コンパクトデジタルカメラ

Sony

RX10M2

レビュー

一眼スタイルであるためボディはエントリークラスの一眼レフに匹敵する大きさですが、F2.8通しの24-200mmのレンズを搭載していることを考慮するとコンパクト感を感じ、F値が変化しないので動画を撮っている時に、ズームしたりする時にほとんど明るさに変化がないので便利です。

そして、RX100M4とRX10M2は内蔵NDフィルターを搭載していますが、やはり動画を昼間に開放で撮りたい時や明るい場所でシャッタースピードを落としてタイムラプスを撮りたいけど、内蔵NDフィルターでは3段階までしか対応していないためにあまり動画を撮る機種としては使えないという点です。

いろいろ書きたい事はありますが、RX10M2の強みは写真も撮りたいけど動画もしっかり撮りたい方へ向けたコンセプトのカメラです。

1型センサーとツァイスT*レンズと画像処理エンジン BIONZ Xでレンズ一体型で最適化されているのでそれなりに美しい絵は撮れます。

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もちろんこれだけボディサイズが違うわけだから、RX100M4とはカメラそのものの性能が違う。

センサー、モニタ系はRX100M4と変わらないが、レンズ性能が全然違う。

操作系も充実しており、連続撮影時間も30分未満と、RX100M4の5分に比べれば余裕があるので、しっかり腰を据えて撮るのなら、RX10M2のほうが圧倒的に使いやすいのは道理だ。

RX100M4でもちょっと「ん?」と思ったところだが、光学8.3倍もあれば、動画でもズーム動作する可能性は高い。

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新しいセンサーの搭載により、データの読み出し速度が従来機から約5倍も速くなったことで、速写性能に磨きが掛かりました。

場面に応じて3.0型の背面液晶モニターとの使い分けになるでしょうが、バッテリーのもちを考えるとEVF使用時の方がもちますので、そこら辺もちょっと頭の片隅に入れて旅行などに連れ出してみるとよいでしょう。

そこに圧倒的な処理速度が加わったRX10M2となり、新たなシーンへと切り込んでいくことが可能になったのですから、2世代目にしてもう怖いもの無しという領域に突入した感すらあります。

データの読み出し速度は従来型に比べ、なんと5倍以上。

- SONY(ソニー) RX10 Mark II 実写レビュー | フォトヨドバシ

レンズ性能やボディー形状は初代モデルのRX10と変わらないものの、撮像素子をソニー独自の積層型CMOSセンサーに置き換えたのが特徴。

データの読み出し性能が従来の5倍超にまで向上したことで、ゆがみを抑えた1/32000秒の高速電子シャッターに対応した点が注目される。

ファインダーに関しては、視認性そのものに大きな差はなくとも表示クオリティーが初代RX10とは全然違う。

周囲の明るさに負けほとんど見えない状態となる旧型に対し、RX10 IIはさほどのストレスを感じることなく撮影ができる程度の視認性(表示の明るさ)が確保されるようになっているのだ。

- ソニー「RX10 II」、独自の積層型CMOSがもたらす異次元の撮影性能にゾッコン - 日経トレンディネット

外観はRX10からの変化は少なく、見た目の違いは側面にある「4K」の文字と機種名のエンブレム程度。

多くの高倍率ズーム一体型のデジカメはあくまでもコンデジの類に含まれるが、センサーサイズが1型な点や、ズーム全域で開放F値2.8と大口径のレンズを採用しているため、小さめのデジイチ並の大きさがある。

レンズ鏡筒を回すズームは通常のズーム動作のほかに、素早く動くクイックと決まった焦点距離毎に一旦止まるステップズームが選択可能だ。

高倍率のズームはマクロ機能が貧弱な場合も多いが、「RX10M2」で採用されているカールツァイス「バリオ・ゾナーT*」は広角側で約3cm、望遠側で約25cmまで(共にレンズ先端から)の接写が可能だ。

- ASCII.jp:4K&スローモーション動画も! ソニーの高級望遠デジカメ「RX10 II」を徹底レビュー!! (1/4)

メモリー一体型を採用した1.0型コンパクトデジタルカメラにおいて *2 XAVC S(TM)記録方式での動画撮影時は、Class10以上のSDXCメモリーカードが必要です。

100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDXCメモリーカードが必要です *3 焦点距離は静止画撮影時(アスペクト比4:3)の35mmフィルム換算の数値です ※ 本機は記録メディアを付属していません。

従来の1.0型裏面照射型CMOSセンサーに比べ、5倍以上(*2)ものデータ読み出し速度を実現し、これまでにない映像体験をもたらします。

* XAVC S(TM)記録方式での動画撮影時は、Class10以上のSDXCメモリーカードが必要です。

- DSC-RX10M2 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー

CMOSは1.0型の積層型のExmor RSで、今までのソニーの裏面照射型CMOSよりも約5倍以上ものデータの読出し速度があります。

RX10M2で野鳥撮影をするなら、デジタル処理のズームに頼るか、最大画素数で撮影して自分でトリミングなどをするしかないです。

RX10M2はレンズシャッター機なので、シャッタースピードに制限があります。

電子シャッターはシャッタースピードが稼げても動体撮影で被写体が歪む現象が起きる欠点がありますが、そのローリングシャッターを低減したアンチディストーションシャッターがRX10M2にはあります。

- Sony RX10 II DSC-RX10M2 レビュー 比較と評価 | デジカメレポート

正直レンズ性能は変更ないと思っていたのですが、驚きの進化をしています! 初代「RX10」の焦点距離200mmで30cmまで寄れる性能でも驚きだったのに、 なんと!望遠端(テレ端)200mm時の 最低撮影距離が25cmとさらに劇的に近づけるようになりました! 一気に5cm縮まるって凄すぎないですか!? さらなるテレマクロ撮影が可能になるので、 物撮りやマクロ撮影的な使いかたもできて、さらに撮影意欲が湧きますね! 個人的にコレだけで満足な進化なんですが、「RX10II」はこんなもんじゃないです! その前に基本性能もご紹介。

1インチセンサーを搭載しているので、画素加算の無い綺麗な4K動画記録が可能です。

あと何が追加されているのか実機を触るまでのお楽しみと言ったところでしょうか? いかがでしたか? 「RX10」に比べると30,000円アップになりますが、 格段にできることが進化した「RX10II」は その金額以上のことがしっかりできる機種かなって思います。

あとシャッター速度を上げることにより、F2.8開放で明るい所でも ボケを活かせる撮影ができるし、最大ズームの200mmでも、 レンズの先から25cmまで近づけた撮影もできるので、 よりテレマクロな使いかたもできるようになっているのでほんとお勧めですよ! あと僕に付いていたクーポンで 「長期保証5年ワイド無償(1回)」クーポンが付いてる方もいると思います。

- 一眼カメラユーザーでも、レンズ感覚で欲しくなる進化した「RX10II」徹底スペックレビュー!:ソニーで遊ぼう!:So-netブログ