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iPad 9.7インチ 2017年モデル

レビュー

iPhone6Sシリーズ相当のA9チップと2GBに増量されたメモリ、指紋認証のTouch ID、もちろん画面はRetinaなど性能も申し分なし!が、特に目新しいこともないため残念ながらあまり注目されていないモデルを新発売です。

このRetinaディスプレイの大きさは9.7インチ、2048×1536もの解像度で鮮やかに写真や文字を表示します。

F2.4、800万画素と今どきの携帯電話に比べると劣っているように見えますが、必要十分でしょう。

機動性についてはスリープがカバーの開閉に連動しているのですぐに使えますし、iPadを立てるときの台としても5秒程度で準備完了。

- 【ブログが捗る!】新型 iPad (5th 2017 9.7インチ)開封レビュー! | Sheep2のカフェ日和

例えば動画ではiPad Proが4K撮影が可能なのに対しiPad 第五世代では1080p HD。

iPad Proと比較するとわかるが削られている機能が、撮影能力やApple Pencilなどユーザーがこれはあんまりいらないよな、と思う機能を削っている。

ただiPad Air 2よりも古い機種のiPad 第3世代などを使用している人が買い換えれば処理速度の速さ、本体の軽さに感動すること間違いなしだ。

デジタルイラストやシビアな処理能力を求めない一般ユーザーにはこちらのiPad第五世代がおすすめ。

- 【2017年版iPad第五世代を選ぶべき人】iPad Proと比較して出た結論 | Pentablet Club

スコアの数値だけで判断するのであれば、 7.6倍高速になっています。

またサイズについてもiPad 2012モデルと比べると、 ひと回りに小さいくなっています。

また、iPad 2017モデルが発売されたばかりで、 選べる商品が少ない事を考えると十分おすすめです。

このサイトの記事を書く際にもお世話になっています! レビュー記事はこちら サイトに掲載する画像はドロップボックスに保存! スマホはIIJのおかげで毎月2,000円ぐらいに節約できています。

- iPad 2017モデル購入レビュー!第5世代になって進化した3つのポイント | PCナビゲーター&カメラナビゲーター

これら2つのアクセサリに対応しているという事が、iPad Pro10.5インチと無印iPad(2017)の最も大きな違いと言えるだろう。

つまり、Apple Pencilやスマートキーボードが欲しい人は、iPad Pro10.5インチを購入すべきであり、必要ないなら無印iPad(2017)で十分だという事だ。

iPad Proはノートパソコンの代用にはならないし、動画視聴は無印iPadでも同じように可能、初めてのタブレットなら生活に馴染むかどうかも不確定なので安価な無印iPadの方が良いだろう。

そもそも、iPad Pro10.5インチは高価なのだし、どうか無印iPadも検討対象に入れて後悔のない買い物をして欲しいと心から願う。

- 【レビュー】新iPad Pro10.5インチの購入は待て!必要ない人がほとんどです。 | Apple信者1億人創出計画

そういう意味ではiPad Air 2の廉価版ということが言えるかと思います。

今の9.7インチiPad Proの前はiPad Air 2を使用していたのですが、非常に薄型で片手で気軽に持てるところが気に入って使っていました。

さらにiPad Proは4Kビデオ撮影にも対応しているので、性能を考えると雲泥の差ということができるでしょう。

結論として価格で選ぶなら新型「iPad」、性能で選ぶなら「9.7インチiPad Pro」ということができるでしょう。

- 【比較】新型9.7インチiPad 第5世代(2017)よりも9.7インチiPad Proを選んだ方がいい | リブウェル!

これは、iPad Air初代までのiPadを利用されている方には、十分買い替えをお勧め出来る仕上がりになっています。

逆にiPad Air2以降のiPadをお持ちの方はまず買い換える必要はないと思います。

一方で、iPad Air2以降のiPadを使っている方には正直買い換えのメリットはないように感じます。

「レビュー」「使用感」「初期設定」「お薦めフィルム・ケース」を中心にリアルな情報をお届けしています。

- 格安iPadが遂に登場!「2017年版 iPad 9.7インチ」実機レビュー! | モバイルドットコム

「iPad Air(2013)」と「iPad Pro」と何が違うんだよ!って感じの人も多いと思うが、結論から言うと「iPad Air」の見た目をしながら「iPhone 6s」と同等の脳みそを持った過去最安値の「iPad」と表現するのがいいのかもと持っている。

RAMは2GB、プロセッサは「A9」チップなので文句なしの動きとスコア。

参考までに同じチップの「iPhone SE」のシングルスコアは2410、マルチスコアは4055、「A10」チップを搭載した「iPhone 7 Plus」のシングルスコアは3306、マルチスコア5411とのこと。

僕が感じたのは「iPad Air 2」や「iPad Pro」を持っているユーザーは買い換える必要はなさそうということ。

- 【レビュー】新しい「iPad(2017 / 第5世代)」を開封ーー美しいゴールドモデル | フレフル

特に変わったところはなく、とてもシンプルなデザインに仕上がっていますが、以下で紹介をしますが今回のiPad(第5世代)の本体はiPad Air 2よりも本体の厚さが分厚くなるなど、本体スペックとしては劣化しているので注意が必要となります。

普通に並べるとどれがどの機種なのか全く見分けることができませんが、左からiPad(第5世代)、iPad Pro、iPad Air 2となります。

iPhone 5sからiPhone SEになった時も同じようにエッジ部分の加工処理が変更されていましたが、このことからiPad(第5世代)はiPhone SEのような位置付けのデバイスであることは間違いなさそうです。

画素数は800万画素となっており、Live Photosや4K動画撮影をすることもできないので、これらの機能や画質にこだわるのであればiPad Proを選択した方がいいでしょう。

- 新型iPad(第5世代)とiPad Air 2・iPad Proの外観の違いや性能を比較!【実機レビュー】 - シンスペース

iPad Pro 10.5はもちろんカメラも高品質なんですが、10.5インチの大画面確・高品質液晶での確認しながらでの撮影は、何かいままでのカメラと別次元な体験です。

現行機種のSurface Pro 4はタブレットPCとはいえ、多くのノートパソコンと同じくSIMスロットが無いので、モバイル通信機能もiPad Proを選ぶ理由になります。

文書作成がメイン用途の方にとってはSmart Keyboardの使い勝手が一番の問題だと思いますが、個人的な感想では13インチのMacbook Pro以下、初代12インチのMacbookよりは好みの打ち心地です。

個人的にはコンパクトでハイパフォーマンスな機種が好きで、MacBook Air 11インチとiPad miniの組み合わせが理想的だったんですが、このまま両方ともアップルのラインナップから姿を消してしまうことになったら残念です。

- iPad Pro 10.5 (2017年 新型) レビュー - YDブログ

主に電子リーダーと動画を閲覧する程度の使用とのことなので本体ストレージは32GBで十分だそうだ。

アンテナの白い部分がどうしてもiPad Pro 9.7インチと違って少し不格好に見えるがそれは黙っておこう。

SIMカードは普段からそんなに付け外しするものではないが、将来的にSIMロック解除した際にはお世話になるスロットなのは間違いない。

新しいiPad(2017)のWiFiモデルの購入はそんなに難しくは無いようだが、キャリアのセルラー版に関しては在庫はそんなに多いわけでは無さそうだ(特にゴールド)。

- 同僚が購入!「iPad(2017)ゴールド」を開封したぞ!!

正直なところ9.7インチモデルのハードウェアには何1つ不満はないため、10.5インチモデルのモンスター的なスペックはマルチタスク機能が強化された「iOS 11」にアップグレードされてから初めて活きるはず。

よって、10.5インチ型「iPad Pro」は今すぐ買う必要のあるものではない。

逆に、今すぐコンパクトで高性能なiPadが欲しい、という思いがあるのであれば10.5インチ型「iPad Pro」を買ってしまっても良いだろう。

12.9インチと全く同じスペックと仕様なので求めるディスプレイサイズによってモデルを選ぶことになるが、個人的には持ち運ぶ可能性があるのであれば10.5インチモデルをオススメする。

- 10.5インチ型 iPad Pro 外観レビュー | gori.me(ゴリミー)

今回、編集部から10.5インチのデモ機を借りることができたので、手元にあるマイiPad Pro 9.7インチと比較しながら紹介していきたい(涙)。

本体サイズは10.5インチの方が微妙に大きめ。

1秒間に画面が書き換えられる回数が最大120回になることで、人間の目には表示の動きがより滑らかに見えることになる。

スプリットビュー(画面分割表示)でアプリをまたいで写真をドラッグ&ドロップしたり、ファイルの扱いが便利になる「folder」アプリが新しく追加されるなど、これまで以上にパソコン的な役割を果たしてくれることになるだろう。

- 一体何が違うのか、涙目の10.5インチ vs. 9.7インチiPad Pro比較レビュー | マイナビニュース

これは当方の思い込みだったのですが、iPhone7のようにiPad Pro 10.5インチは感圧式ボタンになるかと思っていたのですが、ホームボタンは物理ボタンでした。

iPhoneやiPadのモデルチェンジの度に、CPUやメモリは向上してきたかと思いますが、今回のA10X(64ビットアーキテクチャ搭載 A10X Fusionチップ:親日国の台湾製)は、処理能力が上がったと実感できました。

こちらは無料で公開されているマンガの一コマですが、以下の写真はiPhoneから10.5インチのiPad Proの画面を撮影しました。

スマホでsoftbankを利用している人は、docomoやauよりも割引額が大きいので、ぜひ10.5インチ版のiPad Proを検討することをお勧めします。

- 10.5インチ新型iPad Pro:レビュー、感想

他社製品と比較してみても、iPad Pro 10.5インチは非常にユニークです。

これが10.5インチですと、そんなことは思うこともなく、あたかもコピー用紙を1枚取り出すかのように──はいささか大げさですが(^^;、とにもかくにもキーボード&マウスから、気負うことなくスィッと指&Apple Pencilにスイッチできます。

iOS11になると、ロック画面をApple Pencilでタッチするだけでメモアプリが立ち上がるそうですから、『スィッとスイッチ』はますます加速するものと思います。

サイズが約20%大きくなった程度で使用感に違いは出ませんし、リフレッシュレートが倍になったところで、驚くほど動きがよくなったり、Apple Pencilの反応速度を実感できるようにはなりませんでした。

- iPad Pro 10.5レビュー:新型10.5インチはおすすめか否か、まとめました - iPadファン

ただどちらにせよ、10.5インチでは固定解像度アプリの拡大表示が不便ということはほぼない。

サイズの違うiPad ProのSmart Keyboardカバーを使うこともできるが、日本語配列と英語配列が切り替わらなかったり、若干ナゾな挙動をしていた。

今回のiPad Proは2機種ともにリフレッシュレートが高速化しているので、手書きがよりなめらかになっている、ハズだが、正直あまり違いを体感できなかった。

カメラのスペックを見ると、背面の「iSightカメラ」が強化され、iPhone 7と同等の、12メガピクセルでf/1.8、光学手ぶれ補正対応などなど、非常に豪華な仕様になっている。

- [新しい画面サイズとなった最高性能のiPad Pro] 10.5インチiPad Proレビュー - ケータイ Watch

3月にAppleから新型iPadが発表され、スペックアップしたにも関わらず価格は安くなったため、一瞬こちらにしようかとも思いましたが、結果的に値段の高いProの方を選びました。

恐らく、iPad Proだと何枚もレイヤーを重ねたりするようなメモリを大量に使うことは出来ないんじゃないかと思うので、下書きや線画、大体の色塗りはiPad Proでやっておいて、細かな調整は結局のところペンタブを使ってパソコンでやることになるとは思います。

初めてのiPad Proとして最初に出てきた12.7インチモデルですが、こちらはスマートキーボードと併用してノートパソコンの代わりに使うことをコンセプトで作られているように感じます。

iPad Proは最初から入っているアプリやシステムで10GB以上ストレージが使われている状態で、自由に使えるストレージの容量は実際にはもっと少ないです。

- iPad Pro 9.7インチを購入&レビュー!格安の新型iPad(2017年)ではなくProを選んだ理由 | くねおの電脳リサーチ

たまたま6月より販売開始された最新の10.5インチiPad Proと9.7インチの旧モデルを比較する機会を得たので、外観比較と実機の使用感の違いについてレビューしたいと思います。

このあたりはモデルによる違いはなく、SmartKeyboardとの接点は3点のままで従来モデルのものを接続しても使用することが可能です。

AppleのサイトではA10Xを採用したことにより、一世代前モデルよりCPUは30%、グラフィックは40%速くなったとされています。

A10Xを搭載しリフレッシュレート120Hzの液晶を搭載したことで、Apple Pencilの追従も更に進化している印象です。

- ローズゴールドカラーの10.5インチと9.7インチのiPad Proを比較レビューしてみた

カメラ機能は外側も内側もiPhone6sと同じものを採用しているので、4K動画の撮影や「Live Photos」機能も使う事が可能。

逆にカメラ性能は9.7インチ iPad Proのほうが最新のものを搭載していますので、格段に良くなっています。

iPhone6sと同じ最新のカメラ機能を搭載しているので、4K動画撮影や、シャッターを押した一瞬の前後の動きとサウンドを一緒にとらえる「Live Photos」機能も搭載されています。

9.7インチiPad Proには4つのスピーカーが搭載されていますので、どんな持ち方をしていても、高周波が最上部のスピーカーから出力されるように自動的に調整してくれます。

- 9.7インチ iPad Pro(アイパッド プロ)を評価! iPad Proとの比較とスペックや評判をレビュー! - くろねこのみみ

iPad Pro 10.7インチで、魅力的な変更点は、性能アップとディスプレイのサイズアップかと思いますが、MacStoriesより実感の伝わるコメントをしています。

12インチのiPad Proにディスプレイサイズは近づき、作業領域が大きくなった事により、作業効率で穏健を受けているようです。

そして何よりProMotionになった事で、アニメーションが30から60 fpsに上がり、驚きの滑らかさとの事です。

iPad Pro 9.7インチとのひかく比較画像も掲載されています。

- iPad Pro 10.5インチ の実機レビューと9.7インチとの比較 | Around Mobile World

このiPadを「どういう風に使うか」「どんな役に立つのか」とかは色々考えてたり実験してたりするんですが、それはまた後ほどまとめるとして、今回は純粋に「10.5インチiPad Pro」を触ってみて、以前の9.7インチと比べてどう変わったのか、ということをメインでまとめてみます。

AV WatchのiPad10.5インチレビューと同じような「Apple Pencilがいかにスムーズに描画してくれるようになったかスロー再生で比較してみる」ってのを妻と一緒にやってみたので、それを紹介します。

また、昔妻が購入した12.9インチiPad Proとかは結構感動的で、中途半端なBluetoothスピーカーをつなぐくらいならば「動画を見るときはiPad Pro単体の方が快適」と言えるレベルだったりもしてました。

私自身は結構iPadに「パソコンぽい機能」を期待してて「ノートパソコンの代替」としてどうにかしようと色々工夫してる真っ最中なんですが、iPad Pro10.5インチが出てちょうどいいタイミングでもあるので、その辺の「iPadでいかに生産性を上げるか」みたいな現段階での成果についても、順番にまとめていきたいと思います。

- iPad Pro 10.5インチ の9.7インチProとの比較インプレッション | ごりゅご.com

この機能は、9.7インチ iPad Proじゃなくても十分出来ることが、僕の同僚で確認出来ているので、新しいiPadで十分だろう。

ディスプレイ性能自体は、9.7インチ iPad Proの方が上だ。

もう少し言うと、Apple製品は「後で何かを追加する」事が出来ないので、長く使うなら、128Gモデルを薦めたい。

Apple Watch Series 3、セルラーモデルでLTE通信をするには「iPhoneと同じ通信事業者を利用する必要がある」と公式サイトに注意書きが。

- 新型iPad(第5世代)、iPad Pro 9.7インチ、どっちを買えば良いの?(初心者向け) | 部長ナビのページ

各メディアとも、高い処理性能、進化したディスプレイを評価している一方で、割高感があることやノートパソコンの代替として使うことへの疑問の声もあります。

なお、各メディアやジャーナリストに貸し出された評価機の搭載OSはiOS10のため、iOS11で実現可能になるiPad向けの各種新機能については触れられていません。

  しかし、高価なiPad Proの性能を活かすにはiOS11が欠かせないことから、「iPad ProのためにデザインされたiOS11が出るまでお金を貯めておいてもいいのではないか」と助言しています。

  The Independentのデビッド・フェラン氏は「大型化し進化したディスプレイが薄くて軽い本体に収まるのは魅力的だ」と評価する一方、価格の高さがネックになると指摘しています(注:コメント中の価格は税別の国内販売価格に置き換えています)。

- 10.5インチiPad Pro、各メディアがレビュー!性能は高評価、価格に疑問も - iPhone Mania

単体、キーボード付ケースを含め多く流通しているキーボードであり、私が Chuwi Hi8 に購入したキーボードは、このサイズ違いです。

US配列のため、英文字、日本語入力の切り替えや、漢字変換に慣れが必要ですが、私は4 時間ほどの入力ですっかり慣れました。

先日、以下のリンク先のとおり、iOSに使用でき、コンパクトな(幅はほぼiPadと同じ)ことで評価の高いキーボード「iBaffaloのBSKBB24BK」を購入しました。

重いぞ、脂汚れが付きやすいぞ、とのデメリット的なものもありますが、3,000円ほどの製品であり、以下を踏まえると、十分におすすめなキーボード付ケースの範疇です。

- iPad 2017 キーボードケース、3,000円ながらも入力、質感は上々

IPAD AIR2や大型版IPAD PROのスクリーンも 業界最高レベルのディスプレイなのに・・・・ よくぞここまで改善させたものです・・素直に感心。

メモリ容量が大型版の半分なのは確かであるため、 これでもか!これでもか!という具合に ブラウザのタブをバンバン増やしたり、 重いアプリをどんどん起動したり、 動画再生やゲームをガンガンしまくったのですが・・・・ IPAD PROは、え、それで本気?と言ってるかのように ケロリとこなしてくれます。

12.9インチ型IPAD PROのレビュー記事でも述べましたが、 さすがPROという名がつくだけあってスピーカーの数も質も 今までの一般タブレットとは格が違います。

12.9インチ型IPAD PROレビュー記事でも話したことですが、 IPAD PROが「パソコン」の代わりになることは難しいです。

- iPad Pro(9.7インチ新型)レビュー感想評価評判:俺のアイパッドプロがこんなにiPadレビュー

以上の不満点があったことや、以前からiPad Pro+Apple Pencilでのお絵かきに興味があり、最近(2017年6月) iPad Pro 第2世代が発売されたこともあり、iPad Pro 12.9インチへの乗り換えを決意しました。

iPad Proの購入にあたり、自分の使用用途を考慮し、動画を見たり絵を描いたりゲームをするため画面は一番大きいモデル、写真や動画を撮って保存などはしないのでストレージはAir2の時と同じ64GB、通信環境はスマホのテザリング経由で問題ないとの結論に至り、iPad Pro 12.9インチ 64GB スペースグレイ WiFiモデルを選びました。

2017年版 iPad Pro 12.9インチを長時間連続で使用して、どれだけ電池が持つのかを使用時間を計測しながら使ってみました。

Air2からの乗り換えですが、処理性能・画面サイズ・電池持ちなど、総合的に見ても乗り換えて正解でした。

- 2017年版 iPad Pro (12.9インチ) レビュー