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Huawei

MediaPad T1 7.0

レビュー

今回は、1万円強からという非常にリーズナブルな価格で購入でき、2台目に最適なLTE対応SIMフリータブレット「HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE」のレビューを中心に、さまざまなモデルが用意されているファーウェイ製タブレットの魅力を紹介する。

今回紹介する「HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE」(以下、T1 7.0 LTE)は、すでに発売中の7型タブレット「MediaPad T1 7.0」に、LTEのモバイル通信機能も加わったバージョンという位置付け。

それでいて1万円強からというリーズナブルな価格が魅力的で、本機でSIMフリータブレットにデビューする人はもちろん、2台目や子供用のタブレットとしてもピッタリだ。

SIMのサイズはmicroSIMで、音声対応のSIMを挿せば通話も可能だ。

- ASCII.jp:1万円強から買えるLTE対応の7型タブ「MediaPad T1 7.0 LTE」レビュー! (1/3)|ファーウェイ通信

ただし本体自体のメモリが16GBしかないので、SDメモリカードでの容量アップは必須だと言えますね。

「MediaPad T1 7.0 LTE」はこの価格帯で格安SIMが使えるのが一番のメリットで、GooglePlayストアでアプリを使えるのが魅力とされています。

解像度は1024×600でフルHDどころかHD画質でもありませんので、現在(2017年1月)発売されているスマホやタブレットと比較してしまうと正直「画質の荒さ」はありますが、コミックアプリやテキストであれば価格帯としては許容範囲だと思います。

日常的に利用するのであればやはり今回レビューしてるワンランク上のゴールド(RAM2GB/ROM16GB)の方が良いでしょう。

- 【レビュー】MediaPad T1 7.0 LTE | 格安スマホ解体新書

今回は2GBメモリ/ストレージ16GBモデルを例に、Androidタブレットとしての基本的な使い勝手に加え、電子書籍端末としてどの程度使えるかを、Amazonの低価格タブレット「Fire」および「Fire HD 8」と比較しながらチェックしていく。

今回試用しているのは2GBメモリ/ストレージ16GBモデルということで、メモリ容量だけを見るならばほかの2製品よりも有利だ。

本製品はAndroid 6.0搭載の汎用タブレットということで、このあたりは特に問題はないだろう。

なお、LTE回線は不要でさらに安価なモデルを求める場合、本製品のベースとなった「MediaPad T1 7.0」という選択肢もあるにはあるが、こちらは1GBメモリ/ストレージ8GBモデルのみの展開で、今回試用した2GBメモリ/ストレージ16GBモデルは用意されていない。

- 【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】ファーウェイのLTE対応1万円台タブレット「MediaPad T1 7.0 LTE」で電子書籍を試す - PC Watch

動画やゲームをするにしろ大きめの7インチの画像で利用できるのはとても便利です。

MediaPad T1 7.0は長時間の動画を見たり、容量の重いゲームを続けるには正直なところ不向きです。

7インチタブレットで通話機能が付いている機種は少ないので、 タブレットとしてはもちろん、電話としても使いたい人におすすめです。

ユニークな点の第一は、OSをAndroidとWindowsのどちらかから選べること! 2種類のOSが販売されているのがYOGA Tabletの大きな特徴ですから、好きな方を購入しましょう。

- 【MediaPad T1 7.0】もたついてイライライするタブレット。ライトに使う人向け

今回は、このMediapad T1がどれだけ”使える”のか、ベンチマーク結果や実際の操作感などを交えながらレビューします。

プロセッサーとして使われているSpreadtrum SC7731G(1.2GHz)はクアッドコアではありますが、中身的には4年前に発表されたもので、現在主流のプロセッサーと比べると性能はガクッと落ちます。

また1GBのメモリー容量と8GBのストレージは、いまやエントリー(初心者)向けでも厳しい構成ではないかと思います。

Mediapad T1の端末情報。

- 税込みほぼ1万円の7型タブレットMediapad T1 7.0レビュー #ファーウェイ – こまめブログ

MediaPad T1 7.0 本体のほか、USBケーブル、充電アダプター、説明書/保証書類。

MediaPad T1 7.0 は64bit非対応の端末となるため、ここでは32bitモードで測定しています。

最近はタブレット端末も8〜9インチのものが比較的多く、7インチサイズだと安心して片手で掴めるという印象。

なおベンチマークスコア測定時も比較対象として取り上げていたNexus7(2012)はまれにExpansysにリファービッシュ品(メーカー再生品)が入荷することがあり、以前ROM8GBのWi-Fiモデルが入荷した際の購入費用の概算見積額は約7,500円ほどでした。

- 実力はNexus7(2012)相当?Huawei「MediaPad T1 7.0」外観レビュー&ファーストインプレッション | そうすけブログ.com

しかし、高い処理性能を期待するのでなければ問題ないのは間違いないでしょうw RAMとストレージですが、この製品は筺体色が「シルバー」と「ゴールド」の2色から選べるようになっていて、シルバーがRAM1GB/ストレージ8GB、ゴールドがRAM2GB/ストレージ16GBとなります。

個人的にはAndroidでの普段使いであればRAM1GBというのに文句はありませんが、ストレージは16GBのほうがはるかに実用性が高いと思います。

上位機「MediaPad T2 7.0 Pro」のスペック表と見比べながら書いてみましたが、典型的なエントリースペックのタブレットということができます。

これ、最近のLTE対応Androidタブレットとしては格安な部類に入ると思うんですけど、個人的には軽量なAndroidとはいえストレージ8GBという製品はおすすめできません。

- HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE - エントリークラスの7インチAndroidタブレットにLTE搭載モデルが!

次に気に入ってる箇所は、MediaPad T1 7.0にBluetoothキーボードを接続し、メールの返信、ブログの下書き、タスク管理などのメモ&エディタとしての使い勝手がいいということです。

このMediaPad T1 7.0に関しては、プレイヤーとテキストなどのインプット機器、ネットでの調べ物などの閲覧専用端末に用途を絞るつもりなので、CPUやスペックに無理のかかるような使い方をしないとなると、この価格で処理延滞もなく使用できるのであれば、購入する対象になりますね。

iPhone6でRetinaディスプレイを見慣れていることもあり、MediaPad T1 7.0上で画面に表示される小さな文字や、写真のディティールが潰れてしまって見づらいことがありました。

なので、どうしても新品のタブレットが欲しいという方や、カラーで見られるビュアー端末がお手頃価格で欲しいということなら、MediaPad T1 7.0を選択肢のひとつとして候補に挙げてもいいかなぁ、うん。

- 【レビュー】ファーウェイ製格安Androidタブレット「MediaPad T1 7.0」を使い倒すっ! - Design × Lifehack × CrossOver Lab

1万円ちょっとで購入できる、低価格のAndroidタブレット端末です。

600 x 1024ドットと、最近のスマホやタブレットにしては、解像度低めです。

スピーカーは端末上部にモノラススピーカーが1つだけなので、動画鑑賞やゲームの際はイヤホンつかったほうが良いかもしれませんね。

ぼくは普段、これより二回りくらい大きい、iPad mini 3を使っていますが、移動中の電子書籍リーダーとしては「MediaPad T1 7.0」くらいのサイズが電車などで片手でラクに読めていいかもしれません。

- 1万円で買える7インチタブレット「MediaPad T1 7.0」は使える?[レビュー] #ファーウェイ | ねんざブログ

最近のタブレットはHDやフルHDが主流ですが、1万円タブレットはこのぐらいの解像度なんです。

パッケージの中には、本体のほかにmicroUSBケーブルと、DC5.0V 1.0A出力のACアダプタ、クイックスタートガイドと保証書が入っていました。

カメラは申し訳程度についていますが、AF非対応。

(写真左=dtab、右=MediaPad T1 7.0) 同じ写真を再生している2つのタブレットを斜めから撮影してみましたが、MediaPad T1 7.0のほうが黒がしまっていて、白っぽくなっていないのがわかると思います。

- 「MediaPad T1 7.0」を使ってみることとなりました〜 : MOBILEDATABANK

左側面には何もなく、写真のように右側面に電源キー、音量キー、microSDカードスロットがあります。

インターフェースはAndroidの標準的なものではなく、ファーウェイ独自のEmotion UI 3.0が採用されています。

MediaPad T1 7.0のEmotion UIは全体的にカラフルな色使いで、honor6 PlusやP8 liteのEmotion UIとはまた違った面があって面白いです。

肝心のディスプレイは解像度が1024*600(WSVGA)と、1280*720のHDよりも低いため、最近の高解像度スマートフォンやタブレットに目が慣れているとやや粗く感じてしまいます。

- 1万円で買える、使えるタブレット「MediaPad T1 7.0」開封レビュー

また、投稿当時の商品仕様(価格、特典、キャンペーン等を含みます)に基づいていたり、当商品のサンプル品や入り数違い品についての投稿を含んでいたりする場合がございますので、あらかじめご了承ください。

iPadが少し重いので手軽に使用できる7インチをお手ごろな価格で購入でき気に入っています。

1万円前後でのタブレット購入を検討して、他サイトのランキングで満足度が高いこちらの商品を選びました。

細かいところで言うと、文字入力は若干しづらいのと容量が多くはないのでマイクロSDを買って補おうと思っています。

- LOHACO - Huawei 7型タブレット MediaPad T1 7.0 シルバー 1台 レビュー

このところ、注目されているのは、スマートフォンでP8lite、P8max、Nexus 6P、MateーS、そして最新のGR5まで、SIMフリーの端末が好評のようですね。

今回購入した[MediaPad T1 7.0]は、実はスペック的に心配した機種でした。

動作がモタモタ、画面が粗くて電子書籍は読みにくいんではないかーと危惧があり、心配したんです。

同じHuawei独自の内蔵アプリなのに、上記のAsendMate7(simフリー)にはシステム更新が来てないし、そもそも不具合がない。

- MediaPadT1 7.0 | shumanの風まかせ

価格を抑えるためか、本体のストレージ容量が8GBと非常に少ないです。

iPad mini 2、Nexus 6と並べるとちょうど中間くらいのサイズ感でしょうか。

解像度は1024 x 600(WSVGA)のため、ミドルレンジ、ハイエンドスマホに慣れている人が見るとかなり荒く感じます。

イベントでは「2台目、3台目としてお求めやすい価格」との紹介がありましたが、裏を返せば「はじめてのタブレット」としてもありかなと思いました。

- はじめてのタブレットに最適かも。1万円で買えるAndroidタブレット「MediaPad T1 7.0」レビュー | Time to live forever

Snapdragon 650はミドルレンジ向けのCPUですが、x86系のAtomと比べてアプリの動作保証面で大きなアドバンテージがあります。

基本スペック的には前述のZenPad 3 8.0 Z581KLと大きな違いはありませんが、より大きな画面を求める方、または本体の質感にもこだわりたい方におすすめです。

また、7,800mAhと大容量のバッテリーを搭載しており、加えてQualcomm Quick Charge 3.0に対応しているため、ゲームなどバッテリーを消費しやすいアプリを使う方におすすめです。

では、持ち運びのしやすい7インチや8インチのタブレットを購入する場合は、モバイルデータ通信に対応したものがいいのかというとそうではありません。

- タブ買いのプロはどれを選ぶ?おすすめタブレット10選【2016年版】 - モバレコ