デジタルオーディオプレーヤー

Sony

Walkman NW-ZX1

レビュー

Fシリーズと同様ハイレゾ対応プレイヤーですが、ZX1は完全にオーディオ専用設計になっているのが特徴ですね。

特にアップサンプリングの機能となるDESS HXは複雑な処理をプロセッサに要求しますので、特にサードパーティ製のプレイヤーソフトを使うと音飛びがすることもあります。

これにより従来のCD音質のソースも(元々ない音域に予測して音声を付加するため完全ではないものの)ハイレゾクラスの音を楽しむことができます。

が、ZX1は特殊な設計をしているようでAndroid標準のAPIを回避ししてDESS HXを含むエフェクト処理をAndroid標準のSoundFXとしてラッピングしながら、AndroidAPIを回避して音を出力するように設計されているので、サードパーティのプレイヤーソフトでもハイレゾ音声を再生すことが可能になっています。

PowerampはAndroidの音楽再生アプリとしてはかなり秀逸なもので、デコード処理やイコライザ、アンプ機能など非常に優れているのでZX1でもつかっているのですが…やはりプロセッサのパワーが弱いせいですね。

- 20140905

PS2版で登場した当時は、アニメ調のドラクエキャラが3Dフィールドを駆け回るのに感動したものです。

AK120 こちらもハイレゾ音源と思わせる音の表現をしてくれるというのはもちろんですが、音の表現はNW-ZX1と若干異なります。

NW-ZX1 音源のスペックが高いので、音質についてはかなり良いのですが、AK120と比較した場合に明らかに不利になる音源でした。

他の音源でも共通し中音域が弱いため、AK120と比べるとほんの少しだけ軽薄な表現に聴こえてしまします。

AK120 AK120でも音の表現に関しては十分素晴らしいですが、フラットな鳴り方をする分どこか抑えられた印象があります。

- ウォークマン NW-ZX1 レビュー(音質評価編) | 日本語化工房

内蔵メモリも128GBなので僕の何年分もの音楽が詰めこめる計算。

最近はスマホでも大分音質が良くなってきてるけど、やっぱりそれ専用に設計された筐体には勝てません。

正直、値段なりの音質を感じる事が出来なかったのもあるのですが、それ以上に操作性がしっくりきませんでした。

もちろん高品質なのも分かるし、僕が10年以上前に買ったMP3プレイヤーとは比べものにならないくらい品質は進化しています。

余計な機能を搭載せず、クオリティの高い音を鳴らすことに全てのリソースを注いだ、そんなWALKMANなんです。

- 【レビュー】 SONY WALKMAN「NW-ZX100」は「音を聴く」を追求した最高峰のDAPである。【MP3プレイヤー】 | KOTOBAKO - コトバコ

音楽再生画面 ほぼFシリーズと変わらないため、今回は相違点をチェックしていきます。

設定/音 ZX1はイヤホンが付属しないため、ヘッドホンの最適化項目はありません。

音の傾向としてはFはリスニング向けで、味付けも多いように思ったのですが、ZX1はそういった印象は受けず、どちらかと言えばモニター的な音だと思います。

・・・そのほか、通常のDAPではボリュームを上げたままイヤホンを抜き差しすると、接続時にノイズが乗ったりすることも多いですが、ZX1ではボリュームを全く落とさず抜き差ししてもノイズはのりませんでした。

しかし、じっくりと聴きこめばFとZX1の違いは分かると思いますので、試聴の際にはなるべく良いもので試されることをおすすめします。

- あぷりす : NW-ZX1購入レビュー!!

純粋に音楽プレーヤーとしての機能のみを備えていたそれと比較して、「NW-ZX1」はAndroid OSを採用しているために余計な機能が多く搭載されている。

この価格帯のプレーヤーに韓国のiriver社の製品があり、インターネット上で度々同社の製品と比較される「NW-ZX1」であるが、私が家電量販店で触れたところでは操作性は明らかにAndroid OSのほうが優れており、単純に携帯音楽プレーヤーとしての操作性のみを評価すれば高い水準にあると言えるだろう。

これは内蔵GPSやWi-Fi通信機能がONのままになっていたり、画面の光度がMAXだったりしたことが関係していると考えているから当たり前といえばそうなのかもしれないが、それにしてもとんでもない速さで減少したように思える。

劣悪なバッテリー駆動時間さえ気にしなければ、高いレベルで携行性と高音質のバランスが取れた良い製品で、WALKMANらしく歌詞表示機能もあって元気のある音を出すこの製品は間違えなく一般受けするリスニングライクなプレーヤーだ。

私のようにiPod単体からアップグレードする場合は自分好みの性能の良いイヤホンやヘッドホンを先に購入するか、プレーヤーと同時にそれを購入するべきだと思う。

- 【レビュー】SONY NW-ZX1 - gadgetsearcherの日記

とゆうことで今回は、ソニーのフラグシップウォークマン 『NW-ZX1』の開封レビューをしたいと思います。

今すぐにでも音を確かめたい気持ちを抑え さらに二重底を開けて同梱品を確認しました。

ソニー製品はこういうユーザの使いやすさ考えた オプションが多いので好感が持てます。

本体のデザインはとてもかっこいいので それに見合う専用のケースが 他社から発売されることに期待しておきましょう。

AKG『K702』の音質レビュー。

- ハイレゾウォークマンNW-ZX1の開封レビューやってみました。 | おすすめのすすめ for Music

据え置きのヘッドホンアンプ(うちだとHD-1L Limited Edition Winter Versionになります、簡易的にはAT-HA20でもおk)に接続した場合は結構深みのある重い低音がぐっと鳴るヘッドホンなんだけど、というかD5000の低音に特徴があって低音が豊かなことはヘッドホンをそれなりに数聞いてきている人なら知ってるとは思うことなんですが、ZX1での低音はそれとはまた質の違った低音になります。

開発者さんのトークショーでも大型のヘッドホンは駆動しきれない恐れがあるからその場合はPHA-2を使ってくださいということだったので、そういうことだろうなぁ…と(ちなみにデジタル接続でPHA-2とつないでの印象はソニービルでの試聴レベルの感想だけどZX1の持ち味が無くなってもっさりした印象になるので個人的にはあまりおすすめできないです)。

ZX1もEX800STも本来はバランスが良くて(いや、まあ、EX800STは何度も書きますが若干低音に寄ってるとは思いますが…)、近年のソースそのものが低音寄りに記録されていて、プレーヤーもイヤホンもそれに忠実に再生しているだけじゃないのかな?と考えてしまいます。

市価的にはV6や7506の方がCD900STよりもずっと安いのに鳴らしづらいということで、鳴らしやすい・鳴らしづらいといったプレーヤーとのマッチングは、ヘッドホンの値段ではないのだなーと思わせてくれる試聴でした。

ほんとに乱暴な例えなのでウォークマンの従来機をファミコンだといいたくはないしZX1がPCエンジンという例えも海外高額ポータブルオーディオをアーケードゲームというのも違うだろ!って例えではあるんですが(個人的には『定評ある既存デバイスを寄せ集めてアセンブリーしただけにしか見えない、アナログまわりの設計にもこだわりの見えない現在の海外製高額ポータブルオーディオ』をオーディオとして本物だなんて言いたくもない…現状わたしがその意味で認められるのはKENWOODのHDシリーズとF880、ZX1だけです)、雰囲気としてはなんとなく理解していただけるかなぁ、と。

- 至上のメモリー内蔵タイプウォークマン、NW-ZX1: FAF特殊戦第5飛行戦隊装備班

NW-ZX1を購入すると、ハイレゾヘッドホンが別途必要なので、残念ながら限定のガンダム仕様は予算的に購入することが出来なかったのですが、到着したNW-ZX1を眺めると、外箱だけでも興奮しまくりです!さっそく開封するのでした。

楽曲をたくさん持ち運ぶのであれば、メモリーカード入れ替え可能な、ウォークマン A10シリーズのほうが便利に思えたりもしたのですが、やっぱりZX1から出力さる音は別格です。

ウォークマンZX1は100時間程度エージング(慣らし運転)しないと、本来の味が出ないということを。

音質を求めるなら「まずは部品や素材から」に始まり、不要な振動をとことん抑え、線材までもこだわったのが、このZX1シリーズ。

臨場感あふれるハイレゾ音源に対応したウォークマン ZX1の魅力を余すことなく”徹底レビュー”しました。

- 店員の買いました。「ついに ウォークマン NW-ZX1 買いました!」:ソニーな、お店が大阪にあった|ソニーショップさとうち

100時間を超えれば本来のパフォーマンスになると言われている商品ですので、楽しみに聴き続けようと思います。

10時間持たないぞ!って、むしろ10時間以上もつ方が音質的に疑問になるよね、アンプやdacに電力を使ってないって事だし。

A847に入れてるのと同じ(ハイレゾでない)音源でもZX1の方が全然クリアだし迫力もあった。

ZX1も当然気になるし欲しい! 「なっ?な・・・7万・・・え・・・んだと?」こんなん買えないじゃん!! で、カーオーディオ以来スピーカーの重要性を知ってた身としては、HH・YHのバージョンUPしながら資金を確保するしかない!願わくばZみたいに2年くらいでカタログ落ちするなんて事がないのを祈りたい。

プラスマイナス&LR独立電源を採用するってことは、ゼロクロスひずみが必ず生じるってことだろ?それでも最終段のLPFカップリングコンデンサを外した方が良いというのは聴感的に明らかなんだろうけど、物理的にはどういうことなんだろう。

- 管理人、話題のハイレゾウォークマン「NW-ZX1」買ってしまったのでレビューしてみるの巻 : IT速報

特にmicroUSB端子採用の機種は、どこにでも充電器やケーブルがある状態なので、充電やPCと接続して行う色々な事がストレス少なくできるのですが、例えばウォークマンの場合は自宅と会社で使いたい場合には専用ケーブル(サードパーティー品はほぼない!)の買い足しがマストになります。

WM1A/Zはイヤホン端子のゲイン切替をハイ/ロー2段階で変更可能ですが、今回ローゲインで聴いてみた限りではホワイトノイズが気になることは全くありませんでした。

特にこのクラスのプレーヤーを使う方はカスタムIEMなどのハイエンドイヤホンの所有率も高いのですが、カスタムIEMの中には本来はステージモニターなどの用途に使うため感度が非常に高く、一般的なイヤホンでの聴取レベルのボリュームで鳴らすと耳に影響が出るような大音量になるほど高感度のモデルが存在する一方、ハイエンドホーム用やスタジオモニターのヘッドホンにはインピーダンスが高くボリュームを上げないとなかなか適正音量の取れないものが存在します。

また、今回両機種の試聴に際してはFitear MH334とWestone ES60のようなカスタムIEMも使ってみました、DAPやアンプのチェックに際してこれらのハイゲインな機種を使うと、機器の残留ノイズのシビアなチェックが出来るためその用途でも使っています。

WM1A/Zはイヤホン端子のゲイン切替をハイ/ローの2段階で変更可能ですが、今回ローゲインで聴いてみた限りではホワイトノイズが気になるところはまったくありませんでした。

- ソニーの新型ハイエンドウォークマンを、今さらプロの耳でじっくりと聴いてみた。 | フジヤエービックが音響機器に関する豆知識をお届けするブログ

充電時間はパソコンのUSBコネクタから充電の場合、約3時間です。

ウォークマントップモデル(今後はZX2も発売されますが…)ということでやはり”バランスが良く安定感のある音!“です。

オーディオ出力のためにL/R正負独立した4つの電源を搭載しているそうで、見た目はAndroid端末そっくりで中身も多機能ですが、やはり音楽を聴く為の1台といった感じです。

続いて、Clear Audio+という、”音楽視聴のための推奨サウンド設定で、デジタル信号処理技術の設定を一回の操作で最適化する機能”を設定をしてみます。

カスタム設定では自由に帯域の調節が出来るので色々いじってみるのも楽しいですよ。

- 【連載 オーディオプレイヤーマスターへの道】 第13回 SONY NW-ZX1の巻 -

なお、今回は、あまり時間がなかったので、NW-ZX2との音質差をチェックを主眼とした、アンバランス接続のみのレビューとなります。

NW-ZX300は、高音質をコンパクトなボディーに凝縮し、いつでもどこにでも持ち歩くといった従来のSONY WALKMANが戻ってきたような印象を受けました。

オーディオ的にはNW-ZX300の方がワンランク上だと思いますが、どちらが聴いていて気持ち良く感じるかは、人それぞれだと思いますので、気になった方は是非試聴されてみてください。

バランス接続をしないなら、NW-A40シリーズでいいのでは?という疑念も湧きますが、上記のように、アンバランス接続での音質差は大きく、NW-ZX300をアンバランス接続を主たる目的として使用しても、十分な高音質で音楽を楽しむことが出来ます。

一度、高音質のイヤホンやDAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)の音を知ってしまうと、それらのスパイラルに入ってしまいがちです。

- SONY NW-ZX300試聴レビュー~アンバランス編~

外見はぱっと見はZX100と似たデザインですが、表は物理キーがなく、その分黒い淵が間延びしているような感じです。

画面はZX100のキー操作からタッチパネルになっていて便利です。

その点はスタッフさん曰く、バランス接続モデルの中では一番長く電池が持つと、かなり自信をもって言ってまいました。

有線ならバランス接続でも起きている時間は持ちますし、最近ユーザの増えてきたBluetooh接続も約14時間もつので、あまり心配いらないのかも。

他には、 本体に付属するUSB-AとWMポートの変換ケーブルをPCと繋げると、PC用のUSB DACとしても利用できるところが面白そうなところ。

- SONY NW-ZX300をいじってきたレビュー - PHOTRAVEL

こうしてみると、機能劣化じゃないか!と思ってしまうけれど、これはどっちかというと、ウォークマンA20シリーズの独自OSと物理キーでのシンプルな使いやすさを優先した結果だから仕方ないのかーと思いつつ、UI部分だけにもうちょっと使い込みしてせっかく変えてくるならもうちょっとブラッシュアップして欲しかったような。

それと、「NW-ZX1」によくあったのが、しばらく放置していてふと使おうと思ったときにバッテリー残量がカラッカラになっている事があって、これもAndoroid OSによくある常時動いてるアプリを消してとかそういった余計な事を考えなくていいのも楽。

正直、「NW-ZX1」の後継と考えて期待を膨らませると、音楽を聴く前に、Andoroid OSでできてたことがなくなってるーとか、ボリュームの分解レベルがどうして「NW-ZX2」の60段階じゃないんだーとか、サイドのボタンの質感が違うとか、真っ先に目につくところにツッコミどころが集中してしまうのも確か。

何しろ内蔵128GBとmicroSDで追加まで出来るようになって、+128GBの合計256GBの楽曲といったらそれはもう凄い楽曲数になるし、ハイレゾ音源だからたっぷり食う容量だけど、FLACやWAVでも山盛り入るし、容量の多さが逆に検索の大変さを露呈してしまったり。

自分の場合、「NW-ZX1」と「NW-ZX2」を持っているから、あえて買い替えなくて良いと思っているのに、実際使ってみると、いったん音楽を流し始めたらそのまま聞き続けることが多くてそこまでガサゴソ本体をいじる事もなくて、もうまるでバッテリーの心配もいらないし、ボティのガチンコ堅牢ボディも心地よくて、「NW-ZX2」の修行レベルの重さもないし、勝手にイイ所を総じてポジティブに捉えると、ウォークマンA20シリーズの超ハイエンドクラスと思ってこっち買っておいても良かったんじゃ?という想いがめぐってみたりして。

- ウォークマンZXシリーズ「NW-ZX100」を持ち出して使ってみた雑感レビュー。 | ソニーが基本的に好き。|スマホタブレットからカメラまで情報満載

しかし、そんな夢のようなDSEE-HX機能で本当に音質がよくなるのでしょうか? MP3やAACなどの圧縮方式は不可逆圧縮といい、ファイルサイズを劇的に小さくできる反面、圧縮時にデータを捨ててしまうので、普通に考えると元に戻せないはずです。

サンプリング周波数をCD音源の44.1kHzに対し、最大192kHzまでアップスケーリングすることにより、これまで再現できなかった高音域をクリアに表現できるようになりました。

しかし、この”CDのシンプルでスッキリした迫力のある音”というものもオリジナルのレコーディングの音をCDという容量の限られたメディアに閉じ込めるために手が加えられた音であり、既にオリジナルの音では無くなっていることを認識しなければならないのです。

最後に、このDSEE-HXの最も大きなメリットは、”既に手持ちのCDやmp3(圧縮音源)ライブラリが全てハイレゾ相当で聴ける”ということに尽きます。

DSEE-HXに限らずアップスケーリング機能とは、配信ハイレゾメディアがまだまだタイトル数的に少ない中で、CDやmp3等圧縮音源ソースなどの既存音楽ライブラリの”高音質再生”を非常にリーズナブルに実現できる非常に強力な方法なの1つなのです。

- ハイレゾウォークマン内蔵のDSEE-HXの効果と音質評価

おおよそ今までのウォークマンの価格からするとかなり高額で ものすっごい躊躇してしまうというか、ポチる前は当然 持ち運んで音楽を聴くプレーヤーにこれって高いよねという抵抗は正直あったけれど、 「NW-F880シリーズ」と、ポータブルアンプを組み合わせたら 余裕でそれ以上になっちゃうよねーとか よくよく考えたらAndroidスマートフォンって素で買うともっと高くて 年にボコボコ買ってるの1回分をこっちに回したら良いって事にしようとか いろんな理由をこじつけて購入。

背面にみえるウォークマンロゴは、実はスピーカーになっていて、 デザインに見えながら、本体単体での音を出せて モノラルながらも、きちんと「クリアフェーズ」が働くので お出かけ転送した動画をそのまま見るとかそういう時でもしっかりと聴く事が出来る。

本体の右側面には、上から 電源、音量±、再生/停止、曲の送り/戻し、の 6つの物理ボタンがあって、 それぞれが大きさや形状(突起のありなし)を変えていて 本体を見ずとも手に掴んでいてそのまま操作できる。

WM-PORTは、ようやくデジタルのオーディオ出力に対応していて、 ここからさらにポータブルヘッドホンアンプ「PHA-2」とドッキングさせたいという場合でも デジタルで接続して、さらなるリッチなプレミアムサウンドを堪能する といった贅沢仕様で使う事もできる。

使う前までは、それこそZX1の64GBモデルを出してくれて 価格がもうちょっと安かったらと思っていたけれど、 ところがぎっちょん!使い出して音楽を転送し始めると 既存のデータだけじゃなくて ここから調子にのってハイレゾ音源を入れたらあっという間にストレージを消費する事が判明。

- ホニャララが基本的に好き。(仮):所有欲を満たしてくれるウォークマン「NW-ZX1」、まずは開けて外観レビュー!

電池持ちが良いことが筆者にとっての一番のメリットで、音質は好みからやや外れるなあと思いながらもアンプやイヤホンとヘッドホンを聴き比べしたり、イヤホンやヘッドホンのリケーブルをすることで理想的な音探しをしていたのですが、味付けは濃くなるばかりでYuMIMI好みのフラットな音とは程遠いものでした。

実際に視聴するとQP-1Rが好みの音質に近く気に入ったのですが、楽曲のファイル数が多いとフリーズすることと操作性の悪さが仇になり、第一候補と第二候補のQP-1RとN6 CAINは選択肢から外れました。

三つの中で一番安価なので、他の物(イヤホンやヘッドホン、リケーブル等)にお金がかけられることと、味付けの濃いWALKMANの音を聴き慣れているのでAK320の音が新鮮に感じたことと、クラシックを聴く為だけに30万円近くはいくらなんでも投資出来ないと思えてきたこと、PLENUE Sは相当気に入ったがピアノ曲を中心に聴く為ピアノの音が軽い音に聞こえてしまうのは致命的だったことからAK320購入へと至りました。

音の種類とでも言いましょうか、当初所望していた温かみのある音質とはキャラクターが異なりますが今まで聴いていた音のタイプと違うので新鮮さもあり満足しています。

Fiio X7を所持しており、当該機種は比較的自然な音がする部類だと思いますが、やはり比較するとFiio X7よりAK320の方がきらびやかな音がします(味付けされている部分かな?と思います)。

- 今更AK320のレビューを書いてみる – ゆみみ工房

あ、決してハイレゾがダメって言っているわけじゃないです たぶん、私のお気に入りのアニソンだと違いがわからないのです 前回、プッシュしまくりましたが私の思いすごしでした、ごめんなさい さてと・・・本題ですがとうとう買ってしまいましたよNW-ZX1ってことでじっくり紹介しちゃいます 一言でまとめるのはどうかと思うけど、まじで違います 上で書いたハイレゾの話とは違います。

そもそも、ハイレゾは聞くものではなくて感じるものなので(どこかでうたわれてたようなww)、その感じられる空気感・・・ 本当にその場の空気、音場を表現してくれます∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ライブの音源やオーケストラなどちゃんとハイレゾ機材でハイレゾ録音してハイレゾマスタリングした音源を聞いてください。

これも実験済みでハイレゾ音源をCD音質に品質ダウンさせて聞いたら違いがわかりました。

ハイレゾは70曲ほど入れてます 128GBのUSBメモリだって相応の転送速度の質の良いものなら数万するわけですから本体の値段が上がるのは仕方ないかと思えいます 電池の持ち ここは今後に期待と言ったところですね DSEE HXを有効にするだけですさまじい速度で電池が消費されていきます 自動設定にしたら半日もたないですし・・・ すべてのオプション設定を無効にすれば数十時間持ちますので2日に1回くらい充電で済みます OS(アンドロイド) アンドロイドじゃなくても良い気はしますがYoutubeで音質のよい動画があればZX1で聞いてみるのも楽しいです。

画面が小さいのと電池の消費量が半端ないので音楽聴くだけって考えたらどうじゃろか・・・ Google Play連動で購入済みアプリをどしどし入れられるのでアプリの音チェックにも面白そうかも。

- 胸がきゅっと・・・ (NW-ZX1 レビュー): おとはのおえかきすたじお

モノラルなので音質は決して良くありませんが、アプリやゲームで便利に使えることでしょう。

騒がしい店頭というのと、僕が良い耳を持っていないということで、試聴の詳しいレビューはできないのですが、「NW-F880」と「NW-ZX1」を両方聴いてみたところ、心地いい重低音と綺麗な高音が両方バランス良く聴こえてきて、すごく心地よかったのを覚えています。

しかし、今回の新型モデル(特にNW-F880)はスペックもやっと人並み(?)になり、動きも良く、バッテリーも35時間くらい保つということで、だいぶ一般ユーザーにオススメしやすくなってきたのかなと思います。

ここまでくるのに2モデルも費やしたのですから「やっとか・・・」といった気持ちもあるのですが、もうこれでモッサリ音楽プレイヤーとおさらば出来るのかと思うとなかなか感慨深いものがありますねぇ・・・。

通常はタスクバーにある電源アイコンで残り時間を確認します。

- 本命キタぞ!新型ウォークマン『NW-F880シリーズ』『NW-ZX1』ファーストインプレッションレビュー | DIGITAL GRAPHER

価格は各自調べてください、一言で言うならアレです まずイヤホンXBA-H3、ソニー製の中ではヘッドホンを覗き唯一のハイレゾ音源対応、メガネユーザーの強い味方です。

とにかくデカくて重い、対策措置として形状記憶素材のイヤーフックが付いていますが普通に使ってる上で役に立った事はありません、直径16ミリのスピーカー突っ込んでんだからそりゃ重いわって話ではありますが長時間の使用は苦行になるでしょう。

肝心の性能ですが、CDデータを無圧縮で取り出したwavファイルやさらに上のハイレゾでもないとウン万円の恩恵は受けられないように感じました。

アンドロイド4.1をOSとして搭載しているので操作感はスマホと変わりありません、わたしゃリンゴ信者ですけども。

基本性能が底上げされているので全体的にヒャッハーなのですが、少なくともイヤホンは1万円以上が必要でしょう 中途半端に高いプレーヤー買うくらいだったらスマホにイヤホン挿したほうがいい音出るよ? ちなみにハイレゾとは CD音源以上の音質を目指して新たに作られた形式です、ZX1の拡張子はFLACになってます標準的なMP3ファイルが1曲5MB、WAVファイルが50MB程度に対し60~70MB、とんでもねー勢いで容量を食います。

- XBA-H3とNW-ZX1を購入したのでレビューさせていただきます|春ノ嶺の活動報告

どちらかといえば、デジタルアンプ「S-Master HX」や帯域拡張技術「DSEE HX」は高音質を獲得するための手段に過ぎず、ユーザーもその点を心得ている。

初代ZX1は約139gだったが、2世代目ZX2はそれを大きく上回る約235gとなり、身軽さという点ではマイナス方向に振れた。

バッテリーもZX2で改善されたとはいえ、ハイレゾ音源再生時で最長33時間と、オーディオ専用機としては若干もの足りない。

ハイレゾ・ウォークマンの3世代目となるZX100は、バランスに配慮した製品といえる。

ZX1/ZX2のDNAを継承しつつも、サウンドリスニングに対するアプローチを変えてきたモデル、という理解でいいだろう。

- ソニー「ウォークマン NW-ZX100」を試し聴き - 高音質設計をさらに追求しつつ、軽量化と長時間駆動を実現 (1) 第3世代のハイレゾ・ウォークマン | マイナビニュース

2台にしようか迷った末、まずは1台買ってみて、良ければまた考えようということで我慢したくらいである…iPhone 64GB も iPad mini Retina 128GB もあるので、とりあえず今のところはそれで足りるから…でも、まだ ALAC にしていない CD がたくさんあるので、それらを全部 AAC から ALAC にしたら、足りなくなることになっている。

僕の場合、iPhone も iPad mini も常時持ち歩いているので、音楽専用でいいのだ、ZX1 は。

それ以降、音源がデジタルになり、持ち出すプレーヤーも MP3 プレーヤーに変わったが、みんな、メディアの交換ということで聴ける音楽を増やしていた。

そういうところに、アップルは『交換無し、ハードディスクの 4GB だけ』というコンセプトで iPod を出してきた。

おそらくは光デジタル出力ジャック付きということになるだろうが…どこから音源を持ってくるのかという話はあるけれども。

- SONY NW-ZX1 - 前を向くために Part3

ハイレゾ対応が24bit/96kHzまでなのが少々ネックのようだ。

だが上記のサイトを見ると、ハイレゾWalkman NW-ZX1 は、音が良いようなことが、書いてある。

を確かめるため、ハイレゾWalkman NW-ZX1 を入手すれば、ハイレゾ音源がどの程度のものか、と言う点もわかるわけだ。

NW-ZX1 の場合 Media Go というソフトを使うわけだが、iTunes のプレイリストを取り込むのに約3時間。

そのため、現時点では、iTunes のプレイリスト全てを同じように、 Media Go へ移行するのは、余りにも手間が掛かりすぎるというか、無理だということがが判明。

- ハイレゾWalkman NW-ZX1 - Coolに過ごそう

あとF880とZX1をとっかえひっかえイヤホン差し替えながら聞いてるんだが、ZX1に刺した時プスーッて間抜けな音が聞こえるわw コンデンサの関係なのか出力の影響なのか分からないが。

他のアップサンプリング機能搭載した据え置きアンプやポタアンも 今まで「この機能微妙じゃね?」というものばっかだったので正直ここは予想通りだった。

自分が常用するのは 5ドラ~8ドラのBAだから、空間を音がミッチリ埋めてるので横方向の音場感に関しては弱い 容量、音質、デザイン全てコミコミでとても良心的な製品だと感じたし この先もその印象は変わらない商品だと思う。

MP3+HD800にてレポ 全体にまだ音が軽いけど、HD800を駆動出来てるっぽいな 笑ってしまうくらい音いい マイケルシェンカーのギター 浜田麻里も こりゃ下手にusbDACなんか買わなくてもこれ一台で済むかも 迷っている人がいたら今すぐ買いに池。

>>927 アイドル時のホワイトノイズは俺だけじゃなかったのか 上で535で聴いてる人がホワイトノイズ乗るってレビューしてくれてて あれはインピ8Ωとか極端だった(記憶違いならすまん)から そんなもんじゃないかと思ったが、ハイ出しロー受けな環境でも ホワイトノイズは出るな。

- ソニー、ハイレゾウォークマン「NW-ZX1」(74,800円)発売 レビュー・反応まとめ 「iPhoneと全然ちげぇwww」「F880には戻れんわw」「ガチで体が震えた…」│あんどろいど速報

アルミ削り出しのシャシーに、高いS/N特性で知られるコンデンサを搭載するがためにボディー下部を隆起させるといった音質最優先の設計方針を引き継ぐだけでなく、シャシーの変更や高音質パーツの見直し、バッテリーの強化、新しいBluetoothコーデックの導入など、さらなる音質向上を目指し“突き進んだ”成果がこの後継機種には詰まっている。

音質インプレッションへ進む前に、ZX2でなにが変わったか、ポイントを4つ挙げて紹介したい。

これを踏まえたうえで音質インプレッションおよび後日掲載予定の開発者インタビューをお読みいただければ、ZX2というオーディオプレーヤーの全貌がわかるはずだ。

前モデルZX1との違いを実感させる要素のひとつが、シャシーの刷新だ。

ZX1も分厚いアルミの塊から削り出した1枚成形であり、高い剛性を実現していたが、ZX2はそこに金メッキを施した銅板をプラス。

- ASCII.jp:フラッグシップウォークマン「NW-ZX2」発売! ZX1との違いと音質をチェック!!  (1/4)|13万円の高級ウォークマン「NW-ZX2」を隅々まで解説!

携帯端末で気軽に読めそうな短いのと、携帯端末でどうにか読めそうなデータ量に小刻みに切り分けた長いのと。

オーディオ協会の定義に従うと「上限30kHz」のEX1000はハイレゾ対応機ではないのだが、逆に単なるシングルドライバーであり、妙に上を伸ばした作りではないので、不自然であれば応じた違和感は出るであろうとの考えによる。

ZX1は機能的には「電話のないスマートホン」そのものであるが、そうした「音以外の機能」による音質への悪影響はとりあえず無さそうである。

一方後者はデカイ音が入ってもフルビット範囲内に収める(レベルオーバーになりにくい)ことを可能とするほか、小音量でもある程度のビット数を割り振ることができ、アナログ変換時の精度が確保出来るという利点がある。

で、これはソニー公式から拾ってきたが、本機はプラスマイナス電源で押し込み引き出しを行うバランス回路のアンプを積み込んだ。

- Walkman High-Resolution NW-ZX1【評価編】: オレニュースウェブログ

音質、操作性や携帯性などを基準に、市場にあるほぼ全てのモデル、20機種をオーディオ評論家 高橋敦が評価する。

筐体や電源回路の、コストよりも軽さよりも音質重視な作り込みで、別次元の音に到達した。

『ZX2』よりは筐体がスリムでポータブル性に優れていることもポイント。

【高橋敦の評価】 ☆☆☆☆ スペックや機能や操作性などの多くは『X3 2nd』と共通のまま、サイズと価格はアップして携帯性や手頃さは低下するのが難点。

【高橋敦の評価】 ☆ サイズの大きさと、アンプが強すぎる(筆者が試したイヤホンでは小音量での微調整が難しく、ホワイトノイズが目立った)ことで総合評価は下げた。

- 今買えるハイレゾプレイヤーほぼ全部、20モデルを評論家がガチ評価 – DIGIMONO!(デジモノ!)

純粋なオーディオプレーヤーと位置づけられ、実際に、ZX1/2で備えていた写真やビデオプレーヤー機能も削除されている。

中間よりもZX2寄りとのことですので、ZX1からのステップアップ、NW-A16からのステップアップには良さそうですね。

肝心の音も、ZX2よりも良いと感じるところもあるようですので、ZX2ユーザーも聴いてみる価値はありそうです。

気になる点としては、Androidから独自OSに変更したため、タッチパネルでは無くなったところですかね。

ZXシリーズを使っていた方は操作性に問題ないか購入前に確認した方が良さそうですね。

- ソニーのハイレゾウォークマン「NW-ZX100」のレビューが出ています。良さそうです! :: Another Rocomotion

過去のA867に機種変した時の自分のレビュー(これ)を懐かしく見ていますが、この時もすごく感動したものです。

今回はイヤホンも自分としては買ったこともない価格帯のXBA-H3を同時に購入しているので、この素晴らしい音がZX1のおかげなのかXBA-H3のおかげなのかわかりません。

まだハイレゾ音源をもっていないので、普通にX-アプリから圧縮音源のプレイリストを転送して聴いていますが、もはやA867とは次元が違います。

鳴っている音はどこで何がなっているのか混ざることなく混ざってしまっていても解きほどいてくれているように高解像で、どこまでも淀みないクリアな音です。

XBA-H3ほどの分解能も立ち上がり性能もないものの能力のすべてを余すことなくドライブされている感じです。

- ★Walkman「NW-ZX1+XBA-H3スゴすぎ! なんという解像度! なんという透明感! A867なんかゴミ」: 桜シフォン平和主義の自由帳

音楽再生アプリ「W.ミュージック」の、右上「縦3ドット並びアイコン」から、音質設定をタップすると、いろいろ音質が調整可能な、サウンドエフェクトが開く。

これ、非常にわかりやすくて、オンした瞬間に、「だいたいの場合、イイ感じの音に設定してくれる」という、よくできてるやつ。

OFF、スタジオ、クラブ、コンサートホール、マトリックス(周囲に自然に広がる音響を再現)と、全5パターンのサラウンド効果がプリセットされてる。

(12月中旬のアップデートにより搭載)これ、実は大きな弱点があって、DSEE HXオン時には、バッテリー持ちがなんと半分になってしまうという。

ここまでで、音質設定は、すべて、「いじってない」状態になってるはず。

- ウォークマンZX1がやってきた。。。その2<どのヘッドホンが合うかわからない編> - 店長のつぶやき日記。。。

基本操作はウォークマンAやSシリーズとほぼ同じですが、ホーム画面は ミュージック検索画面になっていて、より音楽専用プレーヤーらしい使い勝手になりました。

これまでのZXシリーズとの最も大きな違いがその操作性。

ZX1/ZX2ともにAndroid OSの タッチ画面操作だったのに対して、ZX100ではウォークマン専用OSとなり、タッチ操作が不可 になりました。

しかし、 十字キー操作に慣れてくると、操作ステップが短いシンプルなOSによる操作感は小気味が良く、 曲の検索時にもたついた印象がありません。

今までタッチ画面操作だったXシリーズを使っていたので、十字キー操作に抵抗がありましたが 案外慣れるのは早いものです。

- SONY WALKMAN NW-ZX100 レビュー −操作性−

その分30gほど軽量で、バッテリーの持続時間も43時間と長めですが、アンプが旧式で出力が新機種に較べて弱いなど、音質の違いもあるため、基本的には新機種を選ぶべきですね。

Wシリーズの下位機種は、液晶付きのウォークマンが持つような音質向上技術が搭載されませんが、こちらは、音の解像度を上げ、ボーカルと楽器などを識別できるように臨場感を上げる「クリアフェーズ」機能が搭載されます。

音質面では、Aシリーズのほうが良いですが、お聞きになる音源がMP3などの圧縮音源がメインならば、さほど差は感じないと思います。

AndroidOSを搭載する上位機もありますが、実際問題、ノイズ対策ということを考えれば、音楽プレーヤーとして完結しているこちらのモデルの方が、良い気がします。

ここまで書いてきたように、最新機種のウォークマンの場合「ハイレゾ対応」というのは大きな「売り」です。

- 比較2017' 新製品のウォークマン全14製品の音質とおすすめ【SONY WM1 ZX W S Aシリーズ】ハイレゾ対応: 家電批評モノマニア

スマホなどの他にポータブルアンプや電池を持ち運ぶのは大変だけど音質に妥協はしたくない、というユーザーにとって決定版じゃなかろうか。

しかし、f887のバッテリーの減りと 動作に とてもストレスを感じていて、 わたしはA-17を買うことにしました… 質問なのですが、 A-16 と A-17の違いは 容量の違いと 本体カラー有無ですが、 結局は そこに micro sd を入れるわけですよね? 最初から入っている 容量が多い方が 良いメリットはなんでしょうか… 最大容量が 多い!以外の回答をお待ちしてます。

実際曲をFLACですべて入れてみましたが、内臓ストレージは全く使っていない状態で、SDは残りが64GB中のこりが20GBほどあり当分足りなくなることはないかなと感じました。

しかしF880シリーズよりは良くなったというものだったので改善されたみたいですね!ただ最近AK100MK2が気になっていまして、もしかしたらAK100MK2方を購入すかもしれません。

ホワイトノイズは確認できなかったので改善されているのではないのでしょうか! 万人受けするタイプの音ですがマニアのウケはどうなのか気になるところです。

- ハイレゾ WALKMAN NW-A10 レビュー part2

また、Just earユーザー以外でも、気になっている人も多いと思われるので、実際に、ソニー製イヤホン3種でも試聴してみた。

当然、4極プラグじゃないZX1だけど、フツーに音鳴るのだ。

これから、ZX2へステップアップを考えてる人も、ケーブルを先に買い換えってのもありかと。

実は、Just ear、今回試聴したソニー製イヤホンよりもハード的に効率がいいのか、はたまた、自分の耳型にジャストフィットしているせいか、他イヤホンと同一音量では、少し大きく聞こえるのだ。

そこで、音量ボタン「マイナス」を1プッシュしたところ、適正音量になるとともに、高音のきつさがうそのように。

- <発売2日前実機レビュー>Just ear グラウンド分離ケーブル、Just earやソニー製イヤホンで試した!:ソニーな店長のつぶやき:So-net blog

それなりにお値段もするウォークマンですし、何しろボディが削り出しのアルミニウムであるため本体の保護は大切なことだと思います。

ZX1を頭から入れていくだけのシンプルな構造なのですが、ZX1の膨らみに合わせてポーチもフィットするような形になっています。

これに入れてしまうと、側面の操作ボタンも塞いでしまうため、ハイブリオペレーションが使用できなくなってしまうという欠点もあります。

選曲する度にポーチから取り出すのは少々面倒なため、SONYから別に純正のフリップケースが登場することを期待したいです。

「XPERIAに出来ないこと」をウォークマンに求め続け、SONYの "オーディオ機器としての" ウォークマンの登場を夢見てきましたが、ZX1はそんな期待に答えてくれるようなウォークマンでした。

- It's a Walkman 【NW-ZX1 開封レビュー】:あっちこっち、ソナタ Ver.2.0:So-netブログ

外出先でも高音質を追求したい、あるいは、むしろ、自分のスタイルに応じた高音質再生を追求した結果、ポータブル機器という“かたち”に落ち着いたという人も決して少なくないからだ。

個人的にはカジュアルさを重視しており、音質は「そこそこのレベルが確保できればいい」という考え方だが、それでも、かつてMP3全盛の時代には高めのビットレートを確保しつつ、LAMEのパラメーター設定にも腐心していたし、数年前からはすべてロスレス形式でのリッピングに移行済みである。

ソニーの“ウォークマン”は、登場した当初から、「気軽に音楽を楽しみたい」「いい音を追求したい」という2つのニーズを同時に満たしつつ、双方のバランスを時代に応じて少し変えながら、現在まで進化を続けてきた製品だといえる。

分厚いアルミ塊から削りだしたモノコックフレームをはじめ、4つの電源、ハイレゾ対応の「S-master HX」、DACに専用のクロック発振器など音質を追求したモデルだ。

ただ、OSにAndroid 4.1を採用し、音楽再生用の「W.ミュージック」などをアプリとして搭載、NFCによるワンタッチでのペアリングが可能といった点は共通なので、使い勝手自体はほとんど変わらず、最も明確に「カジュアル」な点は価格のみということになるだろう。

- ウォークマン「NW-F885」を使って分かった“ハイレゾ対応プレーヤー購入時のポイント” (1/3) - ITmedia LifeStyle

ソニーは、音質に徹底的にこだわった設計で、24bit/192kHzまでのハイレゾ楽曲に対応したウォークマン最上位モデル「NW-ZX1」を12月7日より発売する。

内蔵メモリ容量は128GBで、価格はオープンプライス。

また、ハイエンドユーザーの利用を想定しているため、ヘッドフォンも付属せず、ユーザーが好みのものを接続できるようにした。

ソニーでは、量子化ビット数24bit、サンプリングレート96kHz以上の楽曲を「ハイレゾ」と分類し、それらのファイルに対応し、かつ同社の音質規準を満たした製品について「Hi-Res」ロゴを付与。

80年代のゲームミュージックから、生音はもちろんの事、ジャスまで音質がビックリしたお。

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