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Galaxy S8+

レビュー

僕のブログをGalaxy S8+で閲覧しても、文字が表示されている部分は平面状なので、文字を選択するのに苦労はないし、見にくくなることもありません。

Galaxy S8、Galaxy S8+はエッジパネルをカスタマイズし、よく使うアプリやよく連絡する相手を登録しておくことができます。

Galaxy S8、Galaxy S8 Plusのエッジパネルには簡単にスクリーン上に写っているものをGIFアニメとして録画できる機能があります。

Xperiaのカメラは画素数はいいんですが、シャッタースピードがワンテンポ遅くて、共に使っているiPadより遅いような… この間、機種変したばかりなので、しばらくは、このXperiaを使うしかありませんが、次期Galaxy S9かS10あたりを購入したくなりました。

- Galaxy S8+を自腹購入全力レビュー!買ってはいけない35の理由とは? | Galaxy S8も日本一愛する男の評判・レビュー研究所

ソフトウェアキーに変更されたことで、ナビゲーションバーの配列はGalaxy標準の「履歴ボタン・ホームボタン・戻るボタン」と、Android標準の「戻るボタン・ホームボタン・履歴ボタン」から選べるようになりました。

Galaxy S8/S8+は、「他のアプリ」でアプリ一覧から選べるので、この一手間を省くことができます。

操作性はやはり小型なGalaxy S8に軍配が上がりますが、Infinity Displayの新しい没入感をより体感できるのはGalaxy S8+だと思います。

カメラ機能は、8種類の撮影モードを搭載しており、標準のカメラアプリだけで十分撮影を楽しめます。

- 「Galaxy S8 / S8+」を速攻レビュー!新しく進化したSamsung渾身のフラッグシップモデル - モバレコ

スマホに顔を向けるだけで、個別の顔や虹彩を認識してロックを解除する機能がGalaxy S8には搭載されています。

しかし、今回S8に搭載された虹彩認証は実用可能レベルであり、非常に便利なものでした。

この他にもGalaxy S8ではユーザーの操作性を高めてくれる細かな仕組みが多々使われており、「お!いいね」と思う瞬間があります。

見た目以上に、ヘッドセットにいれると画面が大きくなったことの違いを実感できました。

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レギュラーサイズ、という言い方は変ですが通常のスマホ同等のサイズ(5.8インチ)のGalaxy S8と大画面6.2インチのGalaxy S8+と今モデルでは用意されていますが、今回は個人的にも大画面が好きだということとGalaxy Note難民な方々もS8+には興味を持っているだろうという考えからGalaxy S8+のレビューを行おうと考えました。

本体サイズ目一杯に画面サイズを当てはめた画面占有率の高い、LG G6やXiaomi Mi MIXのような流行りの狭ベゼルモデルのため、これまで以上に大画面かつコンパクトなスマホになっています。

3段階までではあるものの、比較的表示サイズを狭くしてくれるため、最も小さい表示サイズになると情報量が多くなり大画面を存分に活かしてくれるものになっています。

またアプリの中から18.9:9の全画面表示を可能にするアプリを選ぶことが出来、ここでも画像コンテンツなどに特徴のあるアプリを最大限に活かせる表示をすることが可能になっています。

- Galaxy S8+実機レビュー 評判・評価を知りたいなら(SC-02J/SC-03J/SCV35/SCV36) | スマホ辞典

Galaxy S8およびS8+に搭載されるデジタルアシスタント「Bixby」専用の物理ボタンは、他の機能やアプリケーションの起動用に変更することが可能だったが、SamsungがOTAアップデートを実施してこれを無効にしたという。

これらを活用して、Galaxy S8にディスプレイ、有線キーボード、優先マウスを繋ぐことが可能。

F1.7、8メガピクセルのインカメラにもオートフォーカス機能が搭載され、手ブレを抑えたセルフィーを撮影できるようになった。

総合的には、それぞれ一長一短はあるものの「ともにクオリティは素晴らしく、カメラの性能のみでGalaxy S8とiPhone7 Plusの甲乙をつけることはできない」とEverythingApplePro氏は総括している。

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このように、まったく不満がないわけではないが、Galaxy S8、S8+は総じて完成度が高く、満足いく端末だというのは、冒頭で述べた通りだ。

S8シリーズを見ると,SF系ゲームに出てくる携帯型情報端末的なイメージを感じる人もいるだろう。

SIMフリー版のギャラクシーS8を実際に購入して使ってみて感じたのは5.8インチという大きなサイズにも関わらず、ディスプレイが縦長のためにスマホ本体の大きさはそれほど感じませんでした。

現在、市場で販売されている多くのスマートフォンは、縦横比16:9のディスプレイを搭載しているが、Galaxy S8/S8+は縦横比18.5:9で、2960×1440ドット表示が可能な縦長(縦表示時)のディスプレイを搭載する。

- サムスン ギャラクシー S8 (Galaxy S8) 評価・レビューまとめ - NAVER まとめ

私は今年3月にXperia XZ 3台とdTab Compact d-02Hでシェアプランを組み、音声の方はドコモの学割やはじめてスマホ割を使って契約しているため、1台当たりの維持費は台数の割に安く収まっています。

ベゼルレスのスマホはスペースの都合上、画面の下にインカメラを配置することが多いですがGalaxy S8はこれまで通り上部に配置されています。

側面のエッジ部分が前作のGalaxy S7 edgeと比べて丸みが抑えられており、誤タップや画面の縁にある文字選択が難しいなどの弊害が少なくなりました。

手元にあったiPhone 6とhonor 8を横に並べてサイズ感を比較してみました。

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Galaxy S8 の本体は日本製のような頑丈ボディで設計されてないので、落下耐久性能は一般のスマートフォン並みと考えられますが、前後にゴリラガラス 5 を使用しており、別のテスト動画では切創に対して素晴らしい耐久性を示しました。

しかし、80cm の落下を繰り返し行うと特殊な装置を用いた落下試験では、テストに使用された他のスマートフォンが 100 回前後の落下でも大してダメージを受けなかったものの、Galaxy S8 / S8+ の場合は 51回を過ぎたあたりで本体角が上記画像のようにコーナーに割れが発生しました。

Galaxy S8 / S8+ は Samsung のフラッグシップモデル「Galaxy S」の第 8 世代モデルで、 今作では「Infinity Display」と「ベゼルレスデザイン」を組み合わせた完全に 新しいフォームファクターを採用するなどデザインを一新しており、 大画面ながらも非常にコンパクト。

S8+ はサイズ的にも許容範囲内で、だったらより大きな画面の方がいいかも、と思う。

- 「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」不具合と実機レビュー | 最新スマホ情報

Galaxy S8+はハイエンド端末に分類され、ベンチマークもかなりの高スコアとなっており、iPhone7、Xperia XZ Premium、Galaxy S8が肩を並べるようなイメージが一番近いかと思います。

海外のレビュアーがGalaxy S8とiPhone7を落として耐久性テストをしている動画がありますので、Galaxy S8+の耐久性が気になる方はチェックしてみてください。

しかし、SIMフリー版のGalaxy S8+はドコモのBand6に対応していないので、日本でも使うことができない場所も存在します。

Galaxy S8およびS8+のカメラには撮影時にかけるエフェクトた多数用意されており、雰囲気や場面に合わせた写真を撮影することが可能です。

- Galaxy S8+のSIMフリー版実機レビュー!技適マークはないので利用時は注意 | DigitalNews365 - でじにゅー

特に暗い部屋の中などF値が1.7なので人間の目より明るく撮影できるようです。

左右の3D曲面ガラスが他のスマホには無い特別感がある、プラス上下のベゼルが狭いのと、ディスプレイ角の4隅が丸くなっているところがXiaomi Mi MIXよりも大分ラウンドしているRが大きい構造になっているところが、他のスマホメーカーは真似できなさそうな特徴。

ディスプレイ角のラウンドもGalaxy S8の特徴で、見た目も完璧。

ホームボタン・戻る・マルチタスクボタンはディスプレイ内に表示されるので下のベゼルは通常よりも6mmの狭額ベゼルになっていて、他のスマホと較べても今までで一番狭いかもしれない。

- Galaxy S8 SC-02J 開封の儀 レビュー | Beヨンド

ということで、今日は前々から記事にしていたGalaxy S8+のレビューです。

もちろん本体サイズはiPhone 7Plusと変わらないくらい大きいのですが、横幅が狭いせいか、すごい手になじみます。

角度とか、距離感とか、最初は少しコツが必要ですが、慣れれば1秒かからずロック解除できます。

私はたぶんスマホでテレビを見ることなんてほぼないので別に良いのですが、テレビを見るためにはイヤホンジャックに差し込むタイプのアンテナを使用する必要があるようです。

- 【最新スマホ】Galaxy S8+を全力レビュー!iPhoneから機種変して思うこと(6/13追記)

Galaxy S8ではたいていのアプリを一画面において二つ同時に表示させることができます。

Galaxy S8では1画面内でアプリを二つ起動できますから、たとえばSNSを起動しながら、動画アプリを同時に再生するなどといったことができます。

Galaxy S8の背面にある指紋センサーを用いると通知を出したり引っ込めたりすることが可能です。

この最新の機能のおかげで、Bluetoothに対応したイヤホンを2台つなぐことができます。

- 【レビュー】Galaxy S8は2017年夏、最高のAndroidスマホだ – オーケーマック

カメラもF値1.7の明るいレンズにオートフォーカスや様々なモードを搭載し、世界でトップレベルの画質を楽しむことができます。

画面上の二つの円に目を合わせることで「Galaxy S8/Galaxy S8+」が虹彩を認証し、ロックを解除できます。

「Galaxy S8/Galaxy S8+」を起動し、自撮り撮影をすることで「顔認証」がおこなわれ、ロックを解除することができます。

指紋認証を使用する予定がない人や、あまり気にならない人も多そうですが、サムスンも指紋センサーの位置の不便さは把握しているとみられ、海外版の「Galaxy S8/Galaxy S8+」では、カメラを起動するとメッセージが現れます。

- 「Galaxy S8&Galaxy S8+」の評価!スペックや価格・評判のレビューまとめ - くろねこのみみ

愛用していた「Galaxy S7 edge」とほぼ同じ幅で縦長になったS8+が第1候補だったのだが、コンパクトなS8も魅力的だ。

持ちやすそうだし、ディスプレーの解像度は同じなので、サイズが小さいS8のほうが画像や映像は緻密で美しいだろう。

また、バッテリーが3500mAhで、3000mAhのS8より大容量ということもあった。

僕が手に入れたのはNTTドコモ版なので、この8月にサービスが始まる下り最大788Mbpsの「PREMIUM 4G」が利用できる。

- 買って分かったGalaxy S8+の進化【すごい編】 - 日経トレンディネット

これにより、例えばブラウザでWebサイトを閲覧する際には、他の機種より1画面内に表示される情報量が多いというメリットが生まれている。

ゲームアプリも例外ではなく、Galaxy S8/S8+で起動すると、ディスプレイの横幅に合わせて画面が表示されるため、上下に空白ができてしまう。

YouTubeの動画の多くは従来の16:9の縦横比で全画面表示できるサイズのため、通常表示では上下に黒帯が発生。

また、Galaxyシリーズは一般的なAndroid端末とは戻る・履歴キーの配置が反対であることがネックだったのだが、画面内に表示されるソフトウェアキーとなったため、配置を入れ替えることが可能になった。

- 【2017年夏モデルレビュー】スマホ新時代を体現したGalaxy S8/S8+はInfinity Displayが魅力 | Game Deets

今回はSpigen Japanさんからレビューアーキャンペーンにて、ご提供して頂いた「Galaxy S8/S8+用スターターパック」と、S8+発売日直後に自身で購入していたSpigenの「クリスタル・ハイブリッドケース」を使用感とともにレビューしていきます。

フィルムを貼っていない状態よりは確かに滑りが落ちていますが、私の場合画面をコントローラー代わりにするようなゲームでも問題なくプレイできています。

このケース1つあれば、狭縁・大画面のGalaxy S8+で見る動画もより快適になりますね。

SpigenさんのGalaxy S8/S8+用ケースについても、様々なニーズに合わせたものがカラバリ豊富にラインナップされています。

- Galaxy S8/S8+用のアクセサリー選び ーSpigenの5点入ったお得なスターターパックとクリスタル・ハイブリッドケースをレビュー! – ポタガジェ

サムスン電子のフラッグシップ「Galaxy S8」は、前面のほとんどを5.8インチのディスプレイが占める狭額縁デザインが特徴だ。

画面全体が暗いシーンをスマートフォンで再生しようとすると、黒つぶれで情景すらよく見えないことがあるが、HDR対応のコンテンツと「Galaxy S8」の組み合わせなら、主人公の表情がくっきりと読み取れた。

発売後のソフトウェア更新で「ナビゲーションバーを隠す」機能が追加され、さらに広い画面で使えるようになった。

マルチウィンドウ機能も、ポップアップで表示したり、Chromeの一部だけを表示したりと、縦長ディスプレイを十二分に生かせる工夫が盛り込まれている。

- [「Galaxy S8 SC-02J」ミニレビュー(編集部石井)] 迫力の縦長ディスプレイ&HDR - ケータイ Watch

今シリーズではデザインや仕様をほぼ同じとした上で大きさの異なる2モデル(Galaxy S8/Galaxy S8+)がリリースされていますが、ここは最大の特徴「Infinity Display」をより大きな画面で楽しみたかったため、迷うことなくGalaxy S8+を選択。

そこで手持ちのLG G6(本体色:Astro Black)と並べてデザインを比較してみることに。

その他デザイン面での大きな違いとして、側面フレームを光沢仕上げにしたGalaxy S8+に対して、G6はより金属の質感を感じることができるつや消し仕上げを採用。

フロントパネルに占める画面の割合が大きなデザインはLG G6ですっかり慣れていたはずですが、いざGalaxy S8+を手にすると「何か違う」と感じる。

- Samsung Galaxy S8+(SM-G9550)を購入。外観デザインを写真でレビュー | そうすけブログ.com

しかし、両サイドのベゼルも無く、縦方向もギリギリまで画面領域を広げたので、iPhone7 Plusよりも0.7インチも画面サイズが大きくなっています。

画面が大きく見やすいモデルを探している方は、Galaxy S8+を見た瞬間に「コレだ!」と思ってもらえること請け合いです。

今回は特にBixby Visionが気になる方も多いようです!それ以外も、食事モードや虹彩認証など、今までの機種で要望のあった機能もしっかり対応しています。

普通サイズのスマホでは小さく感じていた方や、Galaxy Noteシリーズのファンの方はもちろん、今まで他のスマホを使っていた方も、ぜひGalaxy S8+を触ってみてください。

- docomo Galaxy S8+ SC-03J:レビュー

エッジスクリーンと背面のガラスパネルの曲がった領域が Galaxy S7 edge から若干減ったので、Galaxy S7 edge の “側面が手に刺さる” 感じが緩和しており、その結果、グリップしやすくなりました。

Galaxy S7 edge ユーザーさんの多くは端末を操作していると親指の付け根部分が画面に触れて誤タッチする現象に悩まされていると思いますが、Galaxy S8 では上述の通り、側面部分が拡大しているので誤タッチ率が格段に減りました。

私は操作ボタンの振動フィードバックにこだわっているのですが、Galaxy S8 / S8+ の振動は iPhone 7 の感圧ホームボタンに近い振動パターンと強度でした。

Galaxy S8 / S8+ の振動フィードバックは今までに使った Android スマートフォンの中で最高の感触だったので、私と同様に振動フィードバックにこだわる方はおそらく気に入ると思いますよ。

- Galaxy S8の筐体デザインとオンスクリーンボタンのレビュー | juggly.cn

ということで今回は最新のスマートフォン「Xperia XZ Premium」と「Galaxy S8+」です。

いやー、Galaxyは前回のS7 edgeの頃から気になってはいたのですが、店頭で見つつもやはり湾曲画面の表示が気になり中々手を伸ばすところまでは至りませんでした。

このロック解除で、個人的にちょっと使いづらいかな? と感じたのは、指紋認証解除ボタンが背面のカメラレンズの脇にあり、何度かレンズを触ってしまったり、バランスを崩して落としそうになるってことと、虹彩認証による解除が環境によってうまくいかなかったりしたことですかね。

下の写真のように画面サイズの合ってない動画も、画面のボタンを1つ押せば自動で調整してくれるのです。

- ASCII.jp:この夏に欲しいスマホはXperia XZ Premium? それともGalaxy S8+? (1/3)|声優・田丸裕臣の今すぐ買いたいイケてるアイテム

今回のGalaxy S8、Galaxy S8 Plusの大きな進化は縦のベゼルがほとんどなくなったことです。

前機種のGalaxy S7 Edgeは5.5インチだったので、それよりも大幅な画面の大型化となりました。

Galaxy S8、Galaxy S8+で動画を見ていた時にLINEやメールなどのメッセージが来ても、マルチタスクを使って動画を見ながら返事を簡単にすることができます。

この写真はGalaxy Note5ですが、このカメラの横にあった脈拍センサーが、指紋センサーに取って代わるということでしょう。

- Galaxy S8 、Galaxy S8+をスペックレビュー。最高の物欲をそそるサムスンの最終兵器 | 携帯乞食でブラックリスト!iPhone・スマホ・格安SIMの最新情報を発するブログ

小さい方のギャラクシーS8なら迷わずブラック一択だとは思っていたんですが、こちらは色が3色もあるから、それはそれで悩ましい。

横幅はiPhone Plusとほぼ同じなので、今現在iPhone Plusのサイズに慣れ親しんでいる女子には、デザイン的なインパクトで新たに興味持ってもらえそうなんですけどね。

画質自体はGalaxy S7くらいから評判が良く、実際レビューサイトの画像を見ても、綺麗になったなぁと思うくらいで、Xperiaよりも格段に良いとは思いませんでしたが、実際Galaxyにしてみると、操作性が良いことに気づきます。

この「always on display」は、ずーっと画面が点いたまま(焼き付き防止のため、一定時間で表示場所が変わる)なので、いままでの固定概念だと色々と心配になるのですが、消費電力は1日で1%くらいだそうです。

- Galaxy S8+を買った!純正ケースも。明らかに世代が変わったことを感じさせる、未来からきたスマホ。 - Kininaru

本日から日本国内でもGalaxy S8/S8+の販売が開始され、家電量販店などに多くのケースが並ぶようになりました。

フタを閉じたまま、アプリの操作などは行えませんが、着信の応答や、音楽アプリの操作などは行うことが可能です。

Galaxy S7 edge向けにも同シリーズのケースが販売されていましたが、前作とは異なり背面にはPUレザーが採用。

上の写真で分かる通りやや厚みは増しますが、操作時も指が滑りにくい工夫がなされており、片手での操作も不自由なく行うことが可能です。

- Galaxy S8+純正カバー 「CLEAR VIEW STANDING COVER」レビュー | ふらっとたわー

または現在は別のAndroid端末やiPhoneシリーズを所有しているが、Galaxy S8/S8+/Feelが気になる! という方向けに、一足早くGalaxy S7 edgeのメリットどデメリットをレビューします。

Galaxy S8/S8+のフレームを極限までそぎ落とした、手に収まる迫力の全画面Infinity Displayを採用しています。

Galaxy S8/S8+ソフトウェアキーの採用によって、画面内に感圧センサー対応のホームボタンを配置しています。

1. 通常のショップで契約すると、有料オプションの強制加入や、不要なセット品、頭金・キャッシュバックなどあらゆる面で損をします! 2.下記で紹介するようなオンラインショップを利用することで、有料オプションなどの強制加入をさせられず、長い待ち時間もかからないため、最もおすすめできる方法です。

- Galaxy S8/S8+/Feelの辛口レビュー|価格と機種変更を最安にする4ステップ(随時更新) | スマホの教科書

上下のベゼルにはインカメラや近接センサー、虹彩認証のための赤外線センサーなどを配置しなければならないため、さすがにベゼルレスにするのは難しいが、Galaxy S8、S8+では、それが最小限に抑えられている。

スペック上はGalaxy S8が5.8型、S8+が6.2型と大画面だが、比較的手の大きな筆者であれば、どちらも片手で持って、操作することができる。

縦長になっているため、サイズの大きなGalaxy S8+だと指が画面上部まで届きづらいかとも思っていたが、実際に使ってみると、意外と片手でも安定して操作できる。

ディスプレイが大きい方が、文字を大きくできたり、映像に迫力が出たりといったメリットがあるため、Galaxy S8+を選んで正解だった。

- デザインだけじゃない トータルで満足度の高い「Galaxy S8/S8+」 (1/3) - ITmedia Mobile

F値1.7レンズ×大型ピクセル、ピント合わせを行う位相差センサーを全ピクセルに配置するデュアルピクセル技術採用の約1220万画素カメラは暗所撮影にも強く、一眼ライクな写真撮影を楽しめます。

しかし今回のGalaxy S8では、edgeスクリーンは機能としては残ったものの、今までより大きくラウンドフォルムに寄せたことで、5.8インチスマホにもかかわらず、握り込むことができました。

LG V20 PROは重心にやや難があり、バランス感が良くなかったのに対し、Galaxy S8では縦長になったにもかかわらず、バランスが狂うことはありませんでした。

ただ大画面化したのではなく、利用者のことを考えて持ちやすくしたことを強く評価したいGalaxy S8シリーズ。

- 5.8インチなのに驚異的に持ちやすいスマホ「Galaxy S8」レビュー、「Galaxy S8+」も | BUZZAP!(バザップ!)

サイズに比例してディスプレイサイズもGALAXY S8+が6.2inchを大きめ ただ、横幅はそこまで変わらず高さがあるので表示領域は圧倒です。

ただ、GALAXY S8+の方がディスプレイサイズが大きいことや、今後通信速度がドコモpremium4Gの最大速度788Mbpsに対応するなどもあり、GALAXY S8に比べるとそのぶん消費電力も大きくなるのでないかと思い、単純なバッテリー容量比較は少々難しいかなと。

逆に購入してから気がついたデメリットとしては・・・ 社外製オプション商品(ケースやカバー、保護シート等)がGALAXY S8に比べると圧倒的に少ない ことですかね。

アプリ利用というよりは、ブラウジングや動画を多く利用する方、 片手操作できなくてもOKという人は、GALAXY S8+を選ばれた方が良いかなと思いました。

- GALAXY S8 / GALAXY S8+ スペックの違いは? – Galaxy S8/S8+レビュー

前述したとおりiPhoneはコントラスト低めで、iPhone 7 Plusに限らずiPhone全般に言えることです。

多くのシーンでiPhoneの画像はコントラストが低めに見えるかもしれませんが、その代わりダイナミックレンジが広すぎる(明暗の差が大きすぎる)シーンでもiPhoneだとほとんど白とび・黒つぶれが起こりません。

(この画像ではiPhone 7 Plusのポートレートモードは使用してません)こちらのテニスボールのシーンも同様です。

しかし、キャリブレーションしたモニターで画像を数倍拡大・比較してようやく分かるレベルなので、普通の人でスマホの画面でこの程度の差に気づく人はいないでしょう。

- Galaxy S8+とiPhone 7 Plusの画質の違いを検証してみる - ガジェットおたくのレビューブログ

Micro USBのケーブルとこちらのアダプターを携帯して外でも充電できるように持ち歩いています。

充電してみると画面には「通常充電」と表示されていたものの気が付いたら充電完了していたので、充電の速度が遅いということは全くありません。

私のようにGalaxy S8+が初めてのType-C端末という方には、このスターターパックを購入して損はないと言い切れます。

ケースとフィルムだけセットで買おうかなという方には、「Spigen JAPANの商品Galaxy s8+ケースを1個以上お買い上げになると、この商品が¥500円割引になります」というキャンペーンをやっていますのでそちらをどうぞ。

- SpigenのGalaxy S8+ スターターパックをレビュー!

ただし、解像度は同じ2960×1440なので、表示領域自体には変化はありません。

S8+はもう両手で操作すると割り切って使ったほうが良いでしょう。

ひとまずGalaxy S8+は片手での操作は気にせず、S8よりも大きな画面が欲しいという人にオススメの製品だと言えそうです。

画面の大きさ以外は基本的にS8と同じスペックとなっていますので、操作性か視認性のどちらを優先するかでS8を買うかS8+が買うかが決まるかと思います。

- Galaxy S8+実機レビュー!S8より見やすいが片手操作はほぼ無理 | SmCo memory

ワイモバイルで契約していたNexus 5からの乗り換えで、MNPだと端末価格が大幅に割安になったので、実質2万円弱で入手したことになる。

極狭ベゼルなので、6.2インチという大画面ながら、本体のサイズはそこまで大きくなく、iPhone 7 Plusと同程度。

本体のストレージも64GBと十分なのだが、こうやってSDカードでさらに容量を増設できるところが、iPhoneにはないGalaxyの魅力だろう。

ちなみに、ぼくは手持ちが64GBのカードしかなかったが、256GBのカードまで使用できるようだ。

- 史上最強のAndroid端末をついにゲット! Galaxy S8+ レビュー①「開封の儀」編! | ガジェぶろ.com

これは前モデルのGalaxy S7 Edgeと同じディスプレイサイズなのですが、Samsungお得意の有機ELを採用したエッジディスプレイを採用したおかげでコンパクトにまとまっており、感覚的には以前所有していたXPERIA X CompactやiPhone 5 SEなどの4.7インチの端末とほぼ同じようなサイズ感で、個人的には「絶妙」だと思います。

ただ、恐らくiPhoneから強く影響を受けたであろう前面にホームボタンを置いたデザインはAndroid端末でも一種「標準化」してしまった印象があり、実際に以前ウインタブで実機レビューを行っている「ZUK Z2」や「UMI Z」、今年発表され、日本でも発売したHuaweiの「P10」「P10 Plus」などは前面にホームボタンを置いたGalaxyに似たデザインとなっているため、フラッグシップモデルに新デザインを採用したことは正解なのではないかと思っています。

ただしその代わり充電速度はGalaxy S7 Edgeより遅くなっており、バッテリー残量30%の状態であれば1時間でフル充電できたものがGalaxy S8では1時間半程度かかるようになっていますが、この挙動に関しては昨年のGalaxy Note7で発生したバッテリー関連の不具合を踏まえて調整された可能性もあり、S8でも十分素早い充電を実現しているので、あまり気になることはないかと思われます。

前モデルのGalaxy S7 EdgeのSnapDragon 820版では発熱で動作パフォーマンスが低下し、標準カメラアプリが端末の破損防止のために起動できなくなるという場面が多く見受けられましたがExynos 8895版Galaxy S8ではそのような個所は一切見られず、快適に運用できています。

- Galaxy S8 SM-G950FD - 実際に運用して思ったこと 。2017年前半のフラッグシップにふさわしい完成度(実機レビュー:かのあゆ)

私は動画を見るときは基本的にパソコンかタブレットを使用するため、大きいディスプレイは不要でしたのでS8にしましたが、大画面でゲームをしたい、動画が見たいなどの用途でしたらS8+のほうが良いでしょう。

ジェスチャー関係やボタンの使用方法のカスタマイズも充実しており、特に、電源キーを素早く2回押してカメラを起動できる「クイック起動」や手の側面を画面にくっつけて端までスワイプすることで簡単にスクリーンショットが撮れる「スワイプキャプチャ」、不在着信通知や未読のメッセージがある時に伏せた端末を持ち上げると振動で通知する「スマートアラート」など、便利なジェスチャーが満載です。

カメラのカタログ上のスペックはS7からほとんど変わっていませんが、カメラの心臓部であるイメージセンサーはS7よりも高性能なものに変わっています。

Exynosのタスク処理能力の高さや、ストレージの高速さ(ちなみにUFS2.1搭載でした)、チューニングの良さなど様々な理由が考えられますが、もう以前の端末に戻ることはできなさそうです。

- 【レビュー】グローバル版Galaxy S8(SM-G950F)を1ヶ月使ったインプレッション - ティンクルスターサプライズ

Galaxy S8の外観的な特徴であり、絶妙なホールド感を実現した「Infinity Display」のことを考えるとフィルムもケースも不要!といった声も聞こえてくるのですが、大事に使っているわりにうっかりで落として傷つけて凹むことの多い僕の場合、どちらも必須です。

純正だからといって凄い高いなんてことはなく、サードパーティ製のフィルムを2枚買うのと同じか、少し安いくらいの良心的な価格設定です。

というわけで、僕がGalaxy S8用に用意した保護フィルムとケースはこれだけ。

もっと高級なフィルムやケースの方が「格好良い」とかありそうですが、なるべくGalaxy S8のスリムなボディ・持ちやすさを犠牲にせず、必要最低限に本体を保護したい場合の最適解ではないでしょうか。

- Galaxy S8の保護は「純正フィルム」と「格安ケース」で十分満足できる | クロポンモビ

SpigenがGalaxy S8 S8+のために発売しているGalaxyを買った人に対して直ぐに使えるいいとこ取りの物が入っているパッケージになります。

ちなみに今回使用している画像は全てGalaxy S8で撮影しております。

アクセサリー1つ1つ紐解いていくと、なめらかなタッチ感の全面保護フィルム「ネオフレックス」、米軍MIL規格を取得しているクリアケース「ウルトラハイブリッド」、車載ホルダーとして使える「スタイルリング」、USB Type-Cケーブルと変換アダプターの計5点入っていました。

まずこのフィルムGalaxyのエッジ部分に対応していることが大きいと思います。

- Galaxy S8/S8+用スターターボックスのレビューアーに当選!!レビューします! - Hope o ka minoʻaka ~希望の笑顔~ 

Galaxy S8の画面の解像度はFHD+、フォントのサイズは「小」です。

(端末自体はGalaxy S8の方が幅は狭いです)表示領域はGalaxy S8が一番大きいですね。

Androidのスマホの多くはテザリング設定したら、他の端末の接続をしていなくてもテザリングがオンになっているんですが、Galaxy S8は自動でオフになってしまいます。

他のスマホのレビューの時はテザリングする時間を含めて電池の減りをみて評価しているので、テザリングが勝手にオフになるGalaxy S8はうまく比較できませんが、特にバッテリーがガンガン減っているという感じはありません。

- Galaxy S8のレビュー③〜画面の表示と使用感レビュー〜

縦長にしたことにより、大画面にもかかわらず片手でも操作できるサイズ感をキープしています。

また、F値1.7の明るいレンズと大型ピクセルを採用しているため、照明を落とした部屋やレストラン、夜景でもノイズの少ない美しい写真が撮影できます。

「Galaxy S8+ SCV35」の機種変更時、新規契約時、NP時の実質価格は以下の通りです。

HTC U11には、側面のセンサで握り方を感知してカメラなどを操作する「Edge Sense」や、声でロック解除もできるAmazonのAIアシスタント機能「Alexa」がプリインストールされています。

- au Galaxy S8+ SCV35 の評判・スペック・発売日・価格情報 | スマートフォン徹底比較サイト

サブピクセル自体が発行するので斜めから見てもどこから見ても明るさや色味がかわりにくいうえに、何枚も重ねて作る液晶ディスプレイと違いとても薄型が可能で曲げることもできる。

5.5インチ以上でヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店で、ほぼすべての端末を手にもってみましたが、コンパクトなのに大画面なのはGalaxyだけでした。

メインカメラはGalaxy S7 edgeとそこまで進化したようにはみえないですが、カメラのでっばりがなくなったりとちょいとアップデートかな。

ベンチマークテストのデータではGalaxy S8の方がiPhoneよりも高速なプロセッサを搭載しているようです。

- Samsung Galaxy S8/S8+が欲しい理由。 - ぽてぽてポテコの”のらくら日記”

Galaxy S7 edgeの時は、エッジ部分の誤作動が頻繁に起きていましたが、Galaxy S8シリーズではそういったこともありません。

6.2インチなので流石に片手でずっと操作するのは厳しいですが、ネットや動画鑑賞には間違いなく最適です。

「Galaxy S8+ SC-03J」は、物理ホームボタンが廃止されており、液晶画面上に埋め込まれている感圧式ホームボタンでの操作が可能です。

「レビュー」「使用感」「初期設定」「お薦めフィルム・ケース」を中心にリアルな情報をお届けしています。

- ドコモ「Galaxy S8 SC-02J」「Galaxy S8+ SC-03J」をハンズオンレビュー! | モバイルドットコム

サムソンの最新フラッグシップモデルであるGalaxy S8/S8+は、端末前面がほぼディスプレイという近未来的なデザインで話題となっています。

Galaxy S8またはGalaxy S8+のいずれかが日本のドコモ、ソフトバンク、au大手3キャリアからも発売されることでしょうが、まだ発売日に関するアナウンスはありません。

このサイトではGalaxy S8の64GBモデルが約9万円、Galaxy S8+の64GBモデルが約10万6000円とここまで紹介した中では最安ですが、日本に送られて来る前にショップ側で勝手に開封されていることが多々あるのでオススメ出来ません。

今のところ、Galaxy S8/S8+のSIMフリー版を購入するとしたらEXPANSYSの方ですね。

- Galaxy S8/S8+のSIMフリー版が販売開始されたので色々価格を比べてみた - Zバッファ

これにより、例えばブラウザでWebサイトを閲覧する際には、他の機種より1画面内に表示される情報量が多いというメリットが生まれている。

ゲームアプリも例外ではなく、Galaxy S8/S8+で起動すると、ディスプレイの横幅に合わせて画面が表示されるため、上下に空白ができてしまう。

Bixbyは大きく分けて「Bixbyホーム」と「Bixby Vision」の2つの機能があり、前者はユーザーの位置情報やカレンダーに登録した予定、活動状況といった情報を表示するもので、後者はカメラで捉えたものを認識するもの。

また、Galaxyシリーズは一般的なAndroid端末とは戻る・履歴キーの配置が反対であることがネックだったのだが、画面内に表示されるソフトウェアキーとなったため、配置を入れ替えることが可能になった。

- 【2017年夏モデルレビュー】スマホ新時代を体現したGalaxy S8/S8+はInfinity Displayが魅力 - Yahoo!ゲーム

いつもはMoreLocale2で日本語化させる為に、PCでADBコマンドを打ち込む必要があっただけに、手間が省けてとても助かります。

端末を手に持つと、6.2インチという数値から予想できないほど細身に感じる。

縦長の液晶でボリュームボタンも上に配置されているため、ボリュームボタンをよく使う(Kindleのページ送り)私としては、手持ちポジションをかなり上に限定される為使いづらい。

・ETOREN販売ページ: Samsung Galaxy S8 Plus Dual SIM G955FD 64GB ETORENの特徴は以下リンクにも書いていますが、まず送料以外に追加費用が発生しないという点が良いところです。

- 予想以上に未来感あり!SIMフリー版『サムソンGalaxy S8+(Plus) Dual SIM G955FD』買ってみた! ~ 物欲ガジェット.com

有機ELディスプレイには「消費電力が少ない」「液晶の反応速度が早い」「視野角が広い」などさまざまなメリットがあり、今年発売される「iPhone8」も採用すると言われています。

しかし、「Galaxy S8」はセンサーのピクセルを大型することで、暗い場所でも明るくノイズの少ない写真が撮影できます。

全体的に見ると、「Galaxy S8+」と「iPhone7 Plus」のスペックはかなり近いものがあり、さすがライバル同士という気がします。

ここまで紹介した内容をまとめると、スペックや最新機能という面では、「Galaxy S8 / S8+」の方がやや有利かも知れません。

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ディスプレイは約6.2インチとのことなので、大きめのスマホが好きな僕としては満足です。

今回は、Galaxy S8+ を購入するときにAmazonで予約した、純正のワイヤレス急速充電器がまだ届かないということで、別のワイヤレス充電器を用意しました。

こちらは S8+ の大きいサイズなんで、比較しようがないんですけど、細かい部分でいえば、カメラの出っ張りがないのは、やっぱりいいですね。

最後に、アウトカメラのオートモードにした状態で、4K動画を撮影してみます。

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全照明環境において高速で滑らかなオートフォーカスを作動できたとのこと。

Xperia XZが、前モデルXPよりも低い点数に甘んじていることを見れば、前機種と少なくとも同点に踏み止まっただけでもGalaxy S8は十分に健闘していると言えるのかもしれません。

DxOMarkは、ビデオ録画に関しては前機種よりもGalaxy S8は改善されたと評しています。

個人的には、味のある画で写真を撮る楽しみを再発見させてくれるHuaweiのデュアルカメラ搭載機種もおすすめです。

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見やすい大画面と持ちやすさをいかに両立するかは、各メーカーが今、最も工夫を重ねているところだが、サムスンは18.5:9という、これまでにない縦長の画面比率の採用で実現してきた。

同時発表のソニー製夏モデル端末の「Xperia XZs」との違いは、XZsがフルHD液晶、XZ Premiumが4K HDR液晶という"ディスプレイ性能差"が、両者の大きな差別化要因になっている(サムスン「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が、画面サイズと通信速度以外はほぼ同じ機能とは対照的だ)。

スーパースローモーションは960fps(1秒間に960コマ)という、これまでは一部のデジタルカメラでないと撮れなかったようなスローモーション動画まで楽しめる。

表示速度が通常の液晶の2倍となる120Hzの倍速ディスプレイは、たとえば長いWEBページをスクロールしても、もたつくようなことがなく、まさに画面が指に吸い付くような操作感がある。

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