デジタル一眼レフ

Nikon

Df

レビュー

また、Nikon D4と同じイメージャーを搭載しつつ、連写性能など一般的な使い方では持て余しそうなパワーを削いでボディを極力コンパクト化。

ボディがこれだけコンパクトで、かつ操作系がダイレクトなダイヤルが備わるとなると、やっぱりマウントしたくなるのは単焦点レンズ。

AFレンズに最適化されたボディですから、絞りもシャッター速度もコマンドダイヤルで操作できるほうが楽です。

写真を撮るだけのための機能にフォーカスして(動画機能は実装されていません)、昔ながらの操作系と今時の操作系を同居させ、古のレンズから最新レンズまで使用可能。

- Nikon(ニコン) Df 実写レビュー | フォトヨドバシ

直線的なフォルムやトップカバーのメカニカルダイヤルなど、かつてカメラが持ち合わせていた精密機械としての感触を復活させ、さらにニコンらしさを追求したこれまでにないデジタル一眼レフである。

グリップが小振りなものであるためこの位置・形状となったと思われるが、ニコンI型(ニコンカメラ)に通じるコンタックスのフォーカスダイヤルがモチーフと聞く。

このように非Aiレンズに対応したニコンデジタル一眼レフは初めてで、外観デザインとともに本機が注目を集めるポイントのひとつだろう。

手間はかかるが、これまで非Aiのオールドニッコールを装着できる35mmフルサイズセンサーのデジタル一眼レフは無かっただけに、古くからのニコンファンやレンズマニアにとってDfは貴重な存在になることだろう。

- 新製品レビュー:ニコンDf - デジカメ Watch Watch

D3sといえども室内の暗い証明での撮影では、人物撮影にISO6400を用いることはためらわれましたが、DfではISO6400程度は積極的に使用しています。

Dfはそのフォルムとともにダイヤル操作が魅力であり特徴ですのでしかたありませんが、現行のデジタル一眼レフの操作性を踏襲していますので、今までニコン機を使用してきた方なら何の違和感もなく移行することが可能です。

未だ厳しい条件での撮影を行っていないので断定はできませんが、やはり上位機種と異なるAFセンサーですので、D3等を使用していた時に比べて食いつきの悪さを感じます。

このカメラを買っただけで素晴らしい写真が取れるというインパクトのある機種ではありませんので、そのようなものを求める方は素直にD800を購入されたほうがいいと思います。

- NIKON DF レビュー その1 写真を撮ることが10倍楽しくなるカメラ - CoNaLog ~FujiFilm X-T20~

今までのデジタル一眼レフでは、Dfのようなカメラ上部のメカニカルダイヤルの機種はありませんでした。

目立つ動画ボタンがあってビデオカメラのようにもなっている動画機能がない思い切った機種であることに加えて、静止画撮影を重視するメカニカルダイヤルがDfにあります。

35mm判カメラのデジタル一眼レフでも静止画の写真に加えてスマホのように様々な機能を付け出すと、カメラから写真の魅力が離れていってしまうことにもなりかねません。

露出補正が±3段なのは、コンデジの高級コンパクト機やAPS-Cの機種のエントリー機並です(露出のことは、デジカメと銀塩フィルムカメラの露出の違いの記事から書いています)。

- ニコン Df レビュー 比較と評価 | デジカメレポート

ボタンやダイヤルは上級クラスのデジタル一眼レフに準じていますので、D4やD800(製品レビュー)と一緒に使っても戸惑うことはないと思います。

表示パネルの右にあるボタンは表示パネルのバックライトを点灯させるイルミネーター用のものですが、液晶モニター左側にあるフラッシュボタンと同時に2秒以上押下することで撮影メニュー等がリセットされます。

同じ1本のレンズで、こうした鮮明な画像から柔らかい画像まで表現を変えられる点は、大口径標準レンズの魅力だと思います。

DXレンズ(撮像範囲は[DX(24×16)])  G、EまたはDタイプレンズ(PCレンズ一部制限あり)  G、EまたはDタイプ以外のAFレンズ(IX用レンズ、F3AF用レンズ使用不可)  Pタイプレンズ  非CPUレンズ  開放F値がf/5.6以上明るいレンズで、フォーカスエイド可能。

- ニコン Nikon Dfの徹底レビュー フルサイズ・デジタル一眼レフ /monoxデジカメ比較レビュー

フラッグシップ機のD4と同じ1625万画素のCMOSセンサーと映像エンジンを搭載しているとのことですので、その美しい画質を確認すべく撮影に出掛けてきました。

キットレンズとして用意されたレンズ「AF-S 50mm F1.8G」も、レザートーンの塗装やシルバーリングのアクセントが入るなど、フィルムカメラ時代を彷彿とさせるデザイン。

レンズの特徴もしっかり分かる解像力は、不変のFマウントが持つ豊富な資産をより有効に活用することができます。

液晶モニター等を搭載することで少し肉厚に見える外観ですが、レンズと合わせても1kgに満たない軽量さは、持ち歩き続けても苦になりません。

- マップカメラ | KASYAPA | 183:写真を撮ることに専念できるカメラ『Nikon Df』Vol.1 | Nikon

上面にシャッターダイヤルや露出補正ダイヤルがあるが、前後にコマンドダイヤルもあるので、他のニコンの一眼レフに慣れているユーザーには、このカメラの操作は馴染み深いものだろう。

悪い点: 動画機能が非搭載、フロントグリップのテクスチャーがプラスチックでゴムではない、メモリーカードスロットが底面にあり1スロットしかない、価格が高い、フラッシュが内蔵されていない。

自分はフィルムも併用していますから、フジXのようにレンズに絞りリングやシャッターダイヤルがあるデジタルカメラは非常に使いやすいので、すべてのカメラはそうしてほしいとすら思っているのですが、少数派なのでしょう。

もともとD4のセンサーは、明部の飽和に強いのですが、 D4のカメラ内現像では、他の機種と調子を揃えるためか、 暗部の階調再現を優先させていたためバランスを欠いていました。

- ニコンDf は最高の高感度性能を求める人にお勧めのカメラ - デジカメinfo

D5000シリーズで好評のバリアングル液晶モニター(液晶モニターの角度を自在に変えることができ、様々な角度からでも液晶で確認しながら撮影できる機能)に、初めてタッチパネルが採用されました。

ズームレンズは解像が低下しやすい性質があり、キットで単集点レンズの組み合わせはD4のセンサー(世界最高レベル?)のDfと合わせ高品位画質が売りな製品であり、フォトグラファーに満足のいくニコンの提案を実感しつつある本機で満足。

わからない人は色々カメラを買い替えればその答えがわかるのでは!特に写りについてはコントラストに階調性が上がり、写真に深みがでる!(階調性がある感じの構図を撮った時)ISO感度耐性はキャノン-6Dよりも良く、暗部(夜空など)を写さない限りソフトでノイズリダクションの出番は少ない!〈レンズワークの感想〉スナップを撮ってみて感想したことは、単集点レンズは特に体の前後の動きで背景をどの程度入れるかが画角に収まり、意外と常用にできるものだと思いました。

人によっては狭い場所に背景を入れる35mm単集点レンズかもしれません!Dfボディ+単集点は軽快でGood !〈カメラのMENU項目設定:参考までに!〉肩のサブ液晶(表示パネル)はカメラのクラシカルなデザインからは小さな表示で、MENUボタン→セットアップメニュー→インフォ画面自動表示をONにすることで、常に液晶パネルでinfo表示が可能になる。

- 【撮った写真で比較レビュー】Nikon D5500 VS Nikon Dfのレビュー | 一眼レフカメラ比較レビューサイト-Pict Fact-

撮影者の不安くらいでしょうけども、今まで僕は撮影現場でSDカードのエラーが起きたことはないですし、むしろダブルスロットの2スロット目への書き込みが遅いのに気づかず、うっかり取り出して書き込みエラーを起こしたことのほうがあります。

Nikonには内蔵フラッシュを使って離れたところにあるストロボを発光させられるニコンクリエイティブライティングシステムという素晴らしいシステムがあるだけに、このカメラで実践できないのは惜しいところです。

このカメラは困ったことに最新のレンズよりも、レンズが古ければ古いほど似合ってしまうのです。

操作系は確かに特殊ですが、反対に言えば今の通り一遍なデジタルカメラの操作系のほうにバリエーションが無さ過ぎるとも言えます。

- 1 year レビュー オブ Nikon Df - アンフォトグラマシオン

35/1.4と言うと「暴れ玉」ことズミルクス35/1.4ファーストの様に独特の描写のレンズが多いのですが、このレンズも開放の暴れっぷりは相当なもの。

焦点距離や明るさだけ見ると何て事ないレンズですがニコン初の広角ズームレンズ、最近よく耳にする「レトロフォーカス」タイプのレンズで驚くのは「歪曲収差が殆ど感じられない」レンズ。

デジタル機全盛の今、レンズ設計はフイルム時代と比べものにならない精度を求められ、「こんなお値段で出しちゃってええの?」というくらい良い仕事してくれます。

んっ?ここは今イチって所はって?……カメラ本体に関してはもうパーフェクトなのですが、純正ケースを付けると電池やメディアの出し入れが面倒な事くらいでしょうか。

- 中古入荷情報+ちょっぴりDf使用レビュー【ニコンDf】|カメラ買取・販売専門店のナニワグループ

外装は高品位なマグネシウム合金製で、ペンタプリズム部やグリップ部にはシボ革風の表面処理を適用。

直線を多用したペンタプリズム部のデザインからは「FM」や「FE」シリーズなど同社のフィルムカメラを連想する人も多いだろう。

ペンタ部に彫り込まれた旧タイプ風のNikonのロゴや、Aiニッコール風デザインを採用したキットレンズを眺めていると、若かりし頃のさまざまな記憶がよみがえり、もういてもたってもいられなくなる。

ファインダーの接眼部には丸い窓を採用(写真=左)、記録メディアはSDカードで、電源はリチウムイオン充電池。

- ニコン党待望、メカニカル操作を極めたフルサイズ一眼——ニコン「Df」 (1/4) - ITmedia デジカメプラス

夜スナップをする場合まず考えるのがボディの高感度耐性。

Nikon DFは性能も画素数は約1625万画素と昨今のボディとしては少し控えめですが高感度耐性が高く、私は夜スナップ用としてうってつけ。

センサーサイズがフルサイズとAPS-Cという違いはありますが、流石に12800までのボディと819200まで上げられるボディの2つがあってノイズ処理の綺麗さで後者が負けるというのは考えにくいです。

一応PENTAX KPの製品ページ特徴1という高感度に関するページでISO800・ISO12800・ISO51200・ISO204800の比較が見れますけど、これは画像サイズ小さいしあくまでも参考程度かも。

- PENTAX KPについて簡単にまとめ ~夜スナップ機としてのNikon DFとPENTAX KP~ - しゃべろぐ

製品名の“f”は融合(fusion)の頭文字で、カメラらしい精密機械の感触と同社フラッグシップモデル「D4」と同じ高画質を両立していることを意味するそうです。

電源オフやISO感度、シャッタースピード、露出補正の設定がより直感的に操作が可能になっています。

シャッタースピードダイヤルを「1/3 STEP」にセットすると、上面の表示パネルやファインダー内表示で確認しながら、メインコマンドダイヤルでシャッタースピードを細かく設定できるようになっています。

しかも、シャッターユニット、駆動機構をカメラに実装した状態で15万回におよぶレリーズテストをしているので安心して撮影ができますね。

- nikon Df の特長とプチレビュー  | デジカメ比較レビュー

なだらかな階調再現は古いレンズの特性でもありDfの画質が優れているからであろう。

GNの機能的な特性を考えると、フラッシュ撮影を行わない遠距離より近距離のほうが描写性能が高いのではと推測されるが、所有の個体はどの距離でも問題なく画面周辺までシャープな画像になった。

絞り値による性能変動もさほど大きくないようで、デザインや動作感触には、さほど高級感はないのだが描写には信頼のもてるレンズだと思う。

ニコンDfの高性能センサーの特性を生かし切る最新設計のMFレンズとしてツァイスのZF2シリーズは最適であることは間違いない。

- ニコン Df + NIKKOR-Auto & Carl Zeiss Distagon:The Best LENS 〜このボディで使いたいレンズ!〜:カメラファン | 中古カメラ・レンズ検索サイト/欲しい中古カメラが見つかる!