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Surface Pro 4

レビュー

なお、高度な3Dグラフィックス描画能力が必要なゲームはちょっと厳しい場面がありました。

唯一の問題は、この表示に慣れてしまうと、一般的なFull HD解像度の画面では満足できなくなってしまい、PCを買い換えるときの出費が嵩むことです。

ペンで書き込んだ内容を消せるのですが、Surface Pro 3 / Surface 3 のようなボタンを押しながらペン先で消すタイプと比べて、正確に操作できると感じます。

これで足りなければ、クワッドコアのCPUとディスクリートのGPUを搭載したモデル(たとえば、ThinkPadのTシリーズやMacBook Proの15インチモデル)を使うしかなく、結果としてバッテリーライフや可搬性を犠牲にすることになるでしょう。

- 【レビュー】Microsoft Surface Pro 4は今でも最高レベルの2-in-1だった | kiritsume.com

Microsoft製タブレットの2015年バージョンであるSurface Pro 4は、最新のIntelプロセッサを搭載し、スクリーンが若干大きくなり(12.3インチという完ぺきなサイズで、アスペクト比も3:2と最適)、ハードウェアとソフトウェアに多少の改善点があるものの、2014年に発売された優秀な前機種「Surface Pro 3」のDNAを根本的に変えてしまうものではない。

現時点でのSurface Proシリーズの狙いは、着脱式キーボードを備えるタブレットPCという概念そのものを慎重な消費者に売り込むことというより、完成品の洗練度をどこまで高められるかを確認することにあるからだ。

つまり、Windowsでのタッチコンピューティングを実現するフラッグシップデバイスであり、タブレットとノートPCの両方をどちらの機能も満足できる水準で使いたいというユーザーに最適な選択肢だ。

この899ドルのモデルは、Intelの「Core M3」CPU、128GバイトのSSD、4GバイトのRAMという構成で、スクリーンの側面に磁石で固定できるタッチスクリーンスタイラスが付属する。

- 「Surface Pro 4」レビュー(第1回)--全体的な印象をまずはチェック - CNET Japan

また、前面カメラ横にはWindows Hello対応の顔認証用赤外線カメラも搭載しており、セキュリティ性を高めつつ顔認証によって簡単なWindowsログオンを可能としている。

今回はCore i7モデルだったため、空冷ファンを搭載しており、高負荷時には空冷ファンが動作する。

それに対し、Windowsの省電力設定を「バランス」、バックライト輝度を50%に設定し、無線LANを有効にした状態で、BBenchでキー入力とWeb巡回にチェックを入れて計測したところ、約10時間25分だった。

毎日持ち歩いて利用するビジネス2in1タブレットを探している場合はもちろん、クリエイティブ用途にも活用できる高性能な2in1タブレットを探している人も、Surface Proをまず最初に検討すべきなのは間違いなく、広くお勧めしたい。

- 【Hothotレビュー】2in1としての完成度が高まった新「Surface Pro」。ペンや静音性、バッテリ性能が大きく進化 - PC Watch

多くのタブレットは10インチ以下ですが、このSurface Pro 4は12インチのディスプレイを有しているため、美麗な映像を迫力のある大画面で楽しむことができるメリットがあります。

Surface Pro 4は別売りのタイプカバーを利用することで、PCとしても使うことができます。

普通に文章書いてる時やお絵描きしている時は問題ないのですが、先に述べたように、動画を書き出したりゲームを起動したりする場合、一気に本体温度が上昇しファンが唸りを上げ始めます。

動作良し、デザイン良し、ディスプレイ良し、ペン良しといいところづくめで、ゲームをしないのであれば、現時点でSurface Pro 4は最高のタブレットPCだと思います。

- 【長編レビュー】Surface Pro 4はタブレットとPCの完成系!ペンタブとしての使い勝手も良好 | すたぶろ

ペン機能が4096段階の筆圧感知や傾き検知に対応するなど大きくパワーアップしていますが、その機能を体感するために必要な新型Surfaceペンは8月15日発売で、まだ手元にない状況です(涙)。

Kaby Lake世代のCPUは前モデルSurface Pro 4で使われていたSkylakeこと第6世代のCoreプロセッサーに比べて、一般的な作業の生産性が12%、Web閲覧時のパフォーマンスが19%向上しているとのこと。

Surface Proの液晶ディスプレイを斜めからのぞき込むようにして映像をチェックしてみたところ、明るさやコントラストが大きく落ち込むことはありませんでした。

Core m3モデルとCore i5モデル(メモリー4GB)の性能についてですが、ベンチマーク結果を見ると劇的に違うわけではないことがわかります。

- 新型Surface Pro (2017)レビュー! 間違いなく最高品質のWindowsタブレット – こまめブログ

Surface Pro 4には標準サイズのSDカード用スロットは搭載していないので、普段SDカードを利用している人は注意が必要です。

タイプカバーにはキーボードが付いているので、装着することSurface Pro 4をノートPCのように使うことができます。

背面部のキックスタンドを立てて、カバーを開けば、あっという間にノートPCスタイルで使用することができます。

・12.3インチ液晶搭載のタブレットPC ・高い性能を誇る ・液晶表示がすごく綺麗 ・キックスタンドで自立できる ・スリムなボディ ・タイプカバーを装着すればノートPCのように使える コンパクトなボディでありながら、高い性能を発揮することができます。

- Surface Pro 4レビュー:高性能なタブレットPC!/パソコン徹底比較購入ガイド

ある時はパワフルかつ超薄型ノート PCとして、またキックスタンドを開きデスクに立てれば、最大約 9 時間のビデオ鑑賞を楽しむこともできます。

マルチポジション キックスタンドと専用のタイプ カバーによって、Surface Pro 4 は、あらゆるソフトウェアがスムーズに動作するパワフルなノート PC にもなります。

本物そのままの印象的な色を再現する 12.3 インチの高解像度 PixelSense™ ディスプレイは、美しい描画はもちろん、タッチ操作とペン入力にも対応しています。

Surface Pro 4 は 1 台でさまざまなことができる便利なデバイスですが、更に自分に合った1 台にするために Surface 専用アクセサリ を取り揃えています。

- Microsoft Surface Pro 4 を購入する | タブレットやノート PC としてご利用いただけます

DirectX8.1時代からある非常に古いMMORPGのラグナロクオンラインも動かしてみましたが、ラグナロクオンラインが古いゲームで、昔の解像度の低い画面に合わせてフォントサイズを設定したと思われることもあって、表示されるフォントの大きさはまさに豆粒状態で、通常の利用距離ではメッセージの判読が非常に困難でした。

手持ちのよく使うアプリの中では特に重い、Canonのデジタルカメラ用の現像・フォトレタッチを行なうソフト、DPPことDigital Photo Professionalのバージョン4をインストールして、試してみました。

Surface Pro 4はタブレットパソコンではありますが、タイプカバーを一緒に使うことでノートパソコン的にも十分利用可能です。

逆に、キーボードの必要なケースが少ない使い方であれば、12インチの高品質な液晶を備えた高性能なタブレット端末を800g程度の軽さでいつも持ち歩けるということには、とても大きな魅力があります。

- Surface Pro 4 徹底レビュー。パフォーマンス、インターフェイス、使い心地などを徹底調査 | Ask for Windows

Surface Pro 4にはWindows Helloという顔認証システムが搭載されていてその名の通り人の「顔」を認識してサインインができるという近未来的な技術です。

その後、画面の通りに顔をSurface Pro 4の前でセットアップすると顔認証ができるようになります。

これはSurface Pro 4というより、Windows 10の不具合なのかもしれませんが、たまに無線LANにつながっているはずのにネットワークアクセスなしとなってしまい、ネットにまったくつながらなくなってしまうことがあります。

Surface Pro 4はWindowsであることが大きく、WordやExcel、PowerpointのようなMicrosoft officeが動作するのでレポートや研究プレゼンの資料作成が今まで通りできるということ。

- これは買い!話題のSurface Pro 4をレビューしました

一応タブレットの他にもフル機能のPC向けのOSが使えるマシンとしてMacbook Proを持っていましたが、そこそこ重量があるので毎日持ち歩くと疲れますし、バージョンアップを重ねるごとに重く不安定になっていくMac OS Xには辟易とさせられていました。

それに加えてiPadもiOS9にしてからかなり不安定になり、今こそApple製品を窓から投げ捨てるとき…!ということで一台でMacbookとiPadの代わりを務めてくれる2in1のWindowsタブレットを探していたときにちょうど発表されたのが本機、Surface Pro 4だったわけです。

WEBサービス以外のアプリに関しても、結局本格的なことを使用とするとPCが必要になるので行きつくところはラップトップかWindowsタブレットなのかな?と今回感じました。

原因はよくわかりませんが、購入してから数度タッチパネル、もしくはタイプカバーからの操作を受け付けなくなることがありました。

- Surface Pro 4を1週間使ってみた感想。

注目の大画面高解像度タブレット「iPad Pro」と「Surface Pro 4」の最適な利用法や魅力を探る本特集、第1回でタブレットは「何に使う」デバイスなのかという点に注目し、サブデバイスなら快適との認識を示したが、OSにWindows 10を採用したマイクロソフトの「Surface Pro 4」の場合、やはりノートPCの代替になるかが気になるところだ。

アップルの「iPad」シリーズのように単体タブレットとしての使い勝手を狙ったデバイスだが、デスクトップやノートPCと同じOSであるため、フツーにPCとしても運用できるならその魅力も増す。

キーボードカバーはオプションのため、純粋に購入するだけの場合はタブレット的な運用が前提になるか、手持ちのキーボードとマウスを接続してPCのように使用するといったことが主になる。

とはいえUSB3.0端子があるので、ほとんどの場合はタブレットとして動画を見たり、資料を表示したりといった操作が中心になるだろう。

- ASCII.jp:「Surface Pro 4」はノートPC代わりに使いこなせるか (1/3)|iPad ProとSurface Pro 4の実力と魅力に迫る

そんなシチュエーションが多いことから、タブレット端末をいくつか物色していたけど(最後まで比較検討して迷っていたのは、iPad PRO)、今回は条件に合致するMicrosoftのSurface Pro 4を購入することにしたので、直後のレビューというか感想を。

理由は、CORE i7搭載のノートやデスクトップは既に利用中のものがあるので、今回はメイン機種としてヘビーに使う予定ではないこと。

このへんの使い勝手が自分の用途にがっちりはまったことが、今回Surface Pro 4の購入を決めた大きな要因。

普段はRAM16GB以上のCore i7モデルを使い慣れているせいか、初期設定やクラウドとの同期、プログラムのインストールをしているときなど既に「いつもより時間がかかるな・・・」と思うことも多かった。

- Surface Pro4 m3モデルのファーストインプレッション | BIZ-GADGETSBIZ-GADGETS

Surface Pro4と言えばキーボードにもなるカバーを装着する事で、 ノートパソコンのように使えるのも魅力の一つです。

※空き容量についてはOfficeをインストールしていない状態のものです。

また、セキュリティ面でもWindows10の「Pro」が登載されている事に加え、 エンタープライズ セキュリティ向けのTPM チップを搭載されているので、 セキュリティ面でも安心です。

しかし、Windowsを提供しているMicrosoftから販売させれているパソコンだけあり、 Windows10の機能を余す事なく活用できるようになっています。

- Surface Pro 4の比較レビュー!3in1パソコンとしての活用がおすすめ! | PCナビゲーター&カメラナビゲーター

やはりMacにしろSurfaceにしろ、スペックに対する値段はLenovoやDellと比較すると割高に思いますが、ここは自己満足の世界なので気にしません。

タイプカバー(Surface Pro4用のもの。

寝るときはタイプカバー外してタブレット感覚で持ち歩くけど画面サイズを考えたらそんなものかなぁ、と。

今でも現役バリバリだったのですが、Macを3年使ってきてWindowsのように痒いとこに手が届かなかったことと、ブログやるにあたって補助的に使うフリーツールがWindowsの方が充実しているということで、今回Windowsに戻ってきました。

- 2017年新型SurfaceProを買ったので軽くレビューしてみる | 地方暮らし男子のライフログ

このあと説明するけれど、 Surface 2 では仕様上 3DS の画面をキャプチャすることが不可能。

Pro 4 には標準で Office 2016 が搭載されているため、 Surface 2 に慣れていれば慣れているほどはじめは UI の違いに若干の戸惑いを覚えるかもしれませんが、そう大した差異でもないため特に問題にならないはず。

尚、スペック上では画面解像度も向上しているものの、あまり解像度を高くしすぎるとタブレット端末の画面サイズではどうしても表示がつぶれてしまうため、ボクは設定で Surface 2 と同様の解像度表示にしてあります。

先述したサイズアップの関係もあり、Surface 2 と比較した場合、寝タブとしての快適度は処理速度の高速化を踏まえても一長一短かもしれない。

- Surface Pro 4 に Surface 2 から乗り換えた結果

特に、Adobeのソフトを使いたいけど、Surface Pro4を購入しようか迷っている方の参考になると思います。

Photoshopはほぼ使い方が分からない状態でしたが、 この1カ月でやりたいことはすべて出来るようになりました。

僕のキーボードの入力方法は親指シフト。

尊師スタイルと呼ばれる、Macbook proの上にキーボードを置くことも考えましたが、 シンプルなPC周りが作りたくて、結局はハイエンドタブレットという選択に。

- Surface Pro4を3カ月使ったレビュー。動画作成も問題なし【premiere pro CS6】 | 20代夫婦が始めるミニマルライフ

従来まではキー同士の間に隙間がなく、打ち間違いをしやすかったのですが、Surface Pro 4用は隙間のある独立型キーとなり、格段にタイプしやすくなったのです。

タブレットPCとノートPCの携帯性の差、iOSとWindowsのアプリ充実度の違いなどがあり、単純比較は出来ませんが、性能に対して価格が高めなのは確かです。

他にも「バッテリーの駆動時間が落ちた」「画面比が3:2なので、16:9比の動画が見辛い」など、幾つか気になる点が見られるようです。

多くのアプリが使えるWindows10の機種で、携帯性に優れたPCを求めており、お財布に余裕のある方、つまりビジネスマンにとっては最適のタブレットPCと言えるのではないでしょうか。

- 大幅パワーアップ!SurfacePro4の気になる評価と評判は? | ナーグル(Nurgle)

ペンは磁石になっていてPro 4の表面に貼り付けることができるのです。

これら改良は全てSurface Pro 4の使い勝手を向上させるためのものですが、ノートパソコンには見られないSurfaceの欠点については対応していません。

Pro 4のデザインは非常にコンパクトで持ち運びにも優れていますが、座っている場所によらず膝の上で使用するにはまだ違和感があります。

Surface Pro3がノートパソコンに代わるタブレットを作るためのマイクロソフトのアイデアと技術力の結集なら、Pro 4はそれをさらに最高に昇華させた製品です。

- タブレット PC 2in1 マイクロソフト Surface Pro 4(サーフェスプロ4) のレビュー