コンパクトデジタルカメラ

Olympus

Tough TG5

レビュー

ボディーサイズ、レンズ、モニター、バッテリーはTG-4とほぼ同じだが、もともと搭載されていたF2.0高解像力高性能レンズの実力を最大限に引き出すために、高感度性能に優れた高速読み出し型の最新イメージセンサーと、オリンパスフラッグシップモデルE-M1 Mark IIに使用している最新画像処理エンジンTruePic VIIIを惜しみなく搭載した。

センサーやイメージ処理エンジンの変更は、操作性においても、ボタンや、シャッターレバー操作時のカメラの反応が早くなり一瞬を狙う水中撮影においてこの効果は大きい。

新開発のHi-speed裏面照射型CMOSイメージセンサーと、画像処理エンジンTruePic VIIIにより、明暗差の大きなシーンでも滑らかな階調表現が可能になった。

さらに水中撮影専用にチューニングされた、「スナップ/ワイド/マクロ/HDR」の4つの水中モードを搭載。

水中撮影では、バッテリー消費を抑えるためにワンタッチでOFFにセットできる。

- Tough TG-5 + PT-058 その1|清水 淳 水中カメラインプレッション|海・ダイビングなどの水中写真投稿|Fotopus|オリンパス

【製品特徴】 ■「Hi-speed 裏面照射型CMOSイメージセンサー」と高速画像処理エンジン「TruePic VIII」 ■広角端F2.0の明るさ、焦点距離25mmから100mmをカバーする高性能レンズ ■映像にトラッキング情報を加えることで高い臨場感が得られる「フィールドセンサーシステム」 ■防水性能15m、防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃に耐結露が加わった充実のタフ性能 ■「4Kムービー」やFHD対応の120fps「ハイスピードムービー」などの動画撮影機能 ■最大撮影倍率7倍を誇る4種類のマクロモードを駆使することにより、肉眼では捉えることのできないミクロの世界を写し出します ■シーンに応じて水中ワイド、水中マクロ、水中HDR、水中スナップの4つのモードから手軽に水中撮影を楽しめます ■トラッキングデータや映像をスマートフォンで管理。

ありがとうございます! ハイキングの際、一眼レフが重いものの、花の写真を撮りたくて我慢していましたが、この機種の顕微鏡モードに惹かれて飛びつきました。

しかも、雨天に一眼での撮影は厳しいのですが、これは問題ないわけですし、一眼をリュックにしまいこむとシャッターチャンスを逃してしまいますが、コンデジならいつでも手元から出せます。

レンズに蓋がなく不安なので、別売りのコンバーターアダプターで蓋の代用にしました。

デジタルカメラ(デジカメ)・コンデジ・ビデオカメラ・プリンター・フォトフレーム・カメラバッグ・インク等は弊社にお任せください。

- オリンパス Tough TG-5 RED レッド|コンパクトデジタルカメラ|カメラのキタムラネットショップ

F2.0の明るいレンズを搭載し、顕微鏡モードや深度合成といったマクロ撮影機能の充実も売りにしたコンパクトデジタルカメラです。

私の場合は、そのタフネス性能(防水15m、防塵、耐衝撃2.1m)を生かしたアウトドアカメラとしての使用が最も多く、内蔵GPS機能を使ったロガー機能なども頻繁に使用しました。

メインに使っているマイクロフォーサーズやAPS-Cのレンズ交換式カメラが使える状況で、あえてTG-4を使うことは少ないのですが、このカメラがあったからこそ撮れたというシチュエーションも多く、今では手放せない愛用カメラの1台になっています。

釣りにはミラーレスや一眼レフを持ってくことも多いのですが、余程狙った撮影をするのでなければ、魚に触った手でうっかりカメラを持っても、丸ごとジャブジャブ洗えるTG-4の方が断然使い勝手は上。

F2.0の明るいレンズのおかげで、飲食店の写真も感度を上げずに撮ることができます。

- 【山・川・雪】OLYMPUS STYLUS TG-4 Toughを1年間使っての写真と評価をまとめてみた【レビュー】 - I AM A DOG

また、トラッキング情報を記録する「フィールドセンサーシステム」や耐結露を加えた充実のタフ性能、「4Kムービー」などの動画撮影機能を備えています。

水中でもカメラのコントロールダイヤルを操作して、露出補正などが可能です。

また、専用のアクセサリーも豊富に備えおり、外部フラッシュ「UFL-3」を2灯使用した水中撮影など表現の幅が広がります。

これまではどちらかというと「マクロ撮影に強い」という評価が多かったTGシリーズですが、今回発売となる「OLYMPUS Tough TG-5」は高画質化がさらに進んだことにより、ワイド撮影にも強くなったことが大きなポイント。

被写体ブレが少なく、暗所でのノイズを減らすことにも成功しているため、これまでシチュエーションによって使い分けが必要だった「水中ワイド1」と「水中ワイド2」の2つの水中ワイドモードも「水中ワイド」ひとつに統一されました。

- 最新モデル「OLYMPUS Tough TG-5」 2017年6月23日(金)に発売決定!

常用感度はもちろん、薄暗いシーンでもノイズレベルを改善し 高画質化を図っているようです。

映像にトラッキング情報を加えることで臨場感が得られる「フィールドセンサーシステム」 GPS、気圧、温度、方位の各センサーを備え撮影と同時にこれらの情報を記録することで 撮影時の状況をリアルに感じながら映像を楽しむことができます。

4Kムービーに対応 フルハイビジョンの4倍解像度を持つ「4Kムービー」での撮影に対応しました。

さらにFHD対応の120fps「ハイスピードムービー」も備え再生時にはスローモーションとして 楽しむことができるようになりました。

これまで定評のあった、タフ機能に加え、GPS機能や 動画撮影の拡充で、機能もとても充実してきた感がありますね。

- オリンパス タフカメラ「Tough TG-5」を発売 : 一眼動画が上手くなりたい3児の父が書いているブログ

今まで、マクロモードにした場合、フラッシュやLEDライト、ホワイトバランス、ISO感度の設定、AFターゲットの位置は、電源を切るとリセットされる。

昆虫を撮影する場合、全面的にピントの合う写真を撮ることは難しいので、フォーカスブラケット30枚の設定で撮影し、そのうちの24枚をフォトショップで合成してみた。

被写体は日影になっているが、風が強く、背景の自然の光も強すぎたので、露出補正をマイナス2に設定して、深度合成モードで撮影した。

FD-1を介してのフラッシュ撮影は、被写体までの距離が30cmまでの、マクロモード時以外でも使用可能だ。

F2.0の明るいレンズと顕微鏡モード、さらには各種の水中モードやGPSなど、過酷な環境下でも、最高の瞬間を逃さない多彩な撮影機能を搭載したタフシリーズ最高峰のカメラ。

- 昆虫写真家 海野和男氏による「TG-4 + FD-1」 レビュー記事

背面モニターが180度稼働しますので、スマートフォンとは違い美しく撮影ができるレンズで自撮りが出来ます。

このシリーズは毎度すばらしい動画撮影性能なんです!手ぶれ補正はもちろんのこと画質も良くハンディカム並です。

4k動画撮影機能、F2.0の明るいレンズは特に水中撮影で凄まじい力を発揮します。

高さ 2.1m の落下テストをクリアした耐衝撃性能と100kgの荷重に耐えることができる頑強ボディは、大雑把にカメラを扱う方とも相性バツグンです。

Wi-Fi、Bluetooth、更には QRコードを使って、ZR70で撮影した写真を、利用中のスマートフォンへ今スグに簡単に写真を送信することができます。

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