじめたのかな? 用途に応じて大きさを変える事が出来るので、色々と便利に使えそうです。

日差しの強い屋外でF値の小さいレンズで撮影すると、シャッター速度が全然足りず、露出オーバーになる事があります。

- 月光お茶の間雑記 - SONY サイバーショット DSC-RX100M3 その2

液晶モニターは白画素を追加したエクストラファイン液晶で、晴天時にも見えるようにしたWhiteMagic技術を使っています。

光学式手ブレ補正機能も内臓で、動画時には5軸のインテリジェントアクティブモードの手ブレ補正機能が使えます。

露出補正の補正幅は±3段で、レンズ一体型の高級コンパクト並みです。

マルチショットNRは、実際に撮ってみると、ノイズが減ったのが実感できる写真が撮れます。

レンズ交換式の機種にもあるグリーン、マゼンター、アンバー、ブルーのホワイトバランス微調整機能もあるので、写真表現の幅を広げることができます。

- Sony DSC-RX100M3 レビュー 比較と評価 | デジカメレポート

これまでの2台に比べると、焦点距離がワイド側にシフトしたことで広角撮影にいっそう有利になった。

ただ個人的にはこのクラスのカメラで撮るスナップはワイド側のほうが使用頻度が高いので、この仕様変更は歓迎だ。

テレ端の開放値がF2.8といっそう明るくなったことは、手ブレや被写体ブレを抑えつつ、むやみにISO感度を高めずに撮影できるメリットがある。

これまでと同じく、マクロモードに切り替えることなく、最短撮影距離まで近寄れるのも便利だ。

【左】レンズ鏡胴部のコントロールリングや背面の各種ボタンは、割り当て機能のカスタマイズができる 【中】Fnボタンを押した際に表示されるファンクションメニューについても、自分流にカスタマイズ可能だ 【右】ズームのテレ端によるマクロ撮影。

- ポップアップ式EVFを内蔵した高級コンパクトカメラの3代目 - ソニー「Cyber-shot DSC-RX100M3」実写レビュー (1) 小型ボディを維持しつつ広角化と大口径化を実現 | マイナビニュース

ここ最近、SONY RX100M4を購入して、時間がある時にひたすら動画を撮影していました。

あと、私は4Kが撮影できるPanasonicのLX100も使っていますが、操作性やホールド感などを考えるとLX100の方が使い易いです。

私がRX100m4を選んだ理由は、RX100m3時の延長上で、いつでも持ち運びができて多彩な高性能な機能が詰め込んであり、綺麗な写真や動画が撮影できる点です。

4Kやスーパースローモーションなどの言葉から見ると、それだけが上乗せされたカメラに見えますが、4K撮影などの動画撮影時の細かい設定は、動画を撮る人に撮っては嬉しい機能が満載です。

またこれを考えると「RX10M2」はかなり動画撮影に適したカメラだと感じがします。

- 【ファースト レビュー】RX100m4を一日使ってみての感想。期待通りの高級コンデジ。動画撮影の設定がスゴイ。しかしスローモーションの使い勝手が・・ | LifeStyle STANDARD

手のひらにのせたDSC-RX100M3には、シリーズ共通とも言える凝縮感を感じることが出来ました。

パッケージの中には、付属品の他に紙の説明書が数点、用意されているのですが、その中に「ファイダーの使い方」があるのが印象的。

充電の都度、本体のUSB端子カバーを外すという行為も面倒で、本体のキャップを傷めそうなのもイヤ。

ソニーからは”おトクキット”と言って、バッテリー・チャージャーの両方がセットになってお求めやすいものが用意されていますので、Xバッテリーの予備を購入するくらいなら、バッテリー単体と同じくらいの価格で購入可能な、このセットをオススメしたいところです。

近頃のカメラ用ストラップと言えば、たすきがけ出来るものを始め、シンプルでありながらカッコイイものまで、いろんなメーカーから発売されていますが、それらを使うのは、まず必要なのがこのパーツ。

- ついに到着!『DSC-RX100M3』開梱レビュー!:ソニーな、お店が大阪にあった|ソニーショップさとうち

動画はもう機能がすごすぎて、使いこなせる自信がまったくありません……これ一台でプロ級の動画が撮影できてしまうというのは、なんともすごい時代。

「M3」と比較すると「AUTO(自動調整)」モードの色味が、だいぶ自然になった気がします。

「M5」に変えてからは、デフォルトの「AUTO」でも、そこそこ違和感のない映像になります。

あとこれ、アプリ機能があるんですよ!「M4」からの対応ですね。

先代のM3も素晴らしいカメラでしたが、M5は輪をかけて使いやすさと機能が改善している感じ。

- 【自腹レビュー】12万円の超高級コンデジ「RX100M5」は最強のブロガー専用カメラだ! : まだ労働で消耗してるの?

RX100M5の良い所は、強力なAF性能、ミラーレス機や一眼レフと比較した場合の圧倒的な軽さとコンパクトさ、4Kも撮れるしスローモーションなど動画撮影の能力がかなり高い、画素サイズはコンパクトデジカメとしては大きめな1インチサイズ、レンズも最適化されていて画質も綺麗と言ったところです。

安くて簡単に綺麗な写真が撮れるカメラは他にもありますが、RX100M5は、趣味性の強いカメラです。

デジカメ、スマホからステップアップしたい方 ← カメラ初心者向けとしてはSony RX100 Vは値段が高いのでミラーレスをすすめてしまうかも。

M3から性能が良くなっている点がAFと動画(4k)なのですが、この機能を重視するのであれば、M5を購入された方が満足度は高いかと思っていたから。

或いは5万円程度に予算を下げてペンシリーズを買って、余ったお金でレンズやフラッシュを追加すると言うのが写真好きとしては一番幸せになれるかも。

- DSC-RX100M5 評価とレビュー RX100M4の方がお勧めでは? どこが変わったの? - しろくま無添加 子連れ旅行記&カメラ

一眼レフ上位機種に乗るような性能を搭載してきており、私は普段ソニーのフルサイズ一眼のα7IIを使用していますが、正直画質の面以外ではコンデジのRX100M5に性能負けしてしまっている点が多いほどです。

私は今まであまり動画を撮ること自体少なかったのですが、RX100M5は動画性能がかなり優れています。

この小さなコンデジで4K画質で撮影ができてしまうのでお手軽感が凄く、RX100M5があればハンディカムのようなビデオカメラをわざわざ買う必要性はかなり薄くなるのではないかと思ってしまいます。

RX100M5で動画撮影してみた限りでは、ハンディカムのような商品はそもそも持ち方で安定性があるのもありますが、手振れ補正については動画専用機に比べるとまだまだ劣っている面も否めません。

RX100、RX100M2はそもそもレンズ性能に大きく差があることに加え、内臓EVFもありません。

- SONY DSC-RX100V(RX100M5)を購入したのでレビュー!写真も動画もこれ一台で全てこなせます! – &CAMERA | カメラと毎日を、もっと。

  所有感を満たしてくれるカメラ「RX100III」を触ってきました!  先日ソニーストア銀座に遊びに行ったときにいろいろ撮ってきましたよ。

(詳しくはこちら) → SonyCard決済で3%OFF(詳しくはこちら) ※店頭でもお得なキャンペーンを行っております(詳しくはこちら)4/1~6/30まで → ソニーデジタルイメージング新商品体験会 → 期間限定:新商品 買い替え応援キャンペーン! --------------------------------- いやぁ~ほんと良いですね! それではストアフォトレビュー行ってみましょう! もう何と言ってもこの機種の目玉は収納式のポップアップファインダーですよね。

ちなみにファインダーは手動で出し入れするのですが、 赤丸のところにファインダーレバースイッチがあるのでこれを下にスライドさせては 電源が入ってファインダーが上にニョキってのびます。

液晶画面と面一になるように出てくればOKです。

マクロレンズ持ってきてないのでファインダー内部をしっかり撮ることができませんでしたが これは使えるって感想です。

- 「DSC-RX100M3」ストアフォトレビュー!「RX100III」を触ってきました!:ソニーで遊ぼう!:So-netブログ

日中だとf/1.8では明るすぎる場合がありますが、本体にNDフィルター機能があるため、NDをオンにすると昼間でも開放の撮影を楽しめます。

EOS 6Dは液晶が固定式なので、低い視線からの撮影はなかなか難しかったのですが、RX100M3はバリアングル液晶なので下から煽るような構図も撮りやすいです。

RX100M3は手ぶれ補正とISO12800までの高感度を駆使すれば、相当暗い場面でも手持ち撮影可能です。

まだまだ手にして3週間ほどでマニュアル/露出優先/シャッター優先でしか使っておらずシーン撮影モードはまったく使えていませんが、これ1台でパークの風景撮影に関しては、かなりな範囲をカバーできると思います。

大きなセンサーで高感度に強く、ボケを楽しんだり、レンズが交換できることなど、普段では当たり前になっていたことですが、RX100M3を使うようになって、双方の良さをうまく使い分けることで撮影の幅やフットワークの軽さが上ったように感じました。

- サイバーショット RX100M3 でパークを撮ってみました | SorcerersHat.JP

iPhone6で撮った下記の写真2枚↓ 同じ場所で時間帯もほぼ同じなのですが、iPhone6は明るく撮ろうと頑張っている感が出ちゃっています。

カメラのセンサーが1.0型というコンパクトデジタルカメラでほとんどない高性能な大型レンズを使っているからです。

それでも綺麗な写真がバリバリ取れますので、手のひらサイズでコンパクトでこれからどんどん外出の時には持ち運びたいなと思いました。

でもスマホのようなコンパクトのレンズではどうしても限界があります。

なぜ一眼カメラはあんな大きいのか?という理由が搭載されているレンズでかなり写真の映りが変わるんです。

- 高性能デジカメ『DSC-RX100』レビュー。3年経ってもずっと人気上位の理由は? | おいどんネット

小さいカメラなんて今までもありましたが、RX100のスゴイところはこのサイズで本格的な撮影が出来てしまうところ。

EVファインダー覗きながら、操作したいのですが、ほぼ無理。

充電はマイクロUSBでも可能なので楽になったのですが、端子類の開閉もかなり窮屈で耐久性も心配になります。

RX100M3使って感じたのは小さいのは確かに便利だけど、撮影するにはちょっと不便と言う事でした。

それを思うと、このサイズでちゃんとした撮影が出来てしまうのはやっぱり凄すぎるカメラなんだなぁと再認識してしまうのでした。

- DSC-RX100M3 レビュー(まとめ編):とあるソニー好きなエンジニアの日記:So-netブログ

一番使われるデジカメが「スマホ」という時代にあって、スマホに圧勝できるクオリティを見せるにはそのくらいのセンサーサイズが必要なのだ。

LXはマルチアスペクトやマニュアル指向の操作性、他社よりちょっと明るいレンズでリードしてきたが、LX100はそのテイストのままマイクロフォーサーズセンサー(4/3型)を採用してきた。

他の2モデルより大きくて重いが、その分カメラとしての操作性はいい。

ただ、大きい分グリップしやすいのは確かで(逆にRX100 IIIは別売りのグリップを貼り付けないとちょっと心もとないところがある)、どっちをとるかという話ですな。

最強の広角系スナップコンデジ RX100がさらに進化 ポップアップ式EVFと新レンズが魅力的な「RX100 III」実力診断 サイバーショット「RX100」が切り開いた、気軽に持ち歩いて気軽に撮れてこのサイズ、画質も文句なしというポジションをさらに進化させたのが、この「RX100 III」。

- 2014年3大ハイエンド機の饗宴:「RX100 III」「G7 X」「LX100」プレミアムコンデジはどれを選べばいいのか!? (1/4) - ITmedia デジカメプラス

そしてカメラ初心者ということもあり、価格は10万円以下で持ち運びしやすいコンデジを選ぶことにしました。

僕は動画は撮らないので、動画以外の機能は大体同じでかつ一番安いM3を購入することにしました。

普通のカメラだと腰を低く落とす必要があるのですが、DSC-RX100はモニターを回転することができるので、自分も一緒にかがむ必要がなく、簡単にローアングルからの写真を取ることが出来ます。

DSC-RX100M3には自動的に逆光を検知して、モードを調整してくれるので初心者でも簡単に綺麗な写真を取ることができます。

カメラの基礎からF値やISO感度、被写界深度などの専門用語の解説、RX100シリーズの機能を使ってうまく撮影する方法などを教えてくれます。

- コンテジ界最強の「SONY DSC-RX100M3」はデジカメ初心者におすすめ!半年間使ってみてのレビュー♪ | カズマルブログ

サイバーショットRX100M3は、かんたんに背景をぼかして撮影することができますよ。

けっこういい感じにボケますよ!ちなみに、最初の撮影がF値11、背景をおもいっきりぼかしたのがF値1.8です。

RX100M3の「プレミアムおまかせオート」を使って撮影するだけでも、結構クオリティの高い写真になります。

もちろん、ミラーレスや一眼レフの方が調整幅もありますし綺麗に撮れるのですが…持ち運びの手軽さとか手ブレの補正の強さを考えると、マジでRX100シリーズ恐るべしです。

ぼくがRX100M3に使っているカメラケースを紹介!安くてコスパ良し。

- RX100M3で背景をボケさせて写真を撮影する方法 [RX100レビュー] | ねとたす

どうせなら、もっとセンサーサイズが大きくて画質が良いGRやX100Tを使ったほうが良い。

高品質な写真が撮れることは、RX100M4の様々な機能のうちの1つでしかないんです。

オートで撮るとあまりISOが上がらずSSが遅くなりがちで被写体ブレや手ブレが起きやすいカメラだったり、動画もM3以降のように全画素読み出しじゃないので結構画質では劣ってたりします。

他のカメラの方が優れた部分もたくさんありますが、やっぱりRX100シリーズは出来が良いですね。

RX100M4は基本性能の高さにプラスしてコンデジ界最強のHDR撮影用コンデジなのです。

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それもふと家族で出かけている時にふと立ち寄ったカメラのキタムラで、RX100M3が価格.comの最安値よりも安く値段で売られていたのです。

購入するにあたっていろいろ調べているうちにM4が発売され、新し物好きの私にとっては非常に悩ましかったですが価格がまだ10万円を超えること、4K動画撮影はとくに興味ないことを考慮すると カメラビギナーの私にとってはM3で十分すぎるという結論にいたりました。

非常にコストパフォーマンスが高いカメラとして定評がありますが、NFC、WIFI等の外部との連携ができにくいことや、ファインダーや液晶ディスプレイが可動式であるかなどのハードウェアのアップデートが無印からM3までに多くあるので、やっぱりM3だという結論に。

転送は携帯の裏面とカメラの横っ腹を軽くタッチするだけで処理が始まります。

これを使うことで簡単にカメラでとった写真を携帯に転送、そしてSNSで共有ができるのでいいですね。

- 念願のDSC-RX100M3購入! - Ry0 Note

SONYがRX100シリーズの最新機種M4を発表したことで高級コンデジがかなりすごいことになっている感じがします。

スマートフォンのカメラが進歩したことでブログにアップする程度であればスマホで問題なくなってきましたが、それでもズームが画質的に厳しい、暗所性能、ボケ量ではやはりコンデジや一眼には敵いません。

フォーサーズ規格と同じ4/3型MOSセンサーを搭載しているので、写真の写りも素晴らしく、レビューも高い評価のものが多いです。

センサーサイズが小さくなったことからか、G1XMark  Ⅱよりも軽量・小型になっています。

そういう意味である程度の画質を維持しつつ、ズームレンジも広く、チルト液晶、ファインダーもついていてコンパクトなのはこのSYLUS 1sくらいだと思います。

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RX100の特徴といえば最新機種がドンドン出ているのに旧機種も購入可能なことです。

背面液晶の角度調整がほとんど出来なかったり、電子ファインダーが付いていない、またRX100はWi-Fi転送が出来ないなど現行モデルから考えると機能不足と感じる点が多々あり、買った後に不満を覚えることが予測されます。

これにより、RX100M3よりも動きのある被写体の撮影をバッチリできるようになりました。

逆に言うと、それ以外でRX100M4から変化しているのは連続撮影の枚数ぐらいです。

最新機種が欲しい!という自分の欲求に負けそうになりましたが、私の場合はすぐに撮れることを求めていること、また被写体は風景や子どもが中心になるであろうことから最新であるRX100M5である必要はないなという結論に至りました。

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ヘルプボタンは最初は助かりますが、カメラの操作は使えばすぐ慣れますから、この変化は喜ばしいことですね。

見た目はほとんど違いがわかりませんが、レンズが初代とM2は同じで、M3から変わりましたから、レンズ周りの径が変わったことに合わせたリニューアルでしょう。

私自身、カメラの構造自体には大して興味が無いので、なぜ前玉が大きくなるのかはわかりませんが、望遠端でF2.8という大口径を達成してくれたSONYには感謝したいと思います。

そういう意味で、晴天の屋外ではファインダー無しのカメラでは、撮った時に適正露出が得られているのかわからないですから、今回の144万ドットのポップアップ式EVFは私の用途としては大歓迎です。

RX100シリーズはレンズも明るいし、センサーもそこそこ高感度に強いってことで、あまりストロボを使う人はいないかもしれませんが、私のような子供専用パパさんカメラマンは、未だに室内がメインですから、超重宝するんです。

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すべてカメラにお任せ(オート)よりも、自分で設定して撮る方がきれいに撮れると思いますが、初心者なので少しずつ調整しながら覚えていきたいと思います。

フルオートからマニュアルまで、設定の幅があるので、パッと出してパシャッと撮っても、じっくり画作りをすることも可能です。

手軽に持ち運べるので、いろいろな場面で活躍してくれそうです WiFiにてスマホを使ってリモート操作できる点から考えると、機能を盛り過ぎている気がします(モニターを反転させる必要度がほとんどありません)。

RX100M2とほとんど変わらないボディサイズのまま電子ビューファインダーが搭載され、さらに撮影がしやすくなりました。

バリアングル液晶の可動範囲も広がり撮影の際の視認性がアップ!とても重要なポイントだと思います 画質は、大型センサーとZEISSレンズのおかげで、シャープでクリアに被写体をとらえてくれます。

- ソニー Cyber-shot DSC-RX100M3|コンパクトデジタルカメラ|カメラのキタムラネットショップ

本製品がハイエンド一眼レフユーザーのサブカメラとしても位置づけられていることから、あえてこの焦点距離に設定してきたのではないかと思われる。

しかも、同じセンサーサイズを採用したニコンのミラーレスカメラ「Nikon 1」シリーズでも、これほどハイスペックなズームレンズは存在しないことから、ますます魅力的な製品に感じてしまう。

この他にも、チルト式の液晶モニタが上方向に180度まで稼働して自分撮りに対応したり、NDフィルターが内蔵されたり、画像処理エンジンがアップデートされたり、『RX100』ユーザーはもちろん『RX100M2』ユーザーですらも羨むような製品に仕上がった。

目に飛び込んできた被写体をすぐさま撮影できるのもコンパクトサイズの『RX100M3』だからこそ。

実は今回のレビューを通して、『RX100M3』は一眼レフのサブカメラという位置づけだけでなく、旅カメラとしても非常に優秀であることを痛感した。

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↑発表時より気にはなってたけど、下位モデルのHX60Vには搭載されてる、露出ダイヤルがないのだ。

↑メニューの設定で、ファインダー収納時の電源動作を選択できるのも、ユーザーの声を反映してのことだろう。

さすが、最広角24mm! 自撮りスタイルのときは、自動的にセルフタイマー2秒となってるけど、設定でオフにもできる。

ケータイ使うより、ちょっとでもイイカメラで撮影してアップしちゃいたいでしょ?そんなときに、1:1画角のカメラがあれば、アップ写真がイメージしやすいしね。

画質や背景ボケでは、兄貴分のRX100M3には及ばないながらも、RX100M3とはまた違った撮影スタイルで、楽しめると思う。

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画素数とは、レンズから入ってくる映像を画像センサー(撮像素子)の上でどれだけの点に分割して表示しているかということを表す数字なのですが、デジカメの場合この画素数が多ければ多いほど、原則として高精細な画像が撮影できることになります。

つまり、ただ単純に画素数の大きさだけを見るのではなくセンサーとのバランスに気を付けておくと、より画質の良いカメラを選ぶことができるのです。

SONYが新開発した24mmの明るい大口径レンズと1.0型センサーを最適化させることで、画像のすみずみまで美しく鮮明にとらえることができる描写性能を実現させたカメラです。

F2.8という明るいレンズを採用し、また広域をカバーしてくれるレンズを採用したことによって、今までプロの写真家しか撮れなかったような写真を撮ること実現しました。

anker・パナソニック・エレコム・バッファローといったメーカーから、10000mah以上ある大容量のもの・最適な出力アンペアを自動で検知してくれるもの・高速充電してくれるものなど様々な商品が販売されており、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

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ちゃんとボケがでるカメラとなると、1型センサークラスが候補のようです。

各種設定が液晶画面ではなく、アナログダイヤルである点も、撮影をより楽しい物にしてくれるようです。

この前の型である、RX100、RX100M2も今だに人気があるようですが、どうせ買うのであれば、細かな点が改善されている最新機種が良いとの判断になったので、M3で検討中です。

このカメラの利点は、なんといっても「最強にコンパクトでありながら、マクロ撮影とタッチパネル以外は全部入っている」ということ。

今のところは、手持ちのアイテムで、売ってお金にできそうなのは、iPhone5、Xperia Z3 Compact、PS3、ニンテンドーDS、PSPあたりかな。

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■画像処理エンジンが、より高性能なBIONZ Xに ■焦点距離24mm〜の広角レンズを搭載。

より広い画角で撮影できるようになった ■テレ端の最短撮影距離が55cm→30cmになった ■有機ELファインダーを搭載 ■液晶モニタを180度回転させて自分の姿を確認しながら撮影できる 逆に性能ダウンしたのは次の点。

パネル自体はM2から変更無しとのこと。

180度回転できるので、液晶で確認しながら自分撮りすることも可能。

M2とM3のボディはまったく同じ大きさで、レンズ部分の厚みのみが違うとのこと。

- ソニーDSC-RX100M3レビュー/デジタルカメラ徹底比較購入ガイド

今まで友人からレンズ込みで3万と安く譲ってもらった Canon の 60D という一眼を使っていたのだけど、重いし首から掛けていると動きを制限されるので全く持ち歩かなくなった(旅行でさえ)。

Canon の G7 X はタッチパネルが付いているけど、自分でダイヤル操作した方が楽だなと思ったのと、デザインが RX100III の方が断然好みだったので切った。

一番嬉しかったのは「内蔵された Wi-Fi で写真を転送できること」。

カメラの機能面だと、iPhone ではどれだけ頑張ってもブレブレになってしまうペットなどの動くものも簡単に撮れる。

カメラを買うときも、はじめは Canon の PowerShot G7 X にしようと思っていて、リサーチしている中でデザインがすごく際立っている RX100III が自然と選択肢に入った。

- SONY の DSC-RX100M3 を買った

もちろんRX100M4時点で最高シャッタースピードを1/32000秒(電子シャッター)に進化させたのは写真性能も手を抜いていない証拠ではある。

1インチセンサーを搭載しているコンデジの中で、40倍スーパースローモーション動画、4K動画を撮影できるのは唯一RX100シリーズだけである。

動画なんて使わねーよって人にとってRX100M5は高すぎるカメラだけど、動画も撮ってSNSにアップする時代のニーズを製品化してる点は素晴らしい。

スペックや動画の質もすごいが、5軸手ブレ補正を使えて、コンパクトと性能を両立させたRX100Vの手軽さは異常値と言える。

それは今でも揺るぎないが、RX100Vがあればとっておきの瞬間にすら一眼カメラは必要ない。

- RX100V レビュー このコンデジを絶賛するつもりはない!予定でした・・・

EVF内蔵は、自分みたいに、コンパクトだけど高画質なカメラを求めてるユーザーからすると、どんなものなのか体験する意味でもありがたい。

背面ダイヤルを回したり、決定ボタンを押すと、やや軋み音のする場合が有る。

>>594 うーん、軋み音というか、背面ダイヤルを回す音や、ボタンを押す音は拾ってるけど、それ自体は普通なんじゃないの?まあそれに、軋み音らしきものが僅かに混ざる場合が有る感じ。

ファインダー使うと一個の電池で230枚なのか。

ボディバッグのベルト部分につけられるような純正ホルスターがあると嬉しい。

- 「RX100M3」が発売!EVFの評判は? : 2chデジタル速報

下段の中には、カメラ本体、バッテリー、マイクロUSBケーブル、ACアダプター、リストストラップ、ストラップアダプターが入っていました。

前方から…レンズキャップがいらないのは便利ですね。

RX100M2のレビューを見ると、カメラがつるつるで持ちにくいからグリップは必要だというのを見て、グリップは一応買いました。

私、ミラーレスでも、一眼レフでも広角レンズを持っていませんので、この広角撮影が手軽に楽しめるのが何より嬉しいです。

念願のデュアルディスプレイ!iMacを2台をつなぐ方法。

- SONY RX100M3開封レビュー!ファインダー&広角撮影が超楽しい! | EDiT NEW LiFE.

ということで、綺麗な写真が撮れてコンパクトで、かつズームもできるような機種はないか探してみたところ、高級コンデジに行き着きました。

レンズのクオリティとこのサイズを両立させた結果なのでしょう。

メモリーカードは、容量と転送速度を考えClass10 64GBのものを選びました。

私がこのRX100M3を選んだ理由は、画質や明るいレンズ、評判の良さもありますが、Wi-Fi転送ができることも大きい。

このWi-Fi機能を使えば、RX100M3で撮った写真をスマートフォンで確認したり、そこからTwitterやFacebook、InstagramといったSNSにシェアすることもできます。

- SONYの高級コンデジ「RX100M3」旅行に外出に、気軽に持ち運べて高画質。Wi-Fi&microUSB充電も!

小型コンパクトボディはそのままに、 使い勝手の良いズームレンズと電子ファインダーを搭載した 大型1.0型センサー内蔵のハイエンドコンパクトデジカメです。

また、テレ端が100�から70�と短くなったものの 開放F時値2.8と明るく、暗いシーンでも背景をぼかした 望遠撮影をキレイに撮ることができます。

●このレンズの明るさ、夕方の時間帯で手持ち撮影できるのは嬉しいですね。

ステッチで丁寧に縫製されたケースは頑丈で ケースの内側にはやわらなかな布が貼られいて DSC-RX100M3本体をやさしくカバーします。

さすがに純正品のジャケットケース、しっかりとカメラをホールドします。

- DSC-RX100M3 口コミ情報・購入するならこちら

というのも、RX100はmicroUSBが付いていて、そこから画像データのコピーとUSB充電が出来るようになっています。

なので、家に帰って、パソコンとRX100を接続して、画像データをコピーとして、その後はそのままPCに繋ぎっぱなしということをよくしています。

でも、今回のRX100は動画撮影時もUSB給電ができるので、バッテリーに困ることがありません。

以前使用していたHX5VはAFエリアを自由に変えることができず、仕方なく中央スポットAFでピントを合わせたあとに、構図を変えるというやり方をしていました。

ただ、これもさすがRX100なのですが、ホワイトバランス設定時に細かく微調整が出来るようになっていて、私はA2というやや赤よりの設定で撮影しています。

- DSC-RX100 1年使用レビュー | Ke-Kun Base

SONY RX100 シリーズがなぜ最強のコンデジ(あくまでわたしが考えるとですが…)なのかというと、SONY らしい高機能を搭載しているわりにはボディサイズを極限まで小さくしているところがすごいからです。

そしてカールツァイス製のレンズは、前作までニガテとしていた接写が得意になり、さらに望遠側でもF値2.8と明るくなりました。

おまかせオートモードはその名前の通り、撮りたいものをディスプレイの枠内に入れてシャッターを押すだけでいい感じに仕上げてくれる便利なモードです。

RX100 が発売されたときから欲しかったのですが、やはりこのシリーズのカメラはすごいです。

旅カメラなら夜景は必須‼︎ SONY RX100M3 で夜景を撮ってみた。

- 最強コンデジ!SONY RX100M3 レビュー おまかせオートで撮ってみた! | DRIFT

1.0型センサー搭載デジタルカメラ SONY DSC-RX100のレビューをします。

かさばらないサイズで、持ち運びやすい重さ(約240g)というのは、やっぱり楽です。

わたしの用途(ブログ用、主に物撮り)では、1.0型センサーモデルで十分なようです。

1.0型センサー搭載のデジタルカメラが4万円以内で手に入るのはありがたいですね。

写真が趣味だという方なら、ミラーレスや一眼レフもありでしょうが、わたしのように実用のみであるならば、コンデジがオススメです。

- 1.0型センサー搭載デジタルカメラ SONY DSC-RX100のレビュー | メモトラ

これによって最短撮影距離がテレ端30cmとなり、テーブルフォトにも(ギリギリ)対応できるようになっています。

手ぶれ補正が5軸に増えたことで薄暗いシーンでの安心感が圧倒的に増大しているほか、有機ELファインダーが増設されています。

(もし高速連写が必要なシーンがあればそれはコンデジではなく本気カメラを持ち出すシーンだし、24-70mmなどというレンジでは撮れません。

希望小売価格もオーバー10万だと思いますが、これなら映像ガジェットとして個性的なものを買いつつコンデジを追加することも可能な価格だと思います。

次回のRX100M6があるならばセンサーやレンズといったカメラの本質、すなわち「どうやって光を捕まえるか」というところにフォーカスしてほしいな、と思いました。

- 史上最強のサブ機にしてSONY至高のコンデジ、「RX100シリーズ」最終購入ガイド : 超音速備忘録