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Xperia Z4 Tablet

レビュー

ソニーの最新タブレット「Xperia Z4 Tablet」は、専用キーボードと組み合わせると、マイクロソフトSurfaceやノートPCのように使える。

そんなこともあってタブレット端末はずっとスルーしていたのだが、今回のXperia Z4 Tabletはすぐさま購入を決断した。

Xperia Z4 TabletにドッキングしてノートPCのように利用できるのが大きな特徴だ。

「取材などで持ち出しているサブのモバイルノートPCの代わりに使えないものか」と考えて、今回のXperia Z4 TabletとBKB50の購入に至ったわけだ。

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画像や写真の編集なども無料アプリで基本的なことができるので、特別なソフトウエアを必要とする作業がなければ、Xperia Z4 Tablet+BKB50でも十分事足りるという印象だ。

SIMカードを利用した単独でのLTE通信が可能、Surface Pro 3より小ぶりになり排熱ファンのうるささも解消、Windows RTではなくWindows8.1対応でフル機能が利用できる。

・超サクサク 次にスゴいのが、ブラウジングをしても動画を見てもゲームをしても超サクサクなところ!CPUはオクタコア、メモリ(RAM)も3GB入っているので、基本的な性能もバッチリだ。

Xperia Z4 Tabletの専用オプション「BKB50 Bluetooth Keyboard」として発売される、このBluetoothキーボードドックには回転ヒンジが備わっており、0~130度の間で自由に開閉できるようになっています。

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さらに、スマートフォンやタブレットのタッチパネルは、静電気に反応する方式の採用により、指が水で濡れていたり、画面に水滴が付いている状態では正常に操作することができませんが、「Xperia Z4 Tablet」では、水滴に対応したタッチパネルを搭載することで、料理をしながらなど、指が濡れている状態でもレシピサイトを閲覧したり、お風呂場で動画を見る場合でも画面の水滴に反応して誤作動を起こすことがありません。

今回、「BKB50」をお借りすることができたのでキーボード利用時の「Xperia Z4 Tablet」についてもレポートします。

「Xperia Z4 Tablet」とキーボードを接続すると、画面の左下に「クイックアプリランチャー」が自動で表示され、トラックパッドやマウス操作で使いたいアプリをすぐに起動することができ、好きなアプリを18個まで登録できます。

ただ、Androidそのものの問題として、画面に表示できるアプリケーションが1つのみというシングルウィンドウの設計になっているため、完全にPCのような利用はできません。

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■進化した防水機能 スマホの「Xperia Z4」と同じく、USB端子がキャップレス防水に対応しているのが大きな特長だ。

大きな画面で読みたいときはPCを使えばいいし、「タブレットに大画面は必要ない」と割り切っていたのだが、『Xperia Z4 Tablet』(以下、Z4)を使ってみたところ、この考えは単に自分への言い訳だと気付かされた。

7型タブレットとの一番の違いは、画面が大きく見開きで本が読めること。

以前、11.6型のタブレットPCを購入したときは、あまりの重さに机の上に固定置きしてしまったという前科があるため、大きなデバイスはどうせ持ち歩かなくなると思っていたのだが、気づくとZ4をどこにでも持ち歩いている自分がいて驚いた。

- 【レビュー】これぞ“無敵”のAndroidタブレット!『Xperia Z4 Tablet』に死角なし – DIGIMONO!(デジモノ!)

バッテリーの持ちだけはiPad2の勝ちですけど、それ以外はすべてXperiaZ4の方が良く、ヘッドフォンとの接続もaptX接続しかできないiPadに比べてLDACが使えるXperiaZ4は音楽に拘る人にも良いと思う。

まず画面の大きさの違いで、縦持ちした際強制的にモバイルビューだったXPERIA Z3に対して、XPERIA Z4ではレスポンシブデザインのページの場合はPCビューを楽しめるようになりました。

ですが、Xperia Z3を縦に差し込んで使う事もできるので、Z3使いの人のキーボードにもいいかも。

仮にXperiaZ3に接続した場合、その前に使用していたXperiaZ4とのペアリングが解除されてしまうので、Bluetoothから探すか背面同志を合わせてNFC接続させる為に一度カバーから外す必要があるのがなにげに不便。

- Xperia Z4 タブレット & BKB50 専用キーボードレビュー

そして今作ではXperia Z4 Tabletにドッキングする専用キーボード(BKB50)も開発されており、併せて使用することでタブレット端末でありつつもPCライクに使用することが可能です。

今回はXperia Z4 Tablet本体、および専用BluetoothキーボードのBKB50をお借りしていますので、それぞれについて外観を見ていきます。

なお通常のノートPCの多くには、画面を開閉しやすいよう、ディスプレイとキーボードの間に溝が切ってあることが多いのですがこのXperia Z4 Tablet+BKB50の組み合わせではそういったものがありません。

実際にXperiaアンバサダーミーティングの場で開発担当者からも「300g台という重さに強くこだわった」という話を聞いてますが、これまでに出ている同サイズクラスのタブレットの場合、片手でも持つと少し使っていて持ち手が疲れてくる印象が強く、その負担が想像以上に減っているように思います。

- NTTドコモ「Xperia Z4 Tablet SO-05G」外観レビュー&ファーストインプレッション | そうすけブログ.com

③専用キーボード BKB50とセットで使うとパソコン的に使える。

フル充電からの連続ビデオ再生時間が17時間となってます。

なので、先日買ったHUAWEI mate9がDSDS対応機種だったのでsimを2枚入れて使ってましたが、 普段はスマホにdocomoのsim。

これはプレステ4持ってない人には全然いみないんですが、 プレステ4を持ってると、Xperia Z4 Tablet で外からでもゲームが出来るんです。

- xperia tablet z4と専用キーボード 今更レビュー! - ガジェッto cool!

側面はZ3/Z4のような丸みを帯びたもの。

S810に高解像度のディスプレイとちょっと心配になりますが、同じくS810を採用している同メーカー・同時期のスマートフォン、Xperia Z4の動作の悪さが嘘のよう。

DUALSHOCK 4(PS4のコントローラー)に対応していたり、クイック設定パネルの中にUSB機器を接続するための項目が入っていたりと拡張性には気を配っているようです。

あらゆる面で様々な需要を満たす、10インチクラスのAndroidタブレットとしては最良の選択肢のひとつではないでしょうか。

- 「Xperia Z4 Tablet (SO-05G)」購入レビュー

公式ページでは Xperia Z4 Tablet 専用キーボードと紹介があるが、動作環境が Android OS とのことなので、おそらく Android 搭載端末であればどんなスマホやタブレットにも対応していると思われる。

エンターキーが小さく誤タイプはありそうだが、10インチ級タブレットの中でも比較的小柄な Xperia Z4 Tablet の横幅と同サイズながら、F1~F12、PrtScキーまで備えられている点は評価したい。

Xperia Z4 Tablet は僕の父が所有するものなので、専用キーボードで長期間色々なことは試せなかったが、大体の使用感はこんな感じ。

キーボードとタブレットの一体感はあるものの、ちょっと値が張るので単純に Xperia Z4 Tablet でキーボードが使いたいという人は別なキーボードを買った方がコストパフォーマンス的にも良いかもしれない。

- Xperia Z4 Tablet 専用 Bluetooth キーボードレビュー。価格の割には作りがちょっと残念。 | トバログ

この機種は10.1インチの高解像度ディスプレイで防水防塵、090通話、別売りキーボード(BKB50)でPCのようにも使える万能タブレットになっています。

IPX5/8の防水性能をもっており急な雨やアウトドア、家庭での水回りでの使用も心配なく、お風呂場でも水滴に強いディスプレイ設計になっているのでストレスのない操作ができる。

別売りの純正キーボードが発売されておりそれを装着することにより専用ランチャーが起動。

購入を考えると価格はそこそこしますがタブレットを極めたこの端末は非常にオススメできます!別売りのキーボード(BKB50)で使うと作業性もアップするので一緒に手に入れたい。

- 評判と性能!docomo Xperia Z4 Tablet SO-05Gレビュー! – スマj~格安スマホ 比較・評判 情報サイト~

SIMカードを利用した単独でのLTE通信が可能、Surface Pro 3より小ぶりになり排熱ファンのうるささも解消、Windows RTではなくWindows8.1対応でフル機能が利用できる。

Surface 3+タッチキーボードのセットの軽さも同サイズのPCやタブレットPCの中でも軽い方(セットで887g)でしたが、Xperia Z4 tabletのセットはそれを更に超えた軽さ(772g!)で使えます。

Surface Pro 3と比べると一回り小さいサイズで取り回しがとてもし易く、夏場になってから気になるCPU冷却ファンの音などとも無縁ですので、静かな環境で作業が出来ます。

Surface 3や今回のXperia Z4 Tabletを気になっている方にはアフィ経由で買ってもらうと助かるんですが、一部のヤマダ電機でどちらも割引&ポイント高還元で販売しているため、安く購入したいならヤマダの店頭がおすすめです。

- Surface 3を買いに行ったらXperia Z4 TabletとBKB50キーボードをセットで買っていた | スマホ辞典

6月19日発売 ▼Xperia Z4 Tablet(32GB) ・SGP712JP:75,880円+税 → 詳細・ご購入はこちらから 特典:ソニーポイント:759ポイントプレゼント →ストア限定 「分割金利手数料1%で3,148円+税/月」 →ストア限定 「最低買取価格13,000円の買い替え応援キャンペーン」 → 詳しく ▼関連ブログ ・ついに来た!「Xperia Z4 Tablet」の店頭展示を開始しました! ・お待たせ!「Xperia Z4 Tablet」開梱・外観フォトレビュー!Z2比較&セットアップも! ・「Xperia Z4 Tablet」の純正液晶保護シート「PRT13」貼り付けレビューだ! ・Xperia Z4 Tablet専用 Bluetoothキーボード「BKB50」とドッキングで「Xperia PC」の誕生だ! ・Android5.0搭載「Xperia Z4 Tablet」で「Flash Player」を入れて「艦これ」を動かしてみた! 何と言っても今モデルの最大の特長は 別売りの「Bluetoothキーボード」とドッキングさせる「PCスタイル」が魅力的。

6月19日発売 ▼Bluetoothキーボード ・BKB50:15,880円+税 → 詳細・ご購入はこちら   これですよこれ!なんだかVAIOみたいじゃないですか! ← それ? しかも開いたときにしっかり傾斜がついてキー入力がしやすくなります。

「Xperia Z2 Tablet」より同じ画面サイズで本体は一回り小さく、薄い。

LDAC対応スピーカーやヘッドホンで、 従来のコーデックである「SBC」の約3倍(990kbps)ものデータ転送に対応。

- 物欲MAX!「Xperia Z4 Tablet」 Wi-Fiモデルスペックレビューだ! : ソニーで遊ぼう!

例えば専用のキーボード「BKB50」を装着すると、まるでパソコンのような操作感で扱えるなど、出来ることは単なるタブレットPCではない。

Xperia Z4 Tablet は今話題のハイレゾ音源に対応しました!ハイレゾ音源を用意しして対応のヘッドホンやスピーカーを使えば、CDを超える高音質を手軽に楽しむことが出来ます。

IPX5/8の防水性能により、お風呂でも使うことが出来る「Xperia Z4 Tablet」ですが、従来機に比べ濡れ手でタッチ操作しても、おかしな動きがないよう配慮されたものとなっています。

記事内に紹介したノートパソコンのような使い勝手の専用ワイヤレスキーボード「BKB50」をはじめ、お馴染みのスタンド機能付きカバー「SCR32」や、ディスプレイへの傷つきを防ぐスクリーンプロテクター「PRT13」などなど。

- Xperia Z4 Tablet (Wi-Fiモデル) レビュー

このキーボード(BKB50)の前にXperia Z3 Tablet Compact用にBKB10を購入しましたが、タッチパッドなし、ファンクションキーなしのため、画面タップが必須だったので全く使われない状態でしたが、このBKB50なら積極的に簡単なSNSへの投稿やブログの下書きくらいのテキスト打ちならメチャメチャ使えそうだな、と思いました。

さすがに10インチタブレットは縦に使うことあまりないからか、横画面で使いやすくなるよう、XperiaホームもZ4 Tabletに特化されています。

スペースに余裕があるのでしょうか、これまでのSIMトレイといえばペラペラのプラスチック製ですぐに破れてしまいそう(実際にSIMアダプター多用によって出し入れしづらくなってしまい、ちぎれ気味のトレイもある)なところ、Xperia Z4 TabletのSIMトレイはメチャクチャ立派です。

正直、10インチは持ち運びが負担になるので、出先では名前の通りコンパクトでハイスペックかつ、超動作が安定&快適なXperia Z3 Tablet Compact(SGP621)の出番が多かったのですが自宅利用ならこれはアリだな、と。

- 【Z4 Tablet】モバイルPCの代替になり得るか?を検証してみた結果 | XperiaにおけるAndroidアプリ考察

Xperia Z3 Tablet Compactを常用していますが、どうも最近画面サイズが小さいなぁと思うようになってきました。

ASUS ZenPad S 8.0 Z Stylusを使用したペン入力が魅力的でしたが、 方々から情報を集めるとロクな話が上がって来ず、 購入直前の直感で買うのをやめました。

Chromeリモートデスクトップを使えば、こんなことも出来ますが、アプリがマウス操作には対応していないので、あくまでお遊び程度に。

A4サイズの電子書籍が見やすい。

- Xperia Z4 Tablet SGP771がやってきた。 – BOOLEE STREET.net

Xperia Z Ultraの写真画質がかなり悪いので心配していたのですが、Z4 Tabletも同じ病気を持っていました。

せっかくのトラックパッドのマウスもしばらくすると消えるので、もう一度使おうとしてパッドを触りマウスが画面に表示されるまで数秒かかります。

今回、Xperia Z4 Tabletのキーボードとタッチパッドを使って感じたのは、Androidは全くキーボードとマウスの操作に向いていないということです。

緊急時にオフィスファイルを修正したり、動画閲覧にヒンジ付キーボードはとても便利ですが、Xperia Z4 TabletやBKB50キーボードを使って仕事は無理です。

- Xperia Z4 Tablet (SGP712JP)とBKB50の実機体験レビュー - がじぇぶ GADGETY BLOG

現在のラインナップとしては、安価な物であれば1万円前後、高価な物であれば10万円弱と、色んな価格帯で販売されているタブレットですが、随分前にSurface Proを購入しようかと思っていた時期もあったので、外部キーボードは欲しいところ。

電子書籍を読むなら、大きい方が良いだろうと思い、10.1インチの画面サイズ、防水・防塵機能付きという事で、このタブレットを選んでみました。

画面サイズと重量が決め手となって購入したXperia Z4 Tabletですが、専用のタブレットケースを装着しても驚きの薄さで快適です。

今のところ、電子書籍の閲覧をメインに、ノートPCを立ち上げるまでも無いが、スマホでは効率が悪いといった軽作業に使う予定なので、これだけ快適に動作すれば不満は無し。

- タブレットPC風のXperia Z4 Tablet Wi-Fiモデルを購入!

Xperia Z4 Tabletはキーボードスタイルにも変更可能で、キーボードを接続すれば、数秒ですぐにキーボードでの操作が可能になります。

キーボードのホームボタンを押せば、最近使用したアプリが表示され、PCに近い操作が可能に。

キーの間隔が狭いので、キーボード操作は少し慣れが必要そうです。

なお、担当者の方は「軽くて薄いXperia Z4 Tabletを持ち運べば、これだけで仕事したり動画を見たりすることが可能になる」と、話していました。

- 国内未発表端末「Xperia Z4 Tablet」速攻フォトレビュー、2in1スタイルに対応した軽量タブレット - GIGAZINE

Android 7.0 にアップデートした「Xperia Z4 Tablet」でマルチウィンドウを利用する場合の純正 Bluetooth キーボード「BKB50」ショートカット機能が非常に便利な点や、Android 7.0 のマルチウィンドウと Xperia のスモールアプリによる新旧マルチウィンドウの競演など、それなりにわかりやすく映っていると思います。

それはマルチウィンドウ状態での「BKB50」による文字入力時に、ゴーストタッチによる重複入力が頻繁に行われる問題と、KDDI 系の LTE を掴まなくなる点です。

KDDI 系の LTE については完全には未検証なので場合によっては掴むこともあるかもしれませんが、mineo の VoLTE 対応 SIM を挿した場合に、Android 6.0.1 では LTE を掴んでいたのに対し Android 7.0 では一切掴まなくなってしまいました。

もちろん KDDI 系 LTE を掴まない問題は LTE 対応の海外モデル「SGP771」における問題で、KDDI が販売した「Xperia Z4 Tablet(SOT31)」ではそんなことは起こらないと思います。

- Android 7.0にアップデートした「Xperia Z4 Tablet」のアプリショートカット(BKB50)とスモールアプリのデモ | Jetstream BLOG

「POBox Touch6.2」が文字入力ソフトとして入っていますが、それと比べて進化している点や、以前のarrows tabの文字入力と比べて良い点を紹介します。

以前は連絡先引用などのマッシュルームアプリを使用する際は、 長押し→選択 など手順が必要だったのですが、使用するとツールバー上に表示され1タップでマッシュルームアプリが使用できます。

キーボードサイズを「小」にした状態だと、画面上の好きなところにキーボードを配置することが出来ます。

そのバーの通知アイコンの表示・非表示をカスタマイズすることが可能です。

- Xperia Tablet Z4 購入したのでレビューとおすすめアプリと感想と