スマートウォッチ

Samsung

Galaxy Gear S3 Classic

レビュー

スマートウォッチのみでも、時刻・日付の確認や歩数や心拍数の計測はできますが、通知・ルート検索・ウェブ検索といった全ての機能を利用するためにはスマートフォンが必要になります。

しかし「Android Wear 2.0」ではユーザーのメールから学習を行い、短い返信を提案するSmart Replyへの対応、キーボード入力機能の強化などが行われており、今までのようなスマートウォッチならではの操作が、今後は抵抗がなく使えるものに進化していくと予想されます。

2つのOSは電話・メールの通知、ライフログの記録といった基本的な機能に大きく変わりはありません。

Galaxy Gear S3 ClassicはTizenというSamsung独自のOSが採用されており、ベゼルを回すことでアプリケーションの選択が可能で操作性の良さが特長です。

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「Gear S3」の特徴としては、市販の腕時計でも使われているベルトをそのまま「Gear S3」でも使える点です。

Gear S2よりも画面サイズが大きくなり非常に操作がしやすくなり、見やすくなった印象を受けます。

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またGear S2ではベゼル部分がダイアル式になっており、これを左右に回転させることにより各種メニュー操作や画面のスクロールを行うことができます。

標準で日本語入力にも対応しており、ソフトウェアキーボードで文字入力を行うことができるのでその気になればGear S2でメール本文を書いて送信することも可能ですが、液晶サイズが小さいため長文作成は少し無理があるかもしれません。

アプリに関しては標準状態でもニュースフィートを表示するアプリやメールアプリ、ボイスレコーダーなどスマートウォッチとしては非常に充実していますが、もちろん専用ストアからアプリを追加することも可能となっています。

スマートフォン用OSとしてはいまいちな印象だったTizenですが、スマートウォッチ用OSとしてはApple同様ハードウェアもソフトウェアも同じ会社が開発することもあって動作も快適で、基本母艦となるスマートフォンが必要となりますがそれ単体でも小型情報端末として成立できるほど高性能なスマートウォッチとなっています。

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これまでのスマートウォッチと言えば、スマートフォンと連携させて活用するのが一般的でしたが、WSD-F20は低消費電力GPSとオフラインで使えるカラー地図機能を搭載し、単独での使い勝手を格段に向上させています。

ベゼルを回転させるだけで電話をしたり、ボリュームを調節する、アラームを設定、メッセージをスクロール、アプリを切り替えられることなどが可能です。

Watch Onlyモードにしておくだけでバッテリー残量が5%を切っても約10時間は時計を表示させることもできますよ。

先程にも運動時に便利な心拍センサーが搭載されたモデルが存在すると紹介しましたが、スマートウォッチでは、これ以外にも用途に合わせて、加速度センサーやGPSなどさまざまなセンサーが付いています。

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(アプリで細かく設定できる) バッグに入れていたりバイクでの走行中には気づかないことが多く困っていたのですが、これで誰から着信なのか一発でわかります。

受け取るにはスマホ本体を操作しないといけないのですが、気づくだけでも安心感が全然違いますな! スマホを取り出すより遥かに早く確認できるのでこれは助かってます。

時計のフェイスによってまちまちなのですが、電池残量や歩数、心拍数、カレンダー機能などいろいろな情報が分かります。

省電力モードや時計の表示の有無の設定をすべて解除して、フルモードで使っていると1日で充電が終わります。

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GPS、LTE、IP68防水、モバイル決済などの技術を搭載しつつ、通常の時計のようなデザインで、厚さは12.9ミリ。

機能面では、高度・気圧・速度・心拍数などの計測ができるほか、NFCとMST(Magnetic Secure Transmission)対応によりモバイル決済サービス「Samsung Pay」も利用できる。

操作性ではS2で導入したベゼル回転操作を強化し、画面にタッチすることなく電話の受信や拒否、アラームのスヌーズができるという。

Samsungのモバイルコミュニケーションビジネス グローバルマーケティングとワイヤレスビジネス担当エグゼクティブバイスプレジデントのYounghee Lee氏は、「Gear S3でSamsungはGearコレクションを拡大し、優れたスマートウォッチだけではなく、時計としても優れたものを投入する」と述べている。

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Galaxy Note 7では会社がひっくり返るくらいの大損害を被ったサムスンですが、独自路線でスマートウォッチの開発を進め、Android Wearからも抜け出したそのデザインと操作性はスマートウォッチの理想の形といっていいまでに進化したと思います。

なんていっていると、あのアップルが以外にもクラウンを採用して、ようやく他のスマートウォッチも「あ、ボタンつけてもいいんだ?」といった感じで物理ボタンをつけてくることが多くなりました。

そこで、ずば抜けて高かった(今はカシオがぶっちぎりで高価です)のですが、やっぱりGarminしかなかったのですが、Gear S 2あたりからサムスンが中々いいものを出してくるようになりました。

しかも、simカードを物理的に挿し込むのではなくEmbedded SIMといって、ソフトウェア上で管理できるSimで対応するようなので、まさに時代の最先端を走っています。

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