コンパクトデジタルカメラ

Canon

Powershot G5X

レビュー

PowerShot G5 Xはアナログ感覚で操作できるダイヤルによって高い操作性を実現している。

ただ初期設定の表示フレームレートでは、カメラを大きく振った際に画像が少し遅れる感覚がある。

PowerShot G5 Xに搭載されたうち、特徴的で面白い撮影モードが「クリエイティブショット」だ。

これは正方形スタイルが目を引く「PowerShot N2」などにも搭載されていた撮影モードで、撮影時にカメラが自動的に複数の異なるフィルター効果などを適用して記録するという機能だ。

PowerShot G5 Xはコンパクトながらも一眼レフライクなスタイリングで、見た目も操作系も一眼タイプのカメラを使用しているユーザーにとって違和感の少ない仕上がりになっている。

- 新製品レビュー:キヤノンPowerShot G5 X(外観・機能編) - デジカメ Watch Watch

トルク感が心地よく、特に露出補正ダイヤルは固すぎたG7Xから改善されています。

ほとんどのコンデジは、写真右のX70のようにゴム素材を貼り付けてあるだけなのですが、G5Xはパーツを一つ追加して絶妙なカーブを作り、心地よさと持ちやすさを追求しています。

AF音が非常に小さいG5Xは動画に向いてます。

従来からある「コンデジ」というより見た目も操作性も「ミニ一眼」といべきカメラのG5X。

G5Xは、気軽に持ち出してオートで撮るという使い方をするより、しっかりグリップしてファインダーを覗いて、ダイヤルを操作してシャッターを撮るという、一眼レフと同じ作法で使う方が合ってる気がしますね。

- CANON G5X レビュー!王者の風格があるコンデジ!もうこれ一台あればOK。 | COLA BLOG

ハイエンド・コンパクトデジタルカメラが1インチ(=1型)という大型のセンサーを搭載するようになって久しいですが、その1型センサーのキヤノン・パワーショットGシリーズからもEVF内蔵モデルが登場しました。

さらにタッチパネルも搭載し、スマートフォン感覚で直感的な操作も出来、まさにレンズ一体型デジタルカメラの全部載せ状態です。

ノイズ耐性のよいセンサーに広角端でF1.8の明るいレンズを組合せ、これまで諦めていた暗いシーンでも積極的に撮影を楽しむことが出来ます。

また、操作性においてはコンパクトなボディに効率よくダイヤル類が配置され、上級の一眼レフ機にも匹敵するもので、ダイヤル類は金属製のパーツが採用され、操作性にもこだわるとともに撮影時の心地よさも追求されています。

そしてメニュー画面はEOSシリーズと同じ配列になっており、EOSのサブとしてG5 Xを持ち歩いた時にも、違和感の無い操作が行えます。

- Canon(キヤノン) PowerShot G5 X 実写レビュー | フォトヨドバシ

電子ビューファインダー(EVF)付きで、見た目に特徴があるG5xですが、このファインダーがなかなか便利。

今までフィルムのコンパクトカメラ(OLYMPUS PEN EEDがお気に入りです)は使用していたのですが、あの背面液晶を覗きながら撮影するスタイルにどうにも抵抗があって、デジタルコンパクトカメラの購入に踏み切ることができませんでした。

G5xはレンズ周りのリングがズームになっていて、35mmとか50mmとかで止まる仕組みになっているので(特に一眼レフで撮影することが多いユーザー)には快適な仕様になっています。

実際、大きさってかなり感覚的なものになるのでここは完全な主観なんですが、EVF付き・24-105のズーム搭載・一眼レフ並みの高機能と1インチ大型センサー搭載でこのサイズってすごいと思います。

手ぶれ補正とか内蔵NDフィルタとか電子水準器とか内蔵ストロボとか他にもたくさんメリットは有りますが、デザインが好きなら違いなくいい相棒になってくれます。

- PowerShot G5xを導入してわかった5つの利点とたった1つの不満点 | Focus

ポケットに入るカメラがコンデジとしては理想的だけど、ストラップで持ち運ぶことを許容できるなら、G5 Xの重量感とサイズ感はむしろメリットです。

PowerShot G5 X は Canon Cmaera Connect というアプリをインストールすることで、リモートシャッターや画像の送信が可能になります。

今後はアプリから動画撮影やセルフタイマー、ドライブ、シャッター速度や絞り値など変えるようになれれば、嬉しいですね。

PowerShot G5 Xは、カメラの扱いに慣れてる人にオススメだけど、初心者さんでも十分使いこなせる優しさもあります。

タッチパネルやバリアングル液晶もそうだけど、Pモードで十分美しい写真が撮れるから。

- Canon PowerShot G5 X 深掘りレビュー!世界遺産で撮ってきたよ

1回のシャッターで連写と画像合成を自動的に行い、広階調の写真に仕上げる「ハイダイナミックレンジ」モードや、8種類の特殊効果が選べるクリエイティブフィルターモードなども用意されており、表現の幅が広まる。

このうち絞り優先AEやシャッター優先AE、マニュアル露出モードを選んだ場合、レンズの鏡胴部にあるコントローラーリング、または前面の電子ダイヤルを使って絞り値やシャッター速度の調整ができる。

高精細なEVFとバリアングル液晶を両立 キヤノン「PowerShot G5 X」を手にしてまず注目したのは、これまでの同社コンパクトカメラとは少し雰囲気が異なる外観デザインだ。

既存モデル「G7 X」のようなチルト式とは異なり、縦位置に構えた際にもローアングルやハイアングルで撮影がやりやすく、構図の自由度は非常に高い。

そのほか、望遠側で約0.16秒、広角側で0.12秒と非常にスピーディーなAFや、コンパクトモデルでありながら一眼レフ機のように多彩なダイヤルによる直感的な操作性にも注目だ。

- 【レビュー】優れた操作性で“写真を撮ること”がどんどん楽しくなる『PowerShot G5 X』 – DIGIMONO!(デジモノ!)

G5XのオートNDフィルターは、レンズの絞りとシャッタースピードとISO感度でも適正露出にならない場合に3段分の減光を自動でして撮影できます。

手ブレ補正は、静止画では光学手ブレ補正で補正効果はCIPA基準の望遠端で3段で、動画では5軸手ブレ補正が使えます。

動画性能はフルHDの1920×1080のフレームレートが60pで撮影できて、動画撮影中のシャッタースピードが1/8秒でも撮影できます。

マニュアルモードで、シャッタースピードと絞り値を決めてISO AUTOの時でも露出補正ができます。

TAvモードの最適な撮影状況と新露出のISO感度に、そのISO AUTOでの露出補正のことも書いています。

- Canon PowerShot G5 X レビュー 比較と評価 | デジカメレポート

トータルとしては、コンパクトなボディな高機能が詰め込まれ、手にした人の物欲と撮影意欲を刺激するカメラに仕上がっていると感じられた。

切れ味のある電子シャッター音や、消音設定を選ぶとカチッと小さく鳴るレンズシャッター音も気に入った。

画質はA4以上の大きな印刷にも適した精細感があり、気軽なスナップだけでなく作品用途にも生かせるだろう。

外部ストロボやトランスミッター、リモートスイッチなどはEOSシリーズと共通なので、EOSユーザーのサブ機としても好適だ。

ただし、RAW+JPEG記録の場合にマイカラーが使えないのは個人的には残念だ。

- キヤノン「PowerShot G5 X」実写レビュー - しっかり構えて撮れるEVF内蔵の高級コンパクト (4) 1型センサーならではの精細感と高感度 | マイナビニュース

「プログレッシブファインズーム」についての説明は「キヤノン PowerShot G3X 」に書いてますので、ぜひご覧ください! マクロ撮影にも強くワイド端5cm テレ端85cmと植物や小物など、小さな被写体も細部まで鮮明に撮影することができます。

これまでのGシリーズも外付けEVF(EVF-DC1)を取り付けできる機種はあったものの、サイズ的に大きく携帯性を損ねるものでした。

 ですが、キヤノン PowerShot G5X はポケットに入れることができるサイズとなっており、コンパクトデジタルカメラの一番のメリットであるコンパクトさを十分に感じることのできるサイズです。

 また、サイズだけでなく操作面でも良く考えられていて、前面に何気なくついている電子ダイアルがEVFを覗きながら設定を変更するには、よく考えられた場所に設置されており、カメラを構えたら丁度、人差し指で操作しやすい・・・等々、「コンデジだから小さい」という事や「操作性が良い」など当たり前のことが凄くよく出来た、完成されたカメラだと感じました。

EVF(ファインダー)付きでコンパクトサイズなカメラをお探しの方には、キヤノン PowerShot G5X 、一択ではないでしょうか。

- CANON(キヤノン) PowerShot G5X 評価&使用レビュー|カメラ買取・販売専門店のナニワグループ

オートフォーカスの品質とRAW撮影に限界があるため、全ての撮影シチュエーションにおいて完璧な強い味方というわけではありませんが、Sony RX100 IVのような1.0型大型CMOSセンサーにさらに操作勝手を求め、撮影時の喜びにだわるのであれば、Canon PowerShot G5 Xは最適でしょう。

Canon PowerShot G5 Xスマートなデザイン、確固たる機能、そして多彩なレンズなどポイントとなるものがたくさんあります。

Canon PowerShot G5 Xが唯一最先端でない点は、4K動画撮影機能がないこと。

Canon PowerShot G5 Xはコンパクトカメラでありながら、デジタル一眼レフカメラ風の撮影スタイルや画質を求め、レンズを変えたり大きなカバンに入れて持ち運ぶことを必要としない人にはとてもおすすめです。

もしこれらが気になるようであれば撮影スピードやオートフォーカスの質により優れ、4K映像撮影機能も備わったPanasonic LX100を試してみてください。

- コンパクトデジタルカメラ Canon PowerShot(キヤノン パワーショット) G5 X レビュー

バリアングル液晶との組み合わせでどこにカメラを設置しても簡単に操作することが出来るのは非常にGOODです。

これらの機能に1.0型の大きいセンサーを組み合わせて、高い画質を実現しています。

動画は1080pの60fpsと4Kにこそ対応していませんが、静止画の間に使うには十分なスペックです。

個人的に「これは他よりも凄く良いカメラだな」と直感的に思えたのはこいつなので、もしご予算され合えばG5Xは断然おすすめです。

難点と言うか、G5Xはもうコンデジのサイズを明らかに飛び越えており、カメラバッグかストラップは必須です。

- Canon PowerShot G5Xは女性にも扱いやすいのかを試してみた【レビュー】 - UnderPowerMotors

ファインダーを覗いたまま、メニュー画面も操作する事が出来るのでEOS M3と同感覚で操作出来る点が良い。

ダイヤルが3つ存在する事で、マニュアル露出モードにでは「シャッタースピード」「絞り値」「ISO感度」と、露出における3要素を各ダイヤルに振り分けることが出来る。

2ダイヤルだと大抵ISO感度を弄るにはボタン操作を含める2アクション以上は必要なだけに、これは便利。

タッチパネル+バリアングル液晶を搭載しているので、ファインダーに頼らずひねくれたアングルも撮り易いのはいいことだ。

1型センサーの画質が良い写真を手軽に撮影出来るのは楽しい。

- PowerShotG5 XとG9 Xの操作感レビュー | とるなら~写真道楽道中記~

画質や撮影モードは基本的にG7 Xと同じ。

G7 Xもそうだったが、フォーカスが後ろに抜けちゃうことがある、少し暗いとAFに時間がかかるなど、ハイエンド機としてはもうちょっとがんばってほしい面はある。

撮影モードでは、3枚連写した上で画像を見て、エフェクトを変えた5枚を追加で自動生成してくれる「クリエイティブショット」など多くの機能を備えている。

手元のいくつかのACアダプターやモバイルバッテリーを試してみたところ、うまくいくものといかないもの(同じUSB出力といっても出力電流が製品によって異なるため)があったため、あらかじめ動作チェックは欠かせないが、モバイルバッテリーや市販のACアダプターを使って充電できるのは旅行時にうれしい。

これ1台であらゆるシーンに対応でき、まさに万能カメラという言葉がぴったりだ。

- ハイエンドコンデジの全機能全部入りに迫る本格派——キヤノン「PowerShot G5 X」 (2/2) - ITmedia デジカメプラス

キヤノン PowerShot G5 X レビュー「EVF、明るいレンズ、1型センサー、優れた操作性。

写りもさすが1型センサーを積んだカメラ。

1型センサーと明るいレンズのおかげで、キレとヌケのいい描写が魅力。

EVF、明るいレンズ、1型センサー、優れた操作性を持つPowerShot G5 Xは撮影していて楽しかった。

PowerShot G5 X は、レンズからイメージセンサー、画像エンジンまで、ボディ以外はPowerShot G7 Xとまったく一緒なんですよねえ。

- キヤノン PowerShot G5 X レビュー「EVF、明るいレンズ、1型センサー、優れた操作性。撮影していて楽しかった。」 | CAMEOTA.com

写真が分かりにくいんですが、、、通常レンズの明るさなどが書いてある部分が半分くらい隠れていますよね?そこにマグネット式のリングが貼り付けてあります。

さらに、、、NDフィルターなどを装着する事も可能です。

上部からチェックするとボタンやダイヤル類も多いんですが、使いやすいと思ったのは前面のダイヤルです。

@naok323さんは純正のボディケースとストラップを使っていましたが、これは少し気になる部分もあります。

SDカードが入っていなくても何枚かデジカメ本体に写真が保存されます。

- キヤノンのプレミアムコンパクト「PowerShot G5 X(パワーショット G5X)」は一眼レフのサブ機に最適!

○TG-3 → TG-4(RAW対応なんてどうでもいいよ、なんて言ってたのにどうでも良くないかも、と思いなおして買った) ○RX100Ⅲ → RX100Ⅳ(EVFだけじゃなくてストロボまで内蔵かよ! と思って買ったけど、基本的に寄れないカメラなので三時間……いや30分で飽きた) ○α7 → α7Ⅱ(待ってました! ボディ内手振れ補正付きの135版フルフレームカメラ! って小躍りしたけど手振れ補正が詐欺っぽいレベルで実にガッカリ。

で、G5Xを選んだその「目的」というかお題とは「大阪ホイールを定点観撮影するのに便利なカメラ」というヤツでした。

1)高倍率ズーム付き(換算24-75mm? のRX100Ⅳはダメということ) 2)EVF付き(G7Xはダメということ) 3)小型軽量(コンパクトカメラなのに1kg近くあるRX10とかはダメということ) 4)TG-4レベルまでは求めないけど、寄れるカメラがいい(我が座右の銘「寄れないレンズはクソレンズ」)  そういうわけで色々挙がった候補が討ち死にしていったさまは割愛しますが、G5Xに決まったわけです。

プラスポイントとしては「新製品」であること、しばらく買ってなかったCanonの製品であること、既述の通り1型という大型のセンサであること、定評のあるCanonの手振れ補正機能にガッカリする事は無いでしょうし、これまた先日書いたように星空撮影機能などが簡単に使える使いやすさに期待した、というところでしょうか。

2)エフェクトやデジタルテレコンをオンにするとRAWと同時保存ができないクソロジック 3)Eye-Fiカードだと買い込みにRAW+Jpegで五秒近くかかり、その間フリーズして使い物にならない事 4)決めてであったEVFは見栄えは特に文句ないものの、カクカクとして追随が追いつかず、「イマドキこれ?」レベル 5)プログラマブルダイアルが三つもあるのに、割り当てたい機能が用意されていない「コレジャナイ」感  ということで、お払い箱決定!  やっぱりCanonのコンパクトカメラとの相性は良くないようで残念です。

- 「☆Canon PowerShot G5X 3日間使ってみて」山田じゃないですよ?のブログ | 山田じゃないですよ? - みんカラ

レンズや撮像素子は2014年に登場してベストセラーとなった「PowerShot G7 X」と同じだが、電子ビューファインダーとバリアングル液晶を搭載しながらコンパクトなボディーに仕上げたのがポイント。

リングやダイヤルなど3つの“輪”で操作できるようにし、マニュアル撮影時の使い勝手にもこだわった。

液晶モニターは、タッチ操作に対応した3型のバリアングル式となる。

EVFを搭載したためやや凹凸のあるボディーだが、日常的に持ち歩けるサイズなのがいい。

1型センサーと明るいレンズのおかげで、キレとヌケのいい描写が魅力である。

- キヤノン「PowerShot G5 X」、3つの“輪”で自在にカメラが操れる高画質モデル - 日経トレンディネット

レンズはF1.8-F2.8と、広角端でも望遠端でもかなり明るいみたいですし、ズームは24mm-100mmの光学4.2倍ズームという、私のような空や雲、草花、街の様子をメインに、たまに野鳥や昆虫など生き物を撮影対象にしているスタイルの人間にはベストと言えるズームレンジです。

有効画素数が約2020万画素、ISO感度が125-12800、Wi-Fi対応、撮影モードに「星空モード」があるのも、マクロ撮影では広角端5cmを実現しているというのもポイントが高いです。

ですから dp0 Quattroのような外観のカメラはちょっと合わないかなと感じています。

D3000そのものは、入門機とは思えないほど良いカメラなんですけどね……って他のデジイチを使ったことがないので比較できませんけれども。

本体が比較的安価な分、単焦点レンズか広角レンズ、マクロレンズなどレンズを購入する資金に充てやすいですから。

- 高級コンデジCANON「PowerShot G5 X」が好みすぎて辛いです - ディスディスブログ

搭載レンズが明るい分、ファインダーの見え方は大事だと思っているので、ここは好感。

さらにあとで知ったので試せていないけれど、デフォルトで60fpsの表示を120fpsにすることも可能らしい(解像感が低下すると書かれているが)。

レンズ鏡筒のコントロールリングと併せて、あれ?EOS M系より使いやすいんじゃないか、と思ったのは以下自粛。

何気にUSB充電対応で、しかもちゃんとバッテリー充電器も同梱しているのはポイント高い。

他のGシリーズは液晶固定のG9 Xを除いてチルト液晶なんだけど、G5 Xはバリアングル液晶なのが(ワタシの好みと違って)残念。

- キヤノン PowerShot G5 X を見てきた: mono-logue

そこで、本特集ではスマートフォンのカメラとは一味違う高画質コンデジ、レンズ交換してみたい人向けのエントリー系ミラーレス一眼、とにかく画質にこだわりたいという人向けのフルサイズ一眼の3カテゴリーからおススメ機種をピックアップ。

フロント側の電子ダイヤルとレンズ基部のコントロールリングでマニュアル的な操作も行なえる。

有効画素数は約2020万画素の1型裏面照射型CMOSセンサー、画像処理には最新の「DIGIC 6」を搭載している。

明るいシーンでも絞りを開けることのできるNDフィルター(約3段分)を内蔵しているのも特徴だ。

カメラまかせのフルオートからマニュアル撮影、豊富なエフェクト系の撮影モードが用意されていて楽しい写真が簡単に撮れるほか、シャッタースピードや絞りを駆使して思い通りに仕上げる楽しみ方もできる。

- ASCII.jp:手軽に精細な写真を撮る! 1型以上のセンサーを採用する高画質コンデジ (1/6)|きれいに紅葉を撮るならコレ! 秋のデジカメ特集

今や高級コンパクトカメラのメインストリームをなった1.0型センサー採用のカメラですが、CanonはPowerShot Gシリーズに価格、機能共にバリエーションを持たせた展開となっております。

近いスペックのカメラとして候補にあがるG7Xとの大きな違いはレンズ部分。

レンズの倍率やF値が控えめな分、G7Xより薄くコンパクトに仕上がっています。

センサーサイズやレンズスペックに関してはG7Xと同等ですが、EVFを内蔵しながらもコンパクトに収まっているので、ファインダーで構図を捉える一眼になれた方のサブ機としてオススメできます。

SONY RX100シリーズから火が付いた1.0型大型センサー搭載コンパクトカメラ市場が大変賑わっています。

- Canon PowerShot G9X&G5X 実機レビュー | 三星カメラ

なお、レンズの周りにあるコントロールリングで、絞り値や露出補正、ISO感度の設定が行えるほか、レンズのズームリングとしても利用できる。

ジャイロセンサーによる光学手ブレ補正に加え、センサーの画像情報からブレ量を判断して除去するアルゴリズムを併用した「デュアルセンシングIS」を搭載し、暗い場所などでも4段分の補正効果を実現している。

以前のPowerShot Gシリーズに憧れていたものとしては、ファインダーおよびホットシュー※がある「PowerShot G5 X」に心が惹かれるものの、手軽さと高画質を重視するのなら本機がベストチョイスだ。

ここ最近の1型CMOSセンサー搭載機のバランスのよさには眼を見張るものがある。

最新の映像エンジン「DIGIC 7」の搭載により、手ブレ補正や高感度撮影時の解像感が向上している。

- 【レビュー】キヤノン「PowerShot G7 X Mark II」はデジカメ界の“出木杉くん”!? バランスのとれた秀才といえる出来 | GetNavi web ゲットナビ

キャノンのコンデジPower Shot G9Xを購入して2か月ほど使ってみたので、使ってみて感じたことをまとめてみます。

Wi-Fi未対応のカメラで撮った画像が入ったカードを、G9Xに挿して、スマホに送るのもアリですね。

あとは撮影中に、液晶に映っている画面で、ピントを合わせたい対象をクリックすれば、自動で合わせてくれます。

モバイルバッテリーでの給電中に撮影できたらカメラ専用の予備バッテリーがいらないのに、と考えるとここは改善されると嬉しいですね。

一眼レフのキャノンEOS Kiss X50 を併用していますが、風景を撮ると少し暗い場面だと差があるなと感じます。

- 【レビュー】キャノンのデジカメ Power Shot G9Xを2か月使って感じたこと、まとめ。 | ひなた箱

EOS M10(APS-Cセンサーサイズ、レンズ交換式カメラ)とPowerShot G5 X(1インチセンサーサイズ、固定レンズ)だ。

エントリーレベルのみリリースしているところを見ると、ミラーレスマーケットを展開している他のメーカーと異なり、キヤノンはこのマーケットに対してはたいそう慎重に事を運んでいるように見える。

また、全てではないが、キヤノンのEFレンズやサードパーティーのレンズもレンズアダプターを介してEOS Mファミリーに使用可能である。

このセグメントで他社と競合していくためにも、単に価格相応のスペックで済ませないで、EOS Mシリーズにも高解像、高記録レートを積極的に投入してもらいたいと思う。

一方、キヤノンルックが気に入っているという場合には、まさにこのカメラはそうだ。

- キヤノン EOS M10レビュー – 実使用レポート | cinema5D

ePHOTOzineが、キヤノンの1インチセンサー搭載コンパクトGシリーズ PowerShot G5 X のレビューとサンプル画像を掲載しています。

コンパクトデジタルカメラとして大型の1インチセンサーを搭載し、高品質レンズとキヤノン(独自)の画像処理によって素晴らしい画質を実現しているところを選出理由に挙げています。

この低ノイズ良好な画像品質の実現している " 2000万画素 1インチ裏面照射型センサー " の存在がかなり大きく、35mm換算 24-100mm F1.8-2.8 (光学手振れ補正付き)との組み合わせも高く評価しています。

EVFが内蔵され、バリアングル式タッチパネルが採用した事による利便性も向上していていますが、その反面バッテリーライフの短さを指摘しています。

レンズ自体は、ワイド端中央部分はシャープでコーナーはやや柔らかく、テレ端はフレーム全体が非常にシャープな描画なようです。

- キヤノン PowerShot G5 X は、使い勝手・画像品質ともにバランスの良いコンパクト機 デジカメライフ

G9Xは持ち運ぶという視点で言えば、文句なしの満点評価!!画質もとっても良かった!ただ総合的にはG7Xに負けているというのが気に入らない。

レンズのランクも上に出したカメラ達より劣るということでそれなりの値段ってことだよね。

先日購入した『Canon PowerShot G9 X』 「レビューするから貸して」と言っても「汚すからやだ」という奥さんに、頼み込んで画像だけ送ってもらいました。

僕専用のカメラで『RICOH GR』が欲しい…。

画面が大きいっていうのはやっぱりいいですね! 今回買ったのは、ASUSの23インチフレームレスIPSワイドウルトラスリムモニターです。

- 散々迷って『Canon PowerShot G9 X』を買った話【高級コンデジ】

一眼レフではレンズを交換出来ることが1つの特徴ですが、デジカメは内蔵されているレンズで全てを撮影します。

2.2 NDフィルター機能をオフにしたことで、G5Xは一眼レフ並の写真が撮影できるようになり満足。

数日悩んでいましたが、G5Xは様々な機能が購入当初からオンになっていたので、各機能をオンの状態とオフの状態で撮影して出て来る写真の明るさを調べていたら、NDフイルター機能をオフにすることでマニュアル撮影の設定で狙った明るさの写真が出てきました。

NDフィルター機能をオフにしたことで、G5Xは一眼レフ並の写真が撮影できるようになり満足。

僕の場合はNDフィルターをオフにすることで、光量が少ない室内でも以前使っていた一眼レフ並の写真が撮影出来る様になり結果としてG5Xに乗り換えて大満足。

- デジカメのNDフィルター機能。マニュアル撮影時は注意が必要 - ガルマックス

そこで私が思ったのが、ソニーの1型センサーのRX100シリーズのラインナップに非常に似ていると感じたので、今回この記事を書いてみることにしました。

G9 Xは、今流行の機能を確実に詰め込んできた、1型センサー高級コンデジとしては最もコンパクトで、なおかつ撮りたいものをいつもの手元から素早い起動で被写体を見逃さない、そんなカメラだと想像してしまいます。

RX100を使っていて、晴天時の液晶の見にくさや、先程書いた、幅広いアングルでの撮影に対応が不利だったこともあり、EVF内蔵や液晶の可動、そしてタイムラプスがアプリでインストールできるようになったことなどトータルな面でRX100M3に買い替えました。

)、G5 Xの場合は、各所にダイヤルを配置してカメラを構えながらもしっかり操作ができる内容になっているのではないかと感じます。

G5 Xは、まさに1型センサー搭載の本格的なカメラでキヤノンの高級コンデジ路線の力の入れ方を感じるカメラです。

- ソニーとキヤノンの「1型センサー高級コンデジ」スペック比較と感じた事。「RX100」VS「G9 X」/「RX100M2」VS「G7 X」/ 「RX100M3」VS「G5 X」 | LifeStyle STANDARD

キヤノンは、1インチセンサーを搭載したレンズ一体型カメラ「PowerShot G9 X」を10月22日に発売する。

キヤノンから登場した「PowerShot G3 X」は、1型センサーと光学25倍の高倍率ズームレンズを搭載したモンスターコンデジだ。

これ1台であらゆるシーンに対応でき、まさに万能カメラという言葉がぴったりだ。

比較的低価格な普通のコンパクトデジカメの売り上げが壊滅的になってしまったのを受け、メーカー各社はより利益率の高い、付加価値を持ったコンパクトデジカメの開発にリソースを割いているのは皆様ご存じの通り。

前回に続き、1.5型の大型CMOSセンサーと明るいズームレンズを搭載したキヤノンの高画質コンパクトデジカメ「PowerShot G1 X Mark II」を取り上げたい。

- Canon PowerShot Gシリーズ スペック&レビュー 2015年秋版 - NAVER まとめ

1.0型センサーと大口径レンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ Canon PowerShot G7 Xのレビューをします。

G7 Xは、一般的なコンデジより、ひとまわり大きいサイズになっています。

一眼レフを買おうか迷っていたのですが、予想以上に高画質だったので、G7 Xを買って満足です。

G7 Xのサイズならケースに入れた上で、かばんに入れても邪魔になりませんし、きっと活躍してくれるでしょう。

これでUSB充電に対応していたらほぼ完璧だったのですが、まぁ仕方ありません。

- 小さいけど高画質なデジカメ Canon PowerShot G7 Xのレビュー | メモトラ

CanonのコンパクトデジタルカメラのハイエンドモデルであるPowerShot G5Xは、写真を撮ることにこだわり、操作のしやすさと高画質の両方を兼ね備えたカメラとして評価されています。

PowerShot G5X は、Canonの一眼レフカメラの”EOS”をベースにし、操作性にこだわって作られたカメラです。

PowerShot G5Xは、1.0型の大型センサーを搭載したことでCanonの強みである色鮮やかな写真が撮れるカメラです。

Canonならではの高速AFや動きがある被写体にもピントを合わせる31点AF枠で、ピンボケも少なく、シャッターチャンスを逃さないカメラになっています。

PowerShot G5Xは、コンパクトデジタルカメラでありながら一眼レフカメラのEOSをイメージして作られているので、一眼レフユーザーにも満足できる写真が撮れるカメラです。

- ‟撮る”瞬間を楽しむ PowerShot G5X | RentioPress

今回のG9Xの目的はチョイ撮り。

ミラーレスでF2のレンズなんてもっていない。

G9Xは室内でもオートにしておけばある程度明るいブレない写真がとれるようになっているんですね。

欲をいえば、ファインダーが欲しかったり、液晶が回転してほしかったり、タッチパネル操作をなくしてくれたりするとなおいいですが、そうしたら大きくなってしまうので無理でしょうね。

液晶プロテクターはケチって安物買うとあとから後悔するのでもっと厚くて高いものを探したけれど売ってなかった。

- PowerShot G9 Xを買ったのでさっそくレビュー! - ゆる株投資サラリーマン~株主優待とJ-REITでセミリタイア

チルト液晶は個人的にとても良いです、バリアングルのようにカメラの外へ出るわけでは無いので収納も楽だし、液晶画面が上下だけしてくれれば十分だと思われます。

SDカードについては16GBぐらいはあったほうが良いと思います、僕は他にもカードを持っているので一応購入しただけなのです。

上でも書いていますが一応購入しただけのSDカードです、メインでこのカメラを使うのであれば贅沢言うとCLASS10ぐらいの転送速度を持つSDカードにしたほうが連写した時にもたつきが無く使いやすいです。

それからタイムラプスを2時間ぐらいやっても全然余裕ですね、但し僕の保存形式はJPEGなのであしからずRAW保存の場合は倍ぐらいデータが重くなるので注意してください。

と言うことで、もし妻が買うなら今回購入したG7X mark2と同じぐらい撮影が出来て尚且つお値段的にも5万円を切るコンデジをキャノンで探すとあったので紹介してみました。

- キャノンPowerShot G7X Mark2コンデジ開封レビュー小さいのに星も撮れる凄いやつ | カメラアマ

   キヤノンは、プレミアムコンパクトカメラGシリーズの新しいラインアップとしてEVF(電子ビューファインダー)を内蔵した「PowerShot G5 X」と、薄型・軽量の「PowerShot G9 X」を2015年10月22日に発売する。

   「PowerShot G5 X」は、撮影スタイルにこだわりを持つハイアマチュアユーザーのニーズを追求し、Gシリーズとして初めて高精細EVFを内蔵している。

キヤノン独自開発のEVF用接眼レンズと優れた操作性により、快適なファインダー撮影が可能。

また、24-100mm相当/F1.8-2.8の明るい大口径レンズと1.0型の大型CMOSセンサーを搭載しており、美しいボケ味や豊かな階調を表現した撮影が可能。

プレミアムコンパクトならではの高級感のあるデザインに、タッチパネルやコントローラーリングによるシンプルで快適な操作性を備えており、日常を手軽に高画質な写真や動画で記録することが可能。

- キヤノン、電子ビューファインダー内蔵「PowerShot G5 X」と薄型・軽量の「PowerShot G9 X」発売 : J-CASTトレンド

同社の前モデルの場合、画面の9点しかピントが合いませんでした。

最近は10倍を超えるモデルも珍しくないですが、こちらはズームよりも画質に力をい得れた機種ですので、ここは我慢するべき部分です。

こちらは、カメラにコントロールリングは2つ付いており、マニュアルフォーカス調整の他、ISO感度や露出補正などの機能をダイヤルに割り当てられます。

下位機種と比較した場合、撮像素子が、1型CMOSであること、カールツァイス社のF値1.8型のレンズを採用していること、3.6倍ズームを搭載することなど、画質に関わる基本性能は同じです。

動画性能については、こちらの機種の場合、XAVC S圧縮に対応し、フルHD画質ならば120フレーム/秒で高詳細に撮影可能です。

- 比較2017’ レンズが明るい高画質デジカメ18機の性能とおすすめ(1):撮像素子・F値・ぼけ味最強の高級コンデジ名機はどれ?: 家電批評モノマニア

同じ電池のG7Xや、似たスタイルのstylus1は本体充電出来ないので 電池容量気にしてスナップに躊躇があったりして困ったのだが、 G5Xにしてその枷が一切無くなり撮影枚数が倍増した。

だいたいカメラがなくてもその場の露出が分かり調光も マニュアルで数発焚けば自分の好みの画にできるスキルを もった画素数そんなにいらない1DXユーザーが、 被写界深度が深く撮れる交換レンズ1本分ぐらいの重さだろ 軽いじゃんってことでさくっと買ってそう。

>>389 一眼はだからこそ専用のマクロレンズを用意するし、マクロに弱いG1X元祖はレンズが無理してないから写りがいいと言われるわけか。

1インチセンサーでマクロも広角も望遠も、って レンズ固定で全部賄おうって発想がそもそも無理なのかも。

・・・・CANON、1インチセンサー搭載機の欠点・・・・ ・接写が不得意 ・ピント合わせが不得意 ・1/2.3センサーと違って被写界深度が極端に浅いため  パンフォーカスがしにくいので記念写真ではボケて  しまうこともある。

- Canon PowerShot G5 X part1