コンパクトデジタルカメラ

Canon

Powershot SX610HS

レビュー

この新しい光学レンズは、前のモデルと同じくらい幅広いアングルの撮影が可能で、更に高倍率のズームをすることができます。

全体的にデザインや基本的なレイアウトはPowerShot SX610 HSと非常に似ていますが、カメラのフロント部分のグリップはカメラを安定して持てるよう前のモデルより工夫されており、背面部分のグリップはモードスイッチを囲むように滑り防止のパッドがついています。

背面部分のコントロールボタンはいくつかの機能が別のボタンに変わりましたが、以前のモデルに使い慣れているのであれば、すぐに新しいカメラにも慣れると思います。

この機能は、静止画だけでなくシャッターボタンが押される直前のシーンを最大4秒までビデオに撮ることができます。

また、Camera Connectというキヤノンの無料のアプリを使えば、モバイルデバイスをカメラのリモートコントロールにして、モバイルデバイスで撮影することが可能です。

- コンデジ キヤノン Canon SX620のレビュー

Android端末やiOS端末と接続してできることは、写真の転送、リモート撮影、位置情報との紐付けです。

カメラの左側面にはNFCマークが付いており、NFC通信に対応した端末をここにタッチすると予めアプリを入れておけば勝手に起動・接続が行われます。

アプリを開くとどのモードで撮影するのかを選択する画面がでます。

リモート撮影では、SX610 HSでとらえた映像をスマホにリアルタイムで送信し、スマホ側でズームをしたりシャッターをきったりできます。

位置情報を選択すると、端末とカメラがつながり、スマホから位置情報をカメラに渡すことができ、撮影する写真に位置情報を紐付けることができます。

- 【レビュー】Canonのコンパクトデジタルカメラ、PowerShot SX610 HSを購入しました! – ガジェットギーク

背面の液晶モニターは3インチと大きなサイズで、「今シャッターを押したらどういった写真が撮れるのか」というイメージがしやすいです。

PowerShotは、カメラのレンズを向けたら、光の具合などを最適なものに自動で判断してくれます。

ただ、PowerShotの場合だと、以前なら撮影者が考えて設定する必要があったモードなどを、レンズを向けるだけでカメラ側が勝手に判断して撮影してくれます。

マクロモード以外にも、「対象が人か?物か?」とか「逆光か?」とか「夜景か?」とか32シーンを自動で判別してくれます。

WindowsにキャノンのデジカメからWiFiで接続できず、写真を転送できない場合のトラブルシューティングです。

- 素人にでも簡単に使えるデジカメ「キャノン PowerShot SX610」を購入

このうち、「構図」「色、光」をカメラが自動で変えて6種類の写真(オリジナル画像を含む)を一度に撮影できるのが「クリエイティブショット」。

露出補正、ISO感度、ホワイトバランス、連続撮影、測光方式などの機能を自分好みに設定して撮影できます。

三脚がなくても、手持ちで複数枚の画像合成により、通常撮影時より手ブレやノイズを抑えます。

※1撮影シーンによってはISO感度が上がり、画像にノイズが増えることがあります。

エコモードに設定すると、操作していない状態が続いたときに液晶の明るさを自動的に落としてバッテリー消費量をセーブ。

- キヤノン:PowerShot SX610 HS|撮影モード

レンズの絞りとシャッター速度の1段刻みとその役割に、段数のことを書いています。

同時期のコンデジの中では、ISO3200までしか使えなないのは、SX620 HSは高感度撮影に向いていない機種です。

クリエイティブショットは、構図と色・光をカメラ側が自動設定して6種類の写真を撮影する機能です。

SX620 HSは薄型コンパクトであるのに広角から超望遠まで使えるだけでなく、エコモードでのバッテリーの持ちがいいのも特徴です。

単焦点がズームレンズより画質がいい理由とフレアとゴーストに、レンズのことを書いています。

- Canon PowerShot SX620 HS レビュー 比較と評価 | デジカメレポート

今までは家に帰ってきてからSDカードを取り出して中の写真をMacに取り込んでと言ったようにちょっとめんどくさい事してましたがこれでもうやらなくてすみます。

光学補正と電子補正の連携による「5軸手ブレ補正」や、「60p※フルハイビジョン動画」、解像感と低ノイズを高次元で両立した「ノイズ除去性能」、高速オートフォーカスなど、数々の高機能を実現しています。

SX720 HSは動画撮影もフルHD対応、強力な手ぶれ補正な高性能です。

また、動画撮影時も、フルハイビジョン画質のままズームで撮影可能です。

動画撮影時間はバッテリーがフルの状態で50分しかありませんので、動画を撮影するなら予備バッテリーはあったほうがいいかも。

- 【レビュー】Canon PowerShot SX720 HSを嫁が買った【デジカメ】

一般的なカメラやレンズでは、開放値よりも1~2段程度絞り込んだほうが解像が高まる製品が多いが、本モデルにその傾向は当てはまらない。

一般的に小型センサー搭載のカメラはボケの表現が苦手だが、本モデルの場合は、小型センサーとはいえレンズの焦点距離が長いので、それなりのボケは楽しめる。

オートのほか、マニュアルでの動画撮影も可能で、絞り値とシャッター速度、ISO感度を自由に設定できる。

PowerShot SX60 HSの描写は、等倍表示での鑑賞やA4サイズ以上の大きなプリント用にはあまり適さない。

だが、それよりも小さなサイズでの表示や印刷用に使うなら、とても自由度が高いカメラに仕上がっている。

- 新製品レビュー:キヤノンPowerShot SX60 HS(実写編) - デジカメ Watch Watch

クールピクスS7000は、光学ズーム20倍のため普段使いなら充分過ぎるスペック。

デフォルトで明るめのレンズになってるようで、明るくハッキリと撮影することが可能です。

マクロにズーム、豊富な撮影モードもあり、撮影時もさることながらそれらを加工することも簡単にできちゃう。

上下左右に可動するモニター(バリアングル液晶)もとても使い勝手の良いもので、自分撮りや自分からは見えないアングルの撮影が可能です。

携帯性に優れ、操作も簡単で綺麗な写真を残せるコンデジ。

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