デジタル一眼レフ

PENTAX

K-S2

レビュー

ちなみにボディ性能とは直接関係はないが、レンズキットに付属する標準ズームレンズがリニューアルされたことで、AF駆動音が静かになったことは撮影時の心地よさを高めるうれしいポイントだ。

操作面では、グリップの前後に2つの電子ダイヤルを備えることが、下位モデルK-S1との大きな違いである。

このダブル電子ダイヤル、および天面にあるグリーンボタンによって、PENTAX製品の伝統ともいえるハイパー操作系(ハイパープログラム/ハイパーマニュアル)が使用可能になった。

連写やAFの性能、最高シャッター速度、バッテリー持久力、シャッターフィーリングなどK-3には及ばない部分はもちろんあるが、その代わりにバリアングル液晶を備えることが何よりありがたい。

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「K AF2マウント」を採用しAPS-Cサイズのセンサーを搭載した同社のカメラともなれば、もはや防塵・防滴構造に小型軽量なのは当たり前の感がありますが、なんと「防塵・防滴対応で世界最小」だそうで、これまで以上に撮影環境を選ばないボディだと言えます。

軍艦部天面は平らにデザインされており、一見シンプルな趣きの中に、シャッターボタンのあるグリップ部に向かってなだらかな曲線が設けられていたり、ダブル電子ダイヤルやボタン類が不用意に動作しないよう凹凸が付けられていたりと、使い勝手への配慮も抜かりないようです。

AFの合焦速度や連写性能、77分割測光の露出計、インターバル撮影/合成にも対応等々どこを切り取ってもウィークポイントが見当たりないハイスペックなカメラです。

冒頭で「ペンタックスらしさ」てんこ盛りと申しあげた通り、防塵防滴の外装で守られた小さな筐体にこれでもかと言わんばかりに高機能が詰め込まれ、それでいて親しみやすいルックスと細やかに配慮された使い勝手の良さも兼ね備えている、それがPENTAX K-S2なのです。

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さらに興味深いことはK-S2はボディ内光学式手振れ補正機能を搭載することです。

どの互換レンズに対しても光学式手振れ補正が使えるという点を考慮すると、K-S2は確かにとても魅力的に見えます。

ペンタックスK-S2は主に静止画を撮り、ニコンやキヤノンのライバル機に劣っている機能はあまり使わない人に最適な、手頃な価格のデジタル一眼レフです。

より進んだAFシステムを搭載した同価格帯の機種もあり、キットレンズにも問題点がありますが、この価格で得られるものとしては素晴らしいものです。

- 一眼レフ PENTAX(ペンタックス) K-S2 レビュー

上位機種になればなるほど黒一色になることが多いのが一般的なのでこれは高評価ポイント!見た目は大事! ・防塵防滴。

しかもレンズもあわないですし、完全に浮気のような選択肢ですが、 amazonタイムセールで発見した直後、気づいたらポチっていました。

広角から望遠までこれ1本で十分。

とはいえ、K-S2はタフな使い方にも耐えられる仕様(防塵、防滴)なので、屋外のスポーツシーンや登山などで大活躍しそうです! プロダクトストーリーを読むと、開発者たちのK-S2への熱意が伝わってきます。

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既に各所で詳しくレビューされている機種ですし、やや今更感はありますが、簡単にカタログ的なデータをチェックしていきましょう。

オーダーカラーはペンタックスのお家芸でもありますが、K-S2ではレギュラーカラー3色以外にスポーツコレクション(3色)、ネイチャーコレクション(3色)と、アウトドアやスポーツという、防塵防滴機の利用シーンを打ち出したカラバリが設定されていました。

ちなみに今回の写真ですがキットレンズでなく、DA35mm F2.4という単焦点レンズ。

さすが単焦点、レンガの直線も綺麗に… ってカメラ側の「ディストーション補正」をオンにしたままでした(笑) 以前使っていたK-30では撮影後の待ち時間が微妙に気になって常にオフにしていましたが、K-S2はオンのまま撮り続けていて全くストレスはありません。

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でも、バッテリーの挿入向きをタテからヨコ(レンズと平行)にすることで、横幅を節約し、さらにグリップは厚みを増して握りやすくなったので、多少の重さでもしっかりと片手で握れて、しばらく持っていたら苦にならなくなりました。

富士山では凍死寸前で絶景撮影に挑み、K-3の解像感に感動したんですが、背面液晶は固定のため、夜景の長秒露光や、真上を向いてピントを合わせる星空撮影は、姿勢がつらかったのを覚えています。

K-S2のバリアングルは、上下左右に自由自在だし、カメラと自分の立ち位置がどんな関係でも楽に撮影できそうです。

まだ発売前ということで試作機での撮影だったので、オリジナルサイズのデータをいただくことはできず、圧縮での持ち帰りでしたが、カメラの操作性は充分味わえたと思います。

- タフ&コンパクトで無敵のフィールドカメラ~PENTAX K-S2 開発者ミーティング&体験レビュー

レンズ光軸から大きくずれてしまいますが、可動範囲が広く、横位置のみならず縦位置にも対応するのがバリアングルの特徴です。

「本格を」という部分に関しては、ガラスプリズムの100%視野率一眼レフファインダーとか、デュアルダイヤル操作系とか、20MピクセルでローパスレスなCMOSセンサーにローパスセレクターも搭載とか、そういう製品の骨格に関わる部分で手抜きをしてないよ、ということだそうです。

このスライドはカスタム設定の一覧ですが、赤線が引かれたものはK-S2で初めて搭載されたものらしく、どちらもインターバル撮影に関わるもの。

特に10番はインターバルの撮影間隔設定に当たって、露光時間を含むか含まないかを選ぶもので、ユーザーの声を地道に反映していった結果だそうです。

- 史上最小の防塵防滴一眼レフPENTAX K-S2をじっくり体験する - 酔人日月抄

電子ダイヤルが前後にあって使えるのもPENTAX K-S2の特徴で、これは他のメーカーなら上級機にある機能です。

ペンタックスの一眼レフはボディ内手ぶれ補正が特徴なので、PENTAX K-S2でも内臓式のSRになっています。

PENTAX K-S2のボディだけでRAWが展開できる機能もあって、JPEGでの撮影データをRAWで再保存できる機能もあります。

PENTAX K-S2はペンタックスのフラグシップの上位機ではないのに、防塵防滴を含めて、ここで書いてきた機能が搭載されているのが魅力の機種になっています。

- PENTAX K-S2 レビュー 比較と評価 | デジカメレポート

新しい可動式モニタは、多くの被写体に柔軟に対応でき、特に高い視点・低い視点の撮影やマクロ撮影を快適に行うことができる。

動画ではデジタルフィルターとSR(手ブレ補正)を使用することができる。

フィルム時代のMZ-5も電源レバーがそのままドライブモードを兼ねててアレ一代限りのボディだったけどS1&S2も次期機種ではここを改善して欲しいなーと。

電源は小型化&グリップの薄型化の都合なんで仕方ないとは思いますが他社製品だとKissXiなんかはバッテリーグリップ対応してるんだしK200D以来のバッテリーグリップ対応中級機ってのもありだったんじゃないかな。

- PENTAX K-S2 は非常に使い勝手の良いカメラ - デジカメinfo

今回は我が家にあるレンズ三種類を取り付けたルックスと完全にオートで撮影した作例写真を数枚載せていきます。

デザイン的にはK-S2とそっくりなんですが、K-3IIと同じくらい手ぶれ補正が強力になっていたり、ライブビューが高速化していたり、最新のカメラだなーって感じる機能が満載です。

まず最初に感じたことは、、、K-xより全てが撮りやすいって事です(笑)やっぱり新しいカメラはいいですね。

もし初めて買うデジタル一眼レフをPENTAX K-70にしようと考えている方がいたら、、、個人的にこのレンズはオススメです。

- PENTAX K-70に三種類のレンズを取り付けてみた!完全オートでも綺麗に撮れる初心者にも優しい一眼レフです!

雨の中や水しぶきがかかるようなシーンでも安心して撮影できる防じん・防滴機能を備えたデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-S2」が登場。

手ブレ補正機能「SR」は、本体に内蔵しており、レンズを選ばない。

一定間隔で撮影した静止画をつないで動画にする「4Kインターバル動画」や星の軌跡などを記録すると楽しめる「スターストリーム」といったユニークな機能もある。

リコー、コンパクトサイズのデジタル一眼レフ「PENTAX K-S1」を発表 LEDを用いた独特のインタフェースが特徴の、近未来的なデザインを採用したデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-S1」が登場。

- 防じん・防滴対応では世界最小、バリアングルモニター採用のデジタル一眼「PENTAX K-S2」 - ITmedia デジカメプラス

また、非球面レンズ(AL)を使用しているだけあって、 鳥居の脚も真っ直ぐになっているので、周辺の歪曲も抑えられていることがわかります。

夏本番、今回のような気温30度オーバーでの撮影では かなり汗をかきますので普通は機材につかないか不安ですが 防滴機構構造ならそういった心配もなく気軽に撮影に臨めます。

また、日差しのきつい状況だったにも関わらず液晶が非常に見やすかったのですが これはペンタックスエアギャップレス液晶モニターと言う新構造が採用されたことで、 反射を防いでいる為であり、バリアングルで角度を変えても視認性は良好で感動しました。

なお、このレンズ基本的に逆光耐性は優れていますが、太陽などの強い光源下では、レンズフレアが発生。

- PENTAX K-S2+DA 12-24mmF4 ED AL[IF]レビュー in 伏見稲荷|カメラ買取・販売専門店のナニワグループ

エントリークラスでも高い防塵防滴性能を備えているのでフィールドカメラ(全天候対応)としての地位は揺るぎないものがあります。

また、レンズも豊富で銘玉レンズが揃っているため、フイルム時代から写真を愛するユーザーが多いのも特徴。

この動画を見て最強のフィールド一眼レフと思うのは僕だけでしょうか?高い防塵防滴性能を保ちながらWiFiを搭載し、小型軽量。

カメラのスペックではなく写真をまず楽しんでもらえるように分かりやすいカメラ情報を更新しています。

- ペンタックス 一眼レフ おすすめ機種は?K-S2とK-3IIはどっちを買うべき?

他メーカーの同じ価格帯の機種に較べると、光学ファインダーの視野率が100%であること、防塵防滴性能とバリアングルモニターを搭載する点が魅力です。

手ぶれ補正は、ジャイロセンサーを新しく採用したことで、シャッター速度4.5段分のボディ内手ぶれ補正となりました。

動画撮影は、フルHDサイズまでという点では同じですが、フレームレートが60iまでと進化が見られます。

なお、こちらは3EV超低輝度対応AFが採用され、夜間などの暗い空間でもきちんと被写体にフォーカスさせることが可能です。

- 比較2017' 価格とスペックで選ぶ!一眼レフ20機の性能とおすすめ【初心者〜中級者】:キヤノン・ニコン・SONY・ペンタックス:APS-C( DSLR Camera -2): 家電批評モノマニア

しかし、どうしても欲しくなりカメラのキタムラネットショップで「K-S2 レンズキット」を購入しましたので、簡単にレビューします。

単体で発売されているものと異なる点は、レンズフードが付属しないことです。

このレンズはKマウントレンズシリーズ初の沈胴機構を採用しており、収納時のレンズの厚さを41mmという世界最薄サイズに抑えています。

雨上がりの曇り空でしたが、K-S2は防塵防滴構造なので安心して持ち出すことができました。

- PENTAX K-S2 レンズキットを購入 | カラモモ日記

(たぶんk-3・k-3Ⅱと同等の解像感だと思うのですが、 k-70のは像面位相差AF搭載のセンサーなので厳密には一緒ではない?) 特にRRS(リアル・レゾリューション・システム)を使用した際の解像力は圧巻の一言。

効きが「最大4.5段分」なんだからそれぐらい当たり前でしょうと言われそうですが、 ボディ内手振れ補正の場合、超望遠域で手振れ補正を効かせるのは一般的には難しいと言われています。

(k-70の場合、ライブビューではかならず合掌前にウォブリング動作をするので、 RX100m3と完全に同等とまではいきませんが) ただ、ライブビュー撮影をするときにAFの速度が必要になる場面って あんまりないような気もするので、そこまで便利かというと??かもしれません。

・アウトドアモニター:便利!(単に液晶の明るさを変えれるだry) ・自動水平補正:すごく便利!(他社にはない、ペンタ機の隠れた名機能の一つ) ・ハイパー操作系:相変わらず便利! ・バッファRAW保存:直近のjpeg一枚をRAW保存できる。

- K-70レビュー(詳しめ) | ペンタックスがスキピオ

ということで、今回はPENTAX K-1とはどんなカメラなのか、特徴や使い勝手などを踏まえながら、その魅力をたっぷりと語っていきます。

センサーサイズが大きいのはカメラの画質を向上させる、最強の要素だなーと改めて思います(もちろん、それがすべてではありませんが)。

ボディ内手振れ補正なので、対応レンズすべてで手振れ補正の恩恵を受けることができるのも嬉しいところです。

これは様々なレビュアーさんも書かれておりますが、現在のところフルサイズに対応したKマウントレンズのラインナップは純正、サードパーティー製とも非常に少ないのが実情です。

- 確かな実力と斬新さが華麗にコラボ!PENTAX K-1の魅力を全力で語る – えすかめ

高画素化といえば懸念される高感度画質については、やはり2代前の無印K-5と比べてさえ著しく向上したとはいい難く、この辺がAPS-Cセンサーの限界のような気がします。

PENTAXでは純正のレンズを使うとカメラ内で色収差や歪曲収差の補正ができる機能があるんですけど、K-5ではスピードが遅すぎて一枚撮るたびに処理を待たなければならず使い物にならなかった。

ただ、上に書いたメリットは今日発売のK-S2にすべて実装されているんですよね。

今後フルサイズ機が発売されれば、他社と同じようにASP-Cはエントリー~ミドルクラスの位置付けになってK-3のようなステイタスを感じる後継機が出なくなるんじゃないかとそれだけがちょっと心配です。

- [一眼レフ] PENTAX K-3に買い換えました | a-ki blog