コンパクトデジタルカメラ

Canon

Powershot G3X

レビュー

キヤノン「PowerShot G3 X」は、光学25倍ズームを搭載したレンズ一体型のコンパクトデジカメだ。

いちばんの特徴は、広角から超望遠までの幅広いズーム域に対応しつつ、1型という比較的大きなセンサーを備え、なおかつボディを小型軽量にまとめたこと。

より大きなセンサーを備えたレンズ交換式カメラの画質に比べると、ディテール表現力や高感度性能で見劣りするのは仕方ないところ。

とはいえ、画質面の小さな不満よりも、気楽に持ち運べる光学25倍ズームという、1型センサー機ではほかにはない圧倒的な魅力のほうが上回っている。

広角から超望遠まで交換レンズ10本分に匹敵する画角をカバーし、これさえあれば、どんなシーンでも対応できる安心感がある。

- 新製品レビュー:キヤノンPowerShot G3 X(実写編) - デジカメ Watch Watch

キヤノン「PowerShot G3 X」は、1型センサーと光学25倍ズームを搭載したレンズ一体型のカメラだ。

同社の1型センサー搭載機としては、光学4.2倍ズームの「PowerShot G7 X」を2014年に発売しているが、そのセンサーサイズを受け継ぎながら、さらなる高倍率化と高機能化によって撮影領域を広げたモデルがPowerShot G3 Xである。

PowerShot G3 Xにおいてまず注目したいのは、大型センサーと高倍率ズームの両立を図ったこと。

1型センサーを搭載したコンパクトデジタルカメラといえば、これまでは3倍前後のズーム倍率が主流で、高倍率タイプでも8~16倍程度。

それ以上の倍率を求める場合は、小さなセンサーを搭載した機種を選ぶしかなかった。

- キヤノン「PowerShot G3 X」実写レビュー - 光学25倍ズームと1型センサーを小型ボディに凝縮 (1) 撮影自由度を広げる新開発の高倍率ズーム | マイナビニュース

PowerShot G3 X レビュー「価格はそれなりにするが、キヤノンもおそろしいカメラを作ったと思う。

1インチセンサーのクオリティでこれだけやってくれれば他に言うことはない。

しかし、レンズ交換なしでこれだけのレンジをカバーするのは高倍率ズームレンズでも無理。

逆にタッチAFを使いたい人はG3 X。

最後にFZ1000と比較していますが、個人的にはこの非ネオ一眼スタイルのPowerShot G3 Xがいいなあ。

- PowerShot G3 X レビュー「価格はそれなりにするが、キヤノンもおそろしいカメラを作ったと思う。これはやばい」 | CAMEOTA.com

PowerShot G3 Xの満足度が高いと感じさせる大きな要因の1つがマクロ撮影の強さ。

PowerShot G3 Xは25倍ものズーム比を持つレンズとは思えないほど精細な描写を見せる。

3枚のUDレンズや4枚の非球面レンズで、解像感を低下させる原因となる収差を抑えたのが高画質に寄与している。

デジタル一眼や交換レンズは、防塵防滴のものが存在するが、価格が高く大きいものがほとんど。

いくつか魅力のポイントがあがっていますが、個人的には1型センサー高倍率ズームで、非ネオ一眼スタイルというのが、PowerShot G3 X の一番の魅力かもなあ。

- キヤノン PowerShot G3 X レビュー「PowerShot G3 X の魅力的要素は、接写性能、描写性能、防塵防滴、非ネオ一眼スタイル」 | CAMEOTA.com

  大きなセンサーを積めば、当然レンズも累積的に大きくなるため、大型センサー搭載コンパクトの高倍率モデルは、これまで一眼レフのようなサイズとデザインになってしまっていた。

そこで、キヤノンはなるべくコンパクトなボディーに高倍率ズームを搭載した新モデルとしてG3 Xを開発したわけである。

  キモとなるレンズは6群ズームで、一眼レフの高級モデルで使用している“UDレンズ”を2枚、“Hi-UDレンズ”を1枚、さらに非球面レンズを4枚使用。

EVFは『G1 X Mark II』と同じくオプションの『EVF-DC1』が装着可能で、43グラム増えるが、上方向に90度チルトできるのは内蔵の2機種にはない魅力。

本体右上には3つのダイヤルが並び、操作も的確でキモチいいのだ。

- PowerShot G3 X最速レビュー!1型センサーで光学25倍ズームの世界最軽量デジカメの衝撃 - 週刊アスキー

Canon PowerShot G3Xのすごいところは、ただ綺麗に写真が撮れるだけではなく、脅威のズーム機能まで搭載されている点です。

あまりカメラには詳しくないものですから、このカメラをどうレビューしていいか分かりませんでしたが、良い写真がたくさん撮れましたので、Canon PowerShot G3Xをレビューします。

Canon PowerShot G3Xは、その大きなセンサーを活かした写真が撮れるのでしょうか。

Canon PowerShot G3Xの凄さは、1インチセンサーに望遠機能を組み合わせたところ。

遠くの被写体もバッチリ撮れる、Canon PowerShot G3Xの望遠機能を使ってしまうと、もうこのカメラなしでは生きていけないと思わせるほどです。

- キャンプに最適なカメラCanon PowerShot G3 Xをレビュー | しあわせなITせいかつ

こちらが広角側の24mmのレンズの状態です。

それに対してデジタルズームとは、センサーに映った画像をデジタル的に拡大させているだけなので、画質が粗くなることがあります。

さらに「プログレッシブファインズーム」は、デジタルズームではあるんですが、画像処理エンジンの画素補間等の技術によって画質の劣化が見受けられない範囲のことをキヤノンでは「プログレッシブファインズーム」と呼びます。

その中でも1型サイズのセンサーと比較的、大きいサイズのセンサーサイズを積んでいるので、幅広いダイナミックレンジと一眼レフのような、大きな背景ボケを楽しむことが出来ます。

今回の撮影で感じたことは、超望遠域にも関わらず、手ブレしにくいといった精度の高い手ブレ補正効果と、1型センサーから生まれる一眼レフにも劣らない画質、チルト液晶で楽々ローアングル撮影など、一台で様々な撮影シーンに対応出来る、とても便利なカメラだと感じました。

- キヤノン PowerShot G3X 使用レビュー|カメラ買取・販売専門店のナニワグループ

これ1台であらゆるシーンに対応でき、まさに万能カメラという言葉がぴったりだ。

このセンサーを搭載したコンデジは、明るいけどズーム倍率を抑えたコンパクトなカメラか、ズーム倍率は高いけどいわゆる「ネオ一眼」的重厚長大ボディのカメラかどちらかしかなかった。

PowerShot G3 Xは、ギリギリまでコンパクトさを保ちつつ、他のどれよりも高いズーム倍率を誇るレンズを搭載してきたのである。

PowerShot G3 Xのキモはハイエンドコンデジの主流となった1型センサーを搭載しているということ。

センサーサイズが大きくなるとその分レンズが太く長くなるわけで、そこに挑戦したのは素晴らしい。

- これ1台あればもうほかはいらない——あきれるほどすごいスペックの「PowerShot G3 X」 (1/3) - ITmedia デジカメプラス

普段はキヤノンのフルサイズ機 EOS 6Dを使っていて、高級コンパクト機といえば、リコーのGRしか使ったことがなかったのですが、Power Shot G3Xは大満足。

まず、画質がいいです! 僕は「黒」の表現を重視するのですが、本機は高いISO感度でもノイズが少なく、美しく黒を描写。

さらに機動力も抜群! 性能の高さに対してサイズは小型だし、電源オンからの立ち上がりも速くて、僕のようにスナップを撮る人間には重宝します。

実売価格10万9100円 コンパクト機では大型となる1.0型CMOSセンサーに、キヤノン最新の映像エンジン「DIGIC 6」を組み合わせたモデル。

新6群ズームレンズ方式の採用で、光学25倍ズームながらコンパクトサイズを実現しています。

- 世界的フォトグラファーが「キヤノン PowerShot G3 X」を使い倒してみた! | GetNavi web ゲットナビ

この重さとの兼ね合いの中で、1/1.7型以下のエントリーコンデジ並の画質を避けて、しかも、APS-Cサイズ以上の機種のように重くないほうがいいという撮影者にとっては、PowerShot G3 Xは十分な購入の選択肢の中に入る機種になっています。

PowerShot G3 Xは、キヤノンのレンズ一体型機として初のバルブ撮影に対応しています。

ハイスピードシンクロの設定で1/2000秒でシャッターが切れるので、一眼レフのフラッシュ同調シャッタースピードとは違うレンズシャッター機の魅力です。

PowerShot G3 Xのボディには、コントローラーホイール、スムーズリング、電子ダイヤル、露出補正ダイヤルもあります。

色と光と構図の3つを自動で構成して、6種類の写真を撮影できるクリエイティブショットの機能も引き続き使えます。

- Canon PowerShot G3 X レビュー 比較と評価 | デジカメレポート

「PowerShot Gシリーズって何種類あるんだっけ…?」と感じさせるほど高級コンパクトに力を入れているキヤノンだが、2月に開催した「CP+2015」で参考出品モデルをチラ見させて期待をあおったこともあってか、これまでのGシリーズのなかでも満足度は予想以上に高かった。

PowerShot G3 Xの満足度が高いと感じさせる大きな要因の1つが、マクロ撮影の強さだ。

一般的に「高倍率ズームデジカメは描写が甘くなる」という認識があるが、PowerShot G3 Xは25倍ものズーム比を持つレンズとは思えないほど精細な描写を見せる。

3枚のUD(低分散)レンズや4枚の非球面レンズを用い、解像感を低下させる原因となる収差を抑えたのが高画質に寄与しているようだ。

画素数も有効2020万画素(5472×3648ドット)と十分なので、中央部をトリミングするのも実用的に使えそうだ。

- キヤノン「PowerShot G3 X」実写速報、接写をはじめ満足度は期待以上! - 日経トレンディネット

G3 Xのズームレンジとコンパクトなサイズのおかげで、このカメラは野生動物向けカメラとして魅力ある選択肢です。

これはコンパクトカメラとしてはごく普通の値ですが、1型センサーを搭載する他の超望遠ズームカメラと比べると見劣りする結果です。

実際問題として、1型センサーをカバーし、G3 Xに搭載されるものと同程度にコンパクトなサイズで、これほどまでにズームレンジが広いレ ンズを使って撮影する限り、エッジ付近での画質が劣化することは仕方のないことです。

較正済みのNEC MultiSync PA271Wディスプレイでテストシーンの画像を詳しく見ると、ISO 1600とそれ以上の感度でディテールが顕著に潰れていることが確認できました。

しかしこのカメラに高い金額を払うのは、EVF内蔵で4K動画撮影可能なパナソニックFZ1000がより安く購入できることを考えるとまったく理解できません。

- キヤノンPowerShot G3X レビュー

テレ側の開放値はあまり明るいとはいえないが、気軽に持ち運べるコンパクトボディでこの焦点距離を実現したことは、1.0型センサー搭載モデルでは画期的だ。

鏡胴部にリングについては、マニュアルフォーカス操作や感度変更などを割り当てることが可能だ。

■結論 キヤノン『PowerShot G3 X』の最大の魅力は、1.0型というコンパクトカメラとしては大きなセンサーを搭載しつつ、広角から超望遠までの幅広いズーム域に対応し、なおかつボディを小型軽量にまとめたことだ。

しかし本モデルでは、センサーサイズとボディサイズを妥協することなく、ワイド側24mm相当、テレ側600mm相当の強力な光学25倍ズームを実現している。

トータルとしては、光学25倍という幅広いズーム域に加え、オートからマニュアルまでの多彩な機能によって、あらゆる用途に対応できる撮影自由度の高いカメラだと感じられた。

- 【レビュー】1型センサー&光学25倍で超望遠を”ふだん使い”『Powershot G3 X』 – DIGIMONO!(デジモノ!)

モニター期間中に撮った写真は、ほとんどがフルオートで露出補正等もあまりしなかったけど、きれいに撮れる。

防滴だし、カメラ任せでこれだけ撮れるし、旅行の相棒としてもかなり信頼できて使えるカメラ、ということをちょうどモニター期間中にイスラエル出張に行ったこともあり、思ったりもしました。

本体サイズは、ミラーレス一眼カメラくらいはあるのだけど、この一台で撮れないものはない、と言っても言い過ぎではないくらい何でも撮れると思うので、一眼レフカメラ+レンズを数本持つなら、PowerShot G3 X一台にする、という選択肢は大いにアリだと思います。

そのイスラエル出張中にPowerShot G3 Xで撮った写真を紹介するエントリーをあと数回書こうかなと思ってはいるのだけど、ひとまず今回のモニター期間中のレビュー記事をまとめておきます。

というわけで、PowerShot G3 Xのモニター・レビュー記事まとめでした。

- Canon PowerShot G3 Xモニター終了 & レビュー記事まとめ #g3xblog | hey hey heydays*

キヤノンのG7 X は、1インチセンサー搭載機の中ではトップクラスのスコアでしたが、同じ1インチ20MP BSI CMOSセンサーを採用するG3 X が、かなりスコアを落としているのは不思議ですね。

G3 X のダイナミックレンジや高感度のスコアはG7 X とそれほど変わらないので、総合スコアの足を引っ張っているのは色再現のスコアのようですね。

レンズ一体型であるコンデジですから、センサースコアと言っても結局光学系含めた性能で、センサー単体という解釈はできませんよね。

RX1の時に直接DxOに聞いたことがありますが、コンデジはそのレンズを通して評価しているので、もし直接センサーの性能計測をすると多少評価が変わるかもしれないとのことです。

例えば、F2.0のレンズの場合、透過率2.0と想定して評価しているとのことです。

- キヤノンG3 X のDxOMarkのスコアは予想よりも低い値 - デジカメinfo

今回は、高倍率のズームレンズでダイナミックな写真が撮れるPowerShot G3 Xについて紹介します。

コンパクトなカメラに高倍率のズームが特徴のPowerShot G3 Xは、新6群レンズ構成やCanon独自のマイクロUSMⅡを搭載した”新鏡筒機構”で、高速撮影でも快適なズームショットが撮れます。

PowerShot G3 Xは、カメラ本体の部品間を接着、ラバー素材の使用や高精度の段合わせ構造にすることで、防塵・防滴構造にしています。

デジカメの液晶モニターといえば、ファインダーのように画像を確認する部分のイメージがありますが、PowerShot G3 Xは、モニター部分をタッチするだけで、ピント合わせやシャッター操作、カメラ設定までできます。

高倍率のズームレンズを搭載したPowerShot G3 Xは、旅先の風景を写真に残したいという人におすすめのカメラです。

- 遠くの景色も細部まで鮮明に PowerShot G3 X | RentioPress

PowerShot G3 X EVF KITの基本スペックは高感度撮影時に強みを発揮するHSシステムを搭載。

画像処理能力では一眼レフカメラ上位機種と同じDIGIC6を積んでいます。

そして、何と言ってもセンサーのサイズが1型を採用しており、一眼レフカメラに勝るとも劣らない高画質の描写を実現しています。

また、このPowerShot G3 X EVF KITの特徴となっているのが高いズーム性能で、広角側は24ミリからスタートして、ズーム側では600ミリまで達します。

ズーム倍率換算すると光学25倍となっており、ズーム性能をメインとしたモデルの中でも高い性能を見せていますし、1型センサーを搭載したモデルでは破格のズーム倍率となっています。

- 野鳥・野生動物の撮影に◎キヤノン「PowerShot G3 X EVF KIT」のレビュー - カメラ高く売れるドットコム

大型センサーによる美しいボケ味を実現し、一台で広角から望遠までの幅広い領域での撮影を可能にします。

PLフィルターやクロスフィルターなどのフィルターワークで効果をプラスしてみるのも楽しそうですね。

望遠側の撮影はオプションの「EVF-DC1」を使用したほうが撮影時の手ぶれも減らせてよいかと思います。

広角から超望遠まで1台でこなせる1インチセンサー搭載機は他にパナソニックFZ1000やソニーのRX10がありますが、本機はあえてネオ一眼スタイルを採用せず、このクラスとしてはコンパクトなパッケージングに魅力を感じました。

豊富なオプションで撮影スタイルに合わせてカスタマイズしていけるところもグッドです。

- Canon PowerShot G3X 実機レビュー | 三星カメラ

動画は5軸手振れ補正だし、AFの駆動音さえなければ動画用としても期待できますね。

RX10IIはEVF内蔵、スーパースローモーション撮影、4K動画で別次元のムービー性能を誇っているけど望遠が200mmと短かく、代わりにズーム全域でF2.8を実現しています。

G7Xは光学と電子式を組み合わせて動画撮影時の滑らかな手振れ補正が魅力的でした。

やっぱりG7Xのような動画撮影時のAF駆動音はどうにかしてほしい。

もしかして「以上の動画はすべてM3で撮影したものです…」 ってくるかと思ったけどそんな事はないのですね。

- PowerShot G3X 一眼レフを手放してでも手に入れるべき コンデジ 5つの理由

それが最終的には今回購入した「Canon PowerShot G7 X」です。

そして「Canon PowerShot G3 X」が発売したばかりということもあり、専用コーナーが出ていました。

サイズはG3 Xに比べればおとなしいくらいですが、妙にずっしり感があります。

もちろん、それだけならSDカードで工夫することはできるのですが、そうするとこの「Canon PowerShot G7 X」の方が1万円近く値段が変わってきます。

GRのセンサーがでかいのはとてもよさそうなのですけどねぇ・・・使ってみた感じでしっくり来たのがG7 Xだったもので。

- Canon PowerShot G3 XとかG7 XとかG1 Xとか、RICHO GRとか、Sony DSC-RX100M3とか、高級コンデジについて色々見てきた件 | For My Own Life

【キット内容】 ・PowerShot G3 X 本体 ・電子ビューファインダーEVF-DC1 【製品特徴】 ■約2020万画素の高画素で約5.9/秒の連写撮影が可能。

約0.2秒を達成した高速AFとの連携で決定的瞬間を逃さない ■キヤノンの光学技術を結集した広角24mmから望遠600mm相当/F2.8-5.6の大口径光学25倍ズームレンズを搭載 ■高感度CMOSセンサーと高性能映像エンジンDIGIC 6との連携により、高感度でもディテールを鮮明に表現できる「HS SYSTEM」を搭載 ■EF望遠ズームレンズの設計ノウハウを生かし、凸レンズと凹レンズの組み合わせを3回用いた新6群ズームレンズ方式を採用 ■高精度な段合わせ構造の採用とラバー素材の使用、および部品間の接着により防塵・防滴機能を実現 ■上側約180°、下側に約45°可動のチルト式液晶モニターで多様なスタイルでの撮影が可能。

また、タッチパネルでの操作にも対応 ■機能性を追求しEOSと同等のユーザーインターフェースを採用。

防滴防塵で一眼レフ並みの画質と、十分な倍率ズームながら軽量ボディに仕上がってるので、登山(絶景なアルプス縦走⇒荷物が多い)で大活躍です。

ズームが高倍率なので、ズーム操作はレバーでなく一眼のように鏡筒で操作出来るようにして欲しかった。

- キヤノン PowerShot G3 X EVF KIT 買取価格|高価買取中|カメラのキタムラ

ePHOTOzineが、キヤノンの1インチセンサー搭載 24-600mm高倍率ズームレンズ採用コンパクト機 PowerShot G3 X のレビューとサンプル画像を掲載しています。

通常のコンパクトデジタルカメラよりも高画質で、より高倍率な焦点距離を求めるならこのPowerShot G3 Xであると評価しています。

EVFが内蔵されておらず、追加で外付けEVF EVF-DC1 を購入する必要はあるが、背面モニタ 162万ドット 3.2インチ ティルト式タッチパネルを評価していて、ボディのサイズ感が良くラバーグリップも持ち易く快適に色々シーンを撮影可能にしていると、EVFが無くても使い勝手良いような使用感もコメントしています。

一般的なコンパクトデジタルカメラよりも高画質な画像を撮影可能なカメラを探しているユーザーにとって、可能な限り高倍率ズームを求めるならこのPowerShot G3 Xは間違いなくそれを実現していると総評しています。

レビュー詳細を見ていくとバッテリーライフは440枚でWi-Fi機能を多用するのであれば、予備のバッテリーの必要性も語っています。

- キヤノン PowerShot G3 X 高画質とより高倍率ズームを求めるならコレ デジカメライフ

PowerShot G3 Xも同じPowerShot Gシリーズということで、高機能・高画質を受け継ぎながら、15年分の進化を感じさせてくれるカメラに仕上がっています。

最近はRX100の1型センサーによる高画質に慣れてしまって、センサーは絶対1型と決めていたので、1型センサーと高倍率ズームレンズ搭載カメラに絞って、長らく迷った末の購入です。

1型センサーと高倍率ズームレンズ搭載のカメラは、他にパナソニックのFZ1000とソニーのRX10があります。

富士フイルムのレンズ一体型カメラ、X100Sにブラック限定バージョンが登場します。

4K動画撮影に対応した、UHSスピードクラス3の製品です。

- 大型センサーと光学25倍ズームレンズ搭載の高機能カメラ「キヤノン PowerShot G3 X」購入 | ぐふとく!

キヤノンは、1インチセンサーを搭載したレンズ一体型カメラ「PowerShot G9 X」を10月22日に発売する。

キヤノンから登場した「PowerShot G3 X」は、1型センサーと光学25倍の高倍率ズームレンズを搭載したモンスターコンデジだ。

これ1台であらゆるシーンに対応でき、まさに万能カメラという言葉がぴったりだ。

比較的低価格な普通のコンパクトデジカメの売り上げが壊滅的になってしまったのを受け、メーカー各社はより利益率の高い、付加価値を持ったコンパクトデジカメの開発にリソースを割いているのは皆様ご存じの通り。

前回に続き、1.5型の大型CMOSセンサーと明るいズームレンズを搭載したキヤノンの高画質コンパクトデジカメ「PowerShot G1 X Mark II」を取り上げたい。

- Canon PowerShot Gシリーズ スペック&レビュー 2015年秋版 - NAVER まとめ

ズーム時の駆動音を抑える超音波モーター マイクロUSM IIを搭載したほか、手ブレ補正機構ISは3.5段分の補正効果を謳います。

現行の機種から露出目標値と高輝度側のコントラスト特性を変更し、撮影画像はより一眼レフカメラに近い階調特性となるよう調整されています。

動画撮影中に絞り、シャッタースピード、ISO感度などの露出を変更できるマニュアル動画モードを備えるほか、映画撮影の際に用いられるグリッドライン5種をライブビューに表示できるアスペクトマーカー機能も搭載。

高倍率ズームレンズ搭載ということで、ちょっとしたミラーレスカメラよりも重量はありますが、18枚のガラスの塊が中に詰まってると考えれば仕方のないことなのかもしれません。

ミラーレスでは自在にレンズ交換が可能で、大きなセンサーによって背景のボケた写真が撮影できる一方、高倍率ズーム機ではレンズ一体型のメリットを活かしてレンズ交換式では難しい超望遠ズームが楽しめるほか、レンズ交換に伴ってカメラ内にゴミが入るリスクがありません。

- キヤノンPowerShot G3 X正式発表。広角端24mmの25倍ズーム、1型20MPセンサ搭載 - Engadget 日本版

パッと見レンズを外せそうですが、外せるカメラではなくこのレンズで超望遠から広角まで幅広い場面を撮影することができるカメラです。

PowerShot G3 Xは従来のコンパクトユーザが抱いている不満「ズームを優先すると画質が悪くなる」、「画質を優先するとズームの倍率が少なくなる」を解消して「高倍率×高画質(大型センサー搭載)のコンパクト」として誕生しました。

写真は三脚を使用していますが、肉眼では全然見えなかったものが600倍の威力を発揮してかなり遠くまで撮ることができるのがこのカメラを触って一番驚いたことでした。

こうした写真を一眼で撮ろうとしたらレンズを交換しないといけないませんが、PowerShot G3 Xは1台で全部こなしてしまう力があります。

また更に特徴として、外出先での撮影に嬉しいEOS 70Dと同じ防塵・防滴の構造になっています。

- [Å] 望遠600mmの世界!新製品 Canon PowerShot G3 X を実際に体験したら凄かった! #g3xblog | あかめ女子のwebメモ

1型の大型センサーと超望遠レンズの両立するカメラを目指して開発された、レンズは全部で18枚。

今までだとこれだけ大きなレンズを持ち歩かないと撮れなかったような写真が、このG3Xだけで撮影する事ができるんです。

価格コムなどで調べてみましたが、そもそも1型以上のセンサーを搭載して600mmの望遠が撮れるカメラは他にありません。

それよりもグッとサイズが大きくなるのが1型センサーという訳です。

スマホ側で画面で確認しながら、ズームやフォーカス、シャッター速度やISO設定値を変える事が可能になりました。

- 24-600mmの25倍ズーム最強コンデジ!キヤノン「Powershot G3 X」がすんごいぞ! #g3xblog | むねさだブログ

このうち、「構図」「色、光」をカメラが自動で変えて6種類の写真(オリジナル画像を含む)を一度に撮影できるのが「クリエイティブショット」。

キヤノン様にPowerShot G3Xを返却する最後の写真です。

G3Xで撮る時普段はPモードをつかってるのですが、上面のダイアルに沢山の機能が付けられていることが気になっていました。

キヤノンのiOS/Androidアプリ、Canon Camera Connectに登載されている「GPSモバイルリンク」は、G3Xで撮った写真に位置情報を埋め込む機能です。

GX3のCR2ファイルは、一眼レフカメラと同じ14bitのRAWですので、画質を追い込む方には現像のし甲斐があるカメラだと思います。

- !!ZOOM!! G3 X 1month: 何気ない写真をドラマチックにしてくれるG3Xのクリエイティブショットが面白い

一眼レフカメラユーザーならあって然るべき、と思う方も多いのでは?このサブ液晶があれば、普段は背面液晶を消灯出来るので省エネ化出来る。

一瞬訪れるシャッターチャンスを取り逃がす恐れがあるのなら、このモードで動画のように800万画素の写真を連続で撮り続ける事が出来る。

800万画素もあればA3の伸びプリントにも耐えることができるので、トリミングでもしない限りは問題ない。

タッチパネル非対応な点が惜しまれるが、バリアングル液晶を使った特殊なアングル撮影は便利。

RX10IIやFZ1000と比べると動画性能は落ちるが、スチール写真を撮る機材として考えるとG3Xの方が上手。

- Canon G3XをSONY RX10II、Panasonic FZ1000と比較して分かる8ポイント | とるなら~写真道楽道中記~

ネット検索していて偶然にも本日発売の新製品 Canon PowerShot G3 X を見つけました。

起動は早そうだけど、手動レンズキャップが気になります。

満点でないにせよ、美しすぎる写真が撮れるだろうし、600mmズームを山で使えば肉眼で見えない新しい世界を感じることができるでしょう。

Canonのサイトで600mmのレンズを探すと、以下の写真を見つけることができました。

EVFは収納時にかさばるのが難点ですが、撮影時にカメラが安定するのであるといいですね。

- 山に持っていく? 600mmの世界が撮れる Canon PowerShot G3 X

こうした悩みを少しでも解消する答えは、「レンズが明るい(F値が小さい)カメラを選ぶ」「高いISO感度でも画質の劣化が少ないカメラを選ぶ」というこの2点を両立したカメラが理想的です。

50倍ズームにフルHD動画撮影機能と、標準的なスペックのネオ一眼。

携帯性では今回紹介するモデルでダントツトップなので、「ネオ一眼は大きすぎる!」という人はこの機種が断然オススメ! DMC-TZ85の特長は「4K PHOTO」という撮影機能で、30枚/秒の高速連写を利用した、多機能な撮影スタイルです。

タッチしたところにピントが合うなど、スマホカメラに近い感覚で操作できるので、スマホからデジカメへのステップアップ用の1台としてもオススメといえます。

anker・パナソニック・エレコム・バッファローといったメーカーから、10000mah以上ある大容量のもの・最適な出力アンペアを自動で検知してくれるもの・高速充電してくれるものなど様々な商品が販売されており、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

- ネオ一眼デジカメの最強おすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】 | mybest

アギトやギルスとは違い、変身するのではなく着込むパワードスーツ型のG3−X 同月に発売されたG4共々メカニカルな外観を再現しています。

細かい部分は違いますが基本的にG4と同一の素体です。

メタリックブルーはカブトやクウガ系の銀下地の上にクリアブルー塗装ではなく、 青に直接銀を混ぜているタイプなので派手さはありませんが落ち着いた良い質感です。

塗装精度は相変わらず綺麗で問題無し。

G3の発売も決定しているのでこちらに付属していないデストロイヤーやアンタレスが付属するのかな? お値段は若干高めですけどそれに見合ったクオリティはあると思いますのでアギト好きな方は是非ドウゾ。

- SHFG3-X レビュー