コンパクトデジタルカメラ

Canon

Powershot G9X

レビュー

というのも、G9 Xは画質で有利な1.0インチの裏面照射式CMOSセンサーを搭載しながら、ボディは幅98.0×高さ57.9mmと、正面投影面積はパスケースサイズ。

ボディのスペースに余裕がないため、コントローラーホイールや十字キーといった操作系は非搭載。

ボディの軍艦部にはモードダイヤル、シャッターボタンとズームレバー、電源ボタン、再生ボタンを配置。

じゃあ、フォーカスポイントの操作や再生時の画像選択、消去などはどうするの? と思われるだろう。

それらはすべてタッチ式液晶パネルで行うのだ。

- キヤノン「PowerShot G9 X」実写レビュー - いつも持ち歩きたい究極のコンデジ (1) 工夫されたタッチUI | マイナビニュース

筆者が5日ほど試用した印象では、十字キーに慣れすぎているせいか戸惑うことも少なくなかったが、これまでデジタルカメラを所有していなかったユーザーや、普段あまりカメラに触れないユーザーなどは、むしろタッチ操作は自然なのではないかと思う。

明るい屋外などで少しでも絞りを開きたいときや、可能な限り遅いシャッター速度で撮影を行いたいときには3段分の減光を行う内蔵NDフィルターが重宝だが、これまではメニューに入って手動でON/OFFする必要があった。

NFCペアリングにも対応しており、対応するAndroid端末ならカメラとタッチするだけでアプリが起動し接続可能なのも便利なところ。

デジタルカメラの操作の要、十字キーを廃したUIが印象に残るG9 X。

その血統を受け継ぐ本モデルも、1型センサーによる優れた高感度特性や強力な手ブレ補正機構、ワイド端が明るい開放F値のレンズなどによって、それに違わぬカメラに仕上がっている。

- 新製品レビュー:キヤノンPowerShot G9 X(外観・機能編) - デジカメ Watch Watch

1/1.7型センサーのカメラで撮影した画像の場合、パソコンの画面で拡大していくと次第に鮮明さに欠けてくることが多いが、本モデルで撮影した画像はそのようなことが少ない。

同程度の画素数のAPS-Cセンサーを搭載するデジタルカメラとくらべてしまうとさすがに劣るところが見受けられるが、マイクロフォーサーズとならよい勝負ともいえるだろう。

1型センサーのG9 Xは、いまや“暗い居酒屋”だけでなく、薄明かりのショットバーでも美しく撮れるカメラに進化した。

PowerShot G9 Xはそんなユーザーの期待に応えられるもので、起動・AFとも速く、さらに1インチセンサーの搭載で高画質ときている。

階調再現性は1インチセンサーらしく、ハイライトおよびシャドー部ともよく粘り、コンパクトデジタルとしては文句のないものである。

- 新製品レビュー:キヤノンPowerShot G9 X(実写編) - デジカメ Watch Watch

キャノンのコンデジPower Shot G9Xを購入して2か月ほど使ってみたので、使ってみて感じたことをまとめてみます。

Wi-Fi未対応のカメラで撮った画像が入ったカードを、G9Xに挿して、スマホに送るのもアリですね。

あとは撮影中に、液晶に映っている画面で、ピントを合わせたい対象をクリックすれば、自動で合わせてくれます。

モバイルバッテリーでの給電中に撮影できたらカメラ専用の予備バッテリーがいらないのに、と考えるとここは改善されると嬉しいですね。

一眼レフのキャノン EOS Kiss X50 を併用していますが、風景を撮ると少し暗い場面だと差があるなと感じます。

- 【レビュー】キャノンのデジカメ Power Shot G9Xを2か月使って感じたこと、まとめ。 | ひなた箱

G9Xは持ち運ぶという視点で言えば、文句なしの満点評価!!画質もとっても良かった!ただ総合的にはG7Xに負けているというのが気に入らない。

レンズのランクも上に出したカメラ達より劣るということでそれなりの値段ってことだよね。

先日購入した『Canon PowerShot G9 X』 「レビューするから貸して」と言っても「汚すからやだ」という奥さんに、頼み込んで画像だけ送ってもらいました。

僕専用のカメラで『RICOH GR』が欲しい…。

画面が大きいっていうのはやっぱりいいですね! 今回買ったのは、ASUSの23インチフレームレスIPSワイドウルトラスリムモニターです。

- 散々迷って『Canon PowerShot G9 X』を買った話【高級コンデジ】

高画質な1型センサーを搭載しつつ、シャツのポケットにも入るくらいの小型サイズが魅力のキヤノンのコンパクトデジカメ「PowerShot G9 X」が「MarkⅡ」となって新登場。

背面には多くのデジタルカメラが備えている十字キーがないため、はじめは操作に戸惑うこともあったが、タッチ操作に慣れるとスムーズに扱えた。

手ブレ補正も高感度特性もアップしたことで、暗所での撮影にとても強くなったといえるだろう。

今回の進化で見逃せないのが、Bluetoothでスマホやタブレットに常時接続できるようになった点。

アプリケーションの「Camera Connect」をスマホにインストールし、G9 X MarkⅡとペアリングすれば、撮影した写真を自動でスマホに転送することができる。

- 手のひらサイズのキヤノン「PowerShot G9 X MarkⅡ」はどこがマーク2? 実写レビューで検証 | GetNavi web ゲットナビ

フルHD/60pで高画質な動画が撮れるG9Xは、なんと5軸手振れ補正を装備。

内容物は説明書と保証穂の他には、カメラ本体、バッテリー、バッテリーチャージャー、ストラップ。

Pモードではこのコントローラーリングで露出補正ができます。

G9Xで撮ったキヤノンらしいネアカというか、明るく分かりやすい写真を見ていると、ホントに安心感を覚えます。

G9Xは、手振れ補正の効きも良く、オートモードも優秀で、誰が使ってもいい感じで撮れるカメラです。

- CANON G9X レビュー!開封とファーストインプレッション! | COLA BLOG

今回のG9Xの目的はチョイ撮り。

ミラーレスでF2のレンズなんてもっていない。

G9Xは室内でもオートにしておけばある程度明るいブレない写真がとれるようになっているんですね。

欲をいえば、ファインダーが欲しかったり、液晶が回転してほしかったり、タッチパネル操作をなくしてくれたりするとなおいいですが、そうしたら大きくなってしまうので無理でしょうね。

液晶プロテクターはケチって安物買うとあとから後悔するのでもっと厚くて高いものを探したけれど売ってなかった。

- PowerShot G9 Xを買ったのでさっそくレビュー! - ゆる株投資サラリーマン~株主優待とJ-REITでセミリタイア

G5 Xの操作性は一眼カメラを普段から使っている人は扱いやすいですね。

細かい部分でいうと、G7 Xは露出ダイアルの上にモードダイアルがあるデザインでした。

液晶固定、レンズ以外で G9 X が 上位機種に劣る部分はほとんどありません。

EVF、バリアングル液晶の違いだけと思ってたけど、操作性や撮影時の使いやすさは G5 X が上です。

[…] higashisaさんのレビューによると、画質はG7Xと同じで、広角端の四隅の流れも同じとのことです。

- Canon G5 X と G9 X 静止画、動画レビュー!ついでに G7 X も比較してみた結果

望んでいるのは「持ち運びやすくて素人でも簡単に綺麗に撮れるデジカメ」重視だったので、G9Xを選びました。

綺麗な写真を撮りたいなら画総数ではなく、センサーサイズ(撮像素子)が大きい物を選ぶのが良いと知り、高級デジカメ(センサーサイズ1型以上)を探すことにしました。

高級デジカメと言われるカメラは大体が1型のセンサーをつんでいます。

ネットのレビューも調べまくり、「G9Xはとてもコンパクト」と言うのは分かっていたのですが、実際触って見ると本当にコンパクトでビックリしました。

そしてそれぞれのカメラを触ったのですが、まずG7Xは何だが使いづらいという印象。

- カメラ素人が買ってよかったキャノンG9X!高級デジカメのおすすめレビュー★

最新の画像処理エンジン「DIGIC 7」の搭載で画質やレスポンスを向上しつつ、Bluetoothを新たに内蔵するなどの機能アップを果たした。

1型の大型CMOSセンサーを搭載しながらスリムな小型軽量ボディーにまとめた先代のG9 Xは、完成度の高さが高い評価を得たこともあり、今回登場したG9 X IIでは外観がほぼ据え置きとなった。

旧G9 Xユーザーは思わず胸をなで下ろしたくなるかもしれないが、変わらないのは見た目だけ。

確実なフィードバックがあるレンズ周囲のコントロールリングと、さまざまな操作がダイレクトにできるタッチパネル液晶の組み合わせはとても使いやすい。

G9 X IIは撮影者が自由に設定を変えて撮影を楽しめるカメラだが、カメラ任せのフルオートでも満足のいく仕上がりが得られる。

- 画質と軽快さが向上、キヤノン「PowerShot G9 X II」 - 日経トレンディネット

ただG7 Xや「PowerShot G5 X」などと同様、AFは基本的に速いものの、時々狙ったところに合いづらいことや、シーンによっては背景に抜けてしまう(特に暗めの場所に弱い印象)のが気になった。

タッチAFは他のシリーズ同様、「顔検出+自動追尾」か「1点AF」かのどちらかになる。

顔があればそれを検出し、なければ1点AFという組み合わせができないとか、AFモードをさっと切り替えられないのはちと不便なところか。

どのACアダプターやモバイルバッテリーでもOKかというと、うまく充電できるものとそうじゃないものがあったが、市販のmicroUSBケーブルとモバイルバッテリーやACアダプターが使えるのは旅行時にうれしいところだ。

これ1台であらゆるシーンに対応でき、まさに万能カメラという言葉がぴったりだ。

- 1型ハイエンド機がここまでコンパクトになった——キヤノン「PowerShot G9 X」 (1/2) - ITmedia デジカメプラス

キヤノンPowerShot G9 X レビュー「その絵はカメラの小さな見た目の印象を覆すものである。

さらにブレに対しては、遠景撮影で発生することの多い角度ブレと、近接撮影で発生しやすいシフトブレを同時に補正するハイブリッドISを装備するという贅沢さ。

多機能なスマートフォンを所有しながらこうしたデジタルカメラでも撮影を楽しもうとする人は、その描写に期待している部分が大きい。

1型センサーのG9 Xは、いまや“暗い居酒屋”だけでなく、薄明かりのショットバーでも美しく撮れるカメラに進化した。

この描写性能で先代1/1.7型センサーのS120とほぼ同じ大きさで1インチセンサー積んだこのサイズ感は、魅力的。

- キヤノンPowerShot G9 X レビュー「その絵はカメラの小さな見た目の印象を覆すものである。」 | CAMEOTA.com

カメラの頭脳ともいえる画像処理エンジンが進化しています。

一眼カメラユーザーは親しみやすい機能であり、初見のユーザーには自由度の高い色やディテール表現が可能になったと感じる事でしょう。

転送する情報量の関係からスマホにカメラのリアルタイムな画像は流れません。

SNSにアップロードする前に凝ったエフェクト効果を適用したい場合に便利な機能ですね。

旧型よりも1万円ほど高価ですが、機能が大量に追加されているので個人的におススメはMark IIです。

- 中身が大きく進化!PowerShot G9 X Mark IIと旧モデルなら買うのはどっち?【比較】 | とるなら~写真道楽道中記~

とはいえ、最近は携帯のカメラ性能も良くなってきているので、そもそもただでさえ荷物が多くなる私がカメラを持ち歩くかな?… 携帯カメラでよいのでは?…と思ってみたり。

特に、6と7のグリップ感や直感的な操作が可能な点については、実機を触って初めて「すごい」と感動しました。

毎日持ち歩いて使いたいという用途を考えると、サイズや軽さはもちろん直感的な操作感は重要な購入ポイントという結果になりました。

ということで、これからはこのサイトでも積極的にPowershot G9x Mark Ⅱで撮影した写真を掲載していきますね。

私の場合は、とにかく毎日持ち歩いていろいろ撮りたい、長時間持ち歩いても疲れない、でも高性能なカメラが欲しい。

- 小さくて高性能 – 洗練されたカメラ Canon Powershot G9x Mark Ⅱ | Being-Happy.jp

ダイヤルやレンズ周辺のコントラーリングにローレット処理を施したり、ボディのエッジにダイヤカットを配したりすることで、高品位な質感とデザイン性を高めている。

光学4.2倍ズームを備えた上位機『PowerShot G7 X』のレンズに比べるとやや見劣りするものの、ボディが一回り薄くて軽くなったことを考慮すれば、十分納得できるスペックである。

しかも新基軸として、リング操作時にタッチパネルを併用することで、設定項目を絞りやシャッター速度から素早く感度や露出補正に切り換えることも可能だ。

さらに、星空モードがより鮮明に撮影可能になったことや、NDフィルターが自動設定可能になったことは上位機に勝る進化点。

センサーサイズが小さい一般的なコンパクトカメラやスマホでは画質に満足できないが、かといってミラーレスなどのレンズ交換式カメラは重くてかさばるのが負担だ。

- 【レビュー】1.0型センサーで高画質に!手のひらサイズの『PowerShot G9 X』 – DIGIMONO!(デジモノ!)

そこで私が思ったのが、ソニーの1型センサーのRX100シリーズのラインナップに非常に似ていると感じたので、今回この記事を書いてみることにしました。

G9 Xは、今流行の機能を確実に詰め込んできた、1型センサー高級コンデジとしては最もコンパクトで、なおかつ撮りたいものをいつもの手元から素早い起動で被写体を見逃さない、そんなカメラだと想像してしまいます。

RX100を使っていて、晴天時の液晶の見にくさや、先程書いた、幅広いアングルでの撮影に対応が不利だったこともあり、EVF内蔵や液晶の可動、そしてタイムラプスがアプリでインストールできるようになったことなどトータルな面でRX100M3に買い替えました。

)、G5 Xの場合は、各所にダイヤルを配置してカメラを構えながらもしっかり操作ができる内容になっているのではないかと感じます。

G5 Xは、まさに1型センサー搭載の本格的なカメラでキヤノンの高級コンデジ路線の力の入れ方を感じるカメラです。

- ソニーとキヤノンの「1型センサー高級コンデジ」スペック比較と感じた事。「RX100」VS「G9 X」/「RX100M2」VS「G7 X」/ 「RX100M3」VS「G5 X」 | LifeStyle STANDARD

・とにかく、小さい、軽い(S120よりも横幅、高さは小さいし軽いのが驚き) ・電源ボタンが非常に押しにくい(モードダイヤルとの距離、ボタンの形状の関係) ・再生ボタンが上面(電源ボタンの横)にあり、ちょっと慣れが必要。

・十字ボタンを廃止して、タッチ操作メインにしたインターフェイスも慣れが必要  (すぐに慣れますが、炎天下などディスプレイが見づらい時は物理キーの方が有利) ・オートNDフィルタはやっぱり便利 ・やっと、USB充電に対応してくれた ・しかし、USBケーブルは付属品に無い(代わりにバッテリチャージャーが付属する) ・起動、保存等はRX100よりも速い(逆にRX100が遅すぎる気がします) ・連写書き込み等はS120の方が優秀(ほぼほぼ同じですが。

) ・G7Xにも見られる開放、絞り開放でのフォーカスの甘さ (センササイズが1インチでボケが増えることとのトレードオフか。

G7Xよりはコンパクトなので、非常時持ち出し、常時携帯のカメラという位置づけかな。

ただし、1インチはそれなりに絞って使わないと眠い絵になるのがキャノンのコンデジの クセのようなので、S120よりも神経使います。

- 【レビュー】Canon PowerShot G9X: See_You_Laterのブログ Part 2

カメラがフレーム間で再焦点するようにすると速度が4fpsにまで落ち、編集されない画像を記録する場合は1fps未満に減速します。

しかしながら、G9 Xのショートレンズはアクション撮影には適していないため、スピードの欠如はCanonのG3 Xスーパーズームよりも重要なことではありません。

これによりG9 Xは、冬に屋外で手袋を着用しているときには単にシャッターを切る以上のものとして使用できませんが、実際のところ、Sony Cyber-shot RX100 IIの小さな物理的なボタンもそれほど良くありません。

しかし実際には、G9 Xに手動で焦点を絞っていくのは遅くて満足のいくものではないため、代わりにオートで使用しました。

一眼レフやミラーレスを補完する優れた画質の美しいポケットカメラを望んで、主にオートモードで使用したいのであれば、それは魅力的な選択肢です。

- コンパクトデジカメ Canon PowerShot(キヤノン パワーショット) G9 Xレビュー

海外旅行で、iPhoneをデジタルカメラ代わりには使いたくない(電池の消耗、写真のクオリティ)とのことで、以下の観点でPowerShot G7 X Mark iiをえらびました。

選択肢は自ずと明るいレンズで且つ、センサーサイズが大きいカメラになりました。

いやはや、Canon PowerShot G7 X MarkIIなら手軽に美しい写真をSNSへ送信できます。

動画の撮影解像度はこんな感じです↓4Kには非対応。

・RX100には露出補正ダイヤルがない 撮影時に光を多く取り込みたい場合(明るくしたい場合)や、その逆にしたい場合に、露出を+-で補正するダイヤルがCanonにはついています。

- Canon PowerShot G7 X Mark ii 購入レビュー | Shotalog Mono

G9のファインダーは光学式だが、ただの覗き穴でしかなく、ほとんど使い道のない代物だったが、それでもファインダーがあるだけでもそれは立派にカメラなんだ。

しかもG9はLeicaのようなお弁当箱デザインであり、当時のコンデジの中でも優秀な画質を誇り、今で言えばPanasonicのLX100やFujifilmのX30に匹敵するカメラだった。

電子シャッターなのだから秒5コマくらいは当たり前だと思っており、これは盲点だった。

そして最高感度のISO1600であってもJPG6枚からPhotoshopでコンポジットすれば私の撮る風景ならA3プリントでも可能なくらいにノイズは軽減される(コンポジット後、再びCamera Rawでノイズリダクションを掛ける)。

我が家にあるコンデジではG9と同じ年に発売されたGRデジタル2が単焦点とズームの違いがありますがisoやファイル保管などは同じような仕様です。

- 何を今更!、Canon Powershot G9ショートレビューその1 古いけど面白いカメラだ - So What? ~ 写真生活

ぶっちゃけ、高画質な1インチセンサー機をこのサイズ、軽さにパッケージングしたのは感嘆する。

サイズを限界まで小さくするため、背面の十字コントロールは廃止され、タッチセンサーによる設定になったが、使ってみたところ、キヤノン伝統の背面十字ホイールがないのは戸惑うけれど できるだけその不利を補おうとする操作性になっているのは判る。

唯一の設定用ダイアルであるレンズ根元のコントローラーリングは、機能切り替えボタンを押すたびに「絞り/シャッター速度」「露出補正」「ISO感度」の3つの設定を変えられるようになるので、操作ダイアルが1つでも割と何とかやっていけそう。

前面左右や側面に滑り止め加工がされているが、写真では申し訳程度のグリップと思ったが、実際に持ってみるとそこそこ効果があって、PowerShot G7 X と比べものにならないくらい持ちやすい。

サイズは PowerShot S シリーズに近いが、1インチセンサー搭載でレンズ部分が大きくなっている分、右手でカメラを持った時、カメラ前面に回した指がやや窮屈な印象。

- 先週発表された PowerShot G9 X を触ってきた : Tedious Days More×3

G9Xはクリエイティブフィルターモードってのがあって 「トイカメラ」「ジオラマ」「極彩色」風などがある。

と迷ったんだけど、G9Xの方が搭載レンズでまかなえる いちいちレンズの付け替えをしなくてもいける。

タッチパネルでの操作が主なので、メニューを選択するつもりでも シャッターが押されちゃったり慣れるまでに時間がかかるけど 反応もいいし、メニューもシンプルで使い易い。

今はGoogleドライブしか選択肢がないから どうすればいいのか知りたい。

G9XはAmazonで買った方が実質易いんだけど わたしは、実際触ってデザインや重さを確認したかったのと レビューだけだと 他機種との比較が分からないので ベテランの店員さんに聞くメリットは実店舗にある。

- 女子旅カメラ結果報告。G9Xを買ったよ! | ブクホリ Book≡Holic

1インチの撮像素子を持つ高級コンデジシリーズの、Canonが出した最新のコンパクト機です。

▲内容物は本体、ストラップ、バッテリー、充電器(と取説&保証書)。

▲撮った画像をスマホに転送するのはもちろん、リモートライブビューも可能です。

200gと軽量で手軽に、1インチの撮像素子で高画質に撮影できるのはもちろん、BluetoothやWiFiでスマホ連携もバッチリな、お得なカメラです。

望遠側が中望遠までしかない標準ズーム域なので、これ1台で全てというわけにはいきませんが、スナップや普段使いにはとってもオススメです。

- PowerShot G9 X Mark IIファーストインプレッション。Canonの軽量コンパクトな最新コンデジを試す | Notes of Life

コンデジの露出調整をデジタル画面ではなく、アナログダイヤルで直感的に調整をできるようにしたのはさすがCanonだと思いました。

レンズに付いているコントロールリングですが、これで絞りやシャッタースピードなどの値を調整したりできます。

もちろんレンズやその他の要素もありますが、まず一番画質に関わってくるのはセンサーでしょう。

レンズは大口径で「F値1.8」の明るいレンズなので暗い室内でもフラッシュなし、余裕で手持ち撮影できますし、夜景もそこそこいけます。

また、購入の際には、G7Xはタッチパネルなのであわせて保護フィルムも買うことをおすすめいたします。

- Canon PowerShot G7X を半年使ってみたのでレビューします | Tanweb.net

S90系列と同じサイズに収めようとするとどうしてもズーム倍率は下げる必要があるのかと。

しかしセンサーサイズが大きいので撮った写真を後から切り抜いたり、カメラ標準機能のデジタルテレコン機能を使ったりしても画質的に破綻しないというかSNSとかブログにアップする画質としては十分です。

私はS95のISO感度を上限800で使っていたのですがG9xなら3200まで上げても大丈夫そうなのでシャッタースピードを数段稼げるのはありがたい。

私は大抵絞り優先モードで撮るんですが「絞り」と「露出」この二つはハードウェアボタンなりダイヤルで操作したいのです。

ハードウェアボタンを廃しているわりには、そんなに液晶サイズも大きくなっておらず、タッチパネル液晶プラス従来のハードウェアボタン群というデザインにはできなかったのかな?って気はします。

- 遅ればせながらCANON Powershot G9x Mark2を入手したので個人的感想を – Captain's Log, Supplemental

そこで、ミラーレス一眼よりもコンパクトなサイズで、スマートフォンよりも綺麗な写真を手軽に撮影できる高級コンデジが欲しくなったのです。

SDカード、バッテリー、micro HDMI出力は底面にあります。

プレミアムおまかせオートで、完全にカメラ任せでの撮影ですが、なかなか綺麗に撮れているのではないでしょうか。

レビューと言いつつカメラ初心者すぎて他機種との比較もできませんし、写真をお見せするくらいしかできませんね。

RX100の各モデルの差も詳しく書かれているため、購入前に読んでも良い本です。

- 【高級コンデジ】SONY Cyber-shot DSC-RX100を買っていたので今更レビュー - 力こそパワー

チルト液晶は個人的にとても良いです、バリアングルのようにカメラの外へ出るわけでは無いので収納も楽だし、液晶画面が上下だけしてくれれば十分だと思われます。

SDカードについては16GBぐらいはあったほうが良いと思います、僕は他にもカードを持っているので一応購入しただけなのです。

上でも書いていますが一応購入しただけのSDカードです、メインでこのカメラを使うのであれば贅沢言うとCLASS10ぐらいの転送速度を持つSDカードにしたほうが連写した時にもたつきが無く使いやすいです。

それからタイムラプスを2時間ぐらいやっても全然余裕ですね、但し僕の保存形式はJPEGなのであしからずRAW保存の場合は倍ぐらいデータが重くなるので注意してください。

と言うことで、もし妻が買うなら今回購入したG7X mark2と同じぐらい撮影が出来て尚且つお値段的にも5万円を切るコンデジをキャノンで探すとあったので紹介してみました。

- キャノンPowerShot G7X Mark2コンデジ開封レビュー小さいのに星も撮れる凄いやつ | カメラアマ

G7Xをはじめ、一般的なコンパクトカメラのほとんどはレンズを交換できない仕様のため、実際にセンサーを拝むことができません。

でもセンサーサイズが大きくなるほど、カメラのボディも大きく、価格も高くなってしまうものなのです。

1型センサー搭載カメラの魅力は、なんといってもコンパクトであること。

露出の設定は「露出補正を使えばいい」という話ではありますが、「ISO感度はなるべく下げた状態で、シャッタースピードは1/20まで落としたい...」というとき、設定に時間がかかって不便なのです。

ソニーの最新1型センサー搭載カメラ「RX100M5」は4K動画が撮れるなど、動画機能が群を抜いて充実しているのですが、いかんせん発売されたばかりという点もあり、価格が高いですね。

- 1型センサー搭載コンパクトデジタルカメラの魅力を徹底解説 - すけこむブログ

G9Xの何がすごいかって言うと、普通のコンパクトデジカメと同じくらいのサイズと重さなのに、すごく高画質だという点です。

センサーサイズが「1型」と呼ばれるサイズのものが使われていて、それがこのコンパクトなボディに収まっているというのは革新的なことなのですよね。

GRやG7Xよりも一回り小さいサイズなので、これだったらポケットに収まってしまうサイズだし、持ち運びに苦労することはないでしょう。

RX100M2は裏面の液晶がチルト式になって、角度を変えることができるようになったという点ですね。

画質の面で他の高級コンデジにはちょっと劣る部分もあるけど、値段とボディのサイズ等、トータルで考えるとXQ2もブログ用として、非常におすすめできるカメラであると思います。

- 【初心者向け】ブログに最適なコンパクトデジカメのおすすめ7機種+α - MIKINOTE

サウンドバーにHDMI入力端子が3つついているので、HDMIは不足しないのですが、光音声入力が圧倒的に足りない…!しかも、私の持っている旧式のテレビだと、サウンドバーに1つしかない光デジタル入力が取られてしまうので、もう空きはありません。

私は使う時に応じて、光デジタルの音声ケーブルをいちいち差し替えて、その場をしのいでいたのですが、なんだかスマートじゃないなーとずっと思っていました。

この手のひらサイズのコンパクトな筐体(きょうたい)に、光デジタル音声入力端子が3入力・出力端子が1出力ついています。

この出力端子をスピーカにつなげて、3つの入力端子をたとえばテレビ・パソコン・PS2などとつなげると、テレビのときはテレビの音声・パソコンのときはパソコンの音声・PS2のときはPS2の音声、と切り替えることができます。

今回、AmazonBasicsの光デジタル音声ケーブル3mもいっしょに購入しました。

- 光デジタル音声を3入力1出力で切り替えできるBlupow SPDIF/TosLink 切替器リモコン付きを購入・レビュー