デジタル一眼レフ

Canon

EOS 5D Mark 2

レビュー

これもEOS-1D Xに実装済みの機能だが、動画撮影中にサブ電子ダイヤルの上下左右に触れることで、シャッター速度や絞り、ISO感度、露出補正、録音レベル、ヘッドフォン音量などを調整できるというもの。

これはEOS-1D Xへすでに実装されているものと同様で、測距点乗り移り特性とか動体撮影時の被写体追従特性、速度変化に対する追従性能などを、ケース別(例えばスポーツ写真の競技別)に事細かく設定することができる。

この他、5D Mark IIユーザーが戸惑いそうなのは、ノイズ低減関係項目や、オートライティングオプティマイザ、高輝度側階調優先などがカスタムファンクションから撮影メニューへ「引っ越し」していること。

この他、使い勝手関係では5D Mark IIではCFだけだった対応記録メディアがCF+SD系のデュアルスロット化したことが大きい。

- 新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark III - デジカメ Watch Watch

こういうぐっと近づいた写真は標準レンズとか100mmくらいの単焦点で対応。

これがフルサイズセンサーの場合は50mmの画角でそのまま撮影ができるんです。

いろんな作例を見てると分かるんですけど、ものっすごい感動するくらい綺麗な写真も同じ「EOS 5D mark3」で撮影していたりするんです。

EOS 8000Dはバリアングル液晶と言ってグルグルネジネジと自由に動く液晶だったので、足元から見上げるアングルや、高いところから俯瞰するアングルも簡単に撮影できました。

- 【レビュー】念願のフルサイズ一眼!Canon「EOS 5D mark3」を手に入れたぞ!!【作例写真あり】 | KOTOBAKO - コトバコ

幾つも変更ポイントがあり、キヤノンがこのカメラを磨き上げてきたなと実感するのですが、その中でも印象的なのはAFの精度と速度アップ、そしてファインダーの出来の良さ(視野率が100%に!)、さらに良くなった高感度の描写といったところでしょうか。

作例撮影に用いたレンズがEF200mm F2L ISなど、一級のレンズであることを差し引いても、一つ次元が上がった印象です。

「レンズがいいんでしょ」それももちろんそうなのですが、5D Mark IIIと組み合わせてこれだけの画がものにできる、という事実でもありますよね。

5D Mark IIIは、カタログのスペック覧で見れば、派手さの無いアップデートですが、このように実際の撮影でかなり効くアップデートが満載で、結局自分の傍らに置くカメラを何にするか、その着目点となる部分を手厚くアップデートしつつ、ピクセル単位で画を磨き上げてきた、そんな印象です。

- Canon(キヤノン) EOS 5D Mark III 実写レビュー | フォトヨドバシ

理屈としてはHUAWEIのスマホ「P9」で 採用されたダブルレンズのように、デュアルピクセルによる視差を利用したデプスフォーカスでZ軸方向の距離(深度)情報をRAWに組み込むものと考えられ る。

ボケシフトは撮影視点の調整で横方向にシフトするらしいが、「P9」のようにワイドアパーチャ機能と上記機能を併用するものなのか理屈は不明。

特に膨大なデータ量を扱う4K動画を積極的に活用するつもりなら、公式で「UDMA7 CFカード100MB/秒以上」を薦めている。

それは全点F8対応センサーでエクステンダーを装着した超望遠レンズが5D3よりも格段に使いやすくなっている。

- EOS 5D Mark IVを”III”や”II”と比較する。今、買いなのは新型か旧型か? | とるなら~写真道楽道中記~

画像素子というのは、フィルムカメラでいうフィルムサイズのようなものですが、エントリー~ミドルモデルでは、フルサイズより少しサイズの小さいAPS-Cサイズが使われていることが多いです。

フルサイズでは撮像素子のサイズが大きくなるため、どうしてもカメラが大型化してしまいますが、その分、画質やボケなどはやはり圧倒的にフルサイズの方が優れています。

画素数2100万画素、CMOSセンサー、映像エンジンDIGIC 4など、8年前に発売されたカメラであるにもかかわらず、今でも十分使える基本性能を搭載しております。

ファインダーを覗いての撮影ではAFがすぐに作動して気持ちよく撮れるのですが…それでも初心者には使いやすい機種だなと感じるデジタル一眼カメラです。

- 【撮った写真で比較レビュー】Canon EOS 5D Mark Ⅱ VS Canon EOS Kiss X5のレビュー | 一眼レフカメラ比較レビューサイト-Pict Fact-

画素数2100万画素、CMOSセンサー、映像エンジンDIGIC 4など、8年前に発売されたカメラであるにもかかわらず、今でも十分使える基本性能を搭載しております。

夜景を手持ちで撮影しましたがISO12800でもL4サイズぐらいなら普通に見れます。

評価: 1枚目は箕面の滝で2枚目は箕面のフクロウカフェで3枚目は城崎温泉です素人ながらよく撮れていると思っています、24-70の高いキットを購入したんですがどれもそれで撮っていません、、全て単集点レンズのEF-50-f1.8stmで撮っていますではタイトルのアドバイスをしたいと思います、答えはカメラが重たいです、、、その場で持ち上げるだけで判断される方が多いと思いますが1日中となると首がこります、レンズの小さい単集点でも城崎温泉では重たく感じました、、、ただ撮った映像はすごく納得行く写真が僕の中では撮れましたがだんだん持っていくのがしんどく感じてきます、、、何が言いたいかと言いますと持って行こうという気が少なくなっては写真すら撮れなくなってしまいます、現時点で私はニコンD5500かミラーレス1眼機に下取りで買い換えようか悩んでる中投稿しました最後にあくまで僕個人の感想であるので参考までにいろいろな所へ6Dを持っていってみて思うのはコンパクトに限る!!というのを僕は6Dから学びました。

症状:木々の下などで露出が特に暗め!健在なプラス要素は、高感度に強い!(何年も前のモデルとは思えない)購入に注意する要素はLレンズをキットにしているせいか、割高!注意または覚悟しなければいけない点はファインダー視野率が100%でないため、実際より大きく記録される。

- 【撮った写真で比較レビュー】Canon EOS 5D Mark Ⅱ VS Canon EOS 6Dのレビュー | 一眼レフカメラ比較レビューサイト-Pict Fact-

Canon EOS 5D MarkII + Canon EF50mm F1.8 II 【○?:操作系も使いやすい、と、思う】 メニュー項目を探したりいじったりするときに、 「横に回すメインダイヤルで横移動・縦に回すサブダイヤルで縦移動」 というアナロジーはとっても分かりやすいし、階層も浅いので他機種から来た人でもすぐなじむと思うのですが 「サブダイヤルをぐりぐり回していればいつか望みのメニューにたどり着く」 20D/30D/5Dの操作系ではなくなってしまったので、そこはちょっと戸惑うこともあります。

また、機種ごとでボタン配置がころころ変わる非情な"非EOS-1系"の例にもれず、20Dとはボタンの順番が全く違う5D2ですが、ボタン位置の最適化が図られ、単体での使い勝手そのものは向上している感じです。

もちろん、1D系とかと比べるとアレなのかもしれませんが、ボディ剛性とか、表面処理とか、ちゃんとしてます。

超酷いので、オンラインユーザー登録の時に「DPP現像がOSX10.3で出来ないような、旧OSのユーザーを切り捨てるのは、本当の本当の本当に辞めて欲しい」って練りに練って書きに書いて送信ボタンをおしたら、セッションタイムアウトで送信出来なかった…キヤノンのセキュリティ設定ちょっと厳しすぎだよね。

- Canon EOS 5D MarkII レビュー - transparent

これはキヤノンEOS5DMark2の性能が悪いわけではなく、デジタル一眼レフカメラに取り付けられているローパスフィルターが この部分の光の大部分をカットしてしまうからです。

二つのカメラで撮影したそれぞれ画像を比べてみると、確かにEOS5DMark2の方が輝点ノイズが少なく、滑らかな画像です。

キヤノンEOS5DMarkIIでは、5分以上露出した画像を強調すると、アンプノイズらしいものが全体に出てくると、 天文ファンの間で言われることがあります。

特にTOA130のような高性能撮影鏡筒は、中判フォーマットまで満足させる広いイメージサークルを持っていますから、キヤノンEOS5DMark2の 力を存分に発揮できると思います。

- キヤノンEOS5DMarkIIレビュー | 天体写真の世界

センサーサイズが大きく、美しいぼけを表現できるのも理由の1つ。

800万円を超えるような放送用ビデオカメラでも、センサーサイズはコンパクトデジタルカメラに近い2/3型だ。

映画の撮影に使うスーパー35mmフォーマットも、5D MarkIIのセンサーサイズより小さい。

ハイビジョンは200万画素相当だが、その10倍ほどの画素数を持つセンサーと、高解像度のレンズから得た情報が圧縮されているので、描写は緻密(ちみつ)なうえ発色も鮮やかだ。

- キヤノン「EOS 5D MarkII」、画質を高めたフルサイズデジタル一眼レフの実力(後編) - 日経トレンディネット

 本体上面に関してはボタンやダイヤル類の変更は見られず、EOS 5D Mark IIIからの買い替えでもストレスなく操作出来るように配慮されています。

EOSシリーズには高画素モデルであるEOS 5Ds/5Ds Rもラインナップされていますが、解像力と高感度耐性を両立したEOS 5D Mark IVはまさにオールラウンダーなフルサイズ一眼レフとして、あらゆるジャンルの撮影で活躍することでしょう。

デュアルピクセル RAWの特徴としては、RAWファイルに画像データと視差情報を同時記録し、キヤノン純正RAW現像ソフト、DPP(Digital Photo Professional)の「Dual Pixel RAW Optimizer」を使用して次の3つの特殊な現像処理を行うことが出来るとのこと。

またEOS-1D X Mark IIではGPSを搭載するにあたりペンタ部の一部を樹脂製にした際不自然な出っ張りが出てしまいましたが、EOS 5D Mark IVでは同様にGPSのためにペンタ部上側が樹脂製になっているものの、自然なラインを実現しており、デザイン上の不自然さを感じさせない作りとなっています。

- EOS 5D Mark IVレビュー!画質&機能、4年分の進化やいかに!? | Amazing Graph|アメイジンググラフ

どちらも以下のキヤノンのサイトより、5D Mark IVを選び、カメラ下部に書いてあるシリアルナンバーを入力することでダウンロード出来ます。

そういう面で、この5D Mark IVは画素数が上がって被写体の質感まで伝わるようになり、それでも高感度特性は若干ながら改善されており、(まだハッキリと分からないけど)ダイナミックレンジも(恐らく)良くなってる(っぽい)ということで、まさに総合的な画質が良くなっていると思います。

初期の設定ではAF方式が「:-)+追尾優先AF」になってるのでAFの枠が動きまわりますが、静物や風景の撮影では「ライブ1点AF」にすることで、正確なピント合わせを行うことが出来ます。

この機能、親指AFを採用せず、人差し指でAFしてる場合は「押してる間だけAF切換」の方が便利な気がするんですが、親指AFの場合は実質2つ同時に押すことが不可能なので、この設定をしておかないとダメなんですよね。

- EOS 5D Mark IV レビュー

5D Mark IIIは料理撮影でも、35mmレンズでF4まで絞れば料理にもピント面がある程度合って、背景もぼかすことができます。

日中の晴天時の撮影では、感度がISO100でもレンズの絞りがF1.8で1/4000秒で露出オーバーになって、露出をマイナスにして色を濃い目に出すこともできません。

晴天時の撮影で、単焦点の明るいレンズの開放F値が1/4000秒では使えないことがよくあるので、1/4000秒までの機種はその状況ではNDフィルターを常に使わないといけません。

キヤノンのEOS 5D Mark IIIは光学ファインダーで常温時にCIPA基準で約950枚の撮影枚数なので、通常の撮影でファインダー撮影でのバッテリーの心配はありません。

- キヤノン EOS 5D Mark III レビュー 比較と評価 | デジカメレポート

その歳月でどれだけ進化したのか? また、想定以上の値段だったため、5Dsを視野に入れるユーザーも出てきているようなので、ついでに合わせて比較表に入れました。

デュアルピクセル RAWの特徴としては、RAWファイルに画像データと視差情報を同時記録し、Canon純正RAW現像ソフト、DPP(Digital Photo Professional)の「Dual Pixel RAW Optimizer」を使用して次の3つの特殊な現像処理を行うことが出来るとのこと。

4年半ぶりに登場したフルサイズ一眼レフのEOS 5D Mark IVですが、デュアルピクセルCMOS AFの搭載やデュアルピクセル RAWなどCanon独自の技術を盛り込みつつ、タッチパネル液晶モニター、Wi-Fi・GPSといったものも余すことなく搭載して無難に作りに仕上がっています。

EOS 5D Mark IIIも登場時は画素数や連写速度の面でインパクトが弱く市場の反応は今ひとつでしたが、結果的にはバランスのとれた性能と使い勝手の良さからロングセラーとなり、今に至るわけです。

- ついに登場!進化したEOS 5D Mark IVをMark IIIと比較レビューしてみた! - ふぉとぷろむな~ど

まず第一に、出荷されているレンズ交換式デジタルカメラの圧倒的多くはAPS-Cまたはフォーサーズなどのセンサーを搭載しており、それに対応したレンズも潤沢に蓄積されてきたこと。

第二に、フルサイズを希望する主な理由は既存のレンズ資産を活用したいということであったが、実際にデジタルカメラの性能を引き出すためには、コーティングやテレセントリック性など新たな設計のレンズが必要であるとの認識が広がったこと。

そして第三に、フィルム一眼レフを経験せずにデジタル一眼レフを使う層が増えているなど、今や35mmフォーマットの画角自体が必ずしも標準とは受け止められなくなっていること、などの理由によってである。

一眼レフで動画撮影機能を搭載したのが初めてであるにもかかわらず、最初からフルHD画質で30fpsを可能とした点には、キヤノンの開発力の高さを感じさせられる。

- キヤノン Canon EOS 5D MarkII /monox デジカメ 比較 レビュー

K20Dでペンタを選んだ理由の一つにボディ内手振れ補正があったんだけども、シャッター速度がよほど遅くなる場面でなければ手振れ補正なくても問題ない気がする。

望遠には手振れ補正あった方がいいけどA005には付いてるからいいか。

三脚で固定か、手持ちなら手振れ補正付きのレンズかスタビライザー(ステディカム)なるものが必要かも。

ズームリングとかの回転方向はキヤノンとペンタは逆なんだけども、今んとこペンタと同じ回転方向のタムロンレンズしか持ってないので全く気にならない。

- Canon EOS 5D Mark II を買ったのでK-5との比較や感想など | ぬぼぼ

【伊達淳一のデジタルでいこう!】キヤノンEOS 5D Mark IIIの画質を検証する △ポートレートやスポーツなど動きのある被写体も気持ちよく撮れるようになった。

△画質については標準感度で撮影する限り、5D Mark IIから劇的によくなったという実感は小さい。

画素数アップはほとほどに抑えながら高感度画質を改善した点など、「D700の次」として欲しかったデジタル一眼レフは、まさしくこういうキャラクターのモノだった。

Canon EOS5D MarkIIIを買いました △通常であればこんな暗い条件下で撮影など出来るはずもありませんが、EOS5D MarkIIIはオートフォーカスも機能し、ピントが合った状態でシャッターを切る事が出来ました。

- EOS 5D Mark III レビュー集など » デジカメNEWS

映像エンジン「DIGIC 6+」搭載によって約3040万画素 フルサイズセンサーで撮影した写真を高速で処理することができ、最高7コマ/秒の連写も可能にしている。

撮影した4K動画から任意の1コマを静止画として切り出す「4Kフレームキャプチャー」機能も用意されている。

「Canon EOS 5D Mark IV」は僕がこれまで使用していた「Canon EOS 70D」と比較して一回り大きくなり、違いが分かる程度には重くなった。

外観とは関係ないが、「Canon EOS 5D Mark IV」に変更して特に気に入っている点は目をファインダーから外すことなく様々な設定が変更できるようになったということ。

- Canon EOS 5D Mark IV レビュー | gori.me(ゴリミー)

風景、建物、人物、旅行写真、手広くこなしますが、EOS5D Mark3も発売から4年も経過し、Nikonの同価格帯の機種とも差が開いてきた感もありました。

機能の進化はキャノンらしく派手さはありませんが、Mark3との違いを中心にEOS 5D Mark4の気になる点をまとめてみます。

EOS 5D Mark4の嬉しい機能向上点としては、個人的には上記の中で、GPS対応をあげたいと思います。

5Dシリーズは、APS-C機が主流だった時代に「手に届く35mmフルサイズ機」として2005年に初代モデルが誕生し人気を集めましたが、アマチュアのみならずプロも常用モデルとして使っているということから、よりプロ向け、ハイアマチュア向けに高付加価値高価格戦略へ舵を切ったように見えます。

- EOS 5D mark 4 レビュー Mark4とMark3からどこが変わったか?

今までKiss X3を使用していましたが、OSAKA iPhoneographers!のリーダーをやらせてもらって写真を撮りにいったり、個人的にも色んなところで写真を撮りに行き、「写欲」がめちゃくちゃあがっていました。

そんな中、フルサイズでまだ手の出そうな値段のCanon「EOS 6D」やNikon「D600」が発売されることを受けて、一気にフルサイズほしい!!!という熱が高まりました。

値段や機能を含め悩んでいた2つより上のランクのもの。

Kiss x5に近いのかな?設定一覧画面。

- 新しい相棒はコイツだ!"EOS 5D Mark III"を購入しました。まずは外見をチェック。 #5d3 | TRAVELING

5D Mark III は、パッと見では5D Mark II からそれほど大きなアップグレードには見えなかったが、多岐にわたって改善が施され、6Dと比較すると多くの目を引く違いがある(5Dが優っているのは画素数、モニタの大きさ、ファインダーの視野率、AF測距点の数、シャッターの最高速・シンクロ速度、連写速度、デュアルスロット、ヘッドホン端子など。

高感度はピクセル等倍で見ると、6DはISO25600、そしてISO51200でさえ使用可能な画質が得られているが、一方、5D3はISO25600で苦しく、ISO51200では明らかに苦しい。

最も大きな違いは、ISO102400で、この感度では5D3がノイズレベルのコントロールに苦労しているのは明らかだ。

5D3はハイスペックだが、安価な6Dで節約したお金をレンズに投資することもできる。

- キヤノンEOS 6D とEOS 5D Mark III の比較レビューが掲載 - デジカメinfo

そこにバッテリーやSDカード、そしてレンズも加わるわけですから1kg、下手すりゃ2kgを超えるかなりの重量になってきます。

とにかく5D Mark IVを使っていて良かったと思う点はとにかく低感度撮影時の画質です。

5D Mark IVももちろん高感度撮影時のノイズが低く、暗いところでも三脚も無くガンガン使えます。

私が5D Mark IVを購入した理由が息子の写真を撮ることなので、綺麗に撮れれば、シャッターチャンスを極力逃さなければそれで良いんです。

- 【レビュー】Canon EOS 5D Mark IVは頼りになるオールラウンダーだ! | ナベの素晴らしき日々

5Dシリーズはキャノンが誇りとする最新で革命的なものであり、繰り返し精度を上げ、後継機を製造し続けているものとして、撮影したばかりの後、ピンぼけやレンズの焦点の補正を行えるDual Pixel RAWがあります。

動いている被写体を捕らえ続けるのもかなり簡単になり、たった7fpsで撮った場合でも、動く被写体にはまあまあのチョイスです。

キャノンはパナソニックに従来のカメラで動画を撮る技術について、わずかに栄誉を奪われましたが、5D Mark IVはそれを再び奪い返しているところです。

例えば、6Dのような従来の機種のものに話しを移すと、Canon 5D Mark IVは全体的に新しいレベルのカメラで、持ち合わせているものに大満足ということで間違いないでしょう。

- デジタル一眼レフ キヤノン EOS 5D Mark IV レビュー

その機種とは、EOS6Dの後継モデル『6D Mark II(6DMk2、イオス6Dマーク2)』とAPS-Cセンサーサイズ大人気の『EOS 80D(イオス80D)』をスペックなどを中心に徹底比較してhitoiki(ひといき)なりに「一眼レフ初心者と思われる方にオススメ」なカメラのレビュー・評価、評判、口コミ(クチコミ)、違いなどを、簡単にまとめてみたいと思います。

風景(夜景含む)や人物などのポートレート、カフェなどでの雑貨や美味しそうな料理の写真の撮影であれば、フルサイズセンサーの「EOS 6DMark II(6DMk2、6Dマーク2)」の方が向いてそうですし、コスト重視や電車や小さな子どもなど、動く被写体が多い場合は、「EOS 80D」が向いているかと思います。

EOSM6の大きな特徴やメリットとして、EOS 6Dと比較すると、カメラとしての基本性能が高められて、80Dや9000Dでも好評のバリアングル液晶を搭載したモデルということ。

6Dマーク2のスペックをみて、非常に残念点とは、ファインダー視野率が100%ではない(98%)ということ。

- EOS 6D Mark II(6DMk2)と80Dを比較!後悔しない評価・評判・レビュー・クチコミ | hitoiki

・大きくて重いが、他のレンズを持たず、この1本をカメラに付けたまま持ち歩くなら、個人的には許容できる範囲の大きさと重さ。

他のレビューなどでも散々言われていますが、ボケと切れ味など光学性能に関してはSIGMA 50mm F1.4 DG HSMは素晴らしいレンズのようですね~。

0.03秒の高速AF、高速連写24コマ/秒、タッチ式液晶、4K動画記録、S-Log3にも対応。

エレコムのシンプルな2wayカメラバッグ「off toco」の新モデルが登場。

- SIGMA 50mm F1.4 DG HSM (EOS 5D Mark III)レビュー | CAMEOTA.com

それぞれキャラクターが違いますが、6Dシリーズはキヤノンの35mmフルサイズデジタル一眼レフのなかでは一番低価格で、画素数や連写性能が5Dシリーズより若干控えめになっています。

EOS 6Dに比べ若干重量がアップしていますが、可動式モニター搭載機の35mmフルサイズデジタル一眼レフカメラにおいては世界最軽量。

動きものはEOS 1DXで、それ以外はEOS 6D Mark IIで、という使い分けで撮影の幅が広がりそうです。

EOS 6Dからの買い替えを考えている人も多いかと思いますが、バリアングル液晶とライブビューでのAF速度向上といった部分にアドバンテージを感じられるのならば、買い替えもありでしょう。

- キヤノンの「EOS 6D Mark II」をレビュー 初めてのフルサイズ機におすすめ - ライブドアニュース

40Dと同等と言うのは等倍での評価、画素辺りの評価でのことであって、RAW現像するか自作のピクチャースタイルを用意すれば実用的には5Dmk2は確実に上を行ってくれます。

個人的にはもっと低画素で良いので40Dと同等ではなく、画素辺りの評価で40Dを遥かに凌ぐ画質の機種を期待したい(そうすればDRもS/Nも良くなってトリミングしても使えるしデータハンドリングも問題無いし)のですが、作品展などでA2以上に印刷できる可能性も考えれば5Dmk2の選択もまぁ「あり」なのかなと。

プリント時や同サイズにリサイズした場合を考えれば、40Dよりもさらに画素ピッチに余裕があり画素数も多い5Dmk2が不利になる要素は皆無だというのは言わずもがなですので多く触れませんでしたしタイトルの付け方が少々過激であったかも知れませんが、私の結論としては「実用時の画質は5Dmk2が確実に上」です。

平均式の画素混合のような効果があるのでそうなるわけですが、私の 希望としては40Dなどで潰れやすい高輝度高彩度の部分や暗部の 階調という部分をフルサイズで画素ピッチに余裕を持たせて実現して 欲しかったのですが、どうのそういう流れにはなってくれないようです^_^; 最近のキヤノンは彩度を高めていくと簡単に濁って行ってしまうので 初代1DsやEOS D60の画質に惹かれてキヤノン移行を決めた私と しては非常に歯痒い思いをしているんですよね。

- EOS 5D Mark II vs EOS 40D 画質対決レビュー ‐ ブログdeフォトコンテスト ‐

MarkIIIよりも60g軽くなっているが、4Kサポートを腹をすかして待ち望んでいたユーザーを満足させることができるだろうか?更には、かつてキヤノンのDSLRを使っていたけれど、今や使っていないこれらのユーザーを、またまた振り返らせることはできるだろうか?是非、自分でも確かめて欲しいが、ここに短い時間ではあるが作品を作ってみた感想をお伝えしたい。

我々映像制作者にとって、5D Mark IVの最も大きな特徴は、恐らく4Kビデオが内部記録できることと、進化したオートフォーカスだろう。

しかし、30メガピクセルのセンサーととデュアルピクセルRAWを持つこの高機能カメラは、やはり静止画ユーザーの方を向いて作られているように思える。

我々のように映像を扱うユーザーは、キヤノンが明確にプロダクトラインアップを分けており、高画質で動画を撮影でき、機能的にも満足できるカメラをキヤノンに求めるなら、EOS Cのラインアップを選択すべきと言うことを、改めて認識しなければならない。

- キヤノン5D Mark IVレビュー-実試用レポートとファーストインプレッション | cinema5D