デジタル一眼レフ

Canon

EOS 6D

レビュー

EF50mm F1.8 STMのような大口径レンズだと、特有の周辺光量落ちを楽しむこともできます。

開放で撮るか、少し絞るかで画質が変わることも多いので、こういうレンズの味を楽しめるのもフルサイズの魅力の1つだと思います。

・ボタンのカスタマイズ性が低い 上の設定のところで書いたように、ホワイトバランスを一発で呼び出す登録が出来ないのと、ファインダー内水準器を出すボタンが絞込ボタンにしか割り当てられない(すると絞り込みできなくなる)点が残念でした。

16mm始まりということで、超広角に分類されるレンズになります。

- キヤノン EOS 6D レビュー

当時初心者まるだしだった僕は、同じくキットレンズとして用意されていた「24-105mm F4L」とのセットと比べて、なぜ焦点距離の守備範囲が狭い「24-70mm F4L」のセットの方が高いのか不思議に思いました。

僕にとって6Dが初めてのデジタル一眼レフカメラだったので、描写性能をそこまで語れるほどの経験値はありません。

しかし、「焦点距離が固定される不便さ」をカバーするほどの写りではないと個人的には感じて、いまでは「24-70mm F4L」が装着されっぱなしです。

このショートカットキーからはさまざまな機能(AF、連射、ISOなど)をダイレクトに設定することができるのですが、ここに「色温度」が用意されていないんです。

- いまさらレビュー!初代「キャノン EOS 6D」【軽量フルサイズ】 | さとすきのボナンザ研究所

6Dは35mmフルサイズで価格を抑えた機種ですが、中央の測距点は開放F値がF5.6のレンズでもクロス測距に対応しています。

6Dは中央のAFの補足力は優れているので、中央測距点をよく使う静物撮影が多いのなら、6Dは選択肢に入る機種になっています。

EOS 6Dの最高シャッタースピードは1/4000秒なので、単焦点の明るいレンズの開放F値で晴天時に撮ると1/4000秒でも露出オーバーになって、露出をマイナスにして被写体の色を濃い目に撮影するもできません。

6Dは35mmフルサイズのわりにはコンパクトなボディなので、明るい単焦点レンズで身軽にクリアな写真が撮れます。

- キヤノン EOS 6D レビュー 比較と評価 | デジカメレポート

ハロやボケを楽しむ場合は良いのですが、6Dを使ってシャープな大口径レンズをAFで楽しむ場合、ピン外しが気になるかもしれません。

元来キヤノン機はニコン機よりも、AFスピードが速いけれどジャスピン率が低いという傾向があった為、1DXと5Dmark3で刷新されたAFシステムの、合焦率の高さに大喜びしたものですが、同程度の合焦率を6Dのラインセンサーに期待するのは難しいようです。

大口径単焦点をフルサイズ機で使用する場合、中央以外のAFポイントの信頼性が高くなければ、コサイン誤差との戦いになりますが、コサイン誤差でユーザーを苦しめた5Dmark2の経験が活かされてないのは少し残念でした。

通常使用において、6Dのマルチコントローラーが決定的に使い辛いとは思いませんが、全体的に反応性が欠ける点と、縦グリを6Dに装着した際シャッターボタンに人差し指を置いたままの状態では、マルチコントローラーの最端部まで親指が届かない点の、以上2つが不満に感じています。

- OBSERVERS » 6D レビュー 感想

エントリー機種からの買い替えの人にもお勧めしますが、今のフルサイズ機が大型で持ち運びが難しいという人の、お散歩用あるいは旅行用の1台としても機能は十分であり、おすすめのモデルです。

夜景を手持ちで撮影しましたがISO12800でもL4サイズぐらいなら普通に見れます。

評価: 1枚目は箕面の滝で2枚目は箕面のフクロウカフェで3枚目は城崎温泉です素人ながらよく撮れていると思っています、24-70の高いキットを購入したんですがどれもそれで撮っていません、、全て単集点レンズのEF-50-f1.8stmで撮っていますではタイトルのアドバイスをしたいと思います、答えはカメラが重たいです、、、その場で持ち上げるだけで判断される方が多いと思いますが1日中となると首がこります、レンズの小さい単集点でも城崎温泉では重たく感じました、、、ただ撮った映像はすごく納得行く写真が僕の中では撮れましたがだんだん持っていくのがしんどく感じてきます、、、何が言いたいかと言いますと持って行こうという気が少なくなっては写真すら撮れなくなってしまいます、現時点で私はニコンD5500かミラーレス1眼機に下取りで買い換えようか悩んでる中投稿しました最後にあくまで僕個人の感想であるので参考までにいろいろな所へ6Dを持っていってみて思うのはコンパクトに限る!!というのを僕は6Dから学びました。

症状:木々の下などで露出が特に暗め!健在なプラス要素は、高感度に強い!(何年も前のモデルとは思えない)購入に注意する要素はLレンズをキットにしているせいか、割高!注意または覚悟しなければいけない点はファインダー視野率が100%でないため、実際より大きく記録される。

- 【徹底レビュー】Canon EOS 6Dでこんな写真が撮れるぞ!「EOS 6D」と標準ズームレンズ「EF24-70mm F4L IS USM」のセット | 一眼レフカメラ比較レビューサイト-Pict Fact-

EOS 5D Mark IVのように、色収差や回折を補正して解像感を高める独自機能「デジタルレンズオプティマイザ」を撮影時に利用することはできないが、回折補正が追加されたのは大きい。

最高約7コマ/秒のEOS 5D Mark IVと比べると連写性能がわずかに劣るものの、連続撮影可能枚数のスペックはそれほどの差はなく、十分な性能と言える。

EOS 6D Mark IIの大きな特徴となるのが、小型・軽量ボディに、タッチパネル対応のバリアングル液晶モニター(約104万ドットの3.0型)を搭載したこと。

4K/30p記録に対応しないのは残念なところだが、「デュアルピクセルCMOS AF」による動画サーボAFを利用しての本格的な動画撮影が行えるようになったのは大きな進化だ。

- 待望の新型エントリーフルサイズ、キヤノン「EOS 6D Mark II」特徴レポート! - 価格.comマガジン

一番の特徴は35mm判フルサイズセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラとして、世界最小・最軽量を謳っていること。

内蔵ストロボ非搭載のペンタ部など、ボディデザインはどちらかというとEOS 5D系をダウンサイジングしたイメージのEOS 6Dであるが、操作系に関してはサイズが同等のEOS 60Dに似た部分が多く、全体にシンプルになっている。

EOS 5D系あるいはEOS 7Dなどの操作系に慣れた人には多少のやり難さを感じることがあるかもしれないが、EOS 6Dには他の現行EOSと同様、操作項目を一覧してダイレクトに設定変更できる「クイック設定画面」があるので、そちらを利用すれば操作で困る場面は少ないであろう。

名称が示すとおり描写性能に優れた高性能クラスの“Lレンズ”で、マクロ撮影時特有の手ブレを補正するハイブリッドISを搭載した開放F4通しの標準ズームだ。

- 新製品レビュー:キヤノンEOS 6D - デジカメ Watch Watch

それぞれキャラクターが違いますが、6Dシリーズはキヤノンの35mmフルサイズデジタル一眼レフのなかでは一番低価格で、画素数や連写性能が5Dシリーズより若干控えめになっています。

EOS 6Dに比べ若干重量がアップしていますが、可動式モニター搭載機の35mmフルサイズデジタル一眼レフカメラにおいては世界最軽量。

動きものはEOS 1DXで、それ以外はEOS 6D Mark IIで、という使い分けで撮影の幅が広がりそうです。

EOS 6Dからの買い替えを考えている人も多いかと思いますが、バリアングル液晶とライブビューでのAF速度向上といった部分にアドバンテージを感じられるのならば、買い替えもありでしょう。

- キヤノンの「EOS 6D Mark II」をレビュー 初めてのフルサイズ機におすすめ - ライブドアニュース

エントリークラスということで兄弟機である5Dからバッサリ機能を切り捨てられてはいますが、基本性能は十分。

何と言ってもフルサイズのメリットを享受できるところ! 高感度や長時間露光時のノイズが少ない点と、ダイナミックレンジが広い点は大きなセンサーサイズならでは。

AFや連写性能は削られていますが、基本性能はしっかり押さえているのでじっくり構えて撮影する分には申し分のないボディです。

[4Kディスプレイのメリットとデメリット]PC用4Kモニター購入前に気を付けるべき4つのポイント。

- 基本性能を押さえたエントリーフルサイズカメラ!Canon EOS 6Dレビュー | XTRA BLOG

『EOS 5D MarkIII』でもかなりの軽量さ、コンパクトさを感じたものですが、それを上回る軽量さという点は非常に気になります。

『EOS 60D』と比べてもほぼ同寸、この小ささと軽量さは長時間の撮影であればあるほど、確実に違いを実感する所です。

『EF50mm f/1.4 USM』は近接域では若干フレアがかった柔らかい描写も見せてくれるので、人物撮影等にも大いに生かせる1本です。

これまでに紹介した3本(24mm、35mm、50mm)には、同スペックのニコン純正レンズがあり、それぞれを比較する楽しみもありましたが、焦点距離20mmでF1.4の大口径を誇るのは本レンズだけ。

- マップカメラ | KASYAPA | 099:Canonフルサイズの新鋭『EOS 6D』 | Canon

他社からも様々なフルサイズの一眼カメラが発売されたが、今だCanon EOS6Dの存在感は色あせることがない。

EOS6Dで望遠レンズを合わせるなら、できればよいものを揃えたい、そんな人におすすめなハイパフォーマンスの望遠レンズがある。

EOS6Dでは、「LP-E6」のバッテリーパックが対応しているが、気を付けたいのが純正とそうでないものがあることだ。

レンズキットのお値段はEOS6Dボディのみと比較すると、少し価格が目についてしまう。

- Canon EOS6Dの評価と口コミ|カメラを持って出かけましょ。

○一番の特徴は35mm判フルサイズセンサーを搭載するデジタル一眼レフカメラとして、世界最小・最軽量を謳っていること。

もともと高感度に強く、軽量さが売りのカメラなので、この設定によってさらに6Dって良いカメラだよなーと思うようになった次第です。

○Digic5+という画像処理エンジンのお陰もあって、Jpeg画像はISO25600でも実用的な画質です。

商品説明不備 投稿者hayabusa2015年3月7日 スタイル名: 24-105mmレンズキットAmazonで購入 商品説明不備 外部ストロボ 取り付け不可とのこと、(メーカーk/s の返事)商品明にその旨明記して頂きた買った、 コメント61人中2人のお客様がこれが参考になったと述べています。

- EOS6Dレビュー集(CANON) » デジカメNEWS

(でも、D7100は魅力的なカメラでしたよ^^:) 2FのSCにてセンサークリーニングをお願いし、待ち時間は2時間程度との事。

そうそう、70Dの連射7コマはなかなか快適でしたよ~(・∀・) レンズ画質は、古くなってもさすがLレンズ。

大抵トリミングしますしね^^: 10日間使った感想としては、-EV3の低感度対応はすごいです(汗)真っ暗と思われる場所でもAFが機能します!!!これには驚嘆モノでした(;・∀・)あとは噂の高感度ですが、撮って出しJPEGでもISO6400までは私的に許容範囲だと感じました。

あとは今週中にワンフェス用セッティングを考えなければ^^:  基本は、フルサイズで被写界深度が浅いのでF10~13程度まで絞って、絞り優先モード、ストロボ同調速度最大1/180SSに、ISOの上げ下げ、露出補正または調光補正で白飛びしないようにすればいいかな?と思っていますが、ストロボ無しでもいけるブースもあるかと思っています。

- 些細な幸せを生きる糧に : 軽やかにフルサイズ。EOS6D EF24-105L IS USM レンズキットを購入しました(・∀・)&感想レビュー

しかし、45点AFセンサーとバリアングル液晶、この2つの情報だけで、俺にとってはじゅうぶんに6Dからの買い替えの理由になったので発売日に予約までして買ってしまった。

45点AFセンサーがどうしてそれほど魅力的だったかというと、俺は目が悪く、かつドライアイなのでハードコンタクトレンズも使用できないメガネ着用者で、でも主にファインダーを覗いて写真撮影してるので、高性能なAFセンサーが欲しかったからだ。

直前まで6D2メインカメラで6Dをサブカメラにする体制を考えていたが、今まで6Dを使っていてサブカメラが必要に感じたことはほぼなかったので、6Dを持っていても使わないと判断し、6D2購入と同時に売却することにした。

1日使った感想としては、バリアングル液晶は便利で、45点AFはすげえ安心感あるな、と思った次第。

- EOS 6D mark2を買って1日過ごした感想 - 水蛇の背

6DはAPS-Cユーザーがフルサイズに求めるもの(素晴らしい画質、良好な使い勝手、小型軽量、低価格)の多くを備えているが、ライバルのD600は同程度の価格で画素数が若干多く、より強力なAF、デュアルカードスロット、内蔵フラッシュ、防塵防滴を誇っている。

悪い点: JPEGエンジンの低感度のディテール、AF測距点が少なく中央のみがクロス、カードスロットがシングル、ライバルと較べて連写が遅い、動画でモアレが目立つ、HDRがJPEGのみ、被写界深度プレビューボタンの位置、フラッシュが内蔵されていない、Auto ISOが洗練されていない、非圧縮動画の出力が無い、GPSとWi-Fiを使うとバッテリーの消耗が激しい。

6Dは、ワイド単焦点ISレンズを積極的に使う方には、他社に比較機のない良いフルサイズ一眼レフだと思いますが、一般的に画素数が自分の目的に叶っていれば、APS-C一眼レフが大きさも価格も適していると思っている昨今です。

1D系や5D等に較べると操作感は悪くチープな印象ですが、なんと言っても小型軽量はありがたいです。

- キヤノンEOS 6Dは良いカメラだが妥協している部分も多い - デジカメinfo

手が届くフルサイズ機 EOS6Dも発売からしばらく時間がたってしまい、他社のカメラやキヤノンでも他の機種と比べるまでもなく、古さを感じさせるようになって来ました。

レンズ交換ができるタイプのデジタルカメラのラインアップは大きく分けて3種類。

普通に使う分には、EOS 6D Mark IIの方がスペック性能が高そうです。

EOS 6D Mark IIのAF領域については、AFシステムがAPS機の80Dと同じものを使っているため、AF測距点が中央に集中していて、横方向のカバー範囲が狭くなっています。

- 【レビュー】Canon EOS 6D Mark II スペックと感想 - しろくま無添加 子連れ旅行記&カメラ

キャノンは新しいモデルにおいて全面的に改良を加えましたが、大きな特徴はカメラに26.2MPのフルフレームセンサーが搭載されたことです。

本製品には最新のDIGIC 7処理エンジンが搭載されていて、以前のDIGIC 6バージョンより14倍も高速です。

フルHD画質で最高60pのフレームレートで再生されますが、これに加えて4Kタイムラプスがあり、4K対応の機器で表示するという仕様になっています。

いずれにしても、これは特にスポーツ写真家を対象としたカメラではなく、前期モデルの欠点を補うとすれば、6.5fpsは改良されたバーストレートでしょう。

- Canon EOS 6D マーク2 レビュー

これまでは、EOS 1DシリーズやEOS 5Dシリーズなどのプロ仕様機材がフルサイズ機には多かったため、価格的にも購入しやすい設定になったEOS 6Dは、フルサイズ機の入口として役目を果たしました。

こちらも最新のCMOSセンサーと映像エンジン”DIGIC7”による効果で、数字上ではEOS 5D mark Ⅳの常用最大ISO感度32000を上回る数値となっています。

スペシャルシーン機能では、初代EOS 6Dでは7種類からシーンを選択して撮影することができましたが、mark IIより5種類増え、合計12種類のシーンから選択して撮影できるようになりました。

被写界深度が深くなるようにカメラがF8~F11になるようにシャッタースピードとISO感度を自動設定します。

- 初代EOS 6Dから何が変わったのか?EOS 6D mark IIを現役カメラマンが解説! | RentioPress