ディスプレイ

BENQ

ZOWIE XL2411

レビュー

コンマ1秒で決着が付くFPSゲーマーにとって、マウスのセンサーはかなり重要ですが、それ以上に大事なのがモニターです。

重いゲーム等で100FPS以上を安定して出せるスペックであれば、かなり滑らかな動きを体感することが出来ますが、60FPSがいっぱいなのであれば、60Hzモニターとそんなに変わらなく感じるかもしれません。

メインのモニターでゲームをしながら、左のモニターで全体マップを表示させ、右のモニターで情報サイトをうつしたり、かなりやれることが拡がります。

逆に100FPSが安定して出せないくらいのスペックのPCでも、Black eQualizer機能やフリッカーフリー機能がありますので、選んでおいて損はないと思います。

- BenQ XL2411 ゲーミングモニター レビュー - ちゃんたか日記

ゲーミングモニターとは、読んで字の通り、一般的なテレビやPCモニターよりも、ゲームをプレイすることに特化されたモニターで、動きの早いアクションゲームに対応する為の、滑らかな映像を表示させる機能をはじめ、ゲームプレイに特化した様々な機能が売りのモニターです。

PC側やゲーム側の処理能力とのバランスは必須で、例えば今回購入したプレステ4やXBOX ONEなどは30~60フレームで動作する為に、144Hzのモニターを使用しても目一杯の効果は得られないともいえるわけです。

液晶モニターには、液晶の駆動方法によって「IPS」「VA」「TN」の3種類のパネルが現在流通しています。

PS4やXBOX ONEはゲーム側で制御されており、144Hzのモニターを使用しても効果を得ることが出来ず意味が無いといえます。

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しかし、普通の液晶テレビや普通のPCモニター等の場合、応答速度は10msや8ms等ゲーミングPCモニターと比べると遅いです。

この調整機能は標準モード、シューティングゲーム、スポーツゲーム、シミュレーションゲーム、テキストモードの5つのプリセットがあるほか、自分好みの設定を3つ作ることも出来ます。

この機能は、グラフィックボードが出力しているリフレッシュレートとモニターが表示するリフレッシュレートを同期するというものです。

特にこのモニターの場合はHz数を切り替えることが出来るので、1人用のゲームと、対戦ゲームを両方やる方にとってとても扱いやすいモニターです。

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広視野角で色変化が少ないというIPSパネルに近い特徴を持つADSパネルを採用し、映像をくっきり見せる超解像技術を盛り込みつつ、価格が1万3980円と低めなのがポイントだ。

1W+1Wのスピーカーも内蔵していますし、使い勝手もいいんですよね」と語る。

IPSパネルと比べて表示の切り替えが素早いTNパネルを採用し、応答速度1ms(GTG/灰色から灰色への変化時間)、5ms(BtB/黒→白→黒の変化時間)を達成した。

「シューティングゲームなど、瞬間の判断力が求められるゲームでは画面表示の機敏さは重要な要素になります。

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逆に60Hzのディスプレイを使っていると表示されているフレームレートが60を超えることはない。

一般的にゲーム以外の用途だと、60Hz以上のリフレッシュレートはあまり必要性がない。

グラフィックボードに高い投資をしたところでディスプレイに表示できなければ意味が無い、という問題もあるが…。

FPSやTPSといった競技性の強いゲームにおいては可能な限り高いフレームレートを表示させ、画面上から少しも情報が失われないようにする必要があるからだ。

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ハイスペックなパソコンの場合、液晶モニタ側が映像処理についてこれないものの、ZOWIEシリーズ『XL2411 24インチ』ならパソコンの映像処理能力も十分に発揮できるため、おすすめの液晶モニタです。

画像モードがスタンダード・動画・フォト・sRGB・ゲーム・Ecoの6つのモードからディスプレイに表示する形式や使用する環境で最適の画質を選択することができます。

しかし、今では2万円以下で高画質かつ映像の応答性も高い液晶モニタが購入出来るため、古い液晶モニタから買い替えるには十分な環境が整っています。

口コミでも液晶モニタそのもののスペックに満足している人が多いようですが、オーディオ出力がなくディスプレイのスピーカーも一般的な使用であれば問題はないものの、ゲーム機器のディスプレイとして使う場合には別途出力用の変換機器が必要となるようです。

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応答速度なども文句のつけようが無く、長時間のプレイでも目が疲れないモニターパネルや、暗いステージを明るく自動調整してくれるBlack eQualizer機能などを搭載しています。

※モニターをマルチディスプレイ(2枚以上使用)する場合は、上位互換であるBenQ XL2430がおすすめです。

こちらはDisplayPortというものを搭載しているので、他のDVIやHDMIなどの端子よりも、マルチディスプレイ環境が構成しやすいです。

そして応答速度は一般的なモニターが5msであるのに対して、こちらは2msのため、FPSなどのゲームでかなり有利に立てます。

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さらに画面を90度回転させることができるなど自由にPCディスプレイのカスタマイズもできるので、環境に合わせた使い方ができるのもおすすめポイントといえるでしょう。

144Hzと他のPCディスプレイにはない処理速度なので、滑らかな画質、表示を実現しています。

さらにソフトウェアによる色の誤差を調整してくれるMonitor Controlやソフトウェアごとにそれぞれモードを設定することができるため、パソコンで絵を描いているという人にもおすすめにのPCディスプレイといえるでしょう。

さらに処理が多いゲームなどをすると表示遅延(ラグ)が起きることがあるので、なるべく表示速度の速い1msの応答速度ができるPCディスプレイを選ぶとより快適にゲームをすることができます。

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さらにゲームユーザ向けに有効活用できるブレ削減モードも搭載し、スムーズで輪郭のはっきりしたゲーミング体験を提供し、よりアドバンテージの高いゲームプレイをサポートするゲーミングディスプレイとなります。

動画再生を滑らかに行う144Hz駆動 垂直リフレッシュレート144Hz対応*の液晶パネルで、超高速の動画やゲームの動きも、残像を大幅に削減することで、リアリティのあるスムーズな画像描写を体感することができます。

ディスプレイモードを設定することで、簡単に異なる7つの画面サイズモードへの調整が可能です。

ディスプレイパイロットソフトウェア ディスプレイパイロットソフトウェアを活用することで、ディスプレイに表示されたパーテションアイコンをクリックし、複数のコンテンツの分割・配置や画像モードの設定を提供することが可能になりました。

- BenQ Gaming Monitor