デジタルオーディオプレーヤー

Sony

Walkman NW-A35

レビュー

900STは「素の音」を出しているので情報量の多さで「おえっ」となる(雰囲気)事があったのですが、やはり、今時の音源向けイヤフォンという事でクリッピング音源であっても綺麗に鳴らしてくれます。

内蔵メモリが16GBと少々心許ないですが、microSDにいれた音源も内蔵メモリ同様に扱うことができ、ストレスフリーです。

音質に詳しい人によると、microSDの音源は音質が悪くなるそうですが、 そこまで気を遣うのであれば、64GBモデルや、オーディオ用microSDなどを使うといいかと思います。

そのため、A30シリーズではサイドに音量キーだけでなく、各種操作ボタンを配置しました。

メインの再生画面から、再生リスト・音質調整・ブックマーク・フォルダに1フリックでアクセスできるようになっています。

- Walkman NW-A35 レビュー | 雑談記

本体の形も全く同じなので、ケースやフィルム等の付属品を購入する場合はどれかの品番が対応と書いてあればOKです。

なお、音質を一定にするため、CDから取込→MP3(128kbps)に変換を行ったデータを、iPhone、ウォークマンそれぞれの端末に入れています。

むしろMP3など、そこまで音質が良くないはずの音源でもクリアに聞こえる点を私は推したいです。

ハイレゾ対応ですが、前述したように、私にはハイレゾと通常音源の差をそこまで感じられませんでした。

NW-A30シリーズは、「小さくて結構音質が良い」「一応ハイレゾにも対応してる」という機種で、それ以上を要求するものではないというのが私の認識です。

- ソニーウォークマン Aシリーズ NW-A35 レビュー | コスパハック

サンプリング周波数をCD音源の44.1kHzに対し、最大192kHzまでアップスケーリングすることにより、これまで再現できなかった高音域をクリアに表現できるようになりました。

従来のCD音源では96dB(デシベル)ですが、DSEE HXの場合は144dBとなりCDでは収録しきれない、このようなサウンドを再生するのに適しているというわけです。

そしてこの素晴らしい音質向上技術「DSEE HX」機能により、我々が今までに蓄積した(購入した)数多くのお気に入りのCD等圧縮された音源(MP3やAACなどの圧縮音源、CD音源など)を再生するとき、音を補正してハイレゾ音源に出来るだけ近い高音質で聴くこと(楽しむ)が出来るのです。

ハイレゾ音源に対応したイヤーフォンで聴く必要はあります、特にスタジオモニター的な色づけされない、そして高音の伸びの再生が素晴らしい「BeoPlay H5」は本当にお勧めです。

ハイレゾ音源のクオリティーを存分に引き出すフルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載することで、ヘッドホンの出力がこれまでの3.5倍程度にアップしているおかげなのか、小音量から大音量までディテールを維持した高音質を感じることが出来ます。

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さらに、ディスプレイも3.1型に大型化し、タッチ操作に対応するなど、操作性の改善も注目点だ。

A20世代では、店頭などで「画面にタッチ」している人が多かった(当然動かない)が、A30世代となり、ようやくスマホ的な使い勝手で選曲や再生操作ができるようになった。

加えて、再生/停止やボリュームなどのハードウェアボタンも備えているので、画面を見なくても基本操作ができるため、この点はスマホに対する優位点といえる。

HOLDスイッチの適用範囲は、タッチパネルだけでなく、ボリュームや再生/停止ボタンなどのハードウェアキーを含めることも可能だ。

とはいえ、ポータブルプレーヤー市場では、5万円、10万円を超える上位モデルで、バランス出力対応など、よりハイグレードな音を求める製品が増えている。

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本体はすっぽりと手に収まるサイズで基本はタッチパネルでの操作。

2月下旬のアップデートで操作性が大幅に改善されてこの価格帯では完璧なDAPになったんじゃないのかなぁって購入者なので少し贔屓目に考えてます。

基本はタッチパネルでの操作ですがケースをしていても本体右側での再生、停止、スキップ、ボリューム等の最低限の操作は可能なので慣れればポケットの中に入れながらも音楽を楽しめそうです。

このNW-A30、2月の下旬に行われたアップデートの前までは音飛びはする、タッチ操作は反応しないことや誤反応が多く不満の声は多く聞かれていましたが今現在のバージョンではサクサクと操作できており、40時間聴いてみましたが音飛びは一回も起こっていません。

ウォークマンでの画面操作は基本的にこの画像1枚の操作で完結します。

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しかし、いい加減バッテリーのもちに不満を感じてたこともあって、NW-A25の購入を検討していたところに、新機種が発売された。

価格込むなんかのレビューでも、前モデルと比べても音質が全然良くなってるというレビューが多かったので購入することにした。

新しいやつは、スペック的には、FLACファイルの再生で30時間以上は持ってくれそうだった。

あと電源OFF状態から、電源ONして再生可能状態になるまで約1分。

このプリセット使い始めてからは、明確に音質が前より向上し照ることが感じられ、音楽聴くのが楽しくてしょうがなくなって、今まで入れていても流れたら飛ばしてた曲がかかっても、音質向上が明確に感じられるのが楽しくて飛ばすことが少なくなった。

- Sony walkman NW-A35を購入した件 - 俺のメモ帖

充電池持続時間は、ハイレゾフォーマットのFLACデータをノイズキャンセル機能ONで再生しても、約30時間使用可能というロングライフ。

以上の点で言えば、機能は音楽再生だけに絞り、筐体もなるべくコストを掛けずに質感を高めることに注力していたAP-60とは、まさに対極の存在と言えるだろう。

11.2MHzまでのDSDファイルに対応しつつ、さらにこの再生音質が得られるということだけでも、本機は大変魅力的な存在と感じた。

一方で、本機の想定する用途的に当然とは言えようが、ストイックに高音質を追求するユーザーからすると、内蔵アンプのドライブ能力に、やや力不足の感を覚える方もいるかもしれない。

もちろん、音量的には決して鳴らせていない訳ではないのだが、この組み合わせであれば、セットとなるハイレゾ対応イヤホンMDR-NW750Nの方が、ずっと活き活きとした音楽再生を楽しむ事ができた。

- ハイレゾ対応ウォークマンで最安の「NW-A35」をレビュー。肩肘張らない親しみやすいサウンド | Stereo Sound ONLINE

私のように「初心者だけどイヤホンにこだわりたい!」というユーザーには、付属イヤホンは不必要です!そんなユーザーは、イヤホンレスモデル一択です!容量は16GB~64GBの3モデルが存在します。

これさえ覚えておけば操作には困りません(笑) ※本写真は再生画面を表示しているため、左から2番目の「再生中楽曲ボタン」が表示されていません。

曲の再生画面で上下左右にスワイプすると、順にライブラリートップ・各種音質設定・再生リスト・ブックマークリストに素早くアクセスできる仕組みとなっています。

誰でも理解できるように言い換えるとウォークマンに搭載されているデジタルアンプ「S-Master HX」をアナログアンプの音質に近づけることができ、アナログアンプのような低音を得ることができます。

とは言いつつ、音質や操作感は個人差があるので家電量販店やソニーストアでタッチ&トライすることをオススメします。

- 【レビュー】WALKMAN NW-A30シリーズ (Cinnnabar Red)を買ってみた - ガジェットスタイル

今まで私が使ってきたDAPは1曲でも入れてしまうと全ての曲を更新してしまい非常に時間が掛かったものですが、本機種は入れた分だけを更新するので非常にスマート。

本機種には流している曲を記憶する機能があり、聴いている途中に電源を切り、また起動した時すぐに途中から再生出来るというものですが、高確率でアルバムの最初に戻ってしまいます。

クリアベースのあの不自然な音圧は好きだったのですが…代わりにイコライザのバンドが低音域に1つ増えました。

音場も広く、中価格帯のDAPではダントツでオススメなのですが、能率の高いイヤホン・ヘッドホンだとホワイトノイズの多さがかなり気になる(X10ですら感じる程度)ので、ノイズの無いアナログアンプと接続して運用するのがよいでしょう。

画面が綺麗で安定感のあるM5か、機能が多彩で業務用感を醸し出しながら楽しく音楽を聴かせてくれるPAW5000...。

- NW-A35レビュー : こばや~んのオーディオブログ

今のライブラリ全体のデータ量が45GBくらいなので、まだまだ余裕ありますし、足りなくなっても128GBまでのSDXCカードに対応してるので、容量で困るのは相当先になるでしょう。

エントリーモデルとして低価格ながらもハイレゾに対応し、電源部の強化やデュアルクロック搭載など、基本的な部分の高音質化も実現してるA30ですが、カタログを見たって良いことしか書いてないのは当然なので、実際に使ってみましょう。

圧縮音源は320kbpsならばCDとの差はあまり感じないのですが、流石に256kbpsを下回ると高音はノイズ感が出てきて、中音はくごもった感じになり、低音はどこにあるか分からないような不安定さが目立ってきますが、A30はそれが殆ど無いです。

さて、音質以外にも操作性というのは重要なもので、A30では新たにタッチパネルを採用して、スマートフォンなどと同等の操作感を実現したとありますが、ちょっとレスポンスが悪いです。

そこでノイズキャンセリング機能が活きてくるのですが、私が使っているMDR-NC750はXperia用で、ウォークマンのヘッドホン選択には他のA30シリーズに同梱されているMDR-NW750Nと同じ項目にあるので問題は無いと思っていたのですが、これを選択すると凄く低音が抑えられて、印象が全然変わてしまいます。

- ウォークマンA30レビュー - HEKILさんがログインしました

しかし、iPhoneで端末を変えていく場合は大容量モデルを買うことでしか解決できません。

それらを踏まえた結果、音楽再生端末(デジタルオーディオプレイヤー、DAP)を買おうと決心しました。

電源・音量に加え、再生・スキップのボタンもついているのがスマホとの大きな違いですね。

Androidスマホならハイレゾ対応している機種もありますが、やっぱり良い音質の楽曲を聴くなら音楽再生専用端末とかで聞いたほうがより楽しめるんじゃないかと思います。

スマホVRに最適な2つのオススメ端末(機種)で、カクカクなVR世界にさよなら。

- 【レビュー】コスパの良いハイレゾ対応DAP『SONY NW-A35』 | ふーとDiary

というのも、A30になってからタッチパネルが採用された為、ボタンの配置やら画面の大きさやらが軒並み変わっている為です。

独特のUIなので慣れは必要かもしれませんが、androidと違いアップデートに取り残されたり、マルウェアにビクビクする必要もないのがgood。

まぁ強いて言えば標準ソフトであるMediaGoが若干癖のあるソフトであるということぐらいでしょうか。

とはいえ、アップデートでの改善が見込まれるような類のものなので、有線諸氏は気にしなくてもいいのではないでしょうか。

廉価版のウォークマンの購入を検討している方は、一度店頭へ赴いて触ってみてください、心が傾きます。

- NW-A35が嫁入り、A30シリーズのヘッドホンレスモデル~素人レビュー~ - フォーエバー路地裏

•本体サイズは小型で胸ポケットにも入り通勤時間帯の電車でも十分に持ち歩ける。

•操作性はv1.10になってからとても快適になった。

以前は操作に対してワンテンポ以上の遅れを感じたが今はどんな操作に対してヌルヌルと反応してくれるのでとても快適である。

大型ヘッドフォンや低感度のイヤホンにはヘッドフォンアンプ等を重ねるのも選択肢に入れておいた方がいいかも。

◆S-Master HXの強化・DSD再生(PCM変換)対応! ◆大画面&現在のUIと親和性の高いタッチパネル(3.1inch)採用◆音楽に特化したNew UI搭載 / ※本製品にはヘッドホンが付属されておりません。

- 教皇 - NW-A35レビュー - Powered by LINE

今回はイヤホンの付属しないモデルを選択したので付属品はWMケーブルのみ。

液晶は大画面化に伴い解像度も高くなっていて、アルバムアートが綺麗に表示されます。

SDスロットのふたは以前よりも少しかっちりはまるようになっていて安心感があります。

音質や操作感についてはまた後日レビューしていきたいと思います。

手元の本機を使用していて通常の基本操作において何か問題があるということはなく、どこに問題があるのか気になるところです。

- ソニー新型WALKMAN NW-A35開封レビュー | どろあそび。

こういうもので16GBモデルのウォークマンA30シリーズをガッツリ大容量モデルにしてハイレゾ楽曲を大量に持ち歩けるようにする、というのも手です。

デジタルアンプ搭載のウォークマンA20でノイズ感を感じることはないのですが、A30の方がもっとクリア感が得られます。

転送速度が外部メモリーの方が早いなら、これも16GBモデルで購入することのメリットになりそう。

実はウォークマンA20シリーズではBluetooth設定の中に「サウンドエフェクト」という項目があり、ここで接続機器のサウンドエフェクト機能をオンにすると、イコライザーなどの音質調整ができるんです。

ウォークマンA30シリーズではこのサウンドエフェクトの項目が見当たらず、イコライザー他の音質設定をいじってもBluetooth機器から聞こえてくる音質に違いが出ません。

- 【レビュー】ウォークマン A30 vs A20シリーズ徹底比較:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ

今回紹介するものはこちら↑からレンタルできます。

音質そのものはこれ以上高いものは必要ないと思います。

私は3000円程度のBluetoothスピーカーで音楽を聴いているので、イヤホンはあまりしませんが 安いスピーカーからでも、かなりの音質だと思います。

タッチパネルですが、感度も良く、誤操作や止まったりすることはありません。

強いて言うなら 横のボタンが多くて、押し間違える(´;ω;`) もちろんタッチパネルでも音量操作、スキップ、停止/再生はできますが、親切なことに横のボタンで全て可能です。

- SONY WALKMN NW-A35/ソニー ウォークマン レビュー! SONY WALKMAN NW-A35/ウォークマン 直観レビュー!!: 就活生日記(仮)

NW-A10、A20シリーズからマイクロSDカードが使えるようになっていて、音飛びなども特になく内蔵メモリとそこまで違いを感じなかったので、16Gで十分でした。

Ultimate Ears Triple.fi 10 PROは、少々お値段が張りましたが、ケーブルが断線してもケーブルだけ買い換えることができるので、これまで買ったイヤホンの中で、結果的に一番コスパがいいです。

NW-A30は電源を入れた時に、簡単な操作ガイドが表示されます。

操作感はiPhone7や最新Androidのようにぬるぬるサクサク動く、というまではいきませんが、昔の初期Astell&Kern AKシリーズのようにストレスマッハな感じではないです。

モバイル便利グッズのレビュー第3弾になります。

- 【実機レビュー】Walkman NW-A30シリーズ旧モデルNW-A10最速比較(番外編) | DTM比較ナビ

音質も気になるところですが新たにタッチパネル操作に対応ということで タッチパネルの操作感が気になる人も多いかと思います。

出来る出来ないで言えば出来るということで、『やる!』とは言ってませんが・・・ とまぁ、タッチパネルの反応はさておき、UI自体は分かりやすく使いやすいと思います。

ウォークマン A30シリーズはA20シリーズと同じように ノイズキャンセル機能搭載ハイレゾ対応ウォークマン専用ヘッドホン MDR-NW750N が付属となっているのですが(付属モデルの場合) 本体のヘッドホン設定で『MDR-NW750N/NE』を選ぶと A20シリーズの時と同じように、ボリューム感が無くなってしまいますね。

ウォークマン A30シリーズとA20シリーズを聴き比べをされる際のポイントは 女性ボーカルで特に声のトーンが高い人の歌で高音域の違いが分かりやすいかと。

ソニーストアではAV10%割引クーポンを使って 表示価格より安く購入することが可能です。

- ウォークマン A30シリーズの開梱レビュー&オススメの設定などなど

  WM1シリーズとはちがい、再生曲のフォーマットやサンプリング周波数、ビットレートは、表示されない。

↑あまり、A30ユーザーは、ビットレートなんかは気にしないという想定だろうか。

ともかく、タッチパネルは、、、画面が汚れるという最大の弱点はあるものの、画面内の表示へは、直接指を移動させて1タップで選択できるという直観的かつ手軽さがありがたい。

  手持ちの「騒音音源」をスピーカーで流しながら、ノイキャンをテストしてみたが、やはり、フルオートで通常使用は問題なさそう。

  音質を求める人なら、好きなヘッドホンと、microSDを用意して、16GBにすれば、異常にコスパが高く高音質が手に入る。

- 大きく進化!っていうか、上位モデルだろ?!的な、新型ウォークマンA30シリーズ、実機レビュー。ストア大阪で見たケースも交えて・・・。 - コール徳島店オフィシャルサイト

エントリーモデルとはいえ、搭載された様々な機能により音質は普通のスマホなどとは比べ物にならないほど良いです。

充電しながらスピーカーとして使えるのはもちろん、ウォークマンの電源を使用して単独でスピーカーとしても使えるので気軽に持ち運べるおしゃれな一体型デザインです。

*1 ハイレゾとはCDの6倍以上の情報を有する、CD以上の音質を持った音源のことです。

さらにDCフェーズリニアライザーを搭載することでアナログアンプと同質の低音を再現可能になりました。

逆に1万円以上の高音質なお気に入りイヤホン・ヘッドホンをお持ちの場合はイヤホン無しモデルがお買い得ですね。

- 今ウォークマンが熱い!理由とオススメ機種を紹介 - 僕は猫だった

ちなみに、前のA20シリーズならメモリー容量によって選べない色もあったのですが、A30シリーズではメモリー容量関係なしに好きな色が選択可能になりました。

A30シリーズ 本体チェック!サイズアップも使い勝手は確実に向上。

コンパクトで薄く、ハードキー操作オーンリーの前モデル「A20シリーズ」とは、見た目の印象から大きく異なります。

前モデルより確実に進化を感じたウォークマンA30シリーズ、さすがサイズアップしただけのことはあると思いました。

手にするとシリコン独特のしっくりと馴染むあの感じや、ケースを装着したままでも、WM-PORTへのアクセスや側面ボタンの操作ができるのが大きな特長です。

- ウォークマンA30シリーズ 開梱レビュー!サイズアップも納得、確実な進化!:ソニーな、お店が大阪にあった|ソニーショップさとうち

その分30gほど軽量で、バッテリーの持続時間も43時間と長めですが、アンプが旧式で出力が新機種に較べて弱いなど、音質の違いもあるため、基本的には新機種を選ぶべきですね。

超高音質音源であるDSDの対応幅がAシリーズより上がっていますが、これに対応する市販の音源はほぼないので、一般的にはあまり関係ないでしょう。

Wシリーズの下位機種は、液晶付きのウォークマンが持つような音質向上技術が搭載されませんが、こちらは、音の解像度を上げ、ボーカルと楽器などを識別できるように臨場感を上げる「クリアフェーズ」機能が搭載されます。

音質面では、Aシリーズのほうが良いですが、お聞きになる音源がMP3などの圧縮音源がメインならば、さほど差は感じないと思います。

ここまで書いてきたように、最新機種のウォークマンの場合「ハイレゾ対応」というのは大きな「売り」です。

- 比較2017' 新製品のウォークマン全14製品の音質とおすすめ【SONY WM1 ZX W S Aシリーズ】ハイレゾ対応: 家電批評モノマニア

私はiPhoneなどのスマートフォンとは別に、ポータブルミュージックプレイヤー専門機としてWalkman Aシリーズを使用しています。

音楽再生画面を中心に上下左右にスライドすることで、各メニューにアクセスすることができます。

ヘッドホン出力(実用最大出力)を35mW+35mW(16Ω)と、従来機の約3.5倍にパワーアップさせたフルデジタルアンプ「S-Master HX」や、圧縮音源をハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする「DSEE HX」、アナログアンプと同じ位相特性をDSPによる演算で再現する「DCフェーズリニアライザー」などの、SONYの独自技術がふんだんに盛り込まれています。

曲再生画面から音質設定やブックマークリストなどへもすぐいけるようになっている点も良いです。

前モデルまでは1音量あたりの幅が大きく、自分の思い通りの音量調整がなかなかできませんでしたが、A30は120段階もあるので音量の微調整が可能性です。

- デザインを刷新し操作性が向上した「Walkman NW-A30」レビュー | Kotyan Life

ハイレゾ対応、Bluetooth対応、且つ2万円台で買えるお手頃なモデルは限られているので、必然的にSONYのウォークマンになった訳ですよ。

以前はFedoraからシェルスクリプトでウォークマンに音楽転送をしていたのですが、メインPCが仕事の関係でWindowsになったので ウォークマン転送標準ソフトのMediaGoを使ってます。

私のPCスペックでは転送に2分ほどかかりました。

NW-A35はmicroSDカードにも対応しているため、もしハイレゾオーディオをガンガン入れて本体容量が足りなくなったとしても何とかなりそうです。

すごく気に入っているけどブログでは取り上げることは無く、日常的に愛用していますが、使い始めて1ヶ月以上経ったので、ウォークマンや他の機器との接続について別エントリーで紹介する予定です。

- ウォークマン「NW-A35」とBluetoothヘッドホンMDR-1000Xでハイレゾ生活 (1) - Mana Blog Next

SONY製VAIOやXPERIAタブレット、分解例の少ない東芝REGZA PC等、ジャンクや中古で入手したPCとオーディオの分解/修理記事を紹介します。

本体右側面には、電源ボタン、再生系ボタン、ホールドスイッチがあります。

NW-A35を数日使ってみましたが、ちょっと動作が引っ掛かるというか、重い感じでしたが、アップデートがあったので、これは改善傾向にあります。

ウォークマンの上位モデルがとんでもないことになってしまったので、エントリーモデルのA35までもが、スペックを引き上げることになり、全てにおいて改善されたように感じます。

Aシリーズなので、A20シリーズの後継モデルとなっていますが、正直このレベルなら、Aシリーズの上位モデルのようなものですね。

- SONYウォークマンNW-A35レビュー|ソニーなVAIO&XPERIAとジャンクオーディオ好きのブログ

その他、低音や高音を調節するイコライザー機能、圧縮音源やCD音源を192kHz-32bit相当にするDSEE HX機能、低音をアナログアンプの特性に近づけるDCフェーズリニアライザー機能、曲毎の音量の違いを自動調節するダイナミックノーマライザー機能はNW-WM1A/1Zシリーズと同様に搭載しています。

操作感についてはスマートフォンのようにそうしょっちゅう画面を操作するものでもないので許容範囲と言えなくもないですが、NW-WM1A/1Zシリーズと違い画面のサイズが小さく画面上のボタン類を操作しにくくなっていることもあり、操作感が良くないのは気になる方は気になるかも知れません。

ですので、音質は価格を超えた素晴らしいものがありますが、操作感や外部SDメモリー再生での音飛びに関して気になる方は十分操作や試聴されてから購入を検討された方が良いかと思います。

欠点としては操作は分かりやすいですが操作感にやや難ありで、外部microSDメモリーからの再生で音飛びが見られる場合があること、メモリーでの音楽再生に特化しているため、WiFi等でのインターネットのストリーミング再生には対応していないことなどです。

特に音質は素晴らしいのに操作感が良くないのはエントリーモデルとして幅広いユーザー層をターゲットにしているだけに勿体ない気がします。

- SONY ハイレゾウォークマン®NW-A35 - 橋本 尚久's BLOG - g.o.a.t

今回は自分も欲しいので検討機種を値段別に人気プレーヤー5機種まとめてみました。

内部メモリーは無くmicroSDカードスロットが1基あるので128GBなどの大容量カードを差すのが良いかもです。

以前この機種を数日間借りて聴き込んだ事があり2万円で買える機種の音とは思えないほど音に躍動感があり解像度が高く低音〜高音まで偏りなくクリアで高音質と驚いた記憶があります。

お値段は5万円とこのメーカーの中ではエントリーモデルの位置付けで搭載DACはCS4398が1つ載っていてコンパクトデザイン&音の良いプレーヤーです。

最大256GBのmicroSDXCが2枚挿入可能なので僕の音楽資産600GB全部入る所が嬉しい。

- 【ハイレゾ 音質】高級デジタルオーディオプレーヤー(DAP)が欲しい!2万円〜5万円の価格別おすすめ5機種まとめ - #ばぶりん!無職ブログ。

(安物のmicroSDは音質が悪いとか、そもそもmicroSDでは音質が悪くなるから16GBモデルではなく64GBモデルを購入すべきというプロの意見もありますが、私にはよく分からない世界でしたw) 音質と容量のNW-A35、携帯性のiPod nano。

でもFLACと320kbpsでは正直よく分からず、どっちがどっちか問題出されても答えられなさそうですw Q.じゃあ圧縮なしのFLACでなくMP3やAACの320kbpsでインポートすればいいの? A.いやいや待たれよ! 音質にそこまで拘らない、とにかく大量に曲を入れたいならそうしていいと思います。

ハイレゾでなくても圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケールする機能があったり、説明を読んでも何がどう凄いのか分からないけど2万円の機種にしては相当頑張ってくれているようです。

(どうせ違い分からないしAACやMP3の320kbpsでいいやという人は32GBもあれば生涯安泰・・・?) ・操作性 液晶はとても綺麗なのですが! 本当にXperiaを作っているソニーなの?ってくらいタッチパネルの反応が悪いですw バグでないならどうしてこうなったってくらい上手く反応しないときがあって最初はイライラ。

PCにタブレットを接続するたび勝手に読み込もうとするのが困りもので、Media Goについてはカラムでコメントを表示できないのがiTunesと比較した際の1番の不満点です。

- SONY WALKMAN NW-A35 購入。 : 24時間だらだらしたい。

前シリーズの時はタッチ操作可能なものはAndroid搭載の最上位機種しかなくミドルクラス以下のモデルは物理キー操作のものしか選べなかったのですが今回復活!Fシリーズに慣れていた僕にとっては嬉しい進化でした! しかし操作感は快適とは言い切れません…それはこの後の項で。

これはもういろんなところで言われてますが、タッチの感度と操作性がとにかく悪い!モッサリモサモサです。

まぁ今回のは音楽専用機でスマホのようにしょっちゅう触ったり文字入力するわけじゃないので僕は許容範囲ですが気になる人はかーなり気になると思うのでかならず店頭で触ってみることをオススメします…。

上の画像のようにタッチ操作に合わせて上下左右のスワイプで簡単に操作画面を切り替えられるようになってはいるのですが、最初にも言ったようにタッチの感度自体が良くないのであまり快適に切り替えが出来ません。

ただ同じミドルクラスの端末で、音源もイヤホンも同じなのだからそこまで変わらないのも当然な気もしますが(^_^;) なので音については実際にお店で試聴してみて下さい!としか言えないですね。

- 新型ウォークマン『NW-A30』一ヶ月使用レビュー(※音質についての話はありません) | ウサギガジェット

自分が購入したのは容量 16GBのシナジーレッドで、今回から新しくラインナップされたイヤフォンは付属しないモデルを選びました。

ただこのモデルが 16GBモデルのみの設定なのが残念なところ。

購入した時には本体の WMポートに保護キャップがすでに付いていたので予備まで付くようになったのは A10シリーズから変わっていますね。

A10にはなかった再生/ 一時停止やスキップ・巻き戻しのボタンが増え、画面をいちいち点けなくても操作ができるのはとても便利だと感じました。

イヤフォンが付属しないので手持ちの MDR-EX1000と合わせて聴いてみましたが、出力が A10シリーズよりも向上しているためか低音がしっかり出るようになったと感じました。

- » Blog Archive » 3.1インチタッチパネルを搭載した新型ウォークマン「NW-A35」開封レビュー

基本的にh.earシリーズので有線モデルの100Aからデザイン・カラーリングは受け継いでいるのですが、Bluetoothのワイヤレスヘッドフォンならでは便利な機能が魅力なので、チェックしてみましょう。

これは個人的な意見ですが、NFCやLDAC、ノイズキャンセリング機能といったところにメリットを感じる方でなければ、普通に有線で人気のある3万円前後のヘッドフォンを購入した方が良いと思います。

高音域はBluetotooth接続、NCあり・なしに関わらずMDR-100Aと音質面ではそこまで変わりないと感じましたし、やはり同じ価格帯で見ると3万円あればこれよりクリアで音質の良いヘッドフォンはたくさんあると感じました。

上位モデルの1000Xは店頭視聴のみで申し訳ないのですが、解像感・音のクリア度でいくと1段1000Xの方が上ですね(100ABNよりもっとバランスが取れている印象です)。

基本的には上記3つどれもワイヤレス+NCありきのヘッドフォンですが、音楽も楽しみたいならSONY、装着感・長時間利用の快適さはQC35の方が長けているので、作業用ならBOSEといったところでしょうか。

- SONY「h.ear on Wireless NC MDR-100ABN」レビュー。約3万円でNC抜群のヘッドフォン

その理由として「スマホの音質は、専用プレイヤーに敵わない」と考えており、一台にまとめられれば…と思いつつも、こだわりのヘッドホンやイヤホン、ポータブルアンプを揃えているからこそ「まとめられない」はず。

ウォークマンA30もお手軽にハイレゾが聴ける専用機として、筆者が愛用しているだけに十分に低音から高音まで聞こえてくるのですが、GRANBEATの情報量の多さには素直に感動します。

一般的なスマートフォンの場合、再生・停止といった操作は、サイドキーとして設けられたボリュームボタンの単押し・長押しで複数の機能を使い分けたり、一度画面を点灯させ操作をしなければなりません。

繋いでいるヘッドホンや再生中の楽曲、視聴している場面などで「あと少し小さく・大きく」といった微調整が可能になっているのも、他のオーディオ機能に特化したスマートフォンにはないGRANBEATの魅力です。

しかしGRANBEATの場合、USB接続のポータブルアンプと接続するような使い方をするユーザーも多いと考えられるので、多く普及しているmicroUSB端子であることは喜ばしいポイントです。

- これぞ真のハイレゾスマホ ONKYO 「GRANBEAT」をレビュー!スマホとオーディオプレイヤーの使い勝手は? - モバレコ

種類としてはメモリーが16GB、32GB、64GBの3種類ありますが、よっぽどたくさんの音楽データを持っているだとか曲がみんなハイレゾだなんてことがなければ16GBの本体にメモリカードで十分なんじゃないかなと個人的には思います。

こちらはTPUとポリカーボネイトの2種類の素材特徴をいかし5面すべてを覆うハイブリッドケースです。

ただNW-A30にいたっては本体右側の物理キーで操作ができるので手帳型ケースでもそこまで使用感が悪化することはないかもしれません。

何本もケーブルを持ち歩くのは面倒だという方にはおすすめ!個人的には同梱品であってほしい商品の1つです。

NW-A30を購入して設定をいじってたりブログにUPしていたりしたときに、スクリーンショット撮れないのかなぁと思っていたのだけれども普通にスクリーンショット撮れたんですねこの子。

- ウォークマン「NW-A30」シリーズとセットで購入したいおすすめのケースとかフィルムを紹介する - FLAT+

僕はとにかく音質重視なので、「A35」が どれだけ、ハイエンドDAPに迫ることが できるのか・・・期待! いきなりの評価ですけど 「A10」とは音質が明らかにワンランク上 だと感じました。

イコライザー系は一切使用せず、素のまま で「AAC320kbs or FLAC」の音楽ファイルを 再生すると、まずノイズが全く聞こえません。

(image X10、10pro、IE800、EX90SLで確認) 手持ちのSONYで比較すると・・・ PHA-3>>【A30】=ZX-1>>A10 って感じでしょーか? あと、新たに搭載された「DSEE-HX」 ですが、A10から格段にクオリティアップ してます! A10では薄〜く音質アップはするものの、 音圧も下がり気味で、出音が細〜い 今回は十分な音圧で、バランスの良いメリハリ かつ、解像度マシマシ あと、特筆すべき新機能「DCフェーズニア ライザー」 アナログ的な滑らかで上品な低音を送り 出してくれる! これは、入れっぱでいいぞ! いやー、2万円ちょいでこれだけの音質 クオリティが得られるのなら僕的には 大満足! しかしー 問題になりそうなのが操作上のレスポンス 僕は悪名高きw「HDP-R10」で鍛えられて るので、モッサリには慣れてます。

iPhoneとかのタッチパネル・レスポンスに 慣れちゃってる方には・・・ ケッコウなストレスになるかもー とにかくクイックじゃありません すべての操作がワンテンポ(2-3秒?)遅れ (128G・SDカードに5千曲ほど入れてるから?) 特にプレイリスト作成のアクションなんか 5-8秒はかかる感じ また、指タッチの反応が鈍くパネル上の ボタンの小ささも相まって、何度も押し 直しを強いられます〜 スクロール時の反応も超ビミョー・・・ モッサリの上、ちょっとの指先圧で スクロールしたつもりが再生されちゃう やさしーく触れないとダメなんよ 正直、男のゴツい指先では厳しいっか これはアップデートに期待するしか ないですねー それでも、僕的に「A30」シリーズは買いです! 音質的にA10、A20からの買い替え意味もあり! 操作性はクソwだけど、音は間違いなく良いです。

なんだか読んでいると欲しくなってきますね(笑) 私は録音できるプレーヤーが欲しかったので手持ちの物を生かして ポータブルアンプを買ったんです。

- SONY ウォークマン「NW-A30」シリーズ 音質=99点/操作性=49点www:Ocarina-Style <オカリナ・スタイル>:So-netブログ

普段はBabyface Proで聴いたりしているわけですが、iPhone SEではもちろん全く別物の、のっぺりした音しかしません。

「そりゃお前、大げさだしもっと上のDAP知らないだろ」と言われてしまいそうですが、少なくともBabyface Proのヘッドホン出力は相当な高品位であることは間違いありません。

某掲示板では「ノイズだらけ」「音質で選ぶ機種じゃない」などネガティブ満載ですが、アマゾン他ショップサイトレビューでは軒並み高評価なことに私も賛成です。

内臓メモリもSDカードでも起きていません。

とても相性が良いようで、曲のブラウジングでも内臓メモリとのレスポンスの差はほとんど感じません。

- ウォークマンを買ってしまった。 | SoundValkyrie 〜サウンドバルキリー〜

SONYさんはなぜBluetoothレシーバーの新製品を出さないの? 自前のイヤホンヘドホンでワイヤレスで聴きたいという需要って余りないのかな…絶対買うのに…。

でもレビューには 「音質などの各種設定もメニュー体系が改良されており、スピーディーに操作できる。

俺は64GB買う SDメモリーカードは使わないで、本体のメモリーだけを使う。

今まで使っていたファイル形式使うならxアプリで使えるでしょ。

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- 「64GB買おうかと思ってたが…」ウォークマン「A30シリーズ」の口コミ – ソニーってどう?

3.1 音楽管理ソフトは機能的には一緒。

その点ウォークマンはノイズキャンセリングが内蔵しているので電池の交換も必要ないので便利です。

上記の機種だとハイレゾ以外にもCD音源(MP3)から引っ張ってきた音源でもハイレゾに近い音質を生み出す「アップスケーリング」機能が搭載されているので、ハイレゾ目的ではなくても充分な音質が期待出来ます。

ノイズキャンセリングは通勤通学の雑音も気にせず聞ける、エントリーモデルのSシリーズでも音質を上げる機能があるのでクリアに聞こえます。

アイフォンと比べると電話やアプリなど便利な機能はありませんが、音質に特化したのはウォークマンだけ。

- 音質にこだわるならiPhoneよりも断然ウォークマン!使ってみた感想とオススメする理由とは? | 人生常に単騎待ち

音楽再生画面を中心に上下左右にスライドすることで、各メニュー(ライブラリートップ/各種音質設定/再生リスト/ブックマークリスト)に素早くアクセス可能。

片手で快適に操作できる3.1型のタッチパネル液晶(WVGA 800×480ドット)と相まって、目的の曲をスムーズに検索でき、音質調整を手軽に楽しめる。

本体側面に音楽の再生/停止、曲送り/曲戻し、本体サイドに音量調節など、主な操作ボタンを配置。

CDやMP3などの圧縮音源を、ハイレゾ相当の情報量をもつ高解像度音源に自動でアップスケーリング。

8年ぐらい使ったipodから変えたいとずっと思ってたのですが、今までのiTunesで購入した膨大な楽曲やプレイリストなどの移行がどうなるのかわからなかったので迷ってたのですが、パソコンで超簡単にできたので安心しました。

- ソニー ウォークマン Aシリーズ 16GB ハイレゾ対応 NW-A35 Rが操作性、音質で評価が高い! : 福岡在住フリーランスの情報発信ブログ!通勤快適、食べ物美味しい、住みやすい県で最高

本体カラーは10色から選べるのでスマホの色などにも合わせやすいですし、3種類のインナーイヤーが付属いているので耳の大きさに合わせて使うことが可能です。

実は、A35にはハイレゾの音をしっかり出力できるイヤホンが同梱されたNW-A35HNという商品もあるのですが、 イヤホン本体価格がこの商品の倍もする上、長時間使用する際に音が耳に響きすぎる感覚があったので、本商品を購入。

残念ながらケーブルにあるリモート操作可能なマルチファンクションボタンはA35には対応していないようなのですが、 特に不便に感じたことはありません。

SONY製品の中では低価格のものということもあって音質が飛びぬけていいわけではなく、デザインが個性的というわけでもないですが、 映像・音楽視聴や語学学習といった用途においては十分な性能かなと感じています。

ランニング中アームバンドにスマホ等を入れて音楽を楽しむ場合は、どうしてもコードの長さが余って邪魔になってしまいますが、付属の調整アジャスターを使えばその点も解決されます。

- イヤホン【MDR-EX155 SONY(ソニー) 】レビュー | 4つのレビュー記事 10つのレビュー

今回はMP3プレイヤーの選び方とおすすめ機を、高音質や大容量といったポイントごとに紹介します。

小型ボディに高画質液晶、操作性もよく、まさにおすすめのMP3プレイヤーです。

これにより、コストを抑えた安価なプレイヤーを発売できるのもMP3プレイヤーのメリットです。

高音質なMP3プレイヤーを選ぶには、まず定番のオーディオメーカーから選ぶのが無難。

MP3プレイヤーといっても、実際には多くの音楽ファイル形式に対応しています。

- おすすめMP3プレイヤー2017。大切なのは高音質?それとも大容量?

これを目当てで買う人もいないとは思いますが、おまけ的な機能で21段階での再生スピードコントロールがついていたり、指定区間を繰り返し聞ける「A・Bリピート再生」がついていたりするみたいです。

・再生規格 これもハイレゾに拘らないのであればSシリーズで良いですし、ハイレゾが良いというのであればA30シリーズを選択するしかないというのが現状ですね。

・すでに圧縮されている音源やCD相当の音質をハイレゾ規格にアップスケールできる DSEE HXという規格らしいのですが、「すでにmp3やaacに圧縮されている物であったり、44.1khz/16bit(CD規格)の物をハイレゾ規格までアップスケール出来る物」ということでした。

64Gなら音楽だけでそうそう本体容量を超える事もないかなーとも思いますが16Gはそれだけだと足りない人もいるのではないでしょうか。

まぁSDカードに入れたりするのが面倒だーって人もいるのは分かりますが、個人的にはどうせPCに繋いで色々と音源を足すことを考えればSDカードに足していくのも変わらないと思ったりするので16Gのやつを買ってあとはSDで対応していくのが賢いのでは?とも思ったり…。

- ウォークマンの選び方~A30シリーズとSシリーズの違いを比較してみました!~ | N's Music Box

音楽聴き放題サービスの一般的なビットレートの前提で1GBを楽曲数に換算すると約200曲です。

音楽聴き放題サービスで一般的に用いられるmp3などの圧縮方式は、非可逆圧縮方式と言いビットレートを一旦小さくする際に失われてしまった音楽情報を完全に復元することはできません。

多少値は張るがアルバム1枚で1~2GB必要なハイレゾ音源を考慮すると個人的にはAシリーズの中で最もおすすめ。

A20シリーズと比べ、デジタルアンプS-MASTER HXの改良によるさらなる高音質化・ヘッドホン出力UP・DSD再生対応、ディスプレイサイズUP(2.2→3.1インチ)・画面タッチ操作対応など大幅に性能向上し、しかも価格はほぼ据置。

恐らくコストダウンのためZX1・ZX2と比べタッチパネル・アンドロイドOS・Wi-Fi機能が削除。

- 音楽聴き放題サービスをオフラインでハイレゾ音質相当で聴く方法

右側のスイッチ類はケースを付けたまま操作可能。

・mp3の音源でもアップスケーリングで音質をアップして聴く事が出来る。

・語学学習フォルダにファイルを入れれば、A-Bリピートと再生スピードの変更が可能。

・外部録音に対応しているため、「別売り専用ケーブル」を使えば古いMDやレコードなどの音源をmp3などで保存する事ができる。

たぶん別売りのもっと高いヘッドホンなどを使えば更に効果はアップすると思われますが、自分の場合にはもうこれで充分だと思っています。

- ウォークマン A30シリーズ レビュー

AACやMP3に比べてデータの量がハンパではありませんが、その分CDと同等の音を得られるApple Losslessで聴くと、MOP3などの圧縮音源とは違う音の世界を知ることができます。

・またiTunesを使っていたので、同じデータを使えるという条件でチェックしていくとウォークマンAシリーズ・メモリータイプにたどり着きました。

・【NW-A35】は価格が一番安いし、内部メモリーも16GBと少ないのですが、 内部メモリーは問題ではなく、 何よりも重要なのはmicroSDメモリーカードが使えることです。

・ところがmicroSDメモリーカードをプラスすることで、 簡単に128GB(内部メモリー16GBをつかわないとして)にすることができます。

・microSDメモリーカードをプラスすることで、内部メモリーも使わなくてもすみます。

- NW-A30シリーズ・WALKMAN NW-A35(16GB・ヘッドホンなし) | にこのふのマルチメディアのオトモ!!

そこで今回は喧噪のなかでもしっかり音楽に集中できるノイズキャンセリング機能を備えたオーディオ機器の新モデルをピックアップ。

ここではヘッドホンとイヤホンを1点ずつ取り上げますが、いずれもノイズキャンセリング機能搭載モデル。

ワイヤレス接続時でも圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングすることで上質な音が楽しめるBluetoothヘッドホン。

バランス接続端子を搭載するなど、通好みの仕様に進化を遂げました。

DSD11.2MHzの再生に対応(PCM変換)するほか、大画面タッチパネルの採用で操作性も向上しました。

- この冬はノイキャンオーディオ機器が豊作! 最注目のモデルを専門家がジャッジ | GetNavi web ゲットナビ

GAINスイッチがハイとローの2段階で、抵抗値の大きいヘッドフォンにも対応できます。

AndroidなどのmicroUSBケーブルを接続し、スマートフォンなどのデジタル入力が可能です。

音の解像度がそのままにインパクトがグッと出て、MDR-100Aのスペックをフル活用できているような音に変わりました。

MP3やAACの圧縮された音源を聴く場合、音の悪さが際立ってわかります。

本当はSONYのPHA-2Aを買おうと思っていたのですが、如何せん大きさがネックて持ち運ぶのはちょっとしんどいなぁと思ったことと、DAC-HA200の音の味付けがNW-A35と組み合わせた時に個人的にすごくツボにはまり、買うに至った感じです。

- ONKYO DAC-HA200レビュー | Eternal Breeze

そのため、ハイレゾ音源をイヤホンで聞くには、ハイレゾ対応の音楽プレイヤーとハイレゾ音源を表現できるスペックを持ったイヤホンやヘッドホンが必要となる。

上記を踏まえると、お手持ちのiphoneからそのまま音を流してハイレゾイヤホンで聞いても、ハイレゾ音源を変換するDACがなので、高音質では聞けないということになる。

その際はハイレゾ対応のUSB DACを内蔵アクティブスピーカーを用いることも選択肢の1つとしてある。

ファイル形式は、ハイエゾ対応の「FLAC」もしくは音源そのまま無圧縮「WAV」となるが、1曲100MB以上とかなりのデータ量になる。

しかし、覚えておいていただきたいのは、ハイレゾをBluetoothでワイヤレス伝送できるのは、今のところSONYの「LDAC」形式のみだということだ。

- “本物”のハイレゾ対応イヤホン厳選7機種。最新おすすめモデルを紹介 | 自由研究社

このように青春時代を共にしたウォークマンと決別した理由は、大容量でタッチパネル搭載の手頃な価格のコンパクトなウォークマンがなくなったからです。

「64GBもあれば十分だろ!」と思う方が大半だと思いますが、わたしはMP3やAACではなくFLACで曲をPCに保存しているので64GBでは容量が足りなくなってしまいました。

ユーザーインターフェースとしてタッチパネルの方が優れていることは明白です。

このような機種も検討しましたが、総じて再生時間が10時間程度しかなく、ユーザーインターフェースが成熟していないので、再生時間40時間&ユーザーインターフェイスに定評のあるiPod touchにしました。

F880シリーズか、欲を言えばA860シリーズぐらいのコンパクトさ&ユーザーインターフェイスに今の高音質技術を詰め込み、microSD対応128GB以上の容量持った機種がわたしの理想です。

- [i]14年間ウォークマン派だったわたしがiPod touch 6に乗り換えた理由 | アイドリングタイム

これまでSDカードに対応していなかったウォークマンから、今後microSDカードに対応したウォークマンに買い替えを検討されている方は、対応microSDカード、曲の転送方法、本体メモリーとの関連性等に疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれません。

このようにmicroSDカードの容量についての制限の記載はなく、ネット等でNW-ZX2の情報を見てみると256GのmicroSDカードの使用も出来ているようです。

いくら大容量のmicroSDを購入しても、この20,000曲を超えてウォークマンに転送した場合、動作がもたつく等の何らかの不具合があるのかもしれません。

どのmicroSDカードを使用するかは個々人の判断となりますが、私がネットでDAPで使用するmicroSDカードとしてよく目にするのは「Transcend」というメーカーの物です。

ちなみに、ウォークマンに関しては他社DAPと比べると、余程怪しいものでない限り、メーカー毎によるmicroSDとの相性の良し悪しの差は少ないように見受けられます。

- SONY ウォークマン SDカードと曲の入れ方について

ということで今回はぼくが今まで愛用し続けてきたiPod(ぼくは今回買い替えるまでずっとiPod classicを使っていました)と同価格帯のウォークマンAシリーズを比較してみました。

ちなみに今回ぼくが買ったウォークマンAシリーズはハイレゾ音源対応ということでしたが、ハイレゾは1曲150MB前後の容量が必要ですし、ハイレゾをしっかり聞くにはそれ専用のヘッドホンも必要ということから今回比較の対象から外しました。

コードについてるボタンで停止も再生もスキップもできちうのはすごい便利ですし、それになれちゃうと音量や早送りなどの操作するときいちいちポケットなどから本体を取り出して~というのはめんどくさく感じます。

値段は確かに上がってはいますが、この32GBのものだとハイレゾ音源に対応のヘッドホンが付属されているのでハイレゾ音源がどんなものか試してみたい!というような人はこっちの方がいいです。

音質やコスパではウォークマンに負けてしまいますが、Wifi環境下でネットが使えたり、スマホのようにたくさんのアプリがダウンロードできたりカメラ機能などが付いています。

- 【徹底比較】10年iPodを使ってたぼくがウォークマンを1年使った感想 - あしたしぬかもよ?

A20シリーズの時はタッチパネルでもないのについスマートフォン感覚で画面にふれてしまったり、なんてこともありましたが、今回タッチパネルが搭載されたことでより親和性が高くなった気がします。

本体右側のサイドにはハードウェアキーがあるので、電車の中などウォークマンをバッグやポケットに入れたまま、画面を見ることなく操作ができるようになっているのも良いですね。

ホーム画面から上下左右にフリックすることでメニュー画面や音質設定画面、再生リスト表示画面などに切り替えることが出来ます。

音質設定画面ではDSEE HXやClear Audioのオンオフ、サラウンド設定などが出来るようになっています。

A30シリーズのカラーバリエーションは全5色で、ハイレゾ対応ヘッドホン付属モデルと、ヘッドホンが付属しないモデルから選ぶことが出来ます。

- 【レビュー】ウォークマン『NW-A30』シリーズ開梱レポート - ミラーレス一眼αやフルサイズレンズ、vaio、ウォークマンなどソニー製品最新レビュー多数掲載!ソニーショップテックスタッフ