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ASUS

ZenPad 3 8.0

レビュー

VoLTE非対応のためau網での音声通話はできませんが、データ契約SIMの利用は可能。

ZenFoneは3シリーズから箱のデザインがだいぶ変わって落ち着いたものになっていますが、タブレットは最近の機種でもあまり変わらないようですね。

このクラスのSoCを採用している機種としては解像度が高めのディスプレイを搭載しているのでどうかな、とその点だけ少し不安だったのですが、他のSnapdragon 650の機種と比べて動作で見劣りするということはないですね。

CA中はステータスバーの表示が「4G」から「4G+」に表示が変わるようになっているので状態の確認もできます。

- 「ZenPad 3 8.0(Z581KL)」レビュー。QXGAの高解像度液晶、CA対応のSIMフリータブレット

しかし今回紹介する「ZenPad 3 8.0」は画面比率が紙の本とほぼ等しい「4:3」であるため、単ページ表示でも、また見開き表示にした場合でも、余白の少ない表示が可能というわけだ。

本製品とiPad mini 4は画面サイズや解像度、端末そのものの重量がほぼ横並びであるため、両者どちらが電子書籍を扱うのに適するか、という問いに対しては、こうした使い勝手の差が、評価に大きく影響するというわけだ。

以上ざっと使ってみたが、こと電子書籍ユースに限ると、画面サイズや比率、解像度などについてはiPad mini 4と互角だが、上記の購入フローなど、iPad mini 4に勝る部分も多い。

なお本製品の後にリリースされた9.7型モデル「ZenPad 3S 10」も、本製品と同じく画面比率4:3で、大画面を求めるニーズには適しているが、指紋認証の搭載など本製品とは根本的に設計が異なっており、聞くところによると製品特性もまったく異なるようだ。

- 【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】ASUS「ZenPad 3 8.0」 ~電子書籍に適した縦横比4:3の7.9型SIMフリーAndroidタブレット - PC Watch

Androidタブレットに多い縦長の16:10と比べると、4:3の画面はWebページや電子書籍、写真などが見やすい。

OSには「Android 6.0」を搭載しているが、マルチウィンドウをサポートする「Android 7.0」へのアップデートが実施されれば、4:3のディスプレイを備える本モデルの使い勝手のよさは、さらに高まるはずだ。

中級クラスのCPUだが、4GBのメモリーを備えており、動作には余裕がある。

スマホを使っていても、地図を確認したり、電子書籍を読んだりするのには、画面が大きいZenPad 3 8.0のほうが断然便利だ。

- SIMフリーだけじゃない! ASUS「ZenPad 3 8.0」の人気の理由に迫る - 価格.comマガジン

今の売れ筋2位にはHuaweiのMedia Pad T2というのがあるのですが、こいつは廉価版モデルで画面があまりキレイじゃないんですよね。

8インチのタブレットって結構な使用頻度になるので、外出先で使う度にテザリングしたりPocket WiFi使うのって手間だと思うんです。

ディスプレイの解像度はiPad mini4と同じ2048x1536です。

CPUはSnapdragon 650、メモリ4GBも積んでいるので通常使用やゲームをしていても特にもたつくことはありません。

- ZenPad 3を半年使った感想!コスパ抜群のSIMフリータブレットでスマホが不要になりました(iPad mini4との比較付き) - きょーちか旅行ブログ

「ASUS ZenPad 3 8.0(Z581KL)」を購入したところまでは書きましたが、今回は届いたあとの使用感レビューと格安SIM の装着とテザリングについてです。

同じ「日経電子版」の画面ですが、iPhone 6s との比較は分かりやすいです。

ZenPad 3 8.0 のインターフェースは基本的に ZenFone 2 と近いので、そのときの知識でテザリングを設定できました。

Surface Pro 3 とのテザリングも ZenFone 2 と同じように簡単でした。

- ASUS ZenPad 3 8.0 の使用感レビューと mineo SIM でのテザリング設定 | なにごとも経験

ただ結果としてそれで大正解!私の用途では『Media Pad M3』より『zenpad3 8.0』の方が合っているみたいです。

私はほとんどゲームはやらないので他機種とあまり比較ができないのですが、プリインストールしてあった「ニードフォースピード」という3Dゲームを試しに遊んでみたところ、モッサリすることなく快適に遊べましたよ。

ただアスペクト比が4:3なので、ゲームによっては対応してなかったり、画面が切れてしまうこともあるようです。

最後に謎の方向に話が脱線しましたが、ZenPad 3 8.0は動作もサクサクだし、電子書籍も読みやすし、かなりオススメのタブレットです。

- 電子書籍に最適!ZenPad 3 8.0(Z581KL)はほぼ不満なしのおすすめタブレット!【レビュー・感想】 | ちゃまぽこ

そもそも、自分の一番好きな7インチ前後のタブレット市場はNexus7が完全に価格破壊した挙句に放置プレイしている(Googleの罪は軽くないと思う)ので、滅多に魅力的な新製品が投入されないのも大きいのだが。

z3c tabletが完全に壊れる前から後継機は物色していたものの、前述のように7インチ前後、それもSIMの刺せるマシンは選択肢が極端に少なかったので、実質ほぼこのZenPad3 8.0一択だった。

本体サイズといい4:3な画面比率といい、iPad miniを相当に意識してる気がする。

z3c tabletは専用のスタンドに充電端子が付いてて便利だったんだけど、type-Cでの給電がそんなに面倒ではないので差引0な感じ。

- ZenPad3 8.0レビュー – Kan Fushihara – Medium

ASUSのZenPad 3 8.0(Z581KL)がデレステ用途に使えるのかどうかを求めて当ブログにたどり着いている方が多いようです。

2016年の9月の中頃にデレステデビューし、ZenPad 3 8.0(Z581KL)に端末課金、その後にASUS ZenPad 3 8.0(Z581KL)はデレステ用端末としておすすめなのかというエントリーを投稿し、ノーツ抜けが報告されているのでデレステ用タブレットとしてはおすすめ出来ないが個人的には問題無くプレイ出来ており、ノーツ抜けに関しては腕前が下手くそすぎて端末の問題を把握出来ないと結論付けました。

あれからゲーム内で行われているイベントにはまったりとですが基本的に参加、4ヶ月ほどでプロデューサーレベルが100を越える程度にはデレステをやっており、下手くそなりに上達したと思うので改めて私が購入したZenPad 3 8.0(Z581KL)がデレステをプレイする端末としてどうかを評価したいと思います。

3Dの描画力にも問題は無く、処理落ちみたいな事もほとんど発生しません。

- 4ヶ月使って実感。ZenPad 3 8.0(Z581KL)はデレステ用タブレットとしてはおすすめしません | 明後日アナライザ

8インチと携帯性に優れる大きさ、綺麗な映像が楽しめるディスプレイ、迫力あるサウンドを鳴らすデュアルスピーカーを備えつつ、3万円台で買える安さが魅力のモデルです。

より使い慣れたスマホを例に考えてみると、最近の機種が搭載する画面のサイズは、その多くが5インチ台。

さすがにZenPad 3 8.0を耳にあて「もしもし」と通話するのは気がひけるかもしれませんが、例えばマイク付きのイヤホンを接続する、Bluetooth(無線)接続に対応したヘッドセットを用意する、といった形でスマートに通話も楽しめます。

外出先で通話する機会がほとんどないのであれば、スマホからZenPad 3 8.0に機種変更!なんて選択肢も、意外とアリだと思いますよ(真面目に)。

- ASUS ZenPad 3 8.0 レビュー|私も欲しい! | 格安SIM・格安スマホのことなら【BIGLOBEのしむ暮らし】

au系SIMはmineoのLTEとuqのVoLTEどちらもデータ繋がって 4G+表示もあったからCAもOK? ドコモSIMはSPmode設定してデータも通話もOK。

[#42] 実際に使用してるユーザーに音声通話について聞きたいんだが、 ZenPad 3 8.0は本体のみで通話可能? イヤホンやヘッドセットを使うんじゃなく普通のスマホと同じように。

プラチナバンド対応で性能が高いタブレットってキャリア端末しかないし あっても10インチとか大きいのしかないからなー。

強いて挙げるなら6:4の為に一部アプリで黒帯が出るのが 気になると言えば気になるけど、電子書籍は明らかに読み易くなったし 速度も自分の用途(電子書籍端末&艦これ)には十分。

- ヲチモノ- 【タブレット】ASUS 『ZenPad 3 8.0 (Z581KL)』 レビューチェック

無くても良いといえばそうなのですが、最近は搭載されている製品も多く一度慣れてしまうと画面OFF状態から指紋に触れるだけでのロック解除は気持ちのいいものです。

ベンチマークが単純に実際に使ったときの性能差に繋がるわけではありませんが、RAMが4GBと同じことを考えてもポテンシャルとしてはMediaPadの方が良さそうです。

ただ一部ゲームなどではSnapdragonに最適化されていることが多いため、ZenPad 3も侮れないと思いますね。

正直な所このブログで紹介しているという点を抜きにしても、この価格でどちらが良いかと聞かれたらMediaPad M3をおすすめしたいですね。

- MediaPad M3を2週間使用してみてレビュー、ZenPad 3 8.0よりもいい感じ?

タブレット端末で最高峰とも言える2K(2,048×1,536)解像度に、あらゆる物をより一層美しく、鮮やかに写しだすASUS独自の映像解析技術Visual Masterを兼ね備え、今までなかった贅沢なビジュアル体験を提供します。

CPUには高性能でパワフルなSnapdragon650に、マルチタスクも軽々とこなす大容量4Gメモリを装備。

通話機能搭載のSIMフリー方式採用により、通話プランを使用すれば、キャリアアグリゲーション対応のスマホとしても使える、1台2役のプレミアムな1台です。

音楽や映像、ゲームなどの高いパフォーマンスを要求するコンテンツでもバッテリー残量を気にすることなく一日中たっぷりと楽しめます。

- ASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL) | タブレット | ASUS 日本

メモリは2GBでストレージが16GBと32GBでカメラはメインが800万画素、フロントが160万画像と控えめ、Wi-Fiの規格はより高速な11acを搭載しかもそれを二本積んでいるので、理論値は867Mbpsで通信が可能です。

この8.9インチというサイズの液晶に2048X1536の解像度を乗せると本当に写真が綺麗で特に雑誌などを読むには字が潰れて見えづらいということはなく、鮮明にはっきりと見ることができます。

今でもLTE通信可能なSIMフリーのタブレットで8インチ以上、アスペスト比が4:3のものはないので、このNexus9一択です。

Android7.0.1にアップデートして噂の画面分割機能でブラウザを表示させながら、Twitterで情報収集をしたりブラウザの画面を2つ開いて作業をしようかと思っていたのですが、これが全てできない。

- Nexus9のLTE版を3ヶ月使ったので、ここらでレビューします。 - ぽてぽてポテコの”のらくら日記”

ZenPad S8.0はエッジ部分にダイヤモンドカット加工が施され、正面から見た時でもキラキラとした光の反射で高級感がありましたが、ZenPad 3 8.0では全部分が真っ黒のシックなデザインに変わっています。

ZenPad S8.0はタブレットの中でも薄いほうだったので、比べてみると結構な差があるように見えますが、実際は一般的なスマートフォンなどと同程度の厚みで、気になるほどではありません。

ZenPad S8.0の薄さは以前のレビューでも書いた通りバッテリーをある程度犠牲にして成り立っていた部分もあるので、SIMフリー化して外に持ち出すことを意識したZenPad 3 8.0ではそこを改善したためと思われます。

両機種ともメモリが4GBで、搭載されているCPUが先行き不透明なAtomからZenPad 3 8.0ではヘキサコアのSnapdragon 650になっているためそこは大きな進化といえます。

- ZenPad 3 8.0フォトレビュー。ZenPad S8.0と比較してみた | プラスガジェット

今までスマホの小さな画面でネットを見ていたので、画面が大きくなることでとても見やすいのと、アスペクト比が4:3なのでHPを見るときに画面に一度に表示できる範囲が増えとても快適です。

今回購入したZenPad 3 8.0はSIM挿して通信できるということで、今回は格安SIMを使用して外でも単体で通信をできるようにしました!そうしたら外でも通信がすぐにできるので、お昼休憩や通勤の際に使用するようになりました。

3.動作がもたつかない この機種の前に使っていたのがNexus7(2013)だったので、発売から結構たっているのもありアプリ起動などの各動作の際に一瞬もたつくなと感じていました。

スマホはXperia Z5を使っているのですが、スマホはChromeのタブを多く開いていると動作にもたつきが出ることがあるので、今回メモリが4Gのこの機種を使ってメモリがあることの余裕を感じました。

- タブレット ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL 買いました!<第5回> - H_AKI'sログ

しかし、貸出機の都合がつかないということで、スマホではないタブレット端末の「ZenPad 3S 10」が貸し出されたのでした。

Bluetoothは4.1に対応していますから、市販されているヘッドセットはほぼ間違いなく、すべて使えるはずです。

ということで、ZenPad 3 8.0の評価中、漫画コンテンツは、画面の小ささが気になるときのみ縦画面・1ページ表示で読み、そうでもないときは横画面・見開き表示で読んでいました。

「通話に対応していること」「MicroSIMが挿さること」を満たしていますし、8インチという画面サイズも手ごろで、解像度がフルHD以上あるのも魅力です。

- 【西川善司のモバイルテックアラカルト】第30回: ZenPad 3 8.0は大画面スマホとして使えるか? | Game Deets

基本スペック的には前述のZenPad 3 8.0 Z581KLと大きな違いはありませんが、より大きな画面を求める方、または本体の質感にもこだわりたい方におすすめです。

また、7,800mAhと大容量のバッテリーを搭載しており、加えてQualcomm Quick Charge 3.0に対応しているため、ゲームなどバッテリーを消費しやすいアプリを使う方におすすめです。

前モデル「MediaPad M2」も音にこだわったタブレットでしたが、このM3は旭化成エレクトロニクス社製のオーディオチップを搭載し、サラウンドテクノロジー「SWS」もバージョン3.0へとアップされており、音の魔術師として大きな進化を見せています。

では、持ち運びのしやすい7インチや8インチのタブレットを購入する場合は、モバイルデータ通信に対応したものがいいのかというとそうではありません。

- タブ買いのプロはどれを選ぶ?おすすめタブレット10選【2016年版】 - モバレコ

前世代のZenPadシリーズから「禅(Zen)」の精神を踏襲したファッション性の高いデザインはそのままに、最新のAndroid OS 6.0(Marshmallow)を標準搭載し、エンターテイメントをとことん楽しむための様々な要素が搭載され、ワンランク上の贅沢をご提供します。

そうした中、今年の夏になってASUSは新作タブレット端末を出したのですが、これがLTE通信は可能(SIMを挿せる)なものの、スペック自体は前述のZenPadと大して変わらない、何となく中途半端な立ち位置。

そうした中、他社(Huawei)が同価格帯で考えるのであれば魅力的な端末でもあるMediaPad T2 7.0 Proを出してきたこともあり、完全に心はそちらに傾いていたところでした。

そうしたこともあって、前述のZenPad S8.0やMediaPad T2 7.0 Proも発売当初に一気に売れて売り切れた後はなかなか再入荷がされなかったり、そのまま生産終了(S8.0)という可能性も高いのが残念でもあります。

- [かぶ] 完全に不意打ち。ASUS、SIMフリーでCA対応のZenPad 3 8.0(Z581KL)を9月16日より発売。 | おふぃすかぶ.jp

細かいスペックは下記にまとめていますが、主なところでは、まず液晶サイズが7.9インチというサイズと、アスペクト比 4:3である点は、iPad miniのAndroid版的な立ち位置を狙っているのでしょう。

私の場合、Amazonプライムビデオなどで寝室で動画見たりとか普通ですので、そういう時に迫力あるスピーカーが欲しい・・・のですが、タブレットで音が良いってなかなかないんです。

ZenPad S 8.0ではバッテリーが持たないという問題があったようなので、ここが改善されているなら乗り換えたい人も多いでしょう。

MediaPad M3の利点は、8.4インチでその分縦長で映画とか見るなら良さそうという点、それと私的に結構重要なのがホームボタンがある点。

- 7.9インチ QXGAで320g『ASUS ZenPad 3 8.0』発表!高級感で『MediaPad M3』と真っ向勝負 ~ 物欲ガジェット.com

2 タブレット単体でデータ通信出来る事に魅力を感じるならZenPad3 8.0は要チェック端末。

私のはZenPad3 8.0よりも少し大きい10型タブレットですけど、You Tube、Amazonビデオ、電子書籍などはやっぱりスマホを使うよりも快適。

タブレット単体でデータ通信出来る事に魅力を感じるならZenPad3 8.0は要チェック端末。

データ通信可能ということで電波関係を中心に書いてきましたが、しっかり対応したバンド、キャリアアグリゲーションが利用できる仕様等、タブレット単体でデータ通信して利用したい層にZenPad3 8.0はドンピシャなタブレットです。

- ZenPad3 8.0スペックレビュー。格安SIMを挿せてCAで高速通信! - ガルマックス

Qualcomm Snapdragon 650 ヘキサコア  (6コア)のプロセッサーは通信をしながら複数のアプリの処理をこなすことが可能で、GPUにはAdreno 510を搭載しているので高性能なグラフィックス機能でゲームの処理も悠々です。

ほかのAndroid端末と同じく、ボリュームボタン(-)と電源ボタンの同時押しのスクリーンショット機能に対応しています。

ASUS ZenPad 3 8.0は、カタログにあるようにプレミアム感 溢れるレザー調の背面カバーで、見た目も手触りもいいです。

2K(2,048×1,536)解像度のIPS液晶パネルを搭載していて、画像や動画を鮮明に表示させて楽しむことができます。

- ASUS ZenPad 3 8.0 (Z581KL) レビュー|特選街情報 NX-Station Blog

性能も普段使いには充分で良機種ですが、MediaPad M3と比べると性能及び値段の面、指紋認証が無い点で見劣りします。

性能と値段面以外の有利な面を挙げると、ヘッドセットなしでも通常のスマホと同じように音声通話することが出来る点、電子書籍を読むときや横向きにしてプラウザを見るときに使いやすい画面のアスペクト比が4:3である点が挙げられます。

値段的にMediaPad T2 8 Proがライバルとなる機種ですが、発売から時間が経っている事もあって性能面ではかなり劣ります。

通販サイトの特価品で見かけることがありますが、RAMが1GBしかないので性能面で厳しい面があります。

- 通話可能な8インチタブレットの比較 【2017年版】MediaPad M3、MediaPad T2 8 Pro、ZenPad 3 8.0、ZenPad 8.0

さすがに耳に当てながら通話するものではないと思うが、イヤホンを使って7.9インチのディスプレイで書類を確認しながらの通話など、ビジネスユースでも大いに役立つだろう。

メイン端末としてスマホを持って、通話用端末としてガラケーを持って、ネットブラウジング端末としてタブレットを持って、電子書籍端末としてKindleを持って、カバンのなかはガジェットでごちゃごちゃ、でもできればお手軽に1台で済ませたい! という人にも、「ZenPad 3 8.0」はオススメだ。

通話機能を搭載し、カメラも綺麗、持ち運びもしやすく、7.9インチの画面でネットも読書も快適に楽しめるので、これ1台でだいたいのことはカバーできる。

「ZenPad 3 8.0」はSIMフリー端末なため、格安SIM(MVNO)を利用できる。

- ASUS「ZenPad 3 8.0」を触ってきた! 7.9インチの通話機能搭載SIMフリータブレット、どんな人にオススメなのか? | ガジェぶろ.com

この製品、OSはAndroid 6.0.1で、決して悪くはないのですが、新しいもの好きとしては「Android 7じゃないの?」と軽く不満です。

上の画像だとわかりにくいですが、この製品には筐体の左右(横持ち時)前面にステレオスピーカーが配置され、DTS Headphone:XおよびDTS HDプレミアムサウンドに対応するなど、音響面でかなりのこだわりを持っています。

最近はWindowsタブレットもすっかり低価格化している上、8インチサイズの新製品などはほとんど出てきていない、という状況ですから、ウインタブと、そしておそらくウインタブの愛読者のみなさんにとって、この製品の「8インチで4万円」というのはずいぶんと高級に思われますよね。

それでも最初は使えてたんだけど段々重くなってきて、ストレージも書籍で食い潰されてカメラの起動に30秒とか普通に掛かるようになってZenfone Zoomに乗り換えちゃったけど、ほんとはこんなのが欲しかったんです。

- ASUS ZenPad 3 8.0 - Windows タブレットユーザーも欲しくなる?7.9インチ ハイスペック Android タブレット