デジタルオーディオプレーヤー

Sony

Walkman NW-WM1A

レビュー

そこにきての4.4mm 5極が、今後ユーザーに受け入れられ、市場でも多くのリケーブルが登場するようになるかは、今回のウォークマン新モデルの売れ行きによるところが大きいだろう。

前述の通り、重いWM1Zなどは、操作の度に手に持つのが億劫なのでリモコン操作できるのは便利だ。

頭内定位が苦手で、ポータブルでもとにかく広い空間を感じながら音楽を楽しみたいという場合はWM1Zの方が気にいるだろう。

音質面では文句なしでWM1Zがオススメだが、WM1Aも高い次元にあるため、「2倍以上の違いがあるか」と言われると難しい。

ウォークマンとしては思い切った価格の2モデルではあるが、ハイエンドモデルの価格競争も促しそうな意欲作であり、2.5mmm 4極がスタンダードになりつつあるバランス接続端子事情にも一石を投じている。

- 【レビュー】超ド級の銅製か? 約12万円のノーマルか!? ウォークマンが到達したサウンドを聴く - AV Watch

WMシリーズには”Clear Audio”は搭載されておらず、低域をアナログアンプの特性に近づける”DCフェーズリニアライザー”や、圧縮によって失われた周波数帯を補完する”DSEE-HX”があり、ハイレゾより情報量の多いフォーマットのDSDを変換無しで直接聴くことも出来ます。

特に、上部両サイドに配置されている2つのヘッドフォン接続端子は、音質への拘りを感じさせる存在感を放つWMシリーズ唯一のパーツです。

その機種の前にはNW-A828を使っており、こちらはハードウェアのホームボタンやコントロールキーを備えており、画面を見ずとも操作出来たのですが、NW-X1050になってそれが出来なくなりました。

カメラなんかも古いフラグシップよりも最新のエントリー機の方が感度や画質(画素数・ホワイトバランス精度)などで優れている事は多々あります。

なお、1Aを選んで1Zを選ばなかったのは、筐体色・重量・1Aとの音の違いが価格に見合うと思えなかったからです。

- NW-WM1A レビュー – 再生200時間を超えて思う事

ポータブルオーディオでは最も多く使われる端子「3.5mm」より、一回り大きいサイズとなっています。

WM1Aのレビューとしてよく見られるのが、「4.4㎜バランスで聴くべし」「アンバランスなら他の機種を」といったレビューです。

スマホ等と比べたら流石にいい音を出しますが、Fiio X5くらいと比較するとどっちでもいいかなーという気がします。

何よりプラグ部が丈夫ですので、2.5mmのように折れる心配が少ないのもメリットです。

ただし、3.5mmジャックの普通のイヤホンで音楽を愉しむ際は一度長考してから購入することをお勧めします。

- 4.4mmバランスジャックが魅力の「Walkman NW-WM1A」を購入レビュー | ガジェット・オブジェクト

WM1A/Zはイヤホン端子のゲイン切替をハイ/ロー2段階で変更可能ですが、今回ローゲインで聴いてみた限りではホワイトノイズが気になることは全くありませんでした。

特にこのクラスのプレーヤーを使う方はカスタムIEMなどのハイエンドイヤホンの所有率も高いのですが、カスタムIEMの中には本来はステージモニターなどの用途に使うため感度が非常に高く、一般的なイヤホンでの聴取レベルのボリュームで鳴らすと耳に影響が出るような大音量になるほど高感度のモデルが存在する一方、ハイエンドホーム用やスタジオモニターのヘッドホンにはインピーダンスが高くボリュームを上げないとなかなか適正音量の取れないものが存在します。

また、今回両機種の試聴に際してはFitear MH334とWestone ES60のようなカスタムIEMも使ってみました、DAPやアンプのチェックに際してこれらのハイゲインな機種を使うと、機器の残留ノイズのシビアなチェックが出来るためその用途でも使っています。

WM1A/Zはイヤホン端子のゲイン切替をハイ/ローの2段階で変更可能ですが、今回ローゲインで聴いてみた限りではホワイトノイズが気になるところはまったくありませんでした。

バランス接続はMDR-Z1RやZ7といった大型ヘッドホンで、3.5mmはイヤホンで、と使い分けがされることも多いかと思いますが、そんな時でもいちいち設定を変更する手間が省けるあたり、しっかりユーザーの使い勝手が考慮されています。

- ソニーの新型ハイエンドウォークマンを、今さらプロの耳でじっくりと聴いてみた。 | フジヤエービックが音響機器に関する豆知識をお届けするブログ

【レビュー】FitEarとZX2でグラウンド分離出力!純正ケーブル「FitEar cable 006B 3.5」を試してみた。

バランスとアンバランスが内部で基盤が違うため、エージングはそれぞれで200時間以上かかるそうですから、毎日が楽しそうですね笑 エージング後のレビューも楽しみにしています。

地方のケーズデンキでこの構成のデモ機を見かけるとは思わず、本来見るはずだったZ9Dそっちのけで視聴してました。

ZX1以来のウォークマンなのですが、1点おたずねしたいことがあります。

ZX1からのシリーズは、ジャックを真鍮のパーツで固定しているのが売りの1つだったと思うのですが、私の1Zでは3.5mmのジャックがきっちりと固定されておらず、多少遊びがあります。

- 【レビュー】It's a SONY!! まるで録音環境に立ち会ったかのような再現力、最高級スペックのウォークマン「NW-WM1Z」 | SPOT NOTE BLOG

普段、ZX2で聴く時は、パワー不足が気になる時もあり、ポータブルヘッドホンアンプPHA-3を使ってパワー感を補っているのですが、WM1Aなら、ヘッドホンアンプがなくても繊細な音をそのままリアルに聴くことができますね。

ところが、それをマスタリングの工程で44.1kHzのCDフォーマットに変換することで、どうしても音質がグッと下がってしまう。

──じつはWM1シリーズは、SA-CDに使われていたDSDという録音フォーマットを、バランス接続時にネイティブ再生できるようになったんです。

新フラッグシップのWM1Aは、いままで以上に情報量とパワー感があがったので、まるで素材の良し悪しが引き立った新鮮な料理のよう。

(試聴中)おお……(笑)! なるほど、既存の最上機種ZX2と聴き比べると、音の違いがよくわかりました。

- WM1シリーズ×松任谷正隆&浮ヶ谷孝夫 | ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN ウォークマン | ソニー

別に買えない言い訳をする訳ではないけど、1Aと1Zは音の傾向が結構違うくて、1Zは重厚でまったりしててクラシックなどの楽器演奏にとても合いそうな音なんです。

それに対して1Aは元気よくキレのある音がします。

私はクラシックはほとんど聴かないし、どちらかと言うと電子音の多い曲を聞くことが多いので1Aの方があっているかなと思いました。

DP-X1との比較になってしまいますが、音の太さと低音の量感が多いのでロックやR&Bなどがより楽しく聴くことができます。

あと、直接PCから音楽データをコピーできますがこの方法だとなぜかカバー画像が表示されないものがあります。

- SONY NW-WM1Aを購入!

NW-WM1Zを実際に持ち歩いて利用する場合、この二つの端子を同時に使うことはないわけで(両方の端子にプラグを挿すとバランス標準端子が優先されてステレオミニ端子からは音声出力はされません)、単に空いている端子をそのまま放置するよりは、これを使っていない方の端子に挿しっぱなしして運用することになります。

NW-ZX1やZX2シリーズのユーザーさんのほとんどが、こうしたイコライザーなどの機能をすべてオフにしてソースダイレクトで楽しまれているというデータがあるんだそうで、WM1シリーズでもすぐにそれができるよう、すべての調整項目をオフにできる「ソースダイレクト」スイッチが用意されています。

アナログアンプの特性に近づける「DCフェーズリニアライザー」の新搭載がありますが、これはもうちょっとNW-WM1シリーズの音に耳が慣れてきてから試してみたいところ。

圧縮ファイルのMP3や音楽CDなどの音をハイレゾ相当の音にしてくれる「DSEE HX」もここにあります。

ま、使い方としては設定をステレオミニ端子とバランス標準端子で別々に設定ができるので、例えば外出先で音楽を楽しむときはインナーイヤーヘッドホンをステレオミニ端子で使うので、こちらはハイゲイン出力をオフ。

- 【レビュー】ウォークマンフラッグシップモデル『NW-WM1Z/WM1A』実機開梱レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ

ハイレゾウォークマン”NW-WM1Z”及び”NW-WM1A”では、持ち運びができるギリギリのサイズのハードウェアという枠の中で、高音質達成のためにSONYとして今やれることを全てやりきった感があります。

例えば、現在私の最もお気に入りのヘッドホンゼンハイザーHD650は、インピーダンスが300[Ω]と非常に高いハイインピーダンス仕様なので、NW-ZX2単体では出力不足で音は出せても本来ヘッドホンが持つ実力の音質までは引き出すことができません。

もちろん音質は大切ですが、ある程度来るところまで来ている音質性能のさらなる向上よりも、ファイル容量UPやバッテリー駆動時間UPの方がより分かりやすく、かつ“NW-ZX1″の不満点でもあったので、すぐに踏ん切りがついたのです。

“NW-ZX100″からの買替の場合、バッテリー駆動時間の退化はあるものの、音質向上はもちろんのことそれ以外にも画面サイズ拡大やタッチパネル操作対応など目に見える進化があります。

また、”NW-ZX1″からの買替の場合、WiFi接続・音楽聴き放題サービス対応が無くなる退化があるものの、音質向上はもちろんのことそれ以外にもmicroSDカードスロット追加による容量拡張対応という分かりやすい進化があります。

- 超高音質ハイレゾウォークマンWM1Aは買い?状況別おすすめ判断方法

NW-WM1Zをカバンに入れっぱなしで、あまり選曲等のために本体をいじらない方には問題がないと思いますが、私のように頻繁に本体を弄り回すタイプの方は、ちょっとツライ重さです。

従来のOSはできないことが多くあって、Androidウォークマンの方が使いやすかったのですが、今回のウォークマンは、本体でのプレイリスト作成(本体でのプレイリスト名の編集も可)、曲の削除、アーティスト表示を、アーティストとアルバムアーティストの2通りから選択可等、内容的には満足度の高い仕様になったと思います。

かつてNW-A860シリーズで、今回の製品のような独自OSで、タッチと物理ボタンを組み合わせたウォークマンがありましたが、まだNW-A860シリーズの方が、選曲時のスクロールの遅れはあったにしろ、再生ボタン等のレスポンスの遅れはありませんでした。

比較対象は自分の所有しているSONY NW-ZX2で、NW-WM1シリーズはアンバランス接続、ソースダイレクトモードをオンにし、全ての音響効果を切った状態でのレビューとなります。

ただ、これは短時間で、試聴曲も限定的であったこと、アンバランス接続であったこと、ヘッドホンでの試聴はしていないこと等の要因もあるかもしれませんので、NW-WM1Aの購入をご検討されている方は、是非一度試聴されてみてください。

- SONY NW-WM1Z&WM1A&A30の試聴レビュー~銀座のNEW ソニーショールームへ行ってきました!~

ただ、バッテリーの持続時間がWM1シリーズと比較しても 少し短い点と内蔵メモリーが64GBといったところが 不満点として挙げられるかと思います。

バッテリー持続時間はWM1シリーズと比較すればの話で 使用する分には十分な持続時間だと思います。

メモリー容量については128GBは欲しいとは思いますが 発売時の価格で64,880円+税という魅力的な価格にするには 開発側にとっても苦渋の決断だったのかもしれません。

じゃあ、64GBと128GBの容量違いを出せばいいとか思いますが それはそれでコストアップになるだろうし悩ましいですね。

WM1シリーズで追求した高音質へのこだわりをスマートなサイズに。

- ウォークマン NW-ZX300の特徴をWM1シリーズとの違いを添えてレビュー

つまり、音に”心が宿った” という表現がぴったりくるのでしょうか、お気に入りのアーティストとの一体感がより深まり、聴い ているだけでとても心地いい!いわゆる”ゾーン”に入った音にようやく出会えた、とも言えます。

音源の性格を きちんと把握し、正確に音を表現し、時にはエネルギッシュに、時にはスピーディーに、デジタル サウンドでクリエイトしたギュッと詰まった音圧も、ディティールを失うことなく再現。

一方、NW-WM1Aが奏でる音に耳を移すと、その音の奥に演奏者の血が通っている様(さま)が、 耳を通して分かるのです。

ピアノの余韻やヴォーカルの吐息、チェロの響きの音の波形が、途切れる ことなく綺麗につながり、デジタル音にありがちな女性アーティストのサ行の声が耳に刺さらずに、 目を閉じれば、その場にボーカリストがいるかのようなリアルな空気感を、自然に届けてくれます。

さて次回は、−音質 その2− ② DSDネイティブ再生の音と、③ DSEE HX/5モードについてです。

- SONY WALKMAN ”Signature Series” NW-WM1A レビュー −音質 その1−

外観のアクセントでもある大きな注目ポイントが、バランス接続用の端子を採用したことだ。

端子は、3月にJEITAで規格化された口径4.4mmの5極端子(L+/L-/R+/R-/グランド)で、口径が太いため強度が高く、高品位なプラグを設計しやすいことが特徴だ。

ただし、現在のところバランス接続のためにこの端子を採用したモデルはほかになく、手持ちのヘッドフォンやイヤフォンでバランス接続を行なうためにはこの新端子に対応したケーブル類の発売を待つことになる。

同社はケーブル着脱が可能な同社のヘッドフォン/イヤフォン向けに、4.4mm端子を採用したバランス接続ケーブルをアクセサリーとして発売する予定だ。

底面にあるのは、充電やPCなどとの接続のためのWM-PORT端子と、microSDカードスロットがある。

- ASCII.jp:30万円ウォークマンは据置プレーヤー並みの高音質だった! (1/4)|最強のウォークマン、ヘッドフォン、アンプを実機レビュー!

ウォークマンについては、上記の通り、ZX1,ZX2共に使った経験がありますが、やっぱりAKに比べると音作りが荒くて(ドンシャリの元気系とも言えるかも知れませんが)フルデジタルアンプのデジタル臭さみたいなものもあり、好きになれませんでした。

バランス駆動に対応したことと、出力が上がったことでポタアン等無しのDAP単独駆動でもポタアンを使っているような、圧倒的なキレ・メリハリを感じます。

内蔵コンデンサ等のエージングで200時間が推奨されているので、まだその半分にも達していませんが、確かに40時間を超える辺りから、音の深み・音場感が広がってきたように感じました。

SE-846は特殊なアコースティック・ローパス・フィルタによるBAとは思えない低音表現に特長のあるイヤホンですが、色々なDAPを試してきた中では、今まで感じたことのない低音を聞くことができます。

こういう音がポータブルDAP一発で聴けるということに感動を覚えてしまうレベルです。

- SONY製高級DAP NW-WM1Aについて - ポータブルオーディオとガジェット好きおやじのブログ

下位モデルで数値上のスペックは全く同一であるWM1A(こちらは大凡12万円くらい)とも大いに迷ったのですが、過去この手の妥協をして後悔した経験が何度となくありましたので、それこそ清水の舞台から飛び降りるような気持でWM1Zの購入に踏み切ったわけです。

今まではWindowsのアップスケーリングソフトであるupconvを使ってニセレゾ化した音源で聴いていましたが、WM1ZのDSP性能、そしてアンプ性能ならば下手にニセレゾ化するよりも、音楽CDからリッピングした音源や音楽配信サイトで購入した圧縮音源はそのままWM1Zに転送して、全てWM1Zに任せてしまったほうが逆に良いです。

さて、WM1Zは素晴らしく高音質であるわけですが、もちろん進化したデジタル回路も素晴らしいのですが、最も特筆すべきはやはり音質を徹底追及した筐体素材やアナログ回路の部品によるところが大きいと思います。

WM1Zはオーディオの要となるアナログ回路にも徹底したこだわりが随所に見て取れるのです。

SignatureSeriesのコンセプトとしてヘッドフォンによるオーディオの追求というのがあり、その1つのアプローチとして初代WALKMANに原点回帰した「最上の音を持ち出す」ことを目的として作られたのがNW-WM1Z/WM1Aなのでしょう。

- 20170310

Z7のノーマル3.5ケーブルとの比較をしなかったのが悔やまれるんだけど、 WM1は音の情報量が多いためか、キンバーによる音質向上がでかいと思われます。

回路が別なため、DSDネイティブ再生はバランス接続時のみの対応で、 従来のアンバランス(シングルエンド)接続ではPCM変換となるが、 S-Master HXの利点を引き継ぎつつDSDネイティブ再生を可能にしたことは、ある種のウルトラCと言っていいだろう。

アナログメーター、ピークメータ等画面が変化出来、アナログボリューム的な操作も出来、見える楽しさがあるところも良い  操作性は断然ZX2より良い。

既存商品用に4.4mmのケーブルも用意するとのこと。

試聴の時はよく判らなかったですけど、後から考えたら、1Aの場合アンバランスがクールでパンチの効いた音なのに対し、バランス駆動が大人しめの音になってる気がします。

- 「NW-WM1AとNW-WM1Z何度も聴き比べた」 「確かに違いはあった」 – ソニーってどう?

え~っと、現在(62時間42分)って、まだまだじゃないですか! まだこれ以上に音質が上がるっていうのか? 200時間を超えたらトランス状態になって 「UI」が緑の光で輝くっていうギミックとか搭載されてるとかないのかな?(笑) ここで「WM1Z」「WM1A」の高音質について、 それぞれの素材や内部構造の違いを少し見ていきましょう! ソニーストア大阪ではそれぞれの製造過程と分解された状態で見ることができます。

筐体デザインは同じでも使ってる素材が根本的に違う! 「WM1Z」は素材が「無酸素銅」を使用して、比重がかなり重い素材なので ウォークマンの重量が最終「WM1A」の倍近く違ってくるのが分かる。

▼microSDXCメモリーカード高音質モデル ・SR-64HXA:18,500円+税 → 詳細・ご購入はこちら このメモリーはデータ読み込み時に発生するノイズが発生しにくいように 転送速度をチューニングして良い音で楽しむために作られたメモリーなんです。

と言っても最大64GBしかないんですけどね(泣)あと高すぎて... ※少しでも安く買いたい方はこちらから >SR-64HXA 数年前に聴かせてもらったことがありますが、 通常のmicroSDと、高音質モデルでは明らかに音の違いが判りました。

とは言っても、 この端末で聴き比べをしたわけでもないので偉そうなことも言えませんが、 やっぱ上位モデルの「WM1Z」を256GBにしたのは、 外部メモリーに頼らない容量にもしたかったからではないでしょうか? でもね、音質は置いておいて、 やっぱたくさんの音楽をストックしていつでも聴けるようにってのもわかりますよぉ~。

- ヤバい!感動できるウォークマン「NW-WM1Z」を体験してきた!【WALKMANストアレビュー】:ソニーで遊ぼう!:So-netブログ

そう、実はこの端末の操作は全て物理ボタンで行います。

最近はスマホでも大分音質が良くなってきてるけど、やっぱりそれ専用に設計された筐体には勝てません。

正直、値段なりの音質を感じる事が出来なかったのもあるのですが、それ以上に操作性がしっくりきませんでした。

もちろん高品質なのも分かるし、僕が10年以上前に買ったMP3プレイヤーとは比べものにならないくらい品質は進化しています。

余計な機能を搭載せず、クオリティの高い音を鳴らすことに全てのリソースを注いだ、そんなWALKMANなんです。

- 【レビュー】 SONY WALKMAN「NW-ZX100」は「音を聴く」を追求した最高峰のDAPである。【MP3プレイヤー】 | KOTOBAKO - コトバコ

いきなり上位機種の「NW-WM1Z」を触るのは、なんだかルール違反も感じがして、普及タイプである「NW-WM1A」から手にしてみることにしました。

そして右側にはMicro SDカードスロットが用意され、メモリーカードへのアクセスは容易なものとなっていました。

ちなみにWM1シリーズには、自分好みに音質の調整ができる「10バンドイコライザー」と「トーンコントロール」などが搭載。

(お金さえあれば)ZX2の後継と言われるだけあって、筐体の素材も一緒で、音の出方などの基本キャラは似ている感じ。

WM1になってアンプとか電源がパワーアップした。

- とにかく感動! ウォークマン「NW-WM1Z」「NW-WM1A」を試聴してきました!:ソニーな、お店が大阪にあった|ソニーショップさとうち

もう既に様々なレビュー等が出ていて、実はフジヤエービックのスタッフも発売前のかなり早い時期から試聴させて頂いていましたが、オーディオ機器全般に言えることとして発売に向けてエンジニアさんが最終的な「音のチューニング」をしたり、量産ロットに入ると様々な理由で音が変わっていったり、という事がままあります。

WM1Aは従来のウォークマンの音を継承したモデル、WM1Zはウォークマンの枠組みから外れた新しい音に挑戦したモデルとのことです。

WM1AとWM1Zで同じ事を書いてあるところがありますが、より強調したい部分なのでしょう。

ハイレゾ音源中心で聴きたい場合は、WM1Z推し。

WM1Z、WM1Aを検討されている方は、レビュー記事は一読して最後は自分の耳で決めてください。

- ソニーのウォークマン「NW-WM1Z」と「NW-WM1A」の比較記事が出ています!最終的には好み! :: Another Rocomotion

1Aエージング始めて190hが経過したが、急に音が澄んできて立体的になってきた。

ZH1ESに接続する場合、sonyのDAPなら何でも音は変わらないのかな? タブレットでも1A・1Z・A30どれでも差はない? ないならsonyのタブレットが一番使い勝手よさげなんだが…。

だから、1Zのユーザーはあまり必死になって排他的な意見ばかり言わないで欲しいし、1Aのユーザーも必要以上に煽るのはやめよう。

1Aのバランス駆動はアコースティックギターとかピアノは綺麗に出る。

1Aは音量は出ても厚みがない。

- SONY 結局WM1ZとWM1Aってどっちの方が音質いいの? | イヤホン速報

ウォークマン NW-WM1Z/1A 展示機レビュー:音以前の操作感に大きな不安。

動画最後に同社のスマホ、Xperiaにおけるミュージックアプリの動作感ものせておきましたが、見比べてみるとその差がよく分かるかと思います。

WM1Aに関しても同様の操作感です。

音質に関しては、音に集中してじっくり聞くことがあまり出来なかったため、また聴きに行こうと思っているのですが、NW-WM1Zの方がナチュラルで音場も自然、ややウォーム(?)。

バランス接続に用いるプラグ規格の乱立の酷さは、このページをみるとこんなにあるのか!と、なりますが、更に今回搭載されたバランス接続端子(Φ4.4mm)はDAPではこのウォークマンで初搭載となったモノで、AK用その他のバランス接続可能なケーブルを所有していたとしても、まだ自分のイヤホンで聴ける人はかなり少なそうです。

- ウォークマン NW-WM1Z/1A 展示機レビュー:音以前の操作感に大きな不安。 | CuriousBox

密閉型HD800をイメージしてるのか?音場を広げにいってる感じ。

[#14] 今までSteinbergのオーディオI/FにMDR-CD3000使ってて、 代わり+αになるかとZ1R買ったのだが 高域の女性ボーカルの刺さるような音が刺さらず キンキン言ってる感じになるので 試しにSU-XR700のHP出力で聴いてみたら刺さるようになった。

[#19] >>#18 Z1000のようなリアリティーがあり Z1Rには、空気感を表現されてるのかどうか。

Z1Rの音が好きになれないというのなら Z1000のリアリティーというものにリアリティーがなかったことになるね。

[#25] Z1Rの素晴らしさはあれほどの開放感なのに 密閉型ヘッドホンであることだ。

- ヲチモノ- 【ヘッドホン】ソニー 『MDR-Z1R』 レビューチェック

というのも製品の試聴時間は「イベントの冒頭に各人7分」というタイトな時間しかなかったのですよね。

それからWM1ZとWM1Aで同じ試聴曲が入ってないことにもちょっとイラっときました。

今回の新ウォークマンNW-WM1Aはアルミ切削筐体、NW-WM1Zは無酸素銅切削筐体が採用されているわけですが、これは前モデルのZX2の改造改良から始まったそうです。

筐体の研究はまずアルミということで、手に入りやすいものからレアなものまで、純度の異なった様々なアルミ素材を用意して音質をチェック。

NW-WM1Zの開発話を聞くと、もちろん筐体だけでなく、アンプ電源部のコンデンサの開発に3年をかけるなど音質にかけるこだわりは尋常ではなく、ほとんど制約の無いところから音質のみを追求したのだということが伝わってきました。

- 【レポート】ウォークマン NW-WM1Z 体験イベントに行ってきました

iPodの良さはiPhoneやスマートフォンと同じ仕様なので、iPhoneやスマートフォンを持っている方にとっては無駄なアプリが多い気もしますし、iPodの上位モデルはiPhoneという位置づけなのでしょう。

SonyのXperiaはハイレゾ対応となり、消費電力やファイルの容量など気になる点はありますが、スマートフォンで音楽を楽しむ方も多くいます。

音声などのアナログ信号をデジタルデータに変換する方法の1つ。

スーパーオーディオCDがアナログ音声をデジタルデータに変換する方法の1つ。

これまでバランス接続端子には標準が存在せず、機器ごとの互換性もありませんでしたが、JEITAがヘッドフォンのバランス端子を規格化しました。

- 30万円のウォークマンの実力 NW-WM1Zを購入・使用感 - Note

というのも、先ほど紹介したDSEE(高音域補完)をパワーアップさせ、MP3などの圧縮音源の音質だけではなく、CD音源もアップスケーリングし、高解像度にできるようにしているからです。

その分30gほど軽量で、バッテリーの持続時間も43時間と長めですが、アンプが旧式で出力が新機種に較べて弱いなど、音質の違いもあるため、基本的には新機種を選ぶべきですね。

超高音質音源であるDSDの対応幅がAシリーズより上がっていますが、これに対応する市販の音源はほぼないので、一般的にはあまり関係ないでしょう。

Wシリーズの下位機種は、液晶付きのウォークマンが持つような音質向上技術が搭載されませんが、こちらは、音の解像度を上げ、ボーカルと楽器などを識別できるように臨場感を上げる「クリアフェーズ」機能が搭載されます。

音質面では、Aシリーズのほうが良いですが、お聞きになる音源がMP3などの圧縮音源がメインならば、さほど差は感じないと思います。

- 比較2017' 新製品のウォークマン全14製品の音質とおすすめ【SONY WM1 ZX W S Aシリーズ】ハイレゾ対応: 家電批評モノマニア

ダイナミック1発型ですが、ベリリウム振動版と液体金属ボディが採用されており、わりと中域~高域がきらびやかな1本です。

もしAK T8iEとかで聴いたらどうなるのか… たぶん、アウトだと思います(笑)。

むしろ、同じ10万前後の価格帯で他プレーヤーと比較したときには、魅力的に映るでしょう。

ということで、デジタルアンプの性能がUPしたWM1Aは、お買い得だとは思いますよ。

同じ値段だったら、音の傾向が似ていてもっと音質の良いQuestyleの”QP2R”を買っちゃいます(笑)。

- 試聴&比較レビュー SONY NW-WM1ZをWM1A、ZX2、AK380と比較! | O.E.D. -Online Earphone Database

A30シリーズよりも部品とか構造とかにこだわったよ!っていうのが「ZX100シリーズ」で、そこからまたさらに部品や構造、素材、そして音質の提供方法の豊富さ辺りにまで気を配ったのが「WM1シリーズ」という感じです。

A30シリーズのノイズキャンセル仕様上専用のイヤホンが必要なのでこのイヤホンでA30は試しました。

勿論ZX100にもノイズキャンセリング機能は付いており、A30と同様のイヤホンを使う事でノイズキャンセリングを最大限に引き出せるのですが、音質面を考えるならそれを使わず違うイヤホンを使ってノイズキャンセルを無視するというのも選択肢としてあります。

これもA30との比較になるんですが、A30には機能に「語学学習機能(再生スピード変更やA-B間リピートなど)」や「FMラジオ」が付いていますが、ZX100ではこの機能ばっさりとカットされています。

この機体にもA30シリーズやZX100についている『CD規格の音質の音源であったり、mp3音源であったりをハイレゾ規格相当にアップグレードする機能(DSEE HX)』がついているんですが、WM1の両機体にはそれの一個上の機能「DSEE HX 5モード」がついています。

- ウォークマンの選び方-その2~ZXシリーズとWM1シリーズの違いを比較!~ | N's Music Box

「NW-WM1A」のパーツには、新たに電源を強化したFT CAP(ハイポリマーキャパシタ)、熱雑音を抑えノイズレベルを低減するメルフ抵抗を採用、さらなる高音質パーツを採用、ヘッドホン端子へつながるケーブルには無酸素銅OFCケーブルを採用するなど、高品位なパーツを採用。

  「NW-WM1A」は、高音質なデジタルサウンドを追求しているのに対して、「NW-WM1Z」はそれに加えてアナログアンプのようなアコースティックなサウンドを再現するためにさらなる極めたパーツを採用。

本体上部にステレオミニプラグのほか、4.4mmバランス対応端子を採用、単体でクロストークが発生せず、左右の独立したよりクリアな音の定位が可能なバランス接続が可能。

圧縮音源をハイレゾ相当に補完する「DSEE HX」は5つのモードに対応、アナログアンプと同じ位相特性を実現する「DC Phase Linearizer」、10バンドのイコライザー、Dynamic Normalizer, Source Direct, Tone controlを備える。

・独自OSで純粋な音楽プレーヤーという方向性をうちだしてきたウォークマンZXシリーズ「NW-ZX100」、外観レビュー。

- ソニーの高音質技術を集結して作られたシグネーチャーシリーズ、ウォークマン「NW-WM1Z / WM1A」、ステレオヘッドホン「MDR-Z1R」、ヘッドホンアンプ「TA-ZH1ES」。(追記あり) | ソニーが基本的に好き。|スマホタブレットからカメラまで情報満載

下の写真のような別売の無線リモコンで再生/停止やボリューム調節、曲のスキップや後戻しが簡単にできますので、リモコンが一切使えないDP-X1+xDuoo XD-05とは異なり快適そのものです。

DP-X1はAndroidをベースにしているためか、再生アプリが落ちてしまったり、たまにデジタルノイズが入ったりと安定性に若干の不安定さがありました。

それよりもxDuoo XD-05の電源を入れてもDP-X1はすぐ演奏開始できるわけではなく、認識に時間がかかったり、認識してもDSD出力が上手く行かないことも多々あり、メーカーの異なるデバイス間の連携の問題やソフトウェアの安定動作、そしてPCMアップサンプリングやリアルタイムDSD変換でDP-X1のCPUパワーを取られてバッテリー持ちが悪かったりと、良い音と引き替えに我慢を強いられていた部分も多く、その点NW-WM1Zは単体動作ですのでそういった不安定さはなく、バッテリー持ちもはるかに良いです。

それよりもデジタル的に解像度や透明度が高いサウンドが好みでしたらあえてNW-WM1Aというのも選択肢の一つかと思います。

今市場に出ているDAPでで11.2MHzまでのDSDネイティブ再生が可能かつNW-WM1Zのようなサウンドを奏でるものは他にはなく、価格は高いですが、好みに合致すればこんなに素晴らしいDAPはないと思います。

- SONY NW-WM1Z - 橋本 尚久's BLOG - g.o.a.t

麻倉 アルミと無酸素銅というケースの素材が違う以外にパッと見の外観差は無い両者ですが、アルミ製のWM1Aが1200ユーロで、無酸素銅のWM1Aが3000ユーロと、発表された価格も大きな差があり、出てくる音も明確に異なります。

例えばアルミのWM1Aの場合、ケースはレーザー加工のアルミ削り出しで、削る場所が多いために3台のレーザー切削機を使っているそうです。

麻倉 内部配線にも差があり、アルミケースのWM1Aが無酸素銅の太線を使っているのに対して、WM1Zはアンプからヘッドホンジャックまでのラインにキンバーケーブルの技術を採用した4芯線材を使っています。

――同曲のDSD 11.2MHzのものを聴いたのですが、高サンプルレートのDSD音源ということもあり、情報の密度が高い感じがしました。

今回バランス接続でDSD 11.2MHzのネイティブ再生も試してみたのですが、きめ細やかな空気感や音がちりばめられてから拡散していく様子がとてもよかったですね。

- 熟成が進んだ新時代の超重量級ウォークマンを麻倉怜士が語る

4.4mm5極プラグが少なくて嘆いていたWALKMANユーザーの憂いを吹き飛ばすような大量入荷。

そのままの音質がどれほどのものかチェックします。

真っ赤な被膜に身を包んだビジュアルはとてもインパクトがあります! 高純度無酸素銅にミネラルを加えた独自のチューニングで、4.4mm版に限らず異彩を放つケーブルです。

WM1A、XBA-N3の本体カラーにもマッチした、引き締まったソリッド・ブラックで統一されたカラーが印象的。

全帯域通してバランスが良く、もはやN3でここまでの音を鳴らせることがスゴイと感じました。

- 【Beat Audio】4.4mm5極モデルのイヤホンケーブルが発売開始! 一挙レビューしてみた -

と言いたいところもありますが、けして堅強なコネクタとは言えないMicroUSBよりもこちらの方がよいのかもしれない。

コネクタ部分にわざわざ防塵カバーがついているところはなんとなかう日本製の商品と感じる。

電源ONで起動中です。

ただし後述しますが、電池の保ちがすごいので電源ONのままで運用しても良いのではないでしょうか。

管理アプリとしてMediaGoがありますが、ぼくはファイルを直接格納するので充分です。

- SONY NW-WM1Aを、電源入れてみた。① – FlickStep.Net

これ以上小さかったら表示部分の狭さとか操作性に難が出そうなので丁度いいサイズ。

充電方法は付属のUSBケーブルを使って、パソコンからのUSB電源供給を受けることになる。

汎用のUSBケーブルでは充電やデータ転送をすることが出来ないので注意したい。

イヤホンは一般的なミニプラグとなっているので、別途高級イヤホンを使いたい場合も対応する製品が多いのは嬉しい。

付属ヘッドフォンはiPodのようなY型の配線ではなく、本体→左→右の順に配線されているタイプ。

- SONYウォークマンNW-E053のレビュー【パソコンリサーチ】

外見はぱっと見はZX100と似たデザインですが、表は物理キーがなく、その分黒い淵が間延びしているような感じです。

画面はZX100のキー操作からタッチパネルになっていて便利です。

改めて考えると他社や他モデルのバランス接続機では一番長く再生できます。

有線ならバランス接続でも起きている時間は持ちますし、最近ユーザの増えてきたBluetooh接続も約14時間もつので、あまり心配いらないのかも。

他には、 本体に付属するUSB-AとWMポートの変換ケーブルをPCと繋げると、PC用のUSB DACとしても利用できるところが面白そうなところ。

- SONY NW-ZX300をいじってきたレビュー - PHOTRAVEL

S10シリーズに専用の充電機能付きスピーカーが付いたタイプ。

充電しながらスピーカーとして使えるのはもちろん、ウォークマンの電源を使用して単独でスピーカーとしても使えるので気軽に持ち運べるおしゃれな一体型デザインです。

*1 ハイレゾとはCDの6倍以上の情報を有する、CD以上の音質を持った音源のことです。

さらにDCフェーズリニアライザーを搭載することでアナログアンプと同質の低音を再現可能になりました。

逆に1万円以上の高音質なお気に入りイヤホン・ヘッドホンをお持ちの場合はイヤホン無しモデルがお買い得ですね。

- 今ウォークマンが熱い!理由とオススメ機種を紹介 - 僕は猫だった

ただ、これまでのウォークマンの「作られた音」(説明が難しいのですが…)というか、デジタルっぽい音は克服したように思います。

操作ボタンは全て右側面にあるので、ポケットに入れていても操作はしやすいと思います。

Justearオプションの銀メッキOFC線を4.4mmジャックに改造したものとのことです。

特に、HM-901sでバランス接続をすると所謂ホワイトノイズが乗るのが不満だったのですが、こちらは音の背景がほぼ無音といった感じで積極的にバランス側で聴きたくなります。

個人的には、正直期待していなかった分、NW-WM1Zを聞いた時の衝撃が大きかったです。

- 銀座ソニーショールームで「NW-WM1Z」「NW-WM1A」を試聴してきた – まぐれ日記.com

900STは「素の音」を出しているので情報量の多さで「おえっ」となる(雰囲気)事があったのですが、やはり、今時の音源向けイヤフォンという事でクリッピング音源であっても綺麗に鳴らしてくれます。

内蔵メモリが16GBと少々心許ないですが、microSDにいれた音源も内蔵メモリ同様に扱うことができ、ストレスフリーです。

音質に詳しい人によると、microSDの音源は音質が悪くなるそうですが、 そこまで気を遣うのであれば、64GBモデルや、オーディオ用microSDなどを使うといいかと思います。

そのため、A30シリーズではサイドに音量キーだけでなく、各種操作ボタンを配置しました。

メインの再生画面から、再生リスト・音質調整・ブックマーク・フォルダに1フリックでアクセスできるようになっています。

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以上の点で言えば、機能は音楽再生だけに絞り、筐体もなるべくコストを掛けずに質感を高めることに注力していたAP-60とは、まさに対極の存在と言えるだろう。

11.2MHzまでのDSDファイルに対応しつつ、さらにこの再生音質が得られるということだけでも、本機は大変魅力的な存在と感じた。

一方で、本機の想定する用途的に当然とは言えようが、ストイックに高音質を追求するユーザーからすると、内蔵アンプのドライブ能力に、やや力不足の感を覚える方もいるかもしれない。

もちろん、音量的には決して鳴らせていない訳ではないのだが、この組み合わせであれば、セットとなるハイレゾ対応イヤホンMDR-NW750Nの方が、ずっと活き活きとした音楽再生を楽しむ事ができた。

逆に言えば、とにかく小型軽量かつ機能面でもシンプルなものが欲しい人には、AP-60の方がおすすめということになる。

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ボタン数は特に多くなく、使い方もシンプルだ。

NW-A910シリーズは特徴的な機能としてワンセグを備えていたが、本製品で特徴的なのがBluetoothの搭載だ(ワンセグ機能は非搭載)。

BluetoothはAVRCP 1.3とA2DPに対応し、ワイヤレスの音楽伝送が可能なため、Bluetooth対応のヘッドフォンやオーディオシステム、カーナビなどと接続して音楽を楽しめる(「Rolly」もだ)。

ペアリングを行ったあとは、右側面のBluetoothボタンを長押しすることでBluetoothが起動、ペアリングを行った機器と接続される、という仕組みだ。

最初のペアリング時こそ「HOME」画面から「Bluetooth設定」へアクセスする必要があるが、普段使う際には、単に側面のBluetoothボタンを長押しするだけなので利用は非常に楽。

- レビュー:Bluetoothで「つながる」ウォークマン——「NW-A820」 (1/2) - ITmedia LifeStyle

バランス接続(ZX2はグランド分離接続に対応してはいたが)の対応についても、プラグの統一規格が存在しなかった事情はあるにせよ、海外勢に先手を取られてしまった感は否めない。

「NW-WM1Z」と「NW-WM1A」の2モデル、基板デザインなどベース部分は共通だが、シャーシなど物量の部分と細部の作り込みが異なる。

これが、かなりの気合いを感じられる製品なのだ。

DSDネイティブ再生の対応とJEITAが規格化した4.4mmバランス端子の採用、シャーシの改良とオーディオパーツの見直し、そしてAndroid OSに代わる独自OSの採用だ。

いずれもNW-ZX1から始まる"ハイレゾ・ウォークマン"の進化の過程において重要な変更であり、音質に影響する要素として見逃せない部分だ。

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WM1シリーズとはちがい、再生曲のフォーマットやサンプリング周波数、ビットレートは、表示されない。

↑あまり、A30ユーザーは、ビットレートなんかは気にしないという想定だろうか。

ともかく、タッチパネルは、、、画面が汚れるという最大の弱点はあるものの、画面内の表示へは、直接指を移動させて1タップで選択できるという直観的かつ手軽さがありがたい。

手持ちの「騒音音源」をスピーカーで流しながら、ノイキャンをテストしてみたが、やはり、フルオートで通常使用は問題なさそう。

音質を求める人なら、好きなヘッドホンと、microSDを用意して、16GBにすれば、異常にコスパが高く高音質が手に入る。

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Pioneerのほうは、全体的にカチッとした締まった音で、Fiio X3 2ndに似た感じですが、低音が良く出ています。

悪くないですが、Fiio X3 2ndを更にグレードアップした感じの音なので、個人的にこれに6万を出そうとは思えませんでした。

ZX2は、意外とSONYぽい味付けが感じられない代わりに深みのある音が聴けました。

スタンドアローンは、音に影響を与えるWiFiやBluetoothなどの通信系とディスプレイの表示を一括で切ってしまう設定で、このモードの時は、サイドのボタンのみで操作します。

再生画面から、各種設定メニューを出したところ。

- ONKYOハイレゾプレイヤーDP-X1を購入しちゃったのでレビュー|ソニーなVAIO&XPERIAとジャンクオーディオ好きのブログ

今回はMP3プレイヤーの選び方とおすすめ機を、高音質や大容量といったポイントごとに紹介します。

小型ボディに高画質液晶、操作性もよく、まさにおすすめのMP3プレイヤーです。

流行のバランスイヤホン駆動による高音質を、存分に楽しめるMP3プレイヤーとしておすすめです。

これにより、コストを抑えた安価なプレイヤーを発売できるのもMP3プレイヤーのメリットです。

高音質なMP3プレイヤーを選ぶには、まず定番のオーディオメーカーから選ぶのが無難。

- おすすめMP3プレイヤー2017。大切なのは高音質?それとも大容量?