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iMac 5K 2017年モデル

レビュー

メモリは、5Kモデルの場合のみ自力で追加搭載することができるので、とりあえず最小容量の8GBを選択。

さらに、2017年モデルから27インチモデルはVRにも対応し、VRヘッドセットを利用することでVRゲームを楽しむことができるようになる。

これで、iMacも「LG UltraFine 5K Display」へ画面を出力することが可能になった。

もしメモリに関する知識に自信がなかったり、21.5インチモデルを購入しようと考えている方に関してはApple公式サイトで購入する際にあらかじめメモリを増量しておくといいだろう。

プロセッサは第5世代「Broadwell」から第7世代「Kaby Lake」にジャンプアップしただけでなく、外部GPUが搭載されたことによってグラフィック性能も何倍も強化。

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これまで24インチのディスプレイを使用していたので、そんなに変わらんだろうと思ってましたが全然違いました。

今回、モニターアームで底面から机の距離が3cmくらいになるようにして設置しましたが、これでも目線はぎりぎりです。

強化されたRetinaディスプレイと8GBのVRAMを搭載したGPU(Radeon Pro 580)を手っ取り早く確かめるならこれかな、と。

1つだけだとあまりにも余裕すぎたので、5つ全画面で同時再生してみました。

環境構築編と題して、新しく届いたiMac 5Kを使いやすくするための設定を行なっていきます。

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今まで使ってたメインのマシン(iMac 27インチ Mid 2011)が最近やたら動きが重かったり、ファンがうるさかったりしたので、思い切って買い替えることにしました。

メモリは後から自分で買った方が圧倒的に安いのでノーマルの8GB。

あと2011年までのiMacは画面の映り込みが結構キツいんですが、2012年モデルからは「プラズマ蒸着コーティング」なるものが採用されていて画面反射がだいぶ低減されているそうです。

Parallelsなどの仮想化ソフトは有料ですがMacとWindowsを同時に起動できて、ファイルもOS間をドラッグ&ドロップで移動できたりするので超絶便利。

快適に使いたいならやっぱりi7が良いと思いますが、新しいiMacはi5でもかなり性能が上がっているので、限られた予算ではメモリを優先した方がいいかもしれません。

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より高速なCPUが必要だったり、より大容量なメモリが必要だったりする方は、ミドルモデルの3.5GHzかハイエンドモデル3.8GHzを選ぶことになります。

ただこの性能が発揮されるのはビデオ編集や3Dレンダリング、またBootcampでWindowsを動かしてゲームをやるなどという用途です。

グラフィックスに関しては、4GBビデオメモリ機種か8GBビデオメモリ機種かは、3Dレンダリングが必要だったり、BootcampをインストールしてWindows でゲームをしたりするかどうかで判定すればいいです。

メモリは標準の8GBのままでもいいですが、CTOで16GB以上にしておくことを強くおすすめします。

グラフィックスに関しては、2GBビデオメモリ機種か4GBビデオメモリ機種かを選択することになります。

- 【レビュー】2017年のiMacの選び方・おすすめのカスタマイズ(CTO)について解説します – オーケーマック

「iMac with Retina 5K display(iMac Retina 5Kディスプレイモデル)」という正式名称のこの製品では、酸化物TFTベースのディスプレイパネルを採用するとともに、Retinaディスプレイ搭載「iPad Air」で培ったピクセル間のクロストークを低減して画像をシャープにする技術を利用している。

2013年型iMacのディスプレイ解像度は2560×1440ピクセルであったため、縦横のピクセル数をともに2倍にした今回の製品は特に印象的だ。

Macでゲームが重視されたことは今までなかったものの、こういったグラフィックスカードの性能はCADやデザイン作業とともに、動画の編集やエンコードにとって重要な要素となる。

専用のグラフィックスカードを搭載した15インチの「MacBook Pro with Retina display(MacBook Pro Retinaディスプレイモデル)」や27インチのiMac、デスクトップ型のMac Proが選ばれるのは、このような理由もあるのだ。

それでもiMacは入手できるなかで最もシャープな見た目のオールインワン型デスクトップであり続けており、素晴らしい5Kディスプレイは、システムの他の部分に目が行かなくなるほどあなたを魅了するだろう。

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不安定なところがチラチラあったり、メモリを16GBにしたけど、やっぱり全然足りてない…と耐えられないのでサブ機に格下げして新しくメイン機として iMac を購入しました。

メモリが64GBになっていますが、これは Apple Store では 8GB で購入して増設しました。

最近はメモリの価格が高騰していて1年前と比べると倍近くの相場になっていますが、それでも6万円前後で64GBのメモリを確保できます。

こちらでレビューした UltraFine 5K Display と接続して2画面で使っています。

見ての通り、5Kディスプレイ2枚は非常に広大です。

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このモデルにはディスプレイやプロセッサなど様々な違いがある三種類が用意されていますが21.5インチの最上位モデルを選びました。

新型iMacは21.5インチでも27インチ5KもカスタマイズするとGPUの性能が違うのに同じ価格になる事があるので…今から買われる方は注意してください。

まずiMacを起動して1番感動したのはディスプレイです。

以前使っていたMac miniも2.3GHzクアッドコアIntel Core i7でメモリも16GBだったのでそこまで違いはないと思っていたんですが…完全に別次元の速さでした。

USBハブを使ったらストレスもなくなったし…USBハブを使ったとしても以前のMac miniより転送速度は抜群に速いので写真データの読み込みも楽になりました。

- 新型iMac(2017)を買ったのでレビューします!画面はめちゃくちゃ綺麗だし全てが爆速!

そのため、スマホやノートPCほどの詳細さは基本不要なので、それを採用しない10万円ほどの入iMacでも十分な視認性がありますので、その点は心配しないでください。

ただ、こちらもターボブースト機能があるので、下位機種でもCPUを一瞬多く使う処理の場合、自動で最大2.7GHzまでCPU性能を上げます。

2015年製品と比べた場合ですが、OSXのバージョンが10.10になるほか、CPUのパワー・グラフィックボードの性能・ハードディスク・メモリ搭載量がそれぞれ異なります。

CPUは、こちらも、先ほど述べように、H.264とHEVCコーデックのハードウェアのエンコードに対応する「第7世代(Kaby Lake)のCore i5になり、動画処理の面でパワーアップしています。

GPUは、今後VR環境のゲームなどに関わってくる部分で、27インチユーザーの場合は重視しても良いと思います。

- 比較2017’ iMac最新モデル7機種の性能とおすすめ(iMac-1): 家電批評モノマニア

しかしMagic Mouse2は軽いので長時間マウスを使用してても手の負担がかなり軽減されるのがわかる仕様だった。

正直スペックのことはよくわからないけど、さすが無理して5K iMacの上位機種を買っただけのことはある。

ただ、メモリはアマゾンからの注文では上げられないのでデフォルトの8GBのままだ。

「ジャーン!」という音の後、フュージョンドライブ搭載の5K iMacは立ち上がるのが早い。

そして再起動……やはりこのスペックでメモリが8GBはツライか。

- 【売れまくり涙目】27インチiMac Retina 5Kを格安で購入する方法 - 吾輩はトラである

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルは、5Kということで、解像度が高いです。

再現できる色が増えたということもあるのでしょうけれど、今回のアップデートで、反射が少なくなったからというのもあるのかもしれません。

Appleは、ディスプレイパネルは5ミリで、エッジの部分は1ミリと説明していますが、本体の厚さは、5センチぐらいでしょうか。

ただ、その時とは、速度が違う、画面がキレイ、解像度が高いということが、ここまで快適になるものなのかと感じています。

まあ、デスクトップとノートパソコンなので、用途が違うというのはありますが、1台で済ませるなら、MacBook Proの13インチが良いと思います。

- iMac 2017 新型 27インチ 5Kを購入して良かった。感想レビューと良かったところなどまとめ

しかし、iMacのマイナーアップデートが発表され5Kモデルには最大64GB1のメモリが積めるとのことだった。

これに照らし合わせると下記のメモリも該当しているし、Amazonのレビューを見る限りはiMac 2017 5Kでの動作報告もされている。

というわけで、カスタマイズ版を注文せずとも無事に64GBメモリに増設することが出来た。

今のところメモリが余り過ぎてて32GBでも充分だったのではという思いを拭いきれないが、もう少し使ってみたら使用感を書くかもしれない。

最初はPlugableのアダプタを買ったが対応しておらず返品し、結局下記の製品に互換があることが分かったため2使ってトリプルディスプレイで運用している。

- iMac 2017 Retina 5Kのメモリを64GBに増設した話 - masaibarの雑記

スペックはメモリは最低12Gは欲しくてSSDの容量は外付けHDD対応するのでどうでもいいって感じでした。

さらに自分の場合は外部ディスプレイのBenQのSW2700PT持ってるのでノートブックでもデュアルディスプレイにして自宅で写真編集しやすいです。

しかし現行iMacの27inchであれば、メモリ拡張性(4スロット)があるので最低スペックの8Gから最大で32Gまでメモリを増すことが可能です。

今まで使っていたiMac 21.5-inch Mid2011はTFT液晶だったので視野角の狭さや輝度ムラ・見る角度による色変化など気になる点は多かったのですが、今回の購入でiMacもSW2700PTもIPSパネルで統一できたので色への信頼性はより向上しました。

iMac 27inch 5KディスプレイモデルにしたことでマウスとキーボードもそれぞれMagic KeyboardとMagic Mouse 2にステップアップしました。

- iMac 27inch 5Kディスプレイモデル購入!圧倒的な解像感とメモリ増加で写真編集もサクサク♫ – 広く浅くときどき深く

  ハードウェアとしても「27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル」と「iMac Pro」がVR対応のグラフィックカードを搭載。

さらにサードパーティーがリリースしている外付けグラフィックキットを用意し、VR対応のグラフィックカードを差せば、ノート型Macでも「VR Ready」化できるなど、選択の幅が広がった。

  High Sierraは今秋リリース予定だが、筆者(広田)的にMacはメインマシンとして20年ほど使い続けていることもあって、VR対応と聞けば試さずにはいられない。

というわけで、アップルより27インチの5K iMacを借りることができたので、早速レビューしていこう。

そもそもBoot Campを使ってWindows環境をインストールする必要があるし、VRゴーグルは90fpsという高いフレームレート、かつ左右の目で別々という2枚分の映像を描画しているため、動作するパソコンにGeForce GTX 1060以上/Radeon RX 480以上といった高いグラフィック性能が必要なのだ。

- 27インチiMac Retina 5K レビュー(その1) β版のSteamVR for macOSで、HTC VIVEが動いた! | PANORA VR

Retinaの15インチは高解像度でWEB制作用ノートパソコンの中ではベストな選択です。

しかし、そんなMacBookProもWindowsの4K 27インチディスプレイと比べるとやっぱり画面が小さいと感じてしまうことも事実。

という事で注文したのは27インチ5Kモデル。

メモリは私の使い方だと標準の8G では絶対に足りないことが分かっていましたが、iMac の27インチモデルはメモリをあとから自分で増設できるのでそのままです。

CPUはCore i5ですが、メモリを増設した効果もあってCore i7を搭載したMacBook Proよりも高いベンチマークスコアを記録しています。

- iMac Retina 5K 買い時は今! 2017年に購入したLate2015モデルをレビュー | iT-STUDIO

容量もさることながら、より高速なアクセススピードを重視するなら、2TB以上のFusion Driveを選択したいところだが、21.5インチiMacにはそのカスタマイズ項目は用意されていない。

SDXCカードスロットも含めて、背面にすべてのインターフェイスを集中させる仕様は、デザイン的にはスマートだが、SDカードやUSBメモリを頻繁に抜き差しするユーザーには使い勝手は良くない。

両者の製品ジャンルは異なるが、CPUや、Fusion DriveとPCIe SSDの違いによる性能差は、21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルをカスタマイズする際の参考になるだろう。

ノートPCであれば高すぎる温度だが、ディスプレイ一体型デスクトップPCであるiMacは抱えて使用しないので問題ない。

しかし21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルは、「Mac史上最高のRetinaディスプレイ」を搭載しつつ、dGPUを内蔵したことによって、クリエイター向けマシンとしても十分活躍できるようになったと言える。

- 【Hothotレビュー】Apple「21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデル」 ~21.5型ディスプレイ一体型モデルにdGPUを搭載 - PC Watch

iMacの顔は、刷新された5Kディスプレイそのものだ。

ディスプレイが液晶化されて久しいiMacの現在のスタイルは、そこにディスプレイが置いてあるだけと言って良い存在となった。

そのディスプレイは、これまでよりも43%明るく、10億色を表示可能なP3をサポートした。

広く美しい画面は、写真やビデオを扱うクリエイターはもちろん、ページレイアウトや巨大な表計算、精密なプレゼンテーションを作る現場でも有効だ。

ちなみに、21.5インチの4K Retinaディスプレイを備えるiMacも、サイズは小さくなってしまうが、同様の品質のディスプレイにアップグレードされている。

- WWDC 2017:VRにも対応する大幅に強化されたiMac 27インチ - 松村太郎のApple深読み・先読み (1) 陶酔を覚える美しいディスプレイ | マイナビニュース

これまで以上に速くパワフルになったiMacは、新しく第7世代のIntel Core i5とi7プロセッサ、そして最新の高性能グラフィックスを装備しています。

あなたが最もよく使うアプリケーションやファイルは高速なフラッシュストレージに自動的に保存され、ほかのものは大容量のハードドライブにすべて移動されます。

Final Cut Proなどのアプリケーションで360°ビデオを編集したり、最先端を行く3DのVRコンテンツを作れるようになります6。

それぞれのポートでは、最大40Gb/sの速さで外付けドライブやカメラとの間でデータ転送ができ、2倍の帯域幅でビデオ出力やディスプレイ接続ができます。

ディスプレイ、プロセッサ、グラフィックス、ストレージ、メモリなど、すべてを1つのシンプルでスタイリッシュなボディの中に組み込んだオールインワンコンピュータ。

- iMac - Apple(日本)

というのも、iMacを買ったほうが良いのか、それともMac mini+EIZO モニターが良いのか、はたまた Windows機+EIZO モニターが良いのか? うーんみたいな(笑)。

去年までだったら、1TBのFusion Driveモデルを悩むことなく買ったと思います。

27インチモデルは後から自分でメモリを増設することができるので、ショップでのカスタマイズはしませんでした。

なので、Macを購入する前に今使っているソフトの代わりになるものがあるのか調べておくのも良いかもしれませんね。

なぜI MACに惹かれたかというと5Kとタワー型バソコンよりすっきりしている印象があり惹かれています いざ使用して1年弱使ってみてどんな印象でしょうか?あとささのはさんのスペックに構築した場合予算はお幾らで購入できそうでしょうか?初心者的な質問で誠にすいません。

- 【レビュー】27インチ iMac Retina 5K 2015 ディスプレイモデルを1ヶ月使ってみて。 - ふぉとぷろむな~ど

SSDの容量と画素数は倍になったけれども、それ以外はそうでもない感じある。

自分のサイト開くだけでもぜんぜん違うし、なにやってもCPU使用率上がらない。

前のiMacも16GB限界と言う割に、ふつーに32GB載ってしまっていたので、今の40GBと比較して何かちがうかと言ったら、大差ないのでここは放置。

あと、標準のじゃなくて、CFDの名を騙ったMicron製のこのメモリを別で購入して、自分で追加してます。

画像で感じることはないんだけど、文字を画像化しちゃってたり、独自のアンチエイリアスかけてしまっているアプリ。

- [iMac] 我が家に iMac5k 27″ 2017が届いた━━━━(゚∀゚)━━━━!! [Apple] | oshiire*BLOG

逆にGPU(グラフィック性能)は高度な動画編集なんて未来永劫やることはないと言い切れるので、標準のままとしている。

繰り返すが、今回購入したのは「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」。

Thunderbolt 2までは「Apple独自規格」と呼ばれても仕方無いくらい普及しなかったが、Thunderbolt 3はUSB-TypeCと端子が共有化されることで、今までよりは普及することが予想される。

まあ、僕のことなのだがw 僕は2015年12月に購入したばかりのEIZOのディスプレイ(EV2450)を持っており、これはDisplayPortに接続する形で利用していた。

僕はエルゴトロンLXというモニターアームを愛用しており、メインディスプレイが自由に動かせるのが便利すぎるので、もうこれ無しのPCライフは考えられない。

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MacBook Proは1番高いモデルだと30万円を超えるので、iMacの方が用意されているモデルの価格が安いことになります。

気になる点はMacBook ProはCore i7でメモリ16GB、ストレージがSSDということですね。

今後を考えるとメモリは16GBが良いですがiMacもオプションで16GBに変更することが可能で、価格差が5万円もあるのでメモリの増設ぐらいは価格的に簡単にできると思います。

iMacの場合だと精度の良い27インチ5Kディスプレイ+コンピュータでこの価格なのでかなり安いです。

MacBook Pro 13インチが良いと思う点はストレージがSSDということですね。

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まさにプロ仕様、Windowsのオーダーパッケージで業務用のプロスペックを頼む人がいるように、MacはiMac Proで、動画編集など高い処理が求められる仕事の要求に答える製品になっていますね。

日々、動画配信の画質アップでデータ容量が増えていきます。

3DCAD・DAW・VRアプリのオーサリングなど、高い処理性能が必要とされる業務が増えてきていますね。

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27インチディスプレイモデルは3モデル展開となっていて、全モデル5Kディスプレイを搭載しているのだが、下位モデルのみ、なぜか最大搭載可能RAMが32GBまでとなっている。

ミドルレンジの3.5GHzプロセッサモデルと上位モデルの3.8GHzプロセッサモデルは154,000円(じゅうごまんよんせんえん……)追加すれば64GBのRAMはにできるが、下位モデルはその選択肢すら表示されない。

Other World Computing Blogが試したところ、下位モデルでも64GBまで認識することができることが明らかになった。

認識するにも関わらず、なぜAppleが64GBのオプションを用意していないのかは不明。

つまりユーザー自身で換装できる仕様になっているが、あくまでも自己責任であることを踏まえた上で交換するべし。

- 27インチ型「iMac 2017」の下位モデル、RAMは64GBまで搭載可能(非公式) | gori.me(ゴリミー)

以前、27インチの純正Cinema Displayを使っていたこともあるのですが、5Kのそれは全くの別物。

それにRetina5Kディスプレイは文字がくっきり見えて、老眼のわたしにとっても優しくて長時間の作業でも目に負担をかけません。

グラフィックボードは、最高のものより1ランク下ですが、ゲームなどは全くやらないのでこれで十分だと思ったからです。

またフラッシュストレージを選択するとコストがかさむのと、動画編集や画像編集もやらないため1TBのフュージョンドライブで十分だと判断したから。

【追記】 1TBのフュージョンドライブを選択しましたが、以前MacBookPro15インチフラッシュストレージを使っていたときに比べて、起動項目の起動失敗が多いように思います。

- iMac Retina 5K 27インチモデルの魅力を伝えよう このMacに惚れたぜ | リンカジmac

今時まぁパソコンでやることって、だいたいノートパソコン1台あればそれで足りるよね。

ノートパソコンで複数アカウント使い分けるのとか初めての経験なんですが「デスクトップ2台&共有ノートパソコン1台」体制というのは割と面白いスタイルではないかと思っています。

この流れで次のノートパソコンを選ぼうとすると、メインとしてはさすがに辛そうなMacbookか、持ち歩くのがさすがに辛そうな15インチMacBook Proを使うか、あたり。

また、画面全体を見渡せるように椅子の座面もこれまでよりも高くしたのも「今までと違う設定」の1つ。

ただ、これ結構マシンパワーを消費するらしく、MacBook Proなんかで高速で文字入力をしようとすると、変換処理が追いつかない場合があったりもしました。

- iMac 5Kを使い始めて感じたMacBookとの違いなどなどレビュー | Appleお得情報

「Mac Pro」を購入しようかと考えていたときもあったのですが、まだ5KディスプレイのApple製の外部ディスプレイがないということを考慮しても現時点でベストなMacだと思います。

最近では、HDより高性能なディスプレイの搭載は、高級なノートPCやデスクトップコンピュータの最低要件のように感じられるからだ。

4Kや5Kのディスプレイで色域のサポートが向上したことも、iMacがクリエイティブなプロフェッショナルにとって最高の選択肢であり続けることに寄与するだろう。

AppleがiMacを刷新し、より小型の21.5インチモデルがRetina化され、一般的な4K解像度の動画などを表示しても、さらに余裕があるディスプレイを搭載しました。

ただし4K iMacの設置スペースを理想とするユーザーや外部ディスプレイを接続する方には21.5inchのサイズは丁度良いマシンだと思っています。

- 2015新型iMacレビューまとめ - NAVER まとめ