スマートフォン

ASUS

ZenFone 3 Max

レビュー

発売が決定した当時は背面800万画素が価格とスペックのバランスにおけるボーダーラインだと認識していましたが、3万円台のスマホとほぼ同じカメラスペックをZenFone 3 Maxに搭載できたのはかなりレアなことではないでしょうか。

おなじMaxという符号が用いられ、大容量バッテリーを強みとしてきた両端末ですが、ZenFone 3 Maxにおけるスペックのベースは意外にもZenFone 2 Laserだと言われています。

ZenFone 3シリーズでは数少ないデュアルSIMデュアルスタンバイ非対応モデルで、コストパフォーマンスの良さが追求している両スマホですが、どちらがスペックにおいて優れているかと言われれば、価格に1万円ほどの差があるZenFone 3 Laserです。

スマホに対しそこそこの性能を求める場合はZenFone 3 Laserがオススメですが、普段使い程度のスペックでよい場合や仕事用など2台目のスマホをお探しの場合であればZenFone 3 Maxのほうがコストパフォーマンスとしては良いです。

- 【実機レビュー】大容量バッテリー!ZenFone 3 Maxを使ってみた。

ZenFone 3 Maxはストレージが16GBしかないので、容量をSDカードで追加する場合はmicroSIMを利用しましょう。

重たい3Dゲームなどでは厳しい性能ですが、SNSやネットで調べ物をする程度であればサクサク動作していました。

これまでのSIMフリースマホではこの価格帯だと安っぽさを感じてしまうことがありましたが、ZenFone 3 Maxは2万円以下で購入できる手頃な端末の中でも群を抜いて本体の質感が良く作り込まれています。

本体の質感だけではなく、大容量バッテリーを活かしたリバースチャージ機能や指紋認証など、実用面を意識した機能も多く搭載し魅力が詰まった1台です。

- ASUS ZenFone 3 Maxレビュー!スタイリッシュに進化したコスパ抜群スマホ - モバレコ

CPUはQualcommの「Snapdragon 430」で、RAMが3GBという事で処理能力はかなり低め。

「ZenFone 3 Max ZC553KL」では、逆光に強い「HDRモード」や、暗い場所でも自然な明るさを演出する「ローライトモード」、通常の4倍解像度で撮影が可能な「超解像度モード」など、多彩なカメラモードが楽しめます。

背面にある「指紋センサー」は、360°で指紋を認識し、0.3秒で画面ロックを解除、5つまで指紋を登録する事ができます。

「ZenFone 3 Max ZC553KL」は、本体に充電されている電池容量を他のスマホやタブレットに充電する「リバースチャージ機能」が搭載され、モバイルバッテリーのように使用する事ができます。

- 「ZenFone 3 Max ZC553KL」の評価!スペックや価格・評判のレビューまとめ - くろねこのみみ

内容物: ZenFone 3 Max (ZC553KL)本体 USBケーブル(マイクロB) 電源アダプタ OTGケーブル ステレオイヤホン、交換イヤーパッド、 カードトレー用イジェクトピン、 マニュアル、保証書など書類系4つ。

SIMカードは2枚同時にセットできますが、 micro SDカードを使用するとナノSIMスロットは 塞がるため、SIMカードが1枚しか使えません。

無線LANでIEEE802.11aとacがありませんので、 絶対必要な方はこの端末は除外されます。

レビュー続き) ZenFone 3 Max使い始めにしておきたい設定【使い方】 ZenFone 3 Maxのクイック設定の使い方 ZenFone 3 Max【便利機能】音量ボタンの使い方、おやすみモード、マナーモード ZenMotion(タッチジェスチャー・モーションジェスチャー・片手モード)【便利機能2】ZenFone 3 Max ZenFone 3 Maxを格安SIMセット販売で買う【比較】MVNO 1か月使いました。

- ZenFone 3 Max (ZC553KL)購入【レビュー】5.5インチASUSのSIMフリースマホ

という2つのモデルがあり、スペックや価格、取り扱い通信会社なども違う事から、まったくの別機種と考えたほうが良いと思います。

CPUはMediaTekの「MT6737M」で、RAMが2GBという事で処理能力はかなり低め。

「ZenFone 3 Max ZC520TL」に搭載された大容量バッテリーには効率化が計られ、残り10%のバッテリー残量から最大約36時間も電池を持たせる事が可能です。

「ZenFone 3 Max ZC520TL」の最大の特徴である「リバースチャージ機能」では、本体に充電されている電池容量を他のスマホやタブレットに充電する事ができ、モバイルバッテリーのように使用する事ができます。

- 「ZenFone 3 Max ZC520TL」の評価!スペックや価格・評判のレビューまとめ - くろねこのみみ

ZenFone 3 Maxの背面には指紋センサーが搭載されていますが、実際に使ってみた感想としては「精度はまずまず、速度は値段相応」といった印象でした。

IPS液晶を採用していることが謳われているZenFone 3 Maxですが、確かに発色や視野角が良好に感じました。

ZenFone 3 Maxのスピーカーは背面に配置されているため、ディスプレイ側を上にして置いておくとロクに音が聞こえません。

待ち受け時間が長いので数日カバンに入れていても大丈夫ですし、スペックもWEBブラウジングやメール程度であれば問題なく行うことが可能です。

- ZenFone 3 Max (ZC520TL) 開封&レビュー | HANPEN-BLOG

そしてカメラのレンズ部分が出っ張ってないのでポケットに入れる時にも引っかかることがなくスムーズに出し入れが出来るのもZenFone3 Maxの特徴だと言えます。

と関係ないことから書きましたが、ZenFone3 Maxの内蔵ストレージの容量は16GBと普通です。

しかし、先述した通り、ZenFone3 MaxはCPUがMediaTek製であり不安の残るもののため、ZenFone3 Laserを個人的にはおすすめします。

レーザーオートフォーカス用のレーザー照射窓が余分にあること、レンズがLaserの場合少し出ていること、指紋認証が正方形に近いか長方形かという違いくらいですが、液晶サイズはZenFone3 Laserが5.5インチと少し大きくなっています。

- ZenFone 3 Max (ZC520TL)のレビュー・SIMカードの入れ方。最安値のMVNOも紹介 | モバイルガジェット東京03 格安SIM・WiMAX比較紹介所

日本では何故かスマホに関しては極端なハイエンド指向で、Mediatek、メモリ2GB、解像度1,280×720という数字が載っているだけで、論外・ゴミなんて一蹴する人が居たり、初心者向けだとか年輩の方にピッタリなんて言われたりしますが、普通の人が日常的に使う分には十分なスペックです。

液晶5.0インチ、カメラ800万画素、指紋認証センサー無し、カジュアルなプラスチックボディとZenfone 3 Maxとは少々キャラクターが異なりますが、通話主体でバッテリーを重視するのであれば、Priori 4を選択するのも悪くなさそうです。

しかし、上位機種のZenfone 3 DeluxeやZenfone 3 Ultraを含めたZenfone 3 Max以外の機種はすべてボタン付きなので、このモデルが異端児ということになります。

性能は程々、ゴツくなくて普通っぽい外観でバッテリー容量は多めが良いという方にはZenfone 3 Maxは良い選択肢になるかもしれません。

- ASUS Zenfone 3 Max : サイズ、価格、そしてバッテリー容量までダウンした地味な後継機 | モノ.レビュー

上質で高級感あるメタルボディの中に0.3秒でアンロック可能な指紋センサーなどを搭載しています。

メモリも2GBで内蔵ストレージは16GBと同価格帯のスペック。

Android端末の場合は、ストレージが少ないので外部SDカードで容量を拡張して使うのがベターなので、実質片方に格安SIMを入れる形になりますね。

また、楽天モバイルではZenFone3 Max以外にも取り扱い端末が豊富で、特にキャンペーンに力を入れているので、セットで購入を考えている人にはオススメですよ。

- 【レビュー】ZenFone 3 Maxを楽天モバイルで使ってみたよ! | 格安スマホ解体新書

でもおなじような使い方で、ZenFone 3 Max は余裕で一日持つんですよね。

最初に指紋を登録すると、背面のセンサーにタッチするだけですぐにロックを解除してくれるので、暗証番号やパターンを入力する手間がありません。

Wi-Fiには2.4GHzと5GHzの2つの周波数があって、どちらか好きな帯域を利用することができるんですね。

僕はWiMAX2をつかっていて、XPERIAのときはずっと5GHzで接続していたのですが、これができなくなりました。

- ZenFone 3 Max!!コスパ最強SIMフリースマホをレビュー |

今回は使用期間が短いこともあり、外観やカメラ機能などをメインにレビューしているので、実際の使用感についてのメリット・デメリット等を知りたい方には少し物足りないかもしれませんが購入を検討している方の参考になれば嬉しく思います。

まずはじめにZenFone 3 Maxはエントリーモデルの低価格端末です。

価格を考えるとそこまで高望みは出来ませんが購入を検討している人によってはスペックやカメラ機能、デザイン面も気になるはずです。

記事中にも紹介しておりますが、ZenFone 3 Maxは背面にスピーカーがあるため、私のようにスマホでよくYoutubeなどをスピーカーで視聴する人にはデメリットになりえます。

- 写真で見るZenFone 3 Max ZC520TLの開封レビュー

「ASUS ZenFone 3 Max ZC520TL」は、電話・メール・ネット徘徊する方向けのスマートフォンだと思います。

月間通信データ量が、おおよそ1~2GBぐらいしか使っていないライトユーザー向けのスマートフォンになっています。

microSDカードを使用する場合、デュアルSIMを使用することは出来ないので注意して下さい。

「レビュー」「使用感」「初期設定」「お薦めフィルム・ケース」を中心にリアルな情報をお届けしています。

- コスパ最強怪獣ASUS ZenFone 3 Max ZC520TL購入開封レビュー!安心の大容量4,100mAhバッテリー搭載で驚異の超・長時間駆動 | モバイルドットコム

違いと言えば、メインメモリが3GB RAM、内部ストレージが32GB ROMとなっているところでしょうか。

よく見てみると若干ですが本体内側に凹んでいるようなデザインなので、例えば平面にZenFone 3 Maxを置いてもカメラ表面や指紋認証センサーが当たって傷つかないのは良いですね。

無印ZenFone 3ではカメラが外側に出っ張っていたので、表面がしっかりフラットになっているのは嬉しいポイントです。

・・・全体的には以前のモデルから素材やデザインが大幅に変更され、持ちやすく2万円で購入できる格安スマホとしては高級感の感じる本体仕様でした。

- ZenFone 3 Max ZC520TL実機レビュー・デザイン/開封編 | SIM-ROCK

指紋センサーが背面に付いている「ZenFone 3 Max」は、スマホ端末につきもののロック解除がスムーズにできます。

「ZenFone 3 Max」は、普通に使っていく分には特に問題にはならないような性能の機種です。

ただ、「ZenFone 3 Max」単体で見た場合、画面解像度1280×720という数値自体は悪い画質という感じはしません。

最近は5インチ以上のスマホ端末も多いので、「ZenFone 3 Max」くらいのサイズは特に珍しくはないということです。

- 「ZenFone 3 Max」ってどんなスマホ?評判や口コミ、スペックはコレ! | 格安スマホの比較.jp

2万円前半の機種では、比較的しっかり指紋認証が使えて十分に実用的な速度で認証してくれます。

「ZenFone 3 Max (ZC520TL)」は、デュアルSIMカード対応ですが、nanoSIMカードとmicroSDカードは排他利用となるため、同時に使用することはできません。

ASUS、新機種ZenFone 3 Goの詳細レンダリング画像がリークされました。

Huaweiの次期新型フラッグシップモデルHUAWEI 10Pは2モデル存在している可能性があるようです。

- ZenFone 3 Max (ZC520TL)レビュー!脅威の大容量4,100mAhバッテリーを搭載、価格は約2万円

Zenfone3 MAXはとにかくバッテリー性能に特化しているスマホであるため、後ほど詳しく解説しますが他の機能はそこそこです。

これは十分綺麗に見える解像度ですが、同じ5.2インチでフルHDの高解像度スマホがたくさんあります。

なおZenfone3 MAXのスペックは高くはありませんが、普通に日常でスマホを使うぶんには特に問題ない性能ですよ。

SIMフリーの格安スマホといえば、性能は抑えめのものが多い印象がありませんか? 価格が高くなればある程度性能も上がってくるものの、とにかくスペックが高いスマホが欲しい人には決定打に欠けていました。

- バッテリーの持ちがスゴイ!格安スマホ「Zenfone3 MAX」をレビュー! - 楽天モバイルの評判・速度・乗り換え/MNP方法|ゼロから始める楽天モバイル

でも注目したいのが指紋認証があり、流行の2.5D曲面ガラスだし、背面はメタルボディー。

5.2インチって、従来の5インチスマホのサイズそのままで画面がちょと大きいという新しいサイズです。

それほど種類はありませんので、この新しいサイズ感もZenfone 3 Maxのメリットと言えます。

Zenfone 3 Maxは充電をあまり意識せずに使えて、必要な機能が一通りそろい、価格も安いという、Zenfoneらしく誰にでも使えるスマホになっているように思います。

- Zenfone 3 Max は微妙なスペックで悩むけどどうなんだろう。 – いろんなこと。

女性・30代 SIMフリースマートフォンの中では、販売価格は高めですが、CPUもRAMやROMも、大手ケータイ会社のスペックと比較しても見劣りすることがありません。

何よりも、数少ないデュアルSIM対応なので、今まで2台持ちで金額を抑えていた方にもお勧めです。

動作の面に関しても、他のZenFone3シリーズと違うCPUを使っているためゲームアプリの動作が心配でしたが、ゲームもリズムゲームなどの処理が重いゲームでなければ問題なく動いてくれます。

大きさも5.2インチでコンパクトのためポケットにも入り持ち運びもとても便利の為おすすめです。

- ZenFone 3 Max(ASUS)の口コミ・評判・レビュー | 格安SIM奉行11|格安SIMと格安スマホのオススメ比較ランキング

カタログはこちら / ご購入はこちら 手のひらにすっぽり収まる、携帯性抜群の5.2インチ画面に、高級感溢れるスタイリッシュなメタルボディ。

コンパクトな手のひらサイズの5.2インチのボディーには、大容量4,100mAhバッテリーを搭載し、連続待受時間最大約30日間という、驚異の超・長時間駆動を実現。

ZenFoneを常に最速で動作させるため、ワンストップ型チューニングショップ「Mobile Manager」を、ZenUI 3.0に搭載しました。

パワー効率とパフォーマンスの最適なバランスを探り、不要なアプリやサイズの大きなファイルを削除して記憶容量を確保したりと、 Mobile Managerがあれば、ZenFoneはいつだって絶好調です。

- ZenFone 3 Max (ZC520TL) | スマートフォン | ASUS 日本