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iMac 4K 2015年モデル

レビュー

容量もさることながら、より高速なアクセススピードを重視するなら、2TB以上のFusion Driveを選択したいところだが、21.5インチiMacにはそのカスタマイズ項目は用意されていない。

SDXCカードスロットも含めて、背面にすべてのインターフェイスを集中させる仕様は、デザイン的にはスマートだが、SDカードやUSBメモリを頻繁に抜き差しするユーザーには使い勝手は良くない。

両者の製品ジャンルは異なるが、CPUや、Fusion DriveとPCIe SSDの違いによる性能差は、21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルをカスタマイズする際の参考になるだろう。

ノートPCであれば高すぎる温度だが、ディスプレイ一体型デスクトップPCであるiMacは抱えて使用しないので問題ない。

しかし21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルは、「Mac史上最高のRetinaディスプレイ」を搭載しつつ、dGPUを内蔵したことによって、クリエイター向けマシンとしても十分活躍できるようになったと言える。

- 【Hothotレビュー】Apple「21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル」 ~21.5型ディスプレイ一体型モデルにdGPUを搭載 - PC Watch

特に、解像度に関しては従来モデルよりも約4.5倍の大きさになっていることもあり、文字の綺麗さだけでなく、それぞれのアプリケーションを少し小さめに表示しても見えづらかったり、何か作業に困ることはないという感じだ。

そもそも今回、僕がなぜ「iMac Retina 4Kディスプレイモデル」を購入したのかと言うと、何といってもディスプレイの解像度の高さにある。

僕は「iMac 27インチモデル2012 Late」をしばらく使っていたのだが、2年前に「MacBook Pro Retina」を購入してからというもの、Retina画面で文字の綺麗さが格段に向上したこともあり、iMacの使用頻度が激減していた。

出来れば購入段階で多少のスペックアップはしておきたいが、見るところ基本スペックでも日常使いには全く問題ない性能なので、「iMac Retina 4Kディスプレイモデル」を「買いたい!」と思う人には購入をオススメできる端末であることは間違いない。

僕は購入段階で、ほとんどの項目でアップグレードしているので、エントリーモデルの購入を検討している人には参考にはならないかもしれないが、「OS X El Capitan」やアプリはサクサク動作しており、無線LANも11ac / MIMOに対応しているため高速なブラウジングをすることができている。

- [レビュー]iMac Retina 4Kディスプレイモデルを実際に使ってみた。 | CoRRiENTE.top

ディスプレイの横ピクセル数は4096で、コンシューマー製品でよく使われる4K規格(超高解像度、もしくはUHDと呼ばれることもある)とは異なる。

これらのユーザーは、横4096ピクセルの4K規格で撮影することもあるかもしれない。

この新型iMacに搭載された4096×2304のスクリーンは、ユーザーの4Kコンテンツをすべて問題なく再生できるが、ネイティブの解像度が少しだけ異なるため、スケーリングにわずかに影響することがある。

4Kに関してほとんど認識されていない実状として、多くの人は実際にそれほどたくさんの4Kコンテンツを見る予定がないのに、4Kのテレビやモニター、コンピュータを購入しているということがある。

そして、ユーザーの動画コンテンツの大半、さらにはビデオゲームでさえも、近い将来に解像度が標準の1920×1080HDから上がることはないだろう。

- 4K対応21.5インチ「iMac」レビュー(第1回)--ディスプレイ刷新の意義と利点 - CNET Japan

本来ならこの位置にメモリ交換用のパネルがあるのですが、今回の21インチモデルではそれがありません。

メモリは8GBと物足りなさを感じますが、私が使う範囲で一番重いソフトであるPhotoshopも、使って2GBくらいなので全く問題無し。

CPUはCore i5ですが、フルに使っていても90%以上がアイドル状態で何の心配もいりません。

一度Macbook Proで容量の残量が100GBを切った時はさすがに重くなりましたが、そういった経緯もあってアプリケーション以外のデータはできる限り外付けHDDにデータを保存するようにしているので今後も問題はないかと思われます。

スペック的には当然27インチモデルが優位ですが、21.5モデルもメモリを16GBに変更できたり、HDDをFusion Driveに変更できたり、i5からi7に変更できたりと、お金さえあればスペック面でも全然劣ることはないとは思うので、そこは使用用途により選択をすればいいのかなと思います。

- iMac 4K Retinaモデルを買いました!【iMac Late 2015レビュー】 | ROUND BISCUITS -らうんどびすけっと-

Retail Storeのセッティングを見てもMagic Trackpad 2を使う場合マウスは使わないというのが標準的セッティングなのかもしれません。

256GBはメインマシンにするには心許ない容量ですし、今回の1TB Fusion Driveは旧モデルのFusion Driveの半額で手に入るのですから選択肢としては悪くないと思います。

4Kモニタをスムーズに動かすのに16GBメモリは必要ないことはMacBook 12 inchモデルが4Kディスプレイの正式サポート対象になっていることでも分かります。

ただし4K iMacの設置スペースを理想とするユーザーや外部ディスプレイを接続する方には21.5inchのサイズは丁度良いマシンだと思っています。

VESAマウントモデルに関してはOnline Storeの専売になりますが、1万円以下のモニタアームや、高さ調整が可能なスタンドと組み合わせる事ができるのも魅力です。

- 21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル 私の選択と感想~追記有~ | Mac a La Carte

Retinaディスプレイ搭載モデル(4Kや5K)は、一般的なsRGBディスプレイよりも多く色を再現できるP3の色域を持っています。

CPUを一瞬多く使う処理の場合にCPU性能を上げるTurbo Boost使用時は、下位モデル 最大2.7GHz・上位モデル 最大3.3GHzまで上がります。

このモデルの最大の売りはやはりこの5K!27インチという大きさで5K Retinaディスプレイを搭載するなんてPCはこれ以外ありませんから。

ただし、下位モデルでもオプションで1TB Fusion Driveを選択することが出来ます。

21.5インチモデルと違い、27インチモデルはあとから自分でメモリを増設することが出来ます。

- iMacどっちがいい?21.5インチiMac Retina 4K vs 27インチiMac Retina 5K・・・それとも?? | とこログ – tocolog

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルには、最大8GBの専用VRAMを搭載することができます。

より高速なCPUが必要だったり、より大容量なメモリが必要だったりする方は、ミドルモデルの3.5GHzかハイエンドモデル3.8GHzを選ぶことになります。

ただこの性能が発揮されるのはビデオ編集や3Dレンダリング、またBootcampでWindowsを動かしてゲームをやるなどという用途です。

グラフィックスに関しては、4GBビデオメモリ機種か8GBビデオメモリ機種かは、3Dレンダリングが必要だったり、BootcampをインストールしてWindows でゲームをしたりするかどうかで判定すればいいです。

グラフィックスに関しては、2GBビデオメモリ機種か4GBビデオメモリ機種かを選択することになります。

- 【レビュー】2017年のiMacの選び方・おすすめのカスタマイズ(CTO)について解説します – オーケーマック

いわゆるRetinaモードはWindows 10でも標準搭載されているが、アプリの対応が遅れており、非対応アプリは『残念な表示』となってしまう。

21.5インチiMac 4K Retinaディスプレイモデルを選択する場合、モデルは1つしかない。

これはMacBookシリーズと同じだが、iMacは5K Retinaディスプレイモデルだけ、自分でメモリが増設可能となっているという大きな違いがある。

i7のメリットが出るとすれば、動画編集などかなり重い作業で、これもiMovieで動画を切り出す程度であれば大きな差は出ないだろう。

8GBでももちろん動くし、普通の用途で足りなくなることはまずない。

- 21.5インチiMacを買うなら4K Retinaモデルの16GBメモリ!CTO(カスタマイズ)のポイントと選定理由 | アナザーディメンション

このモデルにはディスプレイやプロセッサなど様々な違いがある三種類が用意されていますが21.5インチの最上位モデルを選びました。

新型iMacは21.5インチでも27インチ5KもカスタマイズするとGPUの性能が違うのに同じ価格になる事があるので…今から買われる方は注意してください。

まずiMacを起動して1番感動したのはディスプレイです。

以前使っていたMac miniも2.3GHzクアッドコアIntel Core i7でメモリも16GBだったのでそこまで違いはないと思っていたんですが…完全に別次元の速さでした。

USBハブを使ったらストレスもなくなったし…USBハブを使ったとしても以前のMac miniより転送速度は抜群に速いので写真データの読み込みも楽になりました。

- 新型iMac(2017)を買ったのでレビューします!画面はめちゃくちゃ綺麗だし全てが爆速!

10.5 Leopard時代から変わったかなと思ったのは「写真」アプリと「mission control」くらいです。

特に不調もなくと言いたいところですが、1点気になっている現象があり、Appleサポートに問い合わせ済み。

今回、初めてのデスクトップ型Macということで、MagicMouse2も初めての使用となりました。

まだ使用して1ヶ月少々にもかかわらず、「ずっと前からそこにあった」かのような使用感は素晴らしいです!Apple製品は直感的に操作できるのが利点ですね。

右側のモニターは何の変哲も無いacerの23インチモニタですが、一般的な1920×1080(フルHD)での表示チェックができるので重宝しています。

- iMac 21.5インチ Retina 4Kを1ヶ月間使った感想

メモリを増設することを考えたとき、実はこの2機種の価格差はそこまで大きくありません。

DTMなどの音楽環境をメインマシンと分けて使いたい等々の事情もあり、今回は21.5インチの「iMac Retina 4K」を買うことにしました。

ちなみに、4Kに拘らないなら別にMac miniでもいいかも…? と悩んだのですが、メモリやドライブをBTOしたり、モニタはせめてEIZO CS2420辺りが欲しいな… と考えるとiMacと大して価格が変わりません。

内蔵ストレージはFusion Drive、1TBもあれば充分なのですが、フラッシュストレージ領域が1TB Fusion Driveでは24GBと寂しい感じなので、2TB(内フラッシュストレージ128GB)にしておきました。

Mac miniの方も起動していて、TweetDeckを全画面で表示するというダメ仕様。

- iMac Retina 4Kディスプレイモデルを買ってみたので設置やら初4Kディスプレイの感想など - I AM A DOG

「Mac Pro」を購入しようかと考えていたときもあったのですが、まだ5KディスプレイのApple製の外部ディスプレイがないということを考慮しても現時点でベストなMacだと思います。

最近では、HDより高性能なディスプレイの搭載は、高級なノートPCやデスクトップコンピュータの最低要件のように感じられるからだ。

"ベンチマーク結果を見ると、システムパフォーマンスの強化のみをもって、旧世代からの買い換えを検討する動機にはなりづらいかもしれないが、机上に置いても圧迫感のない21.5型サイズで4K解像度を待ち望んでいた人は多いだろう。

AppleがiMacを刷新し、より小型の21.5インチモデルがRetina化され、一般的な4K解像度の動画などを表示しても、さらに余裕があるディスプレイを搭載しました。

ただし4K iMacの設置スペースを理想とするユーザーや外部ディスプレイを接続する方には21.5inchのサイズは丁度良いマシンだと思っています。

- 2015新型iMacレビューまとめ - NAVER まとめ

MacBookを外部モニターに接続して作業するのでなく、iMacを購入することに決めた理由の4Kモニター。

21.5インチの4Kなので、1ピクセル単位で確認というのはほぼ不可能ですが、画像などがモノ凄く綺麗に表示されます。

MacBook 12インチと比べると、Xcodeのシミュレータで多少違いを感じるくらいですが、デスクトップのCPUだからこんなに速くなったということは感じません。

あ、ゲームやタイムラインを何本も重ねるような動画編集・エンコードは、MacでなくWindowsのBTOマシンを購入・ソフトを揃えたほうが圧倒的に高速だし、楽だと思います。

処理性能に不満もないし、心配になるくらい冷却ファンも音がしない、画面は4Kで今まで見えなかったところまで見える、サイズ感もちょうど良い、iMac 4Kは良い機種だと思います。

- iMac 4K Late2015 のレビュー - Blue Leaf

キーボードの下には、説明書などが入ったケースと、今回新型になって、充電式になったキーボードとマウスの充電用に、Lightningケーブルが入っていました。

ちなみに今回、今のiMacにはDVDドライブが内蔵されていないということで、別途Apple純正のDVDドライブを購入しました。

2,420画素の写真を、この画面でやっと活かすことができました。

こちらも4Kディスプレイによって、やっと活かすことができました。

私はカスタマイズで、プロセッサーをi5からi7に、メモリーを8GBから16GBに、ストレージを1TBのFusion Driveに変更しました。

- iMac 21.5インチ 4Kディスプレイモデル(Late 2015)を購入しました : 徒然なる大学生のとあるブログ

Appleの液晶一体型PC「iMac」をシステムパフォーマンスや液晶ディスプレイの品質、Windows 10環境下での性能、新しい入力デバイスの使い勝手など、様々な角度から評価していく。

一方、21.5インチiMacではじめて4Kディスプレイ(4096×2304ピクセル)を採用したこと以外にも、内部システムの刷新をはじめ、ディスプレイの色域拡大(従来のsRGB相当よりも25%広いP3ベースの色域)など強化点は多い。

これは“Broadwell”の開発コード名で知られる第5世代Coreで、最新の第6世代ではないものの、2015年第2四半期に出荷が始まった比較的新しいCPUだ(Broadwell-KとSkylakeの投入タイミングが非常に近かったため“短命”なイメージがついたと言えるかもしれない)。

これに対して、27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルは第6世代Coreこと“Skylake”(開発コード名)を採用する。

同じ4コア/4スレッド動作で、定格動作クロックやキャッシュ容量は最新世代のCore i5-6500Uのほうが上だが、CPU処理性能に限っていえば、21.5インチモデルは旧世代のCPUだから……と敬遠する必要はなさそうだ。

- 大きいiMacとすごく大きいiMac:4K/5Kの新型iMacはどのくらい速くなった? (1/2) - ITmedia PC USER

2015年製品と比べた場合ですが、OSXのバージョンが10.10になるほか、CPUのパワー・グラフィックボードの性能・ハードディスク・メモリ搭載量がそれぞれ異なります。

CPUは、こちらも、先ほど述べように、H.264とHEVCコーデックのハードウェアのエンコードに対応する「第7世代(Kaby Lake)のCore i5になり、動画処理の面でパワーアップしています。

その他の点では、CPUが第5世代のCore i5の3.1GHzと処理速度が多少劣る点と、GPUがIntel Iris Pro Graphics 6200と単独メモリーを持つもののややスペック劣る点、動画処理について、H.264とHEVCコーデックのハードウェアのエンコードに非対応な部分が、2017年の新しい21.5インチとの相違点です。

GPUは、今後VR環境のゲームなどに関わってくる部分で、27インチユーザーの場合は重視しても良いと思います。

ただ、27インチの5Kディスプレイは、高解像度でありつつ、画面にA4書類は2つ以上並べられる幅を持つため、ビジネス用としては「最強」です。

- 比較2017’ iMac最新モデル7機種の性能とおすすめ(iMac-1): 家電批評モノマニア

Appleは今月13日、iMac (Retina 4K, 21.5-inch, Late 2015)を発表しましたが、このiMac Retina 4K ベースモデルのストレージがLate 2012から引き続き5400rpmのHDDを採用したことで、PCIe フラッシュストレージを体験している一部のMacユーザーから不満の声が上がっているようです。

OS X 10.11 El Capitanでは特定のキーワードを音声入力コマンドの前につけることで音声でMacの操作が可能に。

基本林檎贔屓だけどこの窓ネガは流石にバ力ではないかなw メーカー製でCTO可能なとこでSSD選べばいい訳だし このモデルをSSDにするのを考えれば値段もさほど変わらない。

iTunes v12.7では「App Store」が削除され「App」や「着信音」は今後iOSデバイスでの管理へ。

App Storeやアプリ管理機能が削除された「iTunes v12.7」でMacに保存された”ipa”や着信音をiOSデバイスへインストールする方法。

- iMac (Retina 4K, 21.5-inch, Late 2015)のベースモデルは5400rpmのHDDがボトルネックとなりMacintosh Plusより起動が遅くなっているもよう。 | AAPL Ch.

エッジぎりぎりまで使った超コンパクトなデザインなので、デスク上のスペースを無駄にしません。

マウスの表面はMulti-Touchに対応しているので、シンプルなジェスチャーでウェブページをスワイプしたり書類をスクロールしていくことができます。

あらゆるMulti-Touchジェスチャーに対応するだけでなく、デスクトップコンピュータでも感圧タッチを使えるようにします。

壁や調整できるアームに取り付けられるiMacが必要な場合、VESAマウントアダプタ搭載iMacを選べます。

K v は、上限 A 特性音響パワーレベルを計算するための統計的加算器です。

- iMac (Retina 4K, 21.5-inch, Late 2015) - 技術仕様

今回は、iMac 4Kのベースモデルを試す機会を得たので、実用操作面を考えつつ、チェックしてみた。

パネルは上記しているように、4Kパネルを採用し、解像度は4096x2304ドット。

sRGBではない理由は、WindowsやMac、またはスマホの多くはsRGBをベースとしているが、DCI-P3はシネマ向けの色空間として開発された経緯があるため、なにかと話題になっている4Kムービーを意識していると見ていいだろう。

ディスプレイの設定から「スペースを拡大」を選んだ場合は、5120×2880ドットになるため、インターフェイスを表示したまま、4Kソースの表示もいちおう視野に入れられる。

フォントサイズやドッグなどが極端に小さくなるため、実用的ではないが、ハイアマチュア・プロ向けのデジタル一眼レフ/ミラーレスで撮影した写真ファイルを等倍でチェックしたい場合には、ちょうどいいかもしれない。

- ASCII.jp:実は8K表示もイケちゃう! iMac 4Kのポテンシャルを軽くチェック (1/2)

自分の環境については先日の記事でも書いた通り、主にDTMやPCDJ、あと普通にインターネットとか、iPhone5sとiPad Air 2等のApple製デバイスとの相互連携(同期)使用が主なところです。

これらの高精細画像&動画コンテンツ(5K・4K)も現時点では未だ発展途上のように感じるし、充実しているとしても自分には4Kで十分。

あくまでこの27インチRetina 5Kの是非が問われる点は「使用目的、環境」ってことになります。

結局、現在使用中のWindows PCが21.5インチなので、サイズ的には今回もiMacの21.5インチで問題ないのですが、「非Retina」か「Retina 4K」かという点について、ここが今一番の悩み所になっています。

標準の1TB HDDの場合、回転数が5400rpmなのでやはりSSDの力を借りたい、でも1TB Fusion Driveの場合、使用できるSSD容量は24GB、何となくおぼつかない・・・?。

- 自己環境に最適なiMacって? ~MacBook Proも捨て難いがやはり・・・ - Sounds,Tools and...Flava

やっぱりRetinaでないと無理ぃな体質になっている私なのですが、今まではiMacでRetinaというと27インチ版を買うか、Mac Miniを買ってディスプレイを高解像度のものを選ぶか(言葉が間違えてたらごめんね)という選択しかありませんでした。

ディスプレイアウトして大きなモニターに映し出して使うことも考えられましたが、USB-C端子一つだけに削ぎ落としたマシンですから、コードだらけになるのは何かスマートじゃない、とそれも見送りました。

4月にUSキーのMacBookを買った時、1か月以上待たされたことから身構えましたが、何のことはなくJISキーよりちょっと遅く発送されるぐらいだったんではないでしょうか。

YouTubeでは「最低でもxxのスペックがいい」みたいなことを言ってますが、ほぼ初めてのiMac使いの自分にはこのエントリーモデルで十分な気がします。

iPhone XよりApple Watch Series 3が気になる。

- iMac 21.5インチ 4Kディスプレイがやってきた | Digital Explorer

AppleがiMacを刷新し、より小型の21.5インチモデルがRetina化され、一般的な4K解像度の動画などを表示しても、さらに余裕があるディスプレイを搭載しました。

つまり何が言いたいのかというと、ラインアップと価格的に、確かにiMac 21.5インチは4K対応を果たしたけれど、悩むなら27インチモデルをぜひ、というAppleのメッセージがありそうな気がしてならないということです。

おそらくiMac 4Kモデルも5Kモデルも、美しく広大なディスプレイとパワフルにあらゆる作業をこなしてくれるという点で、モバイル派にとっても満足できる1台であることは間違いありません。

もしデスクトップにiMacを置けば、サブノートのMacBookや、それよりも安いiPad ProまたはiPad Air 2といった選択肢を選んで、デスクとモバイルの環境を作ることも考えられます。

その一方で、軽くてパワフル、フル環境を持ち歩くことができるノートパソコン1台にまとめるとするなら、現状選択しうるMacBookシリーズは存在していないというのも現状です。

- 快適としか言いようがない4Kに対応したiMacと揺れ動く“パソコン感”

事前の噂通り21.5インチiMacに4K対応のRetinaディスプレイモデルが登場しました。

Retina 4KディスプレイはP3ベースの広い色域を特長とし、25パーセントsRGBよりも広いカラースペースを持つとのこと。

21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルは、すでにApple公式サイトで注文可能。

◆5K対応27インチiMac 27インチiMacはすべてのモデルが解像度が5120×2880ピクセルのRetina 5Kディスプレイ搭載へとモデルチェンジ。

新型27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルは、Apple公式サイトで販売中。

- ついに4K対応の21.5インチiMacが登場、マウス・キーボード・トラックパッドも刷新される - GIGAZINE

よく使用するアプリケーションやファイルは、高速なフラッシュストレージに自動的に保存されて、その他のものは大容量のハードドライブに全部移動されるのです。

最大4GBの専用VRAMが載っているということで、驚くほど鮮やかなグラフィックス性能を発揮するという。

10億の色と500ニトの輝度が、新しい視野をもたらしてくれるので、グラフィックスが画面から飛び出してくるように感じられるほどです。

2倍の帯域幅でビデオ出力やディスプレイ接続ができるという。

アプリを開くのにもやや時間がかかるし、デスクトップもWindowsのになって新しいパソコンって感じもしなくなっちゃったので、やっぱ移行しなくていいやーっとMacを初期化しました。

- 21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルを約半月使ってみたレビュー!最新Macの使い心地❤︎ - ラウドバンドのベース女子道

『iMac Retelina 5Kディスプレイモデル』『MacBook Air』です。

そして今回、使いで『iMac Retelina 4Kディスプレイモデル』を導入致しました。

左ディスプレイの下のゴチャゴチャしているのはレビュー待ちの商品達です。

確かにSSDを搭載しているMacBook Airと比べるとアプリの起動スピードが遅い気がしますが起動してからは全然気になりません。

最初はMacBookにしようと思ったのですがどうも保存容量が気になるようなのでiMacになりました。

- 【Apple】『iMac Retelina 4Kディスプレイモデル』を入手した!!!

USB type C端子のUSB PDに対応したdodocoolの6ポート充電器を試す。

iPhone 7 Plusデュアルカメラの作例11枚。

Galaxy S7レビュー:カメラ良し、性能良し、デザイン良しと完成度の高い一台。

iMac 21.5インチモデルに4K Retinaディスプレイモデルが追加されましたが、ラインナップがリニューアルされた27インチモデルが狙い目のようです。

追記:1TBのFusion DriveのSSDが24GBはさすがに殆どHDDじゃないかということで、SSD256GBの構成が良いという結論に個人的に至りました。

- 新型iMac 21.5インチ4Kより27インチ5Kモデルが「買い」な理由。拡張前提で標準モデル+Fusion Driveがオススメ

9to5Mac は最近、OS X El Capitan ベータ版のコード内に 21.5インチ iMac Retina 4K ディスプレイモデル向けの記述があることを伝えていました。

現行のフルHDディスプレイを搭載する 21.5 インチ iMac はどうなるのかという点も気になるところかもしれません。

アップルは27型 iMac において 5K Retina ディスプレイモデル発売後も 2560 x 1440px の通常モデルを残しました。

21.5インチ iMac でも、いきなりラインナップをすべて Retina ディスプレイモデルに切り替えるのではなく、例に倣ってフルHDモデルをラインナップに据え置くと予想されます。

ちなみに アップルは Bluetooth 4.2 LE に対応する新しい Magic Mouse および Apple Wireless Keyboard の開発を進めており、もしかするとこれらも新しい据え置き型 Mac に標準添付されることになるかもしれません。

- うわさ:新型 iMacは21.5インチ4K Retinaモデル、OS X El Capitan搭載で10月発表・11月発売 - Engadget 日本版

「4K解像度」を説明するのは難しいのですが、簡単に言えば”横に4,000、縦に2,000の点が連なって画面を表示している”という意味だそうです。

点の数字が大きければ大きいほど画面が精密になるので、4Kは「キレイに画面が映るよ!」という証になります。

何かを調べながら、ブログを書くのもスムーズ! 大画面の21,5インチだからできることですね。

重量921gと超軽量型! 持ち運びするなら、オススメのノートパソコン。

▲iMacに「Word・Excel・powerpointer・OneNote」をインストールしたいならコレ! 永続型のタイプです。

- 念願の「21.5インチiMac 」を購入! パソコンの知識は皆無だけど独断でレビューしてみる | 美しくなければ生きていけない

ということで、写真の解像度をできるだけ忠実に表示できる4K以上のディスプレイを持つPCを買おうと思いました。

4K以上のディスプレイはもちろんのこと、デザイン性も重視したいと考えました。

将来的にメモリの増設をしたいと思うかもしれないので、27インチの5K モデルを購入することに決定。

赤い四角で囲った27インチiMac Retina 5Kの2TBストレージを自分好みにカスタマイズして注文しました。

USキーボードを選択できるのはネットから購入する場合のみ。

- 27インチiMac Retina 5K(Late 2015)の購入スペックを考える【PC買い替え】 - いつも向かい風

しかも、5K Retinaディスプレイ(5,120 × 2,880ピクセル)を搭載したiMacを選択すれば、今よりさらに広大な作業エリアを手にすることができ、机の上もiMac1台でスッキリした感じにすることできますよね。

通常のディスプレイはsRGBの色域となっていますが、iMac 4K/5Kディスプレイモデルはさらに25%の色を多く表示させることができるP3Retinaディスプレイと呼ばれるパネルが初採用されました。

MacBook Proの15インチモデルは未だに第4世代のHaswell Refreshを搭載していることを考えると、具体的にどれくらい速いのかは分かりませんが、この進化は大きいように感じます。

グラフィックボードに関しては4KディスプレイモデルはIntelのCPUプロセッサに内蔵されているIntel Iris Pro Graphics 6200となっており、本当に快適に動作するのかどうかが怪しいところ。

Appleの公式ページを見てみても「スピーディーな1TBのFusion Drive、もしくは最大3TBの超高速型Fusion Drive」と説明しているので、容量の差で性能が異なっていることは明白です。

- iMac 4K・5Kの発売でMacBook Proから乗り換えを検討してみた - シンスペース

<「価格について」参照> ・Nexus 10から「Xperia Z4 Tablet」に買い替え!! <Appleのページ> ・iMacを購入 ・Buy iMac デザインを気にしなければ Windows自作で同等以上のPCを組めるだろうなぁと思ったら、昨年の情報だけど、5Kモデルとの比較している記事を見つけた。

(性能に違いはあれど、Amazonなんかだと2万円台からあるし) 手持ちの不調になった iMacに換装していた512GBのSSDがあるので、保証期間中は外付けで使って、その後自分で換装すれば良いや、と安易に考えたのだが、この考えがちょっと面倒くさいことになった。

(それは別途書く予定) カスタマイズに関して、 21.5インチは今回のモデル(Late 2015)から、メモリがロジックボードにハンダ付けされているので分解しても増設することはできなくなったとのこと。

CPU と HDD(SSD) は分解すれば、両モデルとも対応する市販のものに自分で交換できるようだ。

Windowsマシンとして使う場合、以前は 5K と認識してくれなかったようだけど、Windows 10だからなのか、Boot Campのドライバが対応したからなのか、ちゃんと 5Kと認識してくれている。

- iMac Retina 5K 27-inch Late 2015 購入|tomoのブログ

Xcodeのシミュレータでも、iPhone6 PlusだろうがiPadだろうが、これもまた等倍で表示することができます。

) 27インチは後からメモリを追加することができるので、初期投資を小さく抑えて状況に合わせたスケールアップが可能です。

クロック数的には0.1しか違いませんが、体感速度はおそらく結構違うはず! ということでCPUの面から見ても27インチ一択という感じです。

というわけで、12インチモデルと一番安い27インチモデルの価格差は36,000円と結構大きいものの、それ以上の激しい性能の差があるように感じられたため、「27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル」に軍配が上がります。

さらに、上位モデルはCPUの性能がちょっと高くストレージ容量が2TBとなっています。

- ついに買っちゃった!「27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル(2015年10月発売モデル)」開封の儀!! | ultimate-ez.com