コンパクトデジタルカメラ

Sony

RX100M3

レビュー

スナップ向きの個性的な撮影設定も編み出し、RX100M3がますますお気に入りになったようだ。

入手に至る道のりが一見、最短距離だったといえるRX10は、しかし実のところインプレ用に借用した機材を使ってみてからの購入なのだが、M3は一度も使うことなく“自分買い”しているのだ。

結局のところ、私の買ったM3の調子がたまたま悪かったのだけど、それを“漠然とした不満”として引きずっていた(本当に調子が悪いのか、それがM3の実力なのかの判断ができかねた)最初の2カ月と、修理を完了した我がM3を持ち歩くようになってから今に至るまでの気分の違いったら、まさしく月とすっぽん&天と地ほどの差。

可動式モニターって、常時グリグリ動かして使うたぐいのものではないし、そもそもその使用頻度は被写体や使用者の撮影スタイルに大きく左右されるもの。

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カメラというのは、持ち主のライフスタイルや使用用途によって選ばれるべきだと思うのですが、ここ数年で僕のライフスタイルはかなり変わってしまい、ずっと使っていたデジタル一眼レフカメラ「 SONY α65」では不便なことが増えてきました。

今の主な使用用途は、「出先でブログのネタになりそうなものを即興で撮る」「ブログで紹介するアイテムを家で撮る」「ロードバイクでのツーリング、旅行時の記録写真を撮る」といった感じなんですが、この全てで感じるデジタル1眼レフの欠点があります。

多くのデジタルカメラが、専用のACアダプターなのに対してRX100M3はUSBから電力を供給できるんですが、これが地味に助かる!モバイルバッテリーからも充電できるし、その他のデジタルガジェットのアダプターなどを流用することができますから。

一眼レフぐらい画作りにアレンジの効くカメラが良いけれど、一眼レフのサイズや重さが嫌だ!という人にとってはこれ以上ないデジカメです。

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僕はこれまでブログの写真もプライベートの写真もタムロンの通しF2.8レンズを付けたEOS Kiss X6iを使って撮影をしてきました。

EOS Kiss X6iはデジタル一眼の中では割とコンパクトなモデルなのですが、それはあくまでも「一眼の中で」という話でiPhoneに比べたら途方もなく大きいし重い。

このかねてからの悩みを解決するため、昨年発売されてから”最強のコンデジ”として名高い評判を保つSONYの「RX100m3」をえいや!と買ってしまいました! 本当に購入すべきか迷う自分を「GW前だからしょうがないよねっ」というホイップクリームたっぷりのパンケーキよりも甘々の言い訳で説得して手に入れたのですが、これめっちゃめちゃ良いです。

旅行用カメラとしては現時点で最適解だと思いますので、コンパクトで写りの良いカメラを探しているという方は是非。

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集合写真撮るのに、カメラから離れないと全員が写らない…ってことありませんか?後ろに下がっても全員写らない…これ以上距離を取れない…って。

RX100M3って広角だからものすごく広がりのある写真をかんたんに撮影することができるんですね。

もちろん一眼レフやミラーレスのようにレンズを交換できないから、RX100M3もオールマイティではありません。

ぼくがRX100M3に使っているカメラケースを紹介!安くてコスパ良し。

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チルト液晶というのは、可動式の液晶ディスプレイのことで、例えば自撮りとか、地面に近い部分で撮影する時に便利なのだが、NEX-5でわりと使っていたようで、ない事が不便に感じるようになった。

また、僕の場合は、ブログで使用する写真と子供とお出かけした時の写真がほとんどで、ズームはあればいいという程度という認識だ(将来子供の運動会などを考慮すると、どうせ別のカメラが必要になるので、そこは割り切り)。

ちなみに、RX100M4については、進化のポイントが動画撮影性能であるため静止画はM3とあまり変わらない事、10万オーバーと価格が飛び抜けて高い事から候補から外した。

広角である事(広角レンズなので広く撮影される)はスペック通りだが、素人が手持ちオートで適当に撮影した写真でも違うなって思う。

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実は半年ほど前にSONYのいわゆる高級コンデジRX100M3を購入しずっと使っているのですが、そういえばレビュー記事とかを書いていないことをこちらの記事を読みながら思い出しました。

もともと昨年夏に購入したおなじくSONYのNEX−6をずっと愛用しているのですが、普段出かける時気軽に持ち歩けるカメラが欲しくなり、周りの評判がよかったのと、NEX−6でも愛用しているEVF(液晶ビューファインダー)が付いているということでこちらを選んだのでした。

電源をつけるときはいいのですが、収納すると電源OFFになるのはなくてもいいかなーと最初は思いましたが、半年もたつと「そういうものか」と気にしなくなりました。

↓望遠が短くなったといっても、デジタルの「全画素超解像ズーム」というものを使えば結構満足いく写真が撮影できます。

- 半年ほど前にSONYのRX100M3を買ってレビュー記事を書いてなかったけど、実際使っていてかなりいいですよ | タムカイズム

コンパクトなボディに1インチセンサーとカールツァイスの明るいズームレンズを内蔵し、コントロールリングをはじめとする扱いやすく快適な操作性はユーザーを選ぶことがない。

高価で徹底して描写を追求した単焦点レンズを搭載する長男のRX1/RX1Rや、大柄なレンズ一体型高倍率ズーム機である次男RX10とは一線を画し、RXシリーズのなかで最も親しみやすく受け入れられやすいカメラだといえる。

もっとも撮影後トリミングによって画像を切り出せるが、より広い画角にすることは不可能なので、RX100 IIIのほうが何かと使いやすいはずだ。

Cボタンには実に40種類以上の機能が割り当てられ、かつ即座に設定画面を呼び出すことができる。

- 新製品レビュー:ソニーサイバーショットRX100 III - デジカメ Watch Watch

RX100であれば撮影モードでF値を指定して撮影することができるため、ボケ味のある写真を撮影することができます。

一方で、電子ファインダー(EVF)やフラッシュもきちんと搭載されておりデジタル一眼のような撮影をすることもできるのでカメラを操作する面白さを楽しみたいという方にもOKです。

レンズの性能的に遠距離が苦手という属性はありますが、日常で使うのであればコレ一台でほとんどの撮影シーンをカバーすることができます。

しかし、小さくて持ち運びが簡単な上に、撮る!見る!見せる!を一瞬で実現できるRX100は普段使いに最高のカメラと言えます。

- サッと取ってパッと撮れる!「SONY RX100M3」レビュー | 毎日検討中

僕の使い方では、ブログ記事や日々の記録といった静止画の撮影がメインで、動画撮影はしないので安くなった「RX100M3」を選んだわけです。

当ブログYoukan Laboで使用している写真のほとんどが「RX100M3」で撮影したものです。

メモ程度の写真はスマホのカメラで、綺麗に残したいと感じる写真は「RX100M3」で撮影と使い分けている感じです。

「RX100M3」は、僕のようなカメラ素人でもボケた写真が簡単に楽しめるし、スマホのカメラと比べでも被写体の存在感は段違いに写真撮影が可能で気に入っています。

- RX100M3を使用して5か月レビュー。素人でも気軽にボケた写真が楽しめる! | Youkan Labo

かつてはデジタル一眼レフを携えて旅行に行ったものですが、さすがに重量や取り回しの点で億劫になり、かと言ってマニュアル撮影ができないコンデジは使う気になれないので、消去法でいわゆる「ハイエンド・コンデジ」を使うようになって、これで3台目です(Canon G9 → Panasonic LX-5 → SONY RX100M3の順)。

あくまで僕個人の見解ですが(そしてこれはRX100M3に限らず、すべてのカメラにある程度共通して僕が感じることなのですが)、それなりに満足できる写真を撮るためには「マニュアル撮影」は大前提で、さらに「RAW現像」をする必要があります。

RX100M3も、買ってしばらくは試しにJPGで撮って、正直「意外とたいしたこと無いかも?」と思っていたのですが、RAWで撮って現像したところ、予想以上のポテンシャルを発揮してくれたので、「このカメラはRAWで撮らないともったいない!」と気づき、それ以来全てRAWで撮っています(それでも1枚20MBほどなのが、またこのカメラの使いやすい点です)。

つまり、RAW現像さえある程度体得してしまえば、カメラやメーカーごとの色味の傾向なども関係なくなるので、純粋にスペックの比較で好きな機種を選べるということでもあります。

- SONY RX100M3を1ヶ月使ってみたので レビューを書いてみる |Genki Wi-Fi

もちろんそのことをふまえてミラーレスのα6000を購入したのですが、ボディーだけならまだいけるのですが、レンズをつけてしまうとかさばって、バックに入れて持ち運ぼうことなら、なかなかの”気合”と”根性”が必要になります。

いままでのカメラは大きなカメラバックにカメラとだいたいレンズ2本を入れて持ち運んでおり、慢性的な肩こりに悩んでいました。

これが、RX100M3になるとさっと取り出し数枚の写真を撮り、ポケットに入れたり、手に持ったりして次の撮りたいものを待つ。

(間違いではないんでしょうけど...)高級コンデジとは言っても、所詮1型イメージセンサーじゃないか。

- 【レビュー】軽くて綺麗!RX100M3を買った3つの理由 - ランゲルハンス

ただ、一眼レフカメラと同じような操作性なので、カメラの事をあまり知らない人には色々出来てしまう事で逆に難しく感じてしまう可能性もあるかも知れません。

小さいカメラなんて今までもありましたが、RX100のスゴイところはこのサイズで本格的な撮影が出来てしまうところ。

RX100M3使って感じたのは小さいのは確かに便利だけど、撮影するにはちょっと不便と言う事でした。

それを思うと、このサイズでちゃんとした撮影が出来てしまうのはやっぱり凄すぎるカメラなんだなぁと再認識してしまうのでした。

- DSC-RX100M3 レビュー(まとめ編):とあるソニー好きなエンジニアの日記:So-netブログ

これまで、マップカメラにはレンズの買取りをして貰ったことがあるし、近々、α55ダブルレンズキットを買取りして貰おうと考えてはいましたが、そもそもコンデジであるRX100を買取りという発想はありませんでしたが、値段を確認してビックリ!!。

私も、正直言うともう少し寄りたい(最少撮影長で10cmぐらいは寄りたい)思いはありますが、画素数のことを考えれば、トリミングでも対応できるレベルだし、使えなくはないレベルだと思います。

確かに手動転送という制限はあるものの、個人的にはこちらの方が便利なぐらいで、そう思うと、RX100m3でも、いずれ対応できそうな感じはします。

実は、私の場合、仕事上、ワイド端での撮影もある一方で、マクロ的な撮影をすることもあるんです。

- SONY/DSC-RX100m3を購入 | Ke-Kun Base

細かく紹介するのが面倒だから写真で見せるけど、ポイントは「1インチセンサー」「明るいレンズ」「自撮り可能なチルト液晶」の三点。

もちろんこれら二つを比べるとセンサーサイズなのでG1の方がいいでしょうが、SONYのこのコンパクトボディーは魅力的。

しかもあれだ、動画は動画でも普通のAVCHDで撮影したもので50MのXAVC Sで撮影したものでない。

これ以上を目指すなら迷わず一眼カメラだけど、これ以上を目指さなくてもいいのであれば今回のカメラのようなコンパクト性能を追い求める事をオススメするよ。

- 遂に来た!Sony RX100M3開封レビュー! | カズチャンネル