タブレットPC

Huawei

MediaPad T2 8.0 Pro

レビュー

タブレットで音声通話を必要とする人は少ないかと思いますが、ドコモ/auのどちらも選べるので基本ドコモ系の格安SIMでの運用の方が無難だといえます。

「MediaPad T2 8 Pro」の端末に登録されていない格安SIM会社の場合は手動でAPN設定を行います。

「MediaPad T2 8 Pro」はまだ新しいので各動作確認端末一覧に掲載されていませんが、BIGLOBE SIMのように「ドコモ系」の格安SIMであれば使うことが可能です。

また、マイネオでは端末の取扱も始まっていますので格安SIMとセットを検討中の方は1回で済むので簡単ですね。

- 【レビュー】MediaPad T2 8 Pro-HUAWEIの8インチSIMフリータブレット | 格安スマホ解体新書

ドコモやauなどで販売されている国産タブレットは要らないアプリが多すぎて、そのせいで端末の動作が重くなったり、容量を圧迫して使い勝手が非常に悪いのです。

画面が8インチという事で、同じ8インチタブレットのASUS ZenPadを隣において比較しました。

動作スピードはWEBの閲覧、電子書籍に関しては、少し遅延を感じるくらいで実用上の問題はありませんが、ゲーム等では動作がカクつくことがありました。

このMediaPad T2 音声通話のSIMを入れれば普通に通話も出来ちゃいます。

- HUAWEI MediaPad T2 8 Pro LTEモデル レビュー | iT-STUDIO

P9やMate9に搭載されているライカとコラボしたデュアルレンズで高い評価を得ているHUAWEIのカメラですが、MediaPadの特筆して良くもないとは思いますが、十分に実用で利用できるスペックはあります。

ZenPad 8は裏面のカバーを外してMicroSDを取り出す必要があるので若干手間に感じることがありましたが、MediaPad T2 8 Proは側面にmicroSDスロットがあるので取り出しがとてもスムーズにに行えます。

バッテリー容量4000mAhのZenPad 8は感覚としてバッテリーの減りが早いですが、バッテリー容量4800mAhのMediaPad T2 Proは肌感覚でバッテリーの持ちがいいように感じます。

実際にフル充電からインターネットTVを4時間連続で観ても40%近くバッテリーが残っていたので実用面において非常に使い勝手がいいと感じました。

- 【レビュー】驚異的なコスパタブレット「HUAWEI MediaPad T2 8 Pro」スペック・使用感比較 – tkjLog

主に動画を閲覧するためのタブレットを探している中で、ファーウェイが「 MediaPad T2 8 Pro 」を発売するというニュースが入ってきました。

8インチタブレットということで、先日購入した7インチ「 MediaPad T1 7.0 LTE 」と比較すると一回り大きいです。

SIMカードスロットは、microSIM x 1です。

次ページ 「 MediaPad T2 8 Pro 」を実際に起動して、パフォーマンスのチェックやメモリの状況などをチェックしています。

- 【実機レビュー】HUAWEI 「MediaPad T2 8 Pro」 ベンチ実施 SIMフリー

スマホと棲み分けができる画面の大きさと、外での持ち歩きやすさとのバランスを考えると、個人的にはタブレットは8インチがベストだと思います。

特徴のある性能では無いですが、LTEも使えて約2万円という価格帯を考えると十分なスペックだと思います。

8インチというサイズを考えるとメインの電話として使う人はいないと思いますが、万一スマホが壊れたなどの緊急時にSIMを差し替えるだけで一時的に代用できると考えると、便利といえば便利です。

ハード的なスペックはそれなりですが、Webや電子書籍・動画の閲覧といった日常使いには十分でコストパフォーマンスはとても高く、価格以上の価値を持った機種と感じます。

- 価格以上の価値!Huawei MediaPad T2 8 Pro感想 - 物欲と学びの日々~いいネットライフのために~

MediaPad T2 8 Proもバッチリ使える性能を持ち合わせながら、世代の古くなった安いパーツを利用する事で超低価格を実現しています。

MediaPad T2 8 ProのSIMが挿せるタイプも用意していますが、しっかり電波を掴めなくては意味がありません。

SIM契約時にはサイズが更に小さいNanoSIMサイズも選べるのですが、NanoSIMは【SIMサイズ変換アダプター(リンク先はAmazon)】を利用することでMicroSIMサイズに変換可能です。

auの3G回線は通話用でマイナー電波を利用しているためMediaPad T2 8 Proでは未対応です。

- MediaPad T2 8 ProはLTE対応の低価格タブレット!性能から特徴とデメリットを探る! - ガルマックス

一方、タブレットに関しては、8インチから10インチのサイズが揃っており、持ち歩きやすいサイズから、デスクで使いやすいサイズまであります。

そのタブレットの中で、価格帯がリーズナブルで、さらにLTE対応、持ち歩きやすい8インチサイズのファーウェイ「Mediapad T2 8 Pro」を紹介します。

「Mediapad T2 8 Pro」は、8インチFull HD IPSディスプレイを搭載し、オクタコアCPU、4,800mAhの大容量バッテリーと、ハイエンドまでいきませんが、ミドルレンジとして十分なスペックを持っています。

また、アプリは端末の機種や設定により、正しく動作しない場合があります。

- コスパに優れた8インチタブレット「Mediapad T2 8 Pro」 | andronavi(アンドロナビ) - アンドロイドの日本最大級アプリ紹介サイト

OSはAndroid 6.0ということで、最新とは言えませんが、現実的には文句のないレベルですね。

OTA(Windows Updateのような方式のアップデート)あるのかな?CPUのMSM8939というのはSnapdragon 615のことで、Webで検索してみるとAntutu(バージョン6)で3万点台半ばくらいのスコアになるようです。

しかし、ディスプレイはFHD(1,920 ×1,200)と十分な解像度ですし、「ClariVu」という独自の画像最適化技術やブルーライトカット機能もついており、スマホよりも大きな画面を活かした動画視聴などが可能になっています。

Androidタブレットの記事を書くときにいつも思うのですが、ウインタブが主に扱っているWindowsタブレットとの比較で、8インチサイズのWi-Fiモデルに関してはほぼ差がなくなった、というか、CPU性能やストレージ構成などを考慮すれば、むしろAndroid機のほうが実売価格ベースでやや割高とさえ感じられるようになりました。

- HUAWEI MediaPad T2 8 Pro - 8インチ、SIMフリーのAndroid タブレット、ちょうどいい感じのスペックかな

8インチのタブレットは電子書籍でマンガを読むのにちょうど良いサイズで自宅で寝ながらネットサーフィンするのにも最適なサイズです。

Huawei MediaPad T2 8 Proは複数アプリの同時起動にも対応しており、マンガを読みながらYoutubeをマルチタスクで楽しむことができます。

基本的にはHuawei MediaPad T2 8 Proと同じ作りになっていて、画面サイズだけ7インチになったのがコチラの商品です。

ストレージ容量やメモリサイズも変更することが出来、液晶もキレイでタッチパネルの感度も良好なので悪いタブレットではありません。

- Huaweiタブレットのおすすめ紹介2017!評判の良い8インチのMediaPadがイチオシ | DigitalNews365 - でじにゅー

MediaPad T2 7.0 Proのパッケージに同梱されているのは、タブレット本体のほか、説明書/保証書類、充電器、充電ケーブル、SIMカードの取り出しピン。

HUAWEI製品には保護ケースや画面保護フィルムまで同梱されているものもありますが、このMediaPad T2 7.0 Proにはそこまでのものは含まれていません。

またMediaPad T2 7.0 Proの大きさをイメージしてもらいやすいよう、今回は一般的な紙の書籍と大きさを比較してみました。

またYoutubeをはじめとしたストリーミング系の動画視聴サービスであっても、SIMカードが差せるMediaPad T2 7.0 Proであれば単体(Wi-Fi不要)で楽しめることも、この機種ならではの魅力です。

- おすすめタブレット「MediaPad T2 7.0 Pro」をレビュー | 格安SIM・格安スマホのことなら【BIGLOBEのしむ暮らし】

モバイルバッテリーを購入する場合は出力が2A以上のモノを選べば大体のタブレットにも使用出来ますよ。

MediaPad T2 8 Proは最大128GBまでのmicroSDカードにしか対応していませんのでそれ以上の容量はタブレット単体で使うのであれば無駄になる点に注意しましょう。

MediaPad T2 8 Proを母艦にして音楽を聴いたり、AmazonプライムビデオなどのVODサービスを楽しむ場合、欲しくなるのがスピーカーやイヤホン、ヘッドホンです。

MediaPad T2 8 ProのLTEモデルはmicroSIMに対応しているのですが、既にnanoSIMを持っている方はSIM変換アダプターを噛ませる事によりMediaPad T2 8 Proでも動作させる事が出来ますよ。

- Huawei MediaPad T2 8 Proにあると便利なおすすめアクセサリーを紹介 | 明後日アナライザ

型落ちのミドルスペックですが、3Dグラフィックを使ったゲーム以外の用途であればそれほど問題はないと思われます。

ただRAMは2GB、ストレージは16GBとちょっと少な目で、特にRAMが少ない事はCPUよりも運用時のレスポンスに影響がありそうです。

またカメラ性能は背面800万画素、前面200万画素と今のスマホの平均よりも少ないですが、タブレットのカメラは各社ともスマホより力を入れていない事も多いため、特別MediaPad T2 8 Proの性能が低すぎるということはないと思います。

もちろん値段で十分カバーしているとも言えるのですが、大きめの画面で最新のゲームがしたいというような場合はスペックの制限を受ける場面が出てきそうです。

- Huaweiの8型SIMフリータブレットMediaPad T2 8 Proが2万円台前半で登場! | SIMフリースマホ研究所

MediaPadはディスプレイがフルHD、Fire HD8はHD、どちらもIPS液晶なので単純に解像度の差が画質に大きく影響を与えそうですね。

ただ、HD8はディスプレイの解像度がHDと低いため実使用においてどこまで差を感じるかはわかりにくいところではあると思いますね。

単純に値段だけを比べるのであればFire HD 8一択になりますが、性能や機能面を考えると悩ましいところ。

筆者の印象としてはKindleやPrime VideoなどAmazonのサービスを主に使用するのであればFire HD 8、それ以外の用途も視野に入れているならMediaPad T2 8 Proがおすすめだと思いました。

- Fire HD 8より約5000円高いけどMediaPad T2 8 Proは買いなのか比較してみた

性能も普段使いには充分で良機種ですが、MediaPad M3と比べると性能及び値段の面、指紋認証が無い点で見劣りします。

性能と値段面以外の有利な面を挙げると、ヘッドセットなしでも通常のスマホと同じように音声通話することが出来る点、電子書籍を読むときや横向きにしてプラウザを見るときに使いやすい画面のアスペクト比が4:3である点が挙げられます。

値段的にMediaPad T2 8 Proがライバルとなる機種ですが、発売から時間が経っている事もあって性能面ではかなり劣ります。

通販サイトの特価品で見かけることがありますが、RAMが1GBしかないので性能面で厳しい面があります。

- 通話可能な8インチタブレットの比較 【2017年版】MediaPad M3、MediaPad T2 8 Pro、ZenPad 3 8.0、ZenPad 8.0

MediaPad T2 8Proには充電用ケーブルが付属しているので、それを使ってコンセントから充電します。

オフィス系のファイル編集やメール対応など、ビジネス用途として一通りのことが出来ました。

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