デジタルオーディオプレーヤー

Sony

Walkman NW-WM1Z

レビュー

そこにきての4.4mm 5極が、今後ユーザーに受け入れられ、市場でも多くのリケーブルが登場するようになるかは、今回のウォークマン新モデルの売れ行きによるところが大きいだろう。

頭内定位が苦手で、ポータブルでもとにかく広い空間を感じながら音楽を楽しみたいという場合はWM1Zの方が気にいるだろう。

WM1Aでは、情報量が増え、細かな音の表情がさらにむき出しになる。

WM1Aに接続した時のように中低域の張り出しは強くなるのだが、WM1Z+MUC-B20SB1が描く音場がメチャクチャ広いので、その張り出し具合だけが目立つような事はなく、受け止めて不自然に感じさせない懐の深さがある。

音質面では文句なしでWM1Zがオススメだが、WM1Aも高い次元にあるため、「2倍以上の違いがあるか」と言われると難しい。

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さらに、これはメーカーさんの色々な大人の事情もあり・・・という事は理解していますが、ここまで従来の殻を破ったモデルであれば、充電およびデータのやり取りの出入り口であるWM-PORTは何とかしてほしかった。

特にmicroUSB端子採用の機種は、どこにでも充電器やケーブルがある状態なので、充電やPCと接続して行う色々な事がストレス少なくできるのですが、例えばウォークマンの場合は自宅と会社で使いたい場合には専用ケーブル(サードパーティー品はほぼない!)の買い足しがマストになります。

WM1A/Zはイヤホン端子のゲイン切替をハイ/ロー2段階で変更可能ですが、今回ローゲインで聴いてみた限りではホワイトノイズが気になることは全くありませんでした。

特にこのクラスのプレーヤーを使う方はカスタムIEMなどのハイエンドイヤホンの所有率も高いのですが、カスタムIEMの中には本来はステージモニターなどの用途に使うため感度が非常に高く、一般的なイヤホンでの聴取レベルのボリュームで鳴らすと耳に影響が出るような大音量になるほど高感度のモデルが存在する一方、ハイエンドホーム用やスタジオモニターのヘッドホンにはインピーダンスが高くボリュームを上げないとなかなか適正音量の取れないものが存在します。

WM1A/Zはイヤホン端子のゲイン切替をハイ/ローの2段階で変更可能ですが、今回ローゲインで聴いてみた限りではホワイトノイズが気になるところはまったくありませんでした。

- ソニーの新型ハイエンドウォークマンを、今さらプロの耳でじっくりと聴いてみた。 | フジヤエービックが音響機器に関する豆知識をお届けするブログ

特に、上部両サイドに配置されている2つのヘッドフォン接続端子は、音質への拘りを感じさせる存在感を放つWMシリーズ唯一のパーツです。

その機種の前にはNW-A828を使っており、こちらはハードウェアのホームボタンやコントロールキーを備えており、画面を見ずとも操作出来たのですが、NW-X1050になってそれが出来なくなりました。

カメラなんかも古いフラグシップよりも最新のエントリー機の方が感度や画質(画素数・ホワイトバランス精度)などで優れている事は多々あります。

なので、次に買い替えるウォークマンも同じように妥協することなく良い物を選びたい気持ちがあり、A30シリーズも考えたものの最終的にWMシリーズに決定しました。

なお、1Aを選んで1Zを選ばなかったのは、筐体色・重量・1Aとの音の違いが価格に見合うと思えなかったからです。

- NW-WM1A レビュー – 再生200時間を超えて思う事

バランスとアンバランスが内部で基盤が違うため、エージングはそれぞれで200時間以上かかるそうですから、毎日が楽しそうですね笑 エージング後のレビューも楽しみにしています。

地方のケーズデンキでこの構成のデモ機を見かけるとは思わず、本来見るはずだったZ9Dそっちのけで視聴してました。

ZX1以来のウォークマンなのですが、1点おたずねしたいことがあります。

ZX1からのシリーズは、ジャックを真鍮のパーツで固定しているのが売りの1つだったと思うのですが、私の1Zでは3.5mmのジャックがきっちりと固定されておらず、多少遊びがあります。

お持ちの1Zがどのような具合か教えていただけるとありがたいです。

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下位モデルで数値上のスペックは全く同一であるWM1A(こちらは大凡12万円くらい)とも大いに迷ったのですが、過去この手の妥協をして後悔した経験が何度となくありましたので、それこそ清水の舞台から飛び降りるような気持でWM1Zの購入に踏み切ったわけです。

SONY的にお勧めしているMDR-Z1Rとの組み合わせはまさに完璧の一言で、同じ音源ソースのハズなのに今まで聞こえていなかった音がきちんと識別できました。

今まではWindowsのアップスケーリングソフトであるupconvを使ってニセレゾ化した音源で聴いていましたが、WM1ZのDSP性能、そしてアンプ性能ならば下手にニセレゾ化するよりも、音楽CDからリッピングした音源や音楽配信サイトで購入した圧縮音源はそのままWM1Zに転送して、全てWM1Zに任せてしまったほうが逆に良いです。

それを物語るようにネットを調べると、WM1ZとXBA-Z5の組み合わせの記事がほぼ見つからない(あるにはありますが、やはり私と同じで評価が低い)のです。

さて、WM1Zは素晴らしく高音質であるわけですが、もちろん進化したデジタル回路も素晴らしいのですが、最も特筆すべきはやはり音質を徹底追及した筐体素材やアナログ回路の部品によるところが大きいと思います。

- 20170310

同梱品やマニュアルなどは同じで特に違いはありませんので、NW-WM1Aのモデルがお目当ての方はボディカラーだけ自分でイメージを変えてご覧ください。

スマートフォンで使えるマイクロUSBケーブルと一緒に、アダプターを持ち歩くだけでウォークマンの充電やデータ転送ができるので、これを2個くらい持っておくと重宝するんです。

NW-ZX1やZX2シリーズのユーザーさんのほとんどが、こうしたイコライザーなどの機能をすべてオフにしてソースダイレクトで楽しまれているというデータがあるんだそうで、WM1シリーズでもすぐにそれができるよう、すべての調整項目をオフにできる「ソースダイレクト」スイッチが用意されています。

これがオンになっていれば、各種音質設定を全部向こうにして素の音を聴くことができます。

自宅に帰ったらMDR-Z7を使ってじっくりと聞くことが多いので、そちらは4.4mmバランス標準ケーブルで接続するのでハイゲイン出力オンにしておく、みたいな設定を想定しているんだと思います。

- 【レビュー】ウォークマンフラッグシップモデル『NW-WM1Z/WM1A』実機開梱レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ

僕の耳で聴き分けできるのか? っていう不安を感じながら「WM1Z」で試聴してみました。

でもそれ以上に僕は「WM1Z」と「WM1A」の違いのほうが衝撃だったなぁ~(汗) できればバランス接続はキンバーケーブルで聴いてみたいもんです。

え~っと、現在(62時間42分)って、まだまだじゃないですか! まだこれ以上に音質が上がるっていうのか? 200時間を超えたらトランス状態になって 「UI」が緑の光で輝くっていうギミックとか搭載されてるとかないのかな?(笑) ここで「WM1Z」「WM1A」の高音質について、 それぞれの素材や内部構造の違いを少し見ていきましょう! ソニーストア大阪ではそれぞれの製造過程と分解された状態で見ることができます。

と言っても最大64GBしかないんですけどね(泣)あと高すぎて... ※少しでも安く買いたい方はこちらから >SR-64HXA 数年前に聴かせてもらったことがありますが、 通常のmicroSDと、高音質モデルでは明らかに音の違いが判りました。

とは言っても、 この端末で聴き比べをしたわけでもないので偉そうなことも言えませんが、 やっぱ上位モデルの「WM1Z」を256GBにしたのは、 外部メモリーに頼らない容量にもしたかったからではないでしょうか? でもね、音質は置いておいて、 やっぱたくさんの音楽をストックしていつでも聴けるようにってのもわかりますよぉ~。

- ヤバい!感動できるウォークマン「NW-WM1Z」を体験してきた!【WALKMANストアレビュー】:ソニーで遊ぼう!:So-netブログ

プリセットの曲は何が入っているのか確かめるために、片手でNW-WM1Zをもってスクロールしているうちに、30秒ほどで、重さ本体の重さのせいで、手首が痛くなってきました。

NW-WM1Zをカバンに入れっぱなしで、あまり選曲等のために本体をいじらない方には問題がないと思いますが、私のように頻繁に本体を弄り回すタイプの方は、ちょっとツライ重さです。

これは、カバーと本体をつなぐヒモみたいなものが短めなせいなのか、このヒモの材質が硬めなせいなのか、それともカバーの形状がNW-ZX2よりも正方形に近寄った形になっているせいなのか、よく分かりません。

従来のOSはできないことが多くあって、Androidウォークマンの方が使いやすかったのですが、今回のウォークマンは、本体でのプレイリスト作成(本体でのプレイリスト名の編集も可)、曲の削除、アーティスト表示を、アーティストとアルバムアーティストの2通りから選択可等、内容的には満足度の高い仕様になったと思います。

かつてNW-A860シリーズで、今回の製品のような独自OSで、タッチと物理ボタンを組み合わせたウォークマンがありましたが、まだNW-A860シリーズの方が、選曲時のスクロールの遅れはあったにしろ、再生ボタン等のレスポンスの遅れはありませんでした。

- SONY NW-WM1Z&WM1A&A30の試聴レビュー~銀座のNEW ソニーショールームへ行ってきました!~

ちょっと気になるのがその重量で、約455gと正直に言ってポータブル機としてはかなり重い。

大西順子の『Tea Times』(96kHz/24bit/FLAC)を聴くと、ピアノのタッチの歯切がよく、低音パートやリズムセクションの重みのある響きもゆるむことなくキビキビと鳴る。

Z1Rは密閉型ながらも音場感が豊かでステージの広さがよく出ることが大きな特徴。

WM1Zはデジタル出力とし、MDR-Z1Rはバランス接続で聴いたが、音色の自然さや音場感の豊かさがさらに増す。

なお、ZH1ESのフロントには各種ヘッドホンに対応するように5種類の端子を装備。

- ソニーNW-WM1Z&MDR-Z1Rレビュー:シグネチャーシリーズ2モデルは空間の広がりと定位感を見事に再現 | Stereo Sound ONLINE

もう既に様々なレビュー等が出ていて、実はフジヤエービックのスタッフも発売前のかなり早い時期から試聴させて頂いていましたが、オーディオ機器全般に言えることとして発売に向けてエンジニアさんが最終的な「音のチューニング」をしたり、量産ロットに入ると様々な理由で音が変わっていったり、という事がままあります。

WM1Aは従来のウォークマンの音を継承したモデル、WM1Zはウォークマンの枠組みから外れた新しい音に挑戦したモデルとのことです。

WM1AとWM1Zで同じ事を書いてあるところがありますが、より強調したい部分なのでしょう。

このあたりは値段や機能で判断できる部分ではないので、自分の耳で確かめるのが一番です。

WM1Z、WM1Aを検討されている方は、レビュー記事は一読して最後は自分の耳で決めてください。

- ソニーのウォークマン「NW-WM1Z」と「NW-WM1A」の比較記事が出ています!最終的には好み! :: Another Rocomotion

Z7のノーマル3.5ケーブルとの比較をしなかったのが悔やまれるんだけど、 WM1は音の情報量が多いためか、キンバーによる音質向上がでかいと思われます。

PHA2Aがなんか地味な音なんですよね、PHA1Aのバランス仕様バージョンって印象でした。

1A   ・ZX2の後継と言うより寧ろZX1の硬めでメリハリのある音に適度に肉付けした様な音  ポップスやロックは断然向いてる。

試聴の時はよく判らなかったですけど、後から考えたら、1Aの場合アンバランスがクールでパンチの効いた音なのに対し、バランス駆動が大人しめの音になってる気がします。

■ある人のコメント まぁでもそこは自分も気になる 1Zは最上位機でいやがおうにも380等と比較されるけど、1Aはそういうのないもんな。

- 「NW-WM1AとNW-WM1Z何度も聴き比べた」 「確かに違いはあった」 – ソニーってどう?

ただ面白いことに、ZX2より重量は増えているのにWM1Aのほうが、手にした時はしっくりきます。

ちなみにWM1シリーズには、自分好みに音質の調整ができる「10バンドイコライザー」と「トーンコントロール」などが搭載。

(お金さえあれば)ZX2の後継と言われるだけあって、筐体の素材も一緒で、音の出方などの基本キャラは似ている感じ。

いつものことなら、この手のフラッグシップ商品は1つしか出てこないので「NW-WM1A」最高でした!!って、帰るところなのですが、今回はさらに上の「NW-WM1Z」という存在があるんですよね。

CKL-NWWM1は、ウォークマンの表面をキズや汚れから守り、サイドボタンも操作できる流石純正といえる優れものケースです。

- とにかく感動! ウォークマン「NW-WM1Z」「NW-WM1A」を試聴してきました!:ソニーな、お店が大阪にあった|ソニーショップさとうち

というのも製品の試聴時間は「イベントの冒頭に各人7分」というタイトな時間しかなかったのですよね。

それからWM1ZとWM1Aで同じ試聴曲が入ってないことにもちょっとイラっときました。

今回の新ウォークマンNW-WM1Aはアルミ切削筐体、NW-WM1Zは無酸素銅切削筐体が採用されているわけですが、これは前モデルのZX2の改造改良から始まったそうです。

ZX2製作時から筐体素材が音質に与える影響については関心を持って研究をされていたそうで、その試作をZX2で実験したんだそうですよ。

NW-WM1Zの開発話を聞くと、もちろん筐体だけでなく、アンプ電源部のコンデンサの開発に3年をかけるなど音質にかけるこだわりは尋常ではなく、ほとんど制約の無いところから音質のみを追求したのだということが伝わってきました。

- 【レポート】ウォークマン NW-WM1Z 体験イベントに行ってきました

ウォークマン NW-WM1Z/1A 展示機レビュー:音以前の操作感に大きな不安。

WM1Aに関しても同様の操作感です。

因みに1Aは約267gとなっており、こちらは実用範囲内と言えそうです。

音質に関しては、音に集中してじっくり聞くことがあまり出来なかったため、また聴きに行こうと思っているのですが、NW-WM1Zの方がナチュラルで音場も自然、ややウォーム(?)。

バランス接続に用いるプラグ規格の乱立の酷さは、このページをみるとこんなにあるのか!と、なりますが、更に今回搭載されたバランス接続端子(Φ4.4mm)はDAPではこのウォークマンで初搭載となったモノで、AK用その他のバランス接続可能なケーブルを所有していたとしても、まだ自分のイヤホンで聴ける人はかなり少なそうです。

- ウォークマン NW-WM1Z/1A 展示機レビュー:音以前の操作感に大きな不安。 | CuriousBox

もはやこれは一昔前のセパレートコンポのアンプとD/Aコンバーターをコンパクトにまとめているような印象です。

自分の持ち込んだコンテンツで2時間くらい聞きたい、という欲求をおさえつつ、試聴を終えて本題のトークセッションへ。

なぜなら、この耳型のように、一般的な耳のサイズが60mm弱だからとのこと。

面白いのが、音の特性別に2つの素材別シャーシとして発売されたこと。

なかなか面白いなあと思ったのが、アンプブロックと電源/デジタルブロックが分離されていること。

- ESシリーズを彷彿とさせるSONYフラグシップモデル NW-WM1ZとMDR-Z1R #音のこだわりの全て [エアロプレイン]

ZH1ESに接続する場合、sonyのDAPなら何でも音は変わらないのかな? タブレットでも1A・1Z・A30どれでも差はない? ないならsonyのタブレットが一番使い勝手よさげなんだが…。

だから、1Zのユーザーはあまり必死になって排他的な意見ばかり言わないで欲しいし、1Aのユーザーも必要以上に煽るのはやめよう。

1Aのバランス駆動はアコースティックギターとかピアノは綺麗に出る。

低音がドドドドドーって出る時の迫力は1Zが良い。

30万円でも大ヒットの理由とは…? ・【驚愕】入浴料が2万円のお風呂気持ちよ過ぎワロタwwwwwwwwwwwwwwwww ・【悲報】うまるちゃんの作者、とんでもない過去を告白 ・イヤホン屋さんで働いてる僕のヘッドホンコレクションwwwwwwww ・量販店店員「客は値引き交渉してこないけど実は1割程度は値引き可能」←これ ・SONY ZX300の各メディアの反応、試聴した感想まとめ。

- SONY 結局WM1ZとWM1Aってどっちの方が音質いいの? | イヤホン速報

NW-WM1Aとの比較だと思いますが、非アンドロイドによる変化や新製品発売によるZX2の値下がり、好みの音など考えての判断なのかもしれません。

ただアンドロイドOSだと起動に時間がかかったり、余計なソフトがあるせいで反応が遅かったりと問題がありましたのでしょうがないのかも。

NW-WM1A/1Zの方がAKより上だという声もありましたが、音の好みの問題だという声も。

1Aは癖がない音で、1Zはそれに音の濃さや空気感がプラスされた感じ。

コスパは1Aの方が高いけど、お金に余裕があるなら1Z。

- NW-WM1A/NW-WM1Zの予約開始!試聴した感想や口コミ【30万円DAPの音質】 | ネコメボックス|WiMAXヘビーユーザーのガジェットブログ

上位機種の NW-WM1Zでは無酸素銅のブロックから、NW-WM1Aではアルミのブロックから、手間と時間の かかる切削加工で削り出した構造一体成型の、いわゆるユニボディがベースになっています。

無垢の金属をキャビティーに使用することで、ボディ全体の剛性を上げるだけでなく 、音質の向上 にも影響を及ぼすことが分かっています。

例えば、同じアルミでも純度の高い方が音は良くなり、 アルミよりも電気抵抗の低い銅の方が音質は上がるのです。

加工方法も材質選択も非常に贅沢な作りをしていますが、ユーザーがそれを実感できるのは、本体 を手にした時。

もはやポータブルという枠を超えた破格の重量感は、ただそれだけで音質の 高さが約束されているかのような、確かな本物感を感じさせてくれるのです。

- SONY WALKMAN ”Signature Series” NW-WM1A レビュー −シャーシ−

A30シリーズよりも部品とか構造とかにこだわったよ!っていうのが「ZX100シリーズ」で、そこからまたさらに部品や構造、素材、そして音質の提供方法の豊富さ辺りにまで気を配ったのが「WM1シリーズ」という感じです。

店員さんには「ハイレゾ音源なら1ファイル150Mの空き容量を見ておいた方がいいですよー」とも言われましたし。

A30シリーズのノイズキャンセル仕様上専用のイヤホンが必要なのでこのイヤホンでA30は試しました。

勿論ZX100にもノイズキャンセリング機能は付いており、A30と同様のイヤホンを使う事でノイズキャンセリングを最大限に引き出せるのですが、音質面を考えるならそれを使わず違うイヤホンを使ってノイズキャンセルを無視するというのも選択肢としてあります。

この機体にもA30シリーズやZX100についている『CD規格の音質の音源であったり、mp3音源であったりをハイレゾ規格相当にアップグレードする機能(DSEE HX)』がついているんですが、WM1の両機体にはそれの一個上の機能「DSEE HX 5モード」がついています。

- ウォークマンの選び方-その2~ZXシリーズとWM1シリーズの違いを比較!~ | N's Music Box

WM1Aを手に入れたのでDSDを聴ける環境ができた。

WM1Aのアンバランスのエージングがまだ終わっていないけど、試しにバランス接続してみた。

>>158 1Zは高いなぁ…… そんな良い環境でも、出先だと周りの音で その良さっていきる? もしいきるなら本格的に購入を考えようかな。

梅田のヨドバシで聴いたけど確かにヘッドホン含めポータブルの次元を超えた音 だったよ ただしトータル50万出せるかというと当然ノーだし、まあ技術力をアピール する客寄せパンダの域は出てはいないかと。

あと1Zの筐体は据え置きヘッドホンアンプ並に重い(455g)から当たり前だけど 買うならちゃんと現物触ってからにした方がいい。

- 30万円 黄金のウォークマン「NW-WM1Z」がガチ最強すぎる +日記 - Sound Field ~オーディオのまとめ~

音場だけで言うなら、HD800やK812に比べると厳しい部分があるのは否めません。

(それでもHD800より高いですが)値段は1/3ですが、音質的にそこまでの差はないかと思います。

なぜ普通のMicro USBとかじゃ駄目だったのか。

まあ、試聴環境のソースがDSDではないし、下流もシングルエンドのK3003なので、新機能を全然生かせていないのは事実です。

007tAや727Aの上のモデルになるようですが、とんでもない値段になるのは避けたい模様。

- ヘッドフォン祭2016秋に行ってきました! - Blooming Wooing Audio

普段聴く曲と全く同じものはさすがに入っていなかったので、一番近そうなSEVENTH HAVENを選択。

ただ、これまでのウォークマンの「作られた音」(説明が難しいのですが…)というか、デジタルっぽい音は克服したように思います。

Justearオプションの銀メッキOFC線を4.4mmジャックに改造したものとのことです。

特に、HM-901sでバランス接続をすると所謂ホワイトノイズが乗るのが不満だったのですが、こちらは音の背景がほぼ無音といった感じで積極的にバランス側で聴きたくなります。

個人的には、正直期待していなかった分、NW-WM1Zを聞いた時の衝撃が大きかったです。

- 銀座ソニーショールームで「NW-WM1Z」「NW-WM1A」を試聴してきた – まぐれ日記.com

以前、ウォークマンZX1、ZX2、そして、今回のWM1Zの開発者でもある、佐藤氏に、質問をしたことが。

サイズ重量内蔵メモリー容量くらいしか、スペック上は違いが見えないが、筐体やケーブル部品など、音質を左右するところが違うのだ。

2機種共通点としては、まず、バランス対応を推したい!!!さらに、日本のJEITAが今年3月に規格化した、4.4mm5極端子の採用もポイント。

一般的な3極ジャックでのステレオ再生もできるのでご安心を。

ゲイン設定は2段階)これで、ウォークマン単体で、MDR-Z7などの高いインピーダンスのヘッドホンも余裕でドライブできるだろう。

- 真のフラッグシップウォークマン「NW-WM1Z/WM1A」、満を持して、ついに見参!!!! - 店長のつぶやき日記。。。

DP-X1は、ESS社のDAC「ES9018K2M」とアンプ「SABRE 9601K」をそれぞれ2基積み、贅沢なデュアル構成で登場し、クリアで美しい音質は多くのユーザーを虜にした。

自分自身も3.5mmプラグが緩くなるという不具合(2回修理)と修理から戻ってきたら片側のチャンネルの音が出ないという不具合(1回修理)が続き、ひとつの製品で3回も修理に出すという貴重な経験をさせてもらった。

値段を考えれば当然なのだが、手軽に良い音が持ち運べることを考えるとDP-CMX1 GRANBEATは必要十分だと言える。

SHURE SE846の上位モデルがあるとすればこんな音なんだろうなというのがJH Audio Layla IIの音のように感じる。

すべてのイヤホンの上位互換がJH Audio Layla IIのため、音楽のジャンルでイヤホンを選ぶという気持ちが起きなくなってしまった。

- KIZASHI