デジタル一眼レフ

Canon

EOS Kiss X4

レビュー

基本的なデザインは、前モデルのEOS Kiss X3からあまり変わっていないが、ペンタ部の丸みの付け方などのデザイン処理はEOS 7Dを意識しているように思える。

手持ちのサンディスクのExtreme III SDHCカードで試してみたところ、JPEGラージ・ファインでは無限連写できそうな感じだったが(公称値は34コマ)、RAWでは公称値どおり6コマ、RAW+JPEG同時記録だと運がよくても4コマ止まり。

ISOオート時は「1/35mmフィルムカメラ換算の焦点距離」秒を基準に感度が上がっていくようだ。

新機能の「動画クロップ」は装着レンズの焦点距離が7倍になったかのような望遠効果が得られるのが特徴。

- 新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4 - デジカメ Watch Watch

液晶モニタはこのカメラの目玉で、明るい場所でも反射がなく、視野角も全方向でほとんど90度ある。

Kiss X4はボディの作りは素晴らしく、操作性やハンドリングはハーフェクトに近い。

Kiss X4のレビューとしては珍しく画質に関して少し辛口の評価となっていますが、記事にもあるようにキットレンズ(18-55 IS)が1800万画素センサーに対応しきれなかったのが原因かもしれませんね。

それから、Kiss X4の高感度はCamera LabsのテストでもD90より若干優れているというテスト結果が出ていましたが、ここでも、D90と同じセンサーを搭載するD5000やα500よりも優れているという結論になっています。

- EOS Kiss X4は高感度性能は見事だがKiss X3よりもよい画質とは言えない - デジカメinfo

昨年発売した「EOS Kiss X3」(レビュー:フルHD動画もOK 充実のエントリーデジ一眼、キヤノン「EOS Kiss X3」)の上位機種にあたり、撮像素子を高画素化したほか、液晶モニタのワイド化や動画機能の強化、バッテリの大容量化などを図っている。

前作EOS Kiss X3に比べた場合、本体重量は5グラム軽くなったが、幅と高さ、奥行きは変わらず、デザイン上の変更点もそれほど多くない。

新旧2台を並べて気付くのは、全体の丸みがさらに増したことと、モードダイヤルの色が銀から黒になったこと、製品名のプレートの位置が移動したこと、背面の操作ボタンの形状が変わったことなどだ(写真で見る1800万画素エントリー、「EOS Kiss X4」)。

画面比率は、従来の4:3から撮影画像と同じ3:2へとワイド化し、画像をより大きく表示できるようになった。

- 成熟したエントリー向けデジタル一眼——キヤノン「EOS Kiss X4」 (1/5) - ITmedia デジカメプラス

エントリー向けの低価格レンズ群が魅力的過ぎて『 Kiss X7 』で使ってみたいと思ったんです。

コレは実際に『 Kiss X7 』を使用したヒガシーサーの感想なんですが、AFの精度や速度はレンズ次第でもあります。

そういうスペック上の話をするとエントリークラスのカメラは全部ダメってことになってしまいそうですが、これから発表される『 Kiss X8 』の情報が本物だとすると一昔前のミドルクラス以上のAF性能を世界最小一眼レフに搭載しちゃった画期的な製品になりそうです。

こういうこと書いちゃうと、また叩かれちゃうんですが…エントリー機種(初心者が最初に買う一眼レフ)に 『 Kiss X7 』以上の性能って必要ありません。

- EOS Kiss X8 が登場しても X7 を買うべき5つの理由とは?

まず、AFの速さについては、同じレンズを使用していても7Dの方が合焦速度が速いように感じます。

カードは同じくSanDisk Extreme 16GBを使っているので、これはカメラ側の性能の限界ってことなのかしら?映像処理エンジンがデュアルではなくシングルって事が大きく影響していそう。

センサーは同じで、吐き出される映像もほぼ同じだとしても、AF、連射、ファインダーなどの性能はやっぱり7Dが優れていて、価格の差以上の魅力があります。

ということで、今Kissをメインでお使いの方は、次は60Dなんて中途半端なものは買わず、7Dを買いましょう。

- EOS 7DとKiss X4の視点で見る2011年のど真ん中祭り。 | studio9

他のエントリークラスからのステップアップはもちろん、大型のプロフェッショナル一眼レフカメラを持っている人のセカンドとしても十分な機能を備えていると思います。

2015年2月のキャノン調べでは、APS-Cサイズ(エントリーモデルのデジタル一眼レフカメラに標準的サイズ)のデジタル一眼レフカメラでは、世界最小・最軽量をうたっています。

これは2~8秒の短い動画を何回か撮影し、それをつなぎ合わせたビデオスナップを作ってくれる機能です。

基本性能はしっかりしていますが、特に何かに優れているというカメラではないので、サイズ以外にセカンドとして選ぶ理由はほとんどないでしょう。

- 【撮った写真で比較レビュー】CanonEOS 80D VS Canon EOS Kiss X7のレビュー | 一眼レフカメラ比較レビューサイト-Pict Fact-

勿論、ボディ剛性や防滴性能、連写スピード等は 7D が勝る部分だが、ボディ重量では Kiss X4 が有利。

画面中央を7倍望遠を使った場合と同じ様に SD 動画(VGA サイズ)に切り取れる動画クロップ機能が当方的には最も気になるポイントだが、とりあえずはまず暗所性能のレビューから。

SIGMA のマクロ機能もある大口径標準ズームは最後まで候補だったのだが、広角側の描写が一部甘い感じがあり、フォーカススピード等も比較結果、Canon 純正レンズを選ぶ事に。

Kiss X4 では Canon レンズであればデジタル的に周辺光量落ちを自動補整する機能も有り、それも EF-S レンズとする決め手になった。

- B-log Cabin TP: Canon EOS Kiss X4 の ISO 400 vs 3200 レビュー

先日購入したEOS Kiss X5は、長丁場撮影+動画撮影もするため電池(予備バッテリー)が必要なのですが、キヤノン純正は4,000円近くと高いのです。

アマゾンでは同じLP-E8互換でも色様々なメーカーから出ていて迷いましたが、問題レビューが少なかったものを選びました。

容量が大きいのはいいとして電圧が0.2V違いがありますが、この程度であれは許容範囲で問題ないと思います。

普段はそんなに使わず、しかし使うときは長時間撮影になる人は、純正品だと割高に感じますので、互換バッテリーが安くてお勧めです。

- LP-E8互換バッテリー購入レビュー(EOS Kiss X4/X5/X6i用):帳:So-netブログ

有効1800万画素のCMOSセンサーや処理エンジン「DIGIC 4」、秒間3.7コマの連写といった基本スペックについても変更はない。

ひとつ上のクラスに位置する『EOS 60D』の液晶と同じように、左右に最大175度まで、上下に最大270度まで回転させることができる。

バリアングル化にともなって、ボディサイズは従来よりもわずかに大きくなり、本体重量は40g増加した。

こうした若干のスペックダウンはあるものの、それ以上に、バリアングル液晶によって構図の自由度が広がるメリットは大きい。

- 一眼カメラレビュー/人気の一眼レフシリーズの新モデル『EOS Kiss X5』 – DIGIMONO!(デジモノ!)

ファインダーからの撮影時にもオールクロス45点AFというが採用されていて、とにかくどんなところでもオートフォーカスがめちゃくちゃ早いということがわかる。

最新の映像エンジンDIGIC 7の搭載により、高画素でありながらも、ISO25600の常用ISO感度を達成しているそう。

僕のkiss x4はもうISO1600とかでノイズが気になり始めるので、かなり違いがでてくると思います。

性能差がほとんどないのであれば、x9iの方が価格が2万円程度やすいのが魅力的。

- 新型「EOS 9000D」と「EOS Kiss X9i」の違いは?どちらが買いなのか。 | webledge

梱包されていた中身を取り出しました・・・!かなりコンパクトな見た目ですが、「Kiss」という名前が外れて「9000D」という名前がやっぱりかっこいい!エントリーから少し成長したような気がします。

今回のEOS 9000DはBluetooth機能も付いているのでBluetoothで画像が送れる!・・・と思っていたのですが、Bluetoothはただの補助機能でした。

今までのKiss X4から考えると機能が増え過ぎていて使いこなせるがが不安ですが、機能はあるに越したことがない。

明るいSigmaの単焦点レンズ「Sigma 30mm F1.4 Art」を購入!触った感想など。

- EOS 9000Dを発売日に購入!触った感想・簡単なレビューなど | webledge

ここまで小さくなると、競合する製品は各社のデジタル一眼レフのエントリーモデルだけでなく、EVF内蔵タイプのミラーレス一眼まで含まれてくるだろう。

そういった性能面を重視するならば、ひと回りボディーサイズは大きくなるが兄貴分のX7iを薦めたい。

僕のように、古くから一眼レフを使ってきた人間はとても違和感を感じるのだが、X7/X7iでは「普段はライブビュー、望遠レンズを着けたり、暗い場所などカメラをしっかりホールディングしたいときはファインダー」といった使い方もアリだと思う。

実際のところ、この1800万画素というサイズは実用上何ら問題はなく、僕はEOS 7Dを使っているが、数値上では厳しいA1やA2といった大判プリントにも十分耐えられる。

- 「限界まで小型化、これはミラーレス一眼への挑戦状だ!」(鹿野貴司カメラマン) - 日経トレンディネット