タブレットPC

Huawei

Matebook M3

レビュー

HUAWEI MateBookは、本体はタブレットだが、キーボードとドッキングすることでノートPCのようにも使える、いわゆる「2in1」タイプのWindows PCだ。

また、WordのA4文書を見るときなどは、本体をキーボードから取り外して縦表示にすれば、より快適に内容に目を通すことができる。

全体的な使用感としては一般的なノートPCのキーボードに近く、これが2in1 タブレットのキーボードであるということを考えるとかなり凄い。

OfficeやWebブラウザや電子メールなどの作業であればM3モデルでもM5モデルでも体感できるほどの大きな性能差はないが、写真の加工といった重い作業を行うのであれば結構性能差があり、M5モデルのほうが快適に使える、ということになる。

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[#14] >>#13 4GB128GBモデルの圧倒的割安感が決め手だな あと実際触ってみての高級感も良かった 海外レビューで強調されてたのは 他のタブレット(特にSurfaceやSurface Pro)とくらべて レビュー、ベンチ等さまざまなテスト中に 一度も不具合が発生しなかったこと。

お店でいじった時は画面光度最低にして様子見たら バッテリー残り12時間の予測出たから 「なんだ余裕で持つんだー」とか軽く考えてたら 実際に使えるレベルの明るさだとブラウジングだけでも5,6時間の予測だった。

軽い オフィスで仕事したり、タブレットとしてコンテンツ消費したりって 使い方でちょうどいいスペック 外観も、ベゼル狭いし、個人的には好み。

個人的には不安定な方の2段目の角度をよく使うから 安定性も向上してほしいし。

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メモリ4GBですがライト利用ならアリなモバイルノートPCで書いた通り、当初購入予定だったLenovoのYOGA710が品切れだった為別のWindows10搭載のタブレットPCを買いました。

2in1タブレットは今回のMatebookの様に液晶部分とキーボードを分離できるタイプと、外せない代わりに360度クルッと回転させてタブレットになるタイプの二種類。

見た目はノートPCですがヒンジ部分が360度クルッと回転させることによってタブレットにもなるタイプ。

動画を見たりWebでニュースを見たりするのにはそこまで高い処理能力は必要ありませんし、別売になりますが8万ちょっとで持ち運べるペンタブレットが手に入りますよ。

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この商品の良いところはたくさんあるのだけれど、筆者が購入をためらって、「やっぱりiPadPro12.9インチの方がいいな」と感じてしまった部分がある。

モバイル用としては、冒頭に述べたようにオプションのキーボードケースと合わせると1kgを超えるため超軽量といったわけではない。

これはUSB経由で、グラフィックボードをつなげて使えるという優れものだ。

筆者はDTMやイラストといった使い方をしたいので、iPadProにするがもし、仕事が中心になっていたり、すでにWindowsのアプリ資産がある方は、これ以上に面白い製品はなかなかないはずだ。

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Core m3 なかなか良いCPUですね、私の使い方ではモッサリ感は感じたことがないです、chromeで幾つもタブを上げてるんですけどね、SSDの恩恵もありそうですね。

これは想像以上に感じたことですね、買う前はそれほけいたいど期待していなかったので、なおさら、そう感じたのかも知れません、Matebook m3って、一番したのスペックでしたからね、使ってみて、逆に、上のスペックとどれぐらい違いがあるのか気になるところです。

携帯で撮った画像データなんかのやりとりに良いかも、SDカードリーダー的なものがないですからね。

これは完全に私個人の問題だと思うのですが、普段、デスクトップPCでマウスを使っている私にはタッチパッドは違和感ありまくりなんですよね、例えば、文字列にカーソルを合わせて文字列を選択するような場合、マウスなら簡単に出来ますがタッチパッドだと、右下部分をクリックしたままカーソルを移動させ、左下部をクリックしコピーメニューを、あれ?マウスと逆になってるなぁ?(^-^;。

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画面OFFの状態だと、遠目から見た場合ディスプレイと額縁の境界がわかりにくくなっておりスタイリッシュで良いですね。

指紋センサーは画面OFF状態だと状態からのロック解除に対応している他、認証速度精度はHuaweiスマホと同等でした。

前面には500万画素のフロントカメラが搭載されており、ビデオチャットなどで使用することができます。

筆者が現在使用しているVAIO Pro11よりもキーサイズが大きく、トラックパッドも大きく、滑りも格段にMateBookの方が上でした。

- 気軽に持ち運びしっかり作業ができるMateBookの実機レビュー 【HUAWEI Touch and Try Tour 2016】

ケータイメーカーがPCを出したということで話題になりましたが、年々減少傾向にあるモバイルPC市場にあえて参入したのは、これまでのポータブルデバイスの短所である下記の4つの点をクリアすれば、まだ成長機会があると判断したからだそうです。

5点マルチタッチに対応しており、 指2本タッチで右クリック、3本タッチでCortanaが起動するなど機能を割り当てることもできます。

最初に挙げたモバイルデバイスの弱点である4点、「重い」「見た目が悪い」「駆動時間が短い」「故障が多い」について、最後の「故障が多い」以外はクリアしているように思います。

それでも故障は起こってしまうものですが、そういう場合でも銀座のカスタマーサービスセンターに持ち込めば、最短1時間で修理が可能とのこと(ただ、これはスマートフォン系の話なのでMateBookの場合はもう少し時間がかかるかも)。

- Surface Pro 4にも負けてない? HUAWEIの本気PC 「MateBook」をレビュー – Dream Seed

Core M プロセッサ搭載で、640g の 2in1 タブレット型かつ10万円以下から買えるということで注目していた端末だったので、実際に触ってみて思ったことなどを記事にしてみたい。

基本的に Windows タブレットはキーボードとセットで持ち歩くことが多いはず。

まぁカバーとしても機能すると考えると軽い方だとは思うのだが、キーボードが必須とも言える Windows タブレットではキーボード込みの重さで 1kg は切ってほしかったところだ。

ちなみにごく最近、同じ中国の通信機器メーカーである小米(Xiaomi)も Core M 搭載で 5万円台の PC を発表しているが、こちらは 2in1 ではなく完全にラップトップスタイルで、MateBook とは似て非なるもの。

- Huawei MateBook レビュー。Core M 搭載で軽くて薄い!でもキーボードが重い | トバログ

やはりタブレットとして使用する場合Windowsのアプリケーションがあまりタブレット端末に最適化されていない物が多くあまり使い勝手が良いとは言えません。

私が今回購入したのはM3モデルのメモリー4GBの物ですが画像の加工時に少し重いと感じますがブラウジングなどやブログの記事作成などでは不満は感じません。

それでも指紋認証に対応している事自体はスリープ時から指紋センサーでロックを解除し画面がonになるので便利です。

MateBookは2in1PCの中でもタブレットよりの端末なので弱点としてクラムシェル時の角度が2つしか無いないことやUSB Type Cが一つとイヤホンジャックしかない事などがあります。

- タブレットよりの2in1PC「MateBook」レビュー

Android / iOS タブレットは使い所が意外と狭く、普通の人にとっては、目が悪いから大きい文字がいい、電子書籍を大きく表示したい、メモを大きいタブレットでとりたい、くらいしか無いんじゃないでしょうか。

しかし私はビジネス用途などでフル活用しないと分かりきっているし、Surface Pro 4 はその価格分をペイできませんし、処理が重い作業はデスクトップパソコンで行います。

Kindle で購入した大きいサイズの本(固定レイアウトのもの)を表示してみました。

雑誌などの大きなサイズの本を快適に読むなら15インチくらいが必要そうですね。

- 「MateBook」を購入。満足感がすごい。Android タブレットはもう買えない - 世界のことを知りたい

初代モデルと同じく、タブレットでの使用を基本としつつ、キーボードカバーを組み合わせればノートPCのようにも利用できる、いわゆる2in1タイプとなっている。

ファーウェイ側の説明では、CPUのパフォーマンスは14%、GPUは13%の向上としているが、実利用ではその数値以上に動作がスムーズになったという印象を受ける。

回路設計や液晶パネル、サウンドとビデオアルゴリズムの最適化によって省電力性が25%アップしており、バッテリー駆動時間はカタログ値で約9時間となっている。

これはモバイルバッテリーや一般的なUSB-ACアダプターでも(時間は相応にかかるものの)充電できることを意味している。

- ASCII.jp:スマホメーカーならではの技術が詰まった2in1タブレット、ファーウェイ「HUAWEI MateBook E」レビュー! (1/3)|ファーウェイ通信

マグネットでピタッと止まります!Bluetooth接続ではないので、キーボードを打ち込む時に遅延もほぼなく快適に入力が出来るのも非常に魅力的です。

かなりのこだわりで作られている「MateBook Keyboard」は、トラックパッドも搭載し、キーストローク1.5mm、防滴使用で万が一のときも安心の仕様になっています。

「MateBook Keyboard」は、座ったまま膝において使う時にも役立つ2段階調節スタンドになっているので様々な利用シーンで使用が可能です。

「レビュー」「使用感」「初期設定」「お薦めフィルム・ケース」を中心にリアルな情報をお届けしています。

- いつでもどこでも、この一台で完結!12インチの大画面「HUAWEI MateBook」開封レビュー!【開封&付属品編】 | モバイルドットコム

2in1 PCといえば、タブレット部分とキーボード部分が着脱できるものがほとんどで、特に最近はMicrosoft Surfaceを代表にキーボード側がカバーになっている機種を思い浮かべる人も多いはず。

キーボードカバーはどの機種も格好いいのですが、材質・構造を考えると満足なタイピング感を得られないものが多く、これまでにSurfaceシリーズを試用する機会を得ても打ちづらいキーボードに辟易し、2in1 PCのポテンシャルを出し切れずに僕には無理だなぁ…と判断することがほとんどでした。

現行のMacBook ProのTouchBar搭載モデルを使っている人だと、Fnキーが使いづらいという理由で別のキーボードショートカットでカナ・アルファベットの変換を行うようタイピングを矯正する人もいるようですが。

キーボードカバーの完成度は2in1 PCとして最高峰、一般的なノートPC以上に打ちやすく使いやすいキーボード&トラックパッドは魅力的ですが、膝上で使えないのは使い場所を限定されるという意味で、ノートPCに軍配が上がります。

- 長期使用レポート:HUAWEI MateBookはタブレット以上、ノートPC未満 | クロポンモビ

専用キーボードカバーとはよくあるマグネットでの固定となりますが、磁力は強力で安心感はある。

画面の明るさにもよるがが、明るめ好きの私は設定75%でネットし続けて8時間程度の印象。

内蔵バッテリーなので劣化が気になりますがメーカーの交換プログラムがあるそうなので、どうしようもなくなったら利用しようかと問い合わせたら、税別で部品代23000円、工賃5000円、代引き等600円と合計28600円(税別)とのこと。

ウイルスソフト「ESET パーソナル セキュリティ」をインストールしたらややネットの速度が遅くなったような(悲。

- HUAWEI MateBook M3 5Days Review - コト・モノ・ヒト

同社の液晶ペンタブレットCintiqやペンタブレットIntuos Proも同様に2048レベルの筆圧検知ができるため、MateBookとMatePenでイラスト作成というのもお手の物ではないでしょうか。

筆者はこれまでSurfaceシリーズ、iPad Proなどスタイラスペンに対応した端末を使用してきましたが、やはりスタイラスペンに対応していると画面上に表示された地図などにさっと書き足したり、メモを取ったりすることができるため便利です。

メニュー画面の上部の円形の部分をクリックすると、Bluetooth接続中のスマートフォンのテザリングのON/OFFを切り替えることができます。

モニタの設定では、同社のAndroidスマートフォンやタブレットと同様に色温度や目の保護モード(いわゆるブルーライトカットモード)の設定ができるようになっています。

- スマホメーカーの新たな挑戦!お洒落な2in1PC「HUAWEI MateBook」をレビュー - モバレコ

それだったらXperia Tabletなどの10インチタブレットでいいじゃんと思います。

・・・うーん、Corei3の方がScoreが低いのが俄には信じがたいんですけど(^_^;) Corei3、クロックがあがるごとにPassMarkのスコアも上がり方がすごいので、これは誤差かもしれませんね。

メモリについては4GBよりも8GBの方が性能がいいのはいうまでもありません。

これ、画像や動画を編集している時に差が出てきますね。

- 本機で欲しくなったMateBookのまずはスペックを見てみる #HWJTT2016 | Griffon's Activity Log

パフォーマンスよりかは省電力性を重視、発熱も少ないためタブレットサイズのコンパクトな筐体に収めるにはピッタリのCPUです。

1TBのSSDとなると値段もお高めとなる訳ですが、映像などの大きいデータを扱う方にとっては嬉しい仕様かもしれません。

外出先でもアプリを複数起動した高度な作業をこなしたい方には、ぜひSurface Pro 4の16GB搭載モデルをおすすめします。

そもそも、両方とも省電力なモバイル向けCPUを積んでいますので、メモリ16GBを使い込むような作業をメインとするならば、2in1では不向きともいえるでしょう。

- MateBookとSurface Pro 4を比較!買うならどっちが良いか

僕は数年前に買ったMacbook Pro 13インチをメインパソコンとして使っているのですが、持ち運びには少し重く… Macに対応していないアプリケーションで使いたいものもあったので、手軽に持ち運べる『サブPC』として使えるWindowsパソコンを探していました。

基本的には移動先でネットをしたり、記事を書いたりと、特に負荷の高い作業をするつもりはなく『手軽に使えるサブPC』としては申し分ないかなと。

Matebookは、オプションの純正キーボードやガラスフィルムも販売されており、2in1のノートパソコンとしても使えます。

ノートメインで使用するなら、純正のキーボードは必須! 既述の通り、PCケースとしても使えますし、スタイリッシュ、軽い、コンパクトと満足のいく買い物でした。

- Huawei Matebook購入レビュー!サブPCにもおすすめの快適2in1タブレットだよ - レコメンタンク

指紋センサーによるロック解除や、2048段階の筆圧感知に対応した「MatePen」が利用出来るのが特徴です。

スタンド部分にはマグネットが仕込まれていて、もう一段階角度を緩くすることも出来ます。

本体右側にはWindows10の生体認証「Windows Hello」に対応した指紋センサーが搭載されているので、ロック解除等に活躍してくれます。

指紋センサーにMatePenにMateDockと、面白そうな要素がたくさん詰まっているMateBookですが、タブレットとキーボードを合わせると1kgを超えてしまうこともあり、ペンを活用しないのであれば、同じような重量のノートPCを買った方が快適に使えるように感じました。

- HUAWEIのこだわりが詰まった2in1 PC「MateBook」を「モバイルプリンスのファーウェイ王国ブロガーズミーティング」でタッチアンドトライ! #HWJTT2016 | droSma

私の持っているSurfacePro4との比較ですと上のような違いがあり、基本システムのグレードとCPU処理速度が上になるのがサーフェスです。

メイトブックが薄い理由は、外部接続のコネクタをUSB3.0 Type Cにしたこと。

じゃーん!!これはUSB 3.0 AコネクタやHDMI、VGA、Gigabit Ethernet ポートなど様々な接続口がオールインワン状態のドックです。

12月になって大手家電量販店に何度か行きましたが、このMateBook以上に欲しくなるようなスペックや外観のものは「私個人」から見た感想だとありませんでした。

- HUAWEIファーウェイMateBook口コミサーフェスと比較!

※タイプCのポートに従来のUSBメモリを直接挿すことはできません。

USBメモリのデータのやりとりやプロジェクターなどへの出力など、すべてがMateドックを介しておこなわれるってことを意味するからです。

この点、他のライバル2機種を見ると一応USBタイプAのポートがあるので、現状ではSurface Pro4やideapad MIIX 700の方が使いやすいのではないかと思います。

比較した他の2機種よりも安く買えるということはうれしいことですが、キーボードを買うと91,368円(税込)となる予定です。

- HUAWEIのMateBook、ライバルのSurface Pro4やideapad MIIX 700と比較検討