ディスプレイ

ASUS

VE248HR

レビュー

応答速度はわずか1msと非常に高速なため、動画ブレや残像を抑えたシャープな映像表現が可能です。

画面に表示される情報を1フレーム単位で解析して画像処理を行う、映像エンジンチップのSplendidを搭載しました。

そのため、画面全体の色調などを変更する通常の画質調節機能では、すべての映像に対応することは困難です。

映像エンジンSplendidは、表示される映像を1フレーム単位で独自アルゴリズムによって解析し、表示内容に合わせた最適な画像処理を行います。

- VE248HR | 液晶ディスプレイ | ASUS 日本

リフレッシュレートが低いと画面がチラつきますし、最近のゲームはフレームレートの高い作品が多いので、本来の性能を存分に発揮させるためには、ぜひ120Hz以上の物を選ぶようにしましょう。

下位互換である「スタンダード」モニターの機能は全部踏襲しつつ、応答速度やリフレッシュレートをゲーム用に極限まで高めた人気ナンバーワンの「ゲーミング」モニターがこちらです。

例えば、FPSでは画面の真ん中に照準ポインタを常時出したり、タイムリミットを計測するための時間表示機能も。

ただ、こちらはリフレッシュレートが60Hzなため、推奨条件を全て満たしたのは上位互換のモデルとなります。

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ハイスペックなパソコンの場合、液晶モニタ側が映像処理についてこれないものの、ZOWIEシリーズ『XL2411 24インチ』ならパソコンの映像処理能力も十分に発揮できるため、おすすめの液晶モニタです。

画像モードがスタンダード・動画・フォト・sRGB・ゲーム・Ecoの6つのモードからディスプレイに表示する形式や使用する環境で最適の画質を選択することができます。

しかし、今では2万円以下で高画質かつ映像の応答性も高い液晶モニタが購入出来るため、古い液晶モニタから買い替えるには十分な環境が整っています。

口コミでも液晶モニタそのもののスペックに満足している人が多いようですが、オーディオ出力がなくディスプレイのスピーカーも一般的な使用であれば問題はないものの、ゲーム機器のディスプレイとして使う場合には別途出力用の変換機器が必要となるようです。

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しかし、普通の液晶テレビや普通のPCモニター等の場合、応答速度は10msや8ms等ゲーミングPCモニターと比べると遅いです。

この調整機能は標準モード、シューティングゲーム、スポーツゲーム、シミュレーションゲーム、テキストモードの5つのプリセットがあるほか、自分好みの設定を3つ作ることも出来ます。

この機能は、グラフィックボードが出力しているリフレッシュレートとモニターが表示するリフレッシュレートを同期するというものです。

特にこのモニターの場合はHz数を切り替えることが出来るので、1人用のゲームと、対戦ゲームを両方やる方にとってとても扱いやすいモニターです。

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液晶下部のタッチパネルにあるGamePlusホットキーを押すだけで、どんなゲームでも表示することができます。

液晶ディスプレイを使用するユーザーにとって、メインとなる用途が動画再生であれゲームであれ、もっとも気になるポイントは「応答速度」。

ASUSの液晶ディスプレイに搭載されている"Trace Free Technology"は、この応答速度を2ms(中間階調域)にまで高めることで、残像感のない、なめらかでスムーズな表示を可能とします。

倍速液晶は表示遅延が発生しやすい、ゲーム向けとメーカーがうたっているモニター1〜2フレーム遅れるので倍速ならそれ以上のフレームが遅れます。

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