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Xperia XZs

レビュー

最高レベルの処理性能とはいかないものの、3Dゲームや処理が多いアプリなどを使う習慣がある人にとっても、快適に使えるスマホだと思います。

逆に、カメラ性能以外はそこまでの変更はないので、「Xperia XZs」が発売されるタイミングで価格が安くなる「Xperia XZ」の購入を検討するというのもアリですね。

前作よりも大きなピクセルサイズのMotion Eyeカメラを使用することで、あらゆる画像の詳細と光を取り込むことが可能。

世界でもトップクラスのカメラ機能を楽しみたいなら魅力的ですが、カメラにそこまでのこだわりがない場合は「Xperia XZs」が発売したタイミングで、価格の安くなる「Xperia XZ」を購入するのもアリです。

androidスマホでは1番人気のある機種で、カメラ機能も世界でトップレベルなので、今後2年以上使用するのを前提としても十分に活躍してくれる機種ではありますけどね。

- 「Xperia XZs」の評価!スペックや価格・評判のレビューまとめ - くろねこのみみ

多くのユーザーがターゲットになるモデルなので、液晶サイズは頃合いの5.2インチです。

また、充電最適化技術を搭載しており、いたわって充電することで、2年経っても劣化をしにくいのが特徴としています。

また、本体では、SIMカードの脱着にピンが不要なのも便利なところです。

独自のカメラシステムで、メモリ積層型イメージセンサーを世界で初めて搭載した「Motion Eye」を備えています。

イメージセンサー自体にメモリーを搭載することで、データの読み出しが高速になるのが特徴です。

- カメラが注目の「Xperia XZs」をレビュー【ドコモ・au・SoftBank 2017年夏モデル】 | アプリオ

PremiumはチップセットがMSM8998、内部ストレージ64GB、バッテリーが大きかったりとスペックもプレミアムとなっていますが、カメラなどは同じものが使われています。

カメラ内部にメモリを搭載しているということで、今回の目玉機能の1つ「スーパースローモーション」撮影などができるようになっています。

iPhone 7の出っ張りカメラの半分程度の厚さなのでそこまでは気にならないと思いますが、今回から搭載されたスーパースローモーションなどが撮れる「Motion Eyeカメラシステム」の兼ね合いでしょうか。

圧縮音源をアップスケーリングできる独自技術「DSEE HX」という機能も搭載されており、CDやMP3、AACなどの音源をハイレゾ対応のヘッドフォンを使用して再生することでハイレゾのような音を再生することもできます。

カメラ内にメモリが入っているというのは、ソニー製品のカメラでもある程度のモデル以上となっているそうです。

- Xperia XZs実機レビュー – ドコモ版『SO-03J』を使ってちょっと辛口めに… 他キャリア版との比較&使い方 ≫ 使い方・方法まとめサイト - usedoor

アウトカメラの画素数はやや減少していますが、DRAM積層型イメージセンサーに変更されており、スペックアップしたと言っていいでしょう。

カメラとRAM容量を除き、4K HDR液晶を搭載しているフラッグシップモデルのXperia XZ Premiumの方が高性能です。

かつてのXperia Z5とXperia Z5 Premiumのように、ディスプレイのみ差別化ではなく、性能での差別化が図られています。

他社フラッグシップと比べると、1世代前のSoCを搭載しているのはどうしてもマイナスポイントになってしまいます。

Xperia XZとXperia XZsはカメラ部分に大きな差があり、DRAM積層型イメージセンサーがもたらす新しい機能はXperia XZsを選択する理由になります。

- Xperia XZsの評判・口コミまとめ!Xperia XZやXperia XZ Premiumとの違いは? - モバレコ

端子が表裏を気にせずに差し込めるのはとっても便利ですが、まだケーブル側の手持ちが少ないので、microUSBケーブルにアダプターをくっつけて流用することも多々あります。

Dual端末なので、2枚のSIMカードを入れて使うこともできますが、そのときはmicroSDカードは載せられません。

いったいどこにそんなモードがあるのか、「カメラアプリ」にもなくて探し回りましたが、「プレミアムおまかせオート」の設定に『先読み撮影』という項目が加わって、自動を選べばいいだけでした。

すると被写体が速く動いた時にだけ、「Xperia XZs」が自動的にメモリー内に最大4フレーム分の画像をバッファして、シャッターが押される直前の画像も記録してくれているというもの。

コントラストAFと像面位相差AFを組み合わせた「ハイブリッドAF」や、被写体の動きを予測して写体を捉えてブレのない撮影が可能な「先読みオートフォーカス機能」から、5軸の電子手ブレ補正のきく「インテリジェントアクティブモード」まで、「Xperia XZ」ですでに備わっていた撮影機能もすべて健在です。

- XperiaマニアのXperia XZs レビュー。Motion Eyeカメラにメモリも増量、マイナーチェンジ以上の充実 - Engadget 日本版

CPUパワー、4GBのメモリも相まってか3Dゲームや高画質動画も変な挙動なしにプレイ・再生することが出来ています。

同じく春夏モデルとして販売されるGalaxy S8やLG G6、Xiaomi Mi MIXといった狭ベゼル機種が増えてきている中で、このXperia XZsは従来通りに上下のベゼル幅がかなり広くなっており、端末サイズの割に画面サイズが小さく無駄なスペースが多くなってしまっています。

ただ一応この本体サイズに比べて小さめの画面サイズ比であっても、今モデルはAndroid 7.0を採用しているために表示領域の調整が出来るようになっているため、こちらを変更することで従来のXperiaよりも画面サイズの割に表示できる情報量が増えることになっています。

設定の「表示サイズ」というところから3段階のDPI/Denstyを指定できるので、こちらの一番細かい設定にすることでコンテンツ幅が縮小されるので画面上に表示される情報量が増えることになります。

またメインカメラは画素数がXZよりも下がっていますが、その分フロントカメラが高画素へと変更になりセルフィー・自撮りといったものがより高画質に記録することが出来ます。

- Xperia XZs 実機レビュー 評判・評価を知りたいなら(SO-03J/SOV35/602SO) | スマホ辞典

開封したら、即端末ということで、7以前のiphone方式って感じです。

(大きい方が標準サイズSIMカード 小さい方がNanoSIMカード いずれもICの部分は雑ながら隠してます。

Zenfone5では操作から1店舗以上待たされるのは当たり前だったのに、全然待たせてくれない。

Z3からデュアルになっていますが、実際に使ってみると今まで背面のしょぼいスピーカーしか使ってこなかったので音圧というのかわかりませんが、確かに強いです。

iPhone7やiPodtouch、僕のPCでも問題なくに5Ghz帯につながって、普通に100M超えてるので、完全に端末側の感度問題です。

- XPERIA XZs一週間レビュー : Takirenのデジデジブログ

購入を検討しているが、全機種のXperia XZと比べ買い替える必要があるのか、 または現在は別のAndroid端末やiPhoneシリーズを所有しているが、Xperia XZs/XZ Premiumが気になる! という人向けに、一足早くXperia XZs/XZ Premiumのメリットどデメリットをレビューします。

約1920万画素の高感度イメージセンサー、進化を続ける画像処理エンジン、集光効率に優れたF2.0・広角25mmの高性能レンズを搭載することで、 α™やサイバーショット®で培ったソニーのカメラテクノロジーを注ぎ込み、美しい画づくりを実現しました。

Xperia XZs/XZ Premiumはイメージセンサーにメモリを搭載することで、従来比約5倍の高速データ読み出しが可能になりました。

XZ Premiumは映像に強い端末なので、このディスプレイサイズは最適ではないでしょうか。

1. 通常のショップで契約すると、有料オプションの強制加入や、不要なセット品、頭金・キャッシュバックなどあらゆる面で損をします! 2.下記で紹介するようなオンラインショップを利用することで、有料オプションなどの強制加入をさせられず、長い待ち時間もかからないため、最もおすすめできる方法です。

- Xperia XZs/XZ Premiumの辛口レビュー|価格と機種変更を最安にする4ステップ(実機レビュー有り) | スマホの教科書

今回は、NTTドコモのモデルを借りることができたので、詳しくレビューしていきます。

Xperia XZsは従来のXperia XZをベースに、新たに開発された「Motion Eye」カメラを搭載し、デザインや仕上げ、バッテリー周りなどを強化することで、さらなる進化を遂げている。

前機種のXperia XZの発売から約半年というスパンの短さは、従来モデルを購入したユーザーにとって、あまりうれしくないところだが、タイミング的には2015年発売のXperia Z5やXperia Z4以前のユーザーが買い換え時期に近付いており、これらのユーザーにはちょうどいい買い替え候補になりそうだ。

Galaxy S8のように外観が尖っているわけでもなく、iPhone 7 Plusのようにデュアルカメラを搭載するわけでもない... いわば「特徴のない優等生」という認識だったのです。

地味にメモリーも4GBに増えていたり、表裏統一された新色のアイスブルーと、「Xperia XZ」ユーザーである筆者ですら物欲を刺激されてしまいました。

- ソニー エクスペリア XZs (SONY Xperia XZs) レビュー・評価まとめ - NAVER まとめ

でもVRを利用したいのなら、 Quad HDを搭載した他端末の方が良いかもしれません。

筆者のようなライトユーザーなら (主にラインしたり、メールを送ったり、ウェブサーフィンしたり) 一日くらい問題ないと思いますが、 ゲームや動画鑑賞を主にするヘビーユーザーなら 寝る前にもう一度充電する必要があるかもしれません。

更に動画の録画性能も 素晴らしいのですが、特にスローモーション撮影モードが 960フレームまで対応するのが印象深いです。

テーマやランチャー、 壁紙、設定メニュー等がGoogle Pixelなどに搭載されている 純正アンドロイドとは異なりますが、アンドロイドを 一度でも使ったことがあるユーザーならすぐ 慣れるはずです。

Xperia XZを使っているユーザーが買えば そんなには変わらないので失望するかもしれませんが、 そうでなく適度な価格でプレミアム製品に そう劣らないスマートフォンを探しているのなら、 快適な環境、パワフルなパフォーマンス、 大人っぽいデザイン、そしてずば抜けたカメラ性能を 備えたXZsを選択肢の中に入れておいても良いと思います。

- Sony Xperia XZs(SIMフリー)レビュー感想評価評判:そこまで変わってはないけど - XPERIAレビューXPERIAレビュー

で、発売されたからそこそこ経って「Xperia XZs」ユーザーの声もネット上に増えてきたので、利用者のレビュー評価、口コミや評判情報を調べてみました。

XZs最大の特徴でもあるメモリ搭載カメラが好評で、これによるスロー再生を楽しんでる人も。

デザイン、カラー、カメラなど満足してる人も多く、今回のXperiaは完成度が高そうです。

カメラ以外極端にスペックが違うわけでもないので、本体カラーで好みの色がある方を選ぶのも選び方としてはありでしょう。

Xperiaユーザーが機種変更、乗り換えるのはもちろん、Xperiaデビューにもおすすめと言えそうです。

- Xperia XZsの口コミ・レビュー・評判は? | モバイル生活

microSDとSIM2枚は同時に利用することができません。

XperiaXZsはXZと比較してカメラ機能の強化とメモリの増量(3GB→4GB)と大きな違いは無いです。

X Performanceと比較してもCPUは同じSnapdragon820なので メモリの増量とカメラの強化となります。

XZでメモリが増量されなかったのでがっかりしてスキップしていたのですが、 XZsでは増量されて非常に快適になってよかったです。

カメラ機能を重視しない場合でも メモリの増量は購入理由の一つとして十分にアリだと思います。

- Xperia XZs(G8232)購入レビュー – でじたるフラッパー(でじフラ)

ここについては、画像も直接Xperia XZsとGalaxy S8を並べたものがなかったので、既存のXperia Z4(Xperia Z4と同じ画面サイズ、同じ解像度)と並べたもので代用しました。

ハイレゾ再生はもちろんのこと、mp3などの圧縮音源(音質を落としてサイズを下げたもの)を高音質にするDSEE HXが搭載されています。

dヒッツでストリーミングで聞いている音源もアップスケールするので、非対応の端末と聴き比べたら見違えるでしょう。

というものの、僕はドコモ版のXperia Z4をSIMロックを解除してワイモバイルSIMで使っているのですが、非常に快適です。

本当はソフトバンク版を購入し、ワイモバイルのSIMで使うのがベストなんですが、ソフトバンクはSIMロック解除をするのに購入してから180日かかるのであまり実用的ではありません。

- Xperia XZsの実機レビュー(SO-03J/SOV35/602SO)XZ Premiumと比較したメリットもあり | 携帯乞食でブラックリスト!iPhone・スマホ・格安SIMの最新情報を発するブログ

しかしその分自撮り向けのインカメラは画素数が上がっているため、全体的に見ればカメラ機能はかなり上がっているとみることが出来ます。

明るさの調節や撮影モードの変更に2タッチ以上必要になるものもあり、ちょっと面倒だなと感じるところがあります。

Xperia Z4とかその他Snapdragon 810機種に比べたら全然マシではあるのですが、屋内でも長時間操作していると熱を帯び始めるのを確かに感じるので、発熱は多少あることを覚悟する必要があります。

まずauとSoftBankで利用できる「かもしれない」オトクな契約方法として、157へMNPの予約番号を発行するフリをすることで得られる可能性があるものに「引き止めポイント/コジポ」というのがあります。

このポイントが付与されれば一括価格も5万円近くまで値下がりするため、対象の可能性が薄くてもとりあえず157へと電話し、MNPするということを一芝居うってポイントを貰えるかどうかを確かめておきたいところです。

- Xperia XZs 価格情報と端末レビュー | キャリスマ

しかも、ホームボタンはクリック感を返す感圧パネル搭載で、それ以外のボタンは必要なときに必要な場所に応じて出現するという最先端仕様です。

上の動画はGalaxy S8とXperia XZsのカメラ機能を比較した画像です。

また、そのほかの画像をみても、どう考えてもGalaxy S8の方がXperia XZsよりノイズが少なく綺麗に撮影することができています。

今はまだワード・エクセル・パワーポイントに、メールのやりとりがメイン機能のようですが、そのうち僕のブログレベルであれば、パソコンなんて必要なく全てGalaxyで完成できる時代がくるのかもしれません。

またネットショッピングや簡単な調べ物、簡単なワードの文章の作成しかしないならGalaxy S8とDeXステーションさえあれば、他に買い足すものも必要なくなりますね。

- Galaxy S8/Galaxy S8+とXperia XZsを比較レビュー!スペックカメラも全てが圧倒すぎた | Galaxy S8も日本一愛する男の評判・レビュー研究所

メイン・フロント共に、数字上のスペックはXZと同等であるものの、XZsには「スーパースローモーション」や「先読み撮影」機能が追加され、より豊かな表現ができるようになっています。

また、Amazonプライム・ビデオの4K HDRコンテンツも、ストリーミングまたはダウンロードで楽しむことができます。

高解像度の画像や動画を保存し続けるには少し小さい気がしますので、SDカードやPCへの転送を多用することが想定されます。

「先読み撮影」はこれにより可能となりました! サイズ・重量については、このクラスでは標準的なものですが、これだけの高機能を詰め込んでいると思えばすごいことと言えるかもしれません。

一方、XZ Premiumはディスプレイも4K対応ですので、自分自身でも高画質が楽しめるということになります。

- 【最強カメラ!】Xperia XZs、Xperia XZ Premiumレビュー

Motion Eyeカメラを搭載したことでレンズはやや出っ張っています。

前回も掲載した、日常的に使うアプリを一通りインストールし環境構築後に測定したGeekBench4の結果です。

通勤中に計2時間の動画視聴、空き時間に1時間のゲーム利用、ほかにSNSやWeb閲覧等を行っていますが なんとか一日は普通に使えています。

撮影時に被写体に動きがあった場合は撮影後に記録内容の中から4枚の写真が表示され気に入った1枚を選んで保存する事が出来ます。

カメラはオートモードの完成度がかなり上がっており、更に先読み撮影やスローモーションといった機能が追加され、これまでより更に便利になっています。

- Motion Eyeカメラが楽しい XPERIA XZsレビュー | ふらっとたわー

前モデルのXperia XZと変わったところは、メモリが3GBから4GBになったこと、カメラの性能が変わったこと、くらいです。

じゃあXperia XZsって何も目玉はないのかというとそんなことはなく、カメラの性能が大幅にパワーアップしています。

一眼レフカメラよりも画素数が高いスマホが一眼レフに劣るのは、イメージセンサーの差です。

最近はスマホ業界もイメージセンサーをアピールする製品が多い気がしていて、Galaxy S8も1200万画素と画素数を抑えて受光面積を大きくしています。

Xperia XZsのカメラは、Motion Eyeカメラシステムというものを搭載していて、イメージセンサーにメモリを搭載しているのでデータの読み出しを高速に行います。

- Xperia XZsの評価!スペックはカメラ性能の大幅向上!Premiumと何が違う? | A New Day

XZとXZsの本体サイズは変わらないので、フィルムやケースはXZ用、XZs用のどちらも利用できます。

左からシャッターボタン、ボリュームダウン・アップボタン、電源ボタン(指紋認証対応)となっています。

ボリュームアップ・ダウンボタンでズーム変更、さらにシャッターボタンがあるので、デジカメのような感覚で写真を撮れます。

わたしは、レイ・アウトのXZs用ケース+フィルムを購入しました。

購入したケースは、電源ボタンの部分が広く取られていているので、指紋認証の動作も問題ありません。

- SIMフリースマホ SONY Xperia XZs G8232のレビュー | メモトラ

右側面の中ほどには、従来通り電源ボタン一体型の指紋センサーを搭載。

側面にセンサーを配置する関係上、ディスプレイと本体の額縁に一定の幅が必要になり、他社に比べて狭額縁化が難しいというデメリットはあるが、手に持ってもテーブルに置いても、どの状態でもセンサーに触れやすいというメリットがある。

今まで、背面との段差がないフラットなデザインが特徴だったが、今回はわずかにカメラ部が出っ張るようになってしまった。

今回は試用機のためベンチマークはできなかったが、Qualcommの上位チップセットであるSnapdragon 820を採用し、パフォーマンスに関しても十分だろう。

スペック上は4×4 MIMOに対応するなどして、下り最大1Gbpsの通信速度をサポートしており、現状ではソフトバンクの回線速度をフルスピードで利用できる。

- マクロ撮影にも意外と有能、カメラ機能が手堅く進化した「Xperia XZs」 (1) シンプルでフラットなデザイン、パフォーマンスも十分 | マイナビニュース

ただやはり残念なのが、電波感度を強化するために、背面下部に「樹脂部分」があり、デザインに統一性がないのは、個人的にはマイナスです。

個人的には満足ですが、「表示解像度」が「フルHD」ということです。

また、「スーパースローモーション撮影」など、今までありそうでなかった機能が追加されており、普段見れない一瞬をスローで見れるのは、ちょっと楽しいです。

また、充電器をもってないユーザーは、新しく購入しなければいけないのがマイナスです。

GSM Arenaによると、今回の「Xperia XZs」の欠点は、「フルHD」であること。

- [レビュー]ついに発売開始!SONY「Xperia XZs」 | iPhoneとXperiaの考察

これ以外にもフレームレートを120fpsに落とせば、編集時に任意の場所をスローモーション化することもできます。

OSがバージョンアップすると、通知領域を1回下ろすだけで設定機能が表示され、これまでより使い勝手が良くなっています。

その他、RAM容量が3GB→4GBに増えたことなどもありまして、今回はただのマイナーチェンジだから見送ろうかと思ってましたが、スーパースローモーションが思いの外、楽しそうです。

グローバル版はデュアルSIMモデルで内蔵ROMも64GBとなっていて、非常に魅力を感じるのですが、残念ながら日本の総務省の技術適合証明が未取得ですので、大手を振って使うことができません。

以前(Xperia Z2~Z5くらいまで?)は展示用とかで技適マーク付きのモデルもありましたが、国内キャリアへの忖度(そんたく)したのでしょうか。

- 【XZs】1st インプレッション - 単なるXZのマイナーチェンジ。ガラケー時代の○○iと○○iSとの関係と同じじゃないの! | XperiaにおけるAndroidアプリ考察

しかし、メモリの増強とカメラ性能の向上と、前モデルの“もう一歩”だったところをしっかり押さえたバージョンアップを施してくれました。

また、カメラのレンズサイズは変えずに画素数を落としたので、イメージセンサーが大きくなりました。

Xperia XZsの新機能「スーパースローモーション」もすごい!普通の動画撮影中に、スローボタンを押すと30fpsから960fpsに切り替えができます。

その結果、2年前後で買い換えているヘビーユーザーの方でも、ずっと同じ機種を使うライトユーザーの方でも大満足できる1台です。

勝手にパケットが追加(課金)される??スピードモードと1GB追加オプションの違い。

- docomo Xperia XZs SO-03J:レビュー

ただの省電力モードになってしまったスタミナモードも相変わらず搭載されているのですが、新機能として、次の充電まで充分な電池残量がないと予測された場合に通知してくれる機能が追加されました。

最近搭載されたいたわり充電との絡みで使っていくうちに学習させていくのでしょうが、使っていくうちにXperiaの動作が徐々に重くなっていくのはこのような自動化機能のせいである可能性も否定できないので、なかなか使う気にならないのが現状ですね。

スローモーションモード中は解像度の変更ができず、HD解像度固定になるようです。

これを「自動」に設定して撮影すると被写体の動きを検知して最大4枚まで撮影してくれるという機能です。

シーンセレクション機能は、そのシーンにあった設定にすぐ切り替えができるものでしたが、8MP以下の場合しか利用できないものであったため個人的には全く使わない機能でした。

- エクスペリア則 — Xperia XZs 602SO展示機ハンズオンレビュー at ソニー銀座

Motion Eye™カメラシステムは従来比約5倍の高速データ読み出し可能になり、人間のの目では追えない一瞬の動きを高性能にとられることができます。

被写体の動きを検知すると、自動的に最大4枚の画像一時保存します。

さらにXperiaシリーズに搭載されているSTAMINAモードをONにするとバッテリー消費を節約し長持ちさせることができます。

具体的な下取りについては『ドコモ下取りプログラムの条件とは?機種変更・他社のスマホでもできるの?』にて、まとめています。

iPhoneなどの最新機種が販売で実質0円がNGになってから、下取りプログラムを使って購入する手法が増えています。

- Xperia XZsのスペック・詳細・評価・評判まとめ - かくすま

Xperia XZ SOV34との違いは、カラーと素材感が異なる、カメラが大幅に強化、本体メモリ(RAM)4GBに増強されています。

Motion Eyeのカメラシステム新採用し、最大960コマのスーパースローモーションも撮影可能になりました。

また先読み撮影という機能も新たに登場、撮りたい瞬間を逃さないカメラ仕様になっています。

電源ボタン、音量ボタン、カメラボタンの配列も今までと同じ仕様になっています。

「レビュー」「使用感」「初期設定」「お薦めフィルム・ケース」を中心にリアルな情報をお届けしています。

- KDDI、「au Xperia XZs SOV35」実機ハンズオンレビュー! | モバイルドットコム

従来比の5倍、iPhone 7に比べて4倍のコア数で撮影できるため、スローモーションの緩急が印象的で迫力ある映像が残せる。

「Xperia XZ Premium」は前モデルと同じく鏡のような仕上げで光を反射する「ディープシーブラック」と「ルミナスクロム」の2色をラインナップする。

フルHDの4倍にもなる高解像度で細部や質感をリアルに再現し、HDRによって色鮮やかな映像が楽しめる。

4K映像を5.5インチのディスプレイで表示しても体感は薄いかもしれないが、撮影した映像を拡大した時に強力な効果を発揮する。

なお、今回レビューしたのはドコモ版で背面にプリントされるキャリアロゴはソフトバンクやauよりも目立つ。

- Xperia XZs / XZ Premium フォトレビュー|携帯総合研究所

カメラは8倍までのデジタルズームの写真を撮ることが可能となっております。

実はすでに発売されているGALAXY S7 EDGEなどではモーション動画を撮ることが可能になっているのです。

その頃に4K解像度ということだけでもかなりすごかったわけですが、まだ他社からは4K解像度の機種としては発売されておりません。

そう考えるとこの4Kという解像度を持っているというだけで本当にすごい機種ということがわかると思います。

きれいな画面で毎日スマホを見たいという人にとっては間違いなくこの機種はいいと思いますが、通常利用する場合は残念ながら2K解像度です。

- XPERIA XZ PREMIUM /XZs ドコモ au ソフトバンク 仕様 スペック 発売日 レビュー 評価 評判 | 携帯情報.コム

ソニーモバイルが発表したXperiaシリーズ4機種は何が違うのか? またXperia Z5 PremiumやXperia XZから乗り換えるメリットはあるのか? スペックを見ながら考えたい。

4Kディスプレイを備えるXperia XZ Premiumこそ6型クラスのサイズで出してほしいとも思うが、現在ハイエンドで主流になりつつあるのが5.5型であるため、より多くのユーザーに訴求したいと考えたためかもしれない。

有効約1900万画素CMOS(メモリ積層型)の「Motion Eye(モーションアイ)カメラシステム」を搭載したことで、シャッターを押す前後に4枚の画像を記録する先読み撮影や、最大960fpsのスーパースローモーション撮影が利用できる。

Xperia XZ PremiumとXperia XZsの大きな違いはディスプレイ(サイズと解像度)とプロセッサ、Xperia XA1とXperia XA1 Ultraの大きな違いはディスプレイ(サイズと解像度)となる。

一方でXperia XA1/XA1 Ultraもミッドレンジスマホとして魅力的で、恐らく安価な価格になることから、SIMロックフリーでソニーモバイルやMVNOが販売するのもアリだろう。

- Xperia XZ PremiumやXZsの違い、Z5 Premiumからの乗り換えメリットを考える (1/2) - ITmedia Mobile

カバーを閉じたままで、 ウィンドウの上からXperiaのタッチ操作を行うことができるので便利で人気のケースですね。

ここが純正カバーの機能的なところですよね! カバーの下部には半透明ではない黒い部分があって、 今回ここにNFCチップが埋め込まれていました。

Xperia XZsをNFCにかざすとカバー制御アプリがダウンロードでき これにより開閉で輝度の自動調整が可能になります。

>Xperia X Performance用フルウィンドウ付きスタイルカバー「SCR56」の動作 それではさらっと装着したときの外観フォトをご覧ください。

YouTubeなどの動画視聴には便利ですよね! 装着も特に力は必要なく、簡単にセットできます。

- 【ストアレポート】Xperia XZsのスタイルカバー2種「SCTG20」「SCSG20」をソニーストア大阪で見てきたよ! : ソニーで遊ぼう!

「Xperia XZ」の後継モデルの「Xperia XZs」をEngadgetさんでレビューして、そういえば保護シートとかケースとか「Xperia XZ」用のものがそのまま使えるのかなーと思ったので試してみた。

なので、当然ながらその機種にあわせてジャストサイズに作ったものを貼り付けるのが基本なんだけれども、同一筐体だという認識で流用してみた。

これも同じくカメラ部分の隆起がケースと干渉するかなー?と思ったら、カメラ穴が大きくくり抜かれていることもあって装着できた。

「Xperia XZs」は今のところはグローバル版が流通しているだけなので混乱はほとんどなさそうだけど、これから国内キャリアから発売されると、思わず「Xperia XZ」用の保護フィルムとかケースとか買ったあとでアーッ!なんて事になりかねないので、いまのうちから購入予定のひとは注意しておこう。

<Xperia X Compact> ・[ ASCII.jp x デジタル 掲載] スペックが下がって逆に良かったSIMフリー版「Xperia X Compact」レビュー ・[ Engadget Japanese 掲載]  ソニー Xperia X Compactを徹底解説、Z5 Compactからの買い替えはアリ? ・「Xperia X Compact」をひとまず快適に使えるグッズを揃えてみた。

- 「Xperia XZs」に「Xperia XZ」用の保護フィルムやケースを流用するときの注意点。 | ソニーが基本的に好き。|スマホタブレットからカメラまで情報満載

例えばスーパースローモーション動画を撮影できる「Motion Eyeカメラ」や、来年も到来する5Gという超高速通信の速度要件を満たしていることなどですね。

そのためXperia XZ Premiumほど高額なスマホは必要ないけれど、カメラ性能には高性能さを求める方におすすめしたいハイミドルモデルなAndroidスマートフォンですね。

両機種の唯一違う点は、Xperia XZ Premiumのみ「4K HDR動画再生」に対応しているところです。

世界初となるXperia XZ Premiumの4K HDR動画再生とは、肉眼で見ているかのような奥行き感や立体感のある映像を楽しめる機能あるいはディスプレイのことを指します。

つまり4Kに対応した美しい動画を、スマートフォン(Xperia XZ Premium)なら楽しめるということですね。

- SIMフリー版Xperia XZ Premium&Xperia XZsのスペック比較表レビュー | SEKATABI

カメラのセンサー部分にメモリを組み込む(メモリー積層型)ことで、データを超高速で読み込むことが可能になりました。

ソニーの液晶テレビ「BRAVIA」で使われている「トリルミナスディスプレイ」技術を採用することで表現できる色の範囲が大幅アップ。

購入したばかりの端末を、うっかり落としてしまい画面にヒビが・・、ポケットに入れたまま洗濯して壊れてしまった・・なんて考えたくもないですが、スマホは常に持ち歩くもの。

メインメモリ(RAM)は前モデルの3GBから4GBへ増量され、よりスムーズで快適な動作が期待できます。

またVoLTE(HD+)の通話には、ソフトバンクの4G LTEエリア内で、なおかつ対応した端末同士であることが必須です。

- ソフトバンク『Xperia XZs 602SO』のココが凄い!価格・月額料金は? | スマホの先生

同じサイズなので基本的にはXperia XZ用のケースでもジャストサイズで使えるのですが、気をつけたいのは背面カメラです。

全モデルであるXperia XZと比較したときに、本体のサイズ自体は全く同じであるものの、カメラレンズの口径がXperia XZsのほうが大きくなっています。

フリップの開け閉めで自動的にディスプレイのON/OFFを切り替えてくれること、別売りの純正の卓上ホルダであればケースを装着したまま充電可能であることが特徴です。

カード2枚分+ポケットの収納と動画視聴の際に便利なスタンド機能と求められる機能はしっかり装備されています。

ショップに立っている僕の立場上、どうしてもスマホ販売時には一緒にケースを用意しておきましょうと勧めるのですが、正直価格はやっぱりネットで買ったほうが安いのは間違いありません。

- ショップ店員がXperia XZsのおすすめケース&カバーを厳選!ケース選びの注意点も | リブウェル!

「Chrono」シリーズは、ダメージを受けやすい液晶部や角部分は保護能力を高めるためにクリアランスを多めに確保していますが、本製品は前モデルであるXZ用バンパーの見直しも行いました。

電源ボタン部分の開口部を大きくすることで、電源ボタンに設けられた指紋認証センサーによりアクセスしやすくしており、また、サイドの曲面部分に面を入れてスマートにすることで、手が小さな女性でも持ちやすくなるようデザイン変更を行っています。

さらに本製品は前モデルであるXZ用バンパーのデザインを見直し、側面の曲面部分に面を入れることで手が小さな女性でも持ちやすいものになっています。

□指紋認証センサーへもさらにアクセスしやすくなった 装着したまま充電といったすべてのボタン操作が可能。

商品の仕様について予告なく変更される場合がございます。

- 人気アルミバンパーがXperia™ XZsに対応。本体と合わせて4色で展開 美しい曲面を持つXperia™ XZsと一体化し、その洗練されたシルエットを引き立てる | Deff Corporation

前述のように、ボディのサイズは従来のXperia XZと共通だが、背面に搭載された新開発の「Motion Eyeカメラ」の部分に若干の違いがあるため、ケースなど装着するときは少し注意が必要だ。

この他にもゴルフのスイングなど、動きの速い被写体を撮影したとき、従来よりも約5倍の速度でスキャンできるメモリ積層型イメージセンサーの特徴を活かし、画像信号の読み込みで生じる時差を最小限に抑え、ひずみの少ない写真を撮影できる「アンチディストーション」なども組み込まれている。

たとえば、最近の他社のスマートフォンには、インカメラでの自撮りを美しく補正するモードが搭載されているが、Xperia XZsには、Xperia XZやXperia X Performanceから受け継いだ「美肌モード」が提供されているのみで、その効果も限定的だ。

今回のXperia XZsは、世界初のメモリ積層型イメージセンサーに、ソニーのGレンズ、画像処理エンジンのBIONZ for mobileを組み合わせた新開発の「Motion Eye」カメラを搭載することで、今までにない写真や動画を手軽に撮影できる環境を実現している。

前機種のXperia XZの発売から約半年というスパンの短さは、従来モデルを購入したユーザーにとって、あまりうれしくないところだが、タイミング的には2015年発売のXperia Z5やXperia Z4以前のユーザーが買い換え時期に近付いており、これらのユーザーにはちょうどいい買い替え候補になりそうだ。

- 新開発のMotion Eyeカメラで進化を遂げた「Xperia XZs」 - ケータイ Watch

その結果、Z5 Premiumに感じていた写真やスクリーンショット(無駄に4K解像度のスクリーンショットを保存してしまうので容量大)保存時の待ち時間を感じなくなったのは地味に嬉しいポイントです。

ソニーが開発した世界初のメモリ積層型イメージセンサーによって、通常動画(30fps)の約32倍のスーパースローモーションが撮影できるようになりました。

スペックシート上では、最新規格であるQC3.0に対応し急速充電ができるようになっただけに見えますが、ソニー独自のSTAMINAモードがさらに進化して、電池残量が無くなるまでの時間表示や節電レベルの設定ができるようになっており、充電したバッテリーをどれだけ有効に使うかという視点が強化されているように感じました。

しかし、カメラの性能は画素数だけで語れないもので、新しいカメラシステム「Motion Eye」と新型イメージセンサーによって、格段に良くなったと感じました。

特に写真の歪みに関してはネット上で色々言われてますし、本体価格約10万は決して安くないし、まだ数ヶ月月々サポートが残っていたけど、私は機種変更したことを後悔はしていません。

- Xperia XZ Premiumレビュー、圧倒的進化に感動! 隙のない“最強Xperia“ | Geekles

それに伴い、Xperia XZs専用の液晶保護フィルム&ケースを探してみました。

Xperia XZsの液晶ディスプレイは、前機種のXperia XZと同様に緩やかにラウンド(曲がっている)しているので、製品によっては「端まで届かない」「全体的に小さい」と言ったことがあります。

そのため、液晶画面の全体を覆うためには “全面” や “フルカバー” または “3D” などと書かれた製品の購入をオススメします。

TPU製のケースは非常に安価であるため嫌厭されがちですが、耐衝撃性能を保ちつつ本体のデザインを活かすのであれば透明度が高くクリアな製品がオススメです。

根強い人気の手帳型ケースはソニーモバイルが公式に純正品を発売しているのがオススメです。

- Xperia XZsにおける液晶保護フィルムとケース&カバーの選びかた | エンジニアの休日

Xperia XZとは何が違うのかがわかりにくいスマホですが、どうやらXperia XZsよりもカメラ性能やバッテリーの持ちが向上しているとのことです。

若干カメラの画素数だったり、メモリが増えたりはしていますが、本体サイズや重量は全く同じですので、Xperia XZで使えたケースもXperia XZsで使いまわせるのではないでしょうか。

一般的に強化ガラスフィルムは、指紋がつきやすい、指の滑りが悪いという印象を持たれることが多いですが、このフィルムはその点を改善したフィルムで、ゲーム操作などもスムーズに行えるようです。

3Dラウンドエッジ加工もされていないので、本当に液晶部分だけを守るのにしか使えません。

iPhoneと違いあまりフィルムの選択肢がないので、個人的には強化ガラスフィルムをおすすめしたいところです。

- Xperia XZsにおすすめなフィルムまとめ!薄い強化ガラスフィルムが使いやすい | DigitalNews365 - でじにゅー

どちらもハイエンド向けチップセットとのことですが、同じような条件の海外端末のベンチマークスコアではMSM8998の方が上とのこと。

最近ではほとんどの端末がFHD(1080×1920)やHD(720×1280)ですがAQUOS RはWQHD(1440×2560)とかなりの高解像度ディスプレイが搭載されているのが特徴的です。

単純な画素数ではメインサブ共にAQUOS Rの方が上となっておりますが、Xperiaシリーズでは毎度の事ですがカメラ機能にかなり力が入っております。

画面サイズの違いもあって端末サイズ自体はXperia XZsの方がコンパクトかつ軽量です。

CPUの違いや画面解像度の違い、カメラ画素数やバッテリー容量やROMの数値の違いなどなど、様々な箇所でAQUOS Rの方が優秀な結果に。

- Xperia XZsとAQUOS Rの違いを比較してみました

ソニーモバイルの2016年秋冬モデルである「Xperia XZs」と、スペック面ではあまり違いがない本機「Xperia XZs」ですが、それはカメラ画質についても同じようで、スローモーション撮影やビデオ画質、手ブレ補正などに高評価が寄せられる一方で、Xperia XZで見られた撮影画質の問題がまた発生しているとのことです。

同サイトでは、今回の撮影画質以外にも様々なプレビューが行われています。

主要スマホ84機種バッテリーテスト結果比較。

【比較】Xperia XZsとXZ・Z5のスペック比較、本体・アプリ起動時間の比較。

【比較まとめ】Xperia XZ Premium・XZs・XZ・XP・Z5のLTEバンド帯ネットワーク通信網の比較。

- 大手サイトによる「Xperia XZs」のカメラ機能レビュー。〇:ビデオ撮影画質・スローモーション撮影・手ブレ補正。✖:XZと同じくノイズ発生

つまり、Xperia XZsはメモリが増えて、カメラ性能がパワーアップしただけということになります。

カメラ準備している間に、画像データのバッファリングを行い、シャッターを押すのが少し遅かった場合に数秒遡ってみたり、ということができます。

その他に、Xperia XZsで変わったのは4K撮影が可能となったことですね。

もちろん、メモリが4GBになったのは良いし、カメラ機能もXperia XZにない機能がついています。

よっぽどカメラにこだわりたい人なら別ですか、それならディスプレイも4KになったXperia XZ Premiumの方がスペック的にも買いの機種です。

- Xperia XZsとXperia XZを比較!どこが変わった?Xperia XZsは買い?

Dual端末なので、2枚のSIMカードを入れて使うこともできますが、そのときはmicroSDカードは載せられません。

すると被写体が速く動いた時にだけ、「Xperia XZs」が自動的にメモリー内に最大4フレーム分の画像をバッファして、シャッターが押される直前の画像も記録してくれている。

4K動画撮影に加えて、スローモーション撮影がスマホで出来るようになると、思い立った瞬間にいろいろと撮れるスマホの性能が存分に活かせます。

コントラストAFと像面位相差AFを組み合わせた「ハイブリッドAF」や、被写体の動きを予測して写体を捉えてブレのない撮影が可能な「先読みオートフォーカス機能」から、5軸の電子手ブレ補正のきく「インテリジェントアクティブモード」まで、「Xperia XZ」ですでに備わっていた撮影機能もすべて健在。

地味にメモリーも4GBに増えていたり、カメラ機能が楽しすぎて紹介し忘れてましたが、ハイレゾ音源を楽しめる「DSEE HX」や高音質ワイヤレス技術「LDAC」といったポータブルオーディオプレーヤーとしても優秀です。

- XperiaマニアのXperia XZs レビュー。Motion Eyeカメラにメモリも増量、マイナーチェンジ以上の充実!:ソニー馬鹿の気まぐれブログ:So-netブログ

先代『XZ』ゆずりの5.2インチ級サイズとデザイン、バッテリー管理の「いたわり充電」「STAMINAモード」に「スマートSTAMINA通知機能」が追加されてますます賢くなるなど、同シリーズらしく正統進化したニューモデル。

今回の『XZs』でもソニーのデジカメ「α」および「サイバーショット」の技術が盛り込まれ、スマホにおいて世界初のメモリ積層型イメージセンサーが組み込まれた「Motion Eyeカメラシステム」を搭載。

そしてこのシステムの目玉機能のひとつが、動画の一部を通常の32倍のスピードで撮影する「スーパースローモーション映像撮影機能」というわけです。

スーパースロー動画の撮影操作はいたって簡単で、スマホで動画撮影をしたことがある人であればすぐに始められるほど。

ここでのスーパースロー撮影の仕組みは、通常時には毎秒30コマ(30fps)で撮影しているところを、スーパースローボタンがタップされた瞬間から0.2秒間だけ32倍速の毎秒960コマ(960fps)で撮影。

- 3分でわかる! これが『Xperia XZs』のスーパースローモーション撮影だ – DIGIMONO!(デジモノ!)

見やすい大画面と持ちやすさをいかに両立するかは、各メーカーが今、最も工夫を重ねているところだが、サムスンは18.5:9という、これまでにない縦長の画面比率の採用で実現してきた。

同時発表のソニー製夏モデル端末の「Xperia XZs」との違いは、XZsがフルHD液晶、XZ Premiumが4K HDR液晶という"ディスプレイ性能差"が、両者の大きな差別化要因になっている(サムスン「Galaxy S8」「Galaxy S8+」が、画面サイズと通信速度以外はほぼ同じ機能とは対照的だ)。

これまでの「Xperia」シリーズよりも1画素あたりのピクセルサイズが大きくなってより明るい写真が撮れるほか、メモリー積層型センサーの採用で、スーパースローモーション動画撮影やシャッターチャンスを逃さない先読み撮影といった、新しい撮影機能も追加されている。

スーパースローモーションは960fps(1秒間に960コマ)という、これまでは一部のデジタルカメラでないと撮れなかったようなスローモーション動画まで楽しめる。

表示速度が通常の液晶の2倍となる120Hzの倍速ディスプレイは、たとえば長いWEBページをスクロールしても、もたつくようなことがなく、まさに画面が指に吸い付くような操作感がある。

- ドコモ夏モデル、買うべきは「Xperia XZ Premium」か「Galaxy S8+」か、それとも? | BUSINESS INSIDER JAPAN

・Xperia Companionを用いてのソフトの修復、日本語版 Xperia Companion のダウンロードリンク先:リンク 上記の方法で改善できない場合は、SDスロット/SIMカードスロットからカード類をすべて抜いて再起動する。

これによると、Xperia XZ PremiumではChromeやFacebook、Twitter、全体のUIなどサードパティーアプリもフルタイムで4K表示されるとのこと。

Xperia XZ Premiumが4K表示サポートをするこれらのアプリで解像度を落とすことが可能なのか否か、これは結構重要なので、また何か新情報が入り次第、記事を更新します。

ただ、国内で発売された Xperia Z4 以降の一部モデルには特定の条件下においてダウンロードした PDF ファイルが開けないバグの修正が行われているので、もしかすると同様の事象が Xperia XZ Premium にも当てはまることで、今回のアップデートで修正されている可能性もあります。

今回は 25 日に開始した KDDI モデルと基本的に同じアップデートで、2017 年 7 月分の Android セキュリティパッチの適用のほかに、カメラアプリを起動すると「SD カードエラー」と表示される現象を修正しています。

- Xperia新型2017「Xperia XZ Premium」「Xperia XZs」不具合と改善情報 更新 | 最新スマホ情報

先に説明しますが、ハイブリッドデュアルSIMスロットというのは、SIM2スロットがマイクロSDカードスロットと共用になっているものです。

Z5・Z5Pがそうだったのですけど、シングルSIMモデル、デュアルSIMモデルでそれぞれ対応周波数帯が異なる可能性はあります。

いずれにせよ、もはやソニーの場合はBand38以上をカバーしているか否かを考えずに購入できるようになったと考えていいのかな。

ただ、4K動画ってそんなに撮影します?そういう方ならXPでも問題ないと思います。

今までのものは使用できませんし、もしもモバイルバッテリーを持ち歩く場合は、モバイルバッテリーの充電用のケーブルとモバイルバッテリーからXZに充電するためのケーブルが別になります。

- Xperia XZ Premium 、XZsとXperia XZ・Xperia X Performanceを比べる話 – SS女子的TECH試行錯誤

XZプレミアムは最新CPU搭載・4K液晶もHDR対応に進化。

その代わりメモリ搭載センサーに置き換わり960fpsの超スローモーション動画を撮れるそう。

Z5 premium発売時と違い4Kコンテンツも普及し始めてるので活かせる場面は増えるはず。

映像は綺麗に越したことは無いのですが私はまだフルHDで良いかな。

au・ソフトバンクはオンラインショップ上だと価格が安く見えますが、auスマートパス・App Passなるオプションに加入しないと公式HPの様な価格になりません。

- XperiaXZsとXZ、XZpremiumとZ5premiumのスペック比較

※ハイレゾ音質を楽しむためには、ハイレゾ対応のヘッドホン(別売)/ヘッドセット(別売)やスピーカー(別売)が必要です。

CDやMP3、AACなどの圧縮音源を、ハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングできる独自技術を搭載。

ハイレゾ相当の音質で楽しむには、ハイレゾ対応ヘッドホン(別売)/ヘッドセット(別売)が必要です。

ハイレゾ音源を990kbps(従来*2のBluetooth® Audioの最大約3倍の情報量)の最大速度で伝送することで、ワイヤレスでもハイレゾ相当の音質で再現します。

接続したヘッドホンの特性と、ユーザーの耳の形状を自動分析し、最適な音を再生します。

- Xperia(エクスペリア) XZs ソフトバンク | オーディオ | ソニーモバイル公式サイト

指紋センサー内蔵の電源ボタンやカメラボタン、そしてフロントステレオスピーカー(S-Force 対応)など、これまでのフラッグシップ同様に搭載している点は変わりません。

リアカメラ周りはこれまで流出した情報通り、デュアルカメラではなくシングルカメラ仕様で、LED フラッシュや各種センサー、NFC などが一体となったユニットを背面上部中央に搭載。

ディスプレイは 5.2 インチフル HD ディスプレイですがこちらは HDR をサポートし、「Netfrix」や「Amazon プライムビデオ」などの HDR 動画再生もサポートしています。

主要スペックは Snapdragon 835 プロセッサと 4GB RAM と搭載し、「Xperia XZ Premium」で採用された超スローモーション撮影などが可能なカメラ技術「Motion Eye」を搭載すると共に、新たに被写体を立体的に撮影する「3D クリエイター」をサポートしています。

この「3D クリエイター」で立体的に撮影し取り込まれた被写体を利用して、オリジナルアバターの作成や AR エフェクトへの流用、ライブ壁紙への設定などを行うことできるようになります。

- 1ShopMobileにデュアルSIMモデルの「Xperia XZ1」が入荷 | Jetstream BLOG