デジタル一眼レフ

PENTAX

K-1

レビュー

動体追従性能に関しては基本的な部分はK-3II並だと思うのですが、それよりも多点オートやセレクトエリア拡大がようやく使い物になったことを考え合わせると、動体を撮るときの難しさは実際のところずっと軽減されたと思います。

それは5軸手ブレ補正だけでなく、グリップの良さとか、シャッターショックが小さいとか、高感度に強いからそもそも低速シャッターを使ってないとか、いろいろなことの複合効果なのかもしれません。

この比較的小さなボディにフルサイズセンサーとそれをグリグリ動かすパワーを持った手ブレ補正が入っていることは、他社のフルサイズ一眼レフにはないK-1だけの特徴です。

だから数少ない最新レンズと山ほどある旧レンズを上手く組み合わせて自分なりのシステムを作りつつ「ろくなレンズがねぇなぁ」とぼやきながら、高解像度なセンサーで忠実に再現された収差を楽しむのがK-1ユーザーの正しい作法です。

- PENTAX K-1なんて大したことない:1ヶ月目の使用雑感まとめ - 酔人日月抄

ということで、今回はPENTAX K-1とはどんなカメラなのか、特徴や使い勝手などを踏まえながら、その魅力をたっぷりと語っていきます。

センサーサイズが大きいのはカメラの画質を向上させる、最強の要素だなーと改めて思います(もちろん、それがすべてではありませんが)。

ボディ内手振れ補正なので、対応レンズすべてで手振れ補正の恩恵を受けることができるのも嬉しいところです。

フレキシブルチルト液晶やWi-Fi機能といった話題の機能ばかりでなく、カメラの基本機能である描写力、画質、オートフォーカス等の性能も大幅に向上しており、非常に魅力のあるカメラだと思います。

- 確かな実力と斬新さが華麗にコラボ!PENTAX K-1の魅力を全力で語る – えすかめ

高画素機に期待される「高画質」を実現するための特徴として、K-1には偽色やモアレがない高精細写真を可能にするリアル・レゾリューション・システム(以下RRSと略)が搭載されている。

しかしK-1のそれは非球面形状をしており、単純なコンデンサレンズではないように思われたので問い合わせをしたところ、「ディストーション補正レンズ」であるという回答を得た。

この設定に加え、スマートファンクションを「Grid」、Raw/fx1を電子水準器にセットしておけば、シンプルなファインダーで使いながら、いざとなれば水準器とグリッドをワンタッチで表示できるので非常に便利だった。

総合的に考えると、PENTAXで動体を撮りたいカメラマンにとって、今までのレンズ資産をクロップで使う事を前提に、ボディだけをK-3 IIからK-1にスイッチする事も十分検討に値しそうだ。

- 新製品レビュー:PENTAX K-1(外観・機能編) - デジカメ Watch Watch

「肌色補正は顔検出時にのみ有効」とあるので、ブレの原因はその辺にあると思いますが、 シーン認識アルゴリズムのアップデートがファームアップで提供されるのかが気になるところです。

リアル・レゾリューション・システムも試して見ましたが、驚くほど高精細な写真が撮影出来る一方で、 カメラ内現像では動体補正を使用しても、各所に格子状のノイズが残ってしまうようです。

夜景等、三脚を使用したLV撮影では、新開発のフレキシブルチルト式液晶モニターがすごく便利ですね(^^) ファームアップ(ver 1.30)で追加されたLV電子シャッターも、今や必須の機能となりました。

現時点で最新のKPにも搭載され、今後の主流機能となりそうなので、その操作に慣れたいところですが、 「+/-」「ISO」以外で使いそうな機能が、HDRとWi-Fiくらいしか無いのが何とも言えませんね(^^ゞ RRSは新機能のコントロールパネルから操作していますが、手袋必須な環境でも無い限りこれで十分な気がします。

- PENTAX K-1のレビュー | 我が道を逝く ~EG6*K-1☆Life

PENTAX K-1と様々なレンズの組み合わせによるユーザー作例を公開中。

そのペンタックスのDNAが、すべての力をもって 35ミリフルサイズのフォーマットに結実する。

伝統の小型・堅牢ボディを継承し 中判フォーマットで培われた圧倒的な高画質技術、 オンリーワンの多彩な撮影機能、 フィールドにおける環境適応力の数々が、 フルサイズというフォーマットに絶対的価値を付加する。

5軸・5段 手ぶれ補正、 -3EV対応AE・AF。

- PENTAX K-1 / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING

画質の低下が気にならなければ、DAレンズでも35mmフルサイズの範囲を使って撮影できるクロップ機能のFFもあります。

K-1には機能ダイヤルと設定ダイヤルがあるスマートファンクションを使って、ISO感度や露出補正が直感的に操作できるようになっています。

手ブレ補正機能を使って4枚の連写で撮影するリアル・レゾリューション・システムはRAW記録もできて、新しく、動体補正モードもあります。

PENTAX K-1が35mm一眼レフ機として出たのは、光学ファインダーの優れた被写体捕捉性能に加えて、手ブレ補正に、氷点下でも使えることなど、35mm一眼レフとして他にはない特徴がある機種になっています。

- PENTAX K-1 レビュー 比較と評価 | デジカメレポート

APS-Cデジタル一眼レフはもちろんのこと、中判デジタルカメラ「645D」や、小さなレンズ交換式ミラーレス一眼「PENTAX Q」シリーズなど、幅広いラインアップを開発してきた。

イメージセンサーを1画素ピッチずつ動かして4枚連続撮影する超解像技術「リアル・レゾリューション・システム」により、1画素毎にRGB各色の色情報を取得。

3000万画素オーバーとなると手ぶれが気になるが、ボディ内手ぶれ補正「SR II」の効果か、あまり手ぶれに気を遣うことなく撮影できた。

5軸方向に対応するボディ内手ぶれ補正「SR II」により、ブレのない美しい写真を撮影できる。

- フルサイズを超えた何かを感じさせる! ペンタックス党ならずとも必見の「PENTAX K-1」【レビュー】 | GetNavi web ゲットナビ

「センサーのノイズが少ないだけでは高感度は実現できず、それを実装する基板の回路構成でノイズの出方は大きく変わります。

その裏側の基板には、センサーの制御や読み出した信号を画像処理エンジンに送るためのインターフェースなどがレイアウトされている。

それをレイアウトの最適化など基板をチューニングすることで、画像データのSN比や特性を向上させているわけだ。

しかし描写の質というべきものは、いつの時代も人間の目と感性が作るものだと、PENTAX K-1は教えてくれる。

- Challengers / PENTAX K-1 スペシャルサイト | RICOH IMAGING

従来はプロかマニアくらいにしか興味が持たれなかったフルサイズ判撮像素子を採用しつつも普通にカメラとして楽しめる2台だ。

大きな撮像素子を採用しつつもミラーレスシステムを採用することで厚みを抑え、銀塩フィルムを使う一眼レフ並のサイズにパッケージされている「α7R II」。

ボディー内に5軸式の手ブレ補正機構を内蔵しているのは「II」型共通。

防塵・防滴設計のボディーは悪天候での利用でも安心感があり、前述の4K動画機能は最大100Mbpsのビットレートでの撮影が可能なほか、非圧縮映像を外部レコーダに記録できたり、さまざまなカラープロファイル設定が行なえるなど、プロ用のビデオ機材としても使える。

- ASCII.jp:フルサイズ一眼はじめるなら「α7R II」と「PENTAX K-1」をチェック! (1/6)|そろそろあこがれのフルサイズ一眼を買おうじゃないか!

主なスペックは最短撮影距離が30.3cmで等倍(センサー上で被写体と同じ大きさ)撮影ができ、ワーキングディスタンスが13cmのためマクロ撮影に有利です。

ボケの効果を最大にするために絞りのF値は開放のF2.8にして撮影。

マクロ撮影も最短の30.3cmで撮影すれば等倍の撮影ができ、肉眼で見ているものと異なる世界を捉えられます。

このマクロレンズはイメージサークル(結像性能を確保している範囲)が小さいために一般的な撮影距離では周辺にケラレが生じます。

- Pentax+ / 写真三昧 vol.66

K-1のスコアは、全体としては同じソニー製36MPセンサーを採用する他社機とそれほど変わりませんが、個別の項目では、高感度の数値がライバルよりも少し良くなっているのが目を引くところです。

ただ、トータルの画質で言うと、どちらかと言うとフルフレーム機の中では派手目な色作りでしかもシャープ感の高いK1の方が、個人的には好みですけど。

センサーはこのままで撮影画像の再生時に拡大し、斜め移動できるような8方向に操作できる操作系を取り入れてくれたら一気に魅力が増すのですが。

同価格帯のD810に無い5軸手振れ補正、Wi-Fi、GPS、偏角補正式電子コンパス、リアルレゾリューション等、便利な機能がとても充実してます。

- DxOMarkにPENTAX K-1のセンサースコアが掲載 - デジカメinfo

・ライブビュー撮影がちょっとなぁ やりにくいのもあるけど、何処にピントが合ってるんだかわからない(´・ω・`) てかシャッターボタン押すまでは液晶でピントあってるように見えるのに、保存されたらボケまくりとかね… ここは自分の操作的なものとかが間違えてる可能性もあるのでマニュアル見直しながら試してみるしかないけど、なんかやりにくいデス。

実際にiPhoneに転送した画像のサイズを調べたら4800*3200だったので、そりゃ遅くても仕方ないわなぁ(´・ω・`) スマホから送る先なんて99%はSNSだろうし、NikonのWMUみたいに画像を縮小リサイズして送るような機能があれば 転送速度も速くなるんじゃないかとは思うんですけどね。

昨日の写真をカスタムイメージを鮮やかにして各色を強調、露出補正+0.5かけてFシャープネス+4くらいにしてみました。

てかM42などのオールドレンズですら手ぶれ補正が効いて遊べることを考えたらCNよりもオススメなんですけどね。

- RAW現像とK-1を1ヶ月使ってみての感想 – もっさりWeb