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Huawei

P10 Lite

レビュー

今回レビューするにあたって、特徴的なデザイン、前作に比べてどの程度スペックが上がっているかなどに注目していきます!SIMカードにはBIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)を使用。

格安スマホに指紋認証センサーが搭載される先駆者となった前作HUAWEI P9 lite。

一般的な機能はすべて3ステップ以内で操作できるユーザリビティに特化したUIです。

ただ、画面の解像度が上がっていたり、バッテリーの容量が増えていたりと、よりハイスペックな端末が欲しい方におすすめです。

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Amazonなんかでも「QC2.0対応」「QC3.0対応」なんていうUSB充電器を見ますが、これらの規格は、クアルコムのものなので、Huaweiのそれとは別物とお考えください。

まだ、P10 liteはしばらく大丈夫だと思いますけど、販売から時間が経つと、システム・アプリケーションのアップデートが入ることがあります。

また、P10 liteは指紋センサー搭載端末ですので、画面ロックの解除に指紋を使用することもできるのですが、指紋を使用する場合、指紋読み取りエラーが起きた場合に備えて、パスワードやPINコードの設定が必須となります。

SIMスロット2のみにSIMカードを挿入した場合、SIM1の設定項目はグレーアウトします。

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その上この価格帯では高性能なCPUやRAMが3GB、ROMが32GBを搭載しており、バッテリーも高評価の「nova lite」と同様の3,000mAhとなっており、男女問わず「使える仕様」に仕上がっています。

今回「P9 lite」から「P10 lite」で最も大きく進化した部分が対応バンド(周波数帯)です。

また、1枚のSIMカードで使う場合は片方にmicro SDカードが設置できるので、メモリの最大128GBまで拡張が可能です。

像面位相差AFとコントラストAFを組み合わせることによって、フォーカス速度は約0.3秒と高速化されています。

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手で触ると引っかかりを覚えますが、P10 liteの画面はとても滑らかに指を滑らすことができます。

今回も縦にP10 liteの本体は、付属品が入った箱に挟まれた状態で入っています。

充電アダプタ、充電用のUSBケーブル(Micro-B)、3.5mmヘッドフォンイヤホン、クイックスタート、P10 lite専用のクリアケース、そしてSIMカードスロットを開けるためのピンも付属してます。

ちなみに、P10 liteの指紋IDはジェスチャー操作にも対応しており、指紋センサーを下にスライドすることで通知パネルを表示させたり、写真閲覧時に写真をスライドさせることも可能となっています。

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先代のP9 liteでバッテリー容量、P8liteで抱えていた解像度に関する不安は取り払われていたものの、やはりRAMと内蔵ストレージ容量が少ないことが普段使いで気になる点でした。

ファーウェイのカメラは昨年のLeica監修のダブルレンズ搭載の「P9」を皮切りに近年高い評価を受けていますが、P10 liteも上位モデルのようなダブルレンズこそは搭載していないものの、価格帯に対して高いレベルの写真が撮影できる機種となっています。

SIMフリースマホとしてはデュアルSIMには対応するものの4G+3GのデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に非対応な点、2つ目のSIMスロットがmicroSDスロット兼用の排他仕様である点などは弱点として挙げられるものの、今回内蔵ストレージ容量が16GBから32GBにアップしているためmicroSD無しでの運用も楽になり、海外渡航時に4G+2Gで運用するにも実用的になっています。

本体価格を抑えながらも、普段使いに必要十分な性能、SNS投稿にも便利なカメラ、質感の高い外観を兼ね備えた、コストパフォーマンスの高いおススメの1台です。

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ベンチマークスコアとは、スマホの性能を測る上で3D(立体)、UX(使いやすさ)、CPU(処理)RAM(記憶)*の4つの項目に分け、それぞれの性能に対して点数をつけたものです。

一般ユーザーには2GBで十分利用可能なため、ヘビーユーザーには3GBがあると安心して利用できます。

HUAWEI P10 liteは最大128GBのメモリーカードに対応しているため、容量がいっぱいになってしまっても安心です。

さらに、1年目はデータ通信量を+2GBプレゼントしているので、バラバラで申し込むと3GBのところ、5GBで利用することができます。

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動作は比較的軽いということもあって、P10 liteでは問題なく動きます。

しかし、HUAWEI P10 liteではほとんど処理落ちがなく、非常に快適にプレイできます。

とりあえず新品の本体だけが欲しい場合はAmazonのセット販売がおすすめです。

これは格安SIMのパッケージとP10 liteをセットにする代わりに価格を割り引いてくれるものなのですが、格安SIMとの契約は任意なので、しなくても良いです。

- 【スマホ】「HUAWEI P10 lite」レビュー。2万円台とは思えないデザインとサクサク感!【追記あり】 - 隊長のつまらない独り言

「HUAWEI P10 lite」には、像面位相差フォーカスとコントラストフォーカス機能が搭載され、0.3秒で被写体を捉える事ができます。

「HUAWEI P10 lite」に採用されている5.2インチのフルHDディスプレイは、「HUAWEI nova lite」に比べ色域が21%アップし、液晶パネルが20%薄くなった事により、さらにスリムなデザインで豊かな色彩を再現できるようになっています。

「HUAWEI P10 lite」には、ファーウェイ製品で最高速レベルの指紋認証センサーを搭載し、約0.3秒でロックを解除する事ができます。

「ナックルジェスチャー」機能により、指関節1本で画面を2回ノックするだけでスクリーンショットを記録する事が可能。

- 「HUAWEI P10 lite」の評価!スペックや価格・評判のレビューまとめ - くろねこのみみ

性能や機能は確実にパワーアップ、そしてPシリーズならではのプレミアム感もしっかり持ちながら、税抜2万9980円という3万円を切る価格を実現。

残量がゼロになってしまっても、約35分の充電を行なうことで、標準的な使い方であれば約1日使える。

また、センサーをタッチパッドのようにして、カメラのシャッター操作や着信応答、通知パネルの表示といった端末の各種操作を行なうことも可能である。

またau VoLTEをサポート予定で多様なSIMでの利用が可能になったほか、無線LANもIEEE802.11ac準拠(2.4/5GHz対応)。

- ASCII.jp:コスパ最強スマホ「HUAWEI P10 lite」&スマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」レビュー! (1/3)|ファーウェイ通信

今回購入した「HUAWEI P10 lite」は、オクタコアCPU・3GBメモリ(RAM)・内臓ストレージ32GB・バッテリー容量3000mAhと通常使用において十分なスペックを備えていながら2万円台で買えることから、高コスパなSIMフリースマホとして注目されている機種です。

他のHUAWEI製品に同梱されている出力5V1Aの一般的なACアダプターと比べると大きめのサイズとなっています。

また、RAMも3GBあるので2GBの機種のようにメモリ使用量を気にしないで使えるのもうれしいです。

ただし、P10 liteに搭載されているKirinというCPUは3Dゲームアプリにはあまり強くないようですので、3Dゲームアプリの利用を考えている場合には注意が必要かもしれません。

- SIMフリースマホ「HUAWEI P10 lite」の実機レビュー | たびびとライフ

SIMスロットはデュアルSIM仕様でNanoSIMが2枚入りますが、MicroSDとの排他仕様となっておりMicroSDを入れる場合はNanoSIMは1枚しか入れることができません。

IIjmioみおふぉんのタイプD ドコモ回線 音声SIMとタイプA au回線 データSIMでスピードテストしてみましたが混雑する時間なのでスピードは遅め、また田舎なのでCAもしていません。

P10 liteで少し撮影してみましたが、設定の項目もわかりやすくレスポンスも非常に良くて連写も可能、他社の同じ価格帯のカメラと比べて快適です。

P9 lite、nova liteを持っている人は買い替えの必要は無いと思いますが、新規に購入する場合で価格差が余りないのなら、サポートの長さやデザイン質感の高さなど考えてHUAWEI P10 liteが良いでしょう。

- HUAWEI P10 lite 実機レビュー、美しいデザインと良スペック、2万円台の格安スマホ

HuaweiからP9 liteの後続機として「P10 lite」が登場しました! P10シリーズではリアデュアルカメラ+フロントカメラにライカレンズが採用されている「P10」と「P10 Plus」のライトモデルとして登場しており、P9 liteがコスパの高さから人気端末であったこともあり、今回のP10 liteは早くも注目が集まっております。

格安SIM専売モデルとして登場したnova liteと比べると多少劣るものの、デザイン性の高さやバッテリー性能を考えれば十分P10 liteを選ぶメリットがあります。

当サイトでは無難なカラーばかり購入してきましたが、今回明らかに異色を放っていたサファイアブルーを購入してみて個人的には大正解でした! 少し性能は下がってしまいますが現在サブ機として使用しているnovaの代わりに暫く使用してみる予定なので、今後も何か不具合やバグがあれば取り上げていこうと思います。

そしてスペック面で言えばP9 liteが圧倒的なコストパフォーマンスを誇っていただけに後続機として登場した今回のP10 liteもそのコスパ力に期待度が高まっていました。

- HUAWEI P10 liteの開封レビュー!スペック良し・デザイン良し・価格安しの三拍子!

3万円台ながらも、背面にガラスを利用し高級感のあるデザインで価格以上のスペックを持ち合わせています。

HUAWEI P10 liteはau・ドコモの回線に対応しているため、2017年の人気端末1位を独占状態になるでしょう。

P10/P10 Plusと同じようにLeicaレンズは利用していませんが、1.25μmピクセルセンサーを搭載し、明瞭な写真を取れるようになりました。

3GBプランから利用できるため、データ容量が少ない場合はBIGLOBE SIMがおすすめ。

- HUAWEI P10 liteのスペック・評価・評判まとめ - かくすま

SIMカードスロットはデュアル仕様で、nanoSIMカードを2枚挿すことは可能だが、うち1スロットはmicroSDメモリーカードとの排他利用となる。

「P10 lite」は、CPUやメモリー、通信方式がグレードアップされている代わりに、メインカメラの画素数や連続待受時間が数値の上では低下している。

「P9 lite」に比べて画素数は下がっているが、1.25μmの大型ピクセルのイメージセンサーを採用しているため、暗い場所でもよりノイズの少ない美しい写真が撮影できるようになった。

「P10 lite」と、同社が2017年2月に発売したMVNO限定のSIMフリースマホ「nova lite」のスペックが似ているじゃないか! ここでは詳細のスペック比較は割愛するが、違いと言えば「nova lite」はストレージ16GB/急速充電非対応/ジャイロセンサー非搭載。

- 「HUAWEI P10 lite」の人気&コスパNo.1説を検証! - 価格.comマガジン

リアのメインカメラには1200万画素センサーを搭載し画素数だけなら一般的な数字ですが、ピクセルサイズが1.25μmという大型センサーを採用している点に注目です。

他のスマホでは、フル充電に時間がかかるので、充電を忘れてしまった場合は、モバイルバッテリーを持参する必要がありましたが、 P10 liteに至っては35分でフル充電可能なので、朝の身支度を整えている間に充電が完了できます。

わずか0.3秒の接触で、端末のロックを解除することが可能です。

P10 liteは、前機種の「P9lite」や、同価格帯の「nova lite」と比較して、4G LTEのモバイルデータ通信、および無線LANの規格がP10 liteの方が圧倒的に優れています。

- HUAWEI P10 liteスペック比較レビュー!UQモバイルで一番人気の理由は? | 【2017年9月】UQモバイルキャッシュバックキャンペーン13000円が貰える方法

特に格安のスマホは急速充電に対応していないモデルが多い中で、「P10 lite」は格安スマホながら実用的な部分もしっかりとアップデートされています。

HUAWEI独自CPU(SoC)のKirin 658を「P10 lite」専用として搭載し、総合性能の目安の数値であるAnTuTuベンチマークスコアでは、高性能ミドルレンジスマホ「ZenFone 3」と同等の数値を叩き出している高性能マシンです。

HUAWEIのフラッグシップモデルでライカ製ダブルレンズ搭載の「P10」や「Mate 9」に比べると見劣りはしますが、1.25μmピクセルの大型イメージセンサーを搭載しているので明かりの少ない夜間などでも光を多く取り込むことで鮮明でシャープな写真を撮影することができます。

この4,000円を高いと見るか安いと見るかは人それぞれかと思いますが、ストレージ(ROM)が2倍の32GB、高性能CPU(SoC)、急速充電対応などのことを考えると、メインのスマホとして長期間使う予定の方はデータ容量も増えてくるので「P10 lite」の方がオススメかと思います。

- 高コスパスマホ「HUAWEI P10 lite」実機レビューと「nova lite」と詳細比較 – tkjLog

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)じゃないので私はメインとしては使えませんが、SIM1枚で良い一般の方には激推し出来る格安スマホです。

nova liteとP10 liteで悩んでる方がいるようですが、個人的にはP10 liteがおすすめです。

3GBプランでもキャッシュバックが受けられますし、無料通話が少し欲しいという方は通話パック60で650円/月で最大60分分の無料通話が付けられます。

iPhone7 格安SIM キャリア 比較&おすすめ iPhone7・7 Plusを格安SIMで使う場合と、キャリアで買う場合の料金を比較しました。

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一番の違いはHuawei P10 LiteではHuawei novaより発熱が多く熱くなりやすく、特に指紋センサー部分が熱く感じます。

指紋認証は若干ですがHuawei P10 Liteの方が速いように感じます。

何の情報もなく勧めるなら安い割に機能が充実しているHuawei P10 Lite方がおすすめな機種です。

UQモバイルはあまり使える機種は多くないですが3GBで980円のデータプランがあり他の格安SIMと値段があまり変わらない割に高速なのでオススメです。

- Huawei P10 LiteとHuawei novaの実機比較レビュー

P9 liteのときは端末が横向きに入っている平べったい箱だったんですが、今回は縦長ですね。

ちなみにP9 liteでは液晶保護フィルムが貼ってあったんですが、P10 liteには貼られてませんでした。

2.5D構造は見た目はかっこいいのですが液晶保護フィルム、特にガラスフィルムが浮きまくってうまく貼れないので個人的にはやめて欲しいですね。

ちなみに付属のケースは側面が全然守れていない上、落とすとすぐ外れて本体を守れていないときが多いので、よく落とす人は他のケースを購入した方がいいと思います。

- 実機レビュー HUAWEI P10 lite 開封編 サファイアブルー | gadjetlife.com

nova liteはのっぺりしている印象でしたが、P10 liteはカメラ部分だけ色が違っていてアクセントになっています。

honor8は背面の15層のマイクロパターンによるキラキラとした光沢感や、カラーとモノクロの2種類のレンズを使用したダブルレンズカメラが特徴です。

各端末のロゴ部分をズームして確認。

P9 liteの頃から比べてプラスチックの質感からガラス素材になり、パーツの繋ぎ目などを見ても加工の精度が向上しているように思えます。

- Huawei P10 lite開封レビュー。質感と性能が向上して格安スマホデビューにもオススメ | クリエイタークリップ

裏面が波打っているような反射のミッドレンジ中華スマホHuawei P10 Liteを買ってみたので開封レビューします。

Huawei P10 Liteは裏面が特徴的、ただしブルーのみかな?ホワイトはこんなふうに光を反射して波打ってませんでした。

ミッドレンジ中華スマホで2.8万円台なので少し割高な気がしますが、そこは日本仕様な技適あり・BAND対応なのでスマホに詳しくない方は安心して使えて、それを考えると割安とも言えそう。

UMIDIGI S2 Pro こっち購入しようかな? 問題は、価格かな? このところ、S8やMi Mixのクローン系が多いような?はやりですかね。

- Huawei P10 Lite 開封の儀 レビュー | Beヨンド

定価3万円を切っている端末でありながら指紋認証センサーをしっかり搭載しているのも、P10 liteの大きなメリットですね。

これはミドルスペックのCPUで、端末価格がおよそ3万円であることを考慮すると十分高性能です。

arrows M03自体は個人的に気に入っていたんですが、メモリが2GBなことでアプリをたくさん起動しているときに動作がイマイチになったり、ストレージ容量が少ないためにアプリをかなり厳選してインストールしなければいけなかったりするのが不満でした。

低価格帯の端末であるP10 liteは、P10シリーズの中でも取り扱うMVNOの数が多いですね。

- コスパ最強!ファーウェイP10 liteの機能スペックをレビュー評価してみる - おすすめの格安SIMで賢いスマホ節約術|賢者たちのSIM選び

これ自体はほかの機種とあまり変わらないが、1ピクセルの直径が1.25μmのセンサーを採用、像面位相差フォーカスとコントラストフォーカスの2つを搭載し、低価格な製品のわりにはがんばったハードウェアとなっている。

デュアルSIM管理は、SIM 1枚では有効にならず、2枚の状態でデフォルトのデータ通信用と通話用を設定できる。

文字どおり、拳骨を握り、人差し指の指関節を使い、パネル上で2回ノックで画面キャプチャ、Sの字を書くと縦に長く画面からはみ出した部分も含め画面キャプチャができたり、一の字(つまり水平に1本)を書くと、Android 7系固有のスプリット画面になったりと慣れれば便利そうな機能だ。

イヤフォンからのサウンドが少し残念ではあるが、試用した範囲でとくに気になる部分もなく、約3万円でストレスなく普通に使えるスマートフォンを求めているユーザーにお勧めしたい逸品と言えよう。

- 【西川和久の不定期コラム】イケてるガラス筐体に高速AFカメラを積んだ3万円スマホ「HUAWEI P10 lite」 - PC Watch