スマートフォン

Sony

Xperia X Performance

レビュー

Xperia X Performanceの外観を確認できるよう、3Dデータを用意しました。

スペックシートからみると、サイズやディスプレイ、プロセッサー、バッテリー容量、フロントカメラの画素数、といったところの変更のため、あまり差異は感じないかもしれません。

「Xperia Z5」ではハイブリッドAFによりピントのあうスピードが高速になったという進化をしていましたが、「Xperia X Performance」では、加えて約 0.6秒での高速起動や、高速撮影、画像を閲覧するアルバムアプリへ切り替える速度も向上するなど、カメラの動き全体が高速化しました。

さらにフロントカメラも大きく進化して、1320万画素のExmor RS for Mobile CMOSセンサーとなり、22ミリの広角レンズで、さらに高感度IS06400の撮影も可能になったので、自撮り撮影も高画質でノイズの少ない画像が残せるようになっています。

ですが、いつの時も、トータルバランスという難しさに悩まされるスマートフォンにあって、「Xperia X Performance」は、ハードウェア、システム、カメラ、アプリ、とひとつひとつ着実に進化や改善をしています。

- 「Xperia X Performance」をレビュー!スマートフォンの本質を追求した魅力に迫る! - モバレコ

ソニーはXperia Xより強力な処理能力、高速なLTE 4G接続機能、および若干容量の多いバッテリをXperia X Performanceに搭載した。

Xperia X Performanceは持ちやすく、「Xperia Z5」や「Xperia Z5 Premium」と比較してみると、その中で最も見た目が優れていることに気づいた。

しかし、本記事で紹介するのは5インチのスマートフォンであり、それが世界の80%の人々にとって適切なサイズであることは、筆者も喜んで認める。

Qualcommの64ビットのクアッドコアプロセッサ「Snapdragon 820」は、Xperia Xからの大幅なアップグレードであり、さまざまなベンチマーク結果もそのことを証明している。

過去の「Xperia」モデルと同様、電源ボタンに内蔵された指紋センサは、筆者がこれまでに使ったスマートフォンの中で最も信頼性が高く、最も反応が速い生体認証セキュリティだ。

- ソニー「Xperia X Performance」レビュー--処理速度が向上した最上位機種 - CNET Japan

前機種の『Xperia Z5 Premium』と比べると"純粋なスペックアップ"とはいかなかった本機種ですが、3ヵ月使用してみて「いい点・悪い点」が見えてきました。

今回はわかりやすいように、比較対象として前機種である『Xperia Z5 Premium』のスペックも掲載いたします。

スマホに4Kディスプレイは不必要だと思っていたので、僕にとってこの点は特にマイナスポイントにはなりません。

僕はお風呂場でスマホを使うことも多いので、この改善点は地味に嬉しいポイントでした(ちなみに、この仕様はZ5でも同じです)。

Z2の時は画面背部の真ん中だったので、"スマホそのもの"を改札などでかざせばよかったのですが、Xは左上の狭い範囲をかざさないと反応しません(一応背面部分をかざしても反応するらしいのですが、僕がやった時には反応までかなり時間がかかりました)。

- 【レビュー】『Xperia X Performance』を3ヵ月使ってみた感想!良い点・悪い点が見えてきた! - 心はいつも悠々自適

購入を検討しているが、全機種のXperia Z5と比べ買い替える必要があるのか、 または現在は別のAndroid端末やiPhoneシリーズを所有しているが、Xperia X Performanceが気になる! という人向けに、Xperia X Performanceのメリットどデメリットをレビューします。

カメラ性能は前機種であるXperia Z5でも定評のある強みの部分です。

スマホのカメラは動くものに対しては弱い傾向にありますが、Xperia X Performanceではその点が強化されています。

デザインの変化は新機種を購入する楽しみでもありますがから、大胆に素材を変えたXperia X Performanceは冒険した端末といえるでしょう。

1. 通常のショップで契約すると、有料オプションの強制加入や、不要なセット品、頭金・キャッシュバックなどあらゆる面で損をします! 2.下記で紹介するようなオンラインショップを利用することで、有料オプションなどの強制加入をさせられず、長い待ち時間もかからないため、最もおすすめできる方法です。

- Xperia X performanceの辛口レビュー|全メリットとデメリット | スマホの教科書

NEXUS 5XやNEXUS 6Pに搭載されている 純正アンドロイドとは基本テーマや通知バー、 設定メニュー、スキン、基本アプリ (アルバム、ミュージック、ビデオ等)が違ったり、 独自のアイコン・ボタンがあるなど、異なる部分が 多いですが、それでもアンドロイドの範疇内なので 他機種から移った人でもすぐ馴染めると思います。

特に前面部に位置するステレオスピーカーはゲームや 動画を楽しむのにこれ以上ない環境を提供します。

1080P動画も十分鮮明ではあるのですが、前作に あった4Kがなくなったことに、首を傾げてしまう ユーザーは多いでしょう。

一つだけはっきりと言えるのは、現在XPERIA Z5を 利用しているユーザーがXPERIA X PERFORMANCEに 買い換える必要はないということです。

XPERIA Z4やそれ以前の端末を保有していて、 性能を重視するタイプならXPERIA X PERFORMANCEに 移っても悪くはないと思います。

- XPERIA X PERFORMANCEレビュー感想評価評判(SIMフリー):微妙・・格安スマホ比較

これまでのZシリーズでは他の機種に比べてディスプレイの色温度にかなり青みがあり暗所などではきつく感じることがあったが、Xシリーズではそれがかなり緩和されている。

通常使用ではさほど気にはならないかもしれないが、Z5とXを比べるとZ5がかなり青みがあることがわかる。

今回のXシリーズのカメラのウリの一つとして、シャッターボタンの長押し起動からオートフォーカス、撮影まで1秒未満で完了する、というものだ。

他社製のアプリではもっと高機能で軽快な画面収録アプリがいくつか出ていることを考えるとこれまでのXperiaのスクリーンレコード機能はやはり中途半端な出来であったように思える。

Xシリーズは実は以前のXperia Aのような存在で、来年また4Kやハイレゾなどを推したXperia Z6なるものが出る可能性もあるかもしれないが、そうだとしても今回のXperia X/X Performanceは幾つかの機能が削除されるも総合的に見ればZ5シリーズよりも改善点があり優れているように思えるし、X Performanceを選ばずあえてZ5を選ぶ理由がさほど見当たらないので、やはり今回のXシリーズで再スタート、という意味があるように思える。

- エクスペリア則 — Xperia X/X Performance 総合レビュー : 長く付き合えそうな新シリーズ

Xperia Z4から画面が濡れていても操作ができるという触れ込みで販売していましたが、Xperia Z4は濡れていても操作はできますが、明らかに誤作動が多くなっていました。

Xperia Z4も例外ではなく、ゲームやYouTubeを見ているときなどはカメラ周辺が猛烈に熱くなり、触れないくらいにまで熱くなっていました。

Xperia Z4やXperia Z5で4K動画を撮ろうとすると「本体が熱くなってしまうとカメラが終了してしまう可能性があります」という警告が表示され、撮影をするようになります。

そういったこともあり今回4K動画の撮影ができなくなったのかもしれません。

これはXperia X Performanceに限ったことではなく、iPhoneでもNexus5Xでも指が濡れていると指紋認証は反応しません。

- Xperia X Performanceレビュー。良い所・悪い所を紹介します。

ハードウェアの仕様だけを見ると「Z3の頃から何も進歩していない」とも評価されているXperia X Performanceですが、実際のところはどうなのでしょうか。

アンテナの受信強度を高めるためとのことですが、これまでのZシリーズと比較するとデザイン面でも詰めの甘さが気になってしまいますね。

Xperia ZシリーズはZ3の辺りからCPUの発熱を制御しきれずにスコアを伸ばせなかった印象を受けていましたが、そこをようやく改善できたのではないでしょうか。

薄さや4K動画撮影など、これまでアピールしてきていたポイントを削ってでも、不満の少ない端末に仕上げようとしてきたのではないでしょうか。

価格度外視での性能面でしたらGALAXY S7 Edge、コストパフォーマンスならばHUAWEI P9 liteなどなど魅力的な端末は他にもありますからね。

- SONY Xperia X Performanceの外観レビューとベンチマーク結果 - 力こそパワー

今回借りているのはモニター機だからだと思いますが、ベンチマーク系のアプリをインストールすることができませんでした(インストール直後にアンインストールされてしまう)。

ハイエンド機なので当たり前ですが、「3D標準」でもコマ落ち等なくサクサクぬるぬると快適に動作します。

標準のカメラアプリでは4K撮影ができないものの、Open Cameraという3rdパーティ製アプリを使えば撮影できるのですが、このアプリを使うとなぜか温度上昇で停止せずに30分以上撮影が可能でした。

Xperia Z4、Z5で顕著になったシャッターボタンにタッチしてから実際に写真が撮れるまでのタイムラグ(シャッターラグ)はXperia X Performanceでは改善されていました。

カメラは良くなっているようなので、Z4/Z5で不満を持っているなら、買い替えることで満足できる可能性は高いです。

- Xperia X Performanceの実機レビュー Z5からの買い替えは微妙な印象 – Dream Seed

Zシリーズの頃からずっと、本当はシャッターボタンがある位置に小指を置けると非常にグリップしやすくていいなと思っていたのですが、しかしシャッターボタンを取り外すことだけは絶対に許せないため、ここは妥協点でした。

Z3Cの頃はさらにここに加えてシャッターボタンが非常に軽く、ゴルゴ13がよく注文する「エレクトリック・セット・パーカッション、それも羽根が触れただけで発射できるぐらい軽く…」って感じだったのですが(笑)、X Peroformanceのシャッターボタンはもう少し硬いので誤操作はまだ起きてないのが救い。

Z3Cの軽さと握りやすさも得難い魅力でしたが、CPUのパワー不足(32bit)、カメラの力不足(マクロに弱い、手ぶれ補正が弱い、画面解像度が低くプレビューが見辛い)などを加味するとX Peroformanceもありかなという気がします。

重さにさえ目をつぶることができれば、キャップレス防水USB、縦に置けるクレードル対応、指紋認証対応、強化されたカメラ、64bit CPUに3GB RAMなど、順当な進化を体感できます。

筐体サイズと指紋認証でZ5との差分はなし、重さと厚み、スモールアプリの有無で多少マイナス、されど動作の安定性に定評の高いXperiaなので不便はあまり感じません。

- Xperia X Performance SO-04H レビュー。これもまたひとつのXperia | トムとロイド

あれ? 勢い良く「Xperia X Performance」を買っちゃいましたけど、モデルチェンジは1年に1回にするって言ってたような?……という疑問がありつつも、ま、まぁディスプレーサイズが違うしね、ということで納得したほうが良いのでしょうか。

実際、「Xperia X Performance」を使うと、とてもよくできたコで、それと同じパフォーマンスを持ちながら、さらにカメラ性能が良くなっていたり、全身がラウンドボディーではなく、上下がスパっと切られた鋭角的なデザインになってスタイリッシュになっているあたり、「Xperia XZ」は非常にかっこよく見えます。

「Xperia X Performance」のグローバル版と国内版で違いのあった、背面の下部にある樹脂パーツですが、「Xperia XZ」ではどちらも違いなく通信性能を落とさないため樹脂パーツが採用されています。

この「Xperia XZ」は、デュアルSIMモデルのはずなのに、あともう1枚のSIMはどこに収納するのだろう?と一瞬とまどいましたが、よく見るとmicroSDカードを収める場所と排他になってどちらかを装着できるようになっていました。

2014年に発売された「Xperia Z2」以降、主流モデルが5.2型だったこともあり、「Xperia X Performance」の5型は少し小さく感じるところもあったので、メインモデルはこのサイズのほうがやはりしっくりきます。

- ASCII.jp:SIMフリー版「Xperia XZ」を自腹購入でレビュー! X Performanceとの違いは?:週間リスキー (1/2)|週間リスキー

しかし、一方でXperia X Performance本体の画面側に丸みを持たせているデザインが気に入らないという評価もあります。

CPUが最新のものになったことでXperia X Performanceの購入者による評価の中でも動作による評価が最も多く集中しているほどでした。

物理的にバッテリーの容量が少ないので過去最強のXperia Z3と比較するとXperia X Performanceは長持ちしません。

これまでのXperiaシリーズは長時間利用していると発熱がストレスを感じるレベルまで達しましたが、Xperia X Performanceは暖かいというレベルでストレスを感じることはありません。

通話に関してはVoLTE(HD+)の導入もあって、対応端末同士であれば非常にクリアな音質でノイズなど全くありません。

- Xperia X Performanceの評価・レビューまとめ | モバイルナビゲーター

XPの新機能については、タッチ&トライイベントレポで書いた通りなので、今回は、XPERIA Z3ユーザーの私がモニターで3週間使用して、「結局どうなのよ?」的な率直な感想をまとめておきたいと思います。

まぁ、アンドロイダーは iPhoneユーザーより裸族が少なく、どちらにせよ結局カバーをつけてしまうので、ぶっちゃけ使う段になればそれほど気にしないはずですが、高級感ならZ3、シンプルで親しみやすいのがXPという感じがしました。

ネットサーフィンやSNSのやり取りのスピード、電話の音声品質などは、Z3と比べて劇的に変っている感覚はなかったものの、とにかく画面スクロールの感度はものすごく良かったです。

正直な感想としては、Z3もかなり優秀な機種なので、電話やネット・SNSなどの通常使用ならば今すぐ替えたいという衝動には駆られません。

XPERIAはZシリーズでスマートフォンの完成形まで一旦行き着いてる感があったので、今後はシリーズが進む=上位機種=スペックが高くなるという単純経路で、機種変していくのではなく、「何に重きを置くか」で選択が変わってくるような気がします。

- XPERIA X Performance をZ3ユーザーが使ってみた正直な感想を言うよ。

Xperia X Performance と Xperia XZ とでどう違うのか(どう進化したのか)、Xperia X Performance ユーザーとしては気になるところですよね。

【XZ】カメラがすごい!と言われていますが、本当にすごいのかをXperia X Performanceと撮り比べてみたでまとめましたとおり、カメラは大きく進化しました。

前モデルのXperia X Performanceと比較してもカメラセンサー以外で大きくスペック面で進化している点がなく、前評判ではイマイチ盛り上がりに欠けるという感じは否めません。

最初にグラフィック処理速度を測るのにおなじみの「テンプルラン」が同時に起動されていますが、XZの方がプレイ可能になるまでの時間が3秒ほど速くなっています。

Xperia X Performance のバッテリーのもちの悪さはネット上でも話題になっているようですね(バッテリーのもちの悪さは Xperia 全般に言えることかもしれませんが)どんなに多機能で高性能であっても使いたい時に使えなければ話になりません。

- Xperiaの人気機種Xperia X Performanceのレビューまとめ

iPhone6からはじめてのandroid しかもグローバルモデルという事で少し不安がありましたが実際に使用してみますと無問題です。

端末としては性能やカメラなど満足度が高く、国内でキャリア経由で購入すると9万円くらいかかるこの機種が6 万円弱で購入できるのはお得感があります。

アンテナの表示は他の通信機を同様場所によって変わりすが通信スピードに関しては全く問題ありません。

ちょっと動作が重くなってきたので今回はハイエンド機種を選んでみたのですが想像以上にサクサク動きますね。

M2はデータ通信専用のSIMで問題なかったのですがこの機種はいわゆるセルスタンバイ問題がでたためすぐにSMS 付きに変更しました。

- Sony Xperia X Performance Dual F8132 (simフリー, 64GB, Graphite Black) レビュー - EXPANSYS 日本

「Xperia X Performance」「Xperia Z5 compact」の両機種ともにユーザーが最も使用するであろう「プレミアムおまかせオート」モードを使用して様々なシチュエーションでの撮影を行いました。

Xperia X Performanceのカメラの進化したポイントについては「技術の進化」と「使い勝手の向上」の2点が挙げられます。

サイドミラー、フロントガラス、シートのディテール、背景に映り込んだ車体など、画質差が分かりやすいポイントはいくつかありますが、Xperia X Performanceの方が、黒の締まり、画質のシャープさ、解像感で圧倒しています。

夜間の撮影ではZ5と比較して画質にかなりの違いが出ることがわかりました。

「Xperia X Performanceタッチ&トライ アンバサダーミーティング」では、メインカメラについて特別なアナウンスはされていませんでしたので、あまり大きな期待はしていませんでしたが、「Xperia X Performance」と「Xperia Z5 compact」の写真を実際に比較してみるとこんなにも写真の仕上がりに大きな違いが出るのかと驚きました。

- Xperia X Performance カメラ画質レビュー【Xperia Z5比較】 | SIMフリースマホ研究所

上位モデルであるXperia X Performanceとの大きな違いは、CPUがSnapdragon 820 msm8996からSnapdragon 650 msm8956に変更されていることです。

現在の最新ラインナップの中ではミドルレンジに位置するCPUではありますが、Snapdragon 810に匹敵するほどの性能がありながら、Xperia Z5より放熱性能が高くなっているので、Xperia X Performanceには負けるもののXperia Z5より高性能となっています。

また、外見では分からない部分での差別化もされており、電源ボタン、音量/カメラキーの押し心地がXperia XとXperia X Performanceでは大きく異なっています。

Xperia Z5シリーズではすべて同じCPUを搭載していたため、同時に同じ内容のアップデートが配信されていましたが、XシリーズではX Performance、X、XAのどれも搭載CPUが違うため、配信されるファームウェアも異なっています。

Xperia XとXperia X Performanceの違いはいくつもありますが、特にボタンの押し心地はソフトウェアアップデートでは変えられない違いですので、Xperia Z5のボタンの押し心地が好きだ、という人にはXperia Xがおすすめです。

- Xperia X F5122レビュー。プレミアムな見た目のままコストを抑えたモデル - AndroPlus

auのXperia X Performanceはボディがやや丸みを帯びてる(従来のXperiaらしくない)上にSONYのロゴが入ってないから、ぱっと見iPhoneぽい。

うーん、Xperia X Performanceやっぱ電池持ちよくない。

しかしこのXperia X Performanceの、この一番上のau設定って消せないもんか…。

XPERIA XPの機種変報告いっぱいあるけどauショップによっていつでも取りに来て大丈夫みたいなところ多い気がする。

今日auショップから電話来てXPERIA X performance入荷したって(*´ω`*) でも、フルウィンドウのカバーと保護フィルムと卓上ホルダー予約したのに入って来てないからまだ機種変しない。

- Xperia X Performance SOV33 口コミ・評価・不具合・ケース 【au】 - NAVER まとめ

3Dゲームや処理が多いアプリなどを使う習慣がある人にとっても、快適に使えるスマホとなりそうですね。

Xperia X Performanceのスペック表を見て最初に気になったのが電池容量の少なさです。

処理能力とインカメラ、通信速度は「Xperia X Performance」になってかなり向上しましたが、これらにそこまで興味がない人は「Xperia X Performance」が発売して安くなったタイミングで「Xperia Z5 SOV32」を購入してもいいかも。

また、タッチした被写体の動作を予測してフォーカスを合わせ続ける「先読みオートフォーカス」や、「0.03秒オートフォーカス」で、動き回る子どもや動物もクリアに撮る事が可能。

今までのXperiaシリーズであればカメラ機能やディスプレイのキレイさ、RAMの容量などで常にトップレベルのスペックだったのに対し、今回のXperia X Performanceでは、2016年夏モデルの他機種に対しトップな性能はインカメラだけ。

- au Xperia(エクスペリア)X Performance SOV33の評価!気になるスペックや価格・評判をレビュー! - くろねこのみみ

あちらもXperia X performance同様にハイエンド端末かつ値段もほぼ同じくらいです。

ちょっと物足りなく感じるのは私だけだろうか?最近は3000mAh付近のバッテリー容量の端末が増えてきた中でXperia X performanceは2570mAhとなっている。

そしてXperia X performanceのSTAMINAモードでさらにバッテリーを長持ちさせることができます。

STAMINAモードをONにすると高画質モードやGPSなど一部に制限が出てしまいますが、バッテリーの残量が少ない時でもこの機能を使えば、長くスマホを使うことが出来るようになっています。

Xperia X Performanceが自分の使い方では1日バッテリーが持たない為、ASUSのZenFone3を購入したら同じ使い方でも熱は持たないわバッテリーは倍以上持つわ、熱くなりづらいから処理落ちもしづらいので本当に快適な端末という。

- Xperia X performance SOV33/SO-04Hの違いとは?口コミ評価/評判を紹介!不具合多数で微妙との噂も… | DigitalNews365 - でじにゅー

写真の撮影モードは、直接設定できる手動モードと便利に撮影できるプレミアムおまかせオートモードに区分されます。

この中でフルHD30fpsとフルHD60fps選択し、SteadyShot機能を活用して撮影してみました。

フルHD60fpsモードでは、スタンダードまで選択できます。

2つとも揺れの少ない環境で撮影したのでSteadyShotモードの違いはあまり見えないです。

防水とシンプルまデザインで注目されたZ1からZ5まで。

- [レビュー] 新しい進化、Xのはじまり Xperia X Performance / Sony F8131 / エクスペリア エックス パフォーマンス :: itinology.com

「Xperia X Performance」のグローバル版と国内版で違いのあった、背面の下部にある樹脂パーツですが、「Xperia XZ」ではどちらも違いなく通信性能を落とさないため樹脂パーツが採用されています。

この「Xperia XZ」は、デュアルSIMモデルのはずなのに、あともう1枚のSIMはどこに収納するのだろう?と一瞬とまどいましたが、よく見るとmicroSDカードを収める場所と排他になってどちらかを装着できるようになっていました。

あと、ストレージが64GBというのもうれしいところで、最近とくに写真や動画を撮りまくったり、ハイレゾ音源をどんどん入れてしまうとあっという間に消費してしまうので、内蔵ストレージも多いにこしたことはありません。

「Quick Charge 3.0」に対応してくれているおかげで対応した機器を使えば充電スピードが早くなったというのも進化ポイントで、これは使っている当日からかなりお役立ちでした。

Xperia Zシリーズの5.2型モデルから買い替えを検討しているユーザーからすると、Xperia Xシリーズとしての「Xperia X Performance」は、スペック含め、快適なところにありつつも、ディスプレーサイズが小さくなったりバッテリー容量が少ないといったところが気になって買い替えを躊躇していた人にとっては、「Xperia XZ」はまず死角のない高いバランスのとれたモデルとなっているのではないかと。

- SIMフリー版「Xperia XZ」を自腹購入でレビュー! X Performanceとの違いは?:週間リスキー

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社とQnovo社は、バッテリー性能の保持能力試験を従来機種であるXperia™ Z2にて実施した結果、最大約2倍の長寿命化を実現。

ディスプレイの描画速度や高画質モードの一部、バイブレーション、GPSなどを制限します。

アプリケーションの起動や文字入力、動画のダウンロード、ゲームなどのレスポンスが速く、動作も軽快です。

機種またはACアダプタが濡れている状態では、microUSBプラグを絶対に接続しないでください。

掲載した製品は性能・機能向上のために、仕様およびデザインを予告なく変更する場合があります。

- Xperia™ X Performance | スマートフォン一覧 | 製品情報 | モバイル | ソフトバンク

極論としてZ4以降のモデルとは動作は変わらないのですが、処理落ちまでの時間は非常に長くなったのは幸いといったところ。

それよりもメモリ3GBだったり、ストレージの初期使用量がやたら大きいことに対して日本モデルは32GBしかないこと、アプリや設定など細かいレベルで変更されていることなど、そっちのほうが気になります。

Z4はこのあたりを評価してたはずなんだけど、OS側のバグなのか、それともSONYのソフト作りの甘さなのか。

あとがデレステの動作確認なんかでもわかったけど、メモリ3GBだとS820の性能は生かし切れないのかなというのが素直な感想。

とはいえ手元にまともに動作するS820端末はこれしかないのと、比較がLeMAX2だったのが、よりがっかり感を際立たせたのかなあ。

- XPERIA X Performance Dual(F8132)の実機レビュー : あるさん、ニートの日常!?

両手でゲームを長時間プレイしたり、動画を視聴したり、電子書籍を読んでいると、手が痛くなることがありましたが、Xperia X Performanceでは角が丸いラウンド形状が採用されたことで、フィット感が増し、長時間操作しても手が疲れにくいデザインになっています。

性能が向上したフロントカメラによって、自撮りはもちろん、トレンドの自撮りアプリ「Snapchat(スナチャ)」や、LINEの「egg」でもキレイに撮影できるほか、広角レンズで片手でもカンタンに複数人のグループショットが撮影できるのも嬉しいポイント。

Xperia X Performanceは、専用のカメラキーを長押してから、起動→オートフォーカス→撮影までを最速約0.6秒で処理できることで、より素早く写真撮影ができます。

ただ、今作はボディの横幅が小さくなったことや、Android 6.0の標準機能として指紋認証がサポートされたことで、認証精度と認証スピードが劇的に向上。

新たにスタートしたXシリーズの「Xperia X Performance」は、手になじむラウンドフォルムや、快適な片手操作ができるディスプレイ、カメラの最速約0.6秒起動撮影、処理速度の2倍高速化、指紋認証の精度・速度アップ、Zシリーズでも話題になった発熱問題が改善されるなど、使いやすさとパフォーマンスが魅力的なモデルになっています。

- Xperia X Performanceレビュー、使いやすさと快適なパフォーマンスが魅力|携帯総合研究所

本体以外は簡単なマニュアルが2冊、保証書、フルセグ・ワンセグ視聴に必要なアンテナケーブルのみ。

ちなみに背面をアルミにした事で全体が放熱パネルの役割を果たし、従来モデルよりも発熱による動作不良を起こしづらくなっているそうです。

その効果がどれほどかはわかりませんが、本稿で使用している写真の撮影後、一気にアプリのインストールを行ったとき以降、Snapdragon 810/808を搭載した今までの機種に比べて熱いと感じることはないので、ある程度効果はあるようです。

キャップレス防水に対応していることで、端子部分にカバーがないのが特徴です。

Xperia X Performanceからこのトレーの挿入口のキャップがトレーに一体化しているのもZ5シリーズまでとの違いです。

- スマホをXperia X Performance SO-04Hに機種変更した | クロポンモビ

今回私が購入した端末は「XPERIA X Performance」(カラー:グラファイトブラック)です。

このXPERIA X PerformanceのSIMフリー版端末、SIMフリーモデルや日本未発売モデルなどを多く取り扱うオンラインショップ・EXPANSYSでも取り扱いはあるのですが、品薄なのか、ずっと入荷待ちの状態が続いていました。

たとえば、私と同じように台湾に渡り、XPERIA X Performanceの端末が欲しいなと思った人は、普通、「XPERIA X Performance 台湾 買える場所」とか「XPERIA X Performance 台北 販売」とかってググりますよね。

肝心のXPERIA X Performanceですが、ちゃんと2つのSIMをセットできるようになっていました。

※XPERIA X Performanceのグローバルモデルですが、技術基準適合証明(技適)を受けていないため日本国内で販売されているスマートフォンと同じように使用することは認められていません。

- 【購入レビュー】新フラッグシップ端末、XPERIA X Performanceを買いました | ステマ無し、正直すぎるレビューブログ - &REVIEW(アンド レビュー)

それでもわたしの行動パターンから見る電池消費は従来のXperia Z1以降のモデルと大差ありません。

Xperia Z4~Z5シリーズで採用された悪名高きSoC(Snapdragon810)から後継版Snapdragon820に変わったのですが、動作ラグもなく、再起動しないといけないようなシチュエーションは一度も発生していません。

カメラの起動も非常に早く、Xperia Z4~Z5シリーズに発生していたイライラは一切感じることはありません。

外観デザインも非常に洗練されていて動作も快適、ディスプレイのキレイさと一発で決まる指紋認証は特筆すべき点であるXperia X Performance、Xperiaを離れて別のスマートフォンに行っちゃった人にも絶対オススメしたくなる逸品です。

基本機能のブラッシュアップに力を入れたというのはわかりますが、優等生過ぎるというか、これと言ったパンチがないから欲しくはならないんですよねぇ(´・ω・`) 使う使わないは別として、Z5Pの4Kとか、そういう変態的要素が欲しいですwデザインもフロントパネルに穴を開けてスピーカー化してるのもなんだかなぁって感じです。

- 【X Performance】1週間メインとして使ってみた結果、史上最高のXperiaであると宣言したい!サイコーのXperiaだった!! | XperiaにおけるAndroidアプリ考察

電源ボタンの形状は前作Z5と同じで、ここに指紋認証センサーが搭載されています。

Nexus 5Xと違いボタンを押す必要はありますが、認証自体は一瞬で終わるので同じくらいスムーズに画面をONにできます。

ただしZ5ほどではありませんが、センサーか指が汚れていると認証しにくくなる傾向はまだ見られます。

これはZ4以降のXperiaに共通する話ですが、X Performanceは手やタッチパネルが濡れていても正確に操作することが可能です。

まあ今回はフォーカス速度が生きてくるような写真は撮っていないので、X Performanceの強みが生かされていないかもしれませんが…これに関しては残りのレビュー期間で撮り比べてみたいですね。

- 【レビュー】Xperia X Performance SO-04Hを10日間使ってみた感想とか写真の比較とか - 真紅のモバイル生活(改)

更に、カメラ性能では、Xperia X Performanceのフロントカメラは0.03秒未満の高速フォーカスやF2.0の24mm Gレンズを実現し、先読みオートフォーカス技術を搭載することで、撮影がもっと綺麗になる。

�A、カメラ性能は現行機種Xperia Z5でも定評のある強みの部分で、カメラ起動の速さに関しては驚くとの声が上がっている。

�B、Xperia X Performanceレビューページを検索してみると、「エッジ部分が丸くなり持ちやすくなった本体デザインや、指紋認証のスピードの速さ、及び画面輝度の自動調節機能の改善」に関してはXperia X Performance評価/評判がいい。

Xperia X Performance発熱: (a)プリインストールされるカメラ機能の「ARエフェクト」をしばらく使っていたときに、発熱が原因であることを示すダイアログ画面が表れ、アプリが強制終了することが1回あった。

または、本ソフトを起動した後、ソフトのインターフェースの右上にある(?)アイコンをクリックしてから、言語を日本語に変更することができる。

- 【随時更新】Xperia X Performance発熱問題・不具合情報まとめ、及び対処法

たくさん撮影すると、従来機種にあった撮影後のもたつきが軽減したことや、Hybrid AFによる高速オートフォーカスの差を実感することができました。

普段ゲームをしない僕にとって放熱性能向上の恩恵は4K動画撮影時間が延びることですが、スモールアプリと同様に使う人が少ないから削られたのかもしれません。

AppleのノートPCの最高峰「MacBook Pro」は、高解像度Retinaデイスプレイを搭載し、スロットローディング式SuperDriveを排除してから4年もの間、大きな変化はありませんでした。

SIMフリー市場で人気を集める中価格帯で存在感を放つこの2機種、スペックや特徴を確認していきます。

ただ電池持ちが悪いというのが難点ですね…Z5の5.2インチから5インチにサイズダウンしたことによってバッテリー容量も減ってますし、X-Realityエンジンなどで消費が激しいです… 4K撮影に関してはOpenCameraというサードパーティ製アプリで対処できるようです。

- 好きだからこそ本音をぶつけたい!「Xperia X Performance」長期使用レビュー #Xperiaアンバサダー – NEWSTALKER

直近で購入したXperiaシリーズはグローバルモデルのXperia Z3 E6653(Purple Diamond Edition)ですが、サイズ以外のデザイン面でそこまで大きな違いは感じません。

端末本体に同梱されているのは説明書・保証書類とフルセグ用のTVアンテナケーブルとシンプル。

前作のXperia Z5シリーズ同様、電源ボタンには指紋認証用のセンサーが内蔵されています。

最近ではSIMカードとSDカードを1枚のトレイに横並びに乗せて差し込むものが多く見られますが、それはこのXperia X Performanceも同様。

グローバルモデルの1枚もののリアパネルのほうがよりシンプルで好みではあるものの、特に違和感はないかな、というレベルです。

- ソフトバンク 「Xperia X Performance 502SO」を購入。早速外観デザインを写真でレビュー | そうすけブログ.com

現在、通話=ガラケーとデータ=スマホ2台持ちの人、キャリアに高額金額を払ってる養分の方にとても参考になる話です(ガラケーがAUの方除く) AUの3G(通話)は特殊(CDMA2000)なのでほとんどのSIMフリー機で対応してません。

SIMが2枚同時挿さるというのは通話プランとデータプランは会社も含めて自分に最適な契約を選べるというのが最もメリットですね。

moto G4 plus (motorola) コンパス非搭載・ナビで不便です しかし2枚SIMを挿してもMicro SDが使える唯一の機種 Xperia X performanceは2枚挿しするとSDが使えないですがROM64GBあるので動画でも大量に持ち歩かない限り関係ないかと・・・。

SIMカッターというのを用いて、標準SIMをnano SIMにカットしました。

買った方への注意事項:液晶表面ガラスがわずかに曲面してる(2.5Dガラス)ようで液晶保護にガラスを買った場合は、端3mmぐらいが浮きます。

- 防水 DSDS SIMフリー Sony Xperia X performance F8132 のレビュー・デュアルSIMの設定・伝言メモ等|スマートフォン活用術 & お得なこと

最近他に2種類ほどXperiaみたいな端末が2種類ほど発表されてますが、それはさておき、Xperia XPは誰が見ても「これはSONYのスマホ」とわかるようなデザインをしています。

アプリの起動も高速ですし、通知バーの引き出しもスムーズです。

Zシリーズから受け継がれているカメラ性能はXperia XPになり、より一層進化しており、ピント合わせの速度も良好です。

しかしながら、カメラボタンの押し込みによるカメラ起動の速度が、Galaxy S7 edgeのボタン2度押しによる起動速度と比較して、明らかに遅い点が気になりました。

今となってはデザインも目立たない、光学機器やセンサー事業もあるのにカメラも際立って優れているわけではない、音響事業も手がけているのにスピーカーの音質は普通、などどうしても普通という印象になってしまうXperia。

- Xperia X Performanceフォトレビュー&触った感想。これがXperiaだ! | すたぶろ

アダプタはX Compactで買ったQC3.0対応のものを利用。

電源容量が異なるので単純比較は難しいですが、電源つけた状態のX Compactが1%60秒だったので、なかなかいいタイムです。

指紋認証付き電源ボタンは、X Compactより深く感じ、押すのに力がちょっといる印象です。

注意点は、バックアップサイズが大きいと一晩かかり(4.5GBで8時間ぐらいかかった)、Wifi Directだと接続が切れたので、ケーブル(多分これが最速)かクラウドを使うとよさそうです。

X Compactと比較すると、スペックはカメラ以外落ちるとしても、Compactがこれだけ良いってことは、XZはかなり完成度が高いのかも。

- SIMフリー版(グローバルモデル)のXperia X Performance F8132を買いました

ということで、今回登場したXperia Xシリーズ3兄弟(Xperia X Performance、Xperia X、Xperia XA)のうち、やっぱり最上位モデルは持っておきたいと思ったのと、グローバルモデルのDual SIMモデルの64GB大容量ストレージとか、背面メタル一枚板もいいなと思いつつ、「Xperia Z5」のとき最速のアップデートが降っくるという今までとは違う流れもあったし、あえて背面に樹脂部分のある国内キャリアの意向をくんだモデルをイッコ持っておいたほうがいいかなということで、NTT docomoの「Xperia X Performance SO-o4H」を買ってみた。

先に発表された「Xperia X Performance」のグローバルモデルは、背面は一枚板だったのに対して、国内3キャリアモデルでは背面の下部には、通信端末としての電波をより掴みやすくするために樹脂を採用。

個人的には、それよりもむしろ背面中央に君臨するNTT docomoロゴのほうが、本来のデザインをガッツリ阻害されているとしか思えないのだけど、どっちもどうしても気になるなら、フルウィンドウ付きスタイルカバー「SCR56」あたりを装着すれば背面は100%隠れるから、それ前提とかで考えるという方法もある。

後継機種ということで、「Xperia Z5」と比較した場合。

そうそう、「Xperia Z5」のようにカドのエッジが立ちまくりで手にもつとツンツンと当たる感触がないことと、サイドフレームの4角の独立した樹脂パーツの切れ目がないあたりは随分とスッキリ。

- ひさびさに国内キャリアモデルを買ってみた。NTT docomo版「Xperia X Performance SO-04H」の外観レビュー。 | ソニーが基本的に好き。|スマホタブレットからカメラまで情報満載

前機種のZ5シリーズが好評だっただけに、この機種に対してもユーザーの期待値は高いと思われる。

今回はNTTドコモの「Xperia X Performance SO-04H」をお借りして試用する機会を得たので、使用感をレビューしていきたい。

5インチディスプレイのスマートフォンにしては、ちょっと厚みと重量があるかな、という感じ。

「iPhone 6s」や「Galaxy S7 edge」がともに13万を超えていることを考えるとちょっと残念な数字だが、それでも動作は軽快でサクサクした操作感でストレスなく扱える。

画面が見やすいのはもちろんのこと、画像・動画も色味や質感が細かく描かれていて美しい。

- Xperia X Performanceはこの夏最強のカメラスマホ! - 「Z」時代の便利機能も継承 (1) 高級感あふれるボディ | マイナビニュース

ざっくりとまとめるならば本体デザインのほか、CPUと 通信速度の向上、フロントカメラの画素数アップが前モデル「Z5」と比較したXperia X Performanceのスペックアップ部分ということになります。

4K撮影は起動時に「本体温度が上がるとカメラを終了することがある」というアラートが表示されるほど高いスペックが求められる機能でもあり、本体が温度上昇して使えなくなってしまうよりは一般向けにわかりやすくざっくり取り払ってしまったということなのでしょう。

前モデルのZ5で搭載されていた、4K動画を静止画として切り出す「撮り逃し機能」も便利だったのですが、一般の人が使う分にはオーバースペックすぎる機能だった、というところでしょうか。

4K動画は確かにハイスペックではあるものの使いどころもあるし画質面での魅力も大きいだけに、プリインストールではなくアドオンの形で提供するなどの方法もあったのかなと。

メモリ3GBも十分にハイスペックながら他機種が4GBを搭載しているのと比べると最高スペックではないですし、本エントリーでも触れたとおりカメラも4K動画が利用できなくなるなど、今までハイスペックを追求してきたXperiaシリーズからすると全体的に機能は控えめになっている感があります。

- 新生Xperiaが求める「Performance」とは何なのか。2016年夏モデル「Xperia X Performance」レビュー - カイ士伝

そこで、今回は、事実上の前機種である、「XperiaZ5」との比較を交えながらスペックを確認してみます。

ミソは、画面解像度はXperiaZ5と変わらないということ。

まず、メインカメラは画素数こそ据置ですが、予測オートフォーカス、5倍までクリアに撮影ができる5倍ズーム機能など、しっかりと機能を底上げして、XperiaZ5での不満を解消。

Android6.0になると、標準のバッテリー節約機能が搭載される事と、XperiaX Performanceで搭載されるSnapdragon820では、XperiaZ5に搭載されている810と比べ、消費電力を30%抑える事が可能とのことですので、利用時間に大きな差はないかも。

また、充電方法などにも拘り、バッテリーの劣化速度が従来品より2倍長持ち&10分で5時間以上駆動するだけの急速充電にも対応しています。

- ソニー「XperiaX Performance」のスペックレビュー。XperiaZ5からの進化を比較して探る

Xperia X Performanceもソニーのデジタル一眼カメラαのオートフォーカス技術を応用し、カメラの起動から撮影まで0.6秒というのを大々的に宣伝していました。

確かにXperia X Performanceのカメラ性能は良いものではありますが、Xperia Z5と比較した場合若干見劣りする部分があります。

Xperia X Performanceは、Xperia Z5 Premiumの4Kは採用されませんでしたが、ウルトラHD採用で十分綺麗なことがわかります。

カメラの起動速度はXperia Z5より良くはなっているものの、ディスプレイやオーディオなどは大差がない結果となりました。

しかし、Xperia Z5からの進化や今年の夏モデルのフラッグシップモデルと比べた場合、若干残念な部分がかなりあります。

- Xperia X Performanceのベンチマーク!カメラ速度は倍ながらも他は妥当

いつまでたってもZenFone 3が出ないものですから、しびれを切らして買ってしまった…というわけではなく、単純にメイン回線用の端末更新の時期が来ただけの話です。

そんなauには思い入れがあり、なんだかんだで今回も機種変更という形を選択しました。

シャッターキー搭載に関してはXperia X Performanceが今期では唯一という点も決め手のひとつになりました。

同じ発売時期で競合するGalaxy S7 edgeと比較するとあまり尖った機能やデザインが無く、つまらなさを感じる方もいるかと思います。

Xperiaシリーズを正統進化させた安定感こそがこの端末の魅力なのではないでしょうか。

- Xperia X Performance SOV33を購入した理由 : ASUS好きのZenBlog(ゼンブログ)

ホワイトの背面のカメラレンズ部分ですがシンプルに仕上がっています。

カメラは0、6秒での起動、撮影が可能という約2年前のXperia Z1との比較で約2倍の高速化を果たしていたり、先読みオートフォーカス、高感度撮影可能な大型センサー新搭載とのことですが見た目は飾り気がないところが逆に高性能を予感させます。

今回も指紋認証と電源を兼ねたボタンは楕円系になっています。

イエロー系は結構原色系の物が好きでXperia Z1fのライムがとても好きでしたが今回のライムゴールドは派手さを抑えた大人っぽい雰囲気でゴールド寄りのイエローのように感じました。

他にも2年使っても劣化しくいバッテリーということで使うほどにバッテリーがヘタっていきモバブを繋ぎながら使うことも少しは減るでしょうか。

- 店頭レビュー au版 Xperia X Performance

いっそ自分のものにしたいくらい、Xperia Z5から使い勝手が向上しており、見た目以上に中身が進化してます。

今回はZ5から搭載されている指紋認証について、レビューしたいと思います。

2度目ということで、Xperia Z5よりも認証精度の向上が図られていました。

Z5のロック解除、X Performanceのロック解除スピードの検証動画になっています。

Apple Watch 3はデザインそのまま、LTE対応、電話番号はiPhoneと共有使用となるかもしれない。

- Xperia X PerformanceをZ5と比較しながらレビュー!#01 指紋認証編 | Gadgere! -ガジェレ!-

(ストラップは付属していません) 上図写真のはかれこれ10年以上使用しているシンプルなストラップです。

Xperia Z2で経験したのですが背面は熱対策的に開けておいた方がいいと思いました、特にこれからの季節は。

よく金属やプラスチックなどハードな素材のものもありますが、滑り止めの意味も込めてTPUのような素材が自分には合っています。

前回紹介したガラスフィルムを付けたまま装着も可能です。

ちなみに電源ボタン以外にイヤホンジャック、USB充電ポートが開いています。

- Xperia X Performance:購入した保護ケースのレビュー | 気ままにライフ

Xperia Z2 からの機種変だったので、スペック的な向上は勿論のこと指紋認証が便利過ぎて感動を覚える。

Xperia X Performance 本体、アンテナケーブル、説明書 2 種のみと非常にシンプル。

Android アプリの同期処理が行われ、どんどんインストール処理が進んでいたから流石に暖かくなった状態ではあったが、それでも非接触型温度計にて 35 度程度を示す位だった。

今後は Xperia Z2 側でおサイフケータイ絡みや LINE と言ったツールの機種変手続き等々をこなしていき、セットアップを完了させなくてはいけない状態というステータス。

Xperia X Performance 用に先行してバンパーとガラスフィルムを買った  ドコモの Xperia X Performance は発売日が 6 月下旬に伸びてしまったけど、今のうちにと先程アルミバンパーとガラスフィルムの中でも安い物をセール併用で購入だけしておいた。

- docomo SO-04H / Sony Xperia X Performance ざっくりレビュー | ぶっちろぐ

さらに、ソニーのデジタル一眼カメラα™の技術を応用し、追尾フォーカス機能が進化(先読みオートフォーカス)で、タッチした被写体の動作を予測してフォーカスを合わせ続けることが可能です。

今までのスマートフォンでは、フリーズや強制再起動を防ぐために「メモリ解放・キャッシュ削除」などのアプリをインストールする必要がありましたが、これならもうアプリは必要ありません。

おサイフケータイを利用するときは、ほとんどの機種が背面をかざずように設計されていましたが、「SO-04H」ではフロントパネルの左上に変更されています。

さらに、画面が割れたときに使用する「専用変換アダプタ」と「マウス」での操作も可能でした。

勝手にパケットが追加(課金)される??スピードモードと1GB追加オプションの違い。

- Xperia X Performance SO-04H:レビュー

前回のカメラ比較につづいて、今回はHUAWEI P9とXperiaアンバサダーでお借りしているXperia X Performanceの動作とか音質とか、実使用の面でどちらが良いのか評価していきたいと思います。

どちらも最新で3GBのRAMやハイエンドのCPUを搭載しており、普通に操作していて引っかかるような点はありませんが、設計思想の違いからか、使った時の雰囲気はだいぶ違います。

XperiaはCPUの性能を活かしたキビキビとした動作をするのに対して、P9はアニメーションがよく出来ており、これまでのAndroidスマートフォンとは違い、非常になめらかでヌルヌルした動きをします。

価格やスペックを気にせず、デザインと動作の良さ、バッテリーの持ちといったところで比較するなら間違いなくHUAWEI P9ですし、人におすすめするのもP9です。

質感に関してはHUAWEI P9の方が上ですが、それ以外の点スペックに関してはどちらのスマートフォンを選んでも問題なさそうです。

- どっちの方が使い勝手が良い?HUAWEI P9とXperia X Performanceの動作比較レビュー

Xperia X Performance 502SOの総合的な動作速度を評価すると、ハイエンドな部類のスマホであり、ほとんどストレスなく使うことができます。

ただし、3Dゲームなどの重いアプリを快適に使いたい場合は注意が必要です。

Xperia X Performance 502SOのデータの保蔵容量は32GBであり、写真を撮るくらいであれば十分ですが、頻繁に動画を撮影する人やゲームをたくさん入れる人にとっては不十分であると感じることがあるでしょう。

Xperia X Performance 502SOはSDカードに対応しており、簡単に空き容量を増やすことが可能です。

Xperia X Performance 502SOは非常にきれいな画面で動画やゲームのグラフィックスなどあらゆるコンテンツできれいに表示することができるでしょう。

- Softbank Xperia X Performance 502SOの評価!スペックや性能レビューまとめ | Kuraberu [クラベル]

最新モデル「Xperia X Performance」が発売されしばらく経ち、購入者の口コミ評価、レビュー情報が出揃ってきたのでまとめてみました。

デザインやキャリアロゴへの不満はけっこうでてますが、バッテリーの持ち以外で性能面に対するネガティブな口コミはほぼありません。

スペック表上で「Z5」と比較するとそれほど差はないって人もいますけど、実際に使うと新モデルのほうが快適に感じている人が多い印象です。

「Galaxy S7 edge」ほど絶賛されてない印象でしたが、購入者の方たちはおおむね満足しているようです。

※写真はXperia Z5以前から噂されていた「Xperia Z5 Premium」のピンクカラー発売。

- Xperia X Performanceの口コミ評価、レビュー情報まとめ | モバイル生活

SIMフリーのXperia X Performance 用に透明のケースを購入しました。

Xperia X Performanceは、背面の美しさが特長の一つなので、透明のハードカバーを選択しました。

値段は1100円と大変安かったのですが、カバーだけでなく、前面の液晶保護フィルムと背面用の保護フィルム、ホコリ除去シール(Dust-absorber)、マイクロファイバーのごみ取り布まで付属していました。

おまけの液晶保護フィルムは、ごく普通の出来ですが、指紋や油は付きやすいタイプとなっています。

ソニーの最新スマートフォン「 Xperia Z3 」と「 Xperia Z3 Compact 」の日本語版説明書が公開されています。

- Xperia X Performance のケース レビュー、natura(ナチュラ)の透明ハードケース

今回XPERIA Z5からスペックアップしたものといえば、CPUの能力がメインでしょう。

Z5ではSnapdragon810というCPUを採用し、こちらのCPUがかなりの発熱があるということで、バッテリーの持ちに関しては期待しているほど持たないという声が非常に多かったです。

Z5でも十分なような気がしますが、バッテリーの持ちのことを考えるとこの機種を選択しても問題ないとおもいます。

ということは、XPERIA Z3でもそうだったことと同じように2日くらいバッテリーの消費は抑えられるのではないでしょうか。

ドコモがタブレットありがとうポイントというものを出してきました。

- ドコモ XPERIA X Performance SO-04H レビュー 評価 評判は? | 携帯情報.コム

私は普段iPhone6s Plusをメインで使用していますが、片手でのメール作成やブラウジング操作等で、指が届かず仕方なく両手で操作することが多くなっていました。

しかしXperiaは5インチサイズのなので、片手での操作が非常に楽になりました(管理人が5インチサイズのスマホを使用するのは初)。

4Kは早すぎたということでしょうか・・・Z5 Premiumは使用したことがないので比較は出来ませんが、フルHD画質でも色彩にメリハリが有り、文字もクッキリなので非常に見やすいです。

SIMフリーモデルでは、MicroSIMカードが2枚挿せるようになっているため、格安SIMカードを組み合わせることで維持コストを抑えて運用することが出来ます。

私の場合、docomoの通話・ショートメールのみのプランとOCNモバイルのデータSIMを挿しております。

- Xperia X Performanceを3ヶ月程度使ってみたのでレビュー

Z1/Z2時代、効率主義の自分は頻繁に解除することになるスマホのスリープにロックをかける事がとにかく嫌いだった。

自宅は充電環境を最適化してあるが、会社や車などではMicro USBケーブルが1本あるだけとかなので、どの環境でも等しく充電作業が行えるので、この点も効率化したと言える。

結局、液晶はカバーできるのと背面のフィルムも付属する以下の保護フィルムを選択した。

少し好意的に捉えると、Z2時代にまるで通信していなかったスマートバンドと通信するようになったので、その分のオーバヘッドは少なくともあるだろう。

私はほとんど画像かテキスト程度のコンテンツしか見ないので、電池容量に困ることはないが、ゲーマーな人たちには物足りないかもしれない。

- Xperia X Performance レビュー – www.nodoka.org

ソニーのデジタル一眼カメラ「α」シリーズのオートフォーカス技術を応用した「先読みオートフォーカス機能」を搭載したモデル。

ソニーモバイルコミュニケーションズ調べ)となる最速0.6秒を実現し、「Xperia ZL2」と比較して約2倍に高速化した点も特徴だ。

ソニーのバッテリー技術に加えて、米Qnovo社の開発するバッテリー制御技術を導入し、バッテリーの状態に応じて最適な充電を行うことで、最大2倍(「Xperia Z2」との比較)の長寿命化を実現し、2年経過後もバッテリーの劣化を気にせず利用できるとのことだ。

このほか主な仕様は、プロセッサーが「MSM8996」、ディスプレイが5型フルHD液晶(1920×1080ドット)、メモリーが約3GB、内蔵ストレージが約32GB、外部ストレージは最大200GBのmicroSDXCメモリーカードをサポート。

通信面では、キャリアアグリゲーションに対応し、「4G LTE」(受信時最大370Mbps)、「WiMAX 2+」をサポート。

- Xperia X Performance SOV33 au 紹介・レビュー|ケータイクラブ

ただし、これはS7eのディスプレイがWQHDでXPよりも高解像度であることも関係しており、実用上はXPもS7eもRAMの差は感じられませんでした。

一方、S7eはホームボタン2度押しで起動、ディスプレイ上のシャッターボタンを押して撮影という、一般的なスマホと同様です。

起動速度は共に素早いですが、撮影後に保存してまた撮れるようになるまでのラグはS7eの方が少ない印象です。

Game Tunerは、ゲームプレイ時の解像度やフレームレートなどを変更出来るもので、ゲーム毎に快適にプレイ出来るよう設定出来ます。

S7eは、ディスプレイが有機ELである特性を活かして、画面オフ時に常時、時計やカレンダーを表示させることが出来ます。

- Xperia X PerformanceとGalaxy S7 edgeを比較!どっちがどんな人におすすめ? | droSma

今までのXperia Zシリーズはガラス素材でしたので、大きな変更点です。

キャリアの電波強度水準を満たすため、国内版のX Performanceでは背面下部が樹脂素材に変更されています。

Xperia Z5の指紋認証は精度が良くない…という話も聞きましたが、X Performanceではだいぶ改善されているように感じます。

また、音量キーがだいぶカメラキー寄りですが、これは指紋認証センサーが電源ボタン周辺で幅を取っていることが関連しているようです。

最近のハイエンドスマートフォンは画面が大型化していく傾向があるにも関わらず、0.2インチ小さくするというのはどうなのだろう…と思っていたのですが、なかなか良い判断だったのではないでしょうか。

- #Xperiaアンバサダー ZからXシリーズへ「Xperia X Performance」フォトレビュー | droSma

まず紹介したいのが、Xperia X performaneceには、高速カメラが搭載されている、ということです。

ソニーのデジタルカメラαシリーズのオートフォーカス技術を搭載しているので、画面上でタッチした被写体の動きを予測した先読みオートフォーカス機能を搭載しています。

Xperia X performaneceは、手に馴染むラウンド形状で、背面にメタル素材を使用し高級感を演出しています。

前モデルのXperia Z5の3430mAhと比較すると、Xperia X performaneceの2570mAhというのが少ない、ということがわかりやすいと思います。

ディスプレイが少々コンパクトになったことは0.2インチの差とはいえ、ユーザーにとっては、操作上デメリットに感じることも考えられそうです。

- 話題のXperia X performanceのメリットとデメリット

Xシリーズの無印を買ったのは、初代Zを買ったのでXシリーズも無印にしようかなってことで。

本体、microUSBケーブル、ACアダプタ(QC対応)、イヤホン、取説が同梱されています。

電源ボタン、ボリュームキー、カメラボタン。

何よりも、国内版Xperia X Performanceにあるパーツの継ぎ目がないこと。

コストダウンのために(?)サイドフレームはアルミではないんですが、質感がかなり劣るという感じはないですし、素材の差が分からないくらい全体的に統一感のあるデザインに仕上がっていると思います。

- 手にしっかり馴染んで最高!Xperia X F5121外観レビュー – でこにく