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Macbook 12インチ 2016年モデル

レビュー

1つはいざという時に普段スマホ用に使用しているモバイルバッテリーでMac本体を充電することができること(※対応モバイルバッテリーのみ)。

使い方によっては一度も充電することなく1日を乗り越えることができることもできる12インチ型MacBookだが、万が一充電が切れてしまった場合でもモバイルバッテリーで充電できる。

MacBook単体で使用する人にとっては全く問題はなく、僕自身サブデバイスとして活用しているので困ったことはないが、メインデバイスとして使用することを想定した時にやはりUSB-Cポート1つはどう考えて物足りない。

画像編集ソフトについてはここでもAdobeではなく「Affinity Designer」を使用している僕だが、僕が行う作業程度では軽すぎて12インチ型MacBookでも何ら問題なく動作する。

12インチというディスプレイサイズを分かった上で購入する人が大多数なのでほとんどの人にとって不便だと感じるポイントではないかもしれないが、15インチディスプレイを携帯していた僕としては12インチというディスプレイが狭すぎるように感じることも多々あった。

- 【レビュー】12インチ型MacBookの2016年モデルは仕事で"使える"のか? | gori.me(ゴリミー)

今回購入したのは、IntelのCore m3のCPUプロセッサと256GBのストレージを搭載している一番安く買うことができるモデルで、RAMの容量は標準の8GBのままで増設していません。

特にキーボードが第2世代のバタフライ構造のキーボードが採用されたことで、MacBook Proと同じ感覚でタイピングができるようになったのが非常に良い改善ポイントですね。

2017年モデルのMacBookは性能が大きく向上したので、このように4Kモニターを接続して使っても普通にサクサクと動いてくれるので快適に作業をすることができます。

2016年モデルでも同じように接続して作業をすることができましたが、2017年モデルの方が性能が高いので余裕を感じますし、オプションでRAMの容量を8GBから16GBに増設することで、より本格的な作業をこなすこともできるのではないでしょうか。

モバイル性を重視するならiPad Proという選択肢もあり悩ましいところではありますが、キーボードを使ってガッツリと文章を作成するのであれば、今のところはMacBookの方が作業効率がいいのは間違いないでしょう。

- 12インチMacBook 2017のレビュー!CPUとSSDの性能が強化しキーボードの操作性も向上し魅力あるマシンに! - シンスペース

以前のモデルも4K出力ができないわけではなかったが、時々パワー不足を感じることがあったので、やはり端末スペックの向上の影響は地味に大きかったように感じる。

個人的には作業効率が落ちるのを我慢するくらいだったらメモリを増やして、その分作業に集中したいと考えているため、メモリは多いに越したことはないと考えているのだが、実際のところ、メールを書いたりブラウジングをしたり、TwitterやYouTubeを見たり、音楽を聴いたりする程度であれば8GBでも問題なく使えるはず。

僕は16GBのメモリを搭載することを強くオススメしたいが、ライトに使うことを検討しているユーザーのことを考えるとマストではないとも思える。

「第2世代バタフライ構造キーボード」は、第1世代に比べてキーストロークが深くなり、ユーザーに対してリアルな打鍵感を与えることに成功。

同レビューを読みに来ていただい方なら、おそらく12インチ「MacBook」の購入を検討されているのではないかとも思うのだが、もし端末の性能を重視するようだったら、ぜひ「MacBook Pro」のエントリーモデルを購入することも含めて検討してみていただきたい。

- 【レビュー】12インチ「MacBook (2017)」ローズゴールドモデル CPUのアップグレード、第2世代バタフライキーボードでかなり快適に | CoRRiENTE.top

モバイルPCという性格上ある程度仕方無いが、新モデルではスペックが向上するのは自明の理だったので、最新モデルを待つことにした。

つまり、メインPCとしてはキツいが、モバイルPCとしては十分な性能ということになる。

だが、タブレットをPC的に使う場合、キーボードを接続することが前提となっているのだが、これが非常に使いづらい。

この為、使う度に電源に繋いでいたら台無しなのだが、モバイルPCということでバッテリー駆動時間もかなり長い。

つまり、端末セキュリティは必須なわけで、セキュリティと利便性の両方を実現した便利な機能なので、12インチMacBookユーザーかつApple Watchユーザーの場合は利用する事を強くおすすめする。

- 【レビュー】12インチMacBook(Early 2016)は最高評価!1年以上使い続けた感想のまとめ | アナザーディメンション

Appleの12インチ「MacBook」ノートブックに施された控えめなアップデートは、同ノートブックについて、誰もが所有すべき新しいマシンだと言わせるほどのものにはなっていない。

しかし同時に、パフォーマンスとバッテリ持続時間はかなり向上しているため、もはやこのシステムを、生産性よりも携帯性を重視する非常に限られたユーザー層向けの特殊な製品とみなすこともできない。

パフォーマンスを高速化する新プロセッサや持続時間が長くなったバッテリ、新しいローズゴールドのカラーオプションなど、2016年の新しい一連のアップデートによって、否定的な意見は多少減るかもしれないが、完全にはなくならないだろう。

そしてなによりも、電源とビデオ、データ用のポートは別々に設ける必要があると確信している人々にとって、1基だけの「USB-C」ポートは受け入れがたいことだった。

製品発売後の数カ月間で、ポートの数が足りずに行き詰まったのは、2~3回だけだった(とはいえ、USBキーや本来は不要なはずの変換ドングルを使わなければならない状況で、それを差し込むポートがなかったときは、大きないらだちを感じた)。

- 新12インチ「MacBook」レビュー--好みが分かれる仕様ながら性能向上でより魅力的に - CNET Japan

実際、前モデルが発売された時に、実際に店頭で少しタイピングをしてみたのですが違和感がすごくて「これはちょっと使えないような気がする・・・」というのが第一印象でした。

実際に購入直前にApple Storeで実物を触った際にも違和感がすごくて最後まで心配していましたが、今ではこれまでのキーボードと同じ感覚とスピードでタイピングをすることができています。

しばらくまたネットサーフィンをしていると温度は下がりますが、常にファン付きモデルと比較すると本体温度は高めなのかなというのが私の体感です。

CPUは超低電圧版の非力なものを搭載していますが、私の用途では全く不自由を感じません。

Lightroomを除き、常にすべてのアプリケーションを起動していますが、カーソルがレインボーになることもありませんし、至って快適に使えています。

- 【レビュー】MacBook early 2016を購入して分かった12のこと | osw48.com

新しいMacBookは、CPUをSkylakeからKaby Lakeこと第7世代Coreプロセッサに刷新。

CPUの性能が向上し、最大搭載可能RAMも増え、ストレージも高速化され、GPUも地味ながらアップグレードされてたのにも関わらず、筐体は変わらずコンパクトで軽い。

価格は2万円ほど高くなってはいるものの、このサイズにこれだけのスペックを詰め込むことができたのは素晴らしい。

このMacBookは、パソコンを持ち運ぶ用途が頻繁にあり、なるべく軽くという最も優先順位が高い使い方をしているものにとって、最適である。

Core M搭載のMacBookは性能が悪いとよく言われるけれど、僕の使用用途では「非常に快適なモバイルマシン」です。

- [2017]新型MacBookレビューまとめ - NAVER まとめ

12インチということで気になるのがディスプレイの見やすさである。

これはi7でメモリを16GBにしたからこそのパフォーマンスなのかいまいちよくわからないが、メモリを16GBにしたのは正解だったかもしれない。

1日アクティビティモニタでメモリがどれくらい使用されているかをチェックしたのだが、常時7GB〜10GBは使っているようだった。

またCPU性能の上昇だけでなく、第2世代バタフライキーボードが採用され物理的にも使用感が向上したことが嬉しい。

自分は完全にサブとして割り切っているので、MacBookにこれ以上のスペックを求めることもない。

- 新型 MacBook 2017 詳しくレビュー!/ i7, メモリ16GB, SSD512GB 特盛モデル - iggy.tokyo

ブラウザで動画視聴なんて余裕ですし、重い重いと言われている「Adobe」製品も意外とこなせたりします!私は仕事の関係でAdobe CC2017のほとんどを触ったのですが、Illustratorなんかは正直、余裕で動きます!Photoshopはレイヤーを重ねまくったり、キツめの効果をかけるとちょっと挙動不審になるかなー?と言う感じです。

これは「mac OS」の良いところなんで、Windowsユーザーに読んで欲しいのですが、「mac OS」は「Windows」に比べて、スリープ時のバッテリー消費が天と地ほどの差がある!というのがあります。

なので、私はWindowsノートを使うときは「Instant GO」を100%オフにするのですが、これは正規の使い方じゃないですし、スリープ(正確に言うと休止状態になります)からの復帰が遅くなってしまいます。

Windowsの同等スペックのを見ても、USB-Cは2つは付いていることが多いので、やはり充電しながらUSB機器が使えないのが、相当なネックになると思います。

これはさっきチラッと言ったのですが、新型『MacBook Pro』が出たタイミングで、旧型が値下がりしています!15インチの外部GPUなしモデルなんかは、ネットで最安値を見てみると18円台で買えちゃってりします。

- 【リアルな使用感】12インチ『Macbook』 2016を1ヶ月使用して感じた良いトコ・悪いトコ(レビューその2) | 8vivid

もともとサブディスプレイも使わないタイプの人間なんだけど(会社では支給されてるので活用しているけど)、どうしても必要ってなったら、iPad をサブディスプレイにできるという duet っていうアプリを試してみようかなぁ、と思ってる。

これは、モバイル機の充電を PC で行うっていう習慣が僕に無いってこともあるんだろうけど。

スペックに関しての僕の中の評価軸は「今までのメイン開発機だった MacBook Pro(Retina, Late 2013)と同じくらいの快適さが維持できるかどうか」という明確なものがある。

それもまぁ、数分(10分は掛かってないくらい)は掛かったけど、単発作業なので問題ないという考えだし、今までの Pro でも似たり寄ったりの時間は掛かってた気がするし、くらいの感想。

iPad などにおける致命的な点が入力デバイスの弱さだと思うんだけど、その点も MacBook はちゃんと「ラップトップ」していて死角はなくって、本当にオールマイティな一台だなっていう印象。

- MacBook(12インチ・Early 2016)を一週間使ってみての感想 - えいのうにっき

  Core m7にアップグレードした理由としては、3年以上メインのモバイルデバイスとして利用するつもりだったのでなるべく永く快適に使いたかったことと、決して安い買い物ではないので、購入した後に後悔したくなかったためです。

  アプリケーションの使用感として、Microsoft Excel for mac 2011を使用したとき、WindowsのOffice 2013からインポートして開いたときにもたつくのが少し気になりました。

  SafariやEvernoteでしたらサクサクと動作し、iPhoneの12Mの写真程度の画像であればPhotoshop CS6の動作も特に問題ないです。

  動画編集などのヘビーな用途にはまだ使用していないのですが、そちらはMacBook Proに任せるとして、用途を絞ればかなり快適にパソコンとしての作業を外出先でフルでできます。

  MacBookの水平方向に枠いっぱいの面積を持つキーボードとなっているので、予想外の場所にキーがあり、“tab”を入力しているつもりが、間違って“Q”を入力してしまうときもありましたが、これも慣れで解消しました。

- 1ヶ月使ったMacBook 12-inch Early 2016レビュー | りんごときらら

これまでの MacBook Air や MacBook Pro は MagSafe 採用のため純正ACアダプタでしか充電ができない、しかし純正ACアダプタは1万円と高額で買えなかった。

サードパーティ製のUSB PD対応ACアダプタを会社に買うことで、充電できるようになった。

純正は 2mしかなく、もっと短いのが欲しかったため。

普段は机でこのUSBハブをつなぐことで、ACアダプタから給電、HDMI出力、USB機器の使用、SDカードの読み書きが行える。

新しいのが出ても、価格が高くなるでしょうし、今買うことに決めました。

- MacBook 12 インチ (Early 2016) を購入【レビュー編】 - netazone.net

僕が購入して使ってみたところ Core M 1.1GHz のモデルでも、Office ソフトをいじったりブラウジングなどのテキスト作業メインの人にとっては「言うほど動作重いかな?結構快適だけど。

Chrome はメモリ容量をギリギリまで食い尽くす性質があり、タブを10個程度開きながら Office ソフトで作業をするとなると動作が重くなってくる(例えばクリックの反映が2~3秒後とか)。

最近だと MacBook Pro 2016年モデルもこの規格のポートを搭載するので、これから爆発的に普及することは予測できるが、まだまだ良い感じのアダプタがなかったりして仕事だと面倒。

プレゼン資料の作成や調べ物などを長時間するのは MacBook で問題ないが、ブログや文字起こしなど長時間のタイピングが必要なシーンでは、やはり従来の キーボードの方が快適だと感じる。

またサイズ的にも小さく、A4サイズのファイルが入るようなカバンであれば難なく収納できる。

- 12インチ MacBook を仕事とブログで1年間ガッツリ使った感想。基本的にはこれ1台である程度こなせます | トバログ

僕の仕事の場合ですと、FTPで何かを転送しながら、スカイプで通話しながら、ブラウザを表示させるといった作業や、ブラウザでもたくさんのタブを開いたり、同時にいろんなアップロードやダウンロードを行うといった作業は苦手のようです。

MacBook Proは本体が重たくなったことは仕方ないとしても、電源アダプターが結構重たいのは勘弁してほしいな。

またオプションでは16GBのメモリーが選択できるらしく、これでシリーズ最軽量のMacBookで、これまでの「Core M」ではきびしかったマルチタスクでの高速処理が実現される見込みです。

Windows 10上でキーボード操作だけでスクリーンショットが取れないのが難点です。

私のは初期の12インチMacBookなので、現行モデルの方がストレスはないものと思います。

- Webデザイナーが新12インチMacBookを2年、仕事でほぼ毎日使ったレビュー

キー配列で気になるのは矢印が詰まっていてちょっと打ちにくいです。

ただ、一度だけデュアルディスプレイが反応しなくなったことがありました。

今回、Core m7を購入したのでCPUの差は一切感じていません。

MacBook Proを購入した時は出張でそれほど持ち歩くことが少なかったので1.5kgでも許容できたのですが、持ち歩くのが増えると辛いものがあります。

ただ、中古で結構安くなってきているので、拡張端子の多さ、Retina、そして値段のバランスで考えるとMacBook Proが一番いいように思います。

- めちゃくちゃ軽いMacBook 12インチをレビュー

AnkerのPowerCore+ 20100の記事で紹介した通り、私は21個のアプリを常に起動して使っているのだが、特に問題無く普通に作業できた。

全く何も問題無く普通にUSBやSDカードを使える素晴らしいハブがこれだ。

そして、5日間のMacBook 12インチの使用を経て、その思いはさらに強いものになりJISを使うとタイプミスというとんでもない状況になってしまった。

最大解像度にすることで、十分12インチでも使える表示になるのだ。

やはり、iPadというのは「コンテンツ消費デバイス」なのだと言うことを思い知らされた。

- 【レビュー】MacBook 12インチ、外に持ち出しての軽作業・ブログ打ちに最適。5日使ってわかった17のこと | 部長ナビのページ

今まで3年間待ちに待ちに待った新しいMacbookこと12インチMacbookがGW前に僕のところへようやく、やって来ました。

これまで僕は2011年モデルのMacBook Airをメイン機として使っていたのですが、最近ではところどころにガタがきていて買い替えの時期をずっと見計らってきました。

正直新しいモデルのAirに買い換えるという選択肢もあったのですが、その度に僕の買い替えを邪魔、いえ、阻止してくれたのがさらなる小型薄型化を実現し12インチディスプレイ搭載を搭載した新たなMacbookの噂。

毎年「出る出る!」と言われながらも姿を表わすことのなかったこの「新型」を辛抱強く待ち続けた結果、ついに今年の3月にAppleより公式に12インチRetina搭載新型Macbookが発売されるというアナウンスが! この発表を聞いた時は思わず雄叫びを上げてしまいました。

今日はその新型MacBookの外観やサイズ感のレビューと1週間ほど使ってみての感想を記事としてお届け。

- 12インチMacBook怒涛の6000字レビュー。薄くて軽い最高の相棒!

CPUはm5・SSD容量512GBの仕様なので、同型のMacBookの製品の中では多少ランク上の製品です。

素晴らしいと思ったのが電源がUSB−Cケーブルになったことで、いろんなケーブル、いろんなアダプターで(つまり汎用品で)充電ができるようになったこと。

それがUSB-Cという汎用品に変わったことで、どこでも売っている2.4A対応の小さなアダプターさえあれば簡単に充電ができるようになったのです。

それとUSB−Cケーブルさえあればいいのですから、荷物が大幅に軽減されることになるのです。

例えばサファリで今開いているタブの一覧を出す動作は「指でつまむ」、というワンアクションなのですが、同じ動作にもかかわらずMBAのそれよりスイスイできるように感じます。

- 【レビュー】いまさらながらのファーストインプレッション。12インチのMacBook(Eary2016)を数日使い倒してみた!! – いざ!創らん。

拡張したい場合、別売りの「USB-C Digital AV Multiportアダプタ」を買う必要があり、これが9,500円もするという驚きの価格設定なので、現状は見送っています。

一番気になっていた処理速度ですが、ネット閲覧、文章入力、コーディングなど一通りやりましたが、遅いと思うことはありませんでした。

さすがに動画処理なんかをするのは酷だと思いますが「持ち運んで使う」というこのマシンの用途を考えると必要十分な処理速度はあると思います。

外に出歩いている時にそんなにポート類を使うことが無いので、USB Type-Cが1ポートしか無くても、個人的にはまだそれほど問題になっていません。

先日購入した12インチMacBookを持ち運ぶときに、裸で持ち運ぶのはさすがに危ないと思い、ケースを色々と探しました。

- 12インチMacBook (Early 2016)を購入したので、レビューしてみます | MONOCHROME DESIGN : フリーランスWEB/UIデザイナー

これはMacBook 12を購入した大きな理由でもあるのですが、ディスプレイの画質がほんとに素晴らしいです。

よく文字入力を行う自分にとってははっきり文字が見えるというのは心地よく、画質の良い動画を見るときなどもかなり楽しく見ることができます。

MacBook 12はファンレスの低消費電力CPUが搭載されており、MacBookのラインナップの中でも最も低いスペックとなっているためMacBook 12ではあまり多くのことができないと思われがちですが、個人的に使っていて性能面で一切不満に思ったことがありません。

基本外出するときもACアダプタを持ち運ばずにすむので、920gの軽量さと相まって携帯性が抜群に良いのも大きな魅力です。

なかなかWindows製品を使う気になれないのもこのトラックパッドの影響もあるかもしれません。

- 完璧すぎて本当に不満がない!MacBook 12インチを約半年使ってみて思ったこと | SmCo memory

そんなわけで、常にWindowsでマウスを使っていた私は、画像を右クリックして画像を保存したりする時に困りました。

Macの場合、トラックパッドの右側の方をクリックしても全然変化がありません。

Macユーザーからすると当たり前のような操作らしいですが、Mac初心者の私からすると衝撃的でした。

つまり、私が困ったのは、iPhoneを同期してパソコンにバックアップできないことです。

そこで私は、USBやSDカードを直接繋げることができるUSBハブを購入しました。

- Windowsから最新MacBook 2016に乗り換えレビュー

MacBook Proも、動画編集時の書き出しや、ゲームなどの負荷の高い処理をしなければ静かでしたが、冷却ファンは常に動いていたので全くの無音ではなかったです。

私も、友人が購入したiMac 4kに触れて大画面のメリットに気がつき、このMacBookを外部ディスプレイ(テレビ)に繋ぐようになりました。

自宅でゆっくり触ってみるまで性能は分からなかったので、金銭面を考えるとCPU 1.1Ghz・SSD 256GBの一番安価なモデルでも良かったかなと、少し後悔しています・・・。

動画編集やゲームなどをせずに普通に使用していれば、充電100%の状態から8時間以上は動きます。

この中でも、3Dゲームやモデリング、動画編集は、WindowsのBTOマシンや自作マシンを購入したほうが幸せになれると思います。

- 半年使用してのMacBook 12インチ(Early 2015)の感想 - Blue Leaf

ノートPCを買い替えたいと思っていたので、もうこのタイミングしかない! 憧れのMacに乗り換えよう!と心を決めたのでした。

なのでMacでAzPainter2を使うのを諦めて別のフリーソフトを使う事にしました。

もしかしたらGimpとうソフトが重たいからこうなるのかと思い、 低スペックのソニーのVAIOにGIMPをダウンロードして同じ事を試してみました。

パソコンに詳しくない僕はMacBookのCore i5もMacBook ProのCore i5も 同じようなものだろうと思っていたのですがどうやらそれは違うようで、 返品の際にアップル銀座店の店員さんと色々と話してそのことを知りました・・・。

パソコンに詳しくない人間が憧れのMacを買うぞー! と浮かれてきちんと下調べをせずに購入したらスペックに不満を感じて 返品するということになったというお話でした。

- MacBook 12インチを買ったけど14日でスグに返品した | 人生のレールってどこにあるの?

いくら画面が美しいRetinaだとはいえ、この時代にノートパソコンの、しかもそれほどスペックの高くないマシンに15万円も出すのはさすがに抵抗があります。

そうそう、私はこれまで購入したノートパソコンはほとんどB5サイズのものが多いんですね。

でも私は外部ディスプレイなどを繋ぐことはしないし、USB機器を使うときはアダプターを使えばOK。

これがMacBook AirやProだと、USBの5V電圧に対応していないため、一般的なモバイルバッテリーでは充電できません。

これからこのMacBookを充電するために、モバイルバッテリーを購入検討している人は、多少サイズは大きくても、10,000mAh以上の容量のもの、しかも2.4A出力に対応しているものとUSB-Cケーブルを選んでください。

- 私がMacBook 12インチ Retinaを使ってよかった10の真実

1インチのサイズアップで、ブログ執筆の作業効率が変わるのではないかと淡い期待を抱いていましたが、残念ながら何も変わらず。

充電を兼ねているというのが曲者で、充電をしながら他の機器を使うにはUSBハブが必要となります。

「MacBook Air」2011モデルからの買い替えで実感できるのが、“最近のMacってこんなにバッテリーが持つんだ…”ということ。

一番安価なモデルでもアプリケーションの起動にはストレスを感じていません。

Core M搭載のMacBookは性能が悪いとよく言われるけれど、僕の使用用途では「非常に快適なモバイルマシン」です。

- 「12インチMacBook 2016」を使い始めて約1か月。使ってみて分かった6つのこと | Youkan Labo

「MacBook」は性能的にネットブック並みである事から、他のMacBookシリーズと比べて割高感を与えているかと思います。

実際、私も割高感を感じていた一人で、「MacBook Pro 13r」がほとんど同じ価格?だったら「MacBook Pro 13r」の方がお買い得じゃない!とか、性能が良く、重さもほとんど変わらない「MacBook Air 13」の方が安い?だったら「MacBook Air 13」買った方が満足度高いじゃん!…そんな風に考えていました。

現時点でコスパを意識してMacノートを選択すれば誰だって「MacBook Pro」に行き着くでしょう。

これによってキーの見やすさが向上し、漏れる光も最小限に抑えているとの事なんですが、光を抑えてしまった事でキーの枠を光で縁取った感じも無くなってしまっています。

比較として「MacBook Pro」と「MacBook」でキーのバックライトを最大にした時の写真を用意しました。

- 【レビュー】「新MacBook 12-inch Early2016」を約2週間使用してみた感想!MacBookの価値はキーボードとその軽さにある! - ガジェット女子によるどこログ

その理由のひとつにCPUの処理速度があったので今回はm7にカスタマイズしました。

でもぼくはモバイルで一番大事なのは軽さだと考えていて、重いと「だるいから持ち歩かない」ということが出てくると思います。

さて軽くて小さくて持ち運びに便利なのはいいのですがここぞという時にどれくらいパワーがあるのか動画編集でテストしました。

LigtloomでのRAW現像も試しましたが調整している時のもたつきはあまりなくて、どちらかというと画面が小さいことの方が気になりました。

何よりも軽いということは持ち運ぶ上で絶対に最重要項目だと思いますしその中でMacとなると12インチ以外考えられないですね。

- MacBook 12インチ 2016のレビューと動画編集を試す | トム次郎のブログ

最初に発売されたものを店頭で操作したことがあるのだが、文字入力の返りが遅かったこともあり断念した(これは多くの人が指摘していた)。

1番重たかった作業としては「Google Chromeを開きながらAmazon musicをかけ、premiereで動画の編集をしていた」のだが、そんなに気にならない速度だった。

写真の転送などは今の時代ワイヤレスで出来てしまうし、変換ケーブルも数千円で購入することが出来る。

そしてこの端子になったことで「モバイルバッテリーで充電することも可能」になったのは、外で作業するのが多い人は嬉しいポイントでは。

これをモバイルバッテリーにつければ問題なくmacbookを充電することが出来る。

- macbook12インチ2016を今更レビュー|最高に使いやすい - VIVIDUS

これは感覚の問題でおあるので、使いやすいと感じるかどうかは個人差があるかもしれないが、私の場合にはこのトラックパッドのおかげで、カーソル操作が非常に正確になったように思える。

私の場合は、ブラウジングの操作において、”新しいタブで開く”を二本指をリンク上で強く押しこむことで行うように設定している。

また、通常のデスクトップで、指4本を強く押しこむことで、ターミナルを開くように設定している。

ただ、それは高負荷なゲームや編集ソフトを使う場合の問題である。

こうやって比べてみると、MacBook(12インチ)のRetina画面とSSDとメモリのスペックを考えると、他のシリーズと比べてもそこまで高いわけでもない、 正直、容量は256GBないと厳しい。

- 【Apple】いまさらだけど新しいMacBook(12インチ)を半年使ったレビュー - sabo laboratory

実は、MacBookを買うかMacBook Proを買うか直前まで悩んでいたんですが、最終的な決めてとなったのはこの重量でした。

どういう作業をするかにもよりますけど、僕の場合は外部機器を接続する機会が少ないので、むしろなくて良い。

持ち運びすることを前提としてるマシンなので当たり前といえば当たり前ですが、「外出先でもガツガツ作業したい!」という方には不向きですね。

そういう人はMacBook Proの15インチを買った方が幸せになれます。

お茶をこぼして急遽買い替えたマシンでしたが、「ちょうど5年目だしそろそろ買い換えようかな・・・」と検討していたところだったのでちょうど良かったです。

- 【レビュー】13インチ型MacBook Airから12インチ型MacBookに変えた結果 | 筋ジスですが何か?

公式では「最大25%速いグラフィックス」と発表していただけ、少し残念な結果といえBroadwellからSkalekeにアップグレードしたことでの性能アップはさほど期待しない方がいいのかもしれません。

CPU、GPU、RAM、SSDの速度を総合評価することが可能なNovabenchでスコアを比較してみたことろ、CPUが2015年モデルの方が高く、GPU、RAM、SSDの性能は2016年モデルの方が高いという結果となりました。

軽いアプリの起動の差はありませんが、起動に時間が掛かるアプリに関しては2016年モデルの方が明らかに速度が速くなっています。

デザインは12インチのMacBookがベースとなる可能性が高いですがどのような差別化が行われるのか気になるところです。

たった1インチの差ですが、13インチモデルはSkylake-Uプロセッサが搭載されることが予想され性能は確実に高くなっているはずなので新型のMacBook Airを待ったほうがいいような気もします。

- 12インチMacBook 2016と旧モデルの性能比較!動作が少し速くなり快適に! | IT Strike

そのため、ギリギリWindowsのPCにしようかと悩んだのですが、やはり持ち運びのノートPCと考えた時、優れたハードはMacBookだなと思ったのと、WWDC2017はハードがかなり出ると噂されていたので、待ちました。

新Surface Proも考えたのですが、CPUなど細かいところまでBTOできなかったのと、ペンを使用しない、キーボードは別で買わないといけないし、新しいのはさらに先だし、結果としてMacBookよりも高くつくと考えてやめました。

しかし、長時間使用したり、MacBookにはファンが付いていないので、ハードが熱くなってしまった時、所詮は1.3GHzのUPUだなと少し感じてしまうこともあります。

自分は、コーディングをしたり例えばパワーポイントを作るときなどは、デュアルディスプレイにして大きい画面で作業をしているので、12インチはむしろプラスです。

また、デュアルディスプレイは今までのMacBookには負担になるようなレビューもありましたが4Kのディスプレイではないからなのか、全く問題ありません。

- 12インチMacBook2017を1週間使用したレビュー!現状ストレスは、特に感じない

これまで普段使いのPCはiMacを使いつつMacBookPro、あとはWindows、といった構成でしたが、Windowsマシンが調子悪くなってきたので買い換えることに。

だから軽量でコンパクトなものを」そんな思いから、12インチのMacBookに決定することにしました。

MacBook 12インチのパッケージは下の画像のよう。

ホワイトの箱に本体のグラフィックが描かれたシンプルなパッケージです。

パッケージを開封すると以下の画像のよう。

- MacBook 12インチの開梱レビュー 軽量コンパクトな秀逸モバイル | USEFuL NOTES

MacBook Proであればデフォルトのi5搭載モデルでも十分な性能があると思うのですが、流石に1.1GHzの12インチMacBookはそこまでの性能があるとは思えませんでした。

iPadProがサブモニターとして使えるので、上手いことデュアルモニター環境を構築することができました。

無料のものもあるのですが、広告が入ったりするので、作業に集中できるように最もメジャーなデュアルモニターアプリであるDuetdisplayを選んだわけですね。

OptiFineや、表示チャンク数など、軽量化できる要素はまだ試していないので、最終的になんとか60fps出したいところですが、少なくとも吊るしの状態ではカクつきながらのプレイになります。

単純に考えると、2013MacBook Pro並の性能(ベンチマーク)であるiPhone7にも敵わないということになってしまいますが、iPhoneでブログは書けませんから、そこは適材適所といったことになると思います。

- MacBook12インチ 2016 Core m7モデルレビュー – rubylog